【ビリギャル】DVDで映画を観ました

ビリギャル→ http://blogs.yahoo.co.jp/blog_yamanashi_2/55655248.html

 

こんばんは。

本日6月2日 時間は21時30分。

これから、

5月31日・6月1日・6月2日の3日分の記事を更新しようと試みます。

 

vs 睡魔

強力なライバルとの一戦です。

 

Wikipedia:学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

素行不良のギャルで、


高校2年生で小学4年生程度の学力しかなかった少女・さやかが、


青藍義塾(現・坪田塾)塾長の坪田の指導を受け、


学力偏差値を上昇させ慶應義塾大学に現役合格するまでを描いた実話。


映画の主演は有村架純

 

 

 

 

落ちこぼれが大きな目標達成するお話。

今回は、ビリギャルを観た感想を。

ネットでは色々と書かれてるようですが、

そんなのは放っといて、シンプルな感想。

ビリギャルは、迷いが生じた時期がありながらも慶應合格を成し遂げました。

果たして、今の自分にはビリギャルのように

オリジナルシャツに対して固く決意ができてるのか。

すごく考えさせられました。

というのが、率直な感想。

それくらい、「○○○を必ず成し遂げる!」という

固い決意を持ち続けるというのは簡単ではないのだなと

最近感じてます。

 

シャツへの取り組み。

ファーストサンプル完成からセカンドサンプルの完成まで少し時間が掛かってます。

それは、

セカンドサンプル製作依頼をお願いした当時、

製作を依頼させて頂いてる取引先さんのお仕事が

かなり先までびっしり埋まっていたので仕方がありません。

次のステップまで少し間が空く。

そうなるとですね・・・・・

考える時間が少し生まれ、

結構不安が押し寄せてきます。

本生産でシャツを縫ってくれる縫製工場さんは見つかるのか。

そもそも売れるのか。売れたとしても、喜んでもらえるのか。

肌触りの良い生地。技術の詰まったパターン(洋服の型紙)。それらに込めた想いは伝わるのか。

この先、ちゃんとご飯を食べてけるのか。

自分で書いてて情けないのですが、やっぱり色々とあります。

 

 

スラムダンク桜木断固たる決意
→ http://slamdunk.get0ver.net/sakuragi/1230

 

早い話、

僕自身が「オリジナルシャツの取り組み」に関して

絶対的な断固たる決意。自分の中にぶれない芯を通せていられたら問題なかった事です。

自分の未熟さを痛感する事ばかりです。

ビリギャルの断固たる決意。

その決意は、周囲の人間を変えるんです。

最後はみんなビリギャルに協力的だったし、応援してました。

それって、本当にすごい。

簡単な事じゃないです。

ぶれない芯を持つ。固い意志を持つという事は、

自分だけじゃなく、周りをも変えるんですね。

断固たる決意。

スラムダンクの桜木は、絶対王者 山王に勝ちました。

ビリギャルは慶應義塾大学に現役合格しました。

僕は、良い洋服を伝えます。届けます。

いきなり断固たる決意をとまではいかずとも、

自分の中にあるその想いを、ゆっくりと固めていこうと思います。

 

 

もうすぐセカンドサンプルが上がってきます!【オリジナルのシャツに向けて】

もうすぐセカンドサンプルが上がってきます!【オリジナルのシャツに向けて】

 
オリジナルシャツ試着
↑ファーストサンプルを試着した時の写真

 

僕自身で

シャツ生地の生産地や貝ボタンの生産地をまわり見つけたそれら生地・ボタンを使い、

最高のパターン(洋服の型紙)のもと形にする。

そんな僕のオリジナルシャツ。

セカンドサンプルが6月の頭に縫い上がる予定になってるので、

今からその完成が楽しみです(^^)

 

セカンドサンプルが上がってきたら、

プライベートで何日か試着。

縫製仕様(指定した縫製で仕上げて頂いてるか)の確認。

着心地の確認。

パターン(洋服の型紙)の修正が必要な箇所のチェック。

洗濯をしてから、もう一度着用。

 

↑こういったサンプルの確認はもちろん、

サンプルが仕上がったら取り組むべき事が幾つかあるので、

気合い入れ直しです。

 

ただ、それはセカンドサンプルの完成度が、

僕の中の条件をクリアしたらの場合です。

もし、セカンドサンプルに修正が必要な箇所が見つかったら・・・、

もう一度サンプルを。

 

そうなったら次はサードサンプルの製作になります。

 

楽しみです。

 

 

 

【ただただ観てほしい動画】探偵ナイトスクープの感動回「イクちゃんに会いたい」

探偵ナイトスクープいくちゃん
僕はこの動画を観るとほぼ100%泣きます。

家族の事で悩んでる方。

家族愛について考えた事のある方。

最近なんかストレスを抱えてて、涙を流して心を穏やかにしたい方。

およそ16分の動画です。是非ご覧下さい。

 

 

 



↑こちらの動画が観れなければ、下記のリンクでご覧ください。
https://youtu.be/J8Xp6Hcwju0

 

 

探偵ナイトスクープの感動回です。

知ったキッカケはなんだったかな・・・。

確かネットかなにかでこの話が感動するという情報をみて、

すぐにYOUTUBEで観たんです。

そしたら評判以上に感動する事のできたお話だったんです。

それをなんだかふと紹介したくなったので、

今回記事にしました。

もし、既にご存知の方がいらっしゃったらすみません。

 

 

そもそも、探偵ナイトスクープって?

「探偵ナイトスクープ」

スタジオをひとつの探偵事務所(番組では“探偵局”と呼称)と想定し、

視聴者から寄せられた依頼を

探偵局員が投稿した視聴者と共に調査し、その過程のVTRを流す。

出演者は、

西田敏行、石田靖、間寛平、竹山隆範(カンニング)、

たむらけんじ、田村裕(麒麟)、真栄田賢(スリムクラブ)、

澤部佑(ハライチ)、橋本直(銀シャリ)など

テレ朝系列で深夜に放送してる番組です。

 

Wikipedia:探偵ナイトスクープ
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A2%E5%81%B5!%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97

 

今回紹介したのは、

同番組の2015年5月1日 放送分 「イクちゃんに会いたい」という企画(依頼)

依頼人は、二人の幼い娘さんを持つ29歳の女性 友紀子さん。

友紀子さんは、

一度目の結婚で前述の二人の娘さんを授かったものの離婚。

28歳で再婚し、

新しいご主人“泰雅(たいが)さん”との間に、

新しい命を授かる事ができ、男の子を出産。

それがキッカケで、

友紀子さんは番組への応募。

 

 

友紀子さんが番組へ応募した理由。その依頼内容は・・・。

友紀子さんのご主人 泰雅(たいが)さんの家庭環境は複雑だそうで、

生まれてすぐに両親が離婚。

父親に引き取られました。

物心が付いた頃の幼き泰雅さんを、

母親として育ててくれたのは、

当時、父親が交際していた女性“イクちゃん”。

身体が弱く、子を産むことのできない身体だったイクちゃんは、

幼い泰雅さんを本当の我が子のように育ててくれたんだそうです。

実際に、当時幼かった泰雅さんは、

イクちゃんの事を本当のお母さんだと認識してたのだとか。

そんな母子(おやこ)の関係も長くは続かなかったそうで、

泰雅さんが小学生になる頃に、

泰雅さんの父親とイクちゃんは破局。

父親とイクちゃんのどちらかと一緒に暮らしたいか問われた際、

幼い泰雅さんは はじめ、

迷わずイクちゃんを選びましたが、

「お父さんを選べばゲームボーイを買ってやる。」という子供心を利用した一言に負け、

結果、お父さんに付いていくことに。

それから父親との関係とは悪くなり、

中学高校と非行に走った時期もあったそう。

成人してから真面目にやってこれたのはイクちゃんのお陰だと

泰雅さんは仰っているのだとか。

血の繋がらない娘さん二人を快く迎え入れ、

「大事なのは血の繋がりではない。一緒に過ごした時間が大事なんだ。」

と言ってくれた友紀子さんのご主人 泰雅(たいが)さん。

そんな泰雅さんは、

依頼人 友紀子さんとの間に授かった男の子を、

「育ての親。自分の母親のイクちゃんに会わせたいなぁ。」と、

悲しげな表情でこぼしたんだそうです。

友紀子さんからの依頼はズバリ、

「彼(ご主人)に、イクちゃんを会わせてあげたい。そして、イクちゃんに私達の子を抱いて欲しい。」というもの。

 

21年振りに再会を果たすご主人“泰雅(たいが)さん”とイクちゃん。

本当、心が洗われます。

 

改めまして、

冒頭で紹介した動画をこちらにも用意しておきます。

僕はこの動画を観るとほぼ100%泣きます。

家族の事で悩んでる方。

家族愛について考えた事のある方。

最近なんかストレスを抱えてて、涙を流して心を穏やかにしたい方。

およそ16分の動画です。是非ご覧下さい。

 

 

 



↑こちらの動画が観れなければ、下記のリンクでご覧ください。
https://youtu.be/J8Xp6Hcwju0

 

 

 

 

ではでは

【めちゃ嬉しい出来事】水出さんが、ブログで紹介してくれました!

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【めちゃ嬉しい出来事】水出さんが、ブログで紹介してくれました!

ブログ・SNSをこつこつやってると、

やってきてなければなかったであろう出来事が起きます。

 

セレクトショップ 「ブティック サシェ」さんとの出会いや、
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13652.html

 

徳島の人気のパン屋さん「FUJIMURA BAKERY」さんとの出会いに
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13943.html

 

タイ人の友達ジーンとの出会い。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-14399.html

 

他にも、

僕が名古屋で販売員をしてた頃、

「ブログのファンです。」と会いにきて下さった青年もいましたし、
(あの時びっくりしたけど、すごく嬉しかったです。今も読んで下さってますか?)

 

僕の所有するスニーカーを参考にしてるという方も。

今回のオハナシも、

そんな ” ブログ・SNSをやってて良かった。 ” と思える出来事。

埼玉にある縫製工場ファッションいずみ 代表の水出さんが、


ご自身のブログで僕のこのブログについて触れて下さったんです(^^)

ファッションいずみアンサーブログ

 

ファッションいずみブログ 超縫製工場への道:ナンデそこまでしてブログを書き続けるのか!?
→ http://fashion-izumi.jp/blog/archives/1007

最近、ブログのリンク貼ってくれる人が増えてる


ボクのブログをシェアしてくれたりリンク貼ってくれたりしてくれる人が増えてます


ありがとうございます


その人のシェアしてくれた文章を読んでいると


一度も会ったことない人なのになんか距離が近く感じた


facebook友達 生川敏弘さんのブログを引用しますね


30歳を目前にファッションを考える


埼玉の縫製工場さん。


ファッションいずみ代表&卓球クラブ副部長の水出さん。


普段からSNS駆使しまくりで、ブログも読みやすいです。(実はちょっとお手本にしてます。)


情報発信に関して、


最近 特に僕が影響を受けてるのがファッションいずみの水出さん。


以前は不定期更新だったのに、


更新頻度が前にも増して、毎日更新なさってます。


それを見ると、「あ、ブログ更新しなきゃ。」って思います。


岡野さんも下川さんも水出さんも、


みなさんが記事を更新すると、


Facebookで入ってくる訳です。 みなさんの更新情報が。


そういうのが、自分のブログに対するモチベーション維持に繋がるんです。


 

こんなこと書いてくれてうれしかった、


でもSNSを駆使しているとは言えないレベルです


ボクは生川さんのことあまり知りません、


知っているのはファッションは好きみたいってことくらい

でも、生川さんはボクのことよく知ってくれているらしい


副部長になったこと知っているくらいですから


それは全部ブログに書いているからです


それを読んで少しは影響を与えているんだなって分かってうれしく思います


ボク自身も色々な人の発信を読んで勉強してる


勉強して発信の方法を変えてみると少し反応が良くなったりすると面白くなり


じゃ、今度はこうしてみようとかいろいろ考える様になった


ただ、発信しているだけでは読んでもらえませんからね


何かオモシロく書くとか


人に紹介してもらえるような記事を書くとか


役に立ちそうなこと、僕しか知り得ないようなことを書こうと意識すようになりました


だから、ボクに起った日々の出来事を書いてます

 

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

嬉し過ぎて、

このブログでもしっかり紹介しようと思ったら、

ほぼ全部コピペしちゃいました(笑)

 

 

アンサーソングってご存知ですか?

 

Wikipedia:アンサーソング
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0

アンサーソング(英語: answer song)は、


既に存在する歌に対する返答として作られた歌のこと。返歌。

アンサーソング。僕らの世代でわかりやすい例を出すと・・・

 

 



↑この、三木道三「Lifetime Respect」に対して、

 

 

 



↑RSPの「Lifetime Respect -女編-」

みたいな。

 

なんとなくでも伝わってますかね?(・・?)

 

僕が更新した

【モチベーション維持】ブログを続けられる理由と、このブログを始めた理由
→ http://mtatkk.com/blog-entry-998.html

 

↑という記事の中で、

ブログを更新する・情報発信する意味って?という見出しを付けて少し自分の考えを綴ったの

ですが、

思い出して下さい。紹介した水出さんのその日のブログのタイトルを。

ナンデそこまでしてブログを書き続けるのか!?


です。

ファッションいずみブログ 超縫製工場への道:ナンデそこまでしてブログを書き続けるのか!?
→ http://fashion-izumi.jp/blog/archives/1007


 

 

ブログを更新する・情報発信する意味って? ←→ ナンデそこまでしてブログを書き続けるのか!?

 

これ、ある意味僕が書いたブログに対しての

アンサーソングならぬアンサーブログじゃありませんか?

まだ一度もお会いした事のない水出さん。

でも、なんだか少し親近感が涌きます。(おこがましいかもですが・・・.)

これも、ブログ・SNSをやってたからこその産物。

今回のをひとつ大きな励みに、引き続きコツコツ取り組んできます(^^)

 

最後に改めて、

ファッションいずみ代表の水出さんのブログをリンクしておきます。

 

ファッションいずみブログ 超縫製工場への道:ナンデそこまでしてブログを書き続けるのか!?
→ http://fashion-izumi.jp/blog/archives/1007

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

今晩、2つ記事を更新しました。

今晩、2つ記事を更新しました。
(今回のを入れたら3つですね(^^;) )
5月26日分と、5月27日の分です。
最近、ペンが走る日とそうじゃない日があります。
でも、何よりブログを書くのがとても楽しいです(^^)
更新した2つの記事はこちらです。

GYAKUSOUのこのパンツを街着にしようとしてる人、要注意です。
http://mtatkk.com/blog-entry-1000.html

【タイの友人ジーンからの贈り物】タイの伝統的な農民服「モーホーム」
http://mtatkk.com/blog-entry-996.html
※冒頭の写真は、特に意味はありません(笑)
ではでは

【タイの友人ジーンからの贈り物】タイの伝統的な農民服「モーホーム」

【タイの友人ジーンからの贈り物】タイの伝統的な農民服「モーホーム」
 

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/買ったもの・ワードローブ紹介

 

 

今回は、

タイに住む(もちろんタイ人の)友人、

ジーンがプレゼントしてくれたアイテムを紹介します。

 

僕のタイの友人 ジーン。

SNSのInstagram(インスタグラム)で知り合い、

実際に彼女が来日した際に

2日間行動を共にした事があります。

その時の記事はコチラ

 

【3月30日(水)の日記】タイ人の子と一緒にジーンズの街 児島へ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13950.html

 

【3月31日(木)の日記】 瀬戸内国際芸術祭2016
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13949.html

 
モーホームfromジーン1
ある日、僕んちに届いた宅配物。
差出人はジーン。

 

 

モーホームfromジーン2
すぐに開けてみると・・・

 

 

モーホームfromジーン3
↑淡いブルーのきれいな洋服と手紙が。
モーホームfromジーン4

大きく描かれたスマイルマークにほっこり。

ニコちゃんマークのおかげで

さらに嬉しい気分になった僕。

次は洋服の方を見てみましょう。

 

 

 

モーホームfromジーン6
↑洋服を広げてみるとこんな感じ。

 

 

 

モーホームfromジーン7
首元のタグを見てみると、

タイ語表記なので

なんて書いてあるかわかりません・・・orz

ここで、ジーンの手紙の内容を確認してみましょう。

 

 

モーホームfromジーン4
トシさんへ


お元気ですか?


今月のはじめに訪れたタイ北部で、


ある部族が作ったこの洋服を見つけました。


全てハンドメイドで、


多分トシは気に入ってくれると思います。


適正なサイズかどうか自信がないけど、


トシにちょうど良いサイズであれば嬉しいし、


たまにでもいいから、着てくれると嬉しいです。


タイの友達ジーンより

 

 

本当に嬉しい手紙の内容。

旅先で出合った洋服で僕の事が頭に浮かび、

わざわざ送ってくれる事がすごく嬉しいし、

めちゃ幸せです。

ジーン。ありがとう。

っと、話を戻しまして・・・

部族が作ったハンドメイドの洋服と紹介されてるので、

伝統的な衣装かなにかでしょうか?

 

モーホームfromジーン8
前身頃の開閉には、

ボタンで開閉する仕様ではなく

中国の衣装のようなディテールを採用してるようで、

この製品に使われている生地の雰囲気の事もあわせて

なんだかとても民族風です。

そこで色々と検索してみたところ、

これはタイの伝統的な農民服 モーホーム だそうです。

MonkeyBanana:モーホーム タイパンツ / タイ作務衣・タイ農民服
→ http://www.monbana.jp/fashion/afv7000.htm

タイはラーメンにさとうをいれます:スア・モーホームのショップです
→ http://ameblo.jp/aaa-sisters/entry-11874015576.html

↑二つのページから引用。解説に少し手を加えまして・・・

 

日本では馴染みがないものですが、


タイではよく使う伝統的な民俗服で、


農作業のときに着る作業着。


農民も象使い(タイならでは)も愛用し、


また、祭りやお祝い事などのフォーマル着でもあります。


木綿でつくられて、藍色に染められているそれは、


日本の作務衣(さむい)と似ています。


普段着としてよく使うものだから、


とてもしっかりできていて、


肌触りも良いです。



なるほど。

タイではかなり一般的な洋服のようです。

このモーホームという洋服。

日本で着るには少し民族的なデザインが強いかもしれません。

ですが、

上手く 無理矢理にでもコーディネートに取り入れて、

普段着として着用してこうと思います。

こういった気持ちのこもったアイテムは、

自分のワードローブ(手持ちの洋服)の中にもなかなかありません。

 

 

 

モーホームfromジーン5
本当にありがとう。ジーン。大切にします。

God bless you and around you .

日本の友達 トシより。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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簡単に話題を紹介してます。

GYAKUSOUのこのパンツを街着にしようとしてる人、要注意です。

GYAKUSOUのこのパンツを街着にしようとしてる人、要注意です。
そうちゃん背後ツーショット
先日、彼(http://mtatkk.com/blog-entry-13967.html)とウエスギへ行ってきました。

 

 

ウエスギ入り口
ウエスギは手芸屋さん。

生地・裁縫道具などが手に入るお店。

僕らが行ったのは、岡山駅前の商業施設「ドレミの街」内にある店舗。

ちなみに、

双子のお兄ちゃんが、双子の弟の夢・幼馴染みの美少女の夢を叶えるという

 

タッチ
→ http://matome.naver.jp/odai/2144189783874588901
↑こっちの 上杉 ウエスギではありません。

 

 

 

ウエスギ店内
手芸屋さんのウエスギへ、

ふとしたキッカケで行ってきました。

専門学生時代に利用してたのもあって、懐かしかったです。

ウエスギへ行ったこの日、

アクセス方法として

自分ちから自転車で30分ほどかけて岡山の市街地へ繰り出したのですが、

そこで学習したことを。

 

 

同じパンツを所有してる方、要注意です。

gyakusouシールドランナー1

 

gyakusouシールドランナー2
この日僕が着用してたのは、

GYAKUSOU(ギャクソウ)から発売されてる

シールドランナー パンツという製品。

お洒落着として・街用として利用するなら

かなり蒸れる可能性があるので、

暑くて汗をかきそうな日での着用は要注意です。

このモデルは防水を目的としたズボンなので、

雨の日にスポーツ用のレインウェアとして着用するなら問題ないです。

しかし、汗を蒸散させる機能を備えてはいないようなので、

自転車を30分こいだ僕の下半身はサウナ状態。

汗ダラダラでした・・・orz

 

 

gyakusouシールドランナー3
→ http://runnerspulse.jp/rpnews/archives/524

※画像を引用させて頂いたページには、

シールドランナーパンツは、


軽量な防水素材にジッパー付きポケットを圧着しており、


足首の伸縮素材が水の侵入を防ぐ。

↑と、あります。

 

 

GYAKUSOU(ギャクソウ)について

みなさんは、

GYAKUSOU(ギャクソウ)ってスポーツファッションブランドをご存じですか?

 

GYAKUSOU(ギャクソウ)は、


スポーツブランドのNIKEと、


ファッションブランド“アンダーカバー”の創設者で


デザイナーの高橋盾がコラボレーションで展開する


パフォーマンスランニングコレクション。


2010年より毎シーズンアイテムを発表している。


ナイキのパフォーマンスデザインをキーワードに


軽量で防水性と通気性を持つ素材を採用した


機能的なアイテムが特徴。


また、ファーストシーズンから一貫して、


自然にも都市にもなじむ色や素材がチョイスされている。

 

↑という、

ナイキの機能性と

ファッションブランド“アンダーカバー”のデザイナーの感性が融合した

ファッション性のあるスポーツブランド。

僕がこのパンツを購入した際、

店員さんが「街着としてもいけますよ。」みたいに仰って下さったんですが、

着用する日の天候・気候をきちんと選んだ方が良いことがわかりました。

今回を教訓に、

気を付けようと思います。

 

 

 

今回は5月26日 昨日の分の記事なので、

今日5月27日の記事をこれから書こうと思います(^^)

果たして更新できるかどうか・・・(笑)

 

 

【僕は好きです】千鳥のロケが面白いらしい

簡単に。

コンビ揃って岡山出身のお笑い芸人「千鳥」

M-1グランプリやTHE MANZAIなんかにも出てるから、

知ってる人は少なくないと思います。

で、どうやら、その千鳥のロケが面白いとの情報を得たので、

YOUTUBEで観ました。

 

 

面白かったです。

 

と、いう事で、

その千鳥のロケの動画(16分くらい)をひとつ紹介します。

 



 

 

まぁ、たまにはこんな記事も・・・ね。

 

 

 

【モチベーション維持】ブログを続けられる理由と、このブログを始めた理由

【モチベーション維持】ブログを続けられる理由と、このブログを始めた理由
30歳目前トップページ

ブログを毎日更新って結構大変なんです。

この前も、2~3日分の更新が滞ってたの覚えてますか?

(↑無事、巻き返しましたが。)

 

サボッてたのはこのへんの頃
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13994.html

 

そんなとき、ブログを書こう!ってモチベーションに繋がるのは、

周りのブログ・SNSをなさってる方々の存在。
20160428203848101
倉靖工務店の岡野さん

岡山県倉敷市児島の工務店『倉靖工務店』のブログ
http://kurayasu9214.com/

毎日更新。岡野さんの人柄が表れてる記事の内容。

実際に岡野さんの事を知っている友人・知人を中心に人気があるブログ。

 

 

 

 

 

下川織物さんInstagram

下川織物の下川さん。

 

下川織物3代目ブログ
http://oriyasan.com/blog/

下川さんInstagramアカウント
https://www.instagram.com/shimogawakyozo/

 

福岡の機屋さんの下川さん。

情報発信力が強く、特にInstagramでは、

伝統的な生地の生産工程を静止画だけでなく

動画でも紹介なさっています。

 

フォロワー1,000越えはすごすぎます。

 

 

 
201603152056223ba ファッションいずみの水出さん
ファッションいずみブログ 超縫製工場への道
http://fashion-izumi.jp/blog/

 

埼玉の縫製工場さん。

ファッションいずみ代表&卓球クラブ副部長の水出さん。

普段からSNS駆使しまくりで、ブログも読みやすいです。
(実はちょっとお手本にしてます。)

 

情報発信に関して、

最近 特に僕が影響を受けてるのがファッションいずみの水出さん。

以前は不定期更新だったのに、

更新頻度が前にも増して、毎日更新なさってます。

それを見ると、「あ、ブログ更新しなきゃ。」って思います。

 

 

岡野さんも下川さんも水出さんも、

みなさんが記事を更新すると、

 

Facebookで入ってくる訳です。 みなさんの更新情報が。

 

そういうのが、自分のブログに対するモチベーション維持に繋がるんです。

 

しかも、

みなさん結構良い内容。

だからちょっと焦ったり。

「自分も良い記事書かないとヤバイ・・(汗)」みたいな。

 

 

じゃあ、ブログを更新する・情報発信する意味って?

僕は、情報発信がすごく大事な時代になってきてると思ってます。

何をするにもスマホで検索したり、

スマホを使ってSNSで他者と交流したり、

SNSで情報収集したり、

スマホのアプリで連絡を取り合ったり。

Lineが広まり始めた頃、

結構身近にいませんでしたか?

 

「何このラインって?メールで十分やん。メッセージがきたら早く返信しやなあかん気にさせられるし、面倒くさそう・・・。」って人。

 

今ではどうでしょう?

メールを使ってる人の方が少ないんじゃありません?

 

 

何が言いたいかって言うと、

最初は否定的だったけど、

気付けばそれくらいスマホが普及してて、

僕らにとってすごく身近な存在になってるってこと。

電車の時間や近くのご飯屋さん検索。

旅行先の宿泊施設(ホテルやゲストハウス)の空室情報。

言葉の翻訳なんかもそう。

InstagramやTwitter、FacebookなどのSNS(他にもWEARとかも)

僕らの生活に必要不可欠になってきました。

 

なんかもう、手の中に小さなパソコンが収まってる感じ。

そうなってくると、

情報を受けるだけの側よりも、

情報を発信していく側の方が良いなと思いました。

自分で自分のファッションブランドを持とうとしてる訳だし。

 

そもそも・・・

このブログを始めたキッカケは、

真剣に自分のアパレル人生に幕を降ろそうとしたのが大きく関わってきます。

販売員、縫製業、生産管理。

学生時代のアルバイトも含めて

繊維業界をほんのちょっと経験。
(先輩方から見たら本当に中途半端ではありますが・・・。)

 

ファッションが好きってだけで

ずっとアパレルに携わってきたけれど、

もうこの業界から完全に離れようと考えたんです。

 

で、そんなタイミングでカナダへ行こうと決意した事もあり、

これまで自分が購入してきた洋服・スニーカーのほぼ全てを手放そうとしました。

(カナダへの渡航資金作りです。)

ただ、そんな簡単に手放したくなかったので、

ブログに残そうとしたのがこのブログの始まり。キッカケです。
20160403124530132→  http://news.livedoor.com/lite/article_detail/7987014/

今はというと・・・

ブログを始めたキッカケは何であれ、

多くはなくても読んで下さる方が増えてきたこのブログ。

 

何か役に立つ情報や、服・スニーカーの知識なんかも発信したいし、

これから更に訪問者数が増えれば、

「洋服がどうやって作られていくのか。」

アパレルの生産側がどんなものなのかも

もっと発信したいです。

 

あとは、” 良い洋服 ” というものについても伝えてきたい。

僕の周りには素晴らしい人がたくさんいるので、

プライベートな話ももちろん記事にしたい。

 

あとはもちろん、今取り組んでるオリジナルシャツについても。

 

夢・目標を叶える為には、

やっぱり 全然やってない人よりかは、

少しでも取り組んでた方が良いのだから、

情報を発信する側でないといけないと思います。

もっと大勢の人が僕のブログを見てくれる可能性だってある訳ですから。

これからも、

岡野さん・下川さん・水出さんに良い刺激・影響を受けながら、

情報発信&ブログの更新をコツコツ続けます。

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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ボタン選びについての記事をもう一度。【オリジナルのシャツに向けて】

ボタン選びについてもう一度。【オリジナルのシャツに向けて】
今日は、なんとなく貝釦(貝ボタン)についての記事にしたかったので、

過去に一生懸命書いたものを再度紹介し直そうと思います。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

自分のファッションブランドを持つ。

そして、“良い洋服”を自分の企画したシャツを通して伝えたい。

 

ブログ内カテゴリー「オリジナルのシャツを作る」は、

そのプロジェクトの進捗状況を綴った記事を中心にまとめてます。

 

オリジナルのシャツ。

シャツって、

何処にこだわれると思いますか?

デザイン・ディテール


シルエット
(パターン・型紙)


生地・素材


縫製


加工

 

いくつかあると思います。

今回 僕がフォーカスしたのは

 

ボタン。

 

更にもう一段階 絞るなら、

ボタンはボタンでも、

 

貝ボタンです。

 

20150909172107b49
 

魅力はやはり、

天然素材ならではの

優しい光沢感。

 

宝飾品に使用されるのも納得な

品性を感じられるところ。

 

わかり易く表現すれば

真珠がボタンになったような。

(↑極端ですかね…..?)

 

技術を要する工芸品

螺鈿(らでん)なんかを見ても、

貝の「美」要素が、

昔から装飾に用いられている事がわかります。

 

20150910114734ae6
正方東道盆 黒 螺鈿龍
→ http://www.kakuman.net/SHOP/1-001.html

 

螺鈿(らでん)

螺鈿(らでん)は、

主に漆器や帯などの

伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつ。

 

貝殻の内側、虹色光沢を持った

真珠層の部分を切り出した板状の素材を、

漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、

およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。

 

螺は貝、鈿はちりばめることを意味する。

 

使用される貝は、

ヤコウガイ(夜光貝)、シロチョウガイ(白蝶貝)、

クロチョウガイ(黒蝶貝)、カワシンジュガイ(青貝)、

アワビ、アコヤガイなどが使われる。

→ https://ja.wikipedia.org/wiki/螺鈿


 

他にも、

アクセサリーや、

高級時計の文字盤に使用されたりもする

宝飾製を持つ貝。

 

 

美しいですよね。

自分で好きなようにシャツを企画できるなら、

ボタンは天然素材の貝ボタン。

原則、この一択です。

 

ここで、

ボタンの話をしておくと、

日本で使われている釦のうち、

貝釦の比率は

およそ2%程だそうです。

その内の90%(つまり全体の1.8%)は、

高瀬貝製の貝ボタンなんだとか。

高瀬貝製のボタンは、

貝ボタンの中でいうと、

比較的 安価な種類です。

 

貝ボタン自体、

一般的なボタンと比べると、

価格が数倍するんですけどね。

 

一般的なボタン < 【越えられない大きな壁】 < 高瀬貝のボタン < 白蝶貝のボタン

 

↑こんな感じ。

 

 

ボタンに使われる貝はいくつかあり、

本っっっ当に かいつまんで

主なものを少し紹介すると、

 

20150910114733a7f
→ http://www.takbutton.co.jp/jp/shell/real_shell1.html

高瀬貝

巻き貝。

シャツのボタンなどに使われる、

いちばん一般的なもの。

(使用されている貝ボタンの内の90%はこの高瀬貝製)

 

 

20150910114736926 → http://infoindonesia.blog17.fc2.com/blog-entry-1328.html

白蝶貝

真珠の母貝でもある二枚貝。

数が少ないため、値段も高い。

 

 

黒蝶貝

黒真珠の母貝。

全体に内側が黒い二枚貝。

削ると黒い部分が出る。

 

茶蝶貝

こちらは全体に内側が茶色い二枚貝。

ボタンに使われる

 

 

主な貝は↑こういったところです。

白蝶貝、黒蝶貝、茶蝶貝

この3つなんかは、

「 MOTHER OF PEARL 」とも呼ばれ、

それぞれが真珠の母貝のひとつです。

MOTHER OF PEARL
(マザー オブ パール)

 

MOTHER OF PEARLとは

真珠の母貝という意味。

マザー オブ パールの日本語訳の通り、

「真珠の母」

つまり真珠が生み出される貝の事を指します。

 

現在 真珠の母貝として使用されているものは、

白蝶貝・黒蝶貝・茶蝶貝・あこや貝・淡水真珠貝・コンク貝等が挙げられます。

 

よってマザーオブパールという名前は、

複数の貝を指し示します。
→ http://www.shellbon.com/info/mop.htm

 

その中で、

白蝶貝は真珠層の光沢が

デリケートな味わいをもつ

貝釦の最高級品。

イタリア製の

2万円、3万円以上するような高級シャツは

白蝶貝製のシェル釦(貝ボタン)だったりします。

 

実際に、

量販的な衣料に使われるボタンとは

価格も大きく変わってきます。

 

ネットなんかで見ると、

「 普通のポリエステル釦の10倍のお値段! 」

なんて謳われています。

 

僕が貝ボタンを選ぶ理由は、

今、本当に多くの人が、

「良い服」を知らない。

 

それは、名古屋で販売員をした時に痛感しました。

僕の働くお店のスタッフはもちろん、

よそのお店の販売員もそう。

 

販売している側がそうなのだから、

エンドユーザーなんてもっと知らない。

販売員は、

根本的なファッションセンスはもちろん、

トレンド性や感性、対人能力だとか。

 

他にも重要な要素も必要なので、

必ずしも「良い服」を知らなくても良いでしょう。

でも、

知ってた方が、

販売員として

より深みを増しますよね。

 

 

少し話が逸れましたが、

僕が貝ボタンを選ぶ理由は、

「良い服」をほんの少しだけ知ってるから。

僕以上に詳しくて、知識があって、

良い物にしか触れてこなくて、

本物の審美眼を備えた人は多くいらっしゃいます。

そういった方々からしたら、

僕なんかは無知に等しい。

それを認めた上ででも、

良いシャツと呼ばれる製品たちが

当たり前のように備えている

「 貝ボタンの美しさ 」を、

知ってしまったからです。

僕が貝ボタンを選ぶ理由は。

そして、

その「 貝ボタンの美しさ 」を伝えたい。

良い服に用いられる「良いボタン」「素晴らしいボタン」というものを伝えたいから。

シンプルに、

天然素材LOVEだから。

というのもありますが(笑)

 

ですので、

オリジナルのシャツを作るなら、

貝ボタンなのです。

貝ボタンについて。

 

つづきの記事はコチラ↓

貝ボタンの生産で有名な奈良県へ行き、

貝ボタンの生産工場を見学させて頂いた時の記事。

 

20150909172406c3d 【オリジナルのシャツに向けて】貝ボタンをもっと知る。-貝ボタン工場へ。-
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13722.html

 

 

以上が、以前書いた記事です。

 

光をさらに美しく可視化する貝のボタン。

本当素敵なんです。

 

優しく光を反射させるシルクの生地なんかもそうなんですが、

光をきれいに返す貝ボタンを見るとうっとりしてしまいます。

 

 

 

 

 










ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

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