TAS COTTON BARRY HI SAND

TAS COTTON BARRY HI SAND

BARRY白1
BARRY白2
先程紹介したBARRY HI×DIFFEDUCATION(http://mtatkk.com/blog-entry-13083.html)の色違いで、

コラボではない通常版です。

リリースはこちらが先だったはずです。

 

先にこのBARRY HI SANDを購入したので、

次は黒ベースを手に入れて使い回そうという流れで

× DIFFEDUCATIONを入手しました。

 

その日の服装のカラーバランスを考えて二色のBARRYを選んで履いてました。

 

やべっちFCの企画 デジっち が面白い・・・
(絶賛視聴中でした  笑)

 

 

 

 

TAS BARRY HI × DIFFEDUCATION BLACK

TAS BARRY HI × DIFFEDUCATION BLACK

BARRY DIFFEDUCATION1
BARRY DIFFEDUCATION2
BARRY DIFFEDUCATION3
TAS版オールスター「BARRY」のハイカット。

加えて、DIFFEDUCATION(ディフェデュケーション)とのコラボモデルです、

左右の柄がアシンメトリー(非対称)になっています。

 

 

 

BARRY DIFFEDUCATION5
BARRY DIFFEDUCATION4
他サイトからの引用ですが、DIFFEDUCATIONの解説を・・・

 

日本のファッションブランド。1998年にT6Mの北舘洋一郎氏がブランドを設立する。

 

ブランド名の「ディフェデュケーション」は、

“DIFFERENT(異なる)”と“EDUCATION(教育)”の2つの言葉を組み合わせて作られた。

 

ブランドコンセプトは「UNIVERSAL FUNCTION DESIGN(普遍的な機能を持ったデザイン)」。

 

バスケットボールを知り尽くした北舘洋一郎氏が作るスニーカーやバスケットボールシューズは、

機能性の高さ、デザイン性の高さから人気となる。

 

このモデルを購入する際に、

ショップスタッフさんから色々訊いたはずなんですが、忘れました・・・。
ですが、当時は雑誌等でもDIFFEDUCATIONの名前はよく紹介されていました。

(ここ数年は定期的に雑誌を読んでいないのでわかりません・・・。)

 

ちなみに、スニーカーや音楽(だと思うのですが)の情報を紹介する海外のサイトComplexで、

北舘洋一郎氏は「スニーカー史上最も影響力のある50人」のひとりに選ばれています。

 

ちなみに、50人に選ばれた他の人物をいくつか挙げると、

マイケル・ジョーダン

ナイキの創業者

アディダスとプーマそれぞれを立ち上げたダスラー兄弟

チャック・テイラー

RUN-DMC

SUPREMEの創設者

FUTURA&STASH

エイプのNIGO

HFこと藤原ヒロシ

などの方々がいらっしゃいます。

(皆さんジャンルもそれぞれでビッグネームです。)

 

調べると、色々なさっている北舘氏。

現在は「PIVOT by diffeducation」というブランドでの活動もなさっているようです。

 

このBARRY HI はかなり履いてたんですが、

それなりに気を遣って履いていたようで、きれいな状態だったのに驚きました。

 

 

 

TAS BM. BEIGE-SUEDE

TAS BM. BEIGE-SUEDE

 
BM1.jpg
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このモデルの詳細が全然わかりません・・・orz

 

Clarksのデザートトレックからインスパイアされたであろう、

アッパーのセンターシームがポイントのBM.

デザートトレックをストリートに仕上げたモデルなのだと思います。

インソールには見えないお洒落(?)として、

ポップに描かれた工具がプリントされていてます。

 

 

 

BM3.jpg
このモデルは、ストリート系の中でも少し大人めに雰囲気をまとめたいと購入したはいいんですが、

どうも着用頻度は伸びませんでした・・・。

 

ナイキからもデザートブーツ(チャッカブーツ)風スニーカーがリリースされているようですが、

余程のスニーカー好きでない限り、

そこはClarksあたりを購入しておく方が使い易いのかもしれません。

 

 

 

TAS SKRAM Beige

TAS SKRAM Beige

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VANSで有名なSLIPONをTASのフィルターを通すとこうなる。

そう表現できそうなスリッポン型のモデル「SKRAM」。

 

リリースされた当時、一番目をひいたのはカラーバリエーションの多さ。

単色のものと、つま先で色が切り替えられたツートンカラーのものの2種類があり、

緑単色 緑×黄色のツートンetc… などのように、色展開が本当に豊富でした。

攻める事を知らなかった当時の僕は、ベージュという無難な色に走りましたが・・・(笑)

写真でわかるように、右足のトゥが欠けてしまっています。

ふとした時、欠けている事に気付いた瞬間のショックの大きさは今も覚えています。

 

 

 

TAS×MOTIVE GORE-TEX HighGreen Beige

TAS×MOTIVE  GORE-TEX HighGreen Beige

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TASにお世話になった方ならご存知だと思うのですが、

このHighGreenはストリートブランドMOTIVEとコラボしたモデルです。

ナイキのダンク ハイのシルエットに、アディダスのジャバーのようなトゥデザイン。

そこにマウンテンブーツのディテールを織り交ぜたようなデザインです。

このモデルの一番の特長は、GORE-TEX素材。

 

 

 

HighGreen3.jpg
「GORE-TEX」

アウトドア製品などに使用される高機能素材。

雨などの水分子よりも小さく、気体の汗(水蒸気)よりも大きい穴が無数に空いている素材の為、

外部からの水の侵入は防ぎ、内部からは汗を外部へ放出する機能を備えています。

このHighGreenはアッパーマテリアルにGORE-TEX素材を仕込む事で、

高いパフォーマンスを発揮してくれます。

 

今でこそ、ストリートでも見掛けるようになったGORE-TEXですが、

当時はあまり浸透してなかったような・・・。

そんな高機能素材を、マウンテンブーツのディテール要素を少し加えたスニーカーにに取り入れる事で、

簡単なアウトドアで使用できる少しだけ本格仕様なスニーカーをTASは生み出してくれました。

長めのシューレースが付いていて、ヒモを結ぶ際はカカトまで一周させてから縛るように設計されています。

 

 

HighGreen4.jpg
HighGreen5.jpg
雨の日・雪の日は必ずこのHighGreenを履いてました。

今回のブログ更新のお陰で、

今現在のマイサイズで欲しくなってきてしまいました・・・。

 

 

 

TAS FORMS HI-CUT GREEN

TAS FORMS HI-CUT GREEN


FORMS1.jpg
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今回の更新から、ドメスティックシューズブランドのスニーカーを紹介していこうと思います。(ドメスティック=国内)

 

まず始めに書きますと、

TASやUBIQなど、

当時ストリートの足下を飾っていたドメスキックスブランドを僕が購入していた理由は、

ズバリ流行っていたからというブランドネームありきな格好悪い理由です。

 

ですので、ブランドのバックグラウンドやブランドヒストリーをそこまで詳しく知りません。
その為、このブログ「30歳目前にして・・・」において、

きちんとした紹介が出来ないかと・・・orz

 

ですが、ちょこちょこ調べながら当時の記憶とクロスさせつつ、

更新していきたいと考えます。

 

 

TAS(タス)

ブランド名の由来は、日本語の”足す”から。

2001年に8M氏を中心としたメンバーでスタート。

 

2006年に活動は一旦休止し、主軸メンバーの8M氏達はTASを離れ、

のちに、新ブランド「TERREM(テレム)」を発足。

一方TASは、新しいスポンサーのもと2009年に同名で再び始動。

調べていて「そういえばそうやったかも!」と、

少しテンションが上がったのですが、

当時のTASは若いながらも色々なブランドとコラボしていて、

「 BANSHEE MOTIVE STUSSY SANDINISTA DIFFEDUCATION 」

など、僕ら世代なら反応するようなブランドとコラボアイテムをリリースしていました。

 

2000年代はじめ頃、

ストリートのキックスシーンはNIKE・ADIDAS・PUMA・REEBOKなどのスポーツブランドに加え、

新参者のGRAVIS(グラビス)がちょっとしたブームを作り・・・・

 

といった流れの中、TASとUBIQが登場。

 

かなりのブームとなり、ドメスストリートシューズブランドとして、

その市場を開拓しました。

 

ビジネスの観点から、

マーケット戦略が両ブランド共どういったものだったのかはわかりかねますが、

TASとUBIQの感性が当時のストリートのニーズと合致し、

多くの人に受け入れられていったのは、

国内のスニーカー史において大きな出来事です。

 

そんなキックスブランドTASから、

更新第一弾FORMS(フォームス)をご紹介します。

TASと言えばFORMS(フォームス)とMANIA(マニア)

↑この2モデルが挙がるのでは。
その片翼である「FORMS」

当時の僕は、「定番モデルは押さえとこう!」といった理由で購入した気がします。

 

デザインソースはVANSのSK8-HIなんでしょうか?

仮にそうだとして、

バルカナイズド製法で仕上げつつも、

アッパーデザインはすっきりとしているので、

VANSのそれと比べても、雰囲気がグッと変わります。

 

 

濃色の緑がデニムパンツと相性バッチリで、

結構この組み合わせで着用していた覚えがあります。

 

購入した頃からだいぶ経ち、足のサイズ・スニーカーのサイズが変わっている為、

今現在では着用が難しいのですが、

8M氏を中心としたTASが再び復活するのならば、

今のマイサイズでもう一度履きたいなぁと思った今日この頃でした。

 

 

 

 

スニーカー TAS

スニーカー TAS

裏原ブーム後期世代、ドメスストリートブランド世代にお馴染みのTAS(タス)

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奥左・奥中 BARRY HI

奥右 FORMS

前列左 SCRAM

前列中 BM.

前列右 HIGH GREEN GORE-TEX

 

 

管理の為にラップで包んでいるモデルがあるのでわかり辛いですが・・・

 

8M(アトム)氏らが立ち上げたTAS。

のちにTASは休止。

元TASチームのメンバーでTERREMで活動開始。

TASは新しいスポンサーで新体制のもと、再スタート。

具体的にどのようにスニーカーシーンに影響をもたらせているのかはわかりかねますが、

ドメスストリートに影響を受けてきた僕らエンドユーザーには「8M氏」は有名でしたし、

8M氏の携わったスニーカーに足下を任せていた人は多いのではないでしょうか。

詳しくはこちら