【悲しいお知らせ】帽子屋Cabourg カブール 名古屋栄店 閉店

【悲しいお知らせ】帽子屋Cabourg カブール 名古屋栄店 閉店

cabourg
僕の友人 松岡くんが店長を務める

名古屋栄のロフト内にある帽子屋さん

Cabourg カブール名古屋栄店が、

2016年11月30日をもって閉店しました。

 

閉店を公表してからの松岡くんのSNSには、

彼を慕って顔を出しに来るお客さんとの写真が溢れていて、

それはつまり、

言葉や数字では表せないほどの価値を持ったお店が、

ひとつなくなるのだということを

意味してるのだなと感じさせられました。

 

あんなにお客さんを大事にできる現場人。

 

Toronの広崎さんを除いて、松岡くん以外いないと思います。

 

すごく寂しい気分。

 

今日は、少しお酒を飲んで寝ることにします。

 

 

過去に、松岡くんのお店 カブール名古屋栄を紹介した記事はコチラ

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ショップ紹介「帽子屋Cabourg(カブール)名古屋栄店」



 

 

 

え?まさか、スーツの一番下のボタン、留めてないよね?

suitmanshouting
まさかとは思いますが、スーツの一番下のボタン、留めてませんよね?

 

myface4 ・・・・!!!!!!!????

え?

と、留めてるですって・・・?

 

それなら今すぐソレ外してーーーー!!

 

それ、留めちゃダメなやつなんです。

 

 

今回は、なぜ留めちゃダメなのかを書こうと思います。

 

 

今回の記事

一番下のボタンを留めてはいけない一般的な理由を始めに紹介。

その後、

スーツの歴史、ボタンの歴史を掘り下げ、ジャケットの構造についても掘り下げてます。

番外編として、ベストの一番下のボタンも留めてはいけない理由も紹介してます。

 

 

スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。

 
suitchakuseki
→ https://latte.la/column/
 

一般的に言われているのは、ジャケットやベストを着た状態で座った時に窮屈にならないようにするためや、ジャケットにシワが寄らないようにする為だとされてます。

 

 
joubasuit
→ http://www.victoriana.com/
 

ジャケットは騎手の制服でもあったので、

馬に乗った時の事も考えたデザインになっています。

 

 

【深く掘り下げてみよう!】スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。

 

スーツの一番下のボタンを留めない理由。

それを深く理解するには、スーツのルーツを知る必要があります。

 

 

【スーツの歴史】スーツのジャケットは昔、フロックコートというコートだった。

frockcoat
フロックコートは

19世紀中頃から20世紀初頭にかけて使用された昼間の男性用礼装(きちんとした場で着るやつ)である。

ダブルブレストで黒色のものが正式とされ、

フロックコートとシャツ、ベスト、ズボン、ネクタイで一揃いになった。

その後モーニングコート(→ https://ja.wikipedia.org/wiki/モーニングコート)に取って代わられ、

現在では前合わせがシングルのものも多く見られるようになり、結婚式で使われるようになった。

引用元
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/フロックコート

 

スーツのジャケットはもともと、コートだったんですね。

 

 

mitsuzoroi ↑【スリーピース(三揃い)】ジャケット + ベスト + シャツの組み合わせ
 

 

フロックコートとシャツ、ベスト、ズボン、ネクタイで一揃いになった。

↑解説内にはこうあるように、

 

現在でいうスーツのジャケットを着る感覚で、コートを着用してたんです。

 

 

フロックコート → モーニングコート

morningdress
↑モーニングコート (Wikipediaより引用→https://ja.wikipedia.org/wiki/モーニングコート
 

そんなフロックコート。

前述の引用元の記事にもありますが、

時代の変遷と共に、モーニングコートに取って代わられます。

 

 

 

コートとして始まり、遂に、現在のようなジャケットに。

 

suitomatase
 

衣服も変わっていきます。

 
2d3407a4→ http://karapaia.livedoor.biz/
 

 

フロックコート → モーニングコート と続き、いよいよ現在のようなジャケットが誕生します。

 

 

suit→ https://ja.wikipedia.org/wiki/背広
 

 

前述のフロックコートもモーニングコートも、これらは主に、屋外着用を目的としたものでした。

やがて、屋内でくつろげるような室内着として、

コートのすその部分をカットした、現在のスーツのようなジャケットスタイルが登場したわけです。

 

 

 

ちなみに、

モーニングコートの裾を切り落とした上着(スーツのジャケット)は19世紀のイギリスで生まれ、19世紀末から20世紀の初頭にかけてアメリカのビジネスマンがビジネスウェアとして着用し始め、その後世界的に普及したそうです。

 

※詳しくは、Wiki師匠へ。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/背広

 

ボタンの歴史の始まりは飾りとして。

SANYO DIGITAL CAMERA
 

そろそろ声が上がってそうな気がします。

 

ボタンの話はどこいったの? って。

 

そうですよね。

 

スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。ですよね。

 

お待たせしました。

ここでやっとボタンの説明をします。

 

ここでポイントとなってくるのが、

スーツの元となったフロックコート(なんならモーニングコートも)が、正礼装と呼ばれるフォーマルウェアであるということ。

 

 

frockcoat
フロックコートは19世紀中頃から20世紀初頭にかけて使用された

昼間の男性用礼装である。


morningdress
モーニングコートは

男性の昼の最上級正装の一つ。

 

そう。

どちらも、すごくきちんとした場で着用する衣装。

冠婚葬祭などの社会生活において、身なりを整え、敬意を表する場合に着用する衣服です。

 

ボタンは、

そういった” 礼装・正装ではありませんよ ” と言う意味合いで飾りとしてボタンを付けたのが起源。

 

なので、

ボタンとボタンホールの位置はずれているものだとされています。

飾りなので、

ボタンを穴に掛けても問題ないような位置に、ボタンホールを開ける必要がないからです。


ただし、


一概には言い切れず、同じ位置にあるものも多くあります。

 

現在、どちらが主なのかは知りません。

 

三つボタンのスーツでいうならば、もともと留める為に作られていなかったりもします。

わかりやすく解説なさっている記事を引用します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

kasukabe
フロントカット(前裾)の形状は、上図のように 第2ボタンの直下から湾曲を始めます。

この湾曲の結果、第3ボタンでは、合わせと平行になりません。

第2ボタンと第3ボタンを留めてしまうと、丁度円錐の切れ目を閉じた状態になります。

結果、第2-第3ボタンの二つで円錐を作ることになってしまい、奇妙な膨れが出来ます。

これは余り見た目が宜しくありません。

つまり、なぜクラシコで一番下を留めないか。

一言でいえば、

「そもそも留める様に作っていないから」となります。

3ツ釦-1ツ掛、3ツ釦-2ツ掛が別個に存在していているのと同様というわけです。

他方、留めるように作れば、留められるようになるということになりますね。

引用元:テーラーカスカベさん「三つボタンの一番下はなぜ掛けないか」
→ https://www.tailor-kasukabe.com/

 

三つボタンのスーツを着てる方は要注意ですね。

 

もしも三つボタンのスーツで、一番下のボタンを留めてた日にゃ、

 

僕ちん、シューチュの着方わかってまちぇん。(どん!)

 

と周囲にアピールしてる事になります。

 

 

myface6
こ、これはヤバイ・・・(汗)
 

一刻でも早く、昨日の自分にサヨナラしましょう。
 

 

 

 

 

【ボタンの元々は飾り】メンズファッション界の権威。落合正勝氏の著書より。

 

ボタンは飾り。

これは、落合正勝氏の著書内にも同様に書かれています。

 

※落合正勝氏

メンズファッションのジャーナリスト、コメンテーターで、服飾に関する著書で海外で高い評価を得ている方。

そんな同氏の著書「男の服装術」で、ボタンについてこのように書かれています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

otokonohukusoujutu
ボタンのもともとの発想はアクセサリー

男のスーツの付属物で唯一突起があるのはボタンだけである。

ボタンは実用には違いないが、突起があることから考え、

それはアクセサリーの類と解釈すべきだ。

実用だけなら、ジッパーでも何ら差し支えないからである。

ボタンは、古代ギリシャ時代から装飾として2000年以上の歴史をそなえ、中世のヨーロッパの宮廷服には、フロントボタンだけで、ゆうに30個以上は取り付けられていた。

袖のカフスボタンと同じく、それが男のアクセサリーだったからである。

はじめはボタンホール(ボタンを留める穴)のない時代が続き、ボタンだけが服のあちこちに取り付けられ、次に、日本の足袋のコハゼに見られる ボタンを引っ掛ける細工が考案され、

最後には現代のスーツのように、生地自体に穴を開け、そこにボタンを留める方法が考え出された。

引用元
→ https://www.amazon.co.jp/男の服装術

 

ボタンの歴史を辿ると、古代ギリシャ時代まで遡るんですね・・・。

 

勉強になります。

 

これで、スーツのジャケットと、スーツのボタンの歴史がわかりました。

 

スーツのジャケットはもともと着丈の長いコートで、

ボタンはというと その始まりは飾りであり、重なりが悪くなる位置にボタンホールが開いていた。

↑と、いうことがわかりました。

 

enbifuku1

↑これ(礼装・正装)が、

suit
↑こうなっていったわけですね。

同時に、ボタンという装飾を備えながら。

 

 

【さらに掘り下げてみる。】今度は、スーツの構造面で見ていきましょう。

 

では次に、ジャケットのパターン(洋服の型紙)。

つまりジャケットの構造上での解説をします。

enbifuku1
↑改めて、これがスーツの原型。

 

enbifuku2

↑ボタンはここについてます。

 

enbifuku4
↑これをスーツの原型とするならば、スーツの一番下のボタンはこのように付いてると言えるでしょう。

と、いうことはですよ?

一番下のボタンを留めるということは、

 

enbifuku5

↑こういうことではないでしょうか。

 

写真のようにボタンが付いていたら、スーツの構造上、留めれないことは容易に想像できませんか?

一番上のボタンと一番下のボタンが同じ線上に付いていない為、仮にボタンを留めた時にボタンホール(ボタンの穴)側の生地を引っ張り、確実に不格好になる訳です。

 

 

 

【意識したい。一番下のボタンのベストな見え方】かっこよくスーツを着こなす為に知っておきたいポイント。

shibutsusuit1
もう一つ踏み込むと、パターン上では ジャケットを着用した際、

 

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↑一番下のボタンが半分か、

 

shibutsusuit3
↑または丸1個見えるぐらいが理想的だとされています。

 

ジャケットの前身に一番下のボタンが隠れたり 見えすぎていると、

 

美しくないとされています。

 

ちなみに、一番下のボタンは、

捨てボタンとも呼ばれたりしてます。 ← ヒドいw

 

これで、スーツのジャケットの一番下のボタンを外す理由。

なぜ留めてはならないかの理解が深まりましたでしょうか?

 

 

【番外編】ベストのボタンも一番下は外しましょう。

suitvest→ http://gtavphoto.blog.jp/
 

なぜ、ジャケットの下に着るベストの一番下のボタンも留めないのか。

 
( ↑の写真では一番下のボタン留めっちゃってますが(苦笑) )
 

 

19世紀初め、時の摂政ジョージ四世がとあるパーティーに出席した際に、ベストの1番下のボタンを掛け忘れていました。

太って腹が出ていたジョージ四世。

ボタンの閉め忘れは余計に目立ちます。

当時の社交界の花形であり、ファッションリーダーだったボー・ブランメルはジョージ四世に恥をかかさないために、自分のベストの1番下のボタンをさり気なく外しました。

そのパーティーに出席した人々はファッションリーダーたるブランメルとジョージ四世が、揃ってベストの1番下のボタンを外していたので、

それが最新の着装マナーと勘違いして一斉にまねをしたのです。

 

↑このエピソードが、ベストの着方として現代にも残っているのだそうです。

 

 

ちょっ・・・、ボー・ブランメル、めちゃ紳士やん。

 

 

 

myface1
( な、なるほど・・・。ベストのボタンも一番下は外すのか・・・!!!_φ(・_・ ; メモメモ  )
 

 

みなさんも今回の記事をキッカケに、現代のファッションリーダー。

ボー・ブランメルになりましょう。

 

 

【まとめ】スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。

 

スーツの一番下のボタンを留めない理由。

 
suitchakuseki
→ https://latte.la/column/
一般的に言われているのは、ジャケットやベストを着た状態で座った時に窮屈にならないようにするためや、ジャケットにシワが寄らないようにする為。

 
joubasuit→ http://www.victoriana.com/
 

ジャケットは騎手の制服でもあったので、馬に乗った時の事も考えたデザインになってる。

 

そして、ものによっては、そもそもの構造上、留めてはならない仕様で仕立てられているもの(スーツ)もある。

 

加えて、ボー・ブランメルのように、ベストの一番下のボタンも外しましょう。

 

↑と、いうことです。

 

 

え?まさか あなた、スーツの一番下のボタン。

と、留めてませんよね・・・?

 

 

【他の記事もご覧いただけます。】ブログのトップページへはこちらから

 

なるシスト:トップページ
→ http://mtatkk.com/

 

 

 

※この記事を書く為に、

パターンスタジオシナジー藤森社長

ブティック創パターンオーダースーツショップ 岡円さんが取材協力してくださいました。

ご協力、本当にありがとうございました!

【お知らせ】頑張って記事を書いたよ。

suitkaiouken
 

【お知らせ】頑張って記事を書いたよ。

 

スーツの一番下のボタンって、

外して着用するのがルールなのですが、

では、

なぜスーツのジャケットの一番下のボタンを留めないのか。

 

っていう記事を頑張って書きました。

 

手持ちの資料を調べたり、

詳しい方に電話で取材したり、

画像の編集をしたり、

 

かなり手間を掛けて書いたので、

よろしければ最後まで読んで頂けると嬉しいです(>_<)

 

その、個人的超大作はこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

え?まさか、スーツの一番下のボタン、留めてないよね?



 

2016/11/29:え?まさか、スーツの一番下のボタン、留めてないよね?
→ http://mtatkk.com/blog-entry-18634.html

 

11月23日。大工の岡野さんと兵庫へ。&バッチリ防風。私物のジャケットを紹介。

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11月23日。大工の岡野さんと兵庫へ。&バッチリ防風。私物のジャケットを紹介。

 


情報発信仲間で、

岡山県の児島で倉靖工務店を経営されている大工の岡野さんが兵庫へ行くとの事で、

ついてかさせてもらったお話。

 

で、最後に、

この日着用してたウインドブレーカー(マウンテンパーカ)を紹介してます。

 

ある日のLINEで。

 

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明日、久しぶりに兵庫に遠征予定だけど

行く用事があるなら一緒にどうかな(^^)

急だけど(^^ゞ

 

これは楽しそう!

夜バイトがあるので、

早く岡山に戻って来れるなら行きたい!

 

ってことで、

行ってきました。

 

 



 

弾丸ツアーの目的。

 

今回、岡野さんのお母さんが乗る為のスクーターを受け取りに兵庫へ。

 

なんでも、現在生産されていないスクーターらしく、

状態の良いものを岡野さんがオークションで落札。

 

それを受け取りに行くのが今回の旅の目的。

 

で、無事にバイクを受け取とって急いで岡山へ戻り帰宅。

 

少し仮眠してから、夜バイトへいつも通り出勤できました。

 

簡単にですが、岡野さんもこの日の事をブログに書いてらっしゃいました。

岡野さんのブログに、写真で僕を登場させて頂きました(^^)

 

岡山県倉敷市児島の工務店『倉靖工務店』のブログ
2016/11/23;お袋にクリスマスプレゼント

→ http://kurayasu9214.blog.fc2.com/blog-entry-441.html

 

感想。

 

楽しかった。

 

高速道路を走行中、紅葉がめっちゃきれいだった。

 

何より、道中の車内で

岡野さんにひたすら人生相談にのって頂けた事が

非常に価値のある時間でした。

 

生川着用のジャケット(ウインドブレーカー)情報。

 

最後に、この日僕が着てたアウター(ウインドブレーカー)を紹介しておきます。

 

日本のアウトドアメーカー mont-bell(モンベル)のマウンテンパーカ。

 

登山用のジャケットです。

 

富士登山用に購入したのですが、

 

「 富士登山を終えてからでも お洒落に街着として着用できるものを。あと、そんなに値段の高くないもの。 」

 

という条件で色々探した結果、

納得して購入した一着です。

 

 

以下、公式サイトより引用。

 

世界最高水準の性能を備えるゴアテックス®素材を使用した、

モンベルのレインウェアの中で、

最高の透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデルです。

レインウェアとしての機能を最大限に高めるために、

細部にまで防水・撥水処理を徹底。

スマートソーイングの採用、縫製箇所の削減、

シームテープの幅を細くするなど、軽量化を追求しています。

ゴアテックス®素材が備える卓越した透湿性と、

新しく搭載したピットジップが融合することで、

衣服内の蒸れを素早く放出。

スピーディなトレッキングなど運動量が多い場面で優れたパフォーマンスを発揮します。

 

引用元はコチラ
→ https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128541

 

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しょっちゅう着てます。

 

良い感じです(^^)

 

【私物紹介】頂き物の、NIKE ドライフィット スポーツソックス3足パック

【私物紹介】頂き物の、NIKE ドライフィット スポーツソックス3足パック

 

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」
( → http://mtatkk.com/blog-entry-category/買ったもの・ワードローブ紹介 )

 

今回は、

Instagramでお世話になっているフォロワーさんから

プレゼントで頂いた大切なアイテムを紹介します(^^)

 

 

ある日、東京から荷物が届きました。

 

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東京からレターパックが届きました。

 

心当たりがなさ過ぎて、

完全に頭の上に

???

が、浮かんだ僕。

 

荷物の送り主は、Instagramで仲良くさせて頂いてるジローさんでした。

 

でも、どうしてジローさんから荷物が・・・?

 

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悩んでてもしょうがない。

 

ということで、

すぐに荷物を開けてみました。

 

小包み、オープン!

 

jillowsan3
 

どうやら衣類のようです。(ドキドキ)

 

ジャンッ!!

 

jillowsan6
 

中からソックスが出てきました(^^)

 

Dri-Fit(ドライ フィット)生地のソックス

 

jillowsan5
 

通気性に優れた、

ドライフィット素材のソックスです(^^)

 

tech-dri-fit
Dri-FITは

高性能なマイクロファイバーポリエステル素材からできているため、

身体の汗を素早く素材の表面に逃し、蒸発させます。

常に、肌をドライで快適な状態に保ちます。

 

引用元:http://help-ja-jp.nike.com/app/answers/

 

 

スポーツソックス3種類

 

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365 / 247

恐らく、24時間毎日 常に。という意味。

 

JUST DO IT

ただやるだけだ。

 

NIKEのシンプルなロゴ。

 

 

キッカケは、ジローさんのこちらの投稿から。

 

しばらく前に、Instagramで仲良くさせて頂いているジローさんが、

ご自身のアカウントでこんな投稿をされてたんです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

jillowsan9
 

ナイキのエンプロイストアと言って、

ナイキの関係者しか利用できないナイキのお店(しかも安く買える)というのが存在するのですが、

ジローさんがそこへ行き、

かなり充実した買い物をなさったのが伺える投稿でした。

 

記事に添えられたハッシュタグも、

#爆買い ってなってるし、

かなり良いお買い物だったようです(^^)

 

そのInstagram上での投稿から数日後、

僕んちに冒頭の荷物が届いた訳です。

 

jillowsan1
 

ジローさんにすぐにお礼のメッセージを送りました。

 

ジローさん曰く、爆買いのお裾分けだとか。

 

お裾分けどころか、

すごく嬉しい早めのクリスマスプレゼントです(^^)

 

ジローさん。

改めて、ありがとうございました。

本当、すっごく嬉しいです!

 

すぐに着用しました(^^)

 

jillowsan8
 

JUST DO IT

ただやるだけだ。

 

いまの自分にすごく刺激になるメッセージ。

 

jillowsan10
 

外出する予定があった日に、

すぐに履いて出掛けました。

 

その日一日、足元が快適だった事は言うまでもありません(^^)

 

 

ありがとうございます。

ジローさん。大切に使います。

 

【写真中心でお送りするブログ】11月22日の日記

【写真中心でお送りするブログ】11月22日の日記

 

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↑冬本番はもうすぐそこですが、すごく秋を感じました。

 

11月22日。お出掛けスタート。

 

天気が良かったので、

まず、氏神様へお参りしにいきました。

 

僕の地域の氏神様は、二つあります。

 

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八幡さん。

 

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↑八幡さんで、ほっこりするメッセージ発見。

 

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↑もうひとつの氏神様。

須佐之男さん。

 

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↑須佐之男さんでも、同じようにメッセージが。

 

こういうの、なんか好きです。

 

 

お参りのあとは、この日のメインイベントへ。

 

八幡さん。須佐之男さんをあとにし、

自転車で30分程かけて次の目的地まで移動します。

 

と、その前に・・・、

 

この日の回復アイテムを紹介。

 

しっかり体力キープをする為に用意したアイテムはこいつらだーーーー!!!!

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

161122blog6
 

↑ブラックサンダーきなこ味

 

美味しかったです。

マイブームになる可能性有り。

 

161122blog7
 

↑うちで沸かしてきた麦茶を持参。

 

うん。ちょっとした節約です。

 

 

30分後・・・・ by 自転車

 

目的地に到着!!!

 

161122blog8
 

岡山中央病院。

 

友人りゅうきくんのお見舞いに来ました。

 

お見舞いにきたら、生川的超有名人と遭遇。@岡山中央病院

 

記念写真撮ってもらいました。 ヤッタネ!!!

 

161122blog9
 

同じくりゅうきくんのお見舞いにきてた、

僕の中で、岡山の大学生でいちばん有名な方。

ねぎちゃん こと 根岸さんと2ショット。

 

メディア越しでしか見た事なかったので、

ちょっとした芸能人に会ったような感覚。

 

ちなみに、ねぎちゃんってこんな女性。

→ https://faavo.jp/okayama/project/1597

 

 

この日最後の目的地。

 

いつかのブログ( → http://mtatkk.com/blog-entry-18265.html )でも紹介した洋服屋さん。

カサノヴァに寄り道。

 

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最近、

「やっぱお洒落な洋服には定期的に触れないといけないな・・・。」

と感じたのでお邪魔しました。

 

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同店の代表ゆうたさんはお休みとの事でお会いできず・・・。

 

また近々遊びに行こうと思います。

 

あ、冬物の重衣料(ヘヴィアウター)、魅力的なのが揃ってました。

あと、フランクリーダーの、紡毛の生地のパンツが欲しい・・・。

 

 

カサノヴァさんを紹介した記事はこちら。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【岡山でお洒落な洋服をゆっくり選びたい方におすすめのお店。】GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO.



 

この日のまとめ。

 

氏神様へお参りすると、いつも心が落ち着きます。

 

ブラックサンダー きなこ味。ウマい。

 

りゅうきくんが元気で良かったです。

 

ねぎちゃん、顔が超ちっちゃかったです。

 

お洒落な洋服が欲しいです。

 

 

以上です!

【児島の柴田織物さん】生地を織ってる生産現場を見た事ってありますか?

【児島の柴田織物さん】生地を織ってる生産現場を見た事ってありますか?

 


今回は、ジーンズの街 岡山県は児島にある会社。

丈夫な帆布生地を生産なさっている、

柴田織物さんで撮影させて頂いた動画を5本紹介しようと思います。

 

先日のこちらの記事はご覧頂けたでしょうか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2016/11/19:ニードルパンチという技法で、ウールのコートに空いた穴を直したオハナシ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-18461.html

 

ニードルパンチという技法で、ウールのコートに空いた穴を直したオハナシ



 

↑こちらの記事内で紹介した柴田織物さん。

 

ジーンズの街 児島で帆布生地を生産する、

3代続く老舗の企業さんです。

 

 

withhiroshisan
 

↑現代表。柴田織物 3代目の博士さんと僕。

 

柴田織物さんは、

帆布の生産以外にも、

ネーム刺繍、アパレル製品への刺繍などもされています。

 

11月7日。

冒頭で紹介したウールのコートの修理をお願いしに

柴田織物さんへ伺った際、

いくつか動画を撮影させて頂いたので、紹介します。

 

刺繍用ミシンで、ワッペンを作っている様子。

 



 

刺繍というと、

中学校や高校のジャージなんかに、

自分の名前が刺繍されてたりしますが、

そういった刺繍はもちろん、

デザイン性のある刺繍もできるミシン。

その刺繍専用ミシンで、ワッペンを作っています。

 

柴田織物 会長(2代目)が、機械のメンテナンスを行っている様子。

 



 

3代目代表。博士さんの先代にあたる会長さんが作業しているところを撮影させて頂きました。

 

僕は一時、児島のジーンズ業界に身を置いてた事があるのですが、

その頃、仕事で大変お世話になった方のお一人です。

 

柴田織物さん工場内。圧巻の、帆布の生産風景。

 



 

中央で作業されているのが、代表の柴田博士さん。

 

これは機会があれば、

是非、実際の工場内も観て頂きたい。

 

圧巻ですので。

 

帆布を織る機械。織機(しょっき)はこのように稼働します。

 



 

織機1台にフォーカスしてみました。

柴田織物さんでは、

シャットル織機という、

今では珍しい古い織機を使って 帆布を織ってらっしゃいます。

 

 

織機の裏側を覗いてみましょう。

 



 

稼働している織機の裏側はこんな感じ。

 

機械が休みなく動いてます。

 

以上。動画5本をお送りしました。

 

それぞれ、10〜15秒の短い動画です。

 

老舗の企業さんで、

丈夫な帆布生地がどのように作られているのか。

 

是非ご覧下さい(^^)

 

本当に迫力のある生産風景です。

 

 

柴田織物 有限会社

帆布の製造・ネーム刺繍、アパレル製品への刺繍

〒711-0906

岡山県倉敷市児島下の町 5-6-29

TEL: 086-472-4253

FAX:086-472-4254

 



 

 

突撃今日の晩ご飯

突撃今日の晩ご飯

 

おはようございます。

今日も、朝3時半に帰宅。

 

お風呂など、寝る為の準備を整え、

ブログを書いてます。

 

バイト先で嬉しい出来事が。

 

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駄菓子のキャベツ太郎を、たくさん頂きました。

 

 

う、嬉しい・・・!

 

今日の晩ご飯に決定です。

 

このあたりが、

ブログ名の ” 低品質生活 ” たる所以でしょうか。

 

僕の家での食生活はこんなもんです(苦笑)

 

kyabetsutarou2
 

早速開封。

 

2袋たいらげてから、ブログを書いてます。

 

【※閲覧注意】汚いので、食事中の方はスルーして下さい。

 

kyabetsutarou3
 

みなさんどっち派ですか?

 

僕は、舐める派です。

 

 

 

11月21日(月)ぼやき日記。

marukomemisoshiru
 

バイトを終え、夜中の3時半に帰宅。

 

シャワーを浴びてからインスタント味噌汁を飲む午前4時半。

 

うん。染みます。

 

今日は、バイトで大失態をかましました。

 

自分の中で、かなりダメな失敗。

 

マルコメ味噌汁を飲んだら、

芋焼酎を1杯飲んで寝ます。

 

自分のファッションの知識と、

ブログを中心とした情報発信力。

 

フットワーク軽めな行動力。

 

自分が自分で思う自分の武器を活かせるのは、

どういった環境なんでしょうか。

 

そんな事を考えてしまうくらいの大失態を犯した僕でした(笑)

 

最後に、引っ越し後のブログ一発目の記事をリンクさせておきます!

この、「岡山在住、ハイクオリティーブランドディレクター生川の、低品質日記。」は、

この記事からスタートしました(^^)

 

2016/9/28:ブログ再開
→ http://mtatkk.com/blog-entry-17710.html

ブログ再開



 

名古屋で集まったメンバーと、忘年会したいなぁ・・・。

 

あと、徳島に行きたい。