引っ越ししたらやっておきたい方です。僕は。


氏神さんへ引っ越してきた挨拶。



氏神様は、
その土地を納める(守る?)神様。



宗教がどうのって訳ではないんですが、
大事なことだと思うんですよね。こういうの。



引っ越しした経験のあるみなさん、氏神様に挨拶する派ですか?



#須佐之男神社 #shrine #氏神様 #土地神様 #ご挨拶 #夫婦ともども宜しくお願いします
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PUMA XS-698 × BWGH(ブルックリン ウィー ゴー ハード)

PUMA XS-698 × BWGH
プーマ XS-698 × BWGH(ブルックリン ウィー ゴー ハード)
357033 05

 

bwgh6981.jpg
どうですか?

この色味。

何とも言えない美色。

青っぽいし緑っぽいし、グレーがかってるし。

 

この、一言で表せないカラーリングが、

「オレみたいな色味のスニーカー、お前のラインナップにはいないんだろ?」

なんて、強気に財布を攻撃してきます。

 

ワルです。

悪。

大人な色です。

大人美色。

PUMAと、

フランスのアパレルブランド”BWGH”とのコラボモデル。

 

 

bwgh6984.jpg
BWGHとは、

Brooklyn We Go Hardの略。
(ブルックリン ウィー ゴー ハード)

 

デザイナーDavid Obadia(ディビッド・オバダイア)と、

Nelson Hassan(ネルソン・ハッサン)の二人が、

2010年にパリで立ち上げたストリートファッションブランド。

文化的な背景やデザインから着想したアイテムの数々が、

幅広い世代から注目を集めている。

 

BWGH2
BWGH1
BWGH 3
↑ ↑ ↑ ↑ ↑

 

BWGHのアイテムはこんな感じ。
(ブランドのWEBページから拝借しました。)
BWGH:ブランドWebページはコチラ

カナダ トロントに居た時に、

一番お世話になったセレクトショップ
Sydney’s(シドニーズ)(http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html)での取り扱いがあったのがキッカケで知りました。

 

 

Sydney’s(シドニーズ)は、

世界的に有名なコレクションブランド・デザーナーズブランドから、

インディゴブルーを上手く取り入れて

アイテム展開する日本のブランド など、

高いセンスのもと、洋服を提案しているお店です。

 

Sydney’s
カナダ トロントの好感度セレクトショップ。
-取り扱いブランド-

ユナイテッドストックドライグッズ、キン

マルニ、ジルサンダー、

ドリスヴァンノッテン、カラー、

BWGH、オフィチーネ、グレンソン

ブルーブルー、バディー など

 

↑過去に、こちらの記事でも紹介しています(^^)

(クリックで、リンク先へアクセスできます。)

 

 

 

bwgh6982.jpg
bwgh6983.jpg
XS-698は、R698が元となっているモデル。

“XS-“表記と”R”表記の具体的な違いは

調べてもわかりませんでしたorz

R698は、

1990年代に発表された

クラシックランニングシューズだそうで、

ニューバランスの各モデルや

アディダスのZXタイプだとか、

あぁいったモデルに近い雰囲気。

 

 

 

bwgh6988.jpg
アウトソールには

TRINOMIC(トライノミック) と呼ばれる

クッショニングシステムを備えてます。

トライノミックとは、

「TRINOMIC」

90年代初期のプーマで、

ランニングシューズの

最先端クッショニングテクノロジーとして開発された構造。

ハニカム状(ハチの巣状)の構造をしたラバーが、

ランニング時に要求される性能

①高度なショック吸収性とパワーレスポンス能力

②優れた安定性

③ハイレベルな柔軟性

↑これら3つを実現している。

そんなクッショニングテクノロジーだそうです。

 

 

簡単に書くならば、

 

履き心地が良いってことですね!

 

真面目な話、

普通にクッショニングが良いので、

街履きとしてや、


長時間の立ち仕事(美容師や販売員)の方達に向いてると思います。

 

 

bwgh6986.jpg
さて。

最近、街でも良く見掛けるこの「R698」というモデル。

プーマが海外の有力スニーカーショップ等と

コラボレーションをする対象の商材に選ばれている1足として、

スニーカー好きの間では知られているそうです。

 

↑僕も実際そんな感じでした。”なんとなく知ってた” 程度ですが。

ネットから引っ張ってきた解説だと、

ドイツ ベルリンの「solebox(ソールボックス)」

ニューヨークの「CLASSIC KICKS(クラシックキックス)」

パリの「BLACKRAINBOW(ブラックレインボー)」

といった、

↑スニーカーヘッズにはお馴染み(?)のこれらとコラボしてきたそうです。

僕は、

ドイツのソールボックスくらいしか知りません……orz

スニーカーヘッズには

お馴染み(?)の名前が並んでいるそうなので、

間違いないのでしょう。
(僕はよく知りません。)

ニューバランスや

ナイキのエアマックスI、エアマックス90

↑このへんが街で溢れるようになり、

他の人とかぶるのがイヤ!って方が、

アディダスだとZXシリーズ

リーボックのGL6000

といった具合に選ぶように、

(そういった理由で選んでるのかは知りませんが。)

プーマだと、

R698というモデルに着地するというところなんでしょうか(>_<)

 

大事なのは履き心地。

 

やや固さのあるアウトソールは、

地面を弾き返すようなクッショニングで、

履いてみると軽いです。

 

 

bwgh6985.jpg
側面にあるプーマのブランドマークには、

一般的に見られる素材使いではなく

パイル地(多分)を使用していて、

このへんの遊び心がコラボモデルらしさを出してます(^^)

 

履き心地良し
(履き易い)


お洒落


あまり他の人とかぶらない


海外ファッションブランドとのコラボモデル

 

アパート探しの学生さんには

すぐに決めてほしい好物件ばりに、

魅力的な条件が揃ってます。

 

実際、個人的にもかなりオススメです。

ちなみに、

「他の人とかぶる率が低い」というのが、

僕の中ではポイントが高いです。

 

アウトレットのプーマストアに流れてるのを確認済みで、

 

bwgh追加2
bwgh追加3
bwgh追加1
↑ ↑ ↑ ↑ ↑

他にこれら色違いも取り扱ってましたよ(^^)

(海外のサイトから、画像を持ってきました。)

 

 

う~ん。

美色揃い・・・。

気になった方がいらっしゃったら、

 

お近くのアウトレットへGO!!です。

 

カナダ トロントのセレクトショップ
Sydney’s(シドニーズ)(http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html)

↑おすすめですので、もう一度こちらにリンクしておきます(^^)
(クリックで、リンク先へアクセスできます。)

 

 

 

 

bwgh6981.jpg
PUMA XS-698 × BWGH

おすすめです(^^)

何も知らずに

ニューバランスや、

ナイキのレトロランニング系モデルを選ぶのなら、

PUMA × BWGH

↑いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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手作りウォールポケット


I made this functionality one which has many pockets .
カーテンに続き、
ウォールポケットを作りました(^^) ・


ヨコ95cm×タテ90cm
収納力バツグンです(^^)



使用した生地は、
岡山県 児島の柴田織物製の帆布。
安定の高クオリティー。
流石です。柴田さん(^^)



近くのピザ屋のメニュー表、
近くの弁当屋さんのメニュー表、
ランチョンマット、
A4サイズの冊子は何冊も収納OK、
収納場所に困っていた書類


これひとつで片付きます( ´艸`)



#ウォールポケット #手作りウォールポケット #帆布 #キャンバス #ハンドメイド #ハンドクラフト #ソーイング #ミシン #手作り #縫製 #sondsgood #柴田織物 #柴田織物製帆布
デニムで有名な岡山県の児島で
帆布を織っている柴田織物さんは、
過去のこちらの記事で紹介してます(^^)
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完成です!

一昨日
昨日
↑それぞれの記事で紹介してきました、
ちょっとした作業風景。
今日は完成品を紹介です(^^)

洗面所とダイニングを仕切るカーテンを作りました(^^)


市販の物じゃサイズが合わないものばかり。


なかなか良くできました(^o^)



「市販のカーテンには、良いのがなかったんだよ…..」


「で、どうしたんだい?」


「自分で作ってみたよ。結果、作って大正解だったね(^^)b」


「そりゃいいね、Sounds good !! :)」



なんて(^^)




I made it .
そんな、
洗面所とダイニングを仕切る、
自分で作ったsoundsgoodカーテン。


裏側はこんな感じ。



お風呂&洗面所側からでないと見れないデザイン( ´艸`)





#カーテン #手作りカーテン #帆布 #キャンバス #ハンドメイド #ハンドクラフト #ソーイング #ミシン #手作り #縫製 #sondsgood
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ミシン作業のあとは・・・

昨日の記事のつづきです(^^)

making garment.
縫い上げ終わった布に、
アイレットを打ちます(^^)




↑ ↑ ↑ ↑ ↑
stenciling on the body .
アイレットが打ち終わったら、
次はステンシル(^^)
この日は天気も良く、作業が順調にできました。
完成品は、明日の記事で紹介します(^^)
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荷解きしながらものづくり(^^)

引っ越してきたての頃に、
ちょこちょこ ものづくりしてました。
生活をする上で必要そうなアイテムを、
ミシンを使って 作れる範囲で作ってます(^^)

sewing garment .



最近は、引っ越しの荷解きに追われてます…..m(_ _)m



そんな合間にミシンで物作りです(^^)



何ができるか、後でアップします( ´艸`)



あ、みなさん。
5月30日のスニーカー戦争は、どうだったんですか!?(°°;)
※この日は、
NIKEの名作モデル:エアプレスト復刻版と、
エアジョーダン1シカゴカラーの発売日でした(^^)



#ミシン #ものづくり #物作り #ハンドメイド #ハンドクラフト #目指せのっぽさん
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LEVI’S VINTAGE CLOTHING 501XX 1922年モデル 復刻版 メイドインUSA

LEVI’S VINTAGE CLOTHING
(リーバイス ヴィンテージ クロージング)
501XX 1922年モデル 復刻版 メイドインUSA

 

501-19223.jpg
今回の記事、特に長いです(>_<)

 

電車乗車中に、

数駅分、数分間分に読むブログ記事ではないと思うので、

要注意です(>_<)
昔の古いジーンズと 最近のそれとでは

どういう風に違うのか。

 

そんなのがわかれば、

もうちょっとデニムが楽しくなりませんか?
もうちょっと、

デニムの選び方が変わりませんか?

 

最近は、

あまりそういった細かいディテールなんかを

重要視していないエンドユーザーが多いですが、

最近手に入れる機会があったので

復刻モデルではありますが、

1922年製のデニムジーンズの “アレコレ” を紹介しようと思います。

 

約100年前のデニム(の復刻モデル)です。

 

興味 涌きませんか??(^^)

 

少し時間があるという方。

 

デニムに興味のある方。

→楽しんでもらえれば嬉しいです。

 

洋服の販売員で、

デニムの知識があまりない方。

→今回の記事で勉強してください。

 

もし、

デニム好きなお客さんが来店したら、

今回紹介するマメ知識を元に、

盛り上がって仲良くなれるかもしれません(^^)

 

ヴィンテージの知識なんて、

そんなに持ち合わせてなくても

販売員は務まりますが、

少しでも知ってると、

お客さんに伝えることができるし、

何より、

扱ってるブランドからデニムがリリースされた時、

どういった意図をもって企画されたジーンズなのか、

ちょっとだけでも汲み取れたりします。
(量販的なメーカーのものだと難しいかもですが。)

 

それはきっと、

あなたの接客時に活きてくるハズです。

 

実際に僕がそうでした。

たくさんのお客さんと仲良くなれましたから(^^)b

 

みなさんのお手持ちのデニム。

お気に入りのデニムを用意して

昔の古い仕様のジーンズと比べると

どういう風に違うのか。

それがちょっとでも伝われば、

今回の記事は楽しいかもしれません(^^)

 

 

 

 

では・・・・・。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

 

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

 

501-19221
501-19222 今回は、

リーバイスの古いヴィンテージモデルを復刻販売している

LEVI’S VINTAGE CLOTHING の、
(リーバイス ヴィンテージ クロージング)

501XX 1922年型 復刻版を紹介します。
アウトレットで掘り出したものなので、

いつもと同じように、

購入したプライスを記事の最後に紹介します(^^)

 

今回は、ヴィンテージデニム(の 復刻版)と言う事で、

紹介するディテール満載です。

間違ってる所もあるかもしれませんが、

僕のわかる範囲で紹介してきます。

 

 

改めて、かなりの長文です。

みなさんのお手持ちのデニム。

 

お気に入りのデニムは準備できましたか?

 

 

では、

約100年前。

1922年製の

古い仕様のジーンズ(の復刻版)と

比べてみましょう!

 

 

 

501-19223 バックポケットに挟み込まれた

リーバイスの代表的なディテールのひとつ

「レッドタブ」が、

付いてません。
501-19224
(↑今回のもの)

 

 

501-19225
501-19226
(↑レッドタブ・赤タグ・赤タブがついてるタイプ)

 

 

「レッドタブ」は、

1937年頃に誕生したディテールだそうで、

一目で「リーバイスのジーンズ」と判別できるようにする為のもの。

 

リーバイスって、

後ろのポケットに弓のような形にステッチが走ってますよね?

アーキュエイトステッチっていうんですが、

かなり昔、よそのメーカーがこぞって真似してたそうです。

(有名なデニムブランドである、リーやラングラーもそれを真似て使ってました。)

 

そうなってしまうと、

すぐにリーバイスとわかるデザイン”アーキュエイトステッチ” が、

ブランドのシンボルとして意味をなさなくなった為、

レッドタブという手法で、

その問題を解消。

特許も取得してるんです。
これで、

ジーンズ着用者のお尻を見た時に、

ステッチは似てても、

バックポケットに赤い布が

ちょこんと挟んであるものが、

“リーバースのジーンズ” と

すぐにわかるようになりました。
その後、

他社にパクられまくったデザイン

「アーキュエイトステッチ」も、

商標登録され、リーバイスの象徴に。

 

 

 

 

501-19227 ベルトループと、

サスペンダーの先を引っ掛ける為のボタンが

ウエストベルト上に共存してます。

資料なんかを見ていると、

古い物はベルトループがなく、

サスペンダー釦しかないものばかり。

 

1922年頃というのは、

「ベルトループ」というディテールが誕生し、

サスペンダーボタン仕様のものから

ベルトループ仕様のタイプへ変遷している時代なのかもしれません。

(詳しくは知りません。)

 

歴史を感じるディテールの代表的なところです。

僕自身、好きなポイントなんですが、

ベルトを少し締めて着けてると、

サスペンダー釦に力がかかって

自分の体側へ

押し込んでくるのが痛いときがあります。

 

諸刃の剣なんです・・・。

 

 

501-19229 使われているリベットは、

打ち抜き仕様のリベット。

 

 

501-192210 ↑ 一般的なのはこんな感じですよね?

でも、昔は違うんです。

打ち抜きリベット。

 

501-19228 ↑ これです。

円形のパーツの中心に穴があいていて、

そこから、柱状のパーツを打ち抜いてます。

打ち抜かれた生地が、

はみ出してます。

 

 

 

501-192211 ↑ こちらはカバータイプのもの。

打ち抜きリベットと雰囲気が違いますよね。

打ち抜きリベットは、

こう、なんでしょうか。

荒々しいというか、力強い。

そんな感じ。

お手持ちのデニムのリベットが打ち抜きタイプだったら、

「ちょっと無骨な雰囲気に仕上げたかったのかな。」

とか、

「デザインを、ヴィンテージのものに寄せてるのかな。」

なんて。

もしかすると、

こんな風に判断できるかもしれませんね(^^)

 

501-192212
バックポケット口は、

その 打ち抜きリベットにより補強。

今では見られないディテール。

 

 

501-192213
↑みなさんがお手持ちのものはどうでしょうか?

こんな感じで、カンドメが打ってある仕様じゃありませんか?

この、補強の為に打たれたリベットは、

馬に乗った際、馬の鞍にダメージを与えるとのことで、

のちに廃止されたディテールです。

 

 

ですので、

こういった、

バックポケット口に

リベットが剥き出しに打たれている物を購入した際は、

車のシートを傷つける恐れがあるので

注意しないといけません。

 

 

車のシートが皮革製の方、要注意です(>_<)

 

 

 

 

501-192214
501-192215
 

↑ ↑ ↑ ↑

コインポケット口を裏返すと、

セルビッチ(古い織機で織られた生地にみられる生地端)が使用されてます。

 

 

 

501-192216
↑ ↑ ↑ ↑

みなさんのものはどうでしょうか?

このように、

生地端が見えないように三つ巻きで仕上げられてませんか?

 

 

 

501-192217
↑ボタンフライ仕様なので、

生地が馴染んで柔らかくなるまでは、

外すのに手間がかかり

トイレの時に少し やっかいです(^^;)

 

 

 

501-192218 小股(股間のところ)にはリベットが。

これも、補強の為です。

この仕様もまた、

ヴィンテージらしい要素のひとつなんですが、

気を付けないといけないポイントが。

 

寒い時期に、

ストーブ等の暖房にあたっていると、

この股間のリベットが熱されて、

ふと立ち上がった時に、

相当大きなダメージを肌へ与えてくれやがります。


「左舷、弾幕薄いぞ! なにやってんの!!」


 

ブライトさんはよくそうやって言いますが、

股間近辺の弾幕が薄すぎるのか、

めちゃめちゃ熱いです。

 

 

501-192218-1
小股(股間)のリベット。

これもご注意ください。

 

 

 

501-192219 一般的に多く見られる

赤耳仕様のセルビッチデニム生地ではなく、

白耳のセルビッチデニム。

 

 

501-192220
↑これが、

一般的に「赤耳」と呼ばれるタイプのセルヴィッチ生地。

縫い代(服を縫う為の余り部分)の巾が狭いのも特徴的です。

みなさんのデニムはどうなってますか?

一般的に多いのは、1cm巾ですが、

今回のものは0.8cm巾です。

 

 

501-192222 ↑一般的に多い 1.0cm巾

 

 

501-192221
↑今回の 0.8cm巾のもの

昔は生地巾も狭いし、

ちょっとでも要尺(洋服一着を作るのに必要な生地の量)を詰める為・生産性の向上を目的に

工夫した結果なのかなぁ。なんて思ってます。

 

前身頃と後身頃で

0.2cmずつ縫い代を細くできたなら、

その分 型打ち(マーキング)の際に

計0.4cmも 身頃を耳側(生地端)へ寄せることができ、

中央部に少し空きができるからなんじゃないかと。

 

どうなのかは、

詳しくないので知りません!(ドン!)

 

 

一般的のものだと、

片側1cmが2つ並ぶので、2cm巾。

それが、片側0.8cm巾だと、2つ並んで1.6cm巾。

 

その差 0.4cm

これ、けっこう大きいんですよね(>_<)


ロールアップすると、こんなにも見え方が違います。


 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

501-192223
上が 1.0cm巾×2 の 2.0cm巾

下が 0.8cm巾×2 の 1.6cm巾

太めのデニムをロールアップした時、

僕は、

この縫い代0.8cm巾のセルビッチ仕様の方が好みです(^^)

 

 

 

 

501-192224 ↑裾の始末は、

やや運針(ミシンピッチ)の細かい

シングルステッチ。

 

つまり、普通の工業用ミシンで縫われたものです。

余談ですが、

ヴィンテージ好きな方なんかは、

裾上げ専用の特殊ミシンで仕上げた

チェーンステッチ仕様を好む人が多く見られます。

 

年代がどうとかは

僕自身あまり興味がないので、詳しく知りませんが、

裾をチェーンステッチで仕上げると、

洗ったときの表情が、シングルステッチ仕上げのものと違い、

凹凸感が大きく、とても立体的な仕上がりになります。

 

 

501-192225
↑チェーンステッチで仕上げた裾。

 

裏側にくる縫い目が、

鎖(チェーン)のように連なっています。

 

凹凸感が大きく、ボコボコしてて

良い感じのパッカリングです(^^)

 

 

 

 

501-192226 ↑シングルステッチで仕上げた裾。

穿き込み方にもよると思うんですが、

このジーンズの裾は、特に立体感がないように感じます(>_<)

 

ちなみに、

僕の私物のジーンズです(^^;)

 

 

 

501-192227 尾錠付きのバックストラップ(シンチベルト)

ここ、面白いんです。

当時の物がどうだったかとかは知りませんが、

このパンツに付属していたタグの説明を見ると、

尾錠の一部をペンチで切り捨て、

二本のピンを独立させた上で、

やすりで突端を滑らかにして尖らせ、

針として機能させるように書かれています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

501-192228
501-192229
これ、もしかすると、

当時よりも規制が厳しい

現在(いま)の時代の市場で販売する為の細工かもしれません。

 

最近は、

危険な金属パーツなんかが

付属として使用されている商品は、

そういったジャンルの法に引っ掛かるので

販売できないんです。

 

でも、

ヴィンテージと呼ばれる昔のジーンズのバックルは、

本当の針。(キケンです(- -;) )

 

だから、

店頭に並ぶ段階では安全な状態にしておいて、

購入したユーザーによって、

当時のディテールに

さらに近づけるようにできてるんじゃないのかなと。

 

 

 

 

どんどんいきましょう。

 

 

 

 

・・・・・・・。

どうですか?

ここまでで既に結構長いです。

飽きてきましたか?

大丈夫ですか?

 

僕も書いててしんどくなってきました(笑)

 

でも、頑張ります!

 

 

グライダーの操縦くらいしか

したことのないミライさんだって、

戦艦”ホワイトベース” の操舵を

頑張ってこなしたんですから!!

 

 

・・・・・・・。

 

 

 

ではいきましょう。

 

 

 

 

バックポケットのステッチ。

 

これ、実は当時のものには意味があって、

昔は、デニム生地の裏に、

もう一枚生地をあてがっていたものがあったそうで、

その裏地がずれないように、

ステッチで固定したのが最初なんだそうです。

 

 

501-192230
501-192231
↑バックポケットには、

一本針での縫製によるアーキュエイトステッチ。

 

これ、

現行のリーバイスのものだと

どうなってるか。

501-192232
501-192233 ↑このように、

アールを描いた先の真ん中でクロスし、

ダイヤ型にステッチが交差するんです。

 

 

それは、

二本針のミシンを使ってるからなんですが、

今回の物は、

普通の一本針のミシンを使って

アーキュエイトステッチが描かれています。

 

501-192231-1 ↑なので、

中央でクロスしてません。

 

街で、

かっこいいリーバイスのデニムを穿いてる人がいたら、

お尻をチェックしてみましょう。

 

今回のように、

1本針仕様のアーキュエイトステッチだと、

ヴィンテージのデニム、

もしくはその年代の復刻モデルという事です。

(ほとんどが復刻モデルだと思いますが。)

 

「あ、あの人こだわりがあるんだろうな。」

 

なんて心の中で呟いてみてOKです。

 

「俺、知ってるんだぜ。そのディテール。」

って、

自己満に浸りましょう。

あとは、
501-192234
↑持ち出しというパーツの巾の狭さが放つ、

エッジのある雰囲気だとか好感触です。

まぁ、穿いてて意味のあるディテールではないですが・・・。

 

これも、要尺を詰める為・生産性の向上が目的で、

型打ち(マーキング)の際、

小さな生地スペースからでも

切り出せるようにしたからなんじゃないかと、

勝手に思ってます(笑)

 

 

 

501-192235
↑ちなみに、

一般的なデニムだと、これくらいの巾設定。

 

 

 

501-192236
↑二つ並べて比べると、こんなにも違います。

底側の辺が、

今回のものではロック始末になってるのも特徴。

より簡易的な仕様になってるのかなと、

個人的に思います。

 

 

地縫いして、ひっくり返して、

目打ち(っていう道具)で角をちゃんと出して・・・。

ってするよりも、

2辺ともロックミシンで

ちゃちゃっと縫った方が早いですもんね(>_<)

 

 

 

501-192237
↑ほつれ防止のロックステッチが、

1本針3本糸のオーバーロックミシン仕様です。

(2本針4本糸ではない)

 

 

501-192238
↑これが、2本針4本糸仕様のロックステッチです。

2本針4本糸仕様のオーバーロックミシンが、

まだ世に存在しなかったからでしょうか。

 

そういった背景も再現してるのかな・・・?(・・;)

 

 

501-192239
↑小股の縫い代の始末が地縫い後、片倒しで簡単にしてある

(三つ巻き処理や、三つ巻き風の始末じゃない)

 

501-192240
↑これが、三つ巻き処理の仕様。

他にも、

501-192241 この時代は既に巻き縫いのミシンが存在していて、

尻ぐりやバックヨークの縫製が

三つ巻きダブルチェーンステッチなのかな?とか、

 

 

501-192242 ウエストベルトは

チェーンステッチじゃなくて本縫いなのか。とか、

 

 

501-192243
↑こっちのタイプは、チェーンステッチが走ってます。

生産性の高い、

帯付け専用の特殊ミシンを使っての縫製だとわかります。

 

 

501-192244 ↑ベルトループの巾が広いな。とか、

 

 

501-192245
↑これが一般的に多い巾のベルトループ。

 

 

 

501-192246
↑並べてみると、違いがわかり易いです。

 

 

 

 

 

 

501-192247 後身頃の尻ぐりの縫製が、

左後身頃高(ひだりうしろみごろだか)なのか。とか、

(ヴィンテージのだと、逆の 右後身頃高のものもあるようです。)

 

 

他にも

色々あります。

 

生地だって、

CONE DENIM(コーン デニム)です。

501-192248 コーンミルズ社製(旧名)のデニム生地。

 

リーバイスは、

1915年からこのコーンミルズ社(当時)から

デニム生地を仕入れ、

1922年から同社のデニム生地に統一していったと言われてます。

 

ヴィンテージのリーバイスは、

色落ちが きれい・かっこいいでファンが多いですよね。

 

それが、コーンミルズのデニム生地だったって事です(^^)

 

 

 

501-192249
501-192250
501-192251
 

リーバイスからの、英文の手紙が付属してました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

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501-192253
501-192254
 

 

細かなディテールの移り変わりだとかが

英文で書かれていました。

(僕の理解できる範囲内でですが・・・)

 

 

本当、

うんちくが多いモデルですねしかし。

 

買った理由は、

安くなっていたのはもちろんですし、

何よりもそのシルエット。

太めで、まっすぐにストンと落ちたようなシルエットは、

「ロールアップして

ローテクスニーカーなんかと合わせて穿いたら最高だろうな・・・。」

なんて妄想をするのには十分な力を備えてました。

 

 

 

購入金額は、

税込み30,780円が、

税込み6,156円でした。

 

 

もちろん新品です(^^)v

 

 

 

 

501-19223 お買い得に手に入ったので、大満足です(^^)b

 

 

ここまでたどり着いた、

最後まで付き合ってくださった方。

 

 

ありがとうございました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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大移動の日!

5月末日。
この日は、
住んでいた愛知県から、引っ越し先の岡山県へ向かうべく、
愛知から東広島へ大移動の日。
(お嫁さんの実家、東広島で宿泊。その後 岡山へ)
お嫁さんと一緒に、車で580kmの旅でした(^^)
その道中、
インスタグラムにアップしていた
トピックをひとつにまとめて
今回の記事にします。

愛知 → 東広島 580kmの移動。
滋賀で休憩。
近江牛コロッケと、手巻き寿司
めちゃめちゃ美味しいという訳ではなかったけど、


おなかの空いてない二人が


「小腹を少し満たしたい」


という条件はクリア(>_<)



#ドライブ #引っ越し #エクスパーサ多賀 #expasa多賀

愛知 → 東広島 580kmの移動。
兵庫県の三木で休憩。
ソフトクリームタイム(>_<)


朝日新聞社アンケート
『全国高速道路の絶品ソフトクリーム』で、
No.1に選ばれたお店のもの。


使っている材料の関係なのか、
溶けやすいタイプのソフトクリームだったので、
暑い日に外で食べるときは要注意です(つд`)



ロングドライブでテンションが上がって買ったけど、
ソフトクリーム400円って、
普段ならまず買わん値段(°°;)



#マイフェイバリットソフトクリームはスガキヤの安いやつ #ドライブ #引っ越し #神戸六甲牧場 #三木サービスエリア #ソフトクリーム

愛知 → 東広島 580kmの移動。
兵庫県の三木で買った黒大福。


三木サービスエリアでしか買えない限定のお菓子だそうです。


『ここでしか買えない!』
という謳い文句に、
うちのお嫁さんが負けてしまい購入。



食べた結果、完敗でした。



#これは買わなくてもいいと思います #ドライブ #引っ越し #三木サービスエリア #黒大福

愛知 → 東広島 580kmの移動。
甘いもの(黒い大福)のあとは、
しょっぱいのがいいですよね( ´艸`)


ネギ×タコの練り物をチョイス。



ビールが飲みたい!(つд`)



#吉備サービスエリア #ドライブ #引っ越し #ここからもう一踏ん張り

おはようございます(^o^)
東広島(お嫁さんの実家)で一泊し、
これから岡山へ向かいます(^^)

今日は、
東広島 → 岡山 120kmの移動。



チチヤスって知ってますか?
(僕は知りませんでした。)


チチヤスヨーグルトという、
広島の乳製品会社。
全国のスーパーなんかで買えるみたいです。
この 飲むヨーグルト美味しかったですよ( ´艸`)



お酒を飲んだ翌朝なんかにちょうど良い感じ。



#小谷 #小谷サービスエリア #ドライブ #引っ越し #チチヤス #飲むヨーグルト #チチヤスヨーグルト
高速を使っての長距離ドライブは、
サービスエリアでの買い食いが楽しいですよね(^^)
こうして無事、
岡山入りを果たしました(>_<)
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2万円くらいするカジュアルチェックシャツの生産に携わりました。


先日、内職の仕事をもらいました(^^)



某バイカーアメカジブランドのシャツの、
縫い付けられた胸ポケットを外す作業。
(某 “鋼鉄の心” ブランドです ( ´艸`) )


多分、1万円代後半~2万円のシャツ。



在宅でミシンを使って
縫製の仕事をなさってる方を中心に、
僕以外にも多くの内職の方が、
同じ作業を夜遅くまでなさってたそうです(>_<)



今朝、岡山県 児島のテンフォーワンさんに、
無事に納品してきました(^^)
(↑クリックで、リンク先へアクセスできます(^^) )



こうやって洋服はできてたりします(>_<)
本当にたくさんの人の手が加わってます!(^o^)



#内職 #カンドメをほどくのが本当に大変でした
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FOOT PRINTS:MENPHIS メンフィス


流行り廃りなく履ける、
ちょっと良いサンダルをお探しの方に。
サンダル選びのド本命。ド定番。
この日の足元はフットプリンツのメンフィス。
ビルケンシュトックのシューズライン「フットプリンツ」
サンダルの定番。
ドイツの老舗ブランド。



「砂浜を歩くように。」


人間工学に基づいたインソールの形状が、
人の足の裏にフィット。
歩いたとき、不均一に足にかかる重さを、
足の裏全体に分散させて疲れを軽減。
足の先に向かって広がる、
かわいらしいフォルムも特徴的ですよね(^^) ・


ビルケンのフットウェアを、
ゆったり目な
デニムパンツやカーゴパンツに合わせるのが好き
って人も多いんじゃありませんか?(^^)
ナチュラルテイストのファッションと相性がgoodです。



僕らの世代だと、
青春パンクバンド
「ゴーイングステディー(通称:ゴイステ)」の歌
『佳代(かよ)』に出てくる歌詞 ・


==ドイツ土産に僕にくれた ビルケンのサンダルのタグは 可愛いからまだ付けているんだ== ・


↑で知られる一面も。
#ビルケンシュトック #birkenstock #フットプリンツ #footprints #メンフィス #menphis #足元倶楽部 @ashimoto.club #フレンチアーミー #フレンチミリタリー #カーゴパンツ #ミリタリーパンツ
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