ADIDAS スーパースター 80s クリーン BB0169 日本未発売モデル


ADIDAS SUPERSTAR 80s CLEAN
アディダス スーパースター 80s クリーン BB0169  日本未発売モデル

 


ファッションコーディネーター。ファッションブロガー。そして、自分のファッションブランドの活動もスタートした僕がハートを一発で射抜かれたスニーカーが見つかりました。

 

スタンスミスを越える、「大人が履いてかっこいい・清潔感あるスニーカー」です。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

スタンスミスと言えば、世界で一番売れてるスニーカーとしてギネスブックに掲載されるほどのアディダスの名作モデル。

 

30代、40代のファッションにも使えるスニーカー! “スタンスミス”スナップ22選



↑こういった記事や

 

+CLAP MEN:アディダス スタンスミスがメンズコーデにハマる理由
→ https://mens.tasclap.jp/a1088

 

↑こういった記事をご覧いただくとわかるように、アディダスのスタンスミスというスニーカーは、大人向けなスニーカーとして多く扱われてます。

 


ファッションに困った大人が選んで恥ずかしくないスニーカー。

シンプルなデザインの大人スニーカー。

というのが僕のスタンスミスに対する印象。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

 

13年程前。僕がアパレルの販売員をしてた頃から、キレイめスニーカーの代表格としてファッション業界では紹介されてきたスタンスミス。

元々はテニスシューズとして誕生し、今では定番の大人スニーカーとして君臨。

スタンスミスはまさに、スニーカー界の王者です。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

※世界一売れたスニーカーとしてギネスブックにも登録されてます。

 

ハイレット(スタンスミスの原型となったスニーカー)

↑スタンスミスの原型となったスニーカー、ハイレット
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13045.html

 

ビリヤード柄のスタンスミス

 

↑今ではかなり珍しい ビリヤード柄のスタンスミス。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13046.html

 

↑僕もこれら二足所有してます。

実際に所有してる感想としては、ネットの記事で言われてるように、かなり使いやすい一足。

クセのないシンプルなデザインだから、色んなコーディネートに合わせやすいです。

 

スタンスミス(引用元:https://mens.tasclap.jp/a1088 , http://zozo.jp/スタンスミス

 

さて。今回はスタンスミスを紹介する記事ではありません。

冒頭からここまで良い点しか挙がってない、そんなスタンスミスを越える一足を見つけてしまいました。

というより、ずっと以前から知っててチェックしてたモデルです。

 


 

スタンスミスを超える大人スニーカー。

その名も、

SUPERSTAR 80s CLEAN
スーパースター 80s クリーン

です。

その名の通り、元はスーパースターというモデル。

このスーパースターも、スタンスミス同様にアディダスの定番スニーカーと呼ばれる一足です。

 


 

今回の SUPERSTAR 80s CLEAN

アディダスのスーパースターというモデルを知ってる方は驚くかもしれません。

だって、元々のスーパースターの表情と全然違うんですから。

 

ADIDAS SS80s

↑元のスーパースターはこちら。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13043.html

 



 

↑並べてみるとこんな感じ。

印象が違いすぎます。

スーパースター クリーンは、アディダスのブランドの象徴とも呼べるシューズ側面にあしらわれるスリーストライプ(三本線)がありません。

 



ヒールのトレフォイルロゴ(三つ葉のマーク)もありません。

 


シュータン(ベロ)のロゴプリントも・・・

 


シュータンのロゴプリントも、 今回のSUPERSTAR 80s CLEAN にはありません。

 



 

シューズ側面に配された adidas SUPERSTAR の文字が、このシューズの品を高めてます。

 

スーパースターヴィンテージ(引用元:アディレッタ DE 散歩)

これは、10年程前にリリースされた、スーパースター ヴィンテージというモデルにあしらわれてるのと同じなのかな?

 

記事の冒頭で書きましたが、これまでスタンスミスは、シンプルなデザインの大人スニーカーと紹介されてきました。

シンプルなデザインの大人スニーカー。

個人的に、今回の SUPERSTAR 80s CLEAN は、スタンスミスのそれを軽く飛び越えてます。

 


 

いやー、たまりません。デザインも去ることながら、この絶妙な色味。

真っ白ではなく、クリームがかったホワイト。

 


 

紺色じゃなく、インディゴ。みたいな。

ジョイサウンドじゃなく、イロメロミックス。みたいな。

白味噌?赤味噌?

いやいや、今日は合わせ味噌な気分なのよね。的な。

 



うーん・・・。今日の足元は白でもグレーでもない・・・。


そんな場面でかゆいトコロを掻いてくれる、見事なカラーです。

絶妙なんです。(大事なので2回言いました。)

 


そして何より、このスーパースター 80s クリーンというスニーカーは、履いてても街で他者とはほぼかぶらないモデルなのが最大の魅力。

なぜかと言いますと、これ、日本未発売モデルなんです。

 

僕が元々このスニーカーの存在を知ったのは海外のスニーカー情報サイト。

 

なんやこれは!!!(カッコ良すぎる!!!)

 

わ、めっちゃええやん!!ってテンションが上がったものの、日本での発売日などの情報が一向に入ってきません。

調べてみたら、海外だけで流通する日本未展開のモデルだったというわけです。

 


そしたら先日、オークションに出てるのを発見してゲット。

 



 

すごいですね。ヤフオクは。

なんでも手に入ります。

まさか手に入るとは思ってもなかった一足。

大事に履きたいと思います。

 


 

もし、同スニーカーが気になる方はこちらへ。(ヤフオクの検索結果をリンクしておきます。)

ヤフオク:「スーパースター 80s クリーン」の検索結果
→ https://auctions.yahoo.co.jp/search/スーパースター 80s クリーン


※宣伝とかではないです。


 


 

履いて出掛けるのがすごく楽しみです!

 

 


ワクワクが止まりません。

 

ではでは

 

 

 

ADIDAS × HYKE マイクロペーサー AOH-006 S79349

adidas Originals by HYKE MICRO PACER AOH-006 S79349
アディダス オリジナルス バイ ハイク マイクロペーサー ホワイト

 

久々に、私物のスニーカーを紹介。

ドイツのスポーツメーカーADIDASと、デザイナーズファッションブランドHYKE(ハイク)のコラボモデルです。

 

2016年1月。そのファッションニュースは僕に大きな衝撃を与えました。

 

およそ1年前の1月6日。

ファッション好きの人から大きな支持を得ているファッション情報サイト「Fashionsnap.com(ファッションスナップドットコム)」で、とびっきりのニュースが飛び込んできました。

 

その時の記事がこちら。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

→ http://www.fashionsnap.com/news/2016-01-06/
 

「ハイク(HYKE)」が、「アディダス オリジナルス by ハイク(adidas Originals by HYKE)」の2016年春夏ヴィジュアルの一部を公開した。

 

 

今季は1984年に発表された「アディダス マイクロペーサー(adidas micropacer)」をベースにしたスニーカーが登場。

 

全ヴィジュアルの公開は2月上旬に予定されている。

 

テクノロジーとパフォーマンスを融合させた「アディダス マイクロペーサー」は、トレーニングをモニターできるよう左足のシュータンにデジタルLCDマイクロコンピューターを搭載。

 

歩数計やストップウォッチ、カロリーカウンターなどの機能を備えている。

 

2014年には10周年を記念して「アディダス オリジナルス」から復刻され、注目を集めた。

 

「adidas Originals by HYKE」が公開した「アディダス マイクロペーサー」は、ホワイトをベースにしたシンプルなデザイン。

この他、白いトップスを着用したヴィジュアルが公開されている。

 

 

引用元:Fashionsnap.com 2016年1月6日の記事
→ http://www.fashionsnap.com/news/2016-01-06/

 

写真の右側。記事中にもある ” マイクロペーサーをベースにしたスニーカー ” に、僕のハートは見事に撃ち抜かれました。

 

実際、この情報を知った時、ブログの記事にしてます。

 

デザイナーズブランドHYKE × ADIDAS マイクロペーサー



 


2016年になって今日までのところ

ワタクシ的 一番のビッグニュースです。

 

↑って紹介してるくらい、ナルカワ的注目度は高かったです。

 

 

僕、マイクロペーサーが大好きなんです。

 

僕のこのブログをかなり深く読み込んでくださってる方はご存知かもしれません。

僕は、このアディダスのマイクロペーサーというスニーカーが大好きなんです。

 

どれくらい好きかというと・・・

 


 


 

僕、2型4足持ってます。

(同じ色のものを2足ずつ。)

 

ADIDAS マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル C75569



 

↑この、マイクロペーサーのオリジナルカラーの30周年記念復刻モデルを2足。

 

そして、

ADIDAS MICRO PACER



↑2006年に復刻された時の当時の現行モデルを2足。

合計で4足。

 

いつ履きつぶしても大丈夫なようにしています。

 

つまり、今回のadidas Originals by HYKE のマイクロペーサーと併せて、全部で5足になりました。

 

 

ADIDAS × HYKE のAOH-006というマイクロペーサーが元になったスニーカーを解説します。

 


 

ファッションブランドHYKEって?

 

まず、世界的にも有名なスポーツメーカーADIDASについての解説は問題ないと思います。

 

片や、HYKE(ハイク)って何?どんなブランド?って、頭に?(クエスチョン)が浮かんだ方がいると思うので、説明します。

 

 

HYKEとは

HYKE(ハイク)は日本のファッションブランド。

 

2009春夏シーズンで活動を休止したブランドgreen(グリーン)の

吉原秀明(Hideaki Yoshihara)と大出由紀子(Yukiko Ode)の2人が

2013AWシーズンにブランドをスタートする。

 

※green(グリーン)

greenとは 吉原秀明と大出由紀子が98年にグリーン(green)を設立。

 

吉原秀明(Hideaki Yoshihara)は1969年、東京生まれ。

日本メンズアパレルアカデミーを卒業。

 

一方、大出由紀子(Yukiko Ode)は1969年、群馬県桐生生まれ。

バンタンデザイン研究所卒業。

 

専門学校卒業後、両者はブランドでファッションの経験を積む。

 

吉原はパタンナー、大出はスタイリストとプレスを経験する。

 

97年、吉原と大出が、代官山に古着屋「ボウルズ」をオープン。

98年、ブランド「グリーン(green)」を立ち上げる。

 

ファッション業界でさまざまな仕事を経験して、「みずから作る」想いが強くなってのこと。

 

「機能性と美」がブランドのコンセプトとしているように、シンプル、ミニマルなデザインがグリーンの特徴。

その他、生地、縫製などディテールへのこだわりが非常に強い。

 

2006年、大出が情熱大陸に出演した際、「自分はデザイナーではなく洋服屋。」と話し、

「1度着てダメになってしまうものは作らない。作りたくない」と服に対する想いを語った。

 

このようなことから、全ての事に携わることにこだわりを持っていることや、デザイナーというよりは、職人的な気質が強い印象を受ける。

 

2008年、2009年春夏と、その後の展示会を最後にブランドを休止することを発表。

理由は、大出が出産・育児に専念するため。

 

直営店の東京・恵比寿店も09年6月末でクローズ。

 

多くのファンに惜しまれながら、

2009春夏シーズンでその活動を休止したファッションブランドgreen(グリーン)の吉原秀明(Hideaki Yoshihara)と大出由紀子(Yukiko Ode)の2人が

2013秋冬シーズンにブランドをスタートさせたのがHYKE(ハイク)。

 

HYKEのブランドコンセプトは、

「HERITAGE AND REVOLUTION(服飾の歴史、遺産を自らの感性で独自に進化させる)」。

 

引用元はコチラ↓

FASHION PRESS:HYKE(ハイク)
→ http://www.fashion-press.net/brands/2898

FASHION PRESS:green(グリーン)
→ http://www.fashion-press.net/brands/291

 

僕自身、同ブランドについて詳しくはないのですが、

めちゃくちゃお洒落な人からの支持が高く、そして愛用されてるイメージがあります。

 

 

そして何より、人気テレビ番組の「情熱大陸」で取り上げられる程の実力あるブランドである事は↑の引用記事で伝わったかなと思います。

 

マイクロペーサーというハイテク系スニーカーについて

 

2014年頃から大きく目立つようになったスニーカーブーム。

 

その中で、ローテク系。ハイテク系。どちらも人気です。

 

今回のマイクロペーサーというスニーカーは後者のハイテク系。

 

※ハイテク系スニーカー。

ハイテクノロジーの略で、ハイテク系スニーカーとはその時代の最先端技術を用いられて生み出されたスニーカー。

デザインの特徴として、どこか近未来的なデザインをしています。

 

ハイテク系スニーカーというと、

 


↑それまで ソールに内蔵していたAIR(エアー)を可視化させた

NIKEのAIR MAX(エアマックス)

 


↑「靴は、シューレースを締める事でホールドさせる。」という概念を覆し、空気の圧で足にフィット&ホールドさせる斬新なシステムを搭載した

REEBOKのPUMP FURY(ポンプフューリー)

 


↑靴ヒモではなく、細いワイヤーを締めて着用。

ワイヤーを締める際に、備えられたディスクを「カチカチ」と回す

PUMAのDISC BLAZE(ディスクブレイズ)

 

 

↑各スポーツブランドではこういったモデル達が、それぞれを代表するハイテク系スニーカーとしてスニーカーファンの間では認識されてます。

 

そして、ADIDASでのハイテクスニーカーはと言うと・・・・。

 


 

↑ADIDASのハイテクスニーカーと言えばこちらのモデル。

MICRO PACER(マイクロペーサー)です。

 

ADIDASのハイテク系スニーカーとして もう既に不動の地位を確立しているモデル。

 

2014年には、マイクロペーサーが生誕30周年を迎えたメモリアルイヤーで、ファン待望のオリジナルカラー(↑の写真のもの)が復刻されました。

 

マイクロペーサーについて詳しく解説なされた記事を、他サイトから引用。紹介します。

 

※引用元はコチラ(二つの記事をひとつにまとめてます。)

スニーカーショップ スキット

2007年11月10日:ADIDAS MICROPACER
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/adidas_micropac.html

2008年10月22日 :ADIDAS MICROPACER
マイクロペイサー 復刻’99年
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/adidas-microp-1.html

 

 

NIKEからAIRJORDAN1が発売される1年前、

1984年に開催されたロサンゼルスオリンピックに合わせてADIDASから発売されたのがMICROPACER(マイクロペーサー)


最大の特徴はアッパーに銀のレザーを使用した事と、両足の甲部分にあるファンクショナル(機能的)なディテール。

 


↑右足にはランニングの際鍵や小銭を入れておけるポケットを。

 


↑左足には、着用者の情報を入力すれば距離、スピード、消費カロリーを計算できるマイクロプロセッサー(マイクロコンピューター)を搭載。

 

こうした革新的なデザインは当時ボストンにあったコンピュータ歴史博物館に展示されたほどです。

 

とても20年以上前(←引用元の記事が更新された日が基準)のモデルとは思えないデザインとアイデアだと思います。

 

しかし一般的には斬新過ぎたのか、なかなか受け入れられず生産中止となってしまいました。

ちなみに当時の日本の価格は¥58,000でした。

 

オリジナルは1984年とご紹介いたしましたが、その後しばらく復刻される事はありませんでした。

 

今でこそ様々な企画で発売される事が多いアイテムですが登場した1984年から15年の時を経て初めて復刻され、世界限定4800足、日本では600足がシリアルナンバー付きでリリースされました。

 

その後も白、紺、金、スネーク、リフレクター等様々な色が発売され、いまだ世界中で人気のあるモデルです。

 

 

 

↑僕もなんとなくは知っていた情報。こんなにも具体的に紹介してくれてます。

 


※改めて、引用元はコチラ(二つの記事をひとつにまとめてます。)

スニーカーショップ スキット

2007年11月10日:ADIDAS MICROPACER
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/adidas_micropac.html

2008年10月22日 :ADIDAS MICROPACER
マイクロペイサー 復刻’99年
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/adidas-microp-1.html

 

今回の記事を紹介するのに いろんなスニーカーサイトを調べましたが、こちらのスニーカーショップ スキットさん(← 有名なスニーカーショップさんです。)の記事が一番わかりやすいと思います。

 

今だからこそ書き加えるなら、

 

1984年から15年の時を経て初めて復刻され、その後も白、紺、金、スネーク、リフレクター等様々な色が発売され、以降も不定期ながら色んなカラーリングで登場。

 

しかし、一般に広く出回る事はなく、一部のスニーカーファンの間で支持があるモデルという位置付けのまま時は過ぎ、2014年に生誕30周年を記念したオリジナルカラーが復刻。

 

その2年後の2016年に、ファッションブランドHYKE(ハイク)とのコラボにより、スニーカーファン以外のお洒落好きなファッションユーザーからも注目を浴びることになりました。

 

↑このように説明できるスニーカーだと思います。マイクロペーサーというスニーカーは。

 

さぁ。adidas Originals by HYKE のマイクロペーサーを写真で紹介。

 

そんなアディダスのハイテク系スニーカー。

スニーカー史においても名作と呼ばれるマイクロペーサーを、人気のファッションブランドHYKEが手掛けると・・・

 


 

↑こうなります。

 

 

白と薄いグレーのコンビネーション。

清潔感あるクリーンな印象です。

 

このマイクロペーサーというスニーカーの細かい仕様について、同モデルを解説した引用元の記事と 撮影した写真を組み合わせて紹介します。

 

このマイクロペーサーというモデルは、僕自身 かなりお気に入りのモデルです。

 

前述した通り、今回の × HYKE のマイクロペーサーを購入する前に、既に合計4足所有してました。

 

好きなんです。マイクロペーサー。

 

 

そもそも何故このスニーカーが好きなのか。その理由

 

このスニーカーは、着用者が本当少ないです。

 

現在のスニーカーブームの中、

ナイキのエアマックス、リーボックのポンプフューリー。

アディダスのスーパースター、スタンスミス。

 

↑これらのスニーカーは、ちょっと人の多い場所へ繰り出すと、けっこう履いてる人を見掛けるようになりました。

 

でも、マイクロペーサーはそうでもない印象。

 

そして、あんまり市場に出る機会が多くないモデルという印象です。

それらが自分の中でポイントが高いのかなと。

 

さらに 加えて、

およそ12年前。僕は18歳から3年ほど、ファッションのお店で販売員をしてました。

 

その時お世話になった先輩スタッフや店長たちにマイクロペーサーの格好良さを聞き、大きな憧れを抱いてたのも大きい理由の一つだと思います。

 

ファッション・スニーカーにめちゃくちゃ詳しい先輩たちから教えてもらうマイクロペーサーの情報は、当時の僕には全て新鮮で、全てが重要な知識となりました。

 

今でもそうですし、当時から、マイクロペーサーを履いてる人って、ほぼ間違いなくスニーカー玄人の方なんですよね。

 

「スニーカーを好きでないと買わないモデル」

 

↑こういったスニーカーっていくつかあると思うんですが、マイクロペーサーも、そんな位置づけだと思ってます。

 

どうでしょうか?そんな感じじゃありませんか・・・?

 

さて。

非常に長くなってしまいましたが、ここから写真で紹介していこうと思います。

 

とても好きなスニーカーなので、シューズボックスから撮ってあります。

 



箱を開けて中身を出すとこんな感じ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


スニーカーとは別に、小冊子が2つ入ってました。

 


↑左足に備えられた、マイクロプロセッサー(マイクロコンピューター)の操作説明書。

 


 

↑一方を開くと・・・、

 



 

↑英文表記。読めましぇん・・・orz

 


 

↑気を取り直して、別のもう一冊を開きましょう。

 


 


 

↑嬉しい日本語表記!

これならなんとか同スニーカーの機能を活かせそうです。

 



 

↑他のページはこのような感じ。

 

シューズ本体へいきましょう。

 


正面から。

 


サイド。

 


 

前述の解説内でもありました、右足甲部のランニングの際鍵や小銭を入れておけるポケット。

 

 

実際にどのように使用するのかというと・・・、


↑マジックテープ(面ファスナーとも言う。)で、開閉できるようになってます。

 


↑めくると出てくる収納ポケット。

 


実用性はめちゃくちゃ高くはないにせよ、小銭は何枚か入れれます。(僕は使わんけど。)

 


左足甲部。

「着用者の情報を入力し、距離、スピード、消費カロリーを計算できるマイクロプロセッサー(マイクロコンピューター)を搭載。」と、

引用元の記事にはありましたが、僕の認識(少なくとも僕の所有してるモデルでの認識は)では、

「カレンダー・万歩計・ストップウォッチ・時計」

↑こういった機能を備えています。

 

もしかすると、昔のオリジナルモデルは、先に挙げた別の機能性を持っていたのかもしれません。

 

【おすすめの着用方法】僕はこのマイクロペーサーを着用するにあたり、小さなこだわりがひとつあります。

 

僕のマイクロペーサー着用方法に関する小さなこだわり。おすすめの履き方。

 

↑これを、

 


 

↑靴紐部分をカバーしているこのパーツをめくり・・・

 


↑こうなって、

 

↑こうします。

 

そうです。シューレース(クツ紐)を外すんです。

 
なぜシューレースを外すのか。
 

マイクロペーサーは、シューレースがなくても、ヒモ無しのスニーカー「スリッポン」の状態で着用する事が可能なスニーカー。

 

前述した、およそ10年前の販売員時代にお世話になった方で、ファッション・スニーカーにめちゃくちゃ詳しいお洒落な店長だった方から、

 

「ナル(←僕の事)、マイクロペーサーはヒモ外して履くんだよ。」

 

とのアドバイスをいただき、

 

「なるほど。マイクロペーサーを持ってるスニーカー玄人の人は、こうやって履くのか!!」

 

と、すぐに取り入れた訳です。

 


 


ヒモを外して履く。

 

甲を覆うパーツのお陰で、シューレースは別に必要ないんですよね。

 

特に問題なく履けます。

 

もう本当、マイクロペーサー最高です。

 

登場して30年以上。

スニーカーブームの中では珍しく、そこまで大きくは取り上げられなかったモデル。

 

※話題にはなってましたが、


↑スタンスミスや

 


↑ポンプフューリーほど大きく話題にはなりませんでした。

 

ハイテク系スニーカー。

NIKEはエアマックス。PUMAはディスクブレイズ。REEBOKはポンプフューリー。

 


 

↑ADIDASは、このマイクロペーサー。

本当に名作です。

 

およそ12年前。人生一度目の販売員時代からの思い入れも大きい、僕にとって特別なモデルのひとつです。

 


 

 

改めて、他に所有してたマイクロペーサーの別のカラーを過去に紹介した記事をこちらにリンクさせておきます(^^)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ADIDAS MICRO PACER



ADIDAS MICRO PACER 013891
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13051.html

 

ADIDAS マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル C75569



アディダス マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13832.html

 

 

最後にちょっと裏話。

 


 

実は、このadidas Originals by HYKE のマイクロペーサー。

発売時に購入した訳じゃないんです。

 

めっちゃ欲しかったけど、安い買い物ではないので、

購入することなんて一切考えてませんでした。

 

ですが、発売されてから半年後くらいに、

「あるファッションのショッピングサイトで、セールで割り引きされてるよ。」と、友達からの情報。

 

見ると、本当にセール対象となった今回のマイクロペーサーの姿が。

 

しかも、会員登録時にもらえるクーポンなんかも併用でき、定価よりもかなりお得に購入できた奇跡の一足なのでした。

 

 

ADIDAS CP80S (キャンパス80’s)

ADIDAS CP80S (キャンパス80’s) G63309

cp801.jpg

私物のスニーカーをご紹介。

 

ADIDASには名作モデルがたくさんあります。

 

まずはADIDASの三大定番モデルとして

過去のブログでも紹介したことがある

「スーパースター」「スタンスミス」「カントリー」

 

それ以外だと、

「ガッツレー」「マイクロペーサー」

「フォーラム」「プロモデル」

「サンバ」「コンコルド」

「トップテン」「ハーフシェル」

「ハーフシェル」「タバコ」

「ロッドレイバー」「ウルトラスター」

などがあり、

他にもシリーズ系で「ZXシリーズ」「都市ジリーズ」が有名ですし、

それぞれファンも多いです。

 

最近 海外では、スニーカー玄人の方から支持の高い、

アイランドシリーズが復刻リリースされてるんですね。

FRESHNESSMAG:ADIDAS ORIGINALS ISLAND SERIES
(↑クリックで、英語表記の海外サイトへアクセスできます。)

 

 

今回は、そんな名作のひとつキャンパスの

80年代頃の仕様の復刻版 CP80’sを、

安定のスニーカーショップ “ミタスニーカーズ”の

アイテムページの解説がわかりやすいので、ご紹介します。

 

「CAMPUS」シリーズより

シーズンスポットモデルとしてリリースされる

「CP 80S(キャンパス80s)」は、

オリジナル仕様とは異なり

「ライニング(内張り)」の色を

「アッパー」と同じベースカラーから「ホワイト」へと変更し

「スリーストライプス(3本線)」とのバランスを図った

シンプルなツートーンカラーを採用。

 

また「ヒールロゴ」に施された「エンボス加工」に関しても、

当時には見られない現代的な仕様に仕上げています。

 

「アッパー」には今シリーズの定番である

質感高い「ピッグスキンスウェード」を使用し、

素材本来の発色を活かしたカラーリングで

「CAMPUS」が持つクラシックなイメージを十二分に体現した1足に仕上がっています。

 

mita sneakers:ADIDAS CP80’s 解説ページ
(クリックで、詳しい解説がなされている元記事へアクセスできます。)

 

↑ との事です。
cp803.jpg
ヒール部のトレフォイルマーク(三つ葉マーク)

ここが、当時のオリジナルのものは、

ネットで探してみる分にはプリント(?)なのでしょうか。

今回の復刻版はエンボス(型押し)加工によるものです。

立体感があります。

 

 

cp802.jpg
横からの一枚。

内側のライニングが白いです。

これも、ネットなんかで当時のものを調べてみると

アッパーと同色で仕上げられてるようです。

 

どっちでも良さそうな気もしますが、

配色を見るに、個人的には今回の復刻版の白が良いかなと思います。

 

音楽や、スケボーなどのサブカルチャーともリンクしてくるキャンパス。

音楽アーティスト「ビースティボーイズ」が着用した事で有名で、

その名を不動のものにしたというエピソードがあります。

 

ビースティボーイズ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ビースティボーイズ
画像は、コチラから拝借しました。
→ http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/254763/

 

1982年にデビューを果たし、

ファーストアルバムでビルボード1位を獲得する偉業を成し遂げた

ブルックリン出身の「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」は

アメリカでこのスニーカー ” CAMPUS ” がブレイクする切っ掛けを作った

オールドスクーラーです。

 

「 ビースティボーイズ キャンパス 」

他にもたくさんのかっこいい画像が見つかるので、

↑気になる方は是非こちらクリックしてみてください。

検索結果画面へリンクしてます。

 

 

それにしても雰囲気バツグンです。

「ビースティーボーイズがどうのこうので…….」

なんて謳い文句が今の子達に通用せずとも、

この雰囲気の良さ一発で選んでくれても良さそうな一足。

 

“安心感”をデザインとして纏ったかのようなモデルです(^^)

 

 

ここからは、

個人的なキャンパスというスニーカーに対する意見を。

 

「シューラックに一足揃えておかないと、気持ちが落ち着かない!(つд`)」

そう思わせてくれるアディダスのキャンパス。

 

スーパースターも良いですが、

いらっしゃいますよね?

 

流行りものを避けたいとい方。

 

そんな方におすすめです(^^)

 

下駄箱の手の届きやすいド真ん中に居る訳じゃないけれど、

このスニーカーが揃ってないとソワソワしてしまう、

ずーっと持っておきたい一足。

 

キャンパスってスニーカーは、こんな感じの名役者。

 

永遠の助演男優賞受賞的スニーカー。

 

1位にはならないけど、

ずーっと、安定して2位か3位で居続けるモデル。

ずっと、2位3位に居続けてくれるモデル。

ずっと、そこに居てくれないといけないスニーカー。

 

アディダスの名モデルです。

 

cp804.jpg
過去に、別でもう一足所有しているキャンパス2も紹介しています(^^)

 

 

CAMPUS1.jpg
ADIDAS CAMPUS Ⅱ 緑/白(http://mtatkk.com/blog-entry-13049.html)
↑クリックで、リンク先へアクセスできます(^^)

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

ADIDAS マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル C75569

ADIDAS MICROPACER OG C75569
アディダス マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル

 


 

2014年頃から大きく目立つようになった

スニーカーブーム。

 

5761s NEW BLANCEのスニーカーが流行り、

 

20150719165209073s NIKEのAIR MAX(エアマックス)が注目を浴び、

 

201301261449208c5s ADIDASのSTAN SMITH(スタンスミス)が復刻を果たし、

 

201403290256538f9s REEBOKのPUMP FURY(ポンプフューリー)が20周年で復刻。

NIKEのAIR HUARACHE(エアハラチ)や、

 

20130209144458cdcs AIR RIFT(エアリフト)

 


201301261449218b9s ADIDASのSUPER STAR(スーパースター)も人気に。

 

201409041944339eas
201304302338393e3s 2015年はNIKEのAIR JORDAN(エアジョーダン)が

誕生30周年を迎え、

アメリカ最古のランニング専門ブランド

Saucony(サッカニー)なんかも

よく街で見掛けるようになりました。

 



2013020713342819bs NIKEのAIR PRESTO(エアプレスト)なんかは、

NIKE iDでユーザーが自ら選んで色をカスタムできたり。

 

とにかく盛り上がっております。

 

ローテク系。ハイテク系。

どちらも人気です。

 

今回紹介するのは後者のハイテク系。

※ハイテク。

ハイテクノロジーの略で、

ハイテク系スニーカーとは

最先端技術を用いられて生み出されたスニーカー。

デザインの特徴として、どこか近未来的なデザインをしています。

 

ハイテク系スニーカーというと、

20150719165209073s それまで ソールに内蔵していた

AIR(エアー)を可視化させた

NIKEのAIR MAX(エアマックス)

 



20150719165215903s 「靴は、シューレースを締める事でホールドさせる。」

という概念を覆し、

空気の圧で足にフィット&ホールドさせる

斬新なシステムを搭載した

REEBOKのPUMP FURY(ポンプフューリー)

 

20130220192314526s 靴ヒモではなく、

細いワイヤーを締めて着用。

ワイヤーを締める際に、

備えられたディスクを「カチカチ」と回す

PUMAのDISC BLAZE(ディスクブレイズ)

 

 

 

↑各スポーツブランドではこういったモデルが、

それぞれ代表的なハイテク系スニーカーとして

認識されてるんじゃないでしょうか。

 

そして、ADIDASでのハイテクスニーカーはと言うと・・・・。

 

 

マイクロペーサーog7
ADIDASのハイテクスニーカーと言えばこちらのモデル。

MICRO PACER(マイクロペーサー)です。

 

ADIDASのハイテク系スニーカーとして

もう既に不動の地位を確立しているモデル。

 

実は、2014年という年は、

このマイクロペーサーが

30周年を迎えたメモリアルイヤーだったんです。

 

スニーカーLOVERのほとんどがチェックしているであろう

スニーカー情報サイト

「SNEAKER WARS(スニーカー ウォーズ)」でも、

記事になってました。

 

SNEAKER WARS:【国内2014年8月16日発売予定】

アディダス オリジナルス
マイクロペーサー OG メタリック シルバー
→ http://sneakerwars.jp/items/view/2920

 

 

このマイクロペーサーというスニーカーは

どういったシューズなのか。

引用した記事に、

僕の撮影した写真を組み合わせて紹介します。

引用元はコチラ(二つの記事をひとつにまとめてます。)

 

スニーカーショップ スキット

2007年11月10日 ADIDAS MICROPACER
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/adidas_micropac.html

 

2008年10月22日 (水)
ADIDAS MICROPACER
マイクロペイサー 復刻’99年
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/adidas-microp-1.html

 

 

NIKEからAIRJORDAN1が発売される1年前、

1984年に開催された

ロサンゼルスオリンピックに合わせて

ADIDASから発売されたのが

MICROPACER(マイクロペーサー)

 

 

マイクロペーサーog7
最大の特徴は

アッパーに銀のレザーを使用した事と

両足の甲部分にあるファンクショナルなディテール。

 

 

 

マイクロペーサーog13
右足には

ランニングの際鍵や小銭を入れておけるポケットを。

 

 

 

マイクロペーサーog10
左足には、着用者の情報を入力すれば

距離、スピード、消費カロリーを計算できる

マイクロプロセッサーを搭載。

こうした革新的なデザインは

当時ボストンにあった

コンピュータ歴史博物館に展示されたほどです。

とても20年以上前(←引用元の記事が更新された日が基準)のモデルとは思えない

デザインとアイデアだと思います。

しかし一般的には斬新過ぎたのか

なかなか受け入れられず生産中止となってしまいました。

ちなみに当時の日本の価格は¥58000でした。

オリジナルは1984年とご紹介いたしましたが、

その後しばらく復刻される事はありませんでした。

今でこそ様々な企画で発売される事が多いアイテムですが

登場した1984年から

15年の時を経て初めて復刻され、

世界限定4800足、日本では600足が

シリアルナンバー付きでリリースされました。

 

その後も白、紺、金、スネーク、リフレクター等様々な色が発売され、

いまだ世界中で人気のあるモデルです。

 

 

 

 

改めて、

引用元はコチラ(二つの記事をひとつにまとめてます。)

 

スニーカーショップ スキット

2007年11月10日:ADIDAS MICROPACER
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/adidas_micropac.html

 

2008年10月22日 (水)
ADIDAS MICROPACER
マイクロペイサー 復刻’99年
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/adidas-microp-1.html

 

 

このマイクロペーサーというモデルは、

僕自身 かなりお気に入りのモデルです。

 

実際、マイクロペーサーの同じカラーリングのものを

3足 所有してました。

(一足履き潰したので、今は2足所有。)

 

201301261449202bbs → http://mtatkk.com/blog-entry-13051.html

 

好きなんです。マイクロペーサー。

 

何故このスニーカーが好きなのか。その理由

このスニーカーは、

着用者が本当少ないです。

 

 

最初に名前を挙げましたが、

ナイキのエアマックス、エアリフト。

リーボックのポンプフューリー。

アディダスのスーパースター、スタンスミス。

 

↑これらのスニーカーは、

ちょっと人の多い場所へ繰り出すと、

けっこう履いてる人を見掛けるようになりました。

 

でも、マイクロペーサーはそうでもない印象。

そして、

あんまり市場に出る機会が多くないモデルという印象です。

それらが自分の中でポイントが高いのかなと。

 

さらに 加えて、

およそ10年前。

僕は18歳から3年ほど、

ファッションのお店で販売員をしてたのですが、

その時お世話になった先輩スタッフや店長たちに

マイクロペーサーの格好良さを聞き、

大きな憧れを抱いてたのも大きい理由の一つだと思います。

 

ファッション・スニーカーに

めちゃくちゃ詳しい先輩たちから教えてもらう

マイクロペーサーの情報は、

当時の僕には全て新鮮で

全てが重要な知識となりました。

 

今でもそうですし、

当時から、マイクロペーサーを履いてる人って、

ほぼ間違いなくスニーカー玄人の方なんですよね。

 

「スニーカーを好きでないと買わないモデル」

↑こういったスニーカーっていくつかあると思うんですが、

マイクロペーサーも、そんな位置づけだと思ってます。

 

 

どうでしょうか?

そんな感じじゃありませんか・・・?(・・ 😉

 

さて。

非常に長くなってしまいましたが、

ここから写真で紹介していこうと思います。

 

とても好きなスニーカーなので、

シューズボックスから撮ってみました(笑)

 

 

マイクロペーサーog1
マイクロペーサーog2
箱を開けるとすぐ登場するのがこちら。

 

 

マイクロペーサーog3
マイクロペーサーのモデル解説のパネル。

 

マイクロペーサーog4
マイクロペーサーog5
マイクロペーサーog6
英文表記です。

 

 

マイクロペーサーog7
正面から。

 

 

マイクロペーサーog8
マイクロペーサーog14
サイド。

 

 

マイクロペーサーog9
ヒール。

 

 

マイクロペーサーog11
アウトソールの裏。(というか、靴底)

 

 

 

マイクロペーサーog12
インソールに記載されたロゴ。

 

 

マイクロペーサーog13
先の解説内でもありました、

右足甲部の、

ランニングの際鍵や小銭を入れておけるポケット。

※閉じてる状態での写真しかありませんが、

ここが開閉します。

 

 

マイクロペーサーog10

左足甲部。

「着用者の情報を入力し、

距離、スピード、消費カロリーを計算できる

マイクロプロセッサーを搭載。」と、ありましたが、

僕の認識では、

(少なくとも僕の所有してるモデルでの認識は)

「カレンダー・万歩計・ストップウォッチ・時計」

↑こういった機能を備えています。

 

もしかすると、

昔のオリジナルモデルは、

先に挙げた別の機能性を持っていたのかもしれません。

 

 

マイクロペーサーog15
マイクロペーサーog16
左足のデジタル機能の説明書も付属してます。

安定の英文表記。

流石にこれは、日本語での解説が欲しかったです(笑)

僕はこのマイクロペーサーを着用するにあたり、

小さなこだわりがひとつあります。

 

小さなこだわり。おすすめの履き方。


 

 


マイクロペーサーog17
↑これが、

 

 

マイクロペーサーog18
マイクロペーサーog19
↑こうなって、

 

 

マイクロペーサーog20
↑こうです。

 

そう。

シューレース(クツ紐)を外すんです。

 

そもそも このモデル、

シューレースを通す甲部分を覆うように

普通のスニーカーでは見られない

カバーのようなパーツを持っています。

 

201512301948464aes
2015123019484697es
 

改めて、↑こんな風に。

 

なぜシューレースを外すのか。

 

シューレースがなくても、

ヒモ無しのスニーカー「スリッポン」の状態で

着用する事が可能だからです。

 


そして、

前述した

およそ10年前の販売員時代、

その時お世話になった

ファッション・スニーカーに

めちゃくちゃ詳しいお洒落な店長の方のお一人から、

「ナル(←僕の事)、マイクロペーサーはヒモ外して履くんだよ。」

とのアドバイス。

「なるほど。

マイクロペーサーを持ってる

スニーカー玄人の人は、

こうやって履くのか!!」

 

と、すぐに取り入れた訳です。

 

 

マイクロペーサーog21
マイクロペーサーog22
ヒモを外して履く。

そう。

甲を覆うパーツがあるので、

シューレースは別に必要ないんですよね。

 

特に問題なく履けます。

 

登場して30年以上。

スニーカーブームの中では珍しく、

大きくは取り上げられなかったモデル。

※話題にはなってましたが、

 

201301261449208c5s スタンスミスや

201403290256538f9s ポンプフューリーほど話題にはなりませんでした。

 

ハイテク系スニーカー。

NIKEはエアマックス。

PUMAはディスクブレイズ。

REEBOKはポンプフューリー。

ADIDASは、このマイクロペーサー。

 

本当に名作です。

人生一度目の販売員時代からの思い入れも大きい、

僕にとって特別なモデルのひとつです。

 

 

 

マイクロペーサーog14
マイクロペーサーog13
過去に紹介した、

3足 所有してたマイクロペーサーの別のカラー。
(一足履き潰したので、今は2足所有。)
201301261449202bbs こちらに改めてリンクさせておきます(^^)
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13051.html

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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ADIDAS チューブラーランナー

ADIDAS TUBULAR RUNNER
アディダス チューブラーランナー
B41272 BLACK × WHITE
B41273 NAVY × WHITE
B41275 GRAY × WHITE

 
IMG_0495.jpg
発売前からずっとウズウズしていたモデル。
スニーカーヘッズ御用達の、

スニーカー情報サイト「SNEAKER WARS」さん。

 

僕も毎日チェックしています。

そんな同サイトでは、このように紹介されていました。

 

SNEAKER WARS:【国内11月21日発売予定】 アディダス オリジナルス チュブラー 全4色
(クリックで、紹介ページへリンクしています。)

 

発売前から話題を集めていた”チューブラー(TUBULAR)”。

タイヤのインナーチューブから着想を得て、

足裏の中央部分が空洞になった特徴的なアウトソールを使った一足。

 

密度の異なる2つのEVAを搭載することで、

安定した履き心地を実現している。

アッパーにはフィット感のあるネオプレーン地を採用。

また耐久性を高めるプリントのオーバーレイを重ねて、

無駄なパーツを使わず美しいシルエットをキープしている。

 

現代的かつストリートティストが組み合わさった新感覚のスニーカー!

 

簡単に言うと、

アウトソール(靴底)が変わっていて、

アッパーはシンプルに作られてます。
ざっとこんな感じ。( ←どんな感じ・・・!?)

 

もともとは、

海外から新作のスニーカーとして

情報がリークされ、一気に視線を集めたこちら。

 

まぁ、話題となるように意図的に情報が漏らされたのかもしれませんが・・・・(笑)

日本人デザイナーズブランド ヨウジ ヤマモト(Yohji Yamamoto)と

ADIDASのタッグライン “Y-3″(ワイスリー)

そのY-3から登場したQASA(カーサ)というモデルがあるのですが、

そんなQASAと同じアウトソールのシステムを採用し、

アッパーデザインも非常に洗練されたデザイン。

 

すごく人気のあるモデルなので、

それと同様に高いデザイン性を備えていたから

注目度が高かったのだと思います。

 

個人的には、

所有していないジャンルのデザインで、

その時の気分にすごくマッチしたのですぐに購入を決意。

 

そこまでは簡単でした。

 

しかし、一番頭を抱えたのは「どの色を購入するか。」

 

散々悩んだ結果、

3色買いでした。

一気に画像を貼っておきます。

 

 

IMG_0495.jpg
IMG_0496.jpg
IMG_0497.jpg
IMG_0498.jpg
前述の、

「タイヤのインナーチューブから着想を得て、

足裏の中央部分が空洞になった特徴的なアウトソール」

既に何度か履いたので汚いですが・・・(笑)

 

IMG_0500.jpg
IMG_0501.jpg
IMG_0502.jpg
IMG_0503.jpg
これ、かなり履き心地が良いです。

デザインも丁度良い。

ハイテク系はいくつか所有していますが、

そこまでエッジの効いたデザインではないし、

シンプルだから割りと使い易いですし。

 

実は、

資金繰りも大変だったのですが、

着用する頻度の少ないスニーカーをまとまった数 手放す事で、

なんとか購入しました・・・。

 

その分、後悔のない良い買い物でした。

 

 

 

 

 

 










ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

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ADIDAS CHILE 62

ADIDAS CHILE 62
451805
CHILE621.jpg
CHILE623.jpg
CHILE622.jpg

すみません。

完全にこのモデルに対する知識がない為、他所(よそ)から完全に引用致します・・・。

 

1966年に開催されたサッカーワールドカップ イングランド大会をフューチャーした「チリ62」が海外からデリバリー。

ヌバックとスエードの素材使いと、イギリスカラーの組み合わせが、シックなイメージに仕上がっています。

また、インソールには1966年のイングランド ワールドカップのポスターがプリントされ、

シュータンには、盗難にあったイングランド大会のトロフィーを発見した警察犬「PICKELS」の名前が型押しされるなど、マニアのツボをついたディテールが満載です。

 

との事です。

 

海外仕入れルートからの入荷だったのでどうなのかとは思ってたのですが、

上記の製品説明をみると、おそらく海外流通(海外限定?)モデルのようです。

 

 

CHILE621.jpg

 

 

 

 

ADIDAS MICRO PACER

ADIDAS MICRO PACER
013891

MICRO PACER1
オリジナルは1984年にリリース。

左のアッパーに万歩計・時計などの機能を搭載。

右足にはコインポケットとして使用できるポケットを備える事で、

ランニング中にドリンクを。といったシーンにも対応。

 

 

MICRO PACER2
プライスも¥5,8000-と、デザインと共に当時の業界・マーケット・ユーザーに大きな衝撃を与えました。

(値段が高かったのは知ってたのですが、まさか約6万円だとは・・・)

 

今回も、ブログの更新にあたり知った事があるのですが、

このマイクロペーサー、アメリカのボストンにあるコンピューター歴史博物館に展示されているそうです・・・!

 

そんなMICRO PACERの2006年復刻版です。

(復刻版は、オリジナル時よりも価格がお手頃)

 

全体にレーザー加工でデジタル数字を施した銀色ボディのアッパーがもたらしたインパクトは、

僕の財布の紐を緩めるには十分すぎました(笑)

どれくらい僕の財布の紐を緩めたかというと・・・・

 

 

 

ADIDAS MICROPACER
3足買いです・・・!

1足目は履き潰して(捨てる勇気がない・・・)

2足目はまだ健在ですが、エイジングされまくり。

3足目は未使用で、出番待ち中です。

 

70’Sヒッピースタイルのハズしでもお世話になりましたし、

ストリートスタイルのコーディネートの足下を任せる事も多かったですし、

最近では、ボトムがスラックスの少しドレッシーなスタイルの足下を固めてくれています。

 

ここまでインパクトがあれば逆に合わせ易いので、本当に重宝しています。

銀色に加工されたレザーの表面がはがれ易いのがたまにキズですが、

2006年の購入時から7年経った今でも、コンスタントに着用している愛すべき1足(3足)です。

 

 

2014年に、生誕30周年を迎えたマイクロペーサーも所有してます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2016年1月7日
ADIDAS マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル C75569

ADIDAS マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル C75569



 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

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ADIDAS  ADIDAS600

ADIDAS  ADIDAS600
659812

ADIDAS6001.jpg
80年代に生まれたADIDAS600が、

アッパーマテリアルにトロピカル柄のナイロン生地をあしらい2006年頃に復刻された時のモデルです。

このレトロランニングらしいフォルムもそそられましたが、

青いボディに対してオレンジのラインの組み合わせが個人的に最高です。

このモデルでも、元の青色のヒモから白い平ヒモへ変更しています。

 

 

 

ADIDAS6002.jpg
ADIDAS6003.jpg
さすがに冬は履けませんでしたが、春から秋まで隙あらば着用していました。

WACKO MARIAの青いアロハシャツを所有していたので、

そのアロハと揃えて合わせる事が多かったです。

 

 

 

ADIDAS6001.jpg

 

 

 

 

ADIDAS キャンパス Ⅱ 緑×白

ADIDAS CAMPUS Ⅱ
キャンパス 緑×白 146351

CAMPUS2.jpg
CAMPUS4.jpg

ADIDASには名作モデルがたくさんあります。

 

まずは三大定番モデルとして何度か紹介している

「スーパースター」「スタンスミス」「カントリー」

それ以外だと、

「ガッツレー」「マイクロペーサー」

「フォーラム」「プロモデル」

「サンバ」「コンコルド」

「トップテン」「ハーフシェル」

「タバコ」「キャンパス」

などがあり、

他にもシリーズ系で「ZXシリーズ」「都市ジリーズ」が有名ですし、ファンも多いです。

 

今回は、そんな名作のひとつキャンパスを紹介します。

 

1983年に登場したCAMPUS。

(雑誌・ネット等色々な媒体を見ると、ヴィンテージ物で60年代や70年代製のものがあるようなので、
おそらく1983年に登場したのは「CAMPUS Ⅱ が」という事なのでしょうか。)

 

デザインはSUPER STARのつま先”シェルトゥ”をプレーントゥにしたようなデザイン。

 

三大定番モデル登場時のように、

例に漏れず最初はトレーニングシューズとして生まれたCAMPUS。

 

有名なのは音楽アーティスト「ビースティボーイズ」が着用した事で、

 

その名を不動のものにしたというエピソードがあります。

 

音楽アーティスト「ビースティボーイズ」が着用した事で有名で、

その名を不動のものにしたというエピソードがあります。

 

ビースティボーイズ

 

画像は、コチラから拝借しました。
→ http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/254763/

 

1982年にデビューを果たし、

ファーストアルバムでビルボード1位を獲得する偉業を成し遂げた

ブルックリン出身の「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」は

アメリカでこのスニーカー ” CAMPUS ” がブレイクする切っ掛けを作った

オールドスクーラーです。

 

「 ビースティボーイズ キャンパス 」

他にもたくさんのかっこいい画像が見つかるので、

↑気になる方は是非このワードをコピペして検索してみて下さい。

 

余談ですが、僕のいたお店の違う店舗のスタッフから

「やばい!今さっき、ビースティのメンバーが買い物に来た!やばいー!」

と、ある日の営業中に電話が掛かってきたのを今でも覚えています。

(超羨ましかったから・・・笑)

 

話を戻して、

ビースティボーイズの着用でストリートに浸透。

 

さらにはスケボー界で「マーク・ゴンザレス」が着用した事で、

のちにマーク・ゴンザレスのシグチャーモデルとして

「キャンパス ST(SKATE BOARDING)」が登場したりしました。

 

CAMPUS Ⅱは何度か復刻されているようなのですが、

これは6・7年程前に復刻したモデルです。

 

その時お店に並んだのは黒白・緑白・紺白・赤白だったかな。

 

購入してすぐに、

お得意のコットン製の白い平ヒモへ通し替えました。

比較画像として、通常のヒモ(緑色)を通してみたので、画像を貼ります。

 

 

CAMPUS1.jpg
ストックとしてもう1足購入しておけばよかったと、ちょっと後悔してます・・・。

最後に、今回の記事の為にネットで調べていてわかったのですが、

アッパーの側面に表記してある「CAMPUS」の金文字は、

海外流通モデルのみの仕様だそうです!

 

 

CAMPUS3.jpg

 

 

 
ここからは、

個人的なキャンパスというスニーカーに対する意見を。

 

「シューラックに一足揃えておかないと、気持ちが落ち着かない!(つд`)」

そう思わせてくれるアディダスのキャンパス。

スーパースターも良いですが、

いらっしゃいますよね?

 

流行りものを避けたいとい方。

 

そんな方におすすめです(^^)

 

下駄箱の手の届きやすいド真ん中に居る訳じゃないけれど、

このスニーカーが揃ってないとソワソワしてしまう、

ずーっと持っておきたい一足。

 

キャンパスってスニーカーは、こんな感じの名役者。

 

永遠の助演男優賞受賞的スニーカー。

1位にはならないけど、

ずーっと、安定して2位か3位で居続けるモデル。

ずっと、2位3位に居続けてくれるモデル。

ずっと、そこに居てくれないといけないスニーカー。

 

 

アディダスの名モデルです。

本当、もう1足買っとけばよかったなぁ・・・・

 

 

 

CAMPUS1.jpg

 

 

 

 

 










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ADIDAS ZX700 CAMO

ADIDAS ZX700 CAMO
012017
ZX7001.jpg
ZX7002.jpg
ZX500に続き、ZXシリーズの2足目です。

80〜90’sのポップアートチックな

デザインが落とし込まれているのに惹かれて購入しました。

 

mita-sneakersさんから、以下引用致します。

1984年に長距離を走行するトレイルランナー向けに

「adidas」の

「JACQUES CHASSAING(ジャックスチャサイング)」氏や

「MARKUS THALER(マーカスターラー)」氏を

中心としたクリエーター達によって

「ZX 500」が開発されたのが「ZX」シリーズの始まりとされています。

 

との事です。

ルーズ目な濃色のベイカーパンツにトップスはシャツ。

そんなシンプルな服装の足下に着用する日が多い気がします。

 

 

 

ZX7001.jpg
ZXシリーズからもう一足。

ZX500も紹介しています。

宜しければ、こちらも併せてご覧下さい(^^)



ZX5001 ADIDAS  ZX500
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13047.html

 

 

 

 

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