【SEO対策重視?情報力の濃さ? or 人間味ある内容?】どうすればいいのか。ブログの悩み。(未解決)

【SEO対策重視?情報力の濃さ? or 人間味ある内容?】どうすればいいのか。ブログの悩み。(未解決)

 


 

ブログ記事をもっと上手く書けるようになりたい。

 

自分の伝えたいことを今までよりも伝わるようなブログを。

最近、すごいブロガーさん数名と知り合う事があり、その方々のブログ記事を読む機会が多いのですが、情報量が充実していて読み応えがあるのし、書き方が上手なので、すごく勉強になります。

 

その一方で、僕は割りとSNSをよく使う方で、会社経営者の方のブログなんかがよくSNS上に流れてきます。

 

それら経営者の方のブログ記事を拝見するのですが、正直な感想。

SNS上に流れてくる会社経営者の方のブログ。正直、

 

つまらん。

 

そう思わせる一番の要因が、ずばり、読みづらい。

 

経営者の方が書く記事です。きっと内容は濃いのだろうなと思いながら読み進めますが、いかんせん読みづらいんです。

 

すごく上手に記事を書く方のブログは、文章は要点をまとめてコンパクトに収まってるし、きちんと改行もなされてます。適度に太文字などを織り交ぜたり、時には文字の色を変え、写真や画像を程よいタイミングで差し込んでくれてます。

つまり、読み手側が記事を読んでて飽きない構成になっています。

 


 

一方、読みづらくて面白くないブログは、ただひたすら文字ばっかり。

あとは、写真が汚かったりというのも多いです。

 

例えばこんな感じ。(読み飛ばしOKです。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

【洋服好き生川の、2016年で1番良かった買い物。】ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着。

12月31日。大晦日です。いよいよ今年もあと1日。僕は年末年始、夜勤のアルバイト。さくっと記事を書いたら寝ます。(今、夜勤帰宅後の朝の8時過ぎ。)

僕が今年買い物した洋服で一番良かった一着。今年はあんまり洋服を買ってないんですが、その中で特に良かったのは・・・・古着屋さんで購入したケーブル編みのセーターです。

タグに、” HAND KNIT(ハンドニット) ” って書いてあるので、手編みで作られた昔の量産品だと思います。ウール100%でできてて、シェットランドウールと記載があります。

そもそも、シェットランドウールとは何か。シェットランドウール【Shetland wool】とは、スコットランドの北にある、シェットランド諸島に生息する羊からとれるウールのこと。

厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、それに海草を副食に採るなどの飼育環境によって、柔らかい毛質をもつのが特徴。通常はアンダーコートといわれる内側の毛だけを使用しており、ハリがあり光沢感がある。

シェットランド種の羊は生息数が限られ、また1頭あたりから得られる産毛量が少ないため、シェットランド島以外の羊からとったウールでも、太くて荒いウールをシェットランドと称することが多い。そのため、本当のシェットランドウールを探している場合は商品タグや品質表示などを確認する必要がある。

最近では、ざっくりしたセーターをシェットランド・セーターと呼ぶようになっている。

引用元:ファッション用語辞典→ http://fashion.sakura.ne.jp/jiten/material/shetland-wool/

昔から、シェットランドウールって言うと、僕は上質なウールという印象があります。

今回のセーターの素材感は、ガサっとした力強さを感じるウールらしい生地感。

シェットランドウールを使った〇〇製のセーター。これを作ったメーカーは” シェットランドウールを使っていて上質なんですよ。 “って、印象付けたいのかもしれませんが、実はこれ、中国製です。だけど、作りはかなりしっかりしてます。

しょっぱい日本製のものよりも優れていると思います。(でないと買わない。)

なぜこのセーターが、今年1番の買い物なのか。タイトルにも書きましたが、ずばり、ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着だから。

シルク × カシミヤだー、アルパカだー、イタリアのニットだー、定価10万円のセーターだー。とかっていうのを、実際に所有してます。で、それぞれやっぱり肌触がりバツグンに良いです。着ててすっごく心地がいいです。

前述にもありますが、今回のセーターの素材感は、ガサっとした力強さを感じるウールらしい生地感。お世辞にも肌触りがすごく良いと言えるものではありません。でも、なんだか懐かしさを感じる、着ててほっこりする温もりある生地感なんです。

これを着るたんびに、「あ、やっぱウールっていいなぁ。」って思わせてくれるんです。

肉厚な生地なので、すっごくあったかいですし。本当、冬ファッションを楽しませてくれる一着。ワクワクして寒い外でも出掛けたくなるセーターです。

高級な素材・生地だけが決して正解ではなく、「季節に合った素材選び・洋服選びってやっぱ良いな。」と改めて再認識させてくれたこのセーター。ガサっとしたウールらしい生地感が、僕の記憶に眠るウールの優しさを懐かしく感じさせてくれた事。それが、今年1番の買い物に選んだ理由です。

みなさんのお気に入りのセーターは何でできてますか?ウールですか?アクリルなどの化学繊維ですか?そして、あなたの冬ファッションをワクワクさせてくれてますか?

 

いかがでしょうか?

あなたのブログは↑この記事と同じような書き方になってませんか?

だとしたら最悪です。

 

どうすればそんなにも読み手に優しくない記事を書けるのか。

そう思わせるほどの記事の構成。

↑こんな記事がたくさんSNSで流れてきます。

 

ちなみに、↑この記事を今の僕のスキルで少しでも読みやすくしようとすると、こうなります。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

【洋服好き生川の、2016年で1番良かった買い物。】ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着。



 


2016/12/31:【洋服好き生川の、2016年で1番良かった買い物。】ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着。

→ http://mtatkk.com/blog-entry-19202.html

 

↑これなら、はじめのものより幾分かは読みやすいし伝わりやすいと思います。

 

アクセス数が増えると、その分多くの人にブログを読んでいただけます。

 

アクセス数を増やし、より多くの人たちにブログを読んでもらおうと思ったら、検索で引っかかりやすいような記事を書かないといけない。

 

でも、僕が好きなのはその書き手の人間味が溢れる文章や内容のものが好きなんです。

 

面白おかしいネタっぽいやつとかも好き。

ただ、そういった記事ばかり更新してると致命的なデメリットが発生するしで、何でもありにし過ぎるのはダメなのです・・・。

 

YahooやGoogleの検索で引っかかりやすくしてアクセスを集めるSEO面を意識するなら、もっとちゃんとそれを念頭に置いて記事を書かないといけません。

僕はまだまだ勉強中なので、現状できてませんが・・・m(_ _)m

 

 


 

このブログを読んでくださる方が飽きないような記事の上手な見せ方をもっと身に付けたいし、もっと人間味溢れる記事を書きたい。

 

ちょっとした日常を面白おかしく表現する力も欲しいし、検索でアクセスを集めれる記事も書けるようになりたい。

 

難しいです。ブログって。

 

 

 

キングコング西野のビジネス書「魔法のコンパス」が面白い。

炎上芸人として何かと話題になっているキングコング西野が書いたビジネス書「魔法のコンパス」が面白い。

 

表題の通りなのですが、これがきっかけで、僕は西野氏のファンになりました。

その本の中身は、芸人キングコング西野という基盤があるからできた事なんでしょ?と思うところもあるのですが、その大半はというと、いちクリエイター(作家や芸術家など)が食べていく術のヒントがたくさん潜んでいると思います。

なので僕も、いまの自分に取り入れられる要素は取り入れて行動しています。


1万冊売れたら大ヒットと言われる絵本業界で、新作の「えんとつ町のプペル」を25万冊売り上げた上、その大ヒット中の同作品を今ではネットで無料で公開しているキングコング西野氏。


 

話題性に欠けない同氏の書いたビジネス書「魔法のコンパス」の一部で、僕がすごく共感できたところを紹介します。


西野亮廣「魔法のコンパス」7章:「夢を追いかけようぜ」教育の罪より

ーーー 好きなコトで生きていこうと考える人ほど、お金と真摯に向き合うべきだ。 ーーー

お金の正体を把握することで、「面白い」の選択肢が増えるから。

ここ最近は大学の講義の依頼が毎月2~3件ほど入るようになって、スケジュールが上手くハマれば、なるべく行かせてもらっている。

今の学生が何を知っていて、何を知らないのかを、知ることが楽しい。

「クラウドファンディングを知っている人いますか?」と学生に訊くと、今から3年前の段階で、経済を学んでいる大学では4割ほど手が挙がり、アート系の大学では、ほぼ0人。


アート系の大学生のお金に関する知識は壊滅的だった。

ちなみに説明しておくと『クラウドファンディング』というのは、インターネット上で企画をプレゼンし、一般の方から支援金を募る仕組み。

一人の大富豪ではなく、インターネットを介して大勢の方に少額のパドロンになっていただくというわけ。

本来、「パドロン」という言葉に近い距離に立っているのは、経済を学んでいる学生よりも、むしろアート系の学生のハズ。


ダ・ヴィンチもミケランジェロもラファエロも皆、パドロンがいた。

アート活動は、何をするにも活動資金が必要になってくる。

大学卒業後のグループ展開催費用、個展開催費用、アートフェアへの参加費用、制作に数ヶ月を要する作品と向き合った時の生活費ウンヌンカンヌン。

これらのお金を工面しなきゃ活動できないわけで、「そのお金はどうやって用意するの?」と学生に訊いたら、「カラオケ店のアルバイト」と返ってきた。

たとえば、クラウドファンディングで支援してくださった方へのリターン(お礼の品)に、絵を1枚でも描けば昨日よりも画力がつくし、何より世の中に自分の作品が残る。

そういう資金調達の選択肢があった上で、それでもカラオケ店のアルバイトを選んでいるのなら、それは好きにすればいいんだけど、その生徒達の頭の中には「資金調達=アルバイト」という発想しかない。

そこで「どうして学校で教えないのですか?」と先生に訊いてみたところ、「クラウドファンディング?何ソレ?美味しいの?」と先生もろとも死んでいた。


先生が知らないのだから、教えようがない。

いつだってそうだ。学校の先生は「お金」の話をしてくれない。

してくれないわけじゃなくて、「できない」と表現したほうがいいかもしれない。

こんなことを書いちゃうとバチクソに怒られるけど、”ほとんどの先生”は社会経験がない。

もっとシビアなことを言うと、アートの大学の場合、アート作家として飯が食えない人が先生になっているケースが多い。

だから先生が話すのは、いつだって「夢」の話で、次第に「お金」の話をすることが、なんだか下品なことのように扱われて、ゆるやかに洗脳され、ついには「今、夢の話をしているんだから、お金の話なんかするなよ!」と切り離される。

切り離して、夢の話だけを続けた結果が、アート大学卒業後の「作品を作りたくて、作る技術はあるんだけど、作るのに必要なお金が・・・」に繋がるわけだ。

いやいや、テメエの手で切り捨てたのだ。

でも、この気持ちはとてもよく分かる。なんてったって、僕自身が”お金のことはいいから、夢を追いかけようぜ教育”のモーレツな被害者だから。

やっぱりお金の話は下品だと思っていたし、だからお金をなるべく遠ざけて生きて、気がつけば、お金に興味がなくなっていた。

「ウソでしょ?」と言われるんだけど、いやいやホントの話で、僕は今でも自分の給料を知らない。

収入の増減に一喜一憂するのが嫌で、デビュー当時から給料も給料明細も実家に送ってもらっていて、母の判断で「おそらく、今月使うであろう分」だけを銀行口座に振り込んでもらっていたのだ。

震えるほどのマザコンである。

19歳の頃から、ずっとそうで、いつしか、給料の一部だけが僕の口座に振り込まれている”実家経由システム”をすっかり忘れてしまい、コンビニATMで残高を見て「ああ、今月の給料は、これぐらいなのね」といった無頓着ぶり。

子供の頃から、「夢だけを追うことが素晴らしい」と育てられたから、こうなった。

そんな中、東日本大震災が起きて、日本中が沈んでいるときに、同じように僕も沈んでいたんだけれど、天災に気分を振り回されていることにだんだん腹が立ってきて、

「今、何をすれば震災があったことがプラスになるんだろう?」と考え、

「そういえば、今、家、全然売れてねーんじゃねえの?買うなら今でしょ」という気持ちになった。

しかし銀行の残高が20万円しかなかったので、

「母ちゃん。俺、家を買いたいんだけど、貯金が20万円しかなくて・・・」と相談したら、

「何言ってんのアンタ。19歳の時からの貯金があるじゃない」

「え?そうなん?」といった調子で、家を買った。これマジで。

それぐらい、お金と距離をとっていたのだ。

しかし、好きなコトで生きていこうと考えて、「面白い」を追求する人ほど、お金と真摯に向き合うべきだ。

というのも、お金とキチンと向き合い、お金の正体を把握することで、「面白い」の選択肢が増えるから。

僕自身、ある時から「お金の正体」について真剣に考えるようになり、そこから一気に選択肢が増え、可能性が広がった。

↑これ、みなさんは共感できましたか?

デザイン学校の服飾科出身である僕は大きく共感できたし、衝撃を受けました。

アーティスト・クリエイターとして食べていけない、社会経験のない人が先生をしてたなら、そりゃそういう風に、モノ作りで食べていく術を知らないアーティスト・クリエイターばかりが量産されてしまいますよね。

この「魔法のコンパス」を最後まで読めば、今回紹介した内容に出てくるお金の正体を知ることができます。

「お金の正体」がなんなのか。気になる方は近くの書店で注文するか、Amazonで購入しましょう。


キンコン西野氏の絵本「えんとつ町のプペル」が無料公開になったことで売り上げが伸びたのも納得。


 

もし、今回のこの記事でビジネス書「魔法のコンパス」に興味が湧き、購入したくなった方がいたら、つまりはそういうこと。

 

ある程度内容を知っていることで、それが購買理由になったりするわけです。

 

「えんとつ町のプペル」の場合は、その内容全てが無料でネットで見れます。

 

「うわー、続きが気になる・・・。よし、作品を購入しよう。」

と、消費者の購買意欲を生み出すような一部公開でなく、その作品の全てを公開した点は、西野氏のエンターテイナーとしての力量の大きさ・覚悟の大きさが伺えて、すごく好感が持てました。僕は。

 

絵本を購入できない小さなお子さんたちに、お金がなくても作品に触れてもらう為に起こしたアクションが、「えんとつ町のプペル」全ページ無料公開。

 

それにより、ネットで絵本を読んだ子供達が、親におねだりして購入につながる。

 

最大最高の販促活動というわけです。

 

知られなければ存在しないのと同じ。という考えを持っている方は、西野氏の「魔法のコンパス」から吸収できる事がたくさんあると思います。

 


↑このへんとか、

 


 

↑このへんも面白かったし、勉強になりました。

 

興味深い内容ばかりです。

 

 

さいごに。西野氏の作品を購入するならこちらから。※僕には1円も入ってきません。

 



大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

→ http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

 



Amazon えんとつ町のプペル ショッピングページ

→ https://www.amazon.co.jp/えんとつ町のプペル

 


Amazon 魔法のコンパス道なき道の歩き方 ショッピングページ

→ https://www.amazon.co.jp/魔法のコンパス

なんとなく、春夏ファッションの妄想。

なんとなく、春夏ファッションの妄想。

 

↑去年の夏に購入したファッション雑誌の1ページから。
 

リネンとか、リネン×シルクの素材で、大きめサイズの長袖シャツをリラックスした雰囲気で着たいなと。

色は黒で。

 

リネンは春夏向けの素材なので、せっかく清涼感ある素材なのに、洋服自体の色が光を吸収して熱を得やすい黒色だと、

清涼感 ←→ 熱い

と矛盾してしまうのですが、なんといいますか、そういう矛盾したところも楽しんでみてもいいのかなと。

 

大きめのサイズのシャツなら、風通しが良いですし。

 

寒いのはもう飽きたので(実はニガテ)、早く暖かくなってほしいものです。

 

あ、ちなみに、暑いのも苦手です(笑)

 

そんなわがままな体質・性分だから、洋服に使われてる素材を気にするようになったのかもしれません(^^;)

【コンバースの名作】ジャックパーセルは通称スマイルと呼ばれてます。

【コンバースの名作】ジャックパーセルは通称スマイルと呼ばれてます。

 


 

→ http://www.abc-mart.net/shop/ジャックパーセル白
 

コンバースには、ジャックパーセルという人気のモデルがあります。

 

永遠の定番と呼べるそのスニーカーは、ウィキペディアに記事が存在するほどです。

 

コンバース・ジャックパーセルは、コンバースが販売するスニーカー。
1935年に、当時バドミントンチャンピオンだったジャック・パーセルが開発にかかわった。

靴の名称もパーセルに由来する。
発売当時最高水準の耐久性と快適さを備え、テニス、バドミントン、スカッシュの多くのプレーヤーに愛用された。

ほほ笑んだ口元に見えることからスマイルと呼ばれるラインがトゥ(つま先)に 入っている。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャックパーセル

 

 


 

↑つま先に配されたライン。通称スマイル

 

どうしてスマイルかというと・・・
 


 

↑こういう事ですね(^^)

 

何故スマイルなのか。目をつけてみたらよくわかります。

 

 

 

なぜ、ストライプインターナショナル石川社長は、トム・ブラウンというデザイナーズブランドのスーツを着用しているのか。

以前、岡山のアパレル企業ストライプインターナショナルの代表 石川社長がお洒落だという事で、ファッションチェックをしました。

 

【ストライプインターナショナル 石川社長のスーツスタイル】 ファッションに自信のない経営者の方は、この方を真似しては?



 

【ストライプインターナショナル 石川社長のスーツスタイル】 ファッションに自信のない経営者の方は、この方を真似しては?→ http://mtatkk.com/blog-entry-19375.html

 

若手経営者の方にお手本にして頂きたい。石川社長のスーツスタイル。

 


 

僕が思うに、スーツスタイルだけどノーネクタイでラフさを演出。

さらに、第一ボタンを外す事でシャツの青×赤×白の3色のテープが差し色でポイントになっているのが好印象。

 

メガネもファッション度の高い物を選んでいる。

 

そのどれもが嫌味な感じがせず、爽やかに着こなしてらっしゃる。という印象です。

 

 

【トム・ブラウンのスーツ】デザインの特徴。そして、気になるお値段は・・・。

 

石川社長が着用しているのは、アメリカ発のデザイナーズブランド。トム・ブラウンのもの。

 

画像引用元:http://www.fashionsnap.com/news/
 

 

トム・ブラウンのスーツは20〜30万円。シャツで4万円前後です。

( 参考にした価格は、トム・ブラウンを扱うお店から。 → http://www.arknets.co.jp/ )

 

画像引用元:http://www.eyescream.jp/
 

シャツのボタンを外した首元の隙間から覗く、赤 × 白 × 青 のストライプ柄のテープは、同ブランドの象徴的なデザイン。

 

デザイナーズブランドのアイテムなだけあって、とても高価で高品質のものを石川社長はお召しになっています。

 

なぜ、石川社長はトム・ブラウンのスーツを着用しているのか。

 

ずばり、トム・ブラウンというブランドが、石川社長の会社のブループ傘下のブランドだから。

 

 

2007年頃に「今、NYで最も影響力のあるデザイナー」として、当時多くの男性のファッション誌を制圧していたデザイナーズブランド トム・ブラウン。

しかし、2009年の3月頃に、財政難による破産が噂されました。

 

それを救ったのが、岡山のアパレル企業。石川社長率いるクロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)です。

 

クロスカンパニーは、同年7月にトム・ブラウンの株式の一部を買い、同時に、数億円規模の投資をしたそうです。

 

当時、クロスカンパニーがトム・ブラウンと資本提携するというニュースは、アパレル業界でとてつもないビッグニュースだった記憶があります。

 

2010年にはトム・ブラウン ジャパンが設立されました。

( トム・ブラウン・ジャパン社の代表取締役社長は、もちちろん石川社長。 )

【 最終的にこうなった。 】

 

トム・ブラウンの経営難から始まったこのお話。

最終的には、アメリカ発の超人気のデザイナーズブランドが、岡山のアパレル企業のブループに入ったわけです。

 

そりゃ、トム・ブラウンのスーツを着用するわな。ってなりますよね。

 


 

でも、別にそういった背景があろうがなかろうが、若手経営者というお立場でこのようにスーツをお洒落に着こなせてるなら、何も問題はないかなと。

 

「やっぱり、アパレル企業の社長ってかっこいい。お洒落。」

相手の方にそのように印象付けれるのってかなりポイントが高いと思います。

 

この記事を書くにあたって感じた事。

 

そのファッションブランドが、いかにお洒落な洋服を作って販売している。人気があってとても流行っている。

 

としても、会社経営はまた別の話。という事ですね。

 

そう考えると、益々すごいです。石川社長。

日本の若手経営者を代表するお方なのも納得させられます。

 

【洋服の素材。繊維の話。】なんの動物の毛か知ってる?カシミヤは肌触りが良く、とても温かい。

【洋服の素材。繊維の話。】なんの動物の毛か知ってる?カシミヤは肌触りが良く、とても温かい。

 


 

少し前、夜外に出る機会があったのですが、めっちゃ寒かったです。

 


 

マフラーを顔半分覆うように巻いて寒さを凌ぎました。

 

【繊維の宝石】カシミヤは動物の繊維。カシミヤ山羊の毛です。

 

↑イタリア製のセーターは、カシミヤ100%。とてもあったかくてお気に入りです。
 

冬の繊維として有名なウールは、ヒツジの毛。

 

では、カシミヤは?

 
→ https://kinarino.jp


カシミヤ山羊という、山羊(ヤギ)の毛です。


 

カシミア(英: cashmere)は、カシミアヤギから取れた毛。

または、それから織った毛織物である。

毛質は細く、柔軟で独特のぬめりがある。

保温性と保湿性に優れ、生産量が少ないため、高級素材の代表とされる。

 

毛が細く密度が高いが軽く、暖かく、上品な光沢もあり、肌触りが良いとされ、その高価さもあいまって「繊維の宝石」とも呼ばれる。

 

セーターを作るにはヤギ約4頭分の毛が必要となる。

これらの生産量の少なさから、高価となる。

 

Wikipedia:カシミア
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/カシミア

 

最近ではユニクロでも大きく扱われているので、年々、身近に感じられるようになってきたカシミヤという繊維。

 

Wikipediaの解説記事内にもありますが、繊維の宝石と呼ばれるほどの代物。

 

僕自身、大好きな繊維・素材です。

 

カシミヤをおすすめしたい個人的ポイント

 

僕が所有しているカシミヤ製品は、コート、マフラー、セーター。

 

滑らかで、しっとりしていて、優しい肌触り。

 

ずっと撫でていたくなります。

 

というか、カシミヤ製品を身につけた時、ずっと撫でてます。

 

それくらい、心地の良い素材。

 

そして何より、とてもあったかい。 ← これが一番大事。

 

肌触りが良く、同時に機能性も備えている。

こういった素材の良さを知ると、冬の寒い日のファッションが楽しめるようになってきます。

 

でですね、そうやってカシミヤ製品の良さを知ると、少しガサっとしたウール製の洋服をより一層好きになれたりするんです。

 

過去の記事でも、そういったことを書いた事があります。

 

【洋服好き生川の、2016年で1番良かった買い物。】ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-19202.html

 


 

なぜ、このセーターが今年1番の買い物なのか。

タイトルにも書きましたが、ずばり、

ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着だから。

シルク × カシミヤだー、アルパカだー、イタリアのニットだー、定価10万円のセーターだー。

とかっていうのを、実際に所有してます。

で、それぞれやっぱり肌触がりバツグンに良いです。

着ててすっごく心地がいいです。

前述にもありますが、今回のセーターの素材感は、ガサっとした力強さを感じるウールらしい生地感。

お世辞にも肌触りがすごく良いと言えるものではありません。

でも、なんだか懐かしさを感じる、着ててほっこりする温もりある生地感なんです。

これを着るたんびに、

あ、やっぱウールっていいなぁ。

って思わせてくれるんです。

肉厚な生地なので、すっごくあったかいですし。

本当、冬ファッションを楽しませてくれる一着。

ワクワクして寒い外でも出掛けたくなるセーターです。


高級な素材・生地だけが決して正解ではなく、

季節に合った素材選び・洋服選びってやっぱ良いな。

と改めて再認識させてくれたこのセーター。

ガサっとしたウールらしい生地感が、僕の記憶に眠るウールの優しさを懐かしく感じさせてくれた事。

それが、今年1番の買い物に選んだ理由です。

みなさんのお気に入りのセーターは何でできてますか?

ウールですか?アクリルなどの化学繊維ですか?

そして、あなたの冬ファッションをワクワクさせてくれてますか?

→ http://mtatkk.com/blog-entry-19202.html

 

 

高級な素材が決して正解ではないと思ってます。

 

でも、一着でもそういった上質な製品を所有して その良さを知っておけば、所有している洋服たちともっと違う向き合い方ができるかなと。

今まで以上に、もっとファッションで季節を楽しめるようになるかなと。

 

少なくとも僕はそうです。

 


 

カシミヤもウールもアンゴラも、冬をワクワクさせてくれる優しい繊維。

 

 

【デートにも使えて最適!】女性が通える倉敷のラーメン屋さん「月のうつわ」

【デートにも使えて最適!】女性が通える倉敷のラーメン屋さん「月のうつわ」

 


 

岡山県の倉敷市というところには、倉敷美観地区(くらしきびかんちく)という、風情ある古い街並みを残した観光名所があります。

 

そんな倉敷に、古民家でいただける美味しいラーメン屋さんがあるのはご存知でしょうか?

 

それがこちら!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 



 


古民家でいただく絶品ラーメン! 倉敷「月のうつわ」のこだわり抜いた塩ラーメンの旨さに震える
→ http://r.gnavi.co.jp/ぐるなび/月のうつわ/きーたん

 

↑このぐるなびの記事を読んで以来、ずっと行きたかったお店「月のうつわ」に、念願叶って行ってきたので、記事にしようと思います。

 


 

どうも。

現場仕事の日雇いアルバイトで、頂いたアルバイト代を自分のファッションブランド立ち上げの資金にしようと考えていたのに、あまりにも身体が悲鳴をあげたために整骨院でそのバイト代の半分を支払う事になった残念な僕です。

 

【慣れない事をするときは要注意。】水道の配管工事をしてきました。



 


【慣れない事をするときは要注意。】水道の配管工事をしてきました。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-19521.html

 

↑こちらの記事で書きましたが、先日、水道の配管工事のアルバイトをしてきました。

 

その仕事終わりに、

 

倉敷に、とびっきり美味いラーメン屋があるらしいよ。

 

と、友人を誘って一緒にお店へ行ってきたわけです。

 

場所は、倉敷駅を基準に、冒頭で少し触れた 観光名所「倉敷美観地区」とは逆の方向。

倉敷駅の北側です。(美観地区は南側)

 


 

普通の住宅街に、お店はあります。

え?こんなところに?という隠れ家的要素が強いです。

 

カップルで行ってみると、話題として盛り上がりそう。

 

男二人で行った僕でさえ、テンションが上がりましたから(笑)

 


 

駐車場があるので、車でのアクセスも大丈夫。

これはますますデート向けです。

 

男二人で行った僕らも車でのアクセスだったので、この駐車場はもちろん利用させていただきました。

 


 

入り口。

日本家屋の玄関に、暖簾がかかってる。そんな印象でした。

 

店内へ入るのがワクワクします(^^)

 

ラーメン屋らしからぬ、すごく素敵な雰囲気なので、女性はすごく喜んでくれるんじゃないでしょうか?

 

男二人で行った僕らでさえも、心踊りましたから。(←しつこい)

 

 

 


店内。

畳張りで、ゆっくりとくつろげる和の空間が迎えてくれました。

 

僕らがお伺いした時間が15時頃と、他のお客さんがいらっしゃらない時間帯だったので、よりリラックスして食事を楽しめました。

 


 

ぐるなびの記事で紹介されていたメニューを注文しました。

 

僕は洒落そば。友人は香味そば。

 

テーブルに料理が並ぶのが楽しみです。

 

 

いざ、月のうつわの絶品中華そば「洒落そば」を頂きます!

 


 

美しく澄んだ色のスープ。

 

数分後・・・

 


 

美味しかったーーー!!!!

 

ついついスープ飲み干してしまいました・・・。
岡山のラーメン屋でスープ飲み干すのは僕にとって本当にレアケース。
たぶんこの3年で200軒以上は岡山のラーメン屋さんで食べて来てスープ飲み干したのは3軒目です。

→ http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/keyturn/3660

 

ぐるなびの記事を書かれた方もスープを全て飲み干したとの事でしたが、納得です。

 

めっちゃ美味しい!

 

※具体的な食レポに関しては、是非、ぐるなびの記事をご覧ください。

とてもわかりやすく解説してくださってますので。

→ http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/keyturn/3660

 

 

なぜ、「月のうつわ」が女性におすすめなのか。

 


 

僕が今回、こちらの月のうつわさんが素敵だなと思えたのには理由があります。

 

リラックスできる和の空間広がるお店の内装で、店内BGMはジャズ。

↑これだけでも、他のラーメン屋さんと比べて十分くつろげるのですが、

トイレを利用した時に見つけた、

可愛いパッケージの爪楊枝・マウスウォッシュ(モンダミン)・アルコール消毒剤といった、

小さいお子さんのいらっしゃるお母さんをはじめとする、女性に嬉しいアイテムが常備されていた事。

 

男はあんまりこういうの使わないですからね。

 

料理の味付けも優しかったので、カップルがデートで利用してもいいし、それ以前に、女性同士でカフェに行く感覚で利用できるのかなと思いました。

 

営業時間など、お店の情報

 


 

営業時間:11:00〜17:00(オーダーストップ16:30)

定休日:火曜、水曜

電話番号:086-424-2929

場所



 

もっと岡山のグルメ情報を知りたいあなたに。

 

今回の「月のうつわ」さん。

料理の味。店内の雰囲気。お店の方の対応。大満足でした(^^)

 

※店内撮影とブログへの掲載許可を尋ねた際、笑顔で快諾してくださったのが嬉しかったです。

 



 

古民家でいただく絶品ラーメン! 倉敷「月のうつわ」のこだわり抜いた塩ラーメンの旨さに震える
→ http://r.gnavi.co.jp/ぐるなび/月のうつわ/きーたん

 

実は、↑この記事を書かれた方は僕のブロガーの先輩にあたる方。

「岡山 グルメ」で検索すると上位にヒットするきーたんさん。

 

もし、岡山で美味しいご飯をとお考えなら、きーたんさんのグルメブログがおすすめです(^^)

 


きーたんの「オススメ岡山グルメランチ」ブログ:おかやま名店道しるべ
→ http://okayamagourmet.com/

 

 

ではでは

【慣れない事をするときは要注意。】水道の配管工事をしてきました。

自分のファッションブランドを始めようと準備中である身の僕が、水道管の工事をお手伝いさせて頂いたお話。

 

先日、記事をひとつ残し、友人の応援依頼を受けた僕は、現場仕事の日雇いアルバイトへ馳せ参じてまいりました。

 

ある日の朝、この記事↓を更新し、僕は水道管の工事のお手伝いに行って参りました。

 

【今日のスケジュール】日雇いのバイトに行ってきます。



 


【今日のスケジュール】日雇いのバイトに行ってきます。
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僕の仕事の内容は、水道管を通すために、およそ20mの距離を一定の深さで穴を掘るというもの。

 

体力に自信のない僕は、このお仕事を受ける前に、声をかけてくれた友人に質問しました。

め、迷惑をかけるのだけは避けたいんだ・・・。(切実)

 

 

決してハードな現場ではないよね・・・? 俺、体力ないよ?

↑と。

 

こんな腑抜けな問い掛けに対し、友人曰く、

 

試しに掘ってみたが、掘ってもらう予定の地面の土質は柔らかかった。

楽に終わると思う。

かなり簡単よー。

 

↑との事。

 

YES !!!
 

それなら僕でもお手伝いさせて頂いても問題なさそう!

と、いう事でアルバイトさせて頂くことに。

 

その日の前日はメインのバイト(夜勤)があった為、寝ずに友人の現場仕事をお手伝いする事に。

 


 

天気予報で雪の予報が出るほど寒かった岡山。

運動不足でなまった身体にムチ打ち頑張りました。

 

結果。

 

↑写真は、僕が穴を掘った箇所のほんの一部。
 

なんとか無事、20mの距離の穴掘り作業をやり遂げました。

 

友人からも、

「 生川くんって、もっと簡単にやってのけるのかと思ってたよ。 」

という 非常にありがたいお言葉も頂く事ができました。

 

 


 

ダ、ダメじゃん・・・。

 

( 実際は、迷惑をかける事なく、与えられた仕事はできました。 )

 

 

↑一通り仕事が片付いた後に一枚。(撮影許可・掲載許可を頂いてます。)
 

笑顔で写真に写ってますが、ヘロヘロでした(苦笑)

 

↑一通り仕事が片付いた後に友人と一枚。(撮影許可・掲載許可を頂いてます。)
 

水道屋さんの彼は、会社の主任。

とびきりのスマイルです。

 

↑倉敷の美味しいラーメン屋さん「月のうつわ」へ行ってきました。
 

その後、作業を優先した事で後回しにしていた遅めの昼食を済ませ、帰宅しました。

 

が、慣れない現場仕事で身体がバッキバキだったので、すぐに整骨院へ。

 

普通の治療時間(施術時間)では足りず、時間を延長して身体を診てもらい、

結果、

その日のアルバイト代の半分が治療費として飛んでいきました。


Oh my god !!!
 

なんという軟弱っぷり・・・。

 

まとめ。

 

慣れない事をやるときは、相応の覚悟が必要!!!

 

 

 

【今日のスケジュール】日雇いのバイトに行ってきます。

【今日のスケジュール】日雇いのバイトに行ってきます。

 

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シャツ作りの資金作りの為、メインのバイトが休みなので、日雇いのバイトに行ってきます。

 

たまたま、現場仕事の友人から、現場を1日手伝って欲しいとの依頼がきただけなんですけどね(笑)

 

夜勤帰りで寝ずに行くので、友人に迷惑を掛けないよう頑張ります。

 

今日の更新はこれくらい簡単にしておきますが、もしも電車通勤などで、このブログで時間潰しをなさりたいという方がいらっしゃったら、こちらの過去の記事をご覧ください。

 

自分の私物のシャツの生地が気になり、専用のルーペで拡大してみたとおいうお話です。

 

シャツ生地をもっと好きになる。【オリジナルのシャツに向けて】



 


シャツ生地をもっと好きになる。【オリジナルのシャツに向けて】
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【おすすめのシンプルなメンズ ロングシャツ】なぜロングシャツなのか。

【おすすめのシンプルなメンズ ロングシャツ】なぜロングシャツなのか。

 

↑岡山のお洒落な洋服屋さん。カサノヴァ代表のゆうたさんが、僕のシャツを試着して下さいました。
 

メンズのロングシャツで、おすすめのブランドとして名前が挙がるようになれたら幸せです。

 

今回は、なぜロング丈のシャツを作ろうとしたのかを簡単に書こうと思います。

 

僕がなぜロング丈のメンズシャツを企画したのか。

 


 


 

 


 

まず、根本的にこれが大事。

ずばり、ロング丈の洋服を僕が個人的に好きだから。(単純です 笑)

 


 


 
↑古着の大きいサイズのシャツなんかも好きでよく着ますが、どうしても全体的に大きくなってしまいます。
 

 

 

僕が今まで着てきたシャツは、お洒落さ控えめなクラシックなシャツ。

これまでに、古着のものをはじめ、3万円〜10万円という高級な価格帯のシャツ(※)を着てきました。
※↑あ、もちろん定価で買ってませんよ。セールなどで破格で掘り出したものを購入してます。
 

 

僕が袖を通してきたそういった高級なシャツ。

それらは、正統派でクラシックなつくり・デザインのものが多く、素材・生地や縫製などのクオリティー面で見るとそれらは申し分ないです。

 

でも、いちファッションアイテムとして見たときに、物足りなさを感じてしまいます。

 

なぜなら、正統派・クラシック・伝統的なシャツというのは、言ってしまえばシルエットが普通だから。

 

正統派・クラシック・伝統的に、自分の好みの要素を加える。

 

自分が好きで着ている高級シャツ(多くがイタリアなどのヨーロッパ製)に使われるような生地・ボタン。

 

そして、長い洋装文化で培われてきたであろう縫製やパターン(洋服の型紙)に詰め込まれた、作り手の美学・英知。

 

そこに、自分好みのシルエットという要素を加えたのがこのメンズのロング丈のシャツ。

 

↑これが僕のロングシャツ。
 

まさに、僕の理想が詰まったシャツです。

 

自分好みの洋服を作るのと同時に、伝えていきたい洋服・ファッションの魅力。

 


 

あとは、そういった品質の良い洋服というのを伝えたい。という気持ちもあります。

いま、素材や縫製を気にして洋服を選ぶ人が少ないので。

 

ブログやSNSといった媒体を通して、僕が ” 伝える力 “ を磨くことで、もっと洋服・ファッションの良さ・楽しさを伝えたいです。

 

自分の理想への道のりは、まだまだ険しいです。