COMME des GARÇONS × Andy Warhol

COMME des GARÇONS × Andy Warhol
(コム デ ギャルソン × アンディ・ウォーホル)
コム デ ギャルソン、アンディ・ウォーホル作品テーマの限定コレクション発売
元記事:Fashionsnap.com
Andy Warholの作品を落とし込んだ限定コレクションは、
ゴールデンウィークに合わせて企画されたものだそうで。
メンズ、ウィメンズのTシャツをはじめ、ストールやバッグ、スニーカーを展開。
モチーフには「FLOWERS」や「COW」、
Andy Warholの自画像などの作品をセレクトされているとの事です。
ただ純粋に、T-Shirtがほしいです・・・(笑)
アンディ×ギャルソン
ストールもいいなぁ・・・。
Fashionsnap.comーFashion News
「コム デ ギャルソン、アンディ・ウォーホル作品テーマの限定コレクション発売」

G-STAR RAW commercial 2013

G-STAR RAW commercial 2013
街頭の大きなモニターで見掛けた
「G-STAR RAW(ジースター ロウ)」の広告映像が
かっこ良かったので紹介したいと思います。

恒例のコピー&ペーストにての、ブランド説明です。
G-STAR RAW
1989年にオランダのアムステルダムにて設立。
「G-STAR RAW」という名前から分かるよう、ローデニムが中心。
デニムの領域を超えたレベルで素材の研究開発を続け、
その革新的な商品により独自のスタイルをとる。ヨーロピアンジーンズという点で、
しばしばディーゼルと比べられるが、手法やスタイルは全く異なる。
G-STARの哲学は「Just the product」。
1996年RAW DENIM(ローデニム)を発表。
革新的なデニムが話題となり、デニムマーケットに大きな影響を与える。
デザイナーは、ピ工-ル・モリセットで、
毎シーズン、ニューヨークにてコレクションを発表。
全世界に300店舗以上のショップがあり、日本でも表参道ヒルズにショップを構える。
その他、伊勢丹、阪急など主要都市の百貨店やファッションビル、セレクトショップで取り扱いがある。
G-STAR からリリースされるボトムスは、立体的に動きがついていて、
縫製なんかを見ても、日本人にはできない発想力だな と感じさせられます。
日本では表参道ヒルズ・伊勢丹・阪急などの百貨店でも取り扱いが・・・・とありますが、
僕たち一般消費者で一番身近な所でいうとRight-Onでの取り扱いと、
アウトレットモールへの出店ではないでしょうか、。
アウトレットモールはまぁわかる気がしますが、
Right-Onでの取り扱いはどうなのかなと個人的に思います。
「インポートジーンズブランドの日本進出の市場戦略」
と考えると、僕がどうしても頭に浮かべてしまう理想像は「DIESEL(ディーゼル)」です。
戦略通りなのかは存じませんが、
おそらくヨーロッパでの消費者が抱くDIESELへのブランドイメージと、
日本の消費者が抱くそれに大きく差を持たせ、
ミーハー要素の強い日本人の購買意欲をしっかり掴んだのが非常に素晴らしいと思います。
その背景には、高い製品のクオリティー(加工・縫製など)である事があるのだとは思いますが、
それを差し引いても、まだまだ多くの日本人が
「DIESEL=かっこいい・イケてる・少し背伸びしないと手に入らない やや特別な存在」
という方程式を持っているように感じます。
それは特に、アウトレットモール内のDIESELを覗いた時に思う自分がいて、
アウトレットのDIESELは割引率が良い訳ではないですし、
大きな魅力は感じません。
それならば、並行輸入販売のお店で購入した方が安く手に入るのかなと・・・。
並行輸入販売のお店と的を絞るとモデルバリエーション等で選択肢が狭まるのかもしれませんが、
アウトレットのDIESELへ入るお客さんだけに、
特にモデルなどにこだわりがあるという訳でもないでしょうし。
(もちろん例外はあると思います。)
それなのに多くの消費者が入店していくんですよね。
しかも、年齢層が広い。
少し脱線しましたが、そういった理由から「ブランドイメージ」に観点を置くと、
DIESELは日本での市場戦略がうまくいったのかなと。
(利益等の数字の面ではわかりません・・・)
そういった中、今回紹介しているG-STAR RAWは、
百貨店での取り扱いやセレクトショップ等、
収入やファッション感度といった一般消費者よりも一つ上の層に触れてもらう場があるにも関わらず、
どうした訳かRight-Onで、しかも田舎のイオンだとかで取り扱っている訳です。
もったいないと思うのは僕だけなのかなぁ・・・。
DIESELと比較される事が多いかもしれませんが、
生み出しているプロダクトはかなり違いますし、
それぞれにつく顧客のゾーンは同じではないはずです。
ですので、日本での市場戦略は変に焦らずいけばいいのかなと。
一度店頭で見掛けたのですが、
G-STAR RAWの加工をしていないペインターパンツがめちゃくちゃかっこ良く、
個人的に、好印象を少なからず抱いているブランドですので、
ブランドイメージを大事に日本で展開していってほしいです。

Facebookのページ 用意しました。
https://www.facebook.com/pape775

PUMA by hussein chalayan Haast DISC

PUMA by hussein chalayan Haast DISC



自分の欲しいと思った製品をジャンルレスに紹介していこうと設定した

ブログ内カテゴリ「欲しいモノ」

 

今回は、PUMAがhussein chalayan(フセイン チャラヤン)をデザイナーに迎えたライン

「PUMA by hussein chalayan」のHaast DISCです。
3064003_142_D_500.jpg
hussein disc2
以下、他サイトより引用したアイテム説明です。

 

絶大な人気を誇るプーマの元祖ハイテクランニングシューズ”DISC(ディスク)”を題材にし、

スポーツパフォーマンスと、今期テーマ「グレート・ブリティッシュ・アウトドア」の融合を試みています。

題材のひとつ、鉄塔の構造を思わせるシルエットにデザインアレンジされたDISCシステムが斬新です。

アッパー全体は縫い目がほとんどないヒートボンディング加工を採用し、近未来的な印象を与えます。

 

 

20周年を迎えたPUMAのDISC。(http://mtatkk.com/blog-entry-13137.html)

どのような動きがあり、

どのようなモデルがリリースされるのかなと思っていたら、

by hussein chalayan からこんなに素敵なのが出るとは・・・。

 

hussein chalayan がどこまでディープにデザイン・プロダクトに携わっているのかは存じ上げませんが、

デザイナーが関わると、スニーカーのデザインはまた一つ昇華するのかと感じました。

近未来的なのが最高です。

 

PUMAのハイテク系スニーカー代表のDISC BLAZE。

 

僕もこちらを1足所有しております(http://mtatkk.com/blog-entry-13095.html)が、Haast DISC も欲しいです。

特にホワイトが、ハズしとして最高のパフォーマンスをしてくれそうなので良さげです。

 

 

 

 

DISC BLAZE2
今の価値観だと 25,200円は高いなぁ・・・orz

 

 

本当に欲しいです。

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

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30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

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たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

YOY CANVAS

YOY CANVAS
壁に立て掛けられた3枚の絵。
絵のイス1
!!!!??
絵のイス2
す、座ってます・・・。
デザインスタジオ YOY から発表されている CANVAS というプロダクトだそうで、
こんなのが自宅にあったら、生活が楽しくなりますね。
YOY Webサイト
元記事
個人的には、壁の端がめくれ、そこから光が漏れているように設計された照明「PEEL」も好きです。
間接照明
間接照明2
実際に目で見て、手で触れてみたいですね。

mean’09S/S

mean’09S/S

自分が今まで影響を受けたものを、

その名の通り「影響を受けたもの」というブログ内カテゴリで紹介しています。

 

mean は以前に’08AWと’08winterの2シーズンをそれぞれ同カテゴリにて紹介致しました。

mean’08AW(http://mtatkk.com/blog-entry-13017.html)

mean’08winter(http://mtatkk.com/blog-entry-13023.html)

 

meanの世界観に魅了されていた時期はまだまだあり、

実はまだ紹介しきれていないシーズンがございました。

 

それが今回の’09S/Sです。

 

mean09S:Sイメージ7
mean09S:Sイメージ22
mean09S:Sイメージ5
mean09S:Sイメージ21
mean09S:Sイメージ24
mean09S:Sイメージ23
mean09S:Sイメージ19

何度か書いていますが、僕は70’sヒッピーファッションに身を包んでいた時期があり、

その流れでナチュラルテイストや ゆる〜いテイストのファッションが好きでしたので、

meanの世界観は最高でした。

 

白シャツにルーズ目なワークパンツを合わせる力の抜けた感じは今でも好きで、

この合わせ方はよく使っています。

他にも紹介したいシーズンのルックがあるのですが、

写真が入手できないので、meanは今回で全て紹介しきりました。

 

僕のブログでは3シーズンの紹介。

全ておすすめでもあるので、何か参考になれば嬉しいです。

 

 

 

Ralph Lauren(ラルフローレン) ボタンダウン・カラーシャツ

Ralph Lauren(ラルフローレン) ボタンダウン・カラーシャツ

 

 

これを紹介したいかなと ふと思ったアイテムや、

購入から少し間が空いてしまおうが、

購入したてのアイテムをその時の気分で紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

 

今回は先の記事(http://mtatkk.com/blog-entry-13172.html)で述べましたように、

古着屋巡りにて購入したアイテムを紹介します。

タイトルにございますように、Ralph Lauren(ラルフ ローレン)のボタンダウン・カラーシャツです。

 

 

 

ラルフ古着シャツ1
ラルフ古着シャツ2
ボタンダウンカラーとは、襟先を小さな釦で身頃に固定する仕様の襟の事で、

もともとポロ競技で着用されていました。

ポロ競技では騎乗中に襟が風でめくれ上がり、

顔や首にパタパタとあたるのを防ぐ為と、

競技中に締めているネクタイの結び目が激しい運動で回ってしまうのを防ぐ為、

襟をボタンで留めるという形式が考えられました。

(↑ すみません。要約をしておりますが、相変わらずのコピー&ペーストです・・・。)

ですので、ボタンダウンカラー・シャツというのは、

シャツ業界ではスポーティなデザインに位置し、

フォーマルなシーンには向いていません。

更に余談ですが、

ポロ競技が発祥のボタンダウン・カラーのシャツが、

1950年代にアメリカの大学生の間で流行し、

ボタンダウン・カラーシャツは、いわゆるアイビールックの定番アイテムとなりました。

では、アイテム紹介の続きに戻ります。

素材はシルク×リネン(絹 × 麻)
ラルフ古着シャツ4
「53% SILK 47% LINEN」の表記の上にある「BLAKE」はシルエットを表し、

こちらの規格「BLAKE」はゆったりとしたリラックスシルエット。

運針(ミシンピッチ)の細かさがたまりません。

 

 

 

ラルフ古着シャツ3
脇〜袖、袖ぐりの縫い代はきちんと折り伏せ縫いがなされています。

 

 

 

ラルフ古着シャツ5
古着屋のシャツコーナーで一通り素材を触っていくと、

手触りがシャリ感とシルキーさを兼ねたものに気付き手に取ってみると こちらのシャツでした。

一枚目をご覧頂くと色褪せたように感じられるかもしれませんが、

シルク素材による鈍い光の反射等による変化です。

リネン特有の糸ムラが醸し出す雰囲気もばっちりでしたし、

ネイビーという色も気分にハマりました。

加えて 素材は申し分ないですし、

中国製なのが惜しかったですが 縫製は悪くない。

(むしろ、下手な日本製よりも綺麗。)

サイズがインポート規格のLサイズで、僕のサイズ感では1〜2サイズ大きい。

しかし、ゆる〜く着たかったのでむしろ好都合。

釦が貝釦(シェル釦)ではないのがかなりマイナスでしたが、

前述のプラス要素が勝り購入致しました。

いつもの感覚でしたら このような条件のシャツには出せて1,800円なのですが、

かなりの予算オーバー。

素材感・ハズしで着れるビッグサイズ・色

予算オーバーを覆したのは、↑ この3つが大きかったです。

ジャスト目なグレーのスラックスに足下はハイテクスニーカーを合わせ、

腕をロールアップして着用したいです。

あとは シャツとしてというよりも、シャツアウターor シャツコートとして着回そうと考えます。

シルク × リネンで非常に清涼感を兼ね備えたこちらのシャツ。

夏でも着用できるので、この夏は活躍してもらいます!

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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簡単に話題を紹介してます。

古着屋巡り報告

古着屋巡り報告

 

 

先日の記事(http://mtatkk.com/blog-entry-13169.html)にて

やや意気込んでおりましたウィンドウショッピング。

今回はそのご報告を簡単に・・・。

 

何時間もかけて古着屋密集エリアを散策し、目に入ったお店全てへ突入。

率直な感想としましては、高かったです。

 

ですが、それでもまぁ良さげかな・・・と感じたアイテムを文字に起こしてみたいと思います。

まず、Ralph Lauren のスラックスで、

ウールカシミヤ(混紡率は90:10くらい)のしなやかな生地にうっすらとストライプ柄の入ったもの。

3,500円くらいでした。

 

他には

made in ITALY のスラックスで、生地はウールのフラノ地。

サイズが普段の僕でいう2~3インチアップだったので、

ルーズに着てラフにゆるく着崩せるスラックス。

約3,500円。

 

Christian Dior(クリスチャン ディオール)で、

生地はウール素材。よく見るとうっすらと赤と青のストライプが入っているもので、

怪しさがありましたが おそらく本物であろうスラックス。

こちらも約3,500円。

 

オーバーコートに使われそうな非常に肉厚なヘリンボン織のウールパンツ。

7~8分丈で、カントリー調のデザイン。

ワードローブに1本加えておきたいと感じさせるもの。

一緒に行った友人も気になっているようでしたが、二人ともサイズが合わず・・・

約3,500円。

 

Abercrombie & Fitch(アバクロンビー&フィッチ)で、

混紡率が90:10くらいのウール×ナイロン素材のメルトン生地(Pコートのような生地)でできた

セーラーパンツ。

約1,800円。

「これは安いしすごく良い!」と思ったのですが、なんと破れ箇所を発見。

非常に残念な結果に・・・。

 

アイルランド製で、ウールのビッグサイズセーターが

約2,500円くらい。

 

Lady’sでしたが、

・なめらかなカシミヤのニット

・アンゴラ×ラビットファーのニット

・イングランド製のモヘアニット

これらが約1,500円~約2,000円くらいで見つかりました。

 

 

持ち歩いていたメモ帳に残していたのはこれくらいです。

 

高いなぁとは思いましたが 実は1着欲しいアイテムが見つかり、

やや悩んだ末に購入しましたので、次にご紹介致します。

 

 

では、簡単な箇条書きになってしまいましたが、報告を終わります!

今もっともブレークしているファッションブランド Men’s

今もっともブレークしているファッションブランド Men’s
毎日拝読していて、こちらの記事でもおすすめさせて頂いた 有名なファッションブログElasticさんの少し前の記事で紹介なさっていたのを、
こちらでも紹介致します。
『今もっともブレークしているファッションブランド、
全国バイヤー100人に聞きました/セレクトショップアワード』

2012~13年シーズンで、バイヤー約100人に、
今 時代をリードするデザイナーや店頭でブレーク中の人気ブランドをアンケート。
というもので、アパレル業界紙「繊研新聞」の繊研調べだそうです。
部門は、
注目のある「デザイナー(インポート&ドメスティック)」
セレクトショップの店頭でもっとも売れた「ベストセールスブランド」
アイテム別人気ブランド「アイテム部門(トップス&ボトム&シューズetc…)」
こういったジャンルで紹介されていて、
僕らの目線ですと川下 以降に位置するアイテム別人気ブランドなんかは、
市場や街で実際に見て感じる事ができる部門なので、
トップスのCANADA GOOSE ボトムのAG シューズのNEW BALANCE 
こういった名前が並んでいても違和感を感じません。
あとはあれですね。
kolor(カラー)とsacai(サカイ)
すげえな と思ってしまいました。
安定しているイメージ。
僕はメンズのみを紹介致しましたが、Elasticさんではメンズ・レディース両方をご紹介なさっています。
『今もっともブレークしているファッションブランド、
全国バイヤー100人に聞きました/セレクトショップアワード』

FLOS社(フロス社) ARCO(アルコ)

FLOS社(フロス社) ARCO(アルコ)


自分の欲しいと思った製品を

ジャンルレスに紹介していこうと設定した ブログ内カテゴリ「欲しいモノ」

 

 

第一回目は インテリアです。

 

最初に書きますが、僕はインテリアの知識は皆無です。

 

今回のARCO(アルコ)は、

実際に触れる機会がたまたま あったから知っていただけなので、

今回も例に漏れず、メーカーや製品の情報はコピー&ペーストを駆使して紹介致します。

(情けないですが・・・orz)

 

ARCOは、イタリアの照明ブランド「FLOS社(フロス社)」が発表したインテリア照明です。

 
ARCO.jpg

 

では、お得意のコピー&ペーストに参ります。

 

 

 

フロスは1960年にイタリアで創立された照明ブランド。

そのフロスから発表されたARCO(アルコ)は、

アキッレ&ピエル・ジャコモのカスティリオーニ兄弟により生みだされ、

1962年の登場以来、

世界中で愛用されているフロス社を代表する近代照明デザインの名作です。

 

重厚な大理石ベースから伸びる美しいステンレスのポールが華麗なアーチを描くフォルムから、

アルコ(=アーチ)と名付けられました。

 

ベースからランプシェードまでの距離は約2mなので、部屋を広く照らします。

 

 

との事です。

 

ここで注目して頂きたいのは「何気にサイズが大きめだという事(あとの画像参照)」と、

「1962年に発表されたという事」です。

 

特に後者。

 

1962年というと 半世紀。50年も前なのに、

こんなにも洗練されたデザインが既に生み出されていたと考えると恐ろしいです。

使用イメージはこのような感じ。

 

他サイトから引っ張ってきたものです。

 

アルコ使用イメージ

うん・・・・。

素敵すぎます・・・・。

 

僕はインテリアだとかはさっぱりなのですが、

そんな僕でも欲しくなる照明です。

 

インテリア業界ではかなり有名ですが、

お恥ずかしい話、僕は全然 存じ上げませんでした・・・orz

 

今回のARCOを教えて下さった知り合いの方曰く、

僕なんかが知らないだけで、

何十年も前の時点から 完成されたデザインのインテリア製品というのは非常に多く存在しているのだそうです。

 

うん。

 

久し振りに、インテリアショップに行ってみようと思います。

(購入はできませんが・・・!笑)

 

もしご興味の湧いた方がいらっしゃったら、

是非、実物をご覧になってみて下さい。

 

写真の何倍もかっこいいです。