NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版


 

NIKE VANDAL HIGH SUPREME QS METALLIC SILVER/UNIIVESITY RED-SUMMIT WHITE

ナイキ バンダル ハイ サプリーム QS 銀/赤 ウルトラマンカラー
AH8652-001

 


ファッションコーディネーター(パーソナルコーディネーター)である僕が溺愛するスニーカーが、ついに復刻。国内では2017年10月1日に発売。

(※のちに発売日が変更され、2017年10月7日になりました。)

あまりにも欲しかった僕は、日本国内の発売日の情報が発表される前に、海外の有名スニーカーショップのオンラインストアで購入しました。

 


 

人気スニーカー情報サイトSNEAKER WARSより、以下引用。

→ http://sneakerwars.jp/items/view/6895

オリジナルは1984年にリリース。

AIR FORCE1 、DUNKとならび、80年代を代表するバスケットシューズとして名高いVANDAL(バンダル)

シルバーに染めたアッパーは斬新なパラシュート素材を取り入れ、その素材感とメタリックなカラーは後のヴィンテージ市場でも絶大な支持を集めた。

本作のオリジナルカラーであるメタリックシルバーは、過去に20002年と2008年に復刻。

※2002年版ではオリジナルとは大きく質感の異なる生地で復刻。2008年版ではヴィンテージ加工を施した仕様で復刻。

これまでの復刻はどちらも素材にアレンジが施されていたが、今回はオリジナルに近いディテールを追求したOG仕様(オリジナル仕様)となる。

アッパーはメタリックなナイロンで覆い、オールドテイスト感をプラス。

ヒールパッチへとつながるスウッシュ(ナイキのマーク)は、浮かび上がるように鮮やかなレッドとブルーで縁取った。

3色使いのアンクルストラップも当時の素材感で表現。

レトロなデザインが再び人気を集めそうだ。

日本国内では2017年10月1日よりナイキ取扱店で発売。
価格は12,960円。

 

改めまして、引用元の記事へはコチラから。
→ http://sneakerwars.jp/items/view/6895

 

正面

 

1984年に登場したVANDAL

それは、AIR FORCE Ⅰ(エアフォースワン) の後継モデルとしてだそうです。

この、一見派手な銀赤というカラーリングは、通称ウルトラマンカラーと呼ばれ、何色もリリースされているVANDALの中でも人気が高いです。

本当に記憶が曖昧なので、間違っていたら本当に申し訳ないのですが、確か、ポップアート・ストリートアートで有名なキース・ヘリングがオリジナルモデルを愛用してた筈です。

→  https://ja.wikipedia.org/wiki/キース・ヘリング

 

サイド

あと、このスニーカーの持つエピソードとしましては、映画ターミネーターシリーズの第一作目。

→  https://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーター(映画)

映画ターミネーター1で、マイケル・ビーン演じる カイル・リースが、劇中で着用したのが ナイキのバンダルなんだそうです。

はじめ、未来からやってきたカイルは素っ裸。

彼は衣服を手に入れる必要があり、それらを盗品で済ませます。

その時、足元に選んだのがバンダルで、カラーリングは黒/銀でした。

それにより、バンダルの黒/銀カラーのファンだというスニーカー好きの方が一定数いらっしゃいます。

 

後ろ(ヒール)

ナイキのVANDAL。

今回の銀/赤カラーと配色は違えど、名作と呼ばれる映画に登場した事のある、名作スニーカーと言えます。

1984年の登場後、僕の知ってる範囲で このVANDALの銀/赤カラーは2002年と2008年に復刻されます。

 

履き口の裏側には、11 850901(6ケタの数字の一番左。85は85年を表す)の数字が。

 

2002年と2008年の復刻。

前者の2002年復刻版は、オリジナルのものと比べ、根本としてアッパーマテリアルが違うらしく、ファンやマニアからはかなり厳し目な評価を受けていたらしいです。

 

バンダルの2002年復刻版

 

15年前。2002年の復刻当時、僕は16歳。

ストリートファッションが圧倒的に力を持っていた時代で、読んでたファッション雑誌はもちろんストリートファッション誌。

その雑誌の中で、このバンダルというスニーカーが紹介されてたのを今でも覚えています。


銀色のスニーカー。派手やけどなんかめっちゃかっこいい・・・。

雑誌を見て、指をくわえるしかできなかった僕。

それから何日だったか数ヵ月だったかが経ち、友人と名古屋へ買い物に行く機会がありました。

 


その時フラッと寄ったお店で、僕は紙面でしか見たことのなかったバンダル サプリーム 銀/赤 を見つけます。

でも、その時持ち合わせてたお金では買えず、泉のように沸き上がる物欲をグッとこらえて帰宅しました。

 

それから6年が経った2008年。

ファッションの専門学生だった時分に念願の再復刻。

迷わず購入しました。

でもそれは、前述の説明にあるように、僕が憧れた2002年の復刻版とは表情がほとんど違う生地感・質感のもの。

 

2008年復刻のものは、ヴィンテージ加工がされています。

 

生粋のスニーカーファンからすれば、僕の購入した2008年版よりも、2002年の復刻版で使われた生地・質感の方が、コアなファン層が望むオリジナルとはほど遠い質感で邪道だとされてたそうなのですが、僕からしたらバンダル サプリーム 銀/赤 は2002年の仕様・生地感こそが正解な訳です。

 

2008年の復刻版を入手できたなら、憧れの2002年復刻版も欲しい。

 

そう思ってたらタイミング良く、当時の下宿先の近くのリサイクルショップで2002年復刻版で状態の良いものを発見。

迷わず購入しました。

 

↑2002年復刻版

 

↑2008年復刻版


結論として、2002年版も2008年版もどちらもかっこいい。


 

好きすぎて、2002年版 & 2008年版を愛用する僕。

そんな、スニーカー史としての背景・個人的な思い出を持つVANDALというナイキの名作モデル。

これまで色んなカラーのものが登場しました。

 

2013年02月16日発売:NIKE VANDAL PREMIUM QS BLACK/BLACK-TOTAL CRIMSON
→ http://sneakerwars.jp/items/view/982


2013年06月発売:NIKE VANDAL HIGH SUPREME VINTAGE 5COLORS

→ http://sneakerwars.jp/items/view/1277



2013年08月03日:NIKE VANDAL HIGH SUPREME VINTAGE BLACK/SAIL-WOLF GREY

→ http://sneakerwars.jp/items/view/1445


2015年06月25日:NIKELAB VANDAL HIGH BLACK/METALLIC SILVER

→ http://sneakerwars.jp/items/view/4160

 

銀赤カラー以外も含めると、数多く復刻されてきたバンダル。

でも、その中でもやっぱり銀赤なんですよね。僕の中でVANDALというスニーカーは。

それがやっと、2017年の今年に再び復刻。

16歳の頃から僕をずーっとワクワクさせてくれたスニーカーです。

入手しないわけがありません。

 

 


まずはじめに海外のスニーカー情報サイトで発売情報を知り、しばらく待ってみたものの、国内での販売情報が入ってこなかったため、海外限定復刻なのか・・・と判断。

信頼できる海外のスニーカーショップのオンラインストアで購入し、入手。

しかし、良いのか悪いのか、商品が手元に届いた数日後に、日本での販売情報が発表されました(笑)

 

早とちりして入手したという経緯がありますが、大好きなモデルです。

後悔はありません。

 

と、いう事で、ここからは撮影した写真を複数枚紹介します。

↓ ↓  ↓  ↓  ↓   ↓

 

正面

 


 


 

 

サイド

 


 

後ろ

ヒール

 

履き口の内側

 

シュータン(ベロ)

 

生地感はこんな感じ。

 

 


シューズボックス

 

 

 

過去の復刻版と並べてみました。

 


過去の復刻版(2002年ver. & 2008年ver.)と簡単に比較してみました。

 

↑手前から、2002年版、2008年版、2017年版。

 

↑左から、2002年版、2008年版、2017年版。

 

↑左が2002年版、右が2008年版、上にあるのが2017年版。


バンダル各年代復刻版のそれぞれの生地感の比較写真。

 

2002年版と2008年版、そして今回の2017年版とでは生地感が違うので、並べて写真を撮ってみました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

↑左が2002年版、右が2017年版。

2002年版の方が、銀色っぽさが強いです。

 

↑左が2008年版、右が2017年版。

2008年版はヴィンテージ加工が施され、シワが入ってたりするので、2017年版と比べると表情が全然違います。

↑左から、2002年版、2008年版、2017年版の靴の裏。

↑靴の裏の色が違いました。

 


↑今回の2017年復刻版は、靴の底(靴の裏)が紺色。

 

僕はバンダル 銀/赤をこうやって履きます。

 

僕は今回復刻された ナイキ バンダル ハイ サプリーム 銀/赤カラー(通称ウルトラマンカラー)を、このように履きます。

 


 

↑実は、はじめから通ってたグレー色の靴ヒモとは別で、赤色の替え紐が付属してるんです。

 

赤色の靴紐に通し替えました。

 

嬉しいことに、赤色の替え紐が付属されているこのバンダル ウルトラマンカラー。

なので、僕は赤色に変更して着用することにしました。

 



 

めちゃくちゃかっこいいです。

 

 

まとめ

 


 

相変わらず僕をワクワクさせてくれるこのバンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー。

 

今回の2017年復刻版も大切に履きます。

 

最後に、既に所有していた2002年復刻版と2008年復刻版を紹介した過去の記事を紹介します。

 

NIKE バンダル サプリーム ウルトラマンカラー



バンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー 2002年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13067.html

 

 

NIKE バンダルハイ (VNTG) ウルトラマンカラー 325317 061



バンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー (ヴィンテージ加工) 2008年復刻版
→ 
http://mtatkk.com/blog-entry-13069.html

 

 


 

ではでは

NIKE エア パイソン SP 658394 400

NIKE AIR PYTHON SP 658394 400
ナイキ エア パイソン SP

エアパイソン2
久し振りに私物のスニーカー紹介です。

今回のとは別にもう一足、

まだ紹介できてないスニーカーがあるので、

それもまた近日中にアップできたらなと思います。

今回紹介するのはナイキのエアパイソンというスニーカー。

このスニーカーは、新作がリリースされる度に

スニーカー情報サイトで発売情報を取り上げられるのを見るには見るのですが、

おそらく世間一般では全然人気のないモデル。

でも、僕個人としてはかなり好きな一足。

 

 

エアパイソン4
エアパイソン3
まず、このエアパイソンというスニーカーはどういったモデルなのか。

ファッション情報サイト「HYPE BEAST(ハイプビースト)」の記事より引用します。

 


HYPE BEAST:Nike Air Python が26年の時を経て復刻

→ https://hypebeast.com/jp/2013/9/nike-air-python

エア ジョーダン II とナイキ エア フォース II を掛け合わせた名機、


「ナイキ エア パイソン(Nike Air Python)」が最初に登場したのは、


ヒップホップの黄金期でスニーカーが単純なスポーツ用品から、


ファッションアイコンへと昇華した1987年のこと。


細身なシルエットの踵とアッパーの中足部、


シュータンにはスネークスキンが施され、


スウッシュロゴ(クツ側面のNIKEのマーク)もない。


当時のスニーカーシーンにおいては奇抜とも言えるデザインのこのモデルは、


アメリカで限定数が販売されるだけにとどまり、


ほとんど人目につくことが無かった。

 

 

↑ ↑ ↑ ↑

いかがでしょうか。

 

この、当時のストリートシーンで特別支持はされてなかった感。

 

当時そうだったとして、

いま現在でも街で履いてる人を僕は見た事がありません。

「じゃあ、何でそんなスニーカー持ってるの?」っていうと、

 

僕、エアジョーダンⅡが好きだからです。

 

 

「エア ジョーダン II とナイキ エア フォース II を掛け合わせた」

↑解説文の中にもこうありますよね。



201409041944339eas → http://mtatkk.com/blog-entry-432.html

エアジョーダンシリーズの2作目。エアジョーダンⅡ

僕の好きな一足。

 

 

エアフォース2 → http://ltd-online-shop.com/item/624006-101

 

エアフォースⅠの後継機にあたるエアフォースⅡ

↑これら二つのスニーカーを掛け合わせた一足が今回のエアパイソン。

 

 


20160622155436bb9s どちらかというと、

エアジョーダンⅡに近いルックスじゃありませんか?

 

 

ちなみに、最初のスニーカー解説と重複する箇所が多くありますが、

今回のエアパイソンの、僕が所有しているこのカラーの解説を、

スニーカーファン御用達のスニーカー情報サイト

「SNEAKER WARS(スニーカーウォーズ)」より紹介します。

 

 

SNEAKER WARS:ナイキ エアパイソン オブジディアン & ホワイト
→ http://sneakerwars.jp/items/view/3346

80年代の隠れた名作が現代的なディテールをまとって再登場!


1987年に米国限定で発売された”エア パイソン(AIR PYTHON)”。


当時はヒップホップ全盛期であり、


ファッション性に特化したスニーカーが人気を集めていた。


そこでナイキからは、


 


201409041944339eas

“エアジョーダン2(AIR JORDAN II)”と


 

 

201606221555383dbs
“エアフォース2(AIR FORCE II)”のエッセンスを組み合わせ、


アッパー全面にデボス加工のスネークスキンプリントを使った


インパクト抜群の一足をリリースした。


今回は80年代と同じスネーク柄をあしらい、


綺麗なワントーンで染め上げたホワイトとネイビーの2色が限定発売される。


シュータンとヒールのバイピング部分には、


暗闇で光を照らすとシルバーに反射するリフレクティブ素材を搭載。


ソールはクリーンなホワイトでまとめ、


オーセンティックな雰囲気を生み出している。

たくさん写真を撮ったので、載せておきます。

 

エアパイソン6
非常にボリューミーで、ゴツさのあるシルエット。

愛らしいです。

 

 

エアパイソン5
サイド。

 

 

エアパイソン7
デボス加工(指定した部分をへこませ、立体感を持たせる加工。)により、

立体感ある本体の素材。

 

 

エアパイソン8
ヒール。

 

 

エアパイソン14
エアパイソン9
全て同色でまとめてあるところが大人な印象で個人的にマル◎です。

 

 

エアパイソン13
NIKEの名が入ったラベルももちろん同色。

 

 

エアパイソン10
↑この感じが、エアジョーダンⅡに近い雰囲気。

 

 

エアパイソン11
履き口。ライナー(裏地)も同色。徹底してます。
エアパイソン14
このスニーカーには替えヒモが付いていて、

始めから通してある靴ヒモは紺色。

 

 

エアパイソン15
エアパイソン16
↑白い替えヒモが付いてました。

 

 

1987年に登場してから2013年の26年間。


それまで復刻される事の無かった名作(迷作?)モデルの


「AIR PYTHON(エア パイソン)」

 

 

20130203232747e6cs
201312181313042f9s


アディダスのスーパースターやスタンスミス。


20150919145841c7fs リーボックではポンプフューリー。

 


20130209144458cdcs
20130126145042ae0s 同じナイキから復刻されたエアリフトやエアプレスト、

エアハラチのように、

はじめて登場したその当時や 近年復刻される際に、

多くの情報サイトで取り上げられるような話題性が

このエアパイソンには大きくない印象。

 

 

エアパイソン12
ですので、

そういった点から、

ある意味 人とは被りにくい通好みのスニーカーなのかもしれません。
モード系なファッションをする方で、

細めのサイズ感で服装を固めながら、

足元にはボリュームを持たせたい方。

少しごつめでボリューミーなバッシュ系スニーカーをお探しの方におすすめです。

 

 

エアパイソン1
かっこいいですよ!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

NIKE ブレザー ハイ SP / MOWAX 718768 008

NIKE BLAZER HI SP / MOWAX 718768 008
ナイキ ブレザー ハイ SP / モ・ワックス
mowax futura ブレザー28
僕の “ 大好き ” が詰まったスニーカーです。

 

はじめに、

スニーカーファン御用達の情報サイト

SNEAKER WARSでも過去に紹介なされていたので、

引用致します。

 

SNEAKER WARS:MO’WAX × ナイキ ブレーザー ハイ 全2色
→ http://sneakerwars.jp/items/view/3368

国内でも数店舗でしか販売されない貴重なスニーカー!


英国のレコードレーベルである「 MO ‘ WAX 」と


その設立者の”ジェームズ・ラベル(JAMES LAVELLE)”を迎えた、


ナイキの最新カプセルコレクションが登場!


2004年に発売されて爆発的な人気を呼んだ


” ダンク SB U.N.K.L.E.(305050-013) ” に続き、


今度はクラシックモデルの ” ブレザー(BLAZER) ” をベースに使った


コラボレーションモデルが登場。


アッパーはトーナルカラーで整えながらも、


プレミアム感あるオイルドスウェード、


バリスティック ナイロン、


ワックスドレザーといった様々な素材をミックスすることで、


ストリートテイスト溢れるデザインに仕上げている。


また、トゥサイドやヒールカウンターには、


文字やグラフィックをデボス加工で刻印している。


スニーカーの他には、MA1 ジャケット、


Tシャツ、キャップがラインナップ!

 

改めて、引用元はコチラ

SNEAKER WARS:MO’WAX × ナイキ ブレーザー ハイ 全2色
→ http://sneakerwars.jp/items/view/3368

 

解説でもあるように、

UKのレコードレーベル

「 MO ‘ WAX (モ・ワックス)」とのコラボモデルです。

 

僕自身、あまり詳しくないので

「 MO ‘ WAX (モ・ワックス)」について調べてみました。

「MO’WAX(モ・ワックス)」は、

1992年にJAMES LAVELLE(ジェームス・ラヴェル)が立ち上げた音楽レーベルで、

音楽だけに留まらず、

アート、ファッションなどの分野で

一時代を築いたUKの重要なレーベル。

 

なのだそうで、

裏原系ファッションブランドA Bathing Ape(ア ベイシング エイプ)とのコラボなど

90′sのクラブ・カルチャー、ファッションに絶大な影響を与えたのだとか。

 

「 MO ‘ WAX (モ・ワックス)」についてあまり詳しくないので知らなかったのですが

実はこのスニーカーには、

「 MO ‘ WAX (モ・ワックス)」繋がりで

あるグラフィティアーティストが関わっています。

 

冒頭でも書きましたが、

僕の “ 大好き ” が詰まったスニーカー。

その “ 大好き ” な要素の一つがそのグラフィティアーティスト。

 

それが、

FUTURA(フューチュラ)
→ http://st-style.com/art/2575.html

フューチュラmowax futura ブレザー
→ http://www.mtv.com/news/2499036/futura-2000-hennessy-collaboration-hip-hop/

フューチュラ・フューチュラ2000とは、

アメリカ出身のグラフィティアーティストである。

彼のグラフィティアーティストとしてのキャリアは、

1970年代の前半からスタートし、

当時盛り上がりを見せはじめていた

ニューヨークのサブウェイ(地下鉄)グラフィティシーンで主に活躍していた。

当初は、他のパイオニアグラフィティアーティストと共に行動し

ニューヨークの地下鉄に走っている電車にグラフィティ作品を描いていた。

 

彼のグラフィティ作品は、

ただのタグ系グラフィティではなく、

抽象的で、センスの強いカラフルな作品を中心に描いていた。

1980年代の前半には、

グラフィティアートはアートとしての地位を確立してきたこともあり、

ストリートだけには留まらず

通常のアート扱うギャラリーの世界でも人気になりはじめていた。

少しずつではあるが、

グラフィティは、メインストリームアートコミュニティーに認められなら市民権を得ていった。

 

その後、グラフィティアート、ストリートアート、ヒップホップ系のアートを展示する

ギャラリーのブームが起きていった。

 

1990年代に、Futura 2000は、

GFSや、Subwareや、Project Dragonなどのアパレルブランドとコラボレーションをし、
洋服をデザインした。

 

その他にも、アートトイを制作したり、

スニーカーデザインも手掛けている。

 

↑このようにありますが、

その共同相手がすごいんです。

スポーツブランドのNike(ナイキ)や

アウトドアブランドThe North Face (ノースフェイス)、

ファッショナブルな玩具で有名な

トイブランドのMedicom Toy(メディコムトイ)や

日本のストリートから始まり、

コレクションブランドとして海外でも有名となった

ファッションブランドUndercover(アンダーカバー)、

他にも、

世界的に有名なデニムブランドLevi’s(リーバイス)、

ファッションブランドA Bathing Ape(ア ベイシング エイプ)や

SUPREME(シュプリーム)などのブランドと

これまでコラボレーションしています。

 

引用元はコチラ

FUTURA(フューチュラ)
→ http://st-style.com/art/2575.html

 

 

なんなら、

つい最近、ファッションWEBマガジンのHYPEBEAST(ハイプビースト)で、

FUTURAの関わったトピックが紹介されてました。

 

 

ハイプビーストmowax futura ブレザー
HYPBEAST:NIGOLD® by UNITED ARROWS 2016 Spring/Summer コレクション
→ http://jp.hypebeast.com/2016/3/nigold-by-united-arrows-2016-ss

 

ナイキとコラボするほどの

すごいアーティストFUTURA(フューチュラ)

僕、10年くらい前に

FUTURAがすごく好きだった時期があって、

当時購入したアイテムを、

今でもいくつか所有してます。

 

 

 

XIMUM FUTURA4
UBIQ × FUTURA S/S プリント tee
→ : http://mtatkk.com/blog-entry-13118.html

 

 

 

 

XIMUM FUTURA2
UBIQ XIMUM ×FUTURA GALAXY BOOST WHTE
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13085.html

 

 

 

 

futurazooyork3.jpg
FUTURA × ZOO YORK スケボーデッキ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13476.html

 

音楽だけでなく、

アート、ファッションのジャンルにも通じていた

「 MO ‘ WAX (モ・ワックス)」は、

FUTURAと親交があったようで、

「 MO ‘ WAX (モ・ワックス)」関係のイラストワークを、

FUTURAが多く手掛けていたようです。

裏原系ファッションブームに影響を受けた

僕らの世代でいうと、

SNEAKER WARSさんの解説内であった、

「 2004年に発売されて爆発的な人気を呼んだ

” ダンク SB U.N.K.L.E.(305050-013)  」

↑このナイキのスニーカーを見れば、

もしかしたら少し親近感がわくかもしれません。

なので、他サイトから画像をお借りします。

 

 

mowax futura ブレザー29
mowax futura ブレザー30
SNEAKER SHOP SKIT
NIKE DUNK HIGH PRO SB UNKLE 305050-013

ナイキ ダンク ハイ プロ エスビー アンクル’04
→ http://item.rakuten.co.jp/skit/305050-013/

 

↑いかがでしょうか?

「あ、あったなこんなモデル!!」

って懐かしい想いとともに、

少しテンションの上がった方、

いらっしゃいませんかね・・・(‥;)

 

プレミアが付いて、65,000円。

す、すごいです・・・。

“ 大好き ” 的要素の一つは、

グラフィティアーティストのフューチュラでした。

“ 大好き ” な理由はもう一つ。

それは、

このナイキのスニーカーのモデル「BLAZER」

ブレザー?ブレーザー?ブレイザー?

呼び方がいくつかあるようですが、

この BLAZERというモデルは、

1970年代初頭に登場した

NIKE史上初のバスケットボールシューズで、

スニーカーというものが誕生した当初に使用されていた、

ゴム製の靴底と、それとは異素材の本体とをゴムで圧着させる

古い製造法「バルカナイズド製法」
http://www.chiyodagrp.co.jp/shoesbreak-ver4/vulcanized_recipe/

 

それによるディテール・デザインからは、

レトロな印象や、クラシックな印象を伺えます。

 

 

 

mowax futura ブレザー23
↑「バルカナイズド製法」である事が伺える、

靴底と本体とをつないでいるラバーテープ。

マニアと呼ばれる方には到底及びませんが、

僕、このスニーカーが大好きで、

他に三足所有してます。

 

 

BLAZER 緑1

NIKE ブレザー ハイ スウェード(VNTG) 緑/白
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13059.html

 

 

BLAZER 赤1
NIKE ブレザー ハイ スウェード(VNTG) 赤/白
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13060.html

 

 

BLAZER 青3
NIKE ブレザー ハイ スウェード(VNTG) 青/白
http://mtatkk.com/blog-entry-13061.html

 

スニーカー本体に使われている、

毛足の長いスウェード素材がなんとも絶妙な雰囲気。

しょっちゅう着用してます(^^)

僕の“大好き”なスニーカーに、

“大好き”なグラフィティアーティストのデザインが組み合わさってる訳です。

レトロなバスケットシューズがルーツのスニーカー × グラフィティアート

さらにそこに、

英国のレコードレーベルである

「 MO ‘ WAX (モ・ワックス)」の感性によるエッセンス。

異素材の組み合わせというファッショナブルな仕様。

先に紹介したSNEAKER WARS(スニーカーウォーズ)さんの解説内で、

専門用語が複数使われてたので、

そこを少し掘り下げます。

 

アッパーは


トーナルカラー(少しグレイがかったような、濁色と呼ばれるくすんだような色)で整えながらも、


プレミアム感あるオイルドスウェード、


バリスティック ナイロン(※1)


ワックスドレザーといった様々な素材をミックスすることで、


ストリートテイスト溢れるデザインに仕上げている。


 

また、トゥサイドやヒールカウンターには、


文字やグラフィックをデボス加工(※2)で刻印している。

 

 

※1
バリスティック ナイロンとは、

アメリカの化学会社で、

化学製品の製造・販売をする デュポンという企業(ライターで有名なフランスのデュポンとは全く別の企業)が

軍用に開発した

通常のナイロンの5倍の強度を持つ繊維。

優れた耐磨耗性と引き裂き強度を持ち、

長年にわたる使用にも十分耐える究極の素材といわれています。

耐摩耗性にも優れているので、

カバンやシステム手帳、時計のバンド等に広く使われています。

ナイロンという繊維自体、堅牢度が高く強くて丈夫なものですが、

バリスティック ナイロンは、さらに丈夫。

「軍用の繊維」と聞くだけで、

その堅牢度の高さに対する信頼ができると思います。

 

 

mowax futura ブレザー22
かかと部分。

バリスティック ナイロンで切り替えられた生地。

※2

デボス加工とは、

指定した部分をへこませ、立体感を持たせる加工。

 

mowax futura ブレザー4
mowax futura ブレザー6
mowax futura ブレザー5
フューチュラのグラフィティアートが、

立体的に表現なされています。

余談ですが、

それに似た加工で、

逆に、

裏面を押し上げたりして

指定した部分を浮き上がらせて立体的にする

エンボス加工というものもあります。

お気に入りのモデルのスニーカーに、

大好きなグラフィティアーティストのグラフィティデザイン。

そこにコラボモデルならではな

異素材のコンビネーションによるファッショナブルな仕様。

 

改めて、

写真で紹介していきます。

 

 

mowax futura ブレザー1
正面から。

 

 

 

mowax futura ブレザー3
サイド。

 

 

mowax futura ブレザー7
後から。

 

 

 

mowax futura ブレザー4
mowax futura ブレザー5
mowax futura ブレザー6
デボス加工による、立体的に表現された

FUTURA(フューチュラ)のグラフィティアート。

 

mowax futura ブレザー8
mowax futura ブレザー9
かかとにも、デボス加工が施され、

大御所のグラフィティアーティスト

FUTURA(フューチュラ)のデザインが立体的に。

右足と左足とでデザインが違うのも魅力的。

靴の底面も見逃せません。
mowax futura ブレザー10
クリアカラーをチョイスした靴底。
mowax futura ブレザー11
よく見ると、

UKの音楽レーベル

「MO ‘ WAX(モ・ワックス)」のロゴが右足の靴底に。

mowax futura ブレザー12
次は左足の靴底。

mowax futura ブレザー13
左足の靴底には、

FUTURA(フューチュラ)のグラフィティアートが隠れてます。
mowax futura ブレザー14
シュータンのラベルも、

左右でデザインが違います。

次はこんなところ。

 

mowax futura ブレザー16
シュータンの裏を覗いてみると、

 

mowax futura ブレザー17
mowax futura ブレザー18
ここも、左右で違うタグがあしらわれています。

 

mowax futura ブレザー19
シューズのライナー(裏地)は、

差し色になるオレンジ色。

しかも、何気に迷彩柄。

 

mowax futura ブレザー20
靴の中敷き。

 

mowax futura ブレザー21
よく見るとここにも迷彩柄が。

こちらは皮革製で、迷彩柄が型押しで表現されてます。

 

 

mowax futura ブレザー22
かかと部分。

既に紹介している

アメリカのデュポン社が、

軍用に開発した非常にタフな繊維

「バリスティック ナイロン」を使用した生地が切り替えられてます。

 

 

mowax futura ブレザー23
こちらも先に解説したところ。

アッパー(靴の上部。本体)とアウトソール(靴の下部。靴底)を

ラバーのテープがぐるりと一周しています。

これは、古いスニーカーの製造方法

「バルカナイズド製法」による特徴の一つ。



チャックテイラー1970
firststringへリテージブルー
20160621163357e3b
 
コンバースのオールスターなんかも

バルカナイズド製法で仕上げられた代表的なスニーカーです。

こういったところから、

クラシックな印象を味わえます。

次はシューレース(靴ヒモ)の先をフォーカス。

 

 

 

mowax futura ブレザー15
このシューレースの先端。

この固いパーツを、

アグレットと呼ぶのですが、

一方には「MO ‘ WAX(モ・ワックス)」の文字。

別の先端には、NIKEのロゴが。

そして、シューレースに関してだともう一つ。

 

 

 

mowax futura ブレザー26
mowax futura ブレザー27
替えヒモが付いてます。

あとこのシューレース。

ロウ引きのタイプが選ばれてるので、

使い込むごとに、

経年変化を起こして表情が変わります。

このスニーカー。

替えの靴ヒモ以外に、

もう一つ付いてくるものがあります。

 

 

mowax futura ブレザー24
シューズの収納バッグです。

 

 

mowax futura ブレザー25
近くで見るとこんな感じ。

メッシュ地を使ってます。

 

 

mowax futura ブレザー28
mowax futura ブレザー2
バリスティック ナイロンを使ったり、

軍物ジャケットのMA-1のような表地と裏地の色使い。

裏地にはもろに迷彩柄。

ミリタリー調に仕上げられたデザインが、

海外の人とのコラボモデルらしさを

より感じさせてくれます。

というのも、

カナダ トロント滞在時に

実際に感じたんですが、

海外(北米だけ?)のお洒落な人たちって、

結構ミリタリーアイテム好きな人が多い印象。

グラフィティアーティストFUTURA(フューチュラ)

ナイキの名作スニーカー「BLAZER(ブレザー)」

僕の大好きが詰まったスニーカー。

 

たまりません!(>_<)

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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NIKE LUNAR FORCE 1 FUSE PRM “WHITE ICE” 614491 100

NIKE LUNAR FORCE 1 FUSE PRM “WHITE ICE” 614491 100
ナイキ ルナフォース1 ホワイトアイス
ルナフォース1

エアフォースの白/白を

買おうと思ってたんです。 ずっと。長い間。

 

篠原ともえ&松本英子のことじゃないですし、

キロロでもないです。

※わからない方は、

「ずっと 篠原ともえ 松本英子」

「長い間 kiroro」

 

↑で、それぞれクリック

30歳目前・30歳代の世代にとって、

エアフォースのブームは

かなり大きいものだったと認識しています。

 

あのブーム。

僕らで当時 中学〜高校生の時でしたよね?

で、しばらくしたら、

生誕25周年記念で色んなカラーがリリース。

 

チャールズ・バークレー カラーなんかもありました。

 

その時なんかは

一度目の販売員時代でしたので、

店頭でしっかり触れていました。

 

でも、

購買意欲だとかのバランスが悪かったのか、

 

そこまで欲しいとは思ってませんでした。

「いつかは買おう。」

とか その程度。

その購買意欲やタイミングなんかのバランスが

歳をとって噛み合った訳です。

 

詳しくは、

いつも拝見しているスニーカー情報サイト

「SNEAKER WARS」さんより。

↓ ↓ ↓ ↓

純白の輝きを放つ”ルナフォース1(LUNAR FORCE 1)”が登場する。

バスケットボールシューズとしてデビューし、

その後ストリートカルチャーと相まって

タウンユースモデルとして絶大な支持を集めた”エアフォース1(AIR FORCE 1)”。

2012年のデビュー時も似たカラーリングを発売したが、

その際はすぐに完売した配色である。

今回は数量限定として、再びリリースすることが決定!

 

 

 

なるほど・・・。

 

数量限定だったんですね!

(知らなかった・・・笑)

 

SNEAKER WASさんでは、

もっと詳しい情報が掲載されているので、

こちらにリンクしておきます。

 

SNEAKER WARS:ナイキ ルナフォース1 “ホワイトアイス”

 

 

 

 

ルナフォース2
ルナフォース3
ルナフォース4

エアフォースの白/白が欲しかった僕。

 

でも、

エアフォースとは違うソールのシステムを持つ

このルナフォースを選んだのは、

今回のルナフォースのデザイン仕様において

光沢感あるアッパーと、

合皮(たぶん)張りになった

履き口のライナー(裏地)

それぞれのポイントが高かったからです。

 

普通のエアフォースなら、

履き口のライナー(裏地)は化繊の素材なんですよね。

 

(一度目の販売員時代、店頭で その部分がよく日焼けしたのは良い思い出。)

 

さらには、

アウトソールがクリアソールで、

よりファッショナブルな印象。

 

ルナソールだから履き心地は良いし、

ここは押さえ時でしょう!

ということで文句ナシに購入しました。

 

ルナソールとは

正しくは、

「LUNARLON FORM(ルナロンフォーム)」

高次元の「衝撃吸収性」と「軽量性」「反発性」を生み出し、

まるで月面を歩くかの様な

新感覚の履き心地を体感出来る

クッショニング性抜群のアウトソールです。

 

本当に履き心地が良く、

立ち仕事である販売員時代。

一日立ちっぱなしでも疲れ知らずでした。

 

言ってるうちに

エアフォースが35周年になるので、

※ナイキの名作エアフォースは、

1982年に登場。

2017年は、生誕35周年にあたります。

その時に

僕のハートをガッチリ掴んでくるヤツが表れたら、

その時こそはエアフォースを手に入れようと思います(^^)

 

 

ルナフォース1

 

 

 

 

 

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NIKE AIR JORDAN II RETRO 385475 102

NIKE AIR JORDAN II RETRO 385475 102
ナイキ エア ジョーダン2 レトロ WHT/RED/BLACK

ジョーダン21
ジョーダン22
ジョーダン23
ジョーダン24
モデルの解説を、

お気に入りのスニーカーサイト

「SNEAKER WARS」さんから。

 

1986年に

“マイケル・ジョーダン(MICHAEL JORDAN)”の

第二弾シグネチャーモデルとして誕生した

“エアジョーダン 2(AIR JORDAN II)”より、

発売当初のオリジナルカラーをまっとった復刻モデルが登場!

 

80年代らしい骨太なシルエットは、

いまのモデルにはないクラシカルな雰囲気を漂わせる。

 

エアジョーダンシリーズの中でも、

スウォッシュのないデザインや、

イタリア製であったりと、

ひときわ異彩を放つ一足。

 

今回は2008年の

“カウントダウンパック(323943-993)”以来の復刻となる。

 

↑こんな感じ。

 

こちらにリンクしておきますので、

是非、さらなる情報をご覧頂ければと思います。

 

SNEAKER WARS:【国内6月7日発売予定】 ナイキ エアジョーダン 2
レトロ ホワイト/バーシティ レッド-セメント グレー-ブラック


 

Facebookの方では、

一度 写真を紹介してましたコチラ。

人生初 エアジョーダン。

 

それまでは、

ジョーダンを買うなら断然、1stモデルのジョーダン1。

 

そう決めていました。

 

しかし、

そんな考えを覆したのは、

10年前の、一度目の販売員時代の店長でした。

 

店長はマイケル・ジョーダンを溺愛し、

バスケが好きなんだけど バスケ部には所属していない。

 

ジョーダンを語らせたら、

ずーーーーーーっと話し続ける。

 

そんな方でした。

 

そんな店長が愛用していたのが

このジョーダン2(白/赤)でした。

 

当時の僕は

UBIQやTASといったドメススニーカーを愛用し、

ナショナルスポーツブランドの

定番モデルや名作モデルなんかの知識は ほぼ皆無でした。

 

そんな僕に

マイケルジョーダンがいかに最高なプレーヤーか。

ドリームチームがいかに最強だったか。

などを教えてくれました。

 

店頭で、

ドリームチーム特集のビデオをひたすら流し、

二人で食い入るように観ていたのは良い思い出です。

 

少し脱線しました・・・。

さて、そんな店長が愛用していたジョーダン2(白/赤)。

 

当時の僕は、

最後の最後までその良さを理解する事はありませんでした。

 

なんなら、

「ジョーダン2って、ちょっと変わったデザインだな・・・。」

この程度。

 

しかし、

年を重ねるにつれ、

ある程度 自分のファッションが固まっていくにつれ、

ジョーダン2の存在が、

僕の中で大きくなっていました。

 

「あれ? 今この歳で見ると、

ジョーダン2ってかなりかっこいいんじゃ・・・。」

 

そう考えが改まった所で、

時すでに遅し。

 

もっと言うと、

時すでに超超超超超遅し。

 

このカラーは、

全然 復刻されてない(ハズ)ですし、

手に入れる術がほぼありません。

 

そんなこんなで2014年6月。

 

遂に復活を遂げたのです。

倍率的にも入手は無理かなと思っていましたが、

意外と簡単に手に入れる事ができました。

 

僕は別にコレクターという訳ではないので、

ガンガン履いていこうと思います。

 

ちなみに、

シューレースは白ヒモから黒色に変更しました。

 

こっちの方が、

ジョーダン2ってイメージがあるんです。

当時の店長の履き方をマネしただけですが・・・(笑)

 

素敵な一足です(^^)

 

 

 

ジョーダン21

 

 

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NIKE ルナフライニット チャッカ 554969 443

NIKE LUNAR FLYKNIT CHUKKA 554969 443
ナイキ ルナ フライニット チャッカ


ルナフライニット1
ルナフライニット2
ルナフライニット3

購入したけど紹介できていなかったモデルです。

専門的な事はさっぱりなので、

日本のスニーカーファンなら誰でも知ってるスニーカーショップ

mita sneakers(ミタ スニーカーズ)内の

複数のモデル解説ページからディテール説明を抜粋します。

 

「アッパー」に採用された「FLYKNIT」テクノロジーは、

特殊な「ポリエステル糸」を使用。

 

「伸縮性」「通気性」が求められる箇所や

「ホールド性」が求められる箇所の其々に必要な密度を緻密に計算し、

新たに開発された”ニットマシーン”で編み込む事により

“第2の皮膚”と呼ばれるまでの「軽量性」と「フィッティング性」を実現。

 

“つり橋”から着想を得てデザインされた「WIRE(ワイヤー)」を剥き出しに設置し

「シューレース」と連動させる事で、

リラックス時には「シューレース」を緩めると共に足を圧迫感から開放させ、

ランニング時には「シューレース」を締め上げる事で

高い「フィッティング性」と「安定性」を供給する

最新テクノロジー「DYNAMIC FLYWIRE(ダイナミックフライワイヤー)」を採用。

 

「ソールユニット」には、

高次元の「衝撃吸収性」と「軽量性」「反発性」を生み出し、

まるで月面を歩くかの様な新感覚の履き心地を体感出来る

「NIKE」の最新テクノロジー「LUNARLON FORM(ルナロンフォーム)」を搭載

 

 

 

なるほど・・・。

要は、素晴らしいテクノロジーが詰まっているという事ですね!(汗)

 

 

ここからは僕目線でこのモデルの感想を。
まず、ルナソールによる履き心地は抜群。

 

アッパー(スニーカーの上部)の構造と

ルナソールが組み合わさる事により、

恐ろしいほど軽量です。

 

履いてて蒸れないのも好印象。

 

アッパーに使用された糸は、複数色のものを使う事により、

独特な深い色味を演出。

 

デザイン性をぐっと引き上げています。

近くで見ると、

使われてる糸の色が織り重なって、

本当に絶妙な表情を魅せてくれます。

 

それがたまらないんですよね(^^)

「タテ糸とヨコ糸の色をそれぞれ違うものにする事で新しい色を生み出す」といった

服の生地なんかにも通ずるものがあると思います。

 

基本的に復刻モデルや定番モデルばかりを愛用している

頭の固い僕でも すぐ虜になってしまうナイス シューズです。

 

これだけ絶賛していますが、一つ問題が。

 

それは色です。

 

サーモンピンク(もしくは淡いオレンジ)をメインとしたアッパーに、

差し色はブルー。

 

このブルーが今の気分に少しハマりませんでした。

なので、

シューレースをブルーからレッドに変更しました。

 

 

ルナフライニット4
ルナフライニット5
シューズ側面のナイキマーク ”スウッシュ”の色に合わせるのではなく、

アッパーマテリアルのメインカラー ”サーモンピンク”に合わせてみました。

こうする事で、

最初はブルーのヒモがあることで

淡いオレンジ色に見えていたアッパーが、

赤いヒモの存在により赤みに振ったように見え、

淡いオレンジ色からピンク味の強いサーモンピンクに見えるようになりました。

 

※写真では伝わりにくいと思われます。完全に個人的な感想です。

改めて写真を並べておきます。

 

 

ルナフライニット3
これが・・・

 

ルナフライニット4
↑こうなりました。

 

悪くない仕上がり。

良い感じです。

前々から気になっていたモデルではありますが、

購入した要因として一番大きいのは、

カナダ トロントにあるセレクトショップSydney’sのオーナー、

 

 

 

14:4:8シドニー宅パーティー5
シドニーさんが愛用していたのに影響された所が大きいです。

(※Sydney’s についてはこちらの記事” 2014/04/18 ショップ紹介「Sydney’s」“をご覧下さい。)

 

 

シドニーさんが愛用していたのも納得の一足。

 

おすすめです。

 

 

 

 

 

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NIKE エアウーヴン QS 530986 051

NIKE AIR WOVEN QS 530986 051
エアウーヴン(エアウーブン)
UEFA EURO 2012開催記念 マルチカラー

WOVEN1
WOVEN2
WOVEN3
製造工程で生まれる材料の切れ端などの

廃材を利用してつくられたAIR WOVENは、

2000年にオリジナルが登場。

 

当時の僕はただの学生で、

ファッション雑誌で指をくわえて観ていただけで、

実物を見た事なんてありませんでした。

 

その後、何年か前に復刻され、

価格・生産数・流行等でオリジナル発売当時よりも

ぐんと手に入り易くなってはいたので、

「よっしゃ!きたぞこれは!」

と購入を考えるも、

その時の

経済状況・リリースされたカラー・物欲等の

バランスが噛み合ずに見送ってしまい、

結果、微妙に後悔する事に・・・

よくある話です(笑)

 

そしてこの度、

カナダ トロントという土地で 入手する事となりました。

 

長かった・・・。

今回購入したのは昨年リリースのモデルです。

 

2012年に開催された

サッカーの祭典『UEFA EURO 2012』を記念したもので、

SOPH.限定のカラーリングをはじめ、

各国のチームを表現した配色が展開。

 

当時 僕は、

このマルチカラーと SOPH.カラーの黒/白しか認識してなかったのですが、

全6色のラインナップだったそうです。

 

僕は知識が浅いので、色々と調べて記述してみましたが、

僕の大好きなBINGO WORKS(ビンゴワークス)さんの

商品説明が相変わらず素敵でしたので、

抜粋して紹介致します。

 

 

 

オリジナルモデル発売当時は、

その独創的なデザインと販売足数の少なさから、

現在では想像もできな超プレミア価格で取引されたモデル、

ナイキ エア ウーブン。

 

1stモデルが海外でゲリラ的に発売され、

WOVENをウーベン、ウォーヴン等、様々な呼び名で紹介されたり、

その高価すぎるモデルの分解写真がムック本に掲載されたり、

一時代を築き上げた名機。

 

そのクッション性、通気性の良さ、フィット感、

そして抜群のファッション性は、当時のまま。

 

今さらウーブンではなく、今でもウーブンです!

 

オリジナルモデルを知る世代、

そして今初めてこのモデルを知った世代に

気に入っていただける事間違いないカラー。

 

間違いなくビンゴワークス的なモデルです!

 

 

店長さんの、

このスニーカーに対する記憶から生まれる

魅力的な紹介の仕方。

 

一番大好きなのはココです。

 

「今さらウーブンではなく、今でもウーブンです!」

 

「オリジナルモデルを知る世代、
そして今初めてこのモデルを知った世代に気に入っていただける事間違いないカラー。」

 

1足だけの購入ではなく、

何年後かにも履く事を見越し、

ストック分として2〜3足買ってしまいそうになる程、

素敵な説明です。

 

実を言うと、

BINGO WORKSさんでラスト1足が残っていたのを知っていたので、

以前お伺いした際に購入を考えていましたが、

渡航前で財布のヒモが非常に固く、

経済的に購入できませんでした。

 

AIR WOVENが活躍できるベストシーズンの夏。

 

安心して足下を任せたいと思います!

 

BINGO WORKS店長さん。

 

わがままを聞いて下さり、本当にありがとうございます!

 

 

BINGO WORKSさん商品ページ:

NIKE AIR WOVEN QS 【マルチカラー】
BLACK/SOLAR RED-WHITE


 

 

 

 










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NIKE VANDAL同士でちょっと比較

NIKE VANDAL同士でちょっと比較

’02年復刻VANDAL

’02年復刻VANDALストラップなしデッド

’08年復刻VANDAL

’08年復刻キャンバス製VANDAL

 

はじめの2つは同じとして、VANDALを3種類所有しています。

 

今回の撮影で、あまりよく知らない僕でも、

浅はかながら、「あれ?ちょっと違う・・・。」と、

気が付いた所が1・2カ所ありました。

 

ですので、今回はそれを簡単にご紹介します。

 

 

―ストラップ―

’02年復刻VANDAL「NIKEロゴネーム無し 上から白・青・赤の配色」

 

 

VANDAL SUPREME5

’08年復刻VANDAL「NIKEロゴネーム無し 上から白・青・赤の配色」

 

VANDAL VINTAGE 銀赤ストラップ

 

’08年復刻キャンバス製VANDAL「NIKEロゴネーム付き 上から赤・白・青の配色」

VANDAL VINTAGE キャンバス3

 

—ライニング(内側)—

’02年復刻VANDAL「黒色」
VANDAL SUPREME4

 

 

 

’08年復刻VANDAL「赤色」

VANDAL VINTAGE 銀赤履き口1

※’08年復刻キャンバス製VANDALは画像なしですが、アッパー表地と同色

あと、関係ないですが、ストラップのカン(ループ?)の形状が、

地図記号の銀行みたいになってます。

 

地図記号 銀行

一度ストラップを通してから折り返してマジックで止めるという行程上、

縦長の長方形型よりも、こちらの地図記号”銀行”型の方が機能を全うするのかなぁと、
ふと思ったり・・・。

 

 

VANDAL SUPREME3
古いモデルの復刻というのは、メーカー側からしたら大変なのでしょうね・・・。

ちょっと小休止的な記事でした(笑)

 

 

 

最後に、他記事の紹介です。

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版




待ち望んだ、2017年復刻版もゲットしました!

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-20690.html

 

 

ではでは

NIKE VANDAL HIGH (VNTG) 318678 161

NIKE VANDAL HIGH (VNTG)
318678 161 キャンバス

VANDAL VINTAGE キャンバス1
VANDAL VINTAGE キャンバス2
VANDAL VINTAGE キャンバス3
VANDAL2008年復刻版の、素材違いです。

こちらの1足は、キャンバス製です。

 

かなり状態が良く、「あまり履いてないんだろうな・・・。」というのが簡単に伺えます。

(ホコリ等の付着で、トゥあたりが黒っぽくなってますが、テープでペタペタしたらきれいです。)

 

そう。

このキャンバス製復刻VANDALは、衝動買いしてしまった1品なのです。

 

どこに衝動性が垣間見られるかというと、サイズが30.0cmで、

ベストサイズが28.5cm or 29.0cmの僕では、大きすぎました・・・orz

めちゃくちゃ気に入ってて、061カラー(銀赤)とローテーションで履く気満々だったのですが、

いとも簡単に夢が破れた悲しい過去があります。

 

このモデルのお陰で、マイサイズが欠品だからって、

妥協して購入するとダメなんだと教訓ができました・・・。

 

 

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版




待ち望んだ、2017年復刻版をゲットしました!

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-20690.html

 

 

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NIKE バンダルハイ (VNTG) ウルトラマンカラー 325317 061

NIKE VANDAL HIGH (VNTG)
NIKE バンダルハイ (VNTG)
325317 061
銀赤 ウルトラマンカラー

VANDAL VINTAGE 銀赤1
VANDAL VINTAGE 銀赤2
VANDAL VINTAGE 銀赤3
VANDAL VINTAGE 銀赤4
VANDAL VINTAGE 銀赤履き口1
VANDAL VINTAGE 銀赤ストラップ
先のブログで紹介した2002年の復刻から6年後の2008年。

(↑クリックで、リンク先へアクセスできます。)

 

VANDALは再復刻されます。

 

前回の復刻では、

アッパーマテリアルの非復元性により、

ファンから手厳しい評価を下されていたものの、

2008年復刻版ではオリジナルに近い生地を採用されているとの事です。

 

オリジナルの情報を知らず、

2002年の復刻でVANDALを知った僕の中では、

「別に’02年版と同じ生地でも良かったのに・・・。」

という気持ちもありました。

しかし、手に入れてみるとかなりいい!

甲乙なんてつけれない・・・。

 

正直、

所有するスニーカーの中で、

現在最も着用しているモデルです。

 

ちなみに、写真の1枚目をご覧頂くとわかるのですが、

初期の靴ヒモは、右足に通したグレー色が通っていて、

替えヒモとして、左足に通している赤色が付いています。

20130210233748c9cs なのですが、

僕は黒のナイロン平ヒモに通し替えて履いてます。

 

 

vandal.jpg
『このUSEDスニーカーの前のオーナーが、

靴ヒモが切れて新しく靴ヒモを用意する事となり、

「このモデルに合う色のヒモは何だろう・・・?」

と、考えた結果、無難に黒を選んでみたら、結構いい感じだった!』

 

↑ というストーリーが背景にあったら、

さらにヴィンテージっぽくて面白いなぁ。

 

なんて考えながら、

黒い平ヒモを通した表情を描いた上で、

色のバランスを引き締めようと思い、ちゃんと狙って黒色にしました。

 

 

VANDAL VINTAGE 銀赤6
アクセントとして赤色も捨てがたかったんですが、

結構気に入ってしまい、

ずーっと黒色を通したまんまです。

画像枚数からして、

どれだけ贔屓にしているのかが、

今回 自分でもわかりました(笑)

他の人とかぶり辛い、

大好きな一足です。

あと、このスニーカーの持つエピソードとしましては、

映画ターミネーターシリーズの第一作目。

 

ターミネーター1で、

マイケル・ビーン演じる カイル・リースが、

劇中で着用したのが ナイキのバンダルなんだそうです。

 

はじめ、

未来からやってきたカイルは素っ裸。

 

彼は衣服を手に入れる必要があり、

それらを盗品で済ませます。

 

 

カイルリース
↑かっこいいです。

その時、足元に選んだのがバンダルで、

カラーリングは黒/銀

正確には、

ナイキ バンダル サプリーム(シュプリーム)
NIKE VANDAL SUPREME

というモデルなのかな?

 

 

バンダル黒銀
※それぞれ、よそから画像を拝借しました。すみません。

バンダルというモデルについては、

下記の記事で詳しく解説しています。

よろしければ、こちらも併せてご覧下さい。

 

20130209233141186s NIKE バンダル サプリーム ウルトラマンカラー
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13067.html

 

 

 

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版




待ち望んだ、2017年復刻版もゲットしました!

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-20690.html

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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