一生懸命であることの大事さ まとめ

一生懸命であることの大事さ まとめ
少し前に書いた記事が複数になったので、
今回のものに まとめておきます。
一生懸命であることの大事さ①
一生懸命であることの大事さ②
一生懸命であることの大事さ③
一生懸命であることの大事さ④
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Journal Standard TRISECT JOHN BRANIGAN WEAVERS ウール×アルパカ ベスト

Journal Standard TRISECT
JOHN BRANIGAN WEAVERS
ウール×アルパカ ベスト

ジャーナルスタンダード TRISECT
ジョン ブラニガン ウィーバーズ
ウール×アルパカ ベスト

 

 

大手セレクトショップ ジャーナルスタンダードの

自社企画のオリジナル製品より、

雰囲気バツグンな一枚を。

紡毛生地を使用したベストです。

 

 

 

woolジレtrisect1
生地のアップ。

さらに、釦は水牛の角製。

ホーン釦です。

 

 

 

woolジレtrisect2
釦の取り付け法は手付けで、

一点一点手縫いによって付けられています。

 

 

 

woolジレtrisect3
woolジレtrisect4
生地は

JOHN BRANIGAN WEAVERS(ジョンブラニガンウィーバーズ)が

手掛けたとあります。

 

 

 

woolジレtrisect5
素材は、

ウール85% アルパカ15%です。

 

 

 

woolジレtrisect6
調べてみた所、

ジャーナルスタンダードのサイトで

解説を見つけたので抜粋します。

 

 

JOHN BRANIGAN WEAVERS(ジョンブラニガンウィーバーズ)
アイルランドでウールを中心に

ツイードやジャガード、ニットなど

数多くのアイテムを作り続けている

100年以上の歴史があるニットブランド。

老若男女と合わず愛される、老舗中の老舗です。

 

 

と、あります。

 

検索すると

ジャーナルスタンダード関連のサイトばかりがヒットするので、

ジャーナルだけがプッシュしているだけで、

もしかしたら大したニットブランドではない可能性があります。

 

しかし、この生地感。

 

僕には大当たりでした。

アイルランドって、

魅力的なテキスタイルが多く生み出されているイメージですし。

なので、

ジョンブラニガンウィーバーズが

実はそんなにすごくないメーカーだとしても、

 

この雰囲気ならば、バッチOKです。

 

では、簡単に箇条書きを。

 

ウール×アルパカの

生地感がすごく好み。

生地はアイルランド製。
(嘘じゃなければ。笑)

 

縫製はメイドイン ベトナムで

質が良くない。

 

釦は水牛のホーン釦で手付け。

尾錠の付属(バックル)がちゃっちい。

 

色々とマイナスポイントがあるのですが、

今回のは完全に生地の雰囲気にやられました。

 

値段は、¥20,520-が¥9,234-でした。

 

割引率がそんなによくなかったので

すごく悩んだんですが、

この生地感を忘れる事が出来ず、

購入しました。

 

最後に、

今回の記事を書くにあたり、

ネットで情報を探した訳ですが、

どうやら、

ジャーナルスタンダードのネットでは

同じものが70% OFF。

¥20,520- → ¥6,156-で販売されていたようです。

これを6,000円で手に入れられるなんて最高ですね!

 

少し悔しいところはありますが、

¥9,234-でも満足な1着です。

 

 

 

woolジレtrisect1

 

 

 










ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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インディビジュアライズドシャツ VOWEL別注 マドラスチェック柄 ボタンダウンシャツ

INDIVIDUALIZED SHIRT VOWEL別注 Madras Check柄 Button Down Shirt
インディビジュアライズドシャツ
VOWEL別注 マドラスチェック柄 ボタンダウンシャツ

 

 

 

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インディビジュアライズドシャツは

長年に渡ってブルックスブラザーズのオーダーシャツを手掛けてきた

実力派ファクトリーブランド。

 

ネットや セレクトショップの謳い文句として

よく目にする・耳にするのは

こんな↑↑感じでしょうか。

 

ちなみに

ブルックスブラザーズは、

リンカーンをはじめとしたアメリカ歴代大統領や

ハリウッドスターがそれに身を包み、

1979年には日本へ上陸。

 

高品質のブランドとして認知され、

多くのビジネスパーソンに受け入れられています。

(オフィシャルWebサイトから抜粋。)

 

そんな名門ブランドの

オーダーシャツの生産を担っていたメーカーが

INDIVIDUALIZED SHIRT(インディビジュアライズドシャツ)です。

 

さて、

それでは説明を。

 

個人的にデザイン良し。

 

メイドインUSAである。

縫製仕様自体は良い。

(縫製の質は、完璧ではない。)

 

つまり、本当のところ どうなのかわかりませんが、

名門ファクトリーブランドといったところで、

そこはアメリカだからか、

脇の縫製で甘い箇所(ステッチの乱れ)有り。

(画像5枚目です。)

 

VOWEL別注なのは別にどうでもいい。

柄合わせは 左右の身頃のみで、

袖まではなされていない。

釦は天然素材ではない。

釦の留め付け方はGOOD。

 

税込みで、

¥20,520-が、¥8,208-でした。

 

これなら、買いだ!!!

ということで購入。

サイズ感も問題ありませんし、

デザイン自体がシンプルに好きなので、

しっかり着倒そうと思います。

 

 

 

 

individualized1.jpg

 

 

 

 










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NIKE AIR JORDAN II RETRO 385475 102

NIKE AIR JORDAN II RETRO 385475 102
ナイキ エア ジョーダン2 レトロ WHT/RED/BLACK

ジョーダン21
ジョーダン22
ジョーダン23
ジョーダン24
モデルの解説を、

お気に入りのスニーカーサイト

「SNEAKER WARS」さんから。

 

1986年に

“マイケル・ジョーダン(MICHAEL JORDAN)”の

第二弾シグネチャーモデルとして誕生した

“エアジョーダン 2(AIR JORDAN II)”より、

発売当初のオリジナルカラーをまっとった復刻モデルが登場!

 

80年代らしい骨太なシルエットは、

いまのモデルにはないクラシカルな雰囲気を漂わせる。

 

エアジョーダンシリーズの中でも、

スウォッシュのないデザインや、

イタリア製であったりと、

ひときわ異彩を放つ一足。

 

今回は2008年の

“カウントダウンパック(323943-993)”以来の復刻となる。

 

↑こんな感じ。

 

こちらにリンクしておきますので、

是非、さらなる情報をご覧頂ければと思います。

 

SNEAKER WARS:【国内6月7日発売予定】 ナイキ エアジョーダン 2
レトロ ホワイト/バーシティ レッド-セメント グレー-ブラック


 

Facebookの方では、

一度 写真を紹介してましたコチラ。

人生初 エアジョーダン。

 

それまでは、

ジョーダンを買うなら断然、1stモデルのジョーダン1。

 

そう決めていました。

 

しかし、

そんな考えを覆したのは、

10年前の、一度目の販売員時代の店長でした。

 

店長はマイケル・ジョーダンを溺愛し、

バスケが好きなんだけど バスケ部には所属していない。

 

ジョーダンを語らせたら、

ずーーーーーーっと話し続ける。

 

そんな方でした。

 

そんな店長が愛用していたのが

このジョーダン2(白/赤)でした。

 

当時の僕は

UBIQやTASといったドメススニーカーを愛用し、

ナショナルスポーツブランドの

定番モデルや名作モデルなんかの知識は ほぼ皆無でした。

 

そんな僕に

マイケルジョーダンがいかに最高なプレーヤーか。

ドリームチームがいかに最強だったか。

などを教えてくれました。

 

店頭で、

ドリームチーム特集のビデオをひたすら流し、

二人で食い入るように観ていたのは良い思い出です。

 

少し脱線しました・・・。

さて、そんな店長が愛用していたジョーダン2(白/赤)。

 

当時の僕は、

最後の最後までその良さを理解する事はありませんでした。

 

なんなら、

「ジョーダン2って、ちょっと変わったデザインだな・・・。」

この程度。

 

しかし、

年を重ねるにつれ、

ある程度 自分のファッションが固まっていくにつれ、

ジョーダン2の存在が、

僕の中で大きくなっていました。

 

「あれ? 今この歳で見ると、

ジョーダン2ってかなりかっこいいんじゃ・・・。」

 

そう考えが改まった所で、

時すでに遅し。

 

もっと言うと、

時すでに超超超超超遅し。

 

このカラーは、

全然 復刻されてない(ハズ)ですし、

手に入れる術がほぼありません。

 

そんなこんなで2014年6月。

 

遂に復活を遂げたのです。

倍率的にも入手は無理かなと思っていましたが、

意外と簡単に手に入れる事ができました。

 

僕は別にコレクターという訳ではないので、

ガンガン履いていこうと思います。

 

ちなみに、

シューレースは白ヒモから黒色に変更しました。

 

こっちの方が、

ジョーダン2ってイメージがあるんです。

当時の店長の履き方をマネしただけですが・・・(笑)

 

素敵な一足です(^^)

 

 

 

ジョーダン21

 

 

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ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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一生懸命であることの大事さ④

一生懸命であることの大事さ④

一生懸命であることの大事さ①
一生懸命であることの大事さ②
一生懸命であることの大事さ③

 

冷蔵庫を選ぶにあたり、

販売員さんに質問。

ちぐはぐな返答。

めげずにまた質問。

参考にできそうな条件を引き出す。

妻に報告。

妻が必要な条件かどうかを判断。

 

↑これの繰り返し。

 

結果、

僕ら夫婦の生活スタイルでの条件のもとでは、

各社でそこまで大きな差はないと判断。

 

先の記事で挙げていた条件

・容量は500リットル前後
(3~5人家族向き)

・年間の電気代が安い。
(冷蔵庫の寿命は おおよそ10年。少しでも安い方が良い。)

 

これを軸に、2社まで絞り込みました。

そして、その2社では決定的に違うのが、

「真空チルド室」の存在の有無。

 

最終的に僕らは、

真空チルド室を備えているタイプを選んだのですが、

ここで思い出してほしいのは、

接客アプローチの 2手目くらいで

 

「こちらのモデルは、

真空チルド室というのがあって、

他の皆さんは よくこちらを選ばれますよ。」

と、販売員さんに言われていた事。

 

それなのに、

僕らは全く参考にしてませんでした。

 

『他の人が大勢、買っている。という理由で僕らは冷蔵庫を選びたくないから。』

 

しかし結果、

おすすめ通りのものをチョイス・・・。

 

と、いうことは、

もしも販売員さんが

「こちらのモデルは、

真空チルド室というのがあって、

他の皆さんは よくこちらを選ばれますよ。

お選びになる条件にもよるのですが、

最近では、各メーカーでそこまで大きなスペックの差はありませんから。」

 

これくらいの一言を付け加えてくれていたなら、

もう少し僕らも円滑に購入モデルを決めれていたのでは?

 

と考えさせられました。

しかしその分、

粘り強く販売員さんに

あれやこれや尋ねていたお陰で、

自分たちの納得いく一台を選ぶ事ができました。

 

で、終盤のタイミングで販売員さんが一言。

「実は私もこちらのものを使っておりまして、

非常に便利でとても助かっています。

真空チルド室の存在もかなり大きいですよ。」

 

それ、もっと早く言ってよ!!!!!(笑)

 

その一言で、もっと僕ら側から質問できたのに。

帰りに妻との会話のネタにしてました。

 

で、これだけで終わらず、

レジでの 販売員さんとのやりとりで、

僕ら夫婦は購買満足をさらに得る事になるんです。

 

お会計を済まし、

その家電量販店のノベルティーグッズ

“冷蔵庫の扉に備えられるホワイトボード” ・ “ティッシュ等の粗品”

などを頂いて、

接客対応いただいたことから

そのノベルティープレゼントに対するまでの

お礼を伝えたり 少し会話したり・・・というタイミングで

販売員さんが小さく一言

「他に何か差し上げれるものはないかな・・・」

と、

バックヤードへ探しに行ってまで

冷蔵庫内で活躍する”小物用の収納ケース”をくださいました。

 

なんでも、

僕らの選んだ冷蔵庫には それが一つ付いてくるそうなのですが、

便利なアイテムなので もう一つどうぞと。

卵なんかを扉にある収納スペースに納めてしまうと、

扉の開閉による振動が

実は卵に悪影響との事で、

是非、追加で差し上げるケースの方に

卵を収納してくださいとのアドバイスも添えてくださいました。

 

これが嬉しかった。

 

最初は 嫌な客だったろうに、

そんな僕らに

最後の最後まで尽くしてくれるような姿勢が

僕と妻にはとても嬉しかったです。

 

後日談として、

購入から数週間が経ったある日に、

妻の携帯へ その販売員さんから留守電が入っていたらしく、

「その後、冷蔵庫の調子はいかがですか?」 と。

 

その心配りに、

妻は大変喜んでいました。

 

接客販売のツボを押さえておらず、

お世辞にも接客スキルが高いとはいえない販売員の女性。

 

しかし、

「悪い人ではないのだろうな。」という印象はあったので、

色々と質問していき、

キャッチボールはチグハグながらも、

態度の悪い僕らに対して 嫌な顔せず対応してくださいました。

 

結果、

一生懸命な販売員さんへの満足度は

夫婦ともに 非常に高いものとなりました。

 

「一生懸命であることの大事さ」と「お客に尽力する精神」を学べました。

僕も、あの家電量販店の販売員さんのようになれるよう努めます。

 

おしまい

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

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一生懸命であることの大事さ③

一生懸命であることの大事さ③

 

一生懸命であることの大事さ①
一生懸命であることの大事②

 

最初の接客の入り方から、

「どうも 頼りにならないな・・・。」

といった印象を その販売員に受けた僕ら。

 

しかし、

それでは冷蔵庫選びが進まないので、

少し積極的に

こちらから色々と尋ねてみることに。
(この間、妻は一人で黙々と何種類もチェックしてました。)

 

僕『冷蔵庫を選ぶ条件として

・電気代

・容量

この二点を条件に探していますが、

他に何を条件にして選ぶべきですか?』

 

この質問に対し、

 

「その条件ですと、

こちらのA社のものか、B社のもの。

それとC社のものがおすすめです。」

 

いやいや。

誰もそんなん訊いてませんから。

「他に何を条件にして選ぶべきですか?」と尋ねたのに、

いきなりおすすめの商品を提案・・・。

 

どういった条件を加えるべきかを知りたいんです。こっちは。

 

会話のキャッチボールのできてなさが

とても歯がゆかったです。

 

僕は、

店員さん(プロ)目線のアドバイスがほしいんです。

 

一方的なおすすめじゃなく、

僕ら夫婦が気付けていない点での

必要条件を引き出してほしいんです。

 

どうしたものか。

冷蔵庫は何としてでも決めたい。

僕と妻は、

月に2日 休みが合えば上出来なくらい、

休みがかぶりません。

その日は

貴重な一日なんです。

 

二人で一緒に

冷蔵庫を選びに出掛けられるなんて、

次の機会を待っていたら

いつになるかわかりません。

 

なので、販売員さんのペースに付いてきました。

販売員「その条件ですと、

こちらのA社のものか、B社のもの。

それとC社のものがおすすめです。」

 

僕『なるほど。じゃあ、その三社では どこがどう違うんですか?』

 

販売員『A社は、プラズマクラスター。

B社は、ナノE。

C社に関しては、特別ありません。』

 

僕「それぞれ、どういった機能ですか?」

 

販売員『どちらも、従来のものと比べて、食材の寿命を延ばす機能です。』

 

僕「なるほど!それは良いですね(^^)

では、A社とB社では、どのような差がありますか?」

 

販売員「わかりません・・・。」

 

 

個人的には、

そこを知っておいてほしかったです。

でないと、

複数社から出されている冷蔵庫を

容易に絞り込む事が出来ません。

 

でも、

A社とB社には 購入条件に加えても良いような

機能が備わっている事がわかりました。

 

そんなタイミングで、

妻から一言、新しい条件が。

「急速冷凍」です。

 

それを販売員に伝えると、

 

販売員「それでしたら、こちらのものと、あちらのものに備わっています。」
僕「(違うメーカーの冷蔵庫を指し、)じゃあ、このへんなんかでは?」

 

販売員「はい。そちらのメーカーのものにもございます。」

 

って、全社にあるんかい!!!

 

それなら一言、

「急速冷凍の機能でしたら、各社 備えていますよ。」

これで済む話じゃないですか。

 

また、会話のテンポがおかしくなってきました。

 

そこで、違う質問を。

僕「収納の点では、各メーカーで比較した際、何か差はありますか?」

 

販売員「一社、○○のみ野菜室が真ん中に設定されています。

普段の利用では野菜室の使用が多いので、少しでも使い易さをと考慮されています。」

 

これは、各社の比較で一社のみ明確に違うポイント。

すぐ妻に報告。

しかし、そこまで重要ではないとの事でした。

 

そういった感じで、

販売員さんに質問。

ちぐはぐな返答。

質問。

参考にできそうな条件を引き出す。

妻に報告。

妻が必要な条件かどうかを判断。

 

↑これの繰り返しでした。

 

結果、

僕ら夫婦の生活スタイルでの条件のもとでは、

各社でそこまで大きな差はないと判断。

 

いよいよ、

自分たちにぴったりな一台を絞り込みます。

 

〜④(http://mtatkk.com/blog-entry-13437.html)へつづく〜

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

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一生懸命であることの大事さ②

一生懸命であることの大事さ②

一生懸命であることの大事さ①

 

連日の猛暑の中、 夫婦二人

「これ以上は我慢できん。色々と経済的に辛くなってもいいから、冷蔵庫を新調しよう!」

と決断。

電気屋さんへ繰り出しました。

家電の知識が皆無な僕ら。

 

購入する条件として

・容量は500リットル前後
(3~5人家族向き)

・年間の電気代が安い。
(冷蔵庫の寿命は おおよそ10年。少しでも安い方が良いです。)

 

大きくこの二つの条件の下、

冷蔵庫選びをしていました。

10年先を見据えた買い物。

 

前述の条件二つ以外では、

夫婦共に

どういった選び方をすればいいかわかりませんでした。

 

そんな中、

いざ、選び始めました。

 

・・・・・・・・。

 

 

しかし、

容量と電気代以外

どこをチェックすべきかわかりません……。

 

どうしたものかと

途方に暮れかけたタイミングでした。

 

冒頭で少し挙げました

販売員の登場です。

 

ここから、

様々な質疑応答のキャッチボールを経て

購入に至るわけですが、

その方の接客スキルは低いものでした。
(もしくは、僕ら夫婦には噛み合わなかっただけなのかも……)

 

最初の一声はこうでした。

「どういったデザインがお好みですか?」

 

 

ナシです。
(個人的に)

 

 

厳しいかもしれませんが、

この時の僕ら的に

このアプローチは本当にナシでした。

 

僕らは

ファッションアイテムを選んでいる訳じゃありません。

将来を見据え、

失敗のない買い物をしたいのです。

ビジュアルでは選びません。

 

「どういったデザインが……」

 

この一声で、

妻はこの販売員に見切りを付けたようで、

それ以降の問い掛けに対し

簡単な返事のみで、

相手を視界に入れていませんでした。

 

ここで、

妻と僕とで

大きい買い物の際の流れを簡単に。

 

妻の買い物方法。

まず、

ネットで調べる。

 

他人が残したレビューで

評価を確認。

 

安く買おうと思ったらいくら位で購入できるかチェック。

あとは店頭で、

自分の目で確認。

 

もしも

店頭とネットでの差額が大きすぎた場合には、

家に戻ってネットで購入しようかな。

と いったところ。

 

特徴的なのは、

販売員の接客をあまり頼りにしていない点。

 

本人曰く、

「販売員はどういうスタイルであれ、どれほど親身であれ、

結局は売ろうとしてくるから、それが好ましくない。」

との事。

 

わからなくもないです。

 

一方の僕は、

なるべくお店の人。

自分よりも知識のある人。

 

つまり

プロの人に話を聞いてもらい、

こちらの条件にあったものを提案してもらい、

そこから検討する買い物の仕方が多いです。

 

そんな二人の共同での買い物。

販売員は1ターン目で、

妻に逃げられました。

 

そんなタイミングで、

向こうから更なる一手。

 

「他の皆さんは真空チルド室というのを備えた

こちらのモデルを選ばれますよ。」

 

他人のチョイスなんて、

そんなの こっちは尋ねてないし。

 

僕らは、

自分達に適したモデル。 自分達のライフスタイルに適したモデル

を探してるんです。

 

他のユーザーのチョイスは関係ないです。

“他の人が買ってるから” という動機では購入しません。

 

そんな機能があろうがなかろうが、

もしも電気代が うんと安い型があるならば、

僕ら夫婦は迷わず それを選びます。

 

しかし、

僕は

家電に無知すぎて

自分だけでは冷蔵庫を選べません。

 

どうしても、

プロの力。プロのアドバイスが必要てした。

 

なので、

少し積極的に

こちらから色々と尋ねてみることに。

 

 

〜③(http://mtatkk.com/blog-entry-13436.html)へつづく〜

 

 

 

 

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一生懸命であることの大事さ①

一生懸命であることの大事さ①

先日、

妻と一緒に冷蔵庫を買いに行ったんです。

 

そこで、

あんまり接客の上手ではない

販売員に接客対応されたんですが、

 

結果、

すごく購買満足度の高い買い物ができたという話です。

 

かなり長いです。

よろしくお願いします m(_ _)m

 

 

二人で生活しているのに

冷蔵庫が一人暮らし用のものだった僕ら。

 

冷蔵室と冷凍室が一部屋ずつの、

よくあるやつです。

新しい冷蔵庫は、

買おう買おうと話し合ってはいたので、

いざ購入に向けてお金を貯めている頃でした。

 

しかし、

真夏日が連日続き、

ダメにしてしまった食材も少なくなく、

さらには

扉不具合が・・・

閉めても 気付けば半ドア状態になっている始末。

 

冷蔵庫の容量に対する

食材の量が多かったようです。

 

そんな中、

我々夫婦に襲いかかる

連日の真夏日。猛暑日。

 

幽々白書の仙水編で、

海藤というキャラが

「禁句(タブー)」という能力で

“あつい” と言ったら負けとなるゲームで

蔵馬たちと頭脳戦を繰り広げていましたが、

あの連日の猛暑の中でだったなら、

僕は瞬殺で負けていたでしょう。

 

そして夫婦二人

「これ以上は我慢できん。色々と経済的に辛くなってもいいから、冷蔵庫を新調しよう!」

と決断。

 

早速 近くの電気屋さんへ繰り出しました。

 

 

〜②(http://mtatkk.com/blog-entry-13435.html)へつづく〜

 

 

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セールスポイントに対する明確な理由(裏付け)と、相手の求める返答。

セールスポイントに対する明確な理由(裏付け)と、相手の求める返答。

 

 
接客・販売業の世界に戻って数ヶ月が経ちました。

そこで、

個人的に思った事を

不定期に書いていこうと思います。

今回は、

販売員のスキルの低さ。

 

「そのジャケットかっこいいですよ。」

「そのパンツ、シルエットがきれいですよ。」

「そのブランド、造りが良くて、素材もいいですよ。」

 

なんて。

他に色々あるかもですが、

僕がお客として入る色んなショップで

よく耳にします。

接客・会話の入り口としては

常套句ですし、

そこからトークが始まり、

お客さん側の生活背景・ファッション背景を知ることで

その方の要望を見いだし、

それに見合ったアイテムを提案する。

 

間違っていないと思います。

しかし、

それぞれの常套句に対して、

何故そうなのかを説明できない。

 

「そのジャケットかっこいいですよ。」

なぜかっこいいのか。

「かっこいい」というのは

販売員側のただの主観であるし、

センス等 口頭では説明できないところではありますが、

例えば

「そのジャケットかっこいいですよ。」

動きやすさを考慮した設計ながら、

なお且つ、

体のラインを綺麗に魅せることができるのでかっこいいですよ。

「かっこいい」という表現は

感性によるものが多いと思うので

理由という背景をつけるのは少し難しいのかもしれません。

 

それでも、

例えば前述のような理由を簡単にサラッと

説明してくれれば、

「あぁ、そうなんですね。」

と お客さんも反応してくれる気がします。

 

 

 

「そのパンツ、シルエットがきれいですよ。」

これに関しては、

シルエットがきれい=細めでタイトなシルエット

という安易に定義化された法則が、

小売店でうたい文句にされすぎて

悲しいかな

現在では一般化してる面がある気がします。

僕個人としては、

それがすなわち、

「シルエットがきれい」

という結果に直結する事にはならないと思います。

足が がっしりしていて

タイトなパンツが苦手な人や、

スタイルがそんなに良いわけではないから

細みのタイプは避けたいという人の

割合の方が多いと思うので、

「そのパンツ、シルエットがきれいですよ。」

なんて安易に使いたくないし、

使ってほしくないです。

加えるなら、

「そのパンツ、ストレッチ素材でシルエットがきれいですよ。」

なんていうのも僕は好みません。

ですが、

そのパンツ、シルエットがきれいですよ。

尻ぐりのラインが

ヒップに対してきれいにフィットする設計なんです。

なんていう一言を添えてもらえたら、

お客さん側も少しは興味を持ってくれる気がします。

ストレッチ素材は、

シルエットにではなく、

穿きやすさに繋がるものだと考えます。

 

 

「そのブランド、造りが良くて、素材もいいですよ。」

これは実際に

僕がエディフィスで受けた接客なんですが、

ある革の短靴をみていて

そちらは○○(有名で高級なブランドだった覚えはありますが、忘れました)と

同じ革を使っているので

すごく良いですよ!

との事。

 

なるほど、

革の質は良いのか~。

と感じましたが、

その○○というブランド自体 詳しくは知らないし、

名前を知っている程度。

なので素朴な疑問で

じゃあ、

革自体どういう風に良いものなんですか?

と尋ねたんですが、

エディフィスのスタッフさん曰わく

すごく手が込んでいて

色んな工程を踏んでできてますし、

すごく丁寧に仕上げられてます。

僕、

YouTubeでこのブランドの

革の生産動画を見たんですが、

一枚一枚すごく作り込まれてました。

とのこと。

 

うん。

きちんとしたファクトリーの

皮革の加工なら

そんなもん当たり前やろ。

って思いました。

(詳しい知識はないんですけどね。)

 

僕は特化した皮革の知識があるわけではないのですが、

まず 理解できるのは、

僕の質問に対する答えになっていないという事。

“すごく丁寧に作り込まれてました。” だなんて、

「どういう風に良いんですか?」

という投げかけの答えになってません。

例えばですが、

他のファクトリーと違って、

~~な点が優れていたり、

使い込むと~~ですよ。

みたいな回答でしたら、

そうなのか。なるほど~。

と納得できたし、

その販売員さんへの信頼もアップしたはずです。

すごく丁寧に作り込まれてたから、

良い革てす。

と言いたかったのであれば、

具体性がなさすぎます。

スタッフさんに、

革の製造工程関連の知識があるとは

思えませんでしたし。

明らかに

○○というブランドの名前に

すがっただけの接客でした。

カスタマー目線で考えるなら、

どういう風に良いのですか?

といった投げかけに対し、

返ってきたら嬉しい答えの一例として、

購入した場合に

どういった点で購買満足を得られるのか。

という情報を頂けるのが嬉しいのではないでしょうか。

改めて書きます。

 

「どういう風に良いんですか?」

という質問に対し、

「他のブランド、他のファクトリーと違って、

~~な点が優れていたり、

使い込むと~~~~で、

とても雰囲気が良くなりますよ。

僕自身そういった知識はないのですが、

YouTubeの動画で生産風景を見た時、

すごく丁寧に作り込まれてる印象でした。」

こういった回答なら、

尋ねて良かった。為になったな。

と思えるし、

その商品にもっと興味がわきます。 僕は。

現在のショップでは、

こういった販売員で溢れかえっている印象があります。

ブランドに詳しい。 とか、

他のブランドの名前を

引き合いに出すだけで、

お客さんが納得してくれるくらい

説得力があると勘違いしてるタイプ。 とか、

ノリが良いだけ。 とか、

話を都合良く合わせるばかり。 なんてのも。

そんなもんは

お客さんにとって

そこまで有益に作用するものではないと思います。

大事な要素ではあると思いますけど。

挙げるならば、

ノリが良い店員さんのおかげで

気持ちよく買い物できました。

って事もあると思いますし、

僕も自分で体験したり 目の当たりにしてきました。

何がベストなのかを判断するのは

なかなか難しいですが、

スキルの低い販売員が多いのは間違いないと思います。

「それ、良いですよ。」

じゃあ、どう良いのか。

購入した際

どういった点が どういう風に

カスタマーにとってプラスなのか。

しっかりとした

“裏付け” “背景”のもと

接客・販売して欲しいです。

そして、

僕自身 そういった理想の販売員に

近づけられるよう日々 勉強して参ります。