【スーツ選びってなんかちょっと面倒臭い?】パーソナルコーディネートのお仕事でスーツ選びに同行させて頂きました(^^)

THE SUIT COMPANY 岡山店
 

2月27日。パーソナルコーディネート(洋服の買い物同行)のお仕事で、スーツカンパニー岡山店へ行ってきました。

 

みなさんは、スーツ選びっていつもどんな感じですかね?

毎回スムーズにお気に入りの1着を見つけれてますか?

 

自分の身長に合ったコーナーを探して、好みの生地のスーツを選び出し、いざ試着して見たらシルエット(型紙)が細めのものだったらしく、いちから選び直し。

選んだ生地と同じものではどうやら普通のシルエット(型紙)で作られていないらしく、また好みの生地から選び直し・・・。

 

 

こ、困った・・・。

気付けば、スーツ屋さんに来て2時間も3時間も経っていた・・・。

なんて事、ありませんか?

 

【スーツ選びの困った】スーツ選びのセンスがないと、こんなことに・・・

 


 

僕が街で見かけるスーツスタイルの方で、残念な人たちが2パターンあります。

 

1つ目は、サイズが合ってない。

サイズが合っていても、袖丈など、スーツにとって重要な箇所の寸法をお直しに出していない人たち。

↑これ、マジでみっともないから本当やめてほしいです。

 

2つ目は、なんだかスーツが似合ってない人たち。

 

だっさいヤンキーが選びそうなスーツだな・・・。靴の先、めっちゃとんがってるやん・・・。

年齢の割に、地味すぎません・・・?

あの人、なんだかタクシーの運転手みたい・・・。

 

↑こんな人たち、身近にいらっしゃいませんか?

 

今回、パーソナルコーディネートの買い物同行のお仕事でスーツ選びをお手伝いさせて頂き、スーツ選びが苦手な方が意外と多くいるんだなと感じさせられました。

 


 
↑今回のお客さんは、170cmのコーナーで、ADVANCEというタイトフィットモデルの中から選びました。
 

はじめに、その方の体型に合うシルエット(型紙)を絞り、似合う生地のスーツを数着選び出す。

これが僕のお仕事。

 

だっさいヤンキーっぽいチョイスにならないように。

年齢に対して、地味すぎたり派手すぎたりしないように。

タクシーの運転手みたいにならないように。

 

もちろん、着用頻度や、これまで購入していたスーツの価格帯などを伺って、店頭のものから選びます。

 


1865年創業のイタリアの生地メーカー REDA(レダ)の生地のものを選びました。

 

このスーツカンパニー岡山店がある立地は、スーツ選びには非常に便利で、スーツカンパニーの他に2つ、スーツのお店があります。

 

一つは新卒の方や、スーツにお金を掛けたくない方向けの低価格帯のスーツ店。

 

別の一方は、計3つのお店の中では一番価格帯が高く、狙っている年齢層も高いのだろうなという印象。

 

今回選ばせていただいたスーツカンパニーは、ちょうどその間くらいでした。

 

依頼主のお客さんにばっちりハマる1着を選べました(^^)

 

 

岡山市内。大幸(だいこう)という焼肉屋さんで4,000円のヘレ肉を食べました。


霜降りの入った高級部位とご飯は最高の友達。

 

まずはじめに。

 

なぜ、ブログ名に低品質生活と うたっている僕が、約4,000円もする高級なお肉を食べる機会があったのか。

 

理由は簡単。バイト先の会社の予算でです。

 

僕のバイト先では、毎月お掃除チェックの日があります。

チェックするのは会社の社長。

 

それで高評価を三ヶ月連続で出すと、会社から食事の予算が支給され、従業員みんなで食事の一席を設けれるのです。

 

予算は一人当たり4,000円。

 

こんな機会はなかなかないので、岡山市内にある大幸(だいこう)という焼肉屋さんへ行って来ました。

 

↑この黄色い看板に見覚えのある岡山人の方、けっこういらっしゃると思います。
 

夜勤務のバイトが終わり、お店へ着いたのは午前4時。

 

超早朝焼肉!!!(笑)

大幸は、リーズナブルなメニューもきちんと揃えていらっしゃる中で、こういった高級なものも食べれるお店なのです。

 

 


 

僕が頼んだのは、3,675円の極上大幸ヘレ

 

会社支給の予算を贅沢に使い、普段食べれない高級肉を食します。

 

 


 

噛む力が必要ないくらい、口内の熱で溶けて無くなっていきました。

 


 

次、大幸で焼肉を食べれるのはいつになるでしょうかね(笑)

 

 

高級なお肉を食べるときは要注意。

 


 

僕が普段食べてるのは、自分で炊いたお米と冷凍食品。

 

大幸で高級ヘレを食べてしばらくしたのち、OPP(お腹ピーピー)になったので、普段いいものを食べてない僕の胃腸がびっくりしてしまったようです・・・(T_T)オハズカシイ

 

でも、美味しかったなぁ・・・・・。(しみじみ)

 

食べログ:焼肉 大幸(だいこう) 本町本店

→ https://tabelog.com/okayama/焼肉 大幸 本町本店

外壁の木の板を長持ちさせる伝統の加工技法「焼き板(焼き杉)」の指導を僕なりにお手伝い。

倉靖工務店 やまべさん(左)と代表の岡野さん(中)と僕(右)
 

 

2月25日(土)、岡山県倉敷市の工務店 倉靖工務店の代表 岡野さんにお声掛けいただき、お仕事のお手伝いに行ってきました(^^)

 

 


 

今回、倉靖工務店さんが水島工業高等学校 建築科の生徒さんへ「焼き板」という木の板の加工技法を指導するということで、そのお手伝いに。

 

そのお手伝いの内容は、焼き板の加工をしている写真・動画撮影。

 

撮影で同行させていただいて感じた、「先人たちの技術を後世へ伝えていくことの大事さ」

 

↑焼き板を外壁に用いた家屋。
 

 

この焼き板という木の板の加工は、家屋の外壁となる木の板の表面を焼くことで、防虫・防腐の効果を持たせれるもの。

 

昔ながらな日本家屋で用いられ、僕が現在住んでいる岡山県の話でいくと、有名な観光名所である倉敷美観地区で その焼き板を使った家屋を多く見られるそうです。

 

倉靖工務店代表の岡野さんが教えてくださったお話の中で、非常に興味深かったものがあるので記述します。

 

指導中の岡野さん。
 

 

岡野さんがまだ若い頃、親方のもとで大工仕事を学んでいた当時。

 

岡野さんの親方は、昔ながらな伝統的な技法を活用して家を建てる技術ある大工さんだったそうです。

 

近くで見た焼き板
 

その親方から、今回の焼き板の加工方法を学び、受け継いだ岡野さん。

親方から受け継いだ、伝統的な作り方の焼き板。

 

それがどれほど素晴らしいものなのか。

 

岡野さんは言います。

 

今は亡き俺の親方が40年~50年も前に作った焼き板は、いま加工してすぐの焼き板を隣に並べて比べてもなんら遜色がないんよ。

 

伺うと、焼き板の効果はおよそ100年持つそうです。

 

ただし、それはやはり、昔ながらな、先人たちが生み出した伝統的なやり方を用いてこその結果。

 

焼き板の作り方は色んな人達によって動画で紹介されており、Youtubeで観ることができます。

ですが、それを岡野さんに観てもらうと、

「(動画を観ながら)あー、ここはこうじゃないんよな・・・。こんなやり方じゃ、板の表面全体を隅々まできちんと焼くことができないからこのやり方は良くないな・・・。ちゃんとした人に教わったんかな、この人・・・。」

 

↑このように仰っていました。

 

僕は思いました。

 

岡野さんが受け継いできた、こういった昔ながらな技術を、きちんと次世代へ受け継いでくべきだと。

 

じゃあ、僕には何ができるか?

と、言うことで、その日撮影させていただいた動画を、Youtubeにアップ。

 

 



 

 

作り方をテロップに起こして、動画を視聴した方がその工程をわかるようにしました(^^)

 

炎がゴォーゴォーと燃え上がってます。
 

 

その日の水島工業高等学校で倉靖工務店さんのお手伝い。

指導風景の写真撮影・動画撮影。

倉靖工務店さんのブログ更新。

撮影した動画を加工。テロップを付けてYoutubeへアップ。

 

岡野さんから、バイト代を頂いちゃいました。ヤッター(^^)v

 

今、金が必要な身なので、フリーター生川にはかなり嬉しい臨時収入!

岡野さん。ありがとうございました(^^)

 

この日の指導風景を記事にした、僕が代筆した倉靖工務店さんのブログ記事はこちら↓

 

岡山県倉敷市児島の工務店『倉靖工務店』のブログ

2017/02/25:伝統的な板の加工「焼き板」の加工方法を水島工業高校の生徒さんに指導させて頂きました(^^)
→ http://kurayasu9214.blog.fc2.com/blog-entry-538.html

【より良いものを、お得にゲットしてみませんか?】ファッション好きが教えるアウトレットでのおすすめの買い物方法

こんにちは。

ファッション大好き。洋服大好き。お洒落をするのが大好きな生川です。

 

↑カナダのトロント滞在時、モントリオールへ一人旅した時の一枚。
 
↑水道工事のアルバイトをした時の一枚。
 

 

現在僕は、アルバイトで生計を立てながら、フリーでパーソナルコーディネートのお仕事をしてます。

 

 

↑Facebookのアイコンに設定している写真。
 

 

↑姫路駅にて。
 

 

それに、自分のこだわりを注ぎ込んだオリジナルのファッションブランドを立ち上げようと準備中です。

 

そう。かっこよく言うと、ファッションデザイナーです。

 

・・・・・・・・・。

 

 

せ、説得力ゼロ・・・?
 

あ、あれ?全然信じてもらえませんかね・・・?

 

 

さて。一つ前の記事で、最近アウトレットで購入した高品質なシューズを紹介しました。

 

KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ



KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-19840.html

 

アウトレットで定価45,000円のものを5,000円で購入。

 

正直、僕は自分のこれまで培ってきた知識・経験でそういった掘り出し物を見つけて購入するといった事がわりと簡単にできます。

 

そんな僕が、アウトレットで掘り出し物をゲットする術を記事にしたいと思います。

 

【より良いものを、お得にゲットしてみませんか?】ファッション好きが教えるアウトレットでのおすすめの買い物方法

 

↑僕のオリジナルブランド。企画第一弾のロングシャツを着用しての一枚。
 

はい。それでは気を取り直していきましょう。

 


 

先日、↑こちらのシューズを超お買い得に購入する事ができました。

 

定価45,000円のものが5,000円でした。

 

生きてきた人生の半分以上をファッション・洋服が大好きなまま現在まできますと、そういう知識が増え、上質なものをお得に購入できるようになります。

 

今回は、経験・知識のない方でも簡単に掘り出し物を見つけられる買い物方法を紹介します。

 

【これでアウトレットでの買い物が楽しくなる。】方法はひとつ。たったこれだけでお得なお買い物。

 


 

入ったお店で、店員さんに一言。

「店内で一番お得に値下げされてる商品はどちらにご用意がありますか?」

↑こうやって尋ねてみましょう。

 

そうすれば、経験・知識がなくても、すごい掘り出し物を購入できる可能性が大きいです。

 

僕の実体験による理由。

 


 

洋服・ファッションに時間を割いてこなかったあなたは、素人中の素人。

 

これから、縫製の知識を備えようったってほぼ無理です。

たくさんのファッションブランドを知ったところで、実際にお店で見つけれるのは難しいでしょう。

上質な生地がどういったものなのか。今からその指先の感覚を鍛えようにも手遅れでしょう。

 

だから、そのお店について自分よりも詳しい店員さんに尋ねるのが一番早いし合理的です。

 

実際、僕もよく店員さんにそうやって質問します。

時間がないときなんかは、それが一番手っ取り早いです。

 

「店内で一番お得に値下げされてる商品はどちらですか?」 と尋ねて、店員さんに嫌な顔をされたことは全くありません。

 

質問させていただいて、

「ありますよ。」という返事ならその売り場まで案内してもらうし、

「今は時期的にもご用意がないんです・・・。」と言われたらすぐに退店。

 

買い物時間の短縮にも繋がります。

 

店員さんの迷惑になるんじゃ・・・なんて思ってる方。

 


 

一番迷惑なのは、買う気がないのが見ててわかる徹底的に売り場を荒らす人とか、普通じゃ考えられない言い掛かりをしてくるクレーマーみたいな人の方が迷惑です。

※販売員をしてた頃の僕はそうでした。

(クレーマーって言うんですかねこれ?クレーマーと呼ばれる人ほど、貴重な意見を寄せてくださる大事なお客さんって言いますものね。)

 

それに比べたら、一言質問するお客さんなんて、何にも問題ありません。

 

ですので、そんな図々しい質問、恥ずかしくてできない・・・。という気持ちを捨て、タフな心だけ準備しましょう。

 

あとは何も要りませんし、その先に、お得なお買い物が待ってます。

 

 

有効な手段です。

本当におすすめなので、是非試してみてください。

 

 

ではでは

 

 

KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ


 


 


 

KIDS LOVE GAITE (キッズ ラブ ゲイト) 

ラバーソール チャッカブーツ KLGM-15SS005WNW

 

アウトレットで購入した掘り出し物をご紹介。

 

先日、パーソナルコーディネート(買い物同行)のお仕事の下見でアウトレットに行ったのですが、下見で回っている途中、すごく可愛いシューズと出会って購入したのが今回の一足。

 

シューズブランド KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) とは

 


 

まずは、どういったブランドなのかを知っていきましょう。(僕は知らなかったので・・・)

 

KIDS LOVE GAITE キッズ ラブ ゲイト

 

2008年、山本真太郎がキッズ ラブ ゲイトをスタート。
「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」は日本のシューズブランド。

2008年秋冬シーズンにデビューする。

KIDS LOVE GAITEは、デザイナーの長年のイギリス生活より影響を受けた、ハウス・オブ・ビューティ&カルチャーがインスパイアされたシューズを展開。

デザイナーの山本真太郎(Shintaro Yamamoto)は、1990年に渡英し1995年にロンドン芸術大学のカレッジの1つであるキャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツに入学。

1996年、ロンドンのThe Old Curiosity Shop(オールドキュリオシティ・ショップ)にてシューズデザイナー木村大太とイアン・リードのアシスタントとして働く。

2000年に帰国しシューズファクトリーに勤務。企画営業を担当する。

2008年、自身のブランド「KIDS LOVE GAITE」をスタート。

この2012年秋冬コレクションではトリッカーズ(Tricker’s)とのコラボレーションも展開した。

 

引用元:FASHION PRESS

→ https://www.fashion-press.net/brands/2424

 


 

日本人デザイナーさんが手掛ける、どこかイギリスを感じさせるデザインのシューズブランドということですね。

 

確かに、細くてシャープな印象のイタリアのシューズよりも堅実性を感じる形・シルエットですし、ワイドで無骨さを感じるアメリカのシューズよりかはシュッとした見た目でどこか紳士的。

 


 

日本人デザイナーさんが展開する日本のシューズなので、形(木型)のベースは日本人の足の形に合わせてるとは思います。

日本のシューズ。

百貨店で見られるような日本の紳士物の革靴のシルエットを思い浮かべると、幅が広くてボテっとしたシルエットという印象。

なのですが、このキッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)のシューズは品の良い佇まいをしています。

 

では、ここからはこのシューズの写真をたくさん載せてきます。

 


 

シューズの種類としては、チャッカブーツというブーツにあたります。

 

チャッカブーツとは

チャッカブーツ、チャッカーブーツ(Chukka boots)はくるぶし丈で2~3組の紐穴を持つ革靴である。

 

引用元:Wikipedia
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/チャッカブーツ

 

フォーマル過ぎず、カジュアル過ぎないシューズで、大人の男性が選ぶのにちょうど良いのではないでしょうか。

 

今回のシューズ。デザインに関して、大きな特徴が2つあります。
 


 

まず一つ目は、シューレース(靴ヒモ)

パッと見てすぐわかる、リボンのような幅の広いシューレース。

 

↑もう少しアップで写真を撮るとこんな感じ。
 

今回の靴ヒモをリボンと仮定しまして。

本当に一般的なリボンが靴ヒモとして通ってたならば女性的な要素が強くなってしまいますが、これは乾いた生地感のもの。

 

ナチュラルで素朴な素材感が、やわらかい印象を与えてくれてます。

 


 

特徴的なデザイン2つ目はアウトソール(靴底)

 

アウトソール(靴底のこと)は、ラバーソールになってます。

 


 

ラバーソールとは

天然ゴムや合成ゴムで作られた靴底。

別名ビートルクラッシャーとも呼ばれ、農園等で害虫を踏み潰していた作業靴が原型なのではと言われているそうです。

引用元:ジョージコックスショップ
→ http://www.georgecox-shop.jp/about_rubber_sole/

 


 

先の引用元の記事で名前が出ましたが、

イギリスのジョージコックスというシューズブランドがラバーソールの靴としては非常に有名です。

 

ジョージコックスは、パンクファッションスタイルの足元を支えていたり、ロックミュージシャンに愛されるなど、サブカルチャー(音楽)との密接な関係を持つ、1906年創業の王道ブランド。

 

視覚的にすぐ目に飛び込んでくるこのアウトソールという部分にラバーソールを選ぶことで、イギリスらしさが落とし込まれています。

 

他にも魅力的なところがたくさん。

 


 

ヒール部分には、光沢あるパテント素材が配されています。

色味や素材。全体を通して柔らかい印象に仕上げているのではなく、こんなところに遊び心を持たせています。

 


 

あとはやっぱり、このアッパー(本体上部)の素材感。

 

起毛による毛羽感が特徴のスウェード地。(毛足)

この自然な、素朴でぬくもりを感じる素材感が堪りません・・・!!(>_<)

 

本体がこの質感だからでしょうね。リボンタイプのシューレースと相性がバツグンです(^^)

 

 

あとは適当に写真を貼ってきます(笑)

 


 


 


 


 


 

さぁ。アウトレットで掘り出した一足。気になるお値段は・・・

 


 

こんなにも素晴らしいプロダクト。定価45,000円を5,000円で購入しました。

※特価の理由は、右足つま先の汚れです。

 

↑定価45,000円。

 

↑それが10,000円になり。(この時点でかなりお買い得。)

↑そこからさらに50%OFF!!

自分でもびっくりするほど、最高の買い物ができました。

ちなみに言うと、こういう掘り出し物を見つけようと思ったら、そこそこの経験・知識が必要です。

 

例えば、

色んなファッションブランドに詳しい。

良い製品を知っている。(生地とか縫製とか)

アウトレットのセール時期をうまく利用する。

 

実際、僕は過去に高級ブランドのボトムス定価10万円のものを1万円で手に入れたりした事があります。

 

他にも、書き切れないくらいたくさん掘り出し物を見つけてきました。

 

↑この辺は書き出したら長くなるので、次の記事ででも初心者が手っ取り早くできるアウトレットでのお得な買い物の仕方を紹介しようかと思います。

 

 


 

お気に入りの一足が増えました(^^)

 


 

同系色でコーディネートをまとめて、冬でも明るい配色。

何度か着用して確信。

 

めっちゃ使い勝手が良いです(^^)

 

より気に入りました(^^)

 

ではでは

 

 

【オリジナルシャツの資金作り】倉靖工務店さんで、交通警備のアルバイトをしました!

【オリジナルシャツの資金作り】倉靖工務店さんで、交通警備のアルバイトをしました!

 

自分の目標に向けて資金作り。

 

僕は、バイトで生計を立てながら、フリーでパーソナルコーディネート(洋服の買い物同行)のお仕事をしております。

 

加えて、毎日のブログ更新。

 

そんな僕は現在、自分のファッションブランドを立ち上げるべく、オリジナルシャツの製作に取り組んでいます。

 

オリジナルシャツへの取り組みについて書いた記事を集めたブログ内カテゴリー「オリジナルのシャツを作る」へはこちら

→ http://mtatkk.com/オリジナルのシャツを作る

 

オリジナルシャツを完成させるには、資金が必要。

 

現在、第1弾のシャツの完成に必要な資金は用意してあるのですが、第2、第3と続くには、さらなる資金が必要です

 

資金が必要な僕。と、いうわけで、先日のオハナシ

 

↑岡野さんと僕。
 

 

去る2月21日(火)。

普段お世話になっている倉敷市児島にある工務店。倉靖工務店代表の岡野さんにお願いし、日雇いのアルバイトをさせて頂きました(^^)

 

↑岡野さんが、交通警備中の僕を隠し撮りした一枚。
 

お仕事の内容は、作業現場の交通警備。

一方から来る車を止め、反対側から来る車の進行を促す。これの繰り返し。

 

 

1日アルバイトというお願いを聞いてくださった倉靖工務店代表の岡野さん。

何かお礼がしたく、お仕事終了後、その日の岡野さんが更新している倉靖工務店さんのブログを代理で更新させて頂きました(^^)

 

岡山県倉敷市児島の工務店『倉靖工務店』のブログ
2017/02/21:【木の剪定(せんてい)】本日の倉靖工務店


→ http://kurayasu9214.blog.fc2.com/blog-entry-534.html

 

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

 

現場の雰囲気が伝わるように、写真多めの記事を書いてみました。

よろしければご覧ください(^^)

 

普段できない貴重な経験ができました。

岡野さん。ありがとうございました!

 

ではでは

 

 

【力ボタンって知ってますか?】やっぱり天然素材のものは美しい。イケてないボタンを綺麗に輝く貝ボタンに付け替えました。


 

【力ボタンって知ってますか?】やっぱり天然素材のものは美しい。イケてないボタンを綺麗に輝く貝ボタンに付け替えました。

 

先日、古着で購入した縮絨ウール地のコートに付いてる安物のボタンを、天然素材の貝ボタンに付け替えました。

 

母さんはー 夜なべーを してー

じゃないですが、手作業で行いましたよ。

 


 

↑主役となるのはこちらコート。

スマホの写真なので、あまり綺麗に撮れてないのはお許しください。

 


↑生地感はこんな感じ。

 


縮絨とは

毛織物の仕上げ工程のひとつ。水で湿らせて熱・圧力を加え、長さと幅を縮めて組織を密にすること。

 

” 縮絨 ” を、身近に聞いたことのある言い方とすれば、フェルトって言えば、伝わりますかね?

 


 

では、お裁縫スタート!!

 


 

仕上がりを頑丈にする為、糸を二本取りします。

 

普通なら、針に糸を通して、その片一本を玉結びしますよね?

それだと、糸一本分のまま縫うので、強度が出ません。

縫う場所・用途によってはそれで良いですが、ボタン付けなんかだと丈夫さが必要になってくるので、今回の二本取りがおすすめ。

特に、今回僕が付け替えたボタンは3.0cmくらいという大きめサイズのボタンなので、しっかりと丈夫に取り付けたい。

なので なおさら糸は二本取りで行うのが良いんです。

 

糸の二本取りについては、過去にこちらの記事で紹介したことがあります。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

【糸の二本取り】たったこれだけでボタン付けが丈夫になる!お裁縫の小技。



 

2017/02/15:【糸の二本取り】たったこれだけでボタン付けが丈夫になる!お裁縫の小技。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-19731.html

 

 


 

針と糸をチクチクと地道に取り組み・・・・。

 


 

スムーズに付け替えれました(^^)

 

ボタンを丈夫に付けるための一工夫。

 

今回のボタンはサイズが大きめ。

しかも、生地の特性上、上手にできてなければ生地の裏側で ボタンを取れないように結んだ糸が抜けたりてしまう可能性や、

生地がゴツいので、ボタンの留め外しを繰り返すことで、ボタンの糸が緩む可能性があります。

 

なので、それらの対策として、力ボタンを裏に仕込みました。

 

力ボタンは、コートの表側に付けた大きいボタンの裏側にあります。


 

↑裏側を覗いてみましょう。

 


 

↑コートをめくってみると・・・・

 

 


 

↑これが力ボタン。

 

力ボタン

コートなど重衣料に使う生地は厚く、ボタンも大きくなります。

ボタンの重みや生地の厚みに負けてしまい、ボタン付け糸が緩みやすくなります。

そのために、力ボタンを表ボタンの裏に当てることで、ボタン付け糸は緩んだり、外れてしまったりするのを防止しているのです。

また、ボタン付け糸に力が掛かり、生地を傷めてしまうのも防止しています。

コートやジャケットに使う裏足のボタン(特に金属や革ボタン)には、力ボタンを使うことが多いです。

引用元「株式会社クロップオザキ スタッフブログ」:http://www.cropozaki.com/blog/archives/1318

 

 

まとめ

 

厚手の生地の洋服のボタンを付け替えるときは、力ボタンを忘れずに!

 

購入した時から気に入らなかったイケてないボタンが、貝ボタンに変わったことで表情が一変。

 

より愛着が湧きました(^^)

 

ではでは

 

 

【岡山・香川のうどん屋さん】桃山亭 中仙道店


 

【岡山・香川のうどん屋さん】桃山亭 中仙道店

 

この前、ランチでうどん屋さんに行ってきました。

 

桃山亭 中仙道店。

ここは、知り合いが「あそこ美味しいよ。」とおすすめしてくれたお店。

 

実は、その知り合いは桃山亭に長年勤めていた経験を持つ人。

 

僕が「元従業員というのを抜きにして、そこのうどんって美味しいですか?」と尋ねると、

「うん。美味しいよ。岡山・香川でチェーン展開してるけど、こだわりを持って作ってるから。」

↑と教えてくれました。

 

こりゃ、行くっきゃない!と、いうことで、実際に近くまで行く用事があったので行ってきました(^^)

 


 

看板にはでかでかと 讃岐うどん の文字。

 

この看板に見覚えのある岡山人の方は少なくないハズ。

 


 

元従業員の知り合いがおすすめしてくれたのは肉ぶっかけうどん。

 

どうやらお店の看板メニューだったようです。

 


 

開店と同時に入店した僕。

既に先客がいました。

 

お店は、全国どこにでもある丸亀製麺と同じようなスタイル。

メインとなるうどんのメニューを頼んで、それを用意してもらってる間に、オプションで天ぷらなどのサイドメニューをセルフで取っていくスタイルです。

 

人気店のようで、僕がテーブルに着いてから、続々とお客さんが入ってきたのが印象的でした。

 


 

↑メニューはこちら。

 


それぞれのメニューの価格は、

肉ぶっかけ:580円

釜揚げ:380円

ざる:380円

温玉肉ぶっかけ:640円

釜たま:420円

かけうどん:320円

※すべて並サイズの料金です。

 


 

僕が頼んだのはもちろん、知り合いのおすすめ肉ぶっかけ。

 


 

トッピングサービスのネギを乗せ、実食。

 

知り合いの情報通り、美味しい!

肉の甘み、最高!!

食レポ、下手すぎ!!!

 

桃山亭の美味しさの秘密

 

元従業員の知り合い曰く、桃山亭の美味しさの秘密は、お店独自でブレンドした小麦粉を使用。

そのオリジナルの小麦粉を使い、お店で麺を作ることで、鮮度の高い麺を提供できるからだそうです。

 

某讃岐うどんチェーン店では、その店舗の多さから 麺の生地(細く切る前の状態)を作る工場があり、それを各店に配送している為、鮮度が少し落ちるのだとか。

 

個人のうどん店なら、こだわりの小麦粉をこだわりの打ち方で麺を作り提供してますが、桃山亭は岡山・香川に6店舗展開する中規模のお店。

 

だからこそ、個人のうどん屋さんがクリアできない、小麦粉のメーカーさんが対応してくれる注文ロットをクリアし、自店専用のオリジナルブレンドの小麦粉をオーダーできてるのだそうです。

 

それを、各店舗それぞれで生地を作り、麺にする。

それが、桃山亭の美味しさの秘密なのだと教わりました。

 

加えて、肉ぶっかけのお肉は、国産のものを使用しているので、そうでないものより格段に美味しいのだとか。

 


 

香川に行けば、美味しいうどん屋さんがたくさんあります。

 

ですが、もし、岡山で小腹が空いた。ちょっとなんか食べたいな・・・。

 

そんな時は、桃山亭の肉ぶっかけうどんがおすすめです(^^)

 

僕が行った店舗の情報。

 

桃山亭 中山道店 (ももやまてい なかせんどうてん)

営業時間:11:00〜21:00

住所:岡山県 岡山市北区 中仙道 1-3-3



食べログ:https://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33002043/

三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。


 

ひとつ前に、こんな記事を書きました。

 

 

僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ



 


僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ

→ http://mtatkk.com/blog-entry-19784.html

 

僕が毎日チェックしている大阪の洋服屋さんのブログ。

そのブログでのひと記事より、2年間、週末に来店し、何も買うことのなかったひとりの男性についての記事を紹介してます。。

その男性客は、何かを購入する事は一度もなく、気がつけば2年の歳月が。

そして遂に、そのお客さんはおよそ15万円する高級靴と、オーダースーツを注文。購入するんです。

どうしてその結果に至ったのか。

男性の対応をしていた店主の加藤さんは、どうのようなスタンスでいたのか。

いま、多くの服屋がお店を構える中、何を大事にすべきなのか。

接客意識の低い、ただファッションが好きなだけの販売員というものが少なからず存在する中、とても大きな気付きを与えてくれる記事です。

 

↑この記事を更新し、気付けば5日ブログを放置。

 

どうも記事更新に向けてペンが走らない(タイピングが進まない)のです。

 

それは、↑前述の記事のあとに続く新しい記事を書くのに、どうしても取り上げたい人がいまして・・・。

 

でも、ひとつの記事でその人について書こうと思ったら、時間がいくらあっても足りない気がするし、とんでもない労力が必要になりそうで・・・。

 

僕のブログ記事で紹介するなら、ちゃんと取材させて頂いた上で記事を書きたいし・・・。

 

って悩んでたら、毎日したいブログの更新がストップしてしまいました。

 

かなりよろしくない循環にはまってしまったので、その悪い流れを断ち切るべく、勢いで更新しようと思います。

 

僕が紹介したい人。三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。

 


 

若くして自身のお店を構える尾崎くん。

僕は、その尾崎くんに何人もいるであろうハートを持ってかれたひとり。

 

彼の魅力。

 


 

心の距離感がお客さんとかじゃなく、まさに友達くらいの距離感。

 

僕が初めてお店に伺った日、常連であろう女性のお客さんが来店。

尾崎くんとその女性の会話が、本当にもう魅力的だったんです。

 

尾崎くんは ” 接客をしてる ” というよりも、友達が自分ちに遊びに来たような。そう思わせるような雰囲気の中、会話をしてました。

 

それは、相手の女性の表情を見てると本当によくわかるもので、女性の表情はとてもリラックスし、尾崎くんとの時間を楽しんでるのがすごく伝わりました。

 

尾崎くんの接客する姿を見て、プロの現場人が自分のお店を恋しく思ってしまった。

名古屋で帽子屋さんの店長を務める接客販売のプロである友人の松岡くんに、

「今日は休みやからこのお店(lilliさん)に来てるけど、早く自分のお店に出勤して、自分の大事なお客さんに会いたい。お客さんと何気ない話をしたくなった。」

↑現役の現場人に、ここまで言わせるほど、お客さんとの向き合い方が魅力的な尾崎くん。

 

↑これ以外でも、尾崎くんの人柄が表れる印象深かったことでいうと、

 

お店 対 お客さん なのに、SNSでも気さくなやり取り。

僕が名古屋で販売員をしてた時に仲良くなった男の子がいるのですが、(あ、前川くんのことねw)

彼は、洋服を買いにlilliに何度か行っているそうで、僕がそれを知ったのはlilliが情報発信してるSNSのInstagram(インスタグラム)。

そのInstagram上で、え?二人は友達同士なの?と思わされるくらい、二人の仲の良さがすごくよく伝わる気さくなコメントのやり取りをしてました。

 

相手との打ち解け方が普通じゃない。これが尾崎くんの魅力。

 

店名の由来と、尾崎くんの洋服に対する考え方。

 


 

尾崎くんがlilli(リリ)というお店の名前に込めた想い。

lilliは、little(リトル。少し の意)の語源となった言葉だそうで、「ささいな。ささやかな。」という意味なのだそうです。

 

尾崎くんは言います。

 

友達と遊ぶ時、旅行に出かける時、大切な人と会う時、彼女と過ごす時、彼氏との記念日。

そんな誰にでもある日常を想いのこもった洋服を通じて少しでも今まで以上に幸せな時間にしていけたら。

という事をコンセプトにlittleの語源となったとされているlilli(リリ)という店名にしました。

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

僕は、尾崎くんのお店のコンセプトを伺うよりも前に、尾崎くんが接客する姿に触れてました。

だからわかるのですが、

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

↑本当にこの言葉通りの姿勢でお客さんをおもてなししてました。

 

続けて彼は言います。

 

洋服は物に過ぎないです。

目の前のお客さんに興味を持ち、大切にしたいって子を増やしたい。

そのツールが洋服なだけであって。

だから、洋服はただの ” 物 ” なんです。

 

自分のお店で扱う大事な商品である洋服を、ただの物(モノ)なんです。と言い切った尾崎くん。

 

僕は大きく共感しました。

 


 

僕自身、パーソナルコーディネート(専属スタイリスト・コーディネーター)のお仕事をフリーでやらせて頂いており、近い考え方で取り組んでいます。

 

僕のパーソナルコーディネートのお仕事で、僕がコーディネートを見立てさせて頂いたお客さんの感想。

 

僕は、ファッションにはその人・その人の生活を変えられる力があると思ってます。

 

実際に何度かお仕事させて頂いたお相手。りゅうきくんの例で言いますと・・・

 


 


 

「普段の格好よりいいね。」って言われて、” あ、自信持って前出られるな ”って思いました。

そう言われると自信がついて、もっと外でようかなって思って、今日も外に行きます。普段はあまり出ないのに(笑)

 

後輩でもあるりゅうきくんのパーソナルコーディネートをさせて頂き、ファッションが変わったことで、↑こんな風に喜んでくれました。

ただの物である洋服が、その人にプラスの変化をもたらすんです。

 

ファッションは、その人の生活や心にちょっとしたプラスの変化をもたらし、潤いを与えるひとつの手段なのだと思います。

 

ファッションで日々が楽しく。笑顔になれるのが理想的。
 

尾崎くんの考える洋服の在り方。お客さんとの向き合い方は、僕の考え方と同じ線上にあり、僕の理想形です。

 

洋服は、その人(お客さん)の中に新しい価値を加える物であり、その人の日常生活にエッセンスを添えれるくらいがいい。

 


 

まだまだ尾崎くんの話を続けさせていただきます。

 

洋服は別に特別じゃない方が良いんです。

 

僕の役割は、

ただ洋服を売るのじゃなく、大切な人とのデートや、友達とおしゃれなカフェに行ったり、大事な人との一席であったり。

そういった時に、lilliで洋服を選んだお客さんが、その洋服を相手に褒めてもらえて、より良い思い出になる。

 

僕が洋服選びのお手伝いをしたお客さんに、プラスになる何かを添える事。それが僕の役割だと思ってます。

 

↑このように語ってくれた尾崎くん。

 

少し厳しくいうと、近い考えの販売員はいくらでもいると思います。(僕を含め。)

 

ここで課題となってくるのが、

じゃあ、どうやって?

どんな接客方法・お客さんとの向き合い方で、お客さんの役に立つの?

どうやってその理想を叶えるんですか?

↑というもの。

 

これが、普通の販売員だとクリアできないんです。

 

「それ新作なんですよぉー」

「良かったら着てみてくださいねぇー」

「いますごく流行ってておすすめですよぉー」

「私も同じの持ってるんですぅー」

 

 

↑レベルの低い販売員は、こればっか言ってます。

 

僕は思います。

んなもん知らねーよ。聞いてねーし。って。

 


 

一方、lilli尾崎くんは、自身が語る理想を叶えるに十分な接客をなさってます。

お客さんがリラックスした表情をするくらい、心の距離感が友達同士のようで、心地が良い。

 

ファッションの話よりも、恋愛・仕事の相談を受けたりすることの方が多いそうです。

 

お客さんとそういった関係性を築けてるから、その人に本当に合った洋服を提案できるんだと思います。

 

逆の立場で考えた時、僕がお客として通う大好きな洋服屋さん・ご飯屋さんでは、何気ない話をするのが楽しかったりします。

みなさんも そうだったりしませんか?

 

ちょっと顔を出して尾崎くんと世間話を。

それが楽しいお店。四日市の洋服屋さん lilli。


尾崎くんは、lilliという洋服屋さんでただ洋服(モノ)を売っているのではありません。

その先の大事な思い出や体験をお客さんに提供してるんです。

本当に魅力的な現場人です。

 

自分の地元 四日市で、良い洋服屋さんを見つけました。

 

 

ではでは