ADIDAS スーパースター 80s クリーン BB0169 日本未発売モデル


ADIDAS SUPERSTAR 80s CLEAN
アディダス スーパースター 80s クリーン BB0169  日本未発売モデル

 


ファッションコーディネーター。ファッションブロガー。そして、自分のファッションブランドの活動もスタートした僕がハートを一発で射抜かれたスニーカーが見つかりました。

 

スタンスミスを越える、「大人が履いてかっこいい・清潔感あるスニーカー」です。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

スタンスミスと言えば、世界で一番売れてるスニーカーとしてギネスブックに掲載されるほどのアディダスの名作モデル。

 

30代、40代のファッションにも使えるスニーカー! “スタンスミス”スナップ22選



↑こういった記事や

 

+CLAP MEN:アディダス スタンスミスがメンズコーデにハマる理由
→ https://mens.tasclap.jp/a1088

 

↑こういった記事をご覧いただくとわかるように、アディダスのスタンスミスというスニーカーは、大人向けなスニーカーとして多く扱われてます。

 


ファッションに困った大人が選んで恥ずかしくないスニーカー。

シンプルなデザインの大人スニーカー。

というのが僕のスタンスミスに対する印象。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

 

13年程前。僕がアパレルの販売員をしてた頃から、キレイめスニーカーの代表格としてファッション業界では紹介されてきたスタンスミス。

元々はテニスシューズとして誕生し、今では定番の大人スニーカーとして君臨。

スタンスミスはまさに、スニーカー界の王者です。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

※世界一売れたスニーカーとしてギネスブックにも登録されてます。

 

ハイレット(スタンスミスの原型となったスニーカー)

↑スタンスミスの原型となったスニーカー、ハイレット
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13045.html

 

ビリヤード柄のスタンスミス

 

↑今ではかなり珍しい ビリヤード柄のスタンスミス。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13046.html

 

↑僕もこれら二足所有してます。

実際に所有してる感想としては、ネットの記事で言われてるように、かなり使いやすい一足。

クセのないシンプルなデザインだから、色んなコーディネートに合わせやすいです。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

 

さて。今回はスタンスミスを紹介する記事ではありません。

冒頭からここまで良い点しか挙がってない、そんなスタンスミスを越える一足を見つけてしまいました。

というより、ずっと以前から知っててチェックしてたモデルです。

 


 

スタンスミスを超える大人スニーカー。

その名も、

SUPERSTAR 80s CLEAN
スーパースター 80s クリーン

です。

その名の通り、元はスーパースターというモデル。

このスーパースターも、スタンスミス同様にアディダスの定番スニーカーと呼ばれる一足です。

 


 

今回の SUPERSTAR 80s CLEAN

アディダスのスーパースターというモデルを知ってる方は驚くかもしれません。

だって、元々のスーパースターの表情と全然違うんですから。

 

ADIDAS SS80s

↑元のスーパースターはこちら。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13043.html

 



 

↑並べてみるとこんな感じ。

印象が違いすぎます。

スーパースター クリーンは、アディダスのブランドの象徴とも呼べるシューズ側面にあしらわれるスリーストライプ(三本線)がありません。

 



ヒールのトレフォイルロゴ(三つ葉のマーク)もありません。

 


シュータン(ベロ)のロゴプリントも・・・

 


シュータンのロゴプリントも、 今回のSUPERSTAR 80s CLEAN にはありません。

 



 

シューズ側面に配された adidas SUPERSTAR の文字が、このシューズの品を高めてます。

 

スーパースターヴィンテージ(引用元:アディレッタ DE 散歩)

これは、10年程前にリリースされた、スーパースター ヴィンテージというモデルにあしらわれてるのと同じなのかな?

 

記事の冒頭で書きましたが、これまでスタンスミスは、シンプルなデザインの大人スニーカーと紹介されてきました。

シンプルなデザインの大人スニーカー。

個人的に、今回の SUPERSTAR 80s CLEAN は、スタンスミスのそれを軽く飛び越えてます。

 


 

いやー、たまりません。デザインも去ることながら、この絶妙な色味。

真っ白ではなく、クリームがかったホワイト。

 


 

紺色じゃなく、インディゴ。みたいな。

ジョイサウンドじゃなく、イロメロミックス。みたいな。

白味噌?赤味噌?

いやいや、今日は合わせ味噌な気分なのよね。的な。

 



うーん・・・。今日の足元は白でもグレーでもない・・・。


そんな場面でかゆいトコロを掻いてくれる、見事なカラーです。

絶妙なんです。(大事なので2回言いました。)

 


そして何より、このスーパースター 80s クリーンというスニーカーは、履いてても街で他者とはほぼかぶらないモデルなのが最大の魅力。

なぜかと言いますと、これ、日本未発売モデルなんです。

 

僕が元々このスニーカーの存在を知ったのは海外のスニーカー情報サイト。

 

なんやこれは!!!(カッコ良すぎる!!!)

 

わ、めっちゃええやん!!ってテンションが上がったものの、日本での発売日などの情報が一向に入ってきません。

調べてみたら、海外だけで流通する日本未展開のモデルだったというわけです。

 


そしたら先日、オークションに出てるのを発見してゲット。

 



 

すごいですね。ヤフオクは。

なんでも手に入ります。

まさか手に入るとは思ってもなかった一足。

大事に履きたいと思います。

 


 

もし、同スニーカーが気になる方はこちらへ。(ヤフオクの検索結果をリンクしておきます。)

ヤフオク:「スーパースター 80s クリーン」の検索結果
→ https://auctions.yahoo.co.jp/search/スーパースター 80s クリーン


※宣伝とかではないです。


 


 

履いて出掛けるのがすごく楽しみです!

 

 


ワクワクが止まりません。

 

ではでは

 

 

 

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版


 

NIKE VANDAL HIGH SUPREME QS METALLIC SILVER/UNIIVESITY RED-SUMMIT WHITE

ナイキ バンダル ハイ サプリーム QS 銀/赤 ウルトラマンカラー
AH8652-001

 


ファッションコーディネーター(パーソナルコーディネーター)である僕が溺愛するスニーカーが、ついに復刻。国内では2017年10月1日に発売。

(※のちに発売日が変更され、2017年10月7日になりました。)

あまりにも欲しかった僕は、日本国内の発売日の情報が発表される前に、海外の有名スニーカーショップのオンラインストアで購入しました。

 


 

人気スニーカー情報サイトSNEAKER WARSより、以下引用。

→ http://sneakerwars.jp/items/view/6895

オリジナルは1984年にリリース。

AIR FORCE1 、DUNKとならび、80年代を代表するバスケットシューズとして名高いVANDAL(バンダル)

シルバーに染めたアッパーは斬新なパラシュート素材を取り入れ、その素材感とメタリックなカラーは後のヴィンテージ市場でも絶大な支持を集めた。

本作のオリジナルカラーであるメタリックシルバーは、過去に20002年と2008年に復刻。

※2002年版ではオリジナルとは大きく質感の異なる生地で復刻。2008年版ではヴィンテージ加工を施した仕様で復刻。

これまでの復刻はどちらも素材にアレンジが施されていたが、今回はオリジナルに近いディテールを追求したOG仕様(オリジナル仕様)となる。

アッパーはメタリックなナイロンで覆い、オールドテイスト感をプラス。

ヒールパッチへとつながるスウッシュ(ナイキのマーク)は、浮かび上がるように鮮やかなレッドとブルーで縁取った。

3色使いのアンクルストラップも当時の素材感で表現。

レトロなデザインが再び人気を集めそうだ。

日本国内では2017年10月1日よりナイキ取扱店で発売。
価格は12,960円。

 

改めまして、引用元の記事へはコチラから。
→ http://sneakerwars.jp/items/view/6895

 

正面

 

1984年に登場したVANDAL

それは、AIR FORCE Ⅰ(エアフォースワン) の後継モデルとしてだそうです。

この、一見派手な銀赤というカラーリングは、通称ウルトラマンカラーと呼ばれ、何色もリリースされているVANDALの中でも人気が高いです。

本当に記憶が曖昧なので、間違っていたら本当に申し訳ないのですが、確か、ポップアート・ストリートアートで有名なキース・ヘリングがオリジナルモデルを愛用してた筈です。

→  https://ja.wikipedia.org/wiki/キース・ヘリング

 

サイド

あと、このスニーカーの持つエピソードとしましては、映画ターミネーターシリーズの第一作目。

→  https://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーター(映画)

映画ターミネーター1で、マイケル・ビーン演じる カイル・リースが、劇中で着用したのが ナイキのバンダルなんだそうです。

はじめ、未来からやってきたカイルは素っ裸。

彼は衣服を手に入れる必要があり、それらを盗品で済ませます。

その時、足元に選んだのがバンダルで、カラーリングは黒/銀でした。

それにより、バンダルの黒/銀カラーのファンだというスニーカー好きの方が一定数いらっしゃいます。

 

後ろ(ヒール)

ナイキのVANDAL。

今回の銀/赤カラーと配色は違えど、名作と呼ばれる映画に登場した事のある、名作スニーカーと言えます。

1984年の登場後、僕の知ってる範囲で このVANDALの銀/赤カラーは2002年と2008年に復刻されます。

 

履き口の裏側には、11 850901(6ケタの数字の一番左。85は85年を表す)の数字が。

 

2002年と2008年の復刻。

前者の2002年復刻版は、オリジナルのものと比べ、根本としてアッパーマテリアルが違うらしく、ファンやマニアからはかなり厳し目な評価を受けていたらしいです。

 

バンダルの2002年復刻版

 

15年前。2002年の復刻当時、僕は16歳。

ストリートファッションが圧倒的に力を持っていた時代で、読んでたファッション雑誌はもちろんストリートファッション誌。

その雑誌の中で、このバンダルというスニーカーが紹介されてたのを今でも覚えています。


銀色のスニーカー。派手やけどなんかめっちゃかっこいい・・・。

雑誌を見て、指をくわえるしかできなかった僕。

それから何日だったか数ヵ月だったかが経ち、友人と名古屋へ買い物に行く機会がありました。

 


その時フラッと寄ったお店で、僕は紙面でしか見たことのなかったバンダル サプリーム 銀/赤 を見つけます。

でも、その時持ち合わせてたお金では買えず、泉のように沸き上がる物欲をグッとこらえて帰宅しました。

 

それから6年が経った2008年。

ファッションの専門学生だった時分に念願の再復刻。

迷わず購入しました。

でもそれは、前述の説明にあるように、僕が憧れた2002年の復刻版とは表情がほとんど違う生地感・質感のもの。

 

2008年復刻のものは、ヴィンテージ加工がされています。

 

生粋のスニーカーファンからすれば、僕の購入した2008年版よりも、2002年の復刻版で使われた生地・質感の方が、コアなファン層が望むオリジナルとはほど遠い質感で邪道だとされてたそうなのですが、僕からしたらバンダル サプリーム 銀/赤 は2002年の仕様・生地感こそが正解な訳です。

 

2008年の復刻版を入手できたなら、憧れの2002年復刻版も欲しい。

 

そう思ってたらタイミング良く、当時の下宿先の近くのリサイクルショップで2002年復刻版で状態の良いものを発見。

迷わず購入しました。

 

↑2002年復刻版

 

↑2008年復刻版


結論として、2002年版も2008年版もどちらもかっこいい。


 

好きすぎて、2002年版 & 2008年版を愛用する僕。

そんな、スニーカー史としての背景・個人的な思い出を持つVANDALというナイキの名作モデル。

これまで色んなカラーのものが登場しました。

 

2013年02月16日発売:NIKE VANDAL PREMIUM QS BLACK/BLACK-TOTAL CRIMSON
→ http://sneakerwars.jp/items/view/982


2013年06月発売:NIKE VANDAL HIGH SUPREME VINTAGE 5COLORS

→ http://sneakerwars.jp/items/view/1277



2013年08月03日:NIKE VANDAL HIGH SUPREME VINTAGE BLACK/SAIL-WOLF GREY

→ http://sneakerwars.jp/items/view/1445


2015年06月25日:NIKELAB VANDAL HIGH BLACK/METALLIC SILVER

→ http://sneakerwars.jp/items/view/4160

 

銀赤カラー以外も含めると、数多く復刻されてきたバンダル。

でも、その中でもやっぱり銀赤なんですよね。僕の中でVANDALというスニーカーは。

それがやっと、2017年の今年に再び復刻。

16歳の頃から僕をずーっとワクワクさせてくれたスニーカーです。

入手しないわけがありません。

 

 


まずはじめに海外のスニーカー情報サイトで発売情報を知り、しばらく待ってみたものの、国内での販売情報が入ってこなかったため、海外限定復刻なのか・・・と判断。

信頼できる海外のスニーカーショップのオンラインストアで購入し、入手。

しかし、良いのか悪いのか、商品が手元に届いた数日後に、日本での販売情報が発表されました(笑)

 

早とちりして入手したという経緯がありますが、大好きなモデルです。

後悔はありません。

 

と、いう事で、ここからは撮影した写真を複数枚紹介します。

↓ ↓  ↓  ↓  ↓   ↓

 

正面

 


 


 

 

サイド

 


 

後ろ

ヒール

 

履き口の内側

 

シュータン(ベロ)

 

生地感はこんな感じ。

 

 


シューズボックス

 

 

 

過去の復刻版と並べてみました。

 


過去の復刻版(2002年ver. & 2008年ver.)と簡単に比較してみました。

 

↑手前から、2002年版、2008年版、2017年版。

 

↑左から、2002年版、2008年版、2017年版。

 

↑左が2002年版、右が2008年版、上にあるのが2017年版。


バンダル各年代復刻版のそれぞれの生地感の比較写真。

 

2002年版と2008年版、そして今回の2017年版とでは生地感が違うので、並べて写真を撮ってみました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

↑左が2002年版、右が2017年版。

2002年版の方が、銀色っぽさが強いです。

 

↑左が2008年版、右が2017年版。

2008年版はヴィンテージ加工が施され、シワが入ってたりするので、2017年版と比べると表情が全然違います。

↑左から、2002年版、2008年版、2017年版の靴の裏。

↑靴の裏の色が違いました。

 


↑今回の2017年復刻版は、靴の底(靴の裏)が紺色。

 

僕はバンダル 銀/赤をこうやって履きます。

 

僕は今回復刻された ナイキ バンダル ハイ サプリーム 銀/赤カラー(通称ウルトラマンカラー)を、このように履きます。

 


 

↑実は、はじめから通ってたグレー色の靴ヒモとは別で、赤色の替え紐が付属してるんです。

 

赤色の靴紐に通し替えました。

 

嬉しいことに、赤色の替え紐が付属されているこのバンダル ウルトラマンカラー。

なので、僕は赤色に変更して着用することにしました。

 



 

めちゃくちゃかっこいいです。

 

 

まとめ

 


 

相変わらず僕をワクワクさせてくれるこのバンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー。

 

今回の2017年復刻版も大切に履きます。

 

最後に、既に所有していた2002年復刻版と2008年復刻版を紹介した過去の記事を紹介します。

 

NIKE バンダル サプリーム ウルトラマンカラー



バンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー 2002年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13067.html

 

 

NIKE バンダルハイ (VNTG) ウルトラマンカラー 325317 061



バンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー (ヴィンテージ加工) 2008年復刻版
→ 
http://mtatkk.com/blog-entry-13069.html

 

 


 

ではでは

【バズ?炎上?体験談から学ぶブログのちから】第5回岡ブロを終えました。


 

去る9月10日(日)、僕が運営メンバーとして携わらせて頂いてる、第5回目となる岡ブロが行われました。

岡ブロは、岡山ブログカレッジの通称。

既にブログを運営してる人も、これからブログを始めたい人でも。ブロガー同士が交流できる岡山で唯一の学び場。共に学び合い成長していこう!というブロガーの集まれる場です。

 

講師のパパンダさん

 

第5回目の今回、講師は岡ブロ運営メンバーでもあるパパンダさん

テーマは、「バズ?炎上?体験談から学ぶブログのちから」です。

育児ブロガーであるパパンダさんは、妻よ、子供達よ、ごめん。パパは無職になります。育休後復帰の難しさについて。http://www.papanda-life.com/entry/2016/11/06/080000)という記事が拡散されまくった経緯の持ち主。

その時の心境を含め、もしも、僕たち自身のブログが大規模で拡散・シェアされた時の心構えや対応法・活かし方をパパンダさんの実体験のもと教わりました。

 


 

僕が個人的に学べたのは、バズでも炎上でも、自分のブログが拡散・シェアされようと思ったら3つの要素が必要だということ。

 

①ブログの読み手を動かす内容の記事であること。


例えば、「この記事 役に立つからシェアしたい。」「この記事は大きく間違ってる!こんな意見を書いてるけれど、自分は◯◯だと思う。」「すごく共感したから、シェアしよう」など、読み手にシェアしてもらえるくらいの影響力ある内容である必要があります。

 

②記事のタイトルが興味を引くものである。


①で挙げた「記事の内容」が大事なのはもちろんなのですが、

ネットで記事をクリックしてもらおうと思ったら、「お?これどんな記事なんだろ?気になる・・・。」とネットユーザーに思わせる必要があります。

パパンダさんの場合、僕にはできない言葉のチョイスでタイトルの付け方が魅力的。

基本、ファッション関連や同業界の情報しか興味のない僕ですが、ちょいちょいクリック(タップ)してパパンダさんのブログ記事を読んでます。

 

③職場・家庭などのリアルな繋がりだけでなく、SNSなどでオンライン上でのコミュニティに属していること。


バズでも炎上でも、共通して言えるのはSNSによる拡散であること。

ということは、多くのSNSユーザーに記事を読んでもらうことが前提となります。

そうなると、身内や職場の人たちがシェアしまくってくれる可能性は小さいです。

パパンダさんの場合、「はてなブログを運営してるはてなブロガー同士のコミュニティー」・「Twitter上でのコミュニティー」があり、それがきっかけで記事を読んでもらい、シェア・拡散に繋がったそうです。

 

会場は美観地区にある和食処 カモ井さん とトシさん

これら3つの要素。

「それくらいわかっとるわい!」というブロガーさんはたくさんいると思いますが、それができない・できてないブロガーさんも少なくないハズです。

ですので、僕自身も今後さらに意識してきたいと思います。

 

【岡ブロをファッション目線で楽しむ。】第4回岡ブロ。生川的MVPは

 


 

さて。話は変わって、ここからは僕の個人的な岡ブロの楽しみを。

 


ファッションのお仕事をさせて頂いてるだけあり、やはり運営メンバーはじめ講師の方・参加者のみなさんのファッションが気になる訳です。

 

今回 紹介させていただきたい生川的MVPはこちら。

↓ ↓  ↓  ↓  ↓

 


岡野さんの足元。

ニューバランスのスニーカーと、そのスニーカーとカーキ色のズボンとがGOODバランスなところです。

岡野さんは大工さん。時に、建築学科の高校生に技術指導をなさることも。

ニューバランスのスニーカー。

数年前にブームが起き、いまでは多くのファッション好きな人たちが愛用しています。


僕の人生一度目の販売員時代、当時僕は18歳。

その当時、ニューバランスのスニーカーというのは、本当にお洒落な人だけが履きこなし、着用することを許されたスニーカー。

他に履いてる人といえば、ファッション・お洒落といった言葉とはかけ離れたおじさんおばさん達が着用する「THE いけてないメーカー」でした。

※↑あくまでも僕の個人的な見解です。

いまでも、おじさんおばさん御用達……な要素は少なからずあります。

が、ニューバランスから発売されてるモデルの中でも、ある特定の種類を選べばお洒落に街履きすることができます。

 


今回の岡野さんはまさに良い例。

着用モデルは996というモデルで、お洒落として履ける種類のニューバランスのスニーカーを選んでらっしゃいます。

それにより、ファッション好き・スニーカー好きな人が見ても「お!この人いいスニーカー履いてる!」って感じるのです。

JACKT REQUIRED:N好きがUSA製900シリーズに辿り着くという事実
→ http://www.jacketrequired.jp/blog/editor/15491/

↑実際、ネットで検索してみるとこのような記事が書かれてるくらい、996はじめ900番台(900シリーズ)と呼ばれる種類は、ファッション好きの人たちから支持があります。

 

岡野さんのニューバランスのスニーカーは996。

余談ですが、ニューバランスでこのあたりを押さえておけばファッション好き目線でもOKと思える種類は、576のUSA製・UK製、580、900番台(996や997、998あたり)、1300、1400、1500、1700など。

↑パッと思い浮かんだものを書き上げてみました。

まだいくつかありますが、割愛します。

 

さらに岡野さんの場合、カーキ色のズボンと、スニーカーの色と生地感&質感の組合せが魅力的。

 

カーキ色(ズボン)とベージュ色(靴)は、目に優しいアースカラーの組み合わせ。

 

ベージュ色のヌバックを用いたスニーカーと、雰囲気の良い素材感が特徴のリネン生地で仕立てられたカーキ色のズボン。

どちらもアースカラー(木や土などでみられる自然の色)で、相性バッチリ。

なんなら、それぞれアジのある雰囲気なので、各アイテムが持つ雰囲気という面でも相性がすごく良いです。

 

岡ブロもファッションも楽シイ!!!

というわけで、第5回岡ブロもファッション好きな面で楽しく取り組むことができました。

次回岡ブロは、10月15日(日)開催。

外部講師にWEBライターの吉見夏実さんをお招きします。

詳しくは、岡ブロ発起人ちーさんのこちらのブログ記事( → https://estpolis.com/2017/09/38573.htmlの最後の方をご覧ください。

バズ体験をブロガーに岡ブロで共有した理由とは?第5回岡山ブログカレッジ開催レポート



 

ではでは

 

 

【お洒落パパさん。お洒落ブロガーさん誕生。】香川のプロブロガー ヨスさんをコーディネートしてきました。


先日、香川のプロブロガー ヨスさんからパーソナルコーディネートのお仕事を頂き、一緒に洋服の買い物に行ってきました。

→ https://yossense.com/coordinator-narukawa/

ファッションコーディネーターなるかわ さんにヨスの服をオシャレにしてもらったよ



 

ヨスさんって?

 

ヨスさん

 

ヨスさんは、香川在住のプロブロガーさん。

月間120万pv(簡単にいうとアクセス数のこと)を誇るブログ ヨッセンスhttps://yossense.com/ )を運営なさってます。

ただ一言でプロブロガーと言ってしまうよりも、実際お会いすると とにかく面白い。気さくで魅力的な方です^^

岡ブロで講師を務めてくださった時のヨスさん

 

ヨスさんとの出会いは、僕が運営メンバーとして携わらせて頂いてる岡山ブログカレッジ(岡山初のブログセミナー)で、外部講師としてヨスさんにお越しいただいたのがはじまり。

 

ヨスさんと「雑談」という名のカウンセリング

その岡ブロのときには特に濃い絡みはなかったのですが、その時から既に、「こ、これがヨスさん。ゆるい雰囲気(←もちろん良い意味)で魅力的な方やなぁー。」って感じてました。

そして、岡スマというイベントで久し振りにお会いした際に、「ファッションの相談をさせて下さい!」と依頼をくださいました。

 

仕事は遊び。ヨスさんと一緒に遊んだ日

 

集合場所だった香川県の丸亀駅

 

当日は早朝に香川へ向かい、一緒に朝うどんを食べ、カフェに行き、複数のショップを回り、カフェに行き、ショップを回り、買い物を済ませ、ご当地グルメの骨付き鶏を食べ、帰宅。

 

うどん、めちゃウマでした。

 

ファッション好きが、ただただ香川観光を満喫した。みたいな楽しい一日でした(笑)

 

ヨスさんの洋服選びで僕が意識したこと。着用時の取り扱い説明書

 


 

さて。ここからはヨスさんだけに向けて書いた記事です。

ヨスさん以外の方は読んでもあまり意味ないのでご注意を。

ヨスさんは笑顔が素敵。

ヨスさんの洋服選びで僕が意識したこと。

今回僕は、ヨスさんの肩肘の張ってないリラックスした雰囲気をさらに引き出しながら、
ヨスさんの代名詞であるボーダー柄のTシャツを使い、
背伸びし過ぎない適度なおしゃれ感を出すよう意識しました。

もちろん、ヨスさんの生活背景にフィットしたアイテム選びを前提として。

 

今回選んだ洋服について。

 



ボーダー柄のTシャツ。


これは、ヨスさんの象徴となるアイテム。

これまで着てらっしゃったものよりも、素朴な素材感・生地感のものを選んでます。

その方が、ヨスさんのお人柄にフィットするので。

そして、ヨスさんの体型に対して丁度のサイズよりも少し大きいサイズのものを選びました。

これも、ヨスさんのお人柄に合うよう意識した選び方で、ファッションの小技のひとつです。

こうすることで、適度にリラックスした雰囲気を備えれます。

 

 


太めのズボン

ヨスさんは普段ピタッとした細めのものを穿いてらっしゃいます。

僕はここに違和感を感じてました。

「リラックスした太めのズボンを穿けば きっと似合うし、ヨスさんっぽいのになぁ」って。

なので、今回の提案に共感し、選んでくださったのがすごく嬉しかったです。

お子さんとのお出掛けが多いヨスさん。

この太めのズボンなら、動きやすくて快適にお子さんたちと遊べます。

 


オフホワイト色のスニーカー

トップスに選んだ素朴な素材感のボーダー柄のTシャツ。

その雰囲気に合わせ、同じように素朴な雰囲気のキャンバス生地を使ったスニーカーを選びました。

白色なので、汚れ過ぎてしまうとみっともなくなります。

「あ、今日の出先は汚れる可能性が大きいな。」という場面では、着用するのを避けて頂きたいです。

 

そんなヨスさんのファッションのルール

 


それぞれズボンの裾は2回折り曲げましょう。

茶色いズボンは2~3cmの幅で2回。青いズボンは裾のミシンで縫ってあるところの幅で2回。

 



スニーカーは、汚れやすい所へ出掛けるときは履かないこと。原則、お洒落してお出掛けする時にだけ着用してください。


スニーカーを履くときは、踵をキチッとつけて、靴紐を少しきつめに結んでください。

ただし、くれぐれも足が痛くなるくらいきつくしないように!

※お子さんとのお出掛けの際は、靴紐のことはあまり意識しなくて大丈夫です。
時間をかけて靴紐をしっかりギュッと結んでる間に、お子さんから目を離してしまうと危ないので。

 


ボーダー柄のTシャツは、袖まくりするのをおすすめします。「ファッションにこなれた感じ」が生まれ、程よいラフさが出ます。

 

洗濯に関して

 

品質表示タグに、洗濯方法が記載されてます。

 

購入した洋服はすべて綿100%。洗濯できます!

洗濯する際&干す際は、洋服を裏返しにしてください。

衣服の日焼け防止になり、洋服をきれいに着れる期間を長くできます。

たくさん着て、洋服がクタクタ・ヨレヨレになってきたら清潔感が失われた証拠。

新しく買い替えましょう!

その時はまた声を掛けてください。

生川うどんセットを用意して、すぐに香川へ遊びに行きます!(笑)

 



 

本当に楽しい時間をありがとうございました。

最後に改めて、ヨスさんもこの日のことを記事にしてくださってますので、是非ご覧下さい。

 

ファッションコーディネーターなるかわ さんにヨスの服をオシャレにしてもらったよ



ヨッセンス:ファッションコーディネーターなるかわ さんにヨスの服をオシャレにしてもらったよ
→ https://yossense.com/coordinator-narukawa/


 

 

 

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ではでは