トートバッグ制作③

トートバッグ制作③

「トートバッグ制作①」
「トートバッグ制作②」

に続き、第三弾です。

 

パターン・生地等の準備まで整っていたので、

少し前のある日、裁断+アルファを行いました。

 

 

裁断風景
(リベット手打ち器を重り替わりにしました。)

トート裁断1
トート裁断2

 

裁断後、もう少しだけ作業を進められそうだったので、

お願いしてミシンの使用許可を頂き、

予定していた生地の裁断にプラスアルファとして、

オーバーロックミシンでロックステッチを縫い代に施しました。

 

ロックステッチは、

生地端がほつれない様にステッチにより始末するもので、

大抵の洋服の裏側に見られるはずです。

 

縫い代とは、布を縫い合わせる際に、

縫い目から布端までの必要な余分です。

(ペーパークラフトの ”のりしろ” みたいなイメージでいいと思います。)

オーバーロック施行風景

トート裁断3
トート裁断4
こういった具合で、作業は順調に進んでおります。

 

 

 

one day in the past , i used a pattern to cut fabric to make bags .
after that i used a serger machine to sew the inside of the bags .

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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めちゃ速なミニ四駆

めちゃ速なミニ四駆
ギズモード・ジャパン:
な、何が起きてるんだ!? 最速チューンを極めすぎたミニ四駆のとんでもない走行

リンク先の元記事より、動画もそのままこちらで紹介します。

音が聞こえるくらいしか確認できない(笑)
小学生の頃、それはもう多くの男子がこの領域に達する事を夢見てましたね。
(僕のトライダガーは、劇的に遅かったですが・・・。)
動画は昨年にアップされてるみたいなのですが、
2013年という時代以降は、
変なコスチュームのミニ四ファイターも
あの太ったメカニックマンも必要のない時代なんですね。
レッツ&ゴーでミニ四駆と人間が並走してましたが、
ここまでくると、
高速ドライブの沢北でも無理でしょう。
沢北
帝光学園の木ノ内は・・・、
木ノ内
これでもまだ人間レベルなので無理。
となると、
たけしのモービー編で出てきたリキあたりなら、
この超高速ミニ四駆と並走できそうですね。
マリオにすぐやられますが。
たけし
(画像、入手できませんでした 笑  実家に全巻揃ってるんだけどなぁ。)
ファッションのサイクルが
時間をかけて一周するのと同様に、
ミニ四駆ブームももう一度こないもんですかね。
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ARNOLD BLANT Cashmere Sweater Stripe

ARNOLD BLANT Cashmere Sweater Stripe
アーノルド ブラント カシミヤ クルーネック ストライプ(ボーダー)セーター

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

昨日の記事で紹介致しましたロロ・ピアーナのニット(http://mtatkk.com/blog-entry-13353.html)を購入した古着屋で、

実は もう一点 別のニットも同時に購入していたので、

それを今回紹介致します。

 

調べても、詳しくわからなかったのですが、

ブランドは「ARNOLD BLANT(アーノルド ブラント)」というところ。

 

 

arnoldblant1.jpg
made in ITALY で、大好物のビッグサイズです。

 

 

 

arnoldblant4.jpg
脇。袖ぐり部分です。

柄の合わせ具合等を見て、

製品クオリティーの悪いブランドではないのかな?

という印象。

(柄合わせは完璧とは言えないかもですが・・・。)

加えて、袖の取り付けもロックミシンによるお粗末な物ではない事が伺えます。

 

 

 

arnoldblant2.jpg
素材は、CASHMERE(カシミヤ)100%

触るとしなやかで、且つカシミヤらしい “ぬめり”感があります。

古着屋店内のニットを全て指で触って確認していったのですが、

その “ぬめり”感のお陰で このアイテムの存在に気付き、

掘り出す事ができました。

 

 

 

arnoldblant3.jpg

 

今回の一着は、

定価が全くわからないのですが、

調べてみて、

おそらく¥20,000- 〜 ¥25,000- くらいだろうと思います。

 

状態は、着用感がやや見られ、

すこぶる良いとは言い難いですが、

余裕のよっちゃんで許容範囲内です。

 

素材良し。

つくり良し。

原産国良し。

デザインも悪くはない。

着回しもできそう。

 

そしてお値段ズバリ ¥2,000- !

 

いやぁ〜。

良い買い物でした!

 

 

it was my first time to get stuff from “ARNOLD BLANT” made in italy .
this stuff will be my favorite item , i think .

 

 

 

 

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結果、行き着いたところは、

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ロロ・ピアーナ カシミヤ×シルク ニット ポロセーター

LORO PIANA Cashmere Silk Knit Polo Sweater
ロロ・ピアーナ カシミヤ×シルク ニット ポロセーター

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

今回は、

イタリアの高級ブランド「Loro Piana(ロロピアーナ)」の

ニットセーターです。

 

Loro Piana(ロロピアーナ)

イタリアのテキスタイル(生地)企業。

 

高級なカシミヤや高級ウールが有名で、

その上質なテキスタイルは、

高級ブランドへ採用され続けています。

テキスタイル以外にもアパレル製品の展開もしており、

我々 一般の消費者でなじみがあると言えば、

アウトレットモールへの展開。

 

そして、フォーマルウェアに使用されているのをよく見掛けます。

日本国内の有名セレクトショップでも、

オリジナルのスーツに採用されている事が多いので、

触れる機会も自然と多い有名ブランド。

 

僕は生地を触る為だけに、

アウトレットへ行った時は必ずチェックします。

おそろしく値段が高いので購入する事はできませんし、

お店側からしたら とんでもなく迷惑である可能性が大きいのですが、

素材がとてつもなく気持ち良いので、

毎回クセになってしまいます。

 

さて、そんなロロ・ピアーナ(Loro Piana)のアイテムを、

まさかのトロントの古着屋で購入する事ができたので紹介致します。

ポロ・カラー(ポロ・ネック)仕様のニットセーターです。

 

 

 

loropiana1.jpg
安定のmade in Italy .

釦はもちろん貝からできたシェル釦。

ブランド名の刻印入り。

 

 

 

loropiana4.jpg
前開き部のつくりも非常にスッキリとしていて、美しいです。

 

 

loropiana6.jpg
脇 袖ぐり部分。

 

 

 

loropiana2.jpg
脇 袖ぐり部分の裏側。

縫い代の始末がめちゃくちゃ綺麗です。

 

 

 

 

loropiana7.jpg
素材は、

CASHMERE(カシミヤ)70% × Silk(シルク・絹)30%

 

 

 

 

loropiana3.jpg
軽く持ち上げてみると、

このような表情が出て、

生地の軽やかさとしなやかさがわかります。

(生地が薄いので当然ではありますが・・・。)

 

 

 

loropiana8.jpg
僕は、ニット関連の知識が皆無なので詳しく説明できませんが、

概ねこういった感じです。

 

相場がわからないのですが、

国内では多分5万円から10万円くらいすると思います。

 

しかし、今回なんと¥8,000- で購入致しました!

(やったぁー。)

 

 

何故かと申しますと、

まず、古着である事。

 

そして、イタリアサイズ表記で56と、

サイズが大きいんです。

 

日本のXLとかXXLくらいなのかな・・・?

なので、正当派な着こなしではなく、

あくまでもストリート系の延長として、

着崩して着用したいと思います。

ビッグサイズのカーディガンを

取り入れるような感覚でいきたいですね。

 

 

I bought this guy .

do you know a “loro piana” fabric company from italy ?

what an awsome , this is !!!

 

 

 

 

 

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インスタポンプフューリー 20周年記念 第二弾

インスタポンプフューリー 20周年記念 第二弾
FASHION PRESS:
リーボック クラシック「インスタポンプフューリー」が20周年 – 第2弾として5色が復刻

pump復刻第二弾
先日、ポンプフューリー20周年記念として復刻した
”これぞリーボック!” 的カラーの「シトロン」
そのシトロンに続き、
20周年記念リリース第二弾として、
画像の5カラーが発売されるそうです。
(画像手前から)
前期型のシトロンに対して、
後期型と呼ばれる仕様となった
96年登場のトリコロール
同じく96年登場の
パープル(バイオレット)
歴史的な香港返還の97年に、
香港リーボックから
1997足限定でリリースされた香港返還カラー
シトロンに近いカラーリングで登場した初代ジャッキーver.
そののちの98年に発売された
2代目ジャッキー・チェンモデル
2000年に香港で2000足限定販売された
Y2Kカラー
(多分、YEAR2000という事でしょう。)
(一番奥のは知識がなくてわかりません・・・orz)
※少し調べ、加筆致しました。
ポンプフューリーには
「前期型」と「後期型」が存在し、
第一弾で復刻されたシトロンのオリジナルは「前期型」で、
20年前に登場。
それが先日、ある意味完全復刻なされたのです。
実際、「シトロン」と呼ばれる
このカラーリングのポンプフューリーは
復刻された事があるのですが、
正確にはディテールが違った訳です。
そして今回の5カラーは、
「後期型」と呼ばれるタイプで、
それぞれのオリジナルが初登場した際は、
シトロンとは少し仕様の違う形だったので、
今回の復刻で当時では見られなかった
「前期型」にそれぞれの配色を落とし込まれています。
ここで問題なのが、
「前期だ後期だ」と書いているにも関わらず、
僕はただのスニーカー好きであるだけで
肝心な知識をあまり持ち合わせていないので、
『「初期型」は○○色や○○色の展開があって、
ディテールはあそこがああで、ここがこうなってるのに対して、
「後期型」はあそこはああで、ここはこうなっています。』
なんて語れないのがダメで、
追手内 洋一(ついてない よういち)ばりにダメダメですが、
そこは深く。そして魅力あるスニーカーの世界です。
もっと詳しいたくさんの方が必ずいらっしゃるので、
そちらをご参考ください。
僕自身、杉田 努力(すぎた どりょく)ばりに
リサーチする努力が必要であるのかもしれません。
しかし!
深すぎる世界です。
興味のある範囲でのんびりやっていく事にしております。
次はどんなカラーが登場するのか楽しみですね!
※スーパースターマンは嫌いでしたが、
変身シーンは好きでした。
(あの、目を立てるやつ。)
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バッタ × 少年 =

バッタ × 少年 =
ギズモード・ジャパン:たった6秒ですっごくワクワクするアニメーション(動画)

Golden Age of Insect Aviation: The Great Grasshoppers from Wayne Unten on Vimeo.

たった6秒で・・・?
どれどれ・・・。
軽い気持ちで再生した動画でしたが、
見事少年心をくすぐってくれました。
気付けば30歳を目前とし、
いつからバッタを素手で捕まえられなくなったのか。
かつて、
一年戦争で必死にもがきながら成長するアムロに再会したお母さんは言いました。
「あ、あの人達だって子供もあるだろうに、それを鉄砲向けて撃つなんて・・・。すさんだねえ。」
「なんて情けない子だろう。」
「虫も殺せなかった子が・・・。」
はい。
ガンダムの中でも、なかなかに切なくなるシーンですね。
考えさせられます。
僕の場合はアムロと違い、虫を殺める事ができる側でしたが。
(と言っても、蟻を踏んづける程度です。 蟻さん達。すみませんでした・・・。)
今、大きめのバッタと遭遇しようものならば、
逆にやられてしまいそうです。
カマキリらへんだったら素手で捕まえられるんですけど・・・。
冒頭で紹介しましたリンク先の元記事にて、詳細が書かれております。
Did you check that movie ?
I felt one day in the past I was child .
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前衛的なシューズを受け入れる事

前衛的なシューズを受け入れる事
1月に行われたパリのメンズファッションウィークで、

リック オウエンスのadidasとのコラボライン

「アディダス バイ リック・オウエンス(adidas by Rick Owens)」から

コラボ第二弾となるシューズ「テック ランナー(Tech Runner)」が発表されました。

 

FASHION PRESS:
アディダス×リック・オウエンス コラボシューズ第2弾「テック ランナー」発表


 

こちらです。

 

 

Tech Runner
「テック ランナー(Tech Runner)」は、

2014年夏に発売される予定なのだそうです。

さらに、現在の市場としましては、

既に発表されていた

「アディダス バイ リック・オウエンス(adidas by Rick Owens)」の

第一弾コラボモデル「リック オウエンス ランナー」が

メンズは2014年2月1日(土)、ウィメンズは2月15日(土)にリリースされています。

 

FASHION PRESS:
「リック オウエンス×アディダス」スニーカーで初コラボ – メンズ&ウィメンズ共に発売開始


 

 

ADIbyリック1
ADIbyリック2

リック オウエンスは、

1997年に立ち上げられた、

設立者のリック オウエンスが自身の名を冠したフランスのファッションブランド。

2002A/Wニューヨークコレクションでデビュー。

2004A/Wシーズンからパリにてコレクションを発表。

日本でも人気があり、路面店も存在します。

僕の個人的なリックのイメージは、

「モノクロ」「袖が長い」「ドレープ」「レザーが良い」「前衛的」

こういったところでしょうか。

ファンの多いブランドですが、

僕は知識に乏しいのでそこまで詳しくは存じ上げません。

しかし今回、

前述のファッションサイト等で

「リック オウエンス ランナー」を見て感じた事が。

それは、

『現在のスニーカーシーンに代表されるような、

初登場した当時は相当 前衛的なデザインであったに違いないハイテク系スニーカー。

それらを受け入れた市場・ユーザーってかなりすごいんじゃないか?』

というもの。

(ここで初めてこの記事のタイトルにもした

「前衛的なシューズを受け入れる事」という話に繋がる訳です。)

 

過去に紹介しましたが、僕は

「REEBOKのポンプフューリー(PUMP FURY)」

「adidasのマイクロペーサー(MICRO PACER)」等の

ハイテクスニーカーは普通に好きです。

 

しかし、何故このリックのモデルは自分にしっくりこないんだろう?と。

この「リック オウエンス ランナー」というモデルの第一印象は、

「攻めたデザインだなぁ。」

といった具合です。

リック オウエンスというブランドが、

僕の服装の系統や 僕に適したプライスゾーンに

離れた位置に存在する為、

その範囲までアンテナを張っていない という前提で、

恐らく、僕の好みに対してはデザインが攻め過ぎていた為に

いまいちピンとこなかったのだと思います。

僕がadidas × リックに感じた「攻めたデザイン」という印象。

 

それと同じような事を、

20年以上も前に 服好き・スニーカー好きな方々は

初見のハイテクスニーカーに対して感じたのではないでしょうか。

 

もしかしたら、僕の “adidas × リックに対する第一印象” よりも、

かなり大きな衝撃が当時のユーザーを襲った可能性もあると思います。

 

インパクトが大きすぎて、

チキンな僕だったら「買って履きたい!」とはすぐにならなかったと思います。

 

ハイテク系スニーカーと謳われる

「REEBOKのポンプフューリー(PUMP FURY)」

「adidasのマイクロペーサー(MICRO PACER)」

「NIKEのAIR MAX」

「PUMAのディスクブレイズ(DISC BLAZE)」等のモデル。

 

それらが現在では、登場して20年。中には20年以上経ち、

現在ではいち代表的なスニーカーとしてきちんと認識され、

コーディネートのお手本も簡単に見つけられるくらいまでの位置にあるので、

アバンギャルド(前衛的)な要素が 良い意味で薄くなっているんですよね。

 

当時のファッション好き・スニーカー好きな方々が、

ハイテクスニーカーの前衛的なデザインを受け入れていったからこそ、

僕らの世代では免疫がつき、

ファッションの大事な一要素として足下を任せられるようになっています。

 

そんな偉大な先人達が築いた

ファッションカルチャー・スニーカーカルチャーというものは、

本当に興味深く、楽しいです。

いくつになっても止められないですよね。

 

 

 










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adidas STAN SMITH 巨大シューズBOX

adidas STAN SMITH 巨大シューズBOX
ギズモード・ジャパン:ロンドンの街中にアディダスの巨大靴箱が…、これは一体…
巨大スミス箱1
巨大スミス箱2
日本では復刻記念イベントのパーティーが行われたりと、
復刻前からファッション業界に話題提供しているスタンスミス。
今回見つけたリンク先の元記事によりますと、
新たなStan Smithコレクションの発表の為の特設ショップとして
期間限定でロンドンに登場したそうで、
その公開期間は1月16日から19日の4日間だったそうです。
なんといっても世界一売れたスニーカー「スタンスミス」です。
販売促進活動の一環として、ロンドンだけとは言わず、
日本でも地方含め複数の都市でこの巨大ボックスに登場してほしいですね。
ちなみに、
トロントでは2月8日(土)に復刻リリースされたスタンスミス。
こちらのadidasオリジナルスのショーウィンドウではこのような感じでした。
adidasオリジナルス窓
店内にDJが特設イベントブースを設けて何か始めるような感じでしたが、
「スタンスミス復刻」に対して、
そこまで大きく盛り上がっているという風ではありませんでした。
(adidasショップはトロントに2店舗あり、
片方しか足を運んでいないので、
もう一方でどうだったかはわからないですが・・・.)
販売価格は、カナダドルで$105(税抜き)でした。
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CONVERSE Chuck Taylor 1970s collection

CONVERSE Chuck Taylor 1970s collection
コンバース チャックテイラー 1970s仕様 復刻版
(1970年代復刻仕様の海外流通モデル)

 
consnew1970s1_201402121403397d7.jpg
トロントのスニーカーショップで出合った

コンバースのチャックテイラー

1970年代仕様(Chuck Taylor 1970s)のシリーズ。

海外企画ですので、

伊藤忠との兼ね合いから

日本での流通が極々少ないシリーズなのですが、

日本ですと、日本のストリートブランドの雄

「ネイバーフッド(neighborhood)」とのコラボや、

アッパーがペンキで覆われた、

あの「メゾンマルタンマルジェラ(maison martin margiela)」とのコラボで

話題になった70年代チャックテイラーの復刻モデル

「ファーストストリング(First String)シリーズ」に近い仕様です。

以前にもこちらの記事(→ http://mtatkk.com/blog-entry-13304.html)で、

ヘリテージブルー(HERITAGE BLUE)のものを一度紹介しました。

今回は、

とある日にふらっと顔を出した

よく行くスニーカーショップで

全色(?)揃っていたのを写真に撮らせてもらいました。

First Stringシリーズは、

海外でも限られたショップでしか手に入らないモデルなのに、

全色 再リリース(?)と思い 手に取ってみると、

前回ヒールパッチが三ツ星だったのに対し、

今回のものは、「CONVERS ALL STAR」の表記になっていました。

今回

consnew1970s7_201402121404036dd.jpg

前回

cons1970③
店員さんに尋ねてみてもわからないようで、

「I don’t know why ? (俺もちょっとわかんないよ。)」

といった風でした。

他にも、前回のFirst Stringシリーズは

シューズボックスが特別な物だったのですが、

今回は普通のタイプなのだそうです。

ちなみに、前回のシューズボックスはこちら。

cons1970⑤
細かい仕様は前述の以前の記事をご参照頂くとして、

今回は撮影させてもらった写真を複数枚貼っておきます。

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consnew1970s3_20140212140341553.jpg
consnew1970s2_201402121403409d1.jpg
consnew1970s4_201402121403424de.jpg
consnew1970s5_20140212140345756.jpg
consnew1970s6_20140212140400623.jpg
consnew1970s7_201402121404036dd.jpg
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consnew1970s9_2014021214040539b.jpg
スニーカー好きな方々で、

日本のコンバースの企画は

「どうもしっくりこない。」という方が多いのかな?

という印象で、

日本ではアディクトシリーズ(ADDICT)なんかがありますが、

なんせ高い。

ビブラムソールとかどうでもいいので、

こんな風にシンプルに古い仕様を復刻してほしいと思う。

経済的にあまり余裕のない いち消費者の切実な願いです(笑)
Which CONVERSE is better for you , Japanese product or U.S one ?
I hope Japanese CONVERSE gets better like U.S more than now .

 

 

【海外企画のコンバースに興味のある方。】

こちらの記事も併せてご覧下さい(^^)

 

【スニーカー玄人向け】日本で入手し辛い 海外限定のコンバース

※海外コンバースのレアシリーズ。

「プレミアムライン」&「ファーストストリング」のモデルを

ひとつの記事にまとめて紹介しています(^^)
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13670.html

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Hender Scheme(エンダー スキーマ)のマイクロペーサー

Hender Scheme(エンダー スキーマ)のマイクロペーサー
Hyperbeast:Hender Scheme のオマージュシリーズに新作が登場
ちょうど、ファッションブログ「Elastic」さんでもこちらの記事
取り上げられていましたHender Scheme(エンダー スキーマ)の新作。
かっこいいアイテムですので、
ここでも紹介したいと思います。
HSヌメ革マイクロペーサー
Hender Scheme(エンダー スキーマ)は、
バッグ・シューズをはじめ、革小物なども手掛けるレザーブランド。
そんなHender Scheme(エンダー スキーマ)には、
非常に馴染みある有名スニーカーを本革で手掛けるという
「オマージュシリーズ」と題されたラインナップがあります。
例に挙げますと、
adidas SUPER STAR(スーパースター)
VANS ERA(エラ)
GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)
REEBOK ALIEN STOMPER(エイリアンスタンパー)
NIKE AIR FORCE1(エアフォース1)
NIKE CORTEZ(コルテッツ)
New Balance 1300
こういったモデル達を、革職人の手仕事によって再現するシリーズです。
そんなHender Scheme(エンダー スキーマ)の「オマージュシリーズ」から、
今度はadidas MICRO PACER(マイクロペーサー)型が登場したそうです。
初めて店頭で見掛けたときは、
「おっ!面白い発想でもの作りしてるなぁ。」
という風な印象でしたが、
ここまでくると 次はどのスニーカーが生まれ変わってリリースされるのか楽しみです。
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