【写真で紹介!” 差がつくグルメブログのコツ “を学ぶ 岡山ブログカレッジ第3回目レポート?】そして、岡山トップグルメブロガーさんが足元に選んだ一足(スニーカー)とは!?


 

グルメブログって奥が深い。

 


こんにちは。

岡山在住のファッションブロガー。パーソナルコーディネーターの生川です。

そして、岡山初のブログセミナー「岡ブロ」運営メンバーもさせて頂いてます。

目下、自身のオリジナルファッションブランド立ち上げの準備中な僕です。

 


6月25日(日)、倉敷市芸文館にて岡山初のブログセミナー「岡山ブログカレッジ(通称 岡ブロ)」の第三回目が行われました。

 

今回はそのレポートを写真中心でお送りします。

そして最後に、講師を務めた岡山トップグルメブロガーきーたんこと北川さんのこだわりのスニーカーについて書こうと思います。

 



そもそも岡ブロって?

岡ブロとは、岡山ブログカレッジの略で、岡山初の有料ブログコミュニティです。

メインコンセプトは、共にブログを学んで楽しむ

それはどういう事かと言いますと、一方的なセミナーという形ではなく、『共に学ぶ』をテーマに参加者全員で勉強して、お互いに高め合える場が岡ブロです。

参加したみんなが、共にブログを学んで楽しむ。それが岡ブロ 🙂

 


いまの時代、ブロガーは孤独じゃなくたっていい。

発起人であるちーさんの「ブロガーさんの新しい居場所作りを。」という想いに賛同したメンバーが運営している雰囲気ゆるめのブログコミュニティです。

 

 

では、当日の様子を写真で紹介します。

 


岡ブロ発起人ちーさんの挨拶からスタート。

和やかな雰囲気は岡ブロの持ち味。

実際、参加者さんから運営メンバーについての印象として、 ” みなさん ゆるりとした雰囲気 ” と、お誉めの言葉を頂いております。

 


 

生半可な気持ちでグルメブログを運営してない北川さん。

話す内容にも熱が入ります。

そして、参加者さんも同様に真剣に話を聞いてらっしゃいました。

 


食レポはリアルにこだわる

グルメブログ記事を書く時のポイントを解説。

 


ハートに刺さるグルメブログとは?

写真力・表現力・情報量 この三要素を意識。

 


お店へのリスペクト

普段からプライイベートでも親交のある北川さんと僕。

この想いは、普段の北川さんとの会話からもすごく伝わってくるので、会場内の誰よりも、僕は深くうなずいてました。

 


北川さんは、グルメブロガーとしては珍しい顔出ししてるグルメブロガーさん。

つまり、責任を持って記事を書いてらっしゃるということ。

そして、笑顔が素敵だということ。

 

 


質疑応答タイム。

参加者さんの質問に笑顔で対応。

 


みなさん真剣です。

和み系の岡ブロですが、そこはやはり有料のコミュニティ。

結果、お金を払っても学びたい。という意識の高い参加者さんが集まります。

 


休憩中、北川さんに直接質問をしに行かれる方も。

 


休憩中は、参加者さん同士のコミュニケーションの時間でもあります。

 


 

休憩を挟んだ後は、グループに分かれてワークタイム。

各テーブル(各グループ)に運営メンバーが付いて一緒に取り組みます。

その後、代表者がワーク結果を発表し、この日の岡ブロは終了。

 

【懇親会も楽しい】これだけじゃない。第3回目岡ブロ「差がつくグルメブログのコツ」

 

懇親会の様子

第三回目を終えた岡ブロ。

その特徴のひとつに、懇親会らしい懇親会は別にやってない。というものがあります。

 

こういった勉強会やセミナーの後って、懇親会という名の食事会(お酒有り)があり、そこで参加者さん同士や主催者・講師の方が交流し、セミナー中には聞けなかった話をしたり。という時間があるのですが、

岡ブロにはそれがないんです。

そもそも、運営メンバー5人のほとんどが参加しないというw

これまでの例だと、スタバでお茶しながらの健全な懇親会とか。

 

しかし今回は・・・・


今回は、北川さんと僕も参加してきました!(珍しい!)

 


 

グルメブログ回だった今回の岡ブロ。

懇親会では、岡山トップグルメブロガーの実演が生で見れるというかなり貴重な時間となりました。

 

 


気づけば、岡ブロ発起人のちーさんも途中参加され、終始ブログ談義。とはならず、楽しいトピックで盛り上がりました。

 

懇親会って参加するものですね^^;

 

この時間をみなさんと共有させて頂けたおかげで、

気さくで、その場に楽しさと笑顔を生んでくれる魅力ある女性ブロガー うーとさん(→ http://uto-blog.com/ )

聞き上手でまとめ上手。懇親会中、おそらく誰よりも気が利いていた三谷さん(→ http://mita2.info/

「誰かのために・読んだ人に楽しんでもらえるように。」というブログに対する考え方・姿勢が素敵なmegさん(→ http://www.harenokunikara.net/

 

懇親会へ参加したおかげで、参加者さんの中でも特にこのお三方と楽しい時間を共有できることができました。

割りと僕コミュ障なところがあるので、すごく助かりました。

改めてありがとうございます^^

 

【興味がない方はここで読むのやめてね!】岡山トップグルメブロガーさんは、どんなスニーカー履いてるの!?最後に、グルメブロガーきーたんさんの足元を紹介。

 

いやー、ここまでくるのにかなり時間が掛かりました。

 

ある意味、一番紹介したいところかもですw

 

では早速、岡山トップグルメブロガー北川さんの、この日の足元を紹介します。

 


 

北川さんが履いてらしたのは、ADIDASのスニーカー。その名もスタンスミス。

 

書きたいことがたくさんあるので、箇条書きしてきます。

 

スタンスミスのあれこれ

1970年代前半に登場したスニーカーのスタンスミスは、国際テニス殿堂入りを果たした同名のテニスプレイヤー スタンスミス氏のシグネチャーモデル。

(シグネチャーモデル:特定の著名人の名を冠した製品のこと)

 

・このスニーカーのすごいところは、世界で一番売れたスニーカーとしてギネスブックに掲載されてるというところ。

 

・「スーパースター」「カントリー」「スタンスミス」は名作中の名作で、アディダスの三大定番モデル

 

・およそ50年前に登場した当時のスポーツシューズが、いまではお洒落な人たちの足元を飾る位置づけになっている。

↑スタンスミスのシュータン(ベロ)

スタンスミスというスニーカーを知らなくても、シュータン(ベロ)のおじさんの顔を見たら、「あ、これのことか!」ってなる。

 

・ラフシモンズ、ヨウジヤマモト、ハイク、ホワイトマウンテニアリング、ポーター、ネイバーフッドなど、名だたるデザイナーズブランドやファッションブランドとコラボしてる。

 

・一時期生産が中止され、スニーカーファンは大きな悲しみに包まれましたが、2014年の1月に復活し、スニーカーファン&ファッション好きな人たちの間で祭り状態となりました。

(当時のファッションサイトの記事はこちら → https://www.fashionsnap.com/news/

 

・元々がテニスシューズだったとは思えない、きれい目ファッションをする大人の男性の足元を飾るにふさわしいシンプルなデザイン。

 


アディダスのスタンスミス。

北川さんはグルメブロガーではありますが、実はかなりファッションも好きな方。

間違いないスニーカーのチョイスで足元を固めてらっしゃいます。

 

ちなみに僕はこんなスタンスミスを所有しています。

 


スタンスミス ハイレット。

実はスタンスミスというスニーカーには、元となるモデルが存在し、
スタンスミス同様、ハイレットもまたテニスプレイヤーの名前で、はじめはハイレットさん専用のシューズだったのが、このハイレットというモデル。

オリジナルは1965年に登場し、僕のは2007年頃に発売された復刻版。

僕のブログでは、こちらの記事で紹介してます。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13045.html

 

 


スタンスミス 2 LEA

これは確か2006〜2008年頃に購入した一足。

ビリヤードのボール柄が可愛いスタンスミスです。

 

いま履いて街に出たら、まず人とはかぶらないモデルです。

 

僕のブログでは、こちらの記事で紹介してます。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13046.html

 

 


岡山トップグルメブロガー北川さんのスニーカーはスタンスミス。

そして、ジーパンの裾を見るに、チェーンステッチの縫い始めがアウトシーム(外側)から始まってるということは、ヴィンテージ思考のジーンズブランドのもので・・・・・

と、この写真1枚で色々と書きたいのですが、今回はこのへんで。

 

 

※最後に宣伝。Instagramやってます^^
→ https://www.instagram.com/toshi.narukawa/


 

→ https://www.instagram.com/toshi.narukawa/

 

ではでは

 

【吊るしのスーツ(量販品)、そろそろ卒業しませんか?】プロから教わる失敗しない初めてのオーダースーツ


 

スーツのプロが教える「失敗しないオーダースーツ選び」

 

 


こんにちは。

岡山在住のファッションブロガー。パーソナルコーディネーターの生川です。
(他にも、岡山初のブログセミナー「岡ブロ」運営メンバーもさせて頂いてます。)

目下、自身のオリジナルファッションブランド立ち上げの準備中です。

 

さて。今回は、スーツについてのおはなしを。

 

最近の傾向として、経営者の方ををはじめとして、仕事とプライベート。
つまりオンとオフの境目が非常に少ないライフスタイルを送ってる方が多いように思います。

そんな現代だからこそ、いま改めて大事にしたいスーツについて。

 


 

みなさん。ここぞという勝負時の戦闘服。自身の体型に合ったこだわりのスーツ、着てますか?

 


 

自身の体型に合ったこだわりのスーツとは、そう。

吊るし(量販品)のスーツではなく、オーダーのスーツです。

 

 

ビシッと決まるスーツをお探しの方。そろそろ量販品のスーツを卒業したい方。

5〜10万円で、ご自身の体型に合ったスーツを持っておくのはいかがでしょうか?

 

僕がお世話になっている経営者の方は言います。

「大きなお金が動く大事な席でほど、きちんとしたスーツを纏っておきたいものだよ。」と。

経営者の方でなくても、仕事・結婚式・二次会・大切な女性との大事な席・パートナーの相手家族への挨拶をする場面などに、これ!という一着を用意しておくと、様々なシーンで自信が持てます。

 

サッカー日本代表だって、フィールドの外ではこんなにもかっこいいスーツでばっちりキメてます。
画像引用元 → FASHION PRESS

 

我々メンズの勝負どころに胸を張れる力を与えてくれる、そんなスーツを作っているおすすめのパターンオーダースーツのお店が岡山県にはあり、

今回はそちらのお店に勤めるスーツのプロフェッショナルである友人に【失敗しない初めてのパターンオーダースーツ】について教わってきました。

 


今回お話を伺ったのは、パターンオーダースーツのお店に勤める友人のまどかさん。

長年、上質なスーツの販売に携わってきたスーツのプロ。

↑まどかさんと僕は、一緒に鳥取砂丘に行ったりする仲なのです。

僕自身、プライベートでもお付き合いがあり、公私ともに大きな信頼を寄せさせて頂いております。

 

改めて、今回の記事は、玄人向けな角度からの意見により、確実な一着。最高のパターンオーダースーツの選び方を紹介します。

 

スーツ初心者の方はもちろん、吊るし(量販品)のスーツからひとつ上のステージにと考えてるスーツ中級者の方にも読んでいただきたいです。

 


スーツのパターンオーダーって?

そもそも、パターンオーダスーツとは、
既にお店に幅広く用意されたサイズの既製のスーツからユーザーの体型に一番近いものを選び、
袖や着丈などの複数個所の寸法を微調整し、
好みの生地・デザインで自身の体型にフィットした一着をオーダーできるスーツのこと。

高価格であるフルオーダースーツよりも敷居が低く、
サイズが決まってしまっている吊るしのスーツ(量販品)よりも ユーザーの体型にフィットしたこだわりの一着を手に入れられるおすすめの選び方。


 


 

続いてパターンオーダースーツの注文の流れを。

 


①ヒアリング

年齢・職業・着用頻度・好み・その人(注文者)のイメージを明確にする作業。
他にも、ご注文者本人の私服を参考にして、そこからファッションへの感度や好みを伺う事もあります。

もちろん、予算の相談もここで行います。

 


②生地選び

ヒアリングの結果から、お店の担当の方が複数に絞り込んだ生地を見て、
その中から理想の生地を選びます。


③採寸

前述しましたが、パターンオーダーは、お店が用意している採寸用の既製品(ジャケット・ズボン)を試着し、
注文者の体型に近いサイズのものを選びます。
そこから、各寸法(肩巾・バスト・ウエスト・袖丈・着丈など)を微調整したものをオーダーします。

その為の採寸を行います。

 

余談なのですが、これがすごくありがたいんですよね。オーダーのスーツって。

スーツの量販店で手に入る吊るしのスーツは、上下(ジャケットとズボン)のサイズが決まっていて、
上半身と下半身でサイズが違う場合、どちらかを選ばねばなりません。


カジュアルファッションにおいても、上はLサイズなのに、下はMサイズ。なんて方いませんか?

僕もそれ(上半身&下半身でサイズが違う)に当てはまるのですが、
これが吊るしのスーツだとうまくサイズが決まらないんです。



上半身or下半身にサイズを合わせたらどちらかのサイズがぶかぶか。
逆も然り。上半身or下半身にサイズを合わせたらどちらかトのサイズがピチピチ。

かっこいいスーツが欲しいのに、この時のストレスったら半端ないです。

 


④デザイン決め

ここまできたら、ゴールはもうすぐ。
ボタン・裏地の生地・ポケットの形・袖口の仕様などを選び、決めます。

 


⑤納品

今回取材させて頂いた パターンオーダースーツ ブティック創さん では、およそ注文から一ヶ月での納品だそうです。

 

 

プロからのアドバイス!

 

パターンオーダースーツを選ぶなら、この3つのポイントを押さえよう!

 

スーツのパターンオーダーが初めての方に、これだけは押さえておいて欲しいというポイントを、パターンオーダースーツショップ で多くの方に最高の一着(スーツ)を提案してこられたまどかさんから教わりました。

ポイントは大きく3つ。

それを紹介します。

 

スーツのプロから教わるオーダースーツの気を付けたいポイント①:生地

 


生地はウール100%を選べ!

ウール100%の生地。量販品のスーツのその多くは、機能性を持たせるためにポリエステルなどの化学繊維を混紡させた生地のものがほとんどです。

なぜ、機能性を備えた化学繊維の混ざった生地でなく、プロはウール100%を選ぶのでしょうか。

 

長年、上質なスーツの販売に携わっていらっしゃるスーツのプロ、まどかさんはこう教えてくれました。

 

スーツの仕立屋さんで見られる、上質なウール100%の生地サンプル
 

ウールは自然が生んだ天然素材。化学繊維のものに比べて汗を吸い、乾きやすいんです。

そして、肌触りが滑らかで、柔らかく、とても美しいのも大きな魅力です。

 

さらにまどかさんは続けてこう言います。

 


 
イタリアを代表する高級生地ブランド Loro Piana(ロロ・ピアーナ)の高級生地
 

目安としまして、ウール100%〜80%程度がオススメです。

その中でも特に、日本産またはイタリア産のウールがオススメです^^

もし、ポリエステルの混率が50%以上の生地なら、極力避けた方がいいです。

そして、もし私が皆様と同じように、吊るしじゃないスーツを一着。と なった場合、日本産かイタリア産の生地を選びたいです。

 

 

なぜ日本産かイタリア産の二択なんですか?

 

日本製のウールは丈夫なものが多いので、同じスーツ姿を週に2回以上着用する方や、スーツ姿で作業をするお仕事柄の方には特にオススメです。

それに、ご予算を抑えられるという点も大きいです。

一方、イタリア産のスーツはデリケートな反面、生地感が綺麗で上品な風合いがあるので、上質なスーツを好まれる方にオススメです。

 

なるほど。では、プロ目線でおすすめしたいオーダースーツの生地選びのポイントは、日本産かイタリア産のウール80〜100%の生地を選んでおくと良い。ということですね!

 

スーツのプロから教わるオーダースーツの気を付けたいポイント②:デザイン選び(仕様・釦・裏地)について

 


初めてのオーダースーツのデザイン決めはこうしよう! 〜 定番のデザイン・裏地はキュプラ・釦は天然素材・芯地はバス毛芯 〜

人生で初めてのオーダースーツ。一着目は定番のデザイン(ポケットの仕様・ステッチの入れ方・シングルやダブルなど)を選ぶのがおすすめだそうです。

 

シングルブレストのジャケットはスーツの定番デザイン。
 
今回は、特定のシーン。つまりTPO(時と場所と場合)を設けていないので、比較的オールマイティーに着ていただけるものという前提でお答えしています。

ですが、「定番のデザイン」というものを文字にしてご紹介すると大変長くなりますので今回は割愛しますが、是非、お店の方にご相談してみてくださいませ。

 

” 初めてのパターンオーダースーツのデザインは定番なものがお勧めです ” とまどかさんは言います。

しかしここで、スーツのプロであるまどかさんならどういったチョイスをなさるのか掘り下げさせて頂けましたので紹介します。

 



「裏地はキュプラ生地を。」


 


裏地選びはそのほとんどが、キュプラ製の生地かポリエステル製の生地から選ぶことになり、
その中でも
キュプラのものは汗を吸い、速乾性もあり、肌触りもいいので特にオススメです。

 



「釦は天然素材のものを。」


 


天然素材のウールには、ボタンも天然素材の水牛の角やナット(椰子の実)などが馴染みが良くオススメです。

もちろん、ポリエステルのボタンもお使い頂いて大丈夫ですが、色ツヤなど主張が強いものはウールの質感を損なう可能性もあるので、お気を付け下さい。

 

天然素材の釦。僕も好きです。実際、僕のオリジナルブランドのシャツの釦は、美しい高級貝釦を選びました。

 


「美しいスーツのために。芯地はバス毛芯。」

ここでさらに、まどかさんからプロ目線でのもうひとつ本格的なアドバイスをいただけました。

衣服にはハリコシを持たせたい箇所の表生地の裏に、芯地と呼ばれる薄い生地をあてがいます。

その、芯地に関しての本格的なアドバイスです。

 

画像引用元:トータルオーダータツミ
 

芯地に関して、気にして頂きたいポイントがございます。

それは、芯地がバス毛芯(けじん)を使ってるかどうかです。

 

※バス毛芯とは、馬の尻尾の毛を使って作られた芯地で、スーツが形になった時、自然なハリコシを生み、美しい立体を生み出すことができます。

 

まどかさん。ズバリ、バス毛芯であるかどうかが重要な理由とはなんでしょうか?

バス毛芯は、量産品の多くに使われる接着芯(※)に比べ、保形機能が特に優れています。

接着芯のスーツはお手頃な価格で手に入りますが、接着芯そのものはクリーニング等で剥離するため、次第にスーツの保形が難しくなっていきます。

それに対し、バス毛芯のスーツは高価になりやすくはありますが、何年にも渡ってそのスーツを綺麗な状態で着て頂く事ができます。

一度、バス毛芯で仕立てた一級品のスーツを手に取って頂けたらと思います。

 

※接着芯(せっちゃくしん):芯地の裏に接着剤がついていて、アイロンで接着する芯地。
2〜3万円前後のスーツでは、この接着芯が使われていることがほとんどです。

詳しくはこちら→ http://www.weblio.jp/content/接着芯

なるほど。バス毛芯。これは覚えておきたいですね。

ですがまどかさん。スーツに詳しくない初心者の方なんかはどうすれば良いのでしょうか?

急にバス毛芯と言われても、ぱっと見ではわからないかも・・・。と思ってしまいました。

 

 

それは、シンプルに店員さんに尋ねてみてくださったら大丈夫ですので、ご安心を^^

 

 

スーツのプロから教わるオーダースーツの気を付けたいポイント③:販売員の信頼性

 


「必ず、信頼できる店員さんにお願いしましょう。」

吊るし(量販品)を卒業して、初めてのパターンオーダースーツを。という方に、これだけは大事にして欲しいポイントがあるとまどかさんは言います。

 


まどかさん。最後に質問なのですが、初めてのパターンオーダースーツの注文で、一番気にした方が良いことってありますか?

 

はい。もちろんあります。

それはずばり、人(販売員)です。

 

人(販売員)ですか。僕はファッションの販売員経験があるので、気になります・・・。

 

販売員の知識量や、お店の商品力はもちろんですが、
やはり、その販売員のお客様ひとりひとりに対する姿勢が最も大切だと思います。


お客様にとって最善の一着をご提案しようとしているかどうか。

例えば、極論ですが、夏用の紺色のスーツを探しているのに、冬用の真っ白のスーツを提案されても困りますよね。

これからオーダースーツに挑戦する皆様も心から信頼をおける販売員と出会って頂けたらと思います。

 

( まどかさんのように高いレベルで接客対応してくださる親身な販売員さんが多くのお店にいたら良いのに・・・。 )

 

 

【まとめ】失敗しないオーダースーツ選び

 


 

今回教わったことをまとめます。

 

失敗しないオーダースーツ:まとめ

①生地:生地はウール80〜100%で日本産かイタリア産のものを。

②デザインなど 1:釦は天然素材のもので、水牛の角・ナット(椰子の実)・貝のものから選ぼう。

②デザインなど 2:裏地はキュプラ製を選ぶ。

②デザインなど 3:芯地はバス毛芯。

③ お店選び:信頼できる販売員さんがいるお店でお願いしよう。

 

いかがだったでしょうか?

洋服好きな僕はある程度の知識があるので、スーツをオーダーする機会があるときは、
それなりに選択肢を絞って生地やデザインを選べますが、
今回はまどかさんに深いところまでお話を伺えたので、スーツ初心者の方の参考になれば嬉しいです。

 

今回の記事を参考にしてスーツを注文すれば、まどかさんのような玄人の方が相手でも恥ずかしくない納得の一着が仕上がります。

 

 

 


 

最後に、今回オーダースーツについてのイロハをわかりやすく教えて下さったまどかさん。本当にありがとうございました。

またご飯行きましょう^^

いや、なんなら、またどこか遊びに行きましょう!

 

 
※今回の記事で使用した写真は、数年前に僕がまどかさんのお店でスーツをオーダーさせて頂いた際に撮影させてもらった写真を使用しております。
ではでは

【ブログもビジネスも核(コンセプト)が大事!】第2回岡ブロが無事終わりました。


 

とてもエキサイティングな週末を過ごしました。

 

倖田來未のライブツアー2017と会場がカブりました!
 

いやー、まさか倖田來未と同じ空気を吸えることになるなんて・・・

 

 


 

おはようございます。

岡山在住のファッションブロガー。生川です。

普段は、深夜のバイトで生計を立てながら個人でパーソナルコーディネーター(買い物同行)のお仕事をしてます。

&目下 自分のファッションブランドを立ち上げ準備中です。

 


 

さて。去る5月22日(日)、僕が運営に携わらせて頂いている岡ブロの第2回目が開かれました。

 

会場は倉敷市民会館。

 


↑なんとこの日、同じ会場で倖田來未さんのコンサートが開かれてました。

 


↑倉敷市民会館の周辺に、とんでもない人数の倖田組(倖田來未さんを支える熱いファン)がいようとも、メインは岡ブロです!

 


岡ブロって?

岡ブロとは、岡山ブログカレッジの略で、岡山初の有料ブログコミュニティです。

メインコンセプトは、共にブログを学んで楽しむ

それはどういう事かと言いますと、一方的なセミナーという形ではなく、『共に学ぶ』をテーマに参加者全員で勉強して、お互いに高め合える場が岡ブロです。

参加したみんなが、共にブログを学んで楽しむ。それが岡ブロ。

 

※ここでちょっと注意点を。

共にブログを学んで楽しむ。

岡ブロは、そのコンセプトとは裏腹に、実は参加するのに敷居がかなり高いので記述しておきます。

 

ブログ初心者 → 参加OK !

ブログ上級者 → 参加OK !

ブログ仲間を作りたい → 参加OK !

ブログで〇〇円稼ぎたい! → 参加OK ! 

ブログはまだやってません → 参加OK !

岡山在住じゃありません → 参加OK !

くぅちゃん(倖田來未)のコンサートのついでに来てみました → 参加OK !

 

ね?敷居めっちゃ高いでしょ?

嘘ついてすみません。超参加しやすいです。はい。

 

加えて、運営メンバーについては、参加者さんから ” みなさん ゆるりとした雰囲気 “ と、お褒めの言葉を頂いております。(僕はすごく嬉しかったです。)

 

第2回目の岡ブロの講義内容は、「ブログのコンセプトを考えよう!」

 



 

第1回目同様、すごく内容の濃かった第2回目となる今回。

運営メンバーのひとり。一般企業さんを対象に、個人でコンサルをなさっているトシさんが今回の講師。

14名の方にご参加頂きました。

 

第2回 岡ブロ。個人的な感想。

 


 

僕の個人的な感想は、何事も核づくり(コンセプト)は大事!というもの。

 

僕はいま、自分のやりたいこと(もちろん、パーソナルコーディネーター・自分のファッションブランド運営)で独立を目指しています。

独立を目標にしていると、同じような方々との繋がりが自然と増え、そういった方々と設ける時間が多くなります。

立ち位置が近い人間同士って、悩んでる内容が近かったりするんですよね。

また、立ち位置が近いからこそ、お互いの夢や目標を語れるので、そういった時間・会話の中で、頭の中にインプットしてきた情報をアウトプットする事ができます。

 

↑僕も参加させて頂いた、経営者さんたちが集まった ある勉強会にて。
 

一方で、経営者さんとの繋がりも少なくなく、相談に乗ってもらい、アドバイスを頂くことも多いです。

自身の核を固め、夢・目標に突き進む経営者さんたち。

経営者の方々と時間を共有していると、

「なぜ独立したいの?」

「なぜファッションなの?」

「いまの君には、ファッションで何ができるの?」

などなど、自分と向き合うきっかけになる質問が飛んでくる事が多いです。

独立志向の方・経営者の方との時間。本当に価値のある時間です。

なぜかというと、迷ってばかりの自分と向き合えるきっかけになるから。

 


 

自分と向き合う。これすなわち頭の中の棚卸作業です。

 

それをする事で、自分が何をしたいのか。何のために。なぜそうしたいのか等が明確になっていき、自然と自分の核を固めていく事ができます。

 

僕の例でいきますと、

 

【 スタート 】

将来、ファッションコーディネーター&自分のファッションブランド運営で食べてけるようになりたい。

 

→ どうしてファッションなの?

→ 自分がずっとファッションに携わってきたから。

→ そのファッションで、何を伝えたいの?

→ ファッションの楽しさを伝えたい。

→ どうしてファッションの楽しさを伝えたいの?

→ 自分がファッションに興味を持った10代の頃、通っていた洋服屋さんがファッションの楽しさを教えてくれたから。

→ そのファッションの楽しさって何?

→ お洒落な服・お気に入りの服を着て出かけたり、人と会ったりするのが楽しくなる。日々の生活にワクワクが生まれる。

→ じゃあ どうしてファッションに興味を持ったの?

→ 当時、裏原系ファッションがとんでもなく大ブームで、流行ってたから。

→ ただ流行ってたから興味を持ったの?本当にそれだけ?流行ってたからって理由だけで、人生のほとんどを費やす対象になるものなの?

→ 小学生の頃に受けた外見が理由でのいじめ。それが辛くて、流行りのファッションで自分を装う事で、自分のコンプレックスを紛らわせたかった。解消したかった。

 

【 自分の想いが整理整頓できた結果 】

ファッションには不思議な力がある。

自分に合ったお洒落なファッションを見つければ、外に出かけるのが楽しくなる。

ファッションが自信に繋がり、人と接するのも楽しくなる。恥ずかしくなくなる。

自分に自信とワクワクをくれたファッション。

そのファッションの力で人生を切り開けた自分だからこそ、ファッションで困ってる人の役に立ちたい。

ファッションの価値・楽しさを伝えたい。「これ着てどこ行こう?」をたくさんの人に届けたい。

 

↑このように、独立志向の方・経営者の方と時間を共有させて頂けたことがきっかけとなり、自分と向き合い、頭の中を棚卸し、自分の気持ちを整理整頓できました。

 

 

今回の岡ブロは、自分の頭の棚卸にもなりました。

 


 

トシさんの用意してくださったワークシート。講義内容。

ワークタイムは参加者さん同士で話し合える時間でもあったので、集中して取り組めば、あの場を共有したみんなの頭の棚卸をするキッカケになる時間だったなと。

土台は岡ブロというブログセミナーですが、僕がこれまで参加した勉強会や、相談に乗ってくださる経営者・同じ独立志向の方々からのアドバイス、ビジネスのコンサルそのもののように感じました。

 



 

自分の目標。その理由。そこにブログをどう活用すべきなのか。

僕自身の頭の中を棚卸できる、僕にとってすごく価値のある時間にできました。

 

あと、僕が一番胸にグッときた言葉。

 

今回の講師トシさんの一言

「迷ったら、情熱に従うのが良い。」

 

ロジカルじゃなく、フラフラと勝手気ままに生きてきた僕の背中を押してくれました。

 

岡ブロ、第3回目も楽しみです。

 

次回の岡ブロのご案内

 


 

次の岡ブロは6月25日(日)

会場は倉敷芸文館の201会議室

時間は14:00〜16:30

テーマは、「グルメブログの書き方」


講師は、岡山のトップグルメブロガー きーたんさん。

きーたんさんとは、プライベートでもかなりお世話になっていて、僕自身、次の岡ブロがすごく楽しみです!

※参加申し込みや詳しい情報は、ちーさんのページへ。

→ http://estpolis.com/2017/05/37120.html

『差がつくグルメブログのコツを学ぼう』第3回岡山ブログカレッジは6月25日に倉敷市芸文館201会議室で開催



 

ではでは

 

【直線縫いミシンだけでできるやつ。】好みの生地で簡単手作りクッションカバー


 

先日、クッションカバーを手作りしました。

 


 

おはようございます。

岡山在住のファッションブロガー。生川です。

普段は、深夜のバイトで生計を立てながら個人でパーソナルコーディネーター(買い物同行)のお仕事をしてます。

&目下 自分のファッションブランドを立ち上げ準備中です。

 

4月某日。

僕は早朝から活動を開始しておりました。

 

ちょっとでも ” 早朝なんです ” 感を出したくて、40分ほど目覚ましの時間を戻したのは内緒の話。
 

4月某日。朝の5時過ぎ。

情熱大陸で言うところの、 生川の朝は早い。 

 

この日、夜勤のバイトから帰宅した僕は、お世話になってる方からのデザイン業の依頼を頂いていたので急いでそれに取り組み、そのまま寝ずに次の作業に取り掛かろうとしていました。

 

そう。クッションカバーの製作です。

 

【我が家に棲まう恐ろしい同居人を紹介】クッションカバーが必要だった理由

 


 

クッションカバー製作風景の紹介をする前に、なぜ僕がクッションカバーを作る必要があったのか。

それについてまず書こうと思います。

 

僕には、最強。いや、最恐の同居人がいました。

 

それがこちら。

 

↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓

 


 

和風のクッションくん(座布団)です。

 

僕が酷使してしまった為に表面はボロボロ。

座るたんびに中のスポンジの欠片がボロボロとこぼれ落ちる始末。

 


↑試しにひっくり返してみると・・・

 


 

↑ボロボロ×2と・・・orz

 

↑細かいゴミがたくさん・・・。
 

もうここまでくると、クッション(座布団)ではなく、ただのゴミ製造マシーンです・・・orz

 

 

こりゃマズイ・・・。
 


こうして僕は、クッションカバーを作ることを決意しました。


 

 

【クッションカバーの作り方】さぁ、クッションカバーを手作りしましょう!パターン作成 → 生地を裁断 → 縫製 → ステンシル

 

↑手っ取り早く、完成形を紹介。
 

これを準備しましょう。

必要なものは、紙・定規・ペン・ハサミ・ミシン(縫製に必要な道具)

 

では、作業に取り掛かります。

 

手作りクッションカバー完成への道。まずはパターン(型紙)を作ります。

 


 

まず、満身創痍のクッション氏の大きさを計ります。

 

図が粗い・字が汚いのはノータッチでお願いしますw
 

大きさは大体こんくらいかな〜。と紙に描きます。

 


 

形になった時の大きさが決まったら、次に大まかな仕様(生地の重なり巾など)を決めます。

 


 

型紙の寸法が決まりました。

 

大きさは、54.0cm × 112.0cm です。

 
型紙の各寸法が決まったら、次はパターンを引きます。(製図)
 


 

製図に必要な道具。紙・定規・ペン。

 

54.0cm × 112.0cm のパターンを引ける大きい紙なんて常備していないので、この日はA4のプリント用紙を複数枚テープで繋ぎました。

 


 

パターン完成。

 

必要な箇所に合印(ノッチ)を入れてます。

 

合印って?

合印(あいじるし)とは、縫い合わせるときに合致させる位置を表すための印です。

引用元:https://rakupata.com/?mode=f14

 

パターン(型紙)ができたら、次は生地の裁断。

 


 

次は生地を裁断しましょう。

当たり前ですが、パターン(型紙)と生地、裁ちばさみを用意。

 

【児島の柴田織物さん】生地を織ってる生産現場を見た事ってありますか?



生地は、岡山県倉敷市児島で帆布を織る老舗の機屋さん。柴田織物さんの帆布です。

→ http://mtatkk.com/blog-entry-18516.html

 

非常に質の高い日本製の帆布を使ったクッションカバー。

素朴な雰囲気なので、仕上がりが楽しみです(^^)

 


 

↑生地の上にパターンを乗せ、いざ、裁断します。

 


 


 

↑パターン通りに、生地に直接引いた線に沿ってはさみを入れます。

 


 

↑裁断終了。直線だけなので非常に簡単です。

 

裁断した生地を縫います。まずはロックミシン。

 


 

生地の端がほつれないよう、オーバーロックをかけます。

 


 

ひとつ前の写真。

みなさんが小学生の時に家庭科で使ってたミシンと違い、糸が4本あったのに気づきましたか?

 

↑こちらの写真。
 

それはなぜかと言うと・・・

 


 

糸が4本あるのは、ロックミシンというミシンは、このように生地のほつれを防止させるミシンだから。

 

※このミシンがなくても、クッションカバーは作れます。

 

クッションカバーの縫製。いよいよミシンで縫っていきます。

 


 

ロックミシンでオーバーロックをかけたら、本格的にミシンで縫っていきます。

 


 

直線縫いしかないので簡単です。

 

 



 

↑ミシンで縫うのはこんな感じ。

 


 

わずか数分で縫い上がりました。

 

何度も書きますが、直線縫いしかないので非常に簡単です。

 


 

このクッションカバーの構造かどうなってるのか説明すると、ポケットティッシュの切り目が入ってるところに、生地が重なり合ってる状態です。

 

【これで完成じゃない。】手作りクッションカバー。せっかくなのでステンシルでデザインを加えました。

 


 

↑縫い上がったクッションカバー。

これで完成だとなんだか寂しいので、スプレーでステンシルすることにしました。

 


 

クッションカバーにステンシルを。

準備するものは、スプレー・ステンシルの型・型を固定するためのテープです。

 


 

↑ステンシルをする位置を決め、テープで型を固定します。

 


 

↑準備ができたら、ささっとスプレー。

 


 

↑型通りに、隅々までしっかりとスプレーを吹きます。

 


 

↑うん。良い感じに仕上あがりました。

 


 

↑ステンシルしたのはクッションカバーの裏側。

 

裏側だけだと見えないので・・・

 


 

↑裏側だけだとステンシルが見えないので、カバーの表側にも。

 

 

できたー!
 

これで完成です。

 

 

【ついに念願のこの時が!】クッションをカバーに入れてみましょう。

 


 

完成したクッションカバーに、傷ついたクッション氏を入れてみます。

 


 

さぁ、緊張の一瞬です・・・。

 

 

ド、ドキドキ・・・
 


 


 


 

納まりました。

 

が・・・、

! ! !
 

 


 

クッションはカバーに納まったものの、カバーのサイズがクッションよりも一回り大きかったです・・・orz

 


 

クッションカバーのサイズが大きかったので、カバーの端にぐるりとステッチを入れ、サイズの微調整(^^;)

 

クッションカバーの自主制作。まとめ

 


 

クッションの採寸は丁寧にしましょう。


製品の仕上がりに大きな影響をもたらしますのでorz

 

ではでは

 

【次回は5月21日(日)開催!】岡ブロ発起人ちーさんの想い・夢に触れて感化されずにはいられない。岡山ブログカレッジ第一回が無事終わりました。


 

毎日更新だったこのブログ。

まさかまさかの不定期更新になっております(^^;)

 


 

どうも。

岡山在住ブロガー。岡ブロ運営メンバーの生川です。

 

普段は、深夜のバイトで生計を立てながらフリーでファッションコーディネーター(買物同行)のお仕事をしてます。

&目下 自分のファッションブランド立ち上げ準備中です。

 

さて、去る4月9日(日)に、岡山在住のブロガーが軸となり、ブログを共に楽しく学べる場を!と誕生した岡山ブログカレッジ。通称:岡ブロの第一回目が催されました。

 

そもそも岡ブロって何?&運営メンバーをご紹介。


 

まずは、岡ブロってなに?という方に、岡ブロについて。

 


岡ブロとは。

岡山ブログカレッジの略称。
ちーさん
 

月間50万PVを誇るブロガー。ちーさんが発起人となり、その呼びかけに集まったメンバーにより運営されている月一開催のブログセミナー。

少し言い直すと、一方的なセミナーという形ではなく、『共に学ぶ』をテーマに参加者全員で勉強して、お互いに高め合える場が岡ブロです。

 

運営メンバーがとんでもなく豪華でして、簡単に紹介します。(五十音順)

 
きーたんさん
岡山の超実力派グルメブロガーきーたんさん。「岡山 グルメ」で検索すると、上位にヒットするほどのお方。

顔出しできるイケメングルメブロガーさん。

きーたんさんのブログ:きーたんの岡山名店道しるべ
→ http://okayamagourmet.com/

 
ちーさん
改めて、岡ブロの発起人ちーさん。ガジェット系に強く、月間50万PVというとんでもない影響力の持ち主。

僕が毎月参加している、ある勉強の場でちーさんが講師としていらっしゃり、知り合ったのがはじまり。

今回の記事は岡ブロの第一回目のレポートというよりも、ちーさんの岡ブロに対する想いに感化されてペンが走ってるところがあるので、それは後述します。
ちーさんのブログ:アナザーディメンション
→ http://estpolis.com/

 
トシさん
会社に勤めながら、一般企業を対象に個人でコンサルなどをされているトシさん。

ブログにおいて本当に頼りになる方で、悩みや質問をぶつけるとすごく的確に回答して下さいます。笑顔が素敵。

トシさんのブログ:ブログのちから
→ http://www.empowerments.jp/

 
パパンダさん
月間20万PVを誇るイクメンブロガーのパパンダさん。

僕はパパンダさんのブログが好きでして。

ブログをやってるからこそわかるのですが、写真を差し込む間や、漢字で表記できるところを敢えてひらがなで書いたり、文章のテンポも好みで、読みやすいんです。

パパンダさんのブログ:パパンダの年子育児ライフ
→ http://www.papanda-life.com/

 

「ブログをみんなで楽しく学ぼう!」と、こんな豪華メンバーが仕掛ける岡山ブログカレッジ。

改めてすごいメンバー。

 

第一回岡山ブログカレッジのレポートは簡単に。

 


 

岡ブロの記念すべき第一回目。

 

すっごく良かった。

良かった点は色々あるのですが、まず、外部からお呼びした講師が最高。

 

ヨスさん
第一回目の岡ブロ。

この記念すべき1回目に、香川在住のプロブロガー。ヨスさんをお招きしました。

 


ヨスさん。

会ってみて思った、柔らかい雰囲気・空気感をお持ちのヨスさんは、香川在住の月間120万PVのプロのブロガーさん。

ヨスさんの人柄が溢れ出ているブログ記事は必見。

僕は娘さんとヨスさんの掛け合いが好きです。

ヨスさんのブログ:ヨッセンス
→ https://yossense.com/

 

ヨスさん。僕は今回がはじめましてだったのですが、本当気さくで、すごく親しみやすい方。

今回はゆっくりお話しすることができなかったので、早くまたお会いでしたいです。

 



 

で、会場がこれまた最高。

古民家を改装したカフェ。桜花(おうか)さん。

内装が和で、すごくリラックスできました。

 

もう、本当サイコー!!!
 

 

ヨスさん × 会場の桜花さん = 癒し

でした。

多分、かなりの量のマイナスイオンが出てたんじゃ?

 

 

僕が今回の記事で書きたいこと。岡ブロ発起人ちーさんの岡ブロに対する想い・夢

 


 

岡ブロの第一回目が開かれて数日。

運営メンバー、参加者さんがそれぞれ、岡ブロのレポート記事を更新されています。

そんな中、岡ブロの発起人。ちーさんの記事は熱量が違いました。

少し長いかもですが、原文そのままに引用いたします。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

ちなみに僕が、ブログを通じて実現したい夢。

今まで人にもあまり喋ったことはないんですが、この機会に今(2017年4月時点)の思いとして書き記しておきます。

例えばガジェット系の記事わーすたなどのアイドル記事、カテゴリー別では色々ありますが、全ての記事のベースにあるもの、僕のミッションとも言えるものは、

『もう1つの居場所』を作りたい

と言うことです。
ブログもそうだし、岡山スマホユーザー会もそうだし、今回はじめた岡山ブログカレッジも、究極的にはこの思想がベースです。

もうちょっと具体的に言うと、人はほとんど何かに所属して生きてます。ざっくりいえば、

  • 学生は、学校・部活・塾など
  • 社会人は、会社
  • 専業主婦(主夫)は、家庭
という具合なんですが、例えば学生だといじめ、社会人だと会社をクビになる・辞める、主婦(主夫)は離婚、みたいな具合で崩れると、居場所がなくなった感覚に陥ることがあります。

人はこういう時に一番『病む』と思います。

僕はこれを2010年~2011年にかけて、うつ病で休職した時に体験しました。病気が理由でできなくなったとは言っても、なくなるとそれはそれで喪失感があるんです。どうでもよくなるし、壊したくなるんです。

こういう人を1人でも減らしたいです。

僕の場合は、妻などの家族をはじめ、インターネットを通じて知り合ったアイドルヲタクの友達や、大学時代の友達が沢山いました。会社以外の居場所があったことが、うつ病からなんとか回復できた最大の理由だと思っています。

「毎月の岡スマが僕の支えです」

と実際言われた事があります。
自慢とかではなく、これって凄いことですよね。僕が何気なくはじめたコミュニティが『1人の命を救ったかもしれない』わけですから。

いつか分からない予定ではなく、決まった予定ができること。これに意味があると気づいた出来事でした。

だから、僕がやるイベントは、一発ものではなく『定期開催』であり、招待制などクローズドなものではなく誰でも参加できるオープンなイベントなんです。

僕はよく「一本足打法はやめた方がいい」っていうんですが、今の時代『1つ』に依存するというのはものすごく危険だと思っています。
メインはメインでいいですし、大切にすればいいです。ただ、いつも上手く行っているとは限らないので、それ以外のバックアップ・逃げ場みたいなものがあると、随分気楽にもなるし強くもなるものです。

そういう意味で、『もう1つ』なんですね。

だから僕はひたすら『居場所』を作ってます。
  • 最初は自分のためにブログをはじめました。
  • iPhoneやガジェットが好きだから、『僕が』それを思いっきり話する場として岡山スマホユーザー会をはじめました。
  • 『ツールとしてのブログの魅力・楽しさ』をもう少し広く伝えるために、岡山ブログカレッジをはじました。
一応意味はあるし、全部繋がっているんです。

 

引用元:アナザーディメンション「ブログで実現したい夢は「もう1つの居場所作り」。第1回岡山ブログカレッジ開催レポート #岡ブロ」
→ http://estpolis.com/2017/04/36119.html

 

僕が一番グッときたところを赤色に着色しました。

僕はちーさんと知り合った時から、ちーさんの病気だった過去をうっすら知っていました。

だからこそ、ちーさんが岡山スマホユーザー会・岡山ブログカレッジに掛ける想いは大きい。

 

で、ですね、今から書くことは、僕がリアルで付き合いがあり、尚且つ信頼のある家族や友人しか知らない事で、ブログに書くのは初めてなのですが、

僕も一時期、数年前にうつ病だったんですよね。割りと最近に。

質問なのですが、みなさんは、精神科の先生に、「今みたいに、くれぐれも死のうなんて思わないで下さい。」って言われたことってありますか?

 

三重の母親が岡山に住んでる自分の事をどうしようもなく心配で心配で、わざわざ岡山まで来て、大泣きしながら「大丈夫大丈夫なんて言って、あんたそんなん全然大丈夫じゃないやんか・・・。」って泣き崩れているのをただ何も言えずにじっと見ることしかできなかったこと、ありますか?

すごくしんどくて、すごく辛かったです。あれはもう二度と経験したくない。

うつになると、何でかわからないんですが、もうどうする事もできなくて、立ち上がることもできないんです。

なんて表現して良いのか。

もう、闇しかないんですよね。

で、僕もちーさんと同様、自分のいれる居場所があったから救われたところがあるんです。

根本的には 両親の深い愛情や、友人たちのおかげなのですが、それだけじゃなく、真っ暗な闇から抜け出せた要因の一つにブログというものがありました。

 

これ以上 病気の事について書くととんでもなく暗い記事なっちゃうのでここで止めるとして(笑)

コツコツとブログを続け、短期間で多くの方と出会い、気付けば岡ブロの運営メンバーのひとりになっていました。

 


 


 

僕の中でブログは楽しいものであり、このブログの読者(友達が読んでくれてることが多い)が暇つぶしのツールとして使ってくれるだけでもありがい。だから、少しでも楽しい記事を届けたい。

 



 

あとは、ファッションコーディネーター&ファッションディレクターの面も備えているので、ファッションブロガーとして洋服・ファッションの魅力を伝えたいとも思ってます。

 

話は戻りまして、前述のちーさんの記事↑を読み、「そっか。だからか。」と腑に落ちたことが。

 


 

ちーさんの岡ブロへの想いを改めて知り、「そっか。だからか。」と腑に落ちたこと。

それは、ちーさんの岡ブロ立案から実行までの段取りの良さ。

岡ブロ運営メンバー専用のFacebookグループがあるのですが、ちーさんが本当にテンポ良く、企画に関する提案なんかを書き込んでくださり、会場の手配・機材準備・入金のシステムについて・ロゴ作成の外部依頼など、全てを進めて下さいました。

 

岡スマでのノウハウが活きてるにしても、この行動力・スピード。まさに岡ブロに対する熱量の大きさを物語ってます。

 
ちーさんの岡ブロへ向けての想い。「そっか。だからか。」と腑に落ちたこと。極め付けはこれ。
 


 

ちーさんの岡ブロへの想いを改めて知り、「そっか。だからか。」と腑に落ちたこと。

↑この写真です。

 

岡ブロの講義の途中、ちーさんは会場の後ろ側。全体を見渡せる位置からみなさんを見てらっしゃったのですが、見て頂きたいのは、その表情です。

こう、何か大事なものを見守ってる感じ。

 

ちーさんの岡ブロへの熱意があるからこそ、こんな優しい表情でみんなを見てたんだなと。

 

今回のまとめ & 次回の岡ブロの告知

 

発起人ちーさんの想いのもと集った豪華メンバーがスタートさせた岡山ブログカレッジ。

一方的なセミナーという形ではなく『共に学ぶ』をテーマにしているので、参加するみんなで勉強し、ブログをもっと楽しみましょう!

 

 


 

日時: 2017年5月21日(日) 14:00〜17:00

場所:倉敷市内の会議室を借りる方向で調整中


費用:2,500円


メインテーマ:ブログのコンセプトを考えよう


講師:トシさん(←ヨスさんばりに豪華)


 


興味のある方は是非、一緒に学びましょう!

 

あ、そうそう。最後に大事な報告が。


 

今回の会場だった桜花(おうか)さんのおはぎ。

めちゃウマでした。

 

ではでは

【コーディネートのテーマと3つのポイント】僕がスタイリング担当させて頂いたプレゼンター。立岡さんのコーディネートを紹介。

あこがれ社長プロジェクトのプレゼンター。立岡靴工房の立岡さんと。
 

去る3月26日(日)、僕はあこがれ社長プロジェクトというイベントの会場にいました。

 


 

おはようございます。

岡山在住のファッションブロガー。生川です。

普段は、深夜のバイトで生計を立てながら個人でパーソナルコーディネーター(買い物同行)のお仕事をしてます。

&目下 自分のファッションブランドを立ち上げ準備中です。

 

今回は、セミナーのプレゼンターとして壇上に立たれた立岡靴工房の立岡さんに衣装協力させて頂いた経緯と、その時のコーディネートについての解説をしようと思います。

 

あこがれ社長プロジェクトって?

 

まずはあこがれ社長プロジェクトについてから。

 

 

あこがれ社長プロジェクトとは

岡山県中小企業家同友会が主催するイベント。

大企業、東京へばかり意識が向かう学生さんが多い中、新卒採用に苦しむ岡山県中小企業家同友会。

 

だったら岡山の若者たちにあこがれられるような社長になってやろうじゃないか!

学生さんたちよ聴いてくれ!

今はまだまだ未熟でも、この岡山を想う気持ちは誰にも負けない!

地元ならではの、中小起業ならではの良さがあるぞ!

 

↑こういった想いから、岡山の中小企業の代表の方々が学生さんの前で自社をプレゼンし、地元企業の良さを伝え、知ってもらうイベント。

 

 

先日ので3回目を迎えたイベント。

中学から大学までと、幅広い年齢層の学生さんと企業の経営者さんが意見交換できる魅力ある場です。

 

【立岡靴工房の立岡さん。】パーソナルコーディネーター(&自分のファッションブランド立ち上げ準備中)の僕は、プレゼンターの立岡さんに、衣装協力させて頂きました。

 


 

ひょんなキッカケで、プレゼンターである立岡靴工房 代表の立岡さんに、僕の私物の洋服をお貸しすることで、衣装協力させて頂きました。

 


立岡靴工房さん

岡山のオーダーメイドシューズのお店。

立岡靴工房さんは昭和36年(1961年)の創業。

お客さんの足を採寸し、その人だけのオンリーワンとなる靴を販売するオーダーメイドシューズのお店です。

→ http://tatsuoka.shoes/

 

立岡さんのところは、一般のお客さんはもちろん、経営者の方々も多く利用されるお店。

詳しくは、立岡靴工房さんのWebをチェックしてみて下さい。

 

【衣装協力のキッカケ】キーワードは、「今回のイベント用に、洋服一着買おうかな・・・」←でも、僕の私物でなんとかなりそう。

 


 

そんな立岡さんと僕は、月に1度ほど顔を合わせる場があり、そこで雑談をしたのがキッカケで、今回のお話になりました。

 

氏との会話の中で、

イベント当日はどんな服装にしよう・・・。

という流れになり、話を進めていくと、通ってる洋服屋さんに ちょうど良さそうな洋服があるそうで、それをイベント用に購入しようかと。

 
帰宅後のボク
 

立岡さんと衣装の話をした日、帰宅してから自分の洋服を眺めてた僕。

そこで大きな発見が。

コ、コレは!!!!!
 

あれ?このアイテム、今日話してたプレゼンの衣装にちょうど良いんじゃ・・・?

 

立岡さんに似合いそうな洋服。

しかも、プレゼンターとして壇上に立つという条件にもはまりそうな洋服。

 

そんな洋服を何点も自分が所有してることに気付きました。

しかも、どのアイテムも立岡さんにお人柄や雰囲気にばっちり似合う。

 

すぐに立岡さんに連絡。

お時間を頂き、その衣装となる洋服をご覧頂き、もちろん試着。無事に衣装として決定しました。

 

たまたまではありますが、これで、わざわざイベント用に衣装を買わずに済みました。

 

自分の中でのコーディネートのテーマは「洋服の素朴で優しい素材感で表す ” ものづくりする人 ” 」

 

キッカケとなった立岡さんとの会話の中で、僕が自分の中で描いた服装のテーマは、「ものづくりする人」

でも、アイテム選びの仕方によっては、” ものづくりする人 ” 感 がもろに出てしまうので、要注意です。

 

例えば・・・

 

フランスの画家 アンリ・マティス
 

例えば↑こういったコーディネート。

これなんかは、” ものづくりする人 ” 感 が強く出過ぎているので、セミナーのプレゼンターの服装としてだとやり過ぎです。

でも、↑この写真のアンリ・マティスが着用しているリネン(麻)素材のコートの素材感なんかは、素朴な雰囲気ですごく良い。

 



独特のハリ・コシがあるシワの入り方。素朴な生地感がたまりません。


洋服の生地の素材による、素朴でとても良い雰囲気。

その要素は是非取り入れたいところです。

 

何より、開催日の3月26日は、肌寒くても暦上は春。

リネン(麻)素材の洋服がとても楽しい季節です。

 

 

僕がお貸しした衣装はこちら。

 

ここまでで既に記事が長くなってしまったので、早速コーディネートを紹介します。

 


 

リネン(麻)100%のジャケット、コットン × リネン(麻)のベスト、真っ白なロング丈の長袖シャツ。

首元にはシルクのスカーフ。

 

「洋服の素朴で優しい素材感で表す ” ものづくりする人 ” 」という自分の中で設けたテーマの中で、

①着崩し・②各アイテムの素材感(生地感)・③小物使いをポイントに組み立てました。

 

↑次の項目から、詳しく解説したいと思います。

 

【コーディネートのポイント①着崩し】フォーマルなスタイル(カチッとした服装)を崩していきましょう

スリーピース(三つ揃え)のスーツ
 

まず、基本的な考えとして、男性服のキチンとした服装は、スーツスタイル。

その中でも、ジャケット × ベスト × スラックス(ズボン)のスリーピース(三つ揃え)の組み合わせによる服装は、正統派なスタイルです。

それを、TPO(時と場所と場合)に合わせて着崩す。

いわゆる、ドレスダウンというやつです。

そうすることで ” こなれ感 ” が生まれ、お洒落な雰囲気が出ます。

そして、ただ単純に「着崩す」のではなく、その人のお人柄や雰囲気に合ったものを選ぶ。

そこを僕は大事にしてます。

 


 

僕が今回お手伝いさせて頂いた立岡さんは、あか抜けたお洒落な雰囲気を既にお持ちの方だったので、着崩しに着崩しました。

 

 


 

袖口を折り曲げたのも、” こなれ感” が増す着崩し技のひとつ。

 

写真でわかる通り、中のシャツも一緒に折り曲げてます。

そうすることでシャツが外側へ顔を出し、コーディネートでの白色の面積が増え、結果、シャツの白色がコーディネートをより明るくし、春らしい季節感と ” こなれ感” がアップです。

 

【コーディネートのポイント②素材感(生地感)】お貸ししたアイテムをそれぞれ紹介。

 

今回の衣装。立岡さんへは、ジャケットとベスト、シャツ。そして小物を1点お貸ししました。

 

まずはジャケット。

 


 

ジャケットといっても、スーツのジャケットのようなカッチリした印象のものではなく、ボタンの位置や開襟シャツのような衿の仕様など、独特のデザインのもの。

スーツのジャケットのようなシルエットをしているので、着用してみるとこれが意外と良い感じなのです。

 


 

素材はリネン100%

生地には、ヘリンボーン(ニシンの骨)と呼ばれる独特の織り柄が入っていて、まっさらな無表情なものよりも表情が豊かな生地です。

こういったところもポイントが高いです。

 

 

続いてはジャケットの中に着るシャツ。

 

コットン100%でサラッとした生地感
 

着丈の長い、真っ白なシャツ。

 

これは、僕が自分で立ち上げる予定のオリジナルファッションブランドのシャツで、そのサンプルです。


なぜこれを選んだかというと、襟付きの洋服は、着用者に ” キッチリ感 ” をプラスしてくれるから。


でも、ただの真っ白なシャツだと面白くないので、着丈の長いものに。

もちろん、その特性を活かすべく、着る時はシャツの裾をズボンから出します。



白シャツって、割りとどんな服装にも合うので一着は持っておきたいアイテム。


着丈の長いロングシャツも意外と色んな服装に合うので、個人的に大好きです。

このオリジナルシャツは、フォーマル要素のあるドレスシャツをベースにしているデザインなので、カジュアルな雰囲気が出過ぎてないのもポイント。

 

次はベスト。

 


 

ジャケット × ベスト × スラックス(ズボン)のスリーピース(三つ揃え)の組み合わせによる正統派な服装を着崩していく今回。

ベストってみなさんお持ちですか?

もしかすると、あまりファッションに興味をお持ちでない方は、ほとんどの方がベストというアイテムを持ってないのでは?

ベストって、使いやすいデザインのものを一つ持っておくと、コーディネートのパターンをグッと増やせれるのでおすすめです。

 

イタリア製のベスト。素材はコットン × リネン(麻)です。
 

今回、立岡さんにお貸しした僕の私物のベストは友人からもらった古着のもの。

イタリア製のもので、生地の雰囲気がこれまた良いんです。

 

古着って、ただ古いだけじゃなくて、素朴な優しい雰囲気があるから好きです。
 

生地は、綾織りと言って、畝(うね)が斜めに走っています。

ちなみに、ジーンズに使われるデニムの生地もそのほとんどが綾織りの生地です。

 

うん。今見ても、すごく良い表情の生地感。

 

ジャケットとシャツ。そしてベスト。

コーディネートの上半身を固めるアイテムは揃いました。

 

最後にスカーフ。


 

古着で購入したスカーフ。

どこか懐かしいセピア色を思わせる色合いで、朱色の出かたがレトロな雰囲気。

自分の私物のことを言うのもなんなんですが、すごく素敵な1枚。

素材はシルク100%で、肌触りがとても心地良いんです。

シルク素材というのは、首に巻くと温かく、まだ肌寒さの残る3月下旬にはうってつけの小物で、さらに春らしさも加えれます。

 


 

リネン(麻)100%のジャケット、コットン × リネン(麻)のベスト、コットン地の真っ白なロング丈のシャツ。シルク100%のスカーフ。

色んな素材感。色んな表情の生地感のアイテムが揃いました。

 

最後のスカーフに関しては、ポイント③でも紹介します。

 

【コーディネートのポイント③小物使い】ジャケット × ベスト × シャツ。ここに小物を加えて華やかさをプラス。

 


 

最後に紹介したシルクのスカーフ。

 

このスカーフを・・・・

 

↑折りたたんで・・・
 

 

↑結んで・・・
 

 


 

このスカーフを、※アスコットタイのように首元に巻きます。

※アスコットタイとは

スーツで参加するようなパーティーで、スーツスタイルに華やかさを加えられる幅の広いネクタイ。

結婚式の二次会なんかで、シャツのボタンを外して↑この写真のように首元を演出してる人、見たことありませんか?

 

首元にスカーフ。

こうすることで、コーディネートに彩りと華やかさを加えられます。

 

前述しましたが、イベントの開催日は3月下旬。まだまだ肌寒さの残る時期なので、首元に巻物をもってくると温かい。

気候へも対応もできるわけです。

 

実際に、着用者の立岡さんも「あ、首がすごくあったかくて良い感じ・・・。」と気に入って下さいました。

 

 

生川的「洋服の素朴で優しい素材感で表す ” ものづくりする人 ” 」コーディネートを立岡さんが纏うと・・・

 

↑ テーマが ” ものづくりする人 ” といっても、行き過ぎちゃうとこんな感じ。
 

 

リネン(麻)の素材感や、生地の織り柄によって、素朴で優しい雰囲気の ” ものづくりする人 ” をテーマに、①着崩し・②各アイテムの素材感(生地感)・③小物使いという3つのポイントに気を遣いながら組み立てたコーディネート。

 

パーソナルコーディネーター生川的「洋服の素朴で優しい素材感で表す ” ものづくりする人 ” 」を立岡さんが纏うと・・・

 


 


 

こうなります。

 

首元の朱色に合わせてチョイスした、立岡さんの私物である赤色が綺麗な革靴。

首元の差し色と足元の色を揃えることで、配色に統一感が生まれます。

 

ジャケットに見られるリネン特有のシワの入り方がすごく好きです。

 


 

最後に立岡さんとツーショット。

 

自分が衣装協力させて頂いた方がセミナーで壇上に立ち、プレゼンなさっている姿を見る。

こんな嬉しいことってありますか?

 

立岡さんから、嬉しいお言葉を頂いたので紹介させていただきます。

 

あこがれ社長プロジェクトの本番を終え、立岡さんに質問をさせて頂きました。

 


 

立岡さんにひとつ質問させて下さい。

しばらく経ちましたが、今回、あこがれ社長で衣装協力させて頂いたその感想を簡単にいただきたいんです。

僕は、ファッションがキッカケで外出することや人と会うのが楽しくなったりして、日々が楽しくなった自分がそうであったように、相手の人生に少しだけでもファッションがきっかけで幸せを感じてもらえたらって考えてます。

あの日の立岡さんに、ファッションで何か後押しできていれたのなら、僕は嬉しいです。

 

当日、衣装協力させて頂けた僕は楽しかったですし、感無量でした。

でも、一方で、肝心の主役である立岡さんはどう感じてらっしゃったのか。そこが一番大事なわけです。

ずっと気になってたんです。

 

そして、僕の質問に対しての立岡さんの回答はこちらです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

服の組み合わせで自分のランクがひとつかふたつくらい上がった感じ、自分では選ばない色、素材からパワーもらう感じ、楽しかったです。

人前でパフォーマンスする衣装提供だったので、より自信を持って輝ける感じ、他の人にも体験して欲しいです。

 

本当に幸せです。

気持ちを込めて提案させて頂いたので、自分の想いが伝わったんだと、胸が熱くなる回答を頂けました。

 


 

このような素晴らしい機会を頂けて本当に光栄です。

 

 


 

立岡さん。ありがとうございました(^^)

 

では

 

 

【三重観光。四日市で宿泊するなら食事はこのお店がおすすめ。】三重の美味しいが味わえる「三重 うまし国横丁」へ行きました。


 

岡山在住。三重県出身の僕が、「ここは他県の方におすすめできる」なと思えたお店を教えてもらいました。

 

三重県の美味しい地のものを味わえるお店「三重 うまし国横丁」

三重県はここです。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/三重県
 

このお店を知ったキッカケは、僕が岡山でお世話になってる方の一人が四日市に行くということで、おすすめのお店を尋ねられたのが最初。

 

しかし、しばらく三重を離れてる僕には心当たりがなかったため、四日市の友人に相談。

 

そこで教えてもらったのが、今回の三重うまし国横丁というわけです。

 


 

場所は近鉄四日市駅から徒歩10分ほど。

その土地に慣れていない観光客の方でもアクセスしやすい商店街の中にあります。

 


 

この三重うまし国横丁の特徴でもあり面白いところは、この三重うまし国横丁という箱の中に、それぞれの特徴を持ったお店が複数店舗入っているという事。

 

僕が今回利用したのは「おいないさ」というお店。海の幸を味わえるお店です。

 


 

暖簾をくぐり、店内へ。

 


 

横丁の名が似合う、賑やかな店内。

 


 

初めて利用したこの日は、四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くんとご一緒させていただきました。

 

 

三重うまし国横丁 おいないさで美味しい海の幸。そして四日市のB級グルメのとんてきも

 


 

アッパ貝。

美味しかったです。

 


 

お刺身の盛り合わせ。

もちろん美味しかったです。

 


 

「おいないさ」は魚介のお店ですが、四日市名物のとんてきもメニューにあったので注文。

 

そりゃあもちろん、美味しかったです。

 

 

三重、サイコー!!
 

全部美味しかったです。

食レポが下手。

 

 


 

この日は頼みませんでしたが、「おいないさ」では牡蠣もいただけます。

 

三重グルメの詰まった美味しい横丁。「三重 うまし国横丁」のお店情報

 

三重 うまし国横丁。その名の通り、美味しいところでした。

 

伊勢うどんも食べれます。
 

 


 

後日談としまして、僕の訪れた数日後に、冒頭で少し書きました岡山のお世話になってる方も利用し、大満足だったようです(^^)

 

三重 うまし国横丁

住所:三重県四日市市諏訪栄町13‐10

電話:059-354-2000

おすすめのメニュー:ぜんぶ

 



 

 

 


 

四日市良いとこ一度はおいで。

 

宿泊先のおすすめエリアは、近鉄四日市駅付近です。

JR四日市駅付近だと、少し不便になるので要注意。

 

ではでは

【食べログ3位は伊達じゃない!】三重県桑名のうなぎの名店「新城」


 

先日、三重の実家に帰省した際、普段質素な食事ばかりの僕を気遣って、両親が美味しいうなぎ屋さんへ連れてってくれました。

 

「桑名 うなぎ」で検索すると上位にヒット。食べログのランキングでは3位のお店。新城

 


 

両親曰く、「何ヶ月かに一度くらいの頻度でうなぎを食べたくなる。」そうで、今回連れて行ってくれた新城(しんじょう)というお店には、過去に来たことがあるそうです。

 


 

場所は桑名駅から車で5分。徒歩だと15分の距離。

観光の流れで食べに行くことも可能な範囲。

 

四日市にある僕の実家は桑名市との境目にあるので、実家からだと車で20分ほどでした。

こんな近くに美味しいうなぎ屋さんがあるなんて。

実家最高です。

 



 

清潔感ある店内。

 



 

レジ横の小窓から、調理する姿を見ることができます。

 

いざ。うなぎの新城でお食事。

 

僕が普段食べてるもの。バイトに持ってってる白ご飯と冷凍食品。それと家で沸かした麦茶。
 

お恥ずかしながら、普段本当ろくなものを食べてない僕は、両親のおもてなしに甘えます。

 


 

まずは、うざく(800円)を注文しました。

 


 


 

めちゃウマでした。

 

僕らが伺ったのはお昼時。お昼のおすすめメニューをいただきます。

 


 

メニューはこのような感じ。

 


 

この日は、お昼のおすすめメニューの新城丼(1,860円)を頼みました。

 

 


 

どん!!

 

僕にとってのうなぎ料理というのは、非現実的なゾーンに入るので、しっかり写真に収めました。

 


 

う、美しい!!

 

このうな丼が擬人化したら、世の男どもがプロポーズしに列をなすでしょう。

 

そう思わせるほどきれいな蒲焼き。

 

お店のホームページを見て見ると、

新城の鰻は、選りすぐりの国産鰻のみを用い、こだわりの紀州備長炭でじっくりと、丹念に焼き上げてる。

炭焼き うなぎ 新城 公式HP
→ http://shinjyo-unagi.com/

 

↑とのことで、こだわりをもって焼き上げられてるのだそうです。

 


 

では、いただきまーす!!


YES!!!
 

 

とっても美味でした!!

ごちそうさまです。


お店の情報

 

 


 

記事の前半で少し触れていますが、こちらのお店、食べログで三重県の桑名エリアのうなぎ屋さんで調べてみると、ランキングで3位に入る人気店。

 

実際に、僕と両親とで食べに伺った際、お店は満席でした。

 



 

炭焼き うなぎ 新城(しんじょう)

住所:三重県桑名市中央町2丁目21

電話:0594-21-9416

Webページ:http://shinjyo-unagi.com/

 

 



 

地元でも有名なお店らしく、特別な日に利用したいお店です。

 

ではでは

三重県民の心のホットライン!近鉄(近畿日本鉄道)って?

→ https://ja.wikipedia.org/wiki/近畿日本鉄道
 

三重県で電車といえば、↑これです。

 

鉄道。


それは、僕たちを目的地へ連れていってくれる夢の乗り物なのかもしれません。


普段の生活に必要不可欠な公共交通手段。

全国的にはJRが一般的なのかもしれませんが、三重県では近鉄が神なのです。

 

 

僕の地元。三重県四日市の川越富洲原駅にて。
 

やっぱり実家はいい・・・。

最高に幸せな気分。

完全に心の栄養補給状態に入っている生川(ナルカワ)です。

 

 

いま僕は、大事な用事があるため地元の四日市に帰ってきております。

 

いま住んでる岡山から三重へ。移動は主に新幹線。

 


 

いま住んでる岡山から三重県へのシンプルな移動手段は、岡山から名古屋へ新幹線。

名古屋から三重(四日市とか桑名、鈴鹿)へは、私鉄の近畿日本鉄道を利用します。

 

いや、近畿日本鉄道というより、近鉄と言った方が伝わりやすいかもしれません。

 

三重県民が愛してやまない近鉄って?

 

↑近鉄の路線図:https://ja.wikipedia.org/wiki/近鉄
 

WE LOVE 近鉄 !!!  

近鉄とは

近畿日本鉄道株式会社(きんきにっぽんてつどう)は、大阪府・奈良県・京都府・三重県・愛知県の2府3県に跨る営業路線網を持つ大手私鉄である。

JRグループをのぞく日本の鉄道事業者(民営鉄道)の中では最長の路線網を持つ。

近鉄グループホールディングスの子会社である。

一般的には略して近鉄(きんてつ)と呼ばれている。

 

大阪府・奈良県・京都府・三重県・愛知県の2府3県に跨る営業路線網を持つ大手私鉄である。


↑と、ありますが、正直、四日市生まれの僕には、他府県民の近鉄に対する思いは分かり兼ねます。

 

しかし、これだけは言えます。

 

LOVE KIN⭐️TETSU !!!!
 

三重県民(特に四日市市民&北勢エリアの人たち)は、近鉄を愛してます!!!

 

理由は簡単。

自分たちの住んでるところでは、近鉄無くして住んでられないから。

 

赤と白のカラーリングが最高!!これぞ普通電車!!
https://ja.wikipedia.org/wiki/近畿日本鉄道
 

我々にとって、電車 = 近鉄 なのです。

 

あぁ、これね!山の方へ繋がってる黄色いやつね!的な北勢線。
https://ja.wikipedia.org/wiki/近畿日本鉄道
 

 

小さい頃、電車といえば、近鉄が全てでした。

 

もちろん、応援している球団は近鉄バファローズ。本当は中日ファンが多い。

 

他県在住の三重県民は、これを見ると安心します。

 

岡山から実家へ帰るまでの間に、僕は名古屋駅に着いた時点で、

あぁ、三重に帰ってきたなぁ・・・。(しみじみ)

と実感しました。

 

岡山からの新幹線車内で、乗車率の高さからしばらく自由席に座れず、体力的・精神的に疲れに疲れきった僕に「安心」というギフトを与えてくれたのはこちら。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

名古屋駅の新幹線改札口を出てすぐ現れるこの案内板です。

 

 


 

この時の僕。いや、全三重県民にとって、

近鉄線と書いて、我が家と読んでも間違いではないでしょう。

 

 

と、いうことで、まとめ。

 

三重県民でなくても、三重観光へお越しの際は、近鉄を利用すると便利だったりするので覚えといて損はないと思います。

※場所によっては、JRの方が便利。

 

というより、三重観光するなら近鉄を利用しましょう。

 

三重に来といて近鉄を利用しないなんて、それは本当の三重観光じゃなーーーい!!!!!

(とか言ってみる。)

 

近鉄LOVERである、三重県民の気持ちを味わえておすすめです。

 

四日市あすなろう鉄道の、八王子線 & 内部線や、三岐鉄道の北勢線もおすすめです。

 


 

以上。三重県四日市の 富洲原出身の生川がお送りしました。

 

ではでは(^^)

 

 

【滞在中の予定びっしり】三重の実家に帰省中です。靴選びも大事。


こんばんは。

3月20日(月)の夜。

岡山から地元 三重県の四日市に帰省中の生川(なるかわ)です。

 

 

実家にいる間は何の服を着ようか。あーでもないこーでもないを繰り返すこと数十分。
 

夜勤のバイトから帰宅し、少し睡眠をとった後、今日は日中から荷造り。

 

準備を完了し、一息休憩。

夜になり、岡山へ繰り出しました。

 

りゅうきくんはベース。
 

後輩りゅうきくんが主催したライブへ。

 

りゅうきくんの熱いパッションを感じたライブ(りゅうきくんカッコ良かった)が終わり、大急ぎで岡山駅へ。

 

岡山駅前の待ち合わせ場所の大定番。桃太郎像。
 

 

世間一般では三連休の最終日だった3月20日(月)の今日。

 

週末はみっちり夜勤のバイトだった僕にとって、三連休はここからが本番。

 


 

地元へ帰るには、まず新幹線で名古屋へ。

 


 

家で沸かしてきた麦茶を相棒に、いざ出発です!

 

 


なんやかんやとありまして、無事、地元の川越富洲原(かわごえとみすはら)に到着。

所要時間は大体2時間半〜3時間。

 

地元滞在中のスケジュール。

 

おとん・おかん・僕
 

21日(火)は、日中は両親と過ごす大事な時間。

三人でお出掛け。

ゆっくり過ごそうと思います。

 

で、夜は大事な人と会う予定が。

 

lilli店主の尾崎くんと僕。
 

今回の帰省でメインとなるのが22日(水)

 

午前中、早い時間帯から予定あり。

僕のオリジナルファッションブランドの第一号となる製品のオリジナルシャツを取り扱ってくださる四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くんと取材・対談してきます。

なぜ取材・対談なのかというと、尾崎くんが自身で発行する予定のフリーペーパーに、僕を掲載。紹介してくださるのです。

 

僕が信頼を置く素敵な写真を撮るカメラマンと共に臨みます。

 


 

それが終わったら、午後は名古屋へ移動。

友人に会いに行ってきます。

 

その友人はというと、↑の写真のセンターの彼。

 

↑松岡くん 後ろ姿ver.
 

帽子屋の店長。松岡くんに会いに行きます。

 

 

Toron店主 広崎さんと僕。
 

他にも、大好きな洋服屋さんToron(トロン)の広崎さんにも会いに行く予定です。

 

さらに、僕が名古屋で販売員として店頭に立たせて頂いていたお店にも挨拶しに顔を出そうと計画してます。

 

 

最後に、大事な発表。

 

今回の帰省で、3日間を地元で過ごします。

 

その3日間のパートナーに選んだのは・・・・・

 


 

タナカユニバーサル社製のジャーマントレーナー 1183



ジャーマントレーナーとは

GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)

1970年代から1980年代にかけて製造されていたドイツ連邦軍(BW)の訓練用シューズです。

そのジャーマントレーナーを世界で初めて完全に復刻させて商品化したのがタナカユニバーサル。

僕にとって、3日間履くことになるシューズのチョイスはすごく大事。

 


 

今回は、彼に足元を任せます。

 

予定しているスケジュールを、共にしっかりとクリアします(^^)

 

 

ではでは