三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。


 

ひとつ前に、こんな記事を書きました。

 

 

僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ



 


僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ

→ http://mtatkk.com/blog-entry-19784.html

 

僕が毎日チェックしている大阪の洋服屋さんのブログ。

そのブログでのひと記事より、2年間、週末に来店し、何も買うことのなかったひとりの男性についての記事を紹介してます。。

その男性客は、何かを購入する事は一度もなく、気がつけば2年の歳月が。

そして遂に、そのお客さんはおよそ15万円する高級靴と、オーダースーツを注文。購入するんです。

どうしてその結果に至ったのか。

男性の対応をしていた店主の加藤さんは、どうのようなスタンスでいたのか。

いま、多くの服屋がお店を構える中、何を大事にすべきなのか。

接客意識の低い、ただファッションが好きなだけの販売員というものが少なからず存在する中、とても大きな気付きを与えてくれる記事です。

 

↑この記事を更新し、気付けば5日ブログを放置。

 

どうも記事更新に向けてペンが走らない(タイピングが進まない)のです。

 

それは、↑前述の記事のあとに続く新しい記事を書くのに、どうしても取り上げたい人がいまして・・・。

 

でも、ひとつの記事でその人について書こうと思ったら、時間がいくらあっても足りない気がするし、とんでもない労力が必要になりそうで・・・。

 

僕のブログ記事で紹介するなら、ちゃんと取材させて頂いた上で記事を書きたいし・・・。

 

って悩んでたら、毎日したいブログの更新がストップしてしまいました。

 

かなりよろしくない循環にはまってしまったので、その悪い流れを断ち切るべく、勢いで更新しようと思います。

 

僕が紹介したい人。三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。

 


 

若くして自身のお店を構える尾崎くん。

僕は、その尾崎くんに何人もいるであろうハートを持ってかれたひとり。

 

彼の魅力。

 


 

心の距離感がお客さんとかじゃなく、まさに友達くらいの距離感。

 

僕が初めてお店に伺った日、常連であろう女性のお客さんが来店。

尾崎くんとその女性の会話が、本当にもう魅力的だったんです。

 

尾崎くんは ” 接客をしてる ” というよりも、友達が自分ちに遊びに来たような。そう思わせるような雰囲気の中、会話をしてました。

 

それは、相手の女性の表情を見てると本当によくわかるもので、女性の表情はとてもリラックスし、尾崎くんとの時間を楽しんでるのがすごく伝わりました。

 

尾崎くんの接客する姿を見て、プロの現場人が自分のお店を恋しく思ってしまった。

名古屋で帽子屋さんの店長を務める接客販売のプロである友人の松岡くんに、

「今日は休みやからこのお店(lilliさん)に来てるけど、早く自分のお店に出勤して、自分の大事なお客さんに会いたい。お客さんと何気ない話をしたくなった。」

↑現役の現場人に、ここまで言わせるほど、お客さんとの向き合い方が魅力的な尾崎くん。

 

↑これ以外でも、尾崎くんの人柄が表れる印象深かったことでいうと、

 

お店 対 お客さん なのに、SNSでも気さくなやり取り。

僕が名古屋で販売員をしてた時に仲良くなった男の子がいるのですが、(あ、前川くんのことねw)

彼は、洋服を買いにlilliに何度か行っているそうで、僕がそれを知ったのはlilliが情報発信してるSNSのInstagram(インスタグラム)。

そのInstagram上で、え?二人は友達同士なの?と思わされるくらい、二人の仲の良さがすごくよく伝わる気さくなコメントのやり取りをしてました。

 

相手との打ち解け方が普通じゃない。これが尾崎くんの魅力。

 

店名の由来と、尾崎くんの洋服に対する考え方。

 


 

尾崎くんがlilli(リリ)というお店の名前に込めた想い。

lilliは、little(リトル。少し の意)の語源となった言葉だそうで、「ささいな。ささやかな。」という意味なのだそうです。

 

尾崎くんは言います。

 

友達と遊ぶ時、旅行に出かける時、大切な人と会う時、彼女と過ごす時、彼氏との記念日。

そんな誰にでもある日常を想いのこもった洋服を通じて少しでも今まで以上に幸せな時間にしていけたら。

という事をコンセプトにlittleの語源となったとされているlilli(リリ)という店名にしました。

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

僕は、尾崎くんのお店のコンセプトを伺うよりも前に、尾崎くんが接客する姿に触れてました。

だからわかるのですが、

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

↑本当にこの言葉通りの姿勢でお客さんをおもてなししてました。

 

続けて彼は言います。

 

洋服は物に過ぎないです。

目の前のお客さんに興味を持ち、大切にしたいって子を増やしたい。

そのツールが洋服なだけであって。

だから、洋服はただの ” 物 ” なんです。

 

自分のお店で扱う大事な商品である洋服を、ただの物(モノ)なんです。と言い切った尾崎くん。

 

僕は大きく共感しました。

 


 

僕自身、パーソナルコーディネート(専属スタイリスト・コーディネーター)のお仕事をフリーでやらせて頂いており、近い考え方で取り組んでいます。

 

僕のパーソナルコーディネートのお仕事で、僕がコーディネートを見立てさせて頂いたお客さんの感想。

 

僕は、ファッションにはその人・その人の生活を変えられる力があると思ってます。

 

実際に何度かお仕事させて頂いたお相手。りゅうきくんの例で言いますと・・・

 


 


 

「普段の格好よりいいね。」って言われて、” あ、自信持って前出られるな ”って思いました。

そう言われると自信がついて、もっと外でようかなって思って、今日も外に行きます。普段はあまり出ないのに(笑)

 

後輩でもあるりゅうきくんのパーソナルコーディネートをさせて頂き、ファッションが変わったことで、↑こんな風に喜んでくれました。

ただの物である洋服が、その人にプラスの変化をもたらすんです。

 

ファッションは、その人の生活や心にちょっとしたプラスの変化をもたらし、潤いを与えるひとつの手段なのだと思います。

 

ファッションで日々が楽しく。笑顔になれるのが理想的。
 

尾崎くんの考える洋服の在り方。お客さんとの向き合い方は、僕の考え方と同じ線上にあり、僕の理想形です。

 

洋服は、その人(お客さん)の中に新しい価値を加える物であり、その人の日常生活にエッセンスを添えれるくらいがいい。

 


 

まだまだ尾崎くんの話を続けさせていただきます。

 

洋服は別に特別じゃない方が良いんです。

 

僕の役割は、

ただ洋服を売るのじゃなく、大切な人とのデートや、友達とおしゃれなカフェに行ったり、大事な人との一席であったり。

そういった時に、lilliで洋服を選んだお客さんが、その洋服を相手に褒めてもらえて、より良い思い出になる。

 

僕が洋服選びのお手伝いをしたお客さんに、プラスになる何かを添える事。それが僕の役割だと思ってます。

 

↑このように語ってくれた尾崎くん。

 

少し厳しくいうと、近い考えの販売員はいくらでもいると思います。(僕を含め。)

 

ここで課題となってくるのが、

じゃあ、どうやって?

どんな接客方法・お客さんとの向き合い方で、お客さんの役に立つの?

どうやってその理想を叶えるんですか?

↑というもの。

 

これが、普通の販売員だとクリアできないんです。

 

「それ新作なんですよぉー」

「良かったら着てみてくださいねぇー」

「いますごく流行ってておすすめですよぉー」

「私も同じの持ってるんですぅー」

 

 

↑レベルの低い販売員は、こればっか言ってます。

 

僕は思います。

んなもん知らねーよ。聞いてねーし。って。

 


 

一方、lilli尾崎くんは、自身が語る理想を叶えるに十分な接客をなさってます。

お客さんがリラックスした表情をするくらい、心の距離感が友達同士のようで、心地が良い。

 

ファッションの話よりも、恋愛・仕事の相談を受けたりすることの方が多いそうです。

 

お客さんとそういった関係性を築けてるから、その人に本当に合った洋服を提案できるんだと思います。

 

逆の立場で考えた時、僕がお客として通う大好きな洋服屋さん・ご飯屋さんでは、何気ない話をするのが楽しかったりします。

みなさんも そうだったりしませんか?

 

ちょっと顔を出して尾崎くんと世間話を。

それが楽しいお店。四日市の洋服屋さん lilli。


尾崎くんは、lilliという洋服屋さんでただ洋服(モノ)を売っているのではありません。

その先の大事な思い出や体験をお客さんに提供してるんです。

本当に魅力的な現場人です。

 

自分の地元 四日市で、良い洋服屋さんを見つけました。

 

 

ではでは

僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ


 

僕には、毎日チェックしてるブログがいくつかあります。

その中の一つ、大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログで、先日、短めの記事が更新されました。

 

2017/2/13:アクセスが47万に増えた二年前の今日

2年前のこの日のblog(→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11986869552.html )から

私の環境がガラリと変わった

皆さんが爆発的なシェアしてくださった御かげも重なり

当初1日のアクセスが47万

日々悩める現場人からメッセージが届く

メーカーさんやプレスさんからblog読んでますと言われ

blogを読んでのご来店も相当増えた

それだけ舗は生きているのだと思い知ったこの日

人間何処でターニングポイントがあるかわからないですな

だから人生オモシロイ。

 

大阪に無数にあるであろう洋服屋さんの内のひとつ。チェント トレンタさん(当時チェラウナボルタ)に、多くの注目が集まったブログ記事があるんです。

 

素晴らしいその記事の内容は、SNSで拡散されまくり、結果、1日のPV(ページビュー。アクセス数のこと。)が47万PVにまで上ったとあります。

 

この47万PVというのがどれほどすごいのかと言いますと、僕が最近知り合い、「こ、この人すごい!すごすぎる!」と感じたブロガーさんが 50万PV/月。

ブロガー人口に対して、月に50万PVというアクセス数がある方なんて、ほんの一握り。めちゃくちゃすごいんです。

 

それに対し、1日で47万PV。とんでもないアクセス数です・・・。

 


 

SNS上で大きな感動・共感を呼び、拡散されまくった素晴らしい記事。

その記事を書いた日から2年経ったのが、去る2月13日だったそうです。

 

本当に素敵なその記事は、過去に僕のこのブログで一度紹介したことがあるのですが、今回 改めて紹介いたします。

 

2年間、週末に来店するひとりの男性。

何かを購入する事は一度もなく、気がつけば2年の歳月が。

そして遂に、
そのお客さんはおよそ15万円する高級靴と、オーダースーツを注文。購入するんです。

 

どうしてその結果に至ったのか。

男性の対応をしていた加藤さんは、どうのようなスタンスでいたのか。

 

いま、多くの服屋がお店を構える中、何を大事にすべきなのか。

 

接客意識の低い、ただファッションが好きなだけの販売員というものが少なからず存在する中、とても大きな気付きを与えてくれる記事です。

 

 

「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログより

2015/2/13:2年通い続けてくれた決して買わないお客さん

→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11986869552.html

 

もう2年くらい経つだろうか?

1人の男性がうちに通うようになって

なにしろ

一度も購入していただい事が無い

週末になると入店して

店内を巡り

商品を手に取り

1人で「なるほどな」と満足されて

最後は「ありがとう」と言って帰って行かれる

最初の頃は

「??」となっていたが

いつか絶対買ってもらおうと

なんだかわからないが私の「ナニカ」に火が着いた

話はちと脱線しますが

「よろしければご試着してみてください」

そんな言葉言い飽きた笑

おそらく言い飽きた現場人が居るという事は

お客さんは「聞き飽きている」だろふ

服っちゅうのはおもろいもんで

これ着て何処いこ?

と考えるだけで

モチベーション上がりません?

わたしゃ「思い入れ」という得体の知れない物体も

一緒に購入してもらう

そう

その方の

ライフスタイルを探り

それなら

「こんなん着て行ってはどうですか?」

これ魔法の言霊で

消費者の方の

想像が一気に膨らむ

これ着てあそこも行きたい

結婚式近々あったなあ そこで着よかetc・・・・・・

そこで「一回羽織ってみてください」が初めて成立する

ファーストアプローチで「お手に取ってごらんください」

言われんでも興味あったら手に取るわい

これ消費者側の気持ちになって考えたら

私の結論こうなった笑

①ご試着してみてください
②いかがですか?
③このサイズでバッチグーです
④ありがとうございました

はいこれじゃリピート率ガクンと下がりますわな

これが私がよく使う

目先の売り上げなのです

こいつが厄介で

その日は売り手はハッピーだが

一か月後買ってくれた方がまた店に戻ってくるか?

そりゃよっぽど欲しいものがあれば来てくれるでしょう

でも同じものがネットで安く売っていたら?

私ら現場人の事などそっちのけで

マウスの左ボタンをクリックするでしょう

数日後手元に商品が郵送されてくるでしょう・・・・・・

だって互いに信頼関係ゼロな接客でしたもんね

「かとちゃ~~んこの前の服良かったわ」

「でしょ?イキッテきました?」

これこそ信頼関係ある証拠ですよね

それが我々現場人の強みなのですから

それをフルにいかさなあかんと思うのです

話は戻り

その男性とはほぼ

服の事についての会話はしなかった

ただ 日常会話はずっとしていた

「どうせ買わんやろ」

これアマチュアが陥りやすい魔のループ

買ってくれなくても

こんな入りにくい店に来てくれる理由はなんなのさ?と

考えるのさ

でも答えなんて有馬温泉(ありません)

来たいから来る

着たいから着る

期待から来る

理屈じゃねえんですな!

そしたら

先日

「今日おにいさんからスーツ作りたいんです、ハインリッヒ(※)も買います」

(※ハインリッヒ・ディンケルアッカー。一足15万円する高級紳士靴。)

「え~~~~~~~~っ??」

「ずっとヒヤカシなのに一回も嫌な顔もされず気さくに話してくださって本当にありがとう

僕は裕福ではないのでずっとお兄さんから買いたいと思ってたんですがキッカケがなかなか無くて

4月に結婚式あるんでそのタイミングに・・・・・・」

「そうだったんですか・・・・・」

「ここの店なんか落ち着くんですよ」

 

・・・・・・・・

 

感無量である

この仕事してて良かったと一億%思える瞬間である

2年も通ってくださって本当に感謝です!

 

人には見えない触覚がある

態度にだしてなくても

「うわ、こいつ怒ってる」と勘が働く事ありますよね?

現場もそう「どうせ買わんやろ」

これ

必ずお客さんに伝わってますよ

気つけるんやでい

「これ着てドコイコ」

そう思ってもらわねば

ネットに負けるぞ!笑

 

「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログより

2015/2/13:2年通い続けてくれた決して買わないお客さん

→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11986869552.html

 

↑以上。僕がチェント トレンタ加藤氏のブログを知るきっかけとなった素敵な記事でした。

 


 

僕が名古屋でファッションの販売員をしてた頃 & そして今のパーソナルコーディネート・買い物同行のお仕事では、加藤氏と同じ考え方の元、お仕事をさせて頂いてます。

 

 

【この前ユニクロに行って思ったこと。】東京銀座のGUに、ICタグが可能にした お客が自分でお会計を済ませる無人のセルフレジがあるのって知ってますか?

【この前ユニクロに行って思ったこと。】東京銀座のGUに、ICタグが可能にした お客が自分でお会計を済ませる無人のセルフレジがあるのって知ってますか?

 

 


こんにちは。

三重県出身。岡山在住のファッションブロガー。パーソナルコーディネーターの生川です。

現在、自分のファッションブランド運営を頑張ってこうと奮闘中です。

 

先日、ユニクロの大型店舗へ行きました。

 

【無人セルフレジの動画もあります。】人がレジを打っていたというのはいずれ昔話のネタの一つになっていくのでは。

 


 

その時買うものがあったので レジに並んだのですが、売り場をおよそ半周しそうな程の長蛇の列ができてました。

もちろん僕はその最後尾へ並びました。

 

自分の会計まで、体感でおよそ15〜20分程でしょうか。列に並んでたのは。

 

お店のレジのほとんどが稼働し、レジ要員の販売員さんがお客さんを長く待たせないよう素早く丁寧に対応してました。

 

人がレジを打つ時代はもうすぐ終わる。

 

ご存知ですか?東京のGUでは、ICタグにより 店員不要のセルフレジが試験的に導入されてることを。

 

今回、動画も用いてかなり分かり易くリポートなさっている記事を見つけたので一部引用致します。

 



 

→ http://cards.hateblo.jp/entry/gu-self-regi/
 

先日、銀座にあるユニクロの姉妹ブランド「GU(ジーユー)」に買い物に行ったら、レジがすべてセルフレジになっていてビビった私。

 

スーパーのセルフレジとは違う:

このセルフレジは、よくスーパーマーケットやTSUTAYA等に設置されているセルフレジよりもかなり先進的。

なんと買いたい商品をレジ下にあるボックスに投入すると、自動的に商品の点数や価格等を読み取ってくれて会計ができるという優れものなんです。

 

通常のセルフレジ:商品をバーコードリーダーで読み取る必要性あり

GUのセルフレジ:ボックスに商品を突っ込むだけで会計可能
要するに1点1点、商品をバーコードリーダーで読み取る必要性がないので、10点購入しようが30点購入しようが、瞬時に会計が終わるのは快感ですらありますね。

むしろ従来の有人レジによる会計が煩わしく思えるほどです。

 

引用元:ユニクロ姉妹ブランドGUのセルフレジが革新的!ICタグによって瞬時に商品数と価格を読み取り、スムーズな会計が可能です。
→ http://cards.hateblo.jp/entry/gu-self-regi/

 

これ、是非 引用元の記事の実演動画を観てください。

処理がめっちゃ早くて簡単。

 

このICタグによるセルフレジの導入で、あと数年先にはユニクロ・GUのお店のレジは無人化していくんでしょうね。

 


 

バイトがやるような誰にでもできる仕事は、近い将来 人間に取って代わり機械が担っていくと言われています。

まさに、そのわかりやすい一例ですね。

 


 

ユニクロ・GUのお店のレジは無人化。

そしたらレジ要員が必要なくなり、大幅な人件費の削減に繋がる。

 

大幅な人件費削減をクリアすれば、店舗運営に要するコストが小さくなり、商品の価格をさらに値下げする事が可能になります。

 


 

そう遠くない未来、

「 レジに並ぶ客の行列。あったなー、昔そんなの。今じゃ考えられないよね(笑) 」

なんて、懐かしい思い出話になる可能性大です。

 

というか、そうなるんでしょうね。

 

資本のある大手企業はどんどん便利で新しい理にかなったシステムを導入すればいいけれど、小規模なところなんかは、接客による対面販売・お店と利用客のコミュニケーションの重要さが見直されるのだと思います。

 

ユニクロは本当にすごい。

 

 

簡単な仕事がどんどん機械化された時、何で勝負する?

 

ユニクロ(ファーストリテイリング)のような大企業とは違い、あくまでも小さい会社規模でですが、僕は、アパレル小売り業界では、人間の個の力がより重要になってくると思います。

 

ユニクロにいるお客さん、ほとんどみんなダサいですもん。

(ダサいっていうよりも、おしゃれではないって言う方が正しいかも。)

 

やっぱり、安くて良いものを求めに来ている、ファッションには別に興味のない消費者層の方達が買い物に来てるからでしょうね。

 

ファッションアイテムを買いに来るのではなく、消耗品を買いに来てる人たち。

 

そういった客層はユニクロに任せて、ファッション好きが集まるようなお店なら、今よりももっとお客さんと話をして、その人に見合った・似合う洋服を提案して、その人を洋服でワクワクさせる。

 

お客さんをファッションでワクワクさせ、その人の楽しい思い出作りを洋服でアシストする。

それを伝える能力を伸ばすことこそが、これからの時代により必要になってくると思ってます。

 

柳井社長率いるファーストリテイリングがアパレル業界の先を突っ走っている今の内に、人間力を鍛えておかないと。

 

僕はもうアクションを起こしてます。

 

先を見据えたアクションを起こせる優秀な僕は、今からでもロボット(機械)と上手く付き合ってこうと思います。

 

↑ツーショット撮ろうぜ。イェーイ!

 

 

まずは、ペッパーくんと仲良くなっておかねばです。

 

↑お、思いっ切りツーショット撮影を拒まれてる・・・orz

 

 

あ、あれ?無理かな・・・?

 

む、無念・・・。

ではでは(T_T)

 

 

【他の記事もご覧いただけます。】ブログのトップページへはこちらから

 

なるシスト:トップページ
→ http://mtatkk.com/

 

 

ではでは

【ファッションの力。可能性。】ファッションに自信が持てると外出するのが楽しくなる。

【ファッションの力。可能性。】ファッションに自信が持てると外出するのが楽しくなる。

 


 

僕は、バイトで生計を立てながら(要はフリーター)、依頼主さんの買い物同行のお仕事をフリーでさせて頂いてます。

 

今回は、僕がフリーでさせて頂いている洋服の買い物同行のお仕事について。依頼主の方から嬉しい報告があったので、紹介します。

 


 

僕のフリーのお仕事「買い物同行」とは。

その方の専属スタイリスト(コーディネーター)となり、依頼主の方と一緒に洋服の買い物へ。

その方にお似合いになるコーディネート・スタイリングを見立てさせて頂くというものです。

 

みなさんは、ファッションに気を遣ってますか?

 

いろんな場面でのいろんなファッション。例えば・・・

 

女性と二人で出掛けれるお洒落着はありますか?

 

合コンへ行っても恥ずかしくない、鉄板のモテるコーディネートはありますか?

 

友人と街へ買い物へ行く時のお洒落着はありますか?

 

目上の方との一席で着て行ける無礼のないお洒落着はありますか?

 

小さなお子さんを含む、ご家族で楽しく出かけれるお洒落パパさんコーデの引き出しはお持ちですか?

 

周りからの視線を気にせず同窓会を楽しめるファッション、できてますか?

 

 


 

自信の持てるファッションのコーディネートがあれば、外へ出かけるのが楽しくなるし、洋服の買い物も楽しい。

 

そう。ファッションが良くなれば、色んな ” 楽しい ” が生まれるんです。

 

昨年の10月にも年下の後輩りゅうきくんからファッションの相談があり、一緒に買い物へ行ってきました。

 

その時の記事はこちら↓

【この記事はあなただけの為に】買った洋服の解説書 -りゅうき君へ-



→ http://mtatkk.com/blog-entry-18228.html

 

↑こちらの記事は、りゅうきくんが購入した洋服の着こなし方。洗濯方法などの取り扱いに関する注意点を書いたものです。

 

依頼主りゅうきくんのファッションが変わった結果。

 

僕がりゅうきくんの洋服の買い物に同行させて頂いた数日後、彼は女の子を含む友達グループと遠くへ遊びに行く予定があったそうです。

 

その日、周りの友達の反応がどうだったのかが気になり、尋ねてみました。

 

本人さんから掲載許可を頂いたので、紹介します。

 


 


 


 

 

僕:当日の服装、大丈夫だった?

 

りゅうきくん:はい! いいね!って言われました! 嬉しかったです! 自信がつきました!

 

僕:まじ? お世辞ではなく?

 

りゅうきくん:はい!「普段の格好よりいいね。」って言われて、” あ、自信持って前出られるな ”って思いました。

そう言われると自信がついて、もっと外でようかなって思って、今日も外に行きます。普段はあまり出ないのに(笑)

 

僕:やったーー!(^o^) 嬉しすぎる! ありがとうね(^^)

 

りゅうきくん:こちらこそ本当にありがとうございました!

 

僕:マジでめっちゃ嬉しい! 向こうから褒めてくれたとか?

 

りゅうきくん:そうです。「今日はいつもと違いますね。」っていう話の流れから言われました!

 

↑ご覧いただけましたか?

やりました(^^)

 


 

僕の中で、大歓声が起こりました。

 

異性にモテたい。単にお洒落と言われたい。その逆。ダサいって言われたくない。

 

キッカケはなんでもいいです。

 

ファッションが楽しくなって、外出するのが楽しくなって、人と会うのが楽しくなって。

 

ファッションの力って、決して小さいものではないんですよね。

 

↑三重県四日市の素敵な洋服屋さんlilli店主の尾崎くんと僕。
 

ファッション好き・洋服好きの友人とよくファッション談義をしますが、やっぱりみんな、経験上 それに近い感覚は持ってます。

 

僕が毎日拝読しているブログ大阪の洋服屋さん「Centotrenta(チェントトレンタ)」代表の加藤氏の言葉をお借りするならば、

 

「これ着てドコ行こ。」

 

そう思えるファッションで、日々ワクワクできる。最高です。

 

あなたは、そんなファッションと出会えてますか?

 

ではでは

 

 

【お仕事のお誘いがありました。】ファッション講座の講師しませんか?

【お仕事のお誘いがありました。】ファッション講座の講師しませんか?

 

最近お世話になっている方のお一人から、

メッセージがきました。

 

161130messnger2

お疲れ様です!

いつもありがとうございます(^^)

独身男性・女性にファッション講座やりませんか?

 

これに対し、

 

お声掛け頂き光栄です!

独身男性にでしたら、僕でもお役に立てると思います!

 

↑このように返事をさせていただきました。

 

でも、やっぱりお断わりさせて頂ました。

 

161130messnger1
 

一対一でお相手させて頂くのにでさえかなり体力を使います。

相手の方に真剣に向き合ってこそなので。

 

お相手のこと(お人柄・空気感・会話の間・ライフスタイル・趣味など)を少しでも多く知り、

その人個人に合ったファッションの提案をする。

 

それが僕のやってきた接客スタイル。

 

なので、複数名を相手にするとなると、

僕がパンクしてしまうのが容易に想像できました。

 

自分の取り組んできたことで誰かの役に立つことができ、

さらにその誰かにファッションを好きになってもらえるなんて嬉しすぎます。

 

だから一度は前向きな返事をしましたが、

自分のスタイルを見つめ直したら、

今回はダメでした。

 

すごく素敵なお話でしたが、

自分には少し規模が大きかったようです。

 

 

【こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さん。あなたは他にご存知ですか?】最高が揃うお店 ブティック サシェさん。

privateblanket
 

【こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さん。あなたは他にご存知ですか?】最高が揃うお店 ブティック サシェさん。

 

僕には、好きな洋服屋さんがいくつかあります。

 

名古屋のToronさん。

四日市のlilliさん。

富山のBINGO WORKSさん。

大阪のJAP’S FACTORYさん。

名古屋の帽子屋 カブール 名古屋栄店さん。

岡山のブティック創イージーオーダーショップさん。

最近だと、岡山のカサノヴァさんも。

 

こちらのブティック サシェさんもその一つ。

 

僕は、店主上原さんのブログをいつもチェックさせて頂いてるのですが、

最近の記事の中で、

このブログでも紹介させて頂きたい内容のものがあったので紹介します。

 

まずは、こちらの引用記事をご覧下さい。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Private 02 04 -5-

Private 02 04のスローカシミヤストール、

いまLargeサイズの在庫はblackとkiteのみです。

完売したmokkaやkhaki、anthrasiteなどは

アトリエにストックがないか確認中です。

 

あまり大きく宣伝したくないんですが、

今回も購入の方にカシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

 

お気に入りのシャンプーなんですが

製造元の東洋紡糸さんから定価で購入してます。

 

なのでシャンプーだけの購入は不可です(笑)

dsc_7692w

今回追加したらカシミヤの洗い方を丁寧に解説したミニ冊子がついてきたので

一緒に贈ります。

 

いままでも小さな説明書は入ってたんですけどね。

ミニ冊子は写真付きで可愛いです。

Sache 上原(代表&バイヤー)

 

 

サシェさんでは、

ものすごく上質なカシミヤ100%のストールを取り扱ってらっしゃり、

それを購入された方に、

上原さんがお勧めするカシミヤ専用シャンプーを贈ってらっしゃるそうです。

 

これ、店主 上原さんが本当にそのプロダクト(製品)を気に入ってらっしゃって、

愛用してるからこそのサービスなのだと思います。

 

ストールが本当に素晴らしいプロダクトだから、

このシャンプーでケアもきちんとしてほしい。

 

上原さんのそんな想いが伝わってきます。

 

 

一体、どれくらい魅力的なストールなの?

 

サシェ上原さんのブログはその内容が本当に魅力的で、

これまでにストールの事も何度か紹介なさっています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Private 02 04 -4-

 

静岡のリゾート地で営業してたときからのお客さんで、

Private 02 04をどうしても見たいとのことだったので、

名古屋のDear Jozeさんで展示販売しました。

 

dsc_6212w

KristenseN DU NORDって洋服ツウであれば知っていると思いますが、

Private 02 04は同じスザンヌクリステンセンが立ち上げたブランドです。

ただ数年前にKristenseN DU NORDはデザインチームに任せ退任、

いまはPrivate 02 04で本当に好きなものをデザインしています。

スザンヌはテキスタイルデザイン出身の優秀なデザイナーさんで、

僕は彼女のクリエーションを追っています。

dsc_6220w

Private0204のスローカシミヤはカシュカシュしています。

通常カシミヤってこの風合いに織り上げることないんですよね。

普通はカシミヤらしくフカフカ、ヌルっとした質感をだすよう織り上げます。

どっちがいいってことはないですが、

正統法で攻めるならロロピアーナで、

普通は飽きた、新しいカシミヤの提案にふれたいってならPrivateがお勧めです。

dsc_6243w

スローカシミヤの特徴として、もっちり嵩高があることと、

伸縮性に優れること、保温性が高いこと、

見た目の劣化がないことなどが上げられます。

どれから解説しましょうか。

 

まず伸縮性に優れるということは、ばさっと巻いたとき、

纏ったときにストレスなく包み込んでくれるということです。

この手の大判カシミヤでは肩から大胆に纏うことがあるので、

生地が突っ張らないというのは大きなメリットです。

dsc_6246w

次に保温性ですが、

嵩高があり大判で空気をたっぷり含めるPrivateは身体からの発熱を逃がさず温かな空気を纏えることになります。

実は衣類の快適性というマニアックな指標があり、

衣類内で対流する空気を考えることが重要になってきます。

簡単に言うと、Privateは空気を含みやすく想像以上に温かいということです。

 

そして湿度を吸収したカシミヤはしっとりととろみを増し、

カシュカシュだったカシミヤは纏っているうちにモアモアしっとりと身体を包む巻物に変化しています。

こうなったらずっと纏ってたくなるんですよね。

dsc_6251w

カシミヤは洗うほど寝ている毛羽が立ちフカフカとやわらかくなります。

これはカシミヤ100%であれば共通ですね。

ただロロピみたいなキレイなストールだとフカフカからボワボワとなり次第に愛用し過ぎ感がでてしまいます。ホツレも目立ちますしね。

Privateはその雰囲気からホツレも気になりませんし、

ボロボロの方が風合いを増してカッコいいという境地にいけます。

これは大きなメリットです。

出張など生地を痛めやすいシーンにも臆せず持っていけるんですよね、

使えるシーンが何倍も多いってことは何倍も得ってことにもなります。

dsc_6258w

さて、この右側はNew modelのBaskになります。

dsc_6233w

よく見ると格子模様なんですが、

同色のチェックってセンスよ過ぎますよね。

 

サイズは230×170と巨大なんで、外使いは現実的じゃないですが、

1回折ってカシミヤコートとして、それか家使いですね。

布団や毛布、ソファーにかけておくなんて贅沢でいいですね、

車の助手席に常備ってのもいい。これはモテそう。

 

タイミングが合えば名古屋で展示販売可能なので、お気軽に問い合わせてください。

Sache 上原

 

ね?素敵じゃありません?

 

これ、書き手が実際に愛用してないと書けない記事の内容です。

 

また、別の記事ではこんな風にストールの事を紹介なさってます。

 

 

P5290010WPrivate 02 04 blanket kite  

見ての通りこの上ない幸せに包まれます。

タグも大きくて可愛いですよね。

 

引用元
→ http://sache.me/?p=10372

 

やばいです。欲しいです。

 

実際にそれを愛用してるからこそのサービス。

 

途中から、Privateというブランドのストールを紹介しまくってますが、

今回の記事は、上原さんのこだわり・優しさを紹介する為のもの。

 

軌道修正します。

 

改めてなのですが、

はじめの引用記事内にあった一文。

 

今回も購入の方にカシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

 

店主 上原さん実際にストールを愛用してるからこそ、

ケアをきちんとしてほしいという想い。こだわり。

そして、製品に対する優しさ。

それがお客さんへのサービスに繋がっているのだと思います。

 

気付いてましたか?

 

上原さんは、

カシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

と表現なさってます。

 

シャンプーを送る のではなく、

シャンプーを贈る のです。

 

こういったところから、

上原さんのお人柄が伺えますよね。

 

上原さんもお店も魅力的です。

 

こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さんを、

みなさんは他にご存知ですか?

 

※ブティック サシェさんをもっと知りたい方へ。

 

サシェさん ブログ(←生川のおすすめはこちら)
→ http://sache.me/

サシェさんHP
→ http://maison-loosen.com/

 

【自分のファッションブランドを始めようとしてます。】フリーター生川の取り組み・活動について。

【自分のファッションブランドを始めようとしてます。】フリーター生川の取り組み・活動について。

 

3pepperkun161017
 

※めちゃ長い記事です。ご注意ください。

 

今回は、フリーターの自分が取り組んでる事の紹介を。

 

・専属スタイリスト(専属コーディネーター)、洋服の買い物への同行業について。

・某会社さんのSNSによる広報活動について。

・デザイン業

・このブログのこと

・ブログ・SNSの指導

・自分のファッションブランド立ち上げに向けた活動

 

まず、前提としまして、

基本的に↑これら全て、一流と呼ばれる質のものではありません。

自分が実際に経験してきた事で、

わかる範囲で、相手にお役に立てる範囲でさせて頂いてるものです。

 

 

 

専属スタイリスト(専属コーディネーター)、洋服の買い物への同行業について。

 

sekkyaku
自分の洋服の知識・販売員としての経験を活かしてやってます。

 

ファッションに興味をもたず、時間とお金を他の事に費やしてきた方。

気付いた頃にはファッションというものがわからず、

めちゃくちゃダサい服装をしてる。なんてありませんか?

 

そんな方へ、

時間とお金を洋服・ファッションにばかり費やしてきた僕が、

自分のできる範囲内で、

カジュアルファッションでのお手伝いです。

 

 

 

はじめにご本人さんとしっかり話をし、(カウンセリングみたいな。)

その人特有の雰囲気、お人柄を少しでも理解し、

その方に似合う洋服を提案。

お洒落にするのではなく、ダサい服装から脱出してもらう手助けを。

 

カウンセリングの後は、買い物に同行させて頂き、

その人に合った洋服。似合う洋服を選ぶお手伝い。

 

これ、ご飯を食べてけるレベルではありません。

 

それに、必要な労力がでかすぎるから。

 

まず、3〜4時間程のカウンセリング。

どんな話をするかだとかは決まってないし、

理詰めするようなものでもありません。

 

ただ、普通に話をするんです。

 

人生これまでの事。趣味の事。どんな生活を送っているのか。

どんなお仕事か。何が好きか。彼女はいる?いない?とか。

ファッションに対する興味は?なんてのももちろん。

 

本当に普通の会話。

でも、その中に、その人を形成する大事なキーワードが潜んでいたりするので、

自分が拾える範囲で、そういったキーワードを集め、繋ぎ、

どういった服装が似合うのかを考えていきます。

 

こうやって文字にすると簡単なのですが、

それがまあ大変な訳です。

 

僕、名古屋の真ん中。栄という地でアパレルの販売員をしてた時があるのですが、

正直、めちゃくちゃ売ってました。

 

めちゃくちゃ売ってた。

というよりも、

めちゃくちゃ売れてきました。扱ってる洋服が勝手に。

 

それって何でだったんだろ?

って振り返ると、

基本、ただ話をしてただけなんですよね。相手の方を理解する為に。

 

あとは、仲良くなったお客さんには、

自分がどれだけ洋服・ファッションを愛しているのかを話してたかなって思います。

 

僕が名古屋で販売員をしてたときに書いた過去の記事を引用します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2015/4/20:販売員としての個人的な取り組み
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13579.html

レジノート1

もし、このブログを読んでくださっている方の中に、

同業の販売職の方がいたら、

販売員として、何か続けている取り組みってありますか?

 

努力でも、楽しくやっていく為でも、お客さんを想っての事でも、

出世するためにでも、売り上げアップの為でも。

なんでもいいです。

僕は、いくつか意識してやってる事があるんですが、

今回はその内のひとつを紹介しようと思います。

小売業界へ戻り、もうすぐ一年。

販売員としてお店に立ちながら僕は、

接客・対応したお客さんの情報を、

個人的にノートへ残してってます。

 

 

 

レジノート1
僕の接客時間は、平均して長いです。
(うちの他の全スタッフと比べて。)

 

それは、

 

なるべく色んな情報を引き出して、

どういったものを提案すべきか

お客さんには何が必要なのかを考え、

お客さんと一緒に選んでいくスタイルが理想。

 

と意識しているから。

 

あと、会話をしていると、

その人の間(ま)だとか、空気感、人間性、洋服の好みがわかってくるから。

 

もちろん、百発百中じゃないし、

そんなもんで相手を理解できたら人生苦労はしません。

質問して、応えてもらって、知りたい情報を少しずつ分けてもらう。

そんな感じ。

 

一言で書くならば、

お客さんと仲良くなれるよう努める。

 

販売員の方。

接客に入る一言目が、

「良かったらご試着できますよ。」

「良かったらご試着してみてください。」

「そちら、新作なんですよ。」

「とても人気のアイテムですよ。」

↑これらばかりじゃありませんか?

もしそうだとしたら、

 

そんな意味のないありきたりな接客は止めて、

もっと違う方法を考えてみませんか?

 

対面、接客は、ネットでの買い物じゃないですから。

 

業務的な、簡単な接客・売る為の接客なんてしてたら

絶対ダメです。(だと思ってます。)

 

※正直、売り上げが0″ゼロ”な時や、売り上げがとことん悪い時は、

ブラックな闇の自分が顔を出し、

売る為の接客をしてしまう。

なんていうのも もちろんあります。

だって、僕も人間なので。(すみません・・・・)

 

ただ、自分が掲げる

「販売員としての理想」は追いかけます。

相手を知る為、情報を分けてもらう為、

少しでもお客さんと仲良くなる。

なるべく試着してもらって、

本当に似合うかどうか。

手持ちのワードローブ(私物の他のアイテム)との相性が良さそうかどうか。

「今までは着た事のないようなアイテムだけど、挑戦してみたい。」

なんて思ってもらえるかどうか。

理想として、

お客さんと一緒に考えていきたいんですよね。僕は。

似合わないと思ったら、一言謝って脱がせる事もたまにあります。

(その服を選んだ僕のスキル不足です・・・orz)

 

もし、この記事を同業の方が読んでくださっていたら、

改めて、よく考えてみてください。

初対面の相手に対して。

もしくは、顧客さんに対してだって、

お互いに知らない事ばかりじゃありませんか?

もし、この記事を同業の方が読んでくださっていたら、

あなたは、あなたの顧客さんの事をどこまで知ってますか?

 

その人は男性ですか?女性ですか?

本当に男性ですか?女性ですか?

過去に性転換をした過去が実はあるかもしれません。

(ふざけてないです。真面目な話です。)

その人の好きな食べ物は何ですか?

なんでそれが好物なんですか?

小さい頃からずーっとそれが好物なんですか?

どのレベルでの好物ですか?

毎日食べてるんですか?

自分で作るくらいですか?

年に一回くらいしか食べないけど、大好物なのかもしれません。

誕生日はいつですか?

地元はどこですか?

どこからお越しなんですか?

既婚ですか?独身ですか?

ズボンを穿く時は、右脚から通しますか?左からですか?

パン派ですか?お米派ですか?

趣味は何ですか?

職業は何ですか?

アクティブですか?インドアですか?

泳げますか?カナヅチですか?

歯磨きは一日何回しますか?

映画好きですか?

ロリコンですか?

マザコンですか?

ファザコンですか?

ブラコン・シスコンですか?

天ぷらって知ってますか?お餅って知ってますか?味噌汁って知ってますか?

(日本人全員が100%知ってる訳ではないですよね。)

自転車乗れますか?

切符の買い方知ってますか?

携帯電話はスマホですか?機種は何ですか?使い易いですか?

右利きですか?レフティーですか?

もしかしたら両利きかもしれません。

インスタやってますか?フェイスブックやってますか?

お互いを知るために、

質問できることなんていくらでもありますよね。

僕は、一見さんはもちろん、顧客さんのことも全然知りません。

ましてやそれは、

相手が自分の家族、親友、友人、同僚etc…..だとしても、

そこまで詳しく知りません。

だから、

会話を嫌うお客さんでない限り、

そのタイミングでの店内の来店客数が多くない限り、

会話をすることを心がけています。

そうすると、

ごくたまに共通の話題が見つかり、

そこから盛り上がって笑顔が生まれる。

そしたら、

またふらっとお店へ顔を出してくれたり。

自然と、次に繋がっていくもんです。

なので、

せっかく色々と会話をさせてもらってるんだから、

少しでもお客さんの情報を忘れないよう、

記憶力の悪い僕は、ノートに書き留めています。

 

 

レジノート2
レジノート3
レジノート4
レジノート5
レジノート6
(出ちゃまずい項目は全て消してます。(>_<) )

僕がよく書き出すのは、

誰に似てるか。

僕は顔を覚えるのが苦手なので、

今まで出会った友人知人、もしくは有名人の誰に似てるかというのも、大事な情報なんです。

その時の服装。

地元がどこなのか。

お仕事は何をなさってるのか。

何を購入してくれたか。

他に、会話で出てきた内容次第で色々変わるんですが、

実際に書いてるヤツをいくつか紹介すると、

 

最近、スノボ行った。

スノボは好き。トリック決めたりする程ではない。

→ アクティブ。もしかしたら、スポーツテイストの服なんか好きかも。

 

 

確定申告で忙しかった。

→ 自営業。個人事業主。

もしかしたら社交性の必要な場に出る事が多いのかもしれない。

少しでもカッコがつくように、

シャツやテーラードジャケットなんかを中心に提案すると

喜んでくれるかもしれない。

 

 

春から一年間、カナダへ留学する。

→ 北米だと洗濯環境が変わり、

日本の規格よりもかなりパワーのある洗濯機・乾燥機。

そういった事を考慮して、生地や縫製が丈夫なアイテム提案するべきかもしれない。

何よりも、冬は寒いから、

機能性のあるアイテムも必要なのかもしれない。

 

 

黒系のスタイリングが多く、春らしい色のアイテムは持ってない。

→ 差し色程度に、明るい色を提案すれば、

少しはチャレンジしてくれるかもしれない。

それで、また少しファッションを好きになってくれるかもしれない。

 

 

Telで取り置きなさった人。

電話では口調が強く、販売員に対して偉そうだが、会うと結構良い人そうだった。

→ しっかりと会話をしてくれるタイプのお客さん。

ゆっくり話し込んでみて、一緒に適したアイテムを探せる人かもしれない。

 

 

 

独立して一人親方をなさっている。実は、隣の店と間違えて来店。

→ 隣の店はスポーツテイスト(サーフ、スケボー)のお店。

それなら、自店の中からスポーツテイストなアイテムを提案もするし、

なぜその隣のお店の服が好きなのかを尋ねてみて、

新しい提案ができるよう努めてみる。

 

 

○○○というパン屋に勤めてる。

朝が早く、毎朝5時30分起き。

→出勤時間が非常に早い=退勤時間も周りより早い。

仕事終わりに、街を散策できる時間が多い。

通勤で着ていける服で、なおかつ街を歩いて様になるアイテム。

ベーシックだけど、どこか凝ったアイテムが良いのかもしれない。

 

 

 

○○○という服屋に通っていて、

そこの店長さんと仲が良い。

→その○○○という服屋は

どういった系統のファッションのお店か。

それを知る必要がある。

etc…….

 

 

色々書いてました。

毎回、全部を全部こんなにも情報を残せてる訳じゃないです。

基本的に、

「どこから来た」「何を買ってくれた」「お名前」「年齢」

↑ このあたりを簡単に書いてます。

というか、

そういった傾向にある事が、

今回の記事の為に見直してみたら判明しました(笑)

 

 

さらに例を出してみると、

Q:お勤めですか?学生ですか?

→ 学生です。

 

Q:実家で家族と一緒に生活してますか?

→ いいえ、一人暮らしです。

 

Q:服はたくさんお持ちな方ですか?

→ あまり持ってません。

 

こういう若い学生の方が、

仮にシャツを探しに来店したのであれば、

化繊が混紡された

ノンアイロン&速乾性に優れたシャツ

↑これなんか、

喜んでもらえそうじゃありませんか?

 

学生で服はあまり持ってる方じゃない。

→ 少ないレパートリーによる服のローテーション。

雨が続いて洗濯物を部屋干しする日

(洗濯物が乾き辛い日)が続いても、

速乾性があれば乾き易い。

着たい時に着てもらえる。

 

なおかつ一人暮らし

→ 一人暮らしの学生さん。

よっぽど服が好きではない限り、

ほとんどの人はアイロン掛けなんてしないのでは?

もしかしたら、アイロンを所有していない人ばかりでは?

だからこそ、ノンアイロンシャツの方が

その人に適しているかもと、仮説が立てれます。

シンプルに、「アイロンは持ってますか?」と尋ねてもいいですし。

人と人です。

普通に会話をすればいいじゃないですか。

その会話の中に、

そのお客さんに適したアイテムを

見出すお手伝いができる。

そんなキーワードが潜んでるはずです。

さて。

僕は今、会社に雇われてる身の販売員ですので、

前述の取り組み(できるだけ色々とお話しさせて頂く事)には、

業務上の限界があったりもします。

場合によっては、

なるべく時間を掛けずに販売し、

自分たちのやるべき業務をやる。

という判断の時ももちろんあります。

(ファッション小売業界では、どこの会社もそうなのかもしれません。うちの会社もそうです。)

 

なので

なるべくお客さんとキャッチボールをして、

相手を知り、良い提案をする・良いアイテムを一緒に見つける。

というスタイルでは、

どうしても

社内では批判的にみられるたりする時もあり、

ほんの少し苦しい事がたまにありますが、

自分を理解してくれている店長がいるので、

店長に甘んじすぎない範囲で、

店長と一緒に、

「可能な限りの対応」と、「会社の方針・スタイル」との上手な着地点を探していきます。

 

2015/4/20:販売員としての個人的な取り組み
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13579.html

 

こんな考え↑の僕がお手伝いさせて頂く、

専属スタイリスト(専属コーディネーター)、洋服の買い物への同行業の流れを説明します。

 

自分の洋服の知識・販売員としての経験を活かしてやってはいますが、

本当に労力がいります。

 

はじめにご本人さんとしっかり話をし、(カウンセリングみたいな。あと、お互いが打ち解ける為に必要な時間。)

その人の雰囲気、お人柄を少しでも理解し、

その方に似合う洋服を提案。

ryuukikunkaisetsu10
 

お洒落にするのではなく、ダサい服装から脱出してもらう手助けを。

(お洒落になろうと思ったら、髪型やライフスタイルへのテコ入れだって必要になってくる可能性があります。)

 

カウンセリングの後は、買い物に同行させて頂き、

その人に合った洋服。似合う洋服を選ぶお手伝い。

 

最近の例でいうと、

①バイトのない日に、自転車でおよそ1時間かけて依頼人の家まで行き、

約4時間カウンセリング(といってもただ普通に話をするだけ。お互いを知る為の時間。)

 

②別の日に、ユニクロへ一緒に下見。

 

③さらに別の日に、依頼人と一緒にGUへ買い物。

依頼人よりも1時間ほど早くにお店へ行き、

まずは自分だけで下見。その後合流する依頼人本人への提案がスムーズにいくように準備。

GUでの買い物が済んだら、少し前に下見を済ませたユニクロで買い物。

 

④最後。また違う日に都合を合わせてスニーカーを買いに靴屋さんへ。

 

⑤さらに加えると、家に戻ってから、

これに関連したやらないといけない作業を徹夜で6時間かけてこなしました。

 

【この記事はあなただけの為に】買った洋服の解説書 -りゅうき君へ-



↑それがこちら。徹夜で仕上げた記事。

 

文字数で7,000字以上。

6時間かけて書いたブログ記事です。

 

 

これは正直、相当な体力と時間がないとできません。

 

この例を挙げたものでいうと、

僕自身、どこまでやれば本人の為になれるのかがわからなかったので、

自分の中で割り切り、超全力で取り組まさせて頂きました。

 

何故って、

「生川さん。僕にファッションを教えて下さい。周りからダサいダサいっていつも言われるんです。変わりたいんです。」

なんて頼まれたら、

こちらも本気で向き合って、取り組みたくなりますよね。

 

しかし、これ1本でご飯を食べていけるレベルではありません。

これ1本で生活してこうとするなら、課題だらけです。

 

あとわかっているのは、

相手方にも時間の融通を利かせてもらったり、

買い物で色々回ったりするので、

僕も相手も双方に、時間と体力と柔軟性が必要だということ。

 

あと、本人がどれだけ本気で変わりたいと思ってるかにもよりますね。

※余談ですが、

金出せばお洒落にしてくれるんでしょ?

↑みたいな人だと、

僕は相手にしたくありません。

 

これが、フリーターの僕がやってる、

専属スタイリスト(専属コーディネーター)、洋服の買い物への同行業についてです。

 

 

某会社さんの広報。

 

narukawainstagram
ご縁がご縁を呼びまして、

とある会社さんから

僕がこれまでやってきた事(情報発信)に興味をもって頂き、

SNSによる情報発信を広報担当としてさせて頂いてます。

 

ちなみに、お金は発生してません。

 

この件が異例なだけで、

無償で引き受ける事は、今後一切ない予定です。

 

結構大変で、やってみて浮上する色んな課題。

勉強させて頂いてます。

 

すごく良い経験。

 

 

デザイン業。

ryuchantshirtspecialcustom9
 

友人・知人からの依頼でのみですが、

オリジナルTシャツを作りたいという人のお手伝い。

 

打ち合わせでデザインのリクエストをもらい、

それをイラストレーター(パソコンのデザインソフト)で形にし、

僕の知ってるプリント屋さんへ依頼。

Tシャツやパーカーへ形にして納品。

 

これは少しだけお金を頂いてます。

5kgのお米を買って少しお釣りがくるくらい。

 

他に、知り合いから頼まれたものでいうと、

商品のPOP作成や、パッケージデザインなんかも。

 

あくまでも、

デザイン職のプロでもない僕ができる範囲なので、

本職にはできません。

 

 

このブログ。

 

今はまだ、ただの趣味です。

 

ただ、少しだけ僕の理想を述べておくと、

ブログを軸とした情報発信力をもっと強くしたいです。

そうすれば、

もっと多くの人の役に立てると確信してるから。

 

あと、自分が食べていく術の一つになるかもしれないから。(←切実に)

 

ブログ・SNSの指導。

 

これもお金を頂いてません。

倉靖工務店代表。大工の岡野さんに指導させて頂いてます。

 

お金を頂いてないかわりに、

ご飯をご馳走して頂いてます。それがお給料。

あと、その時の岡野さんとご一緒させて頂いてる時間も立派なお給料です。

 

しかし残念ながら、現在ではというと、

僕が特に何か教える事もなく

岡野さんは情報発信できるようになってきてるので、

実質なにも指導してない状態。

 

岡野さんが僕を必要としてない状態。

ある意味、これは非常に良い状況だと思います。

 

 

そして最後。自分のファッションブランド立ち上げの準備。

 

%e6%b5%b7%e5%a4%96%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e9%a2%a8%e6%99%af1
いま、自分のファッションブランドを立ち上げるべく、

準備をしています。

 

自分のオリジナルブランドをやってみようと思ったキッカケ。

 

僕、人生で2度 ファッションの販売員を経験してます。

 

1度目は10年前の20歳の頃。

2度目は、2年前の28歳の頃。

 

で、すごく感じたのは、

みんな、洋服を知らなさ過ぎるし、

素材や縫製の事を重要視してなさ過ぎる。

 

お客さんの層だとかも関係するのでしょうが、

1度目の販売員の頃は、

「これ、素材は何でできてる?」「縫製しっかりしてるね。」

なんて、お客さんの方から↑こういった声を頂く事が少なくなかったです。

 

でも、2度目の販売員時代には、

そんなこと一切なかったです。

 

で、行き着いたのが、

自分が思う良い洋服を形にして伝えたい。

という考え。

 

また過去の記事を引用しますが、

10代〜20代はじめの頃に

ファッション雑誌に載るような

日本のファッションブランドの服を買い漁っていた僕が経験した話を紹介してます。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

2015/11/11:オオツボくんからのLINE
 http://mtatkk.com/blog-entry-13791.html

 

ーーー 冒頭部分は略 ーーー

 

ootsubokunnokuronocoat
 

すごくシンプルで、

とてもキレイに仕立てられたコートなんです。

このコートを手掛けたブランドの特性上、

所謂、ウンチク詰まってる系の洋服にあたるんですが、

そこがポイントという訳ではありません。

 

ポイントを挙げると、

在籍してたお店の取り扱いアイテムのラインナップの中でも

群を抜いて質が高い。

デザインがシンプル。

つまり使い勝手が良く、コーディネートに取り入れやすい。

 

↑ポイントとしては、こんな事が挙げられると思います。

 

で、僕の考えとして、

20代前半~後半の

自分と世代の近いお客さんに

(というより、僕の中では友達に近い感じ。)

着て欲しかったんです。

これから年を重ねていく上で、

良いアウターを知って欲しかった。

 

例外はあるにしろ、

大体のみんなは、

結婚したりして好きな服を自由には買えなくなるでしょう。

 

そうなったときに、

 

ただ流行ってるからといって

過去に買った洋服たちは、

思い出は詰まってるかもしれませんが、

タンスの肥やしになってる事が多いです。

ましてや、

ごくわずかなファッションブランドを除き、

何年かすれば、

今のファッション雑誌を賑わす

国内ファッションブランドと、

そのブランドのアイテムの価値なんて微々たるものです。

 

僕が10代の頃に買い漁っていた

ドメスティックストリート系ブランド(ドメスティック = 国内)は、

今 ブランド古着屋さんに売りに行ったとしても、

価値なんてほぼありません。

 

4~5万円した重衣料(冬物ヘヴィアウター)なんか、

買い取り額が500円とか。

悲しい事に、そんなもんです。

 

いや、本当悲しかったです。

カナダに行く資金をと思い、

ブランド古着屋に

相当な数の衣服を持ち込みましたが、

購入した時の金額の事を考えると、

買い取り金額なんてほんのわずか。

 

僕を慕ってくれた

友達みたいな仲の良いお客さんには、

そんな経験してほしくなかったわけです。

 

よほどの事がない限り、

今よりも洋服にお金をかけなくなる。

そうなったとき、

一枚でも多く、

クローゼットに残っていられるものを。

 

2015/11/11:オオツボくんからのLINE
 http://mtatkk.com/blog-entry-13791.html

 

 

洋服が好きで、販売員を経験。

気付けば、一時ではありますが服の作り手側の世界にも身を置きました。

 

そしてまた戻った小売業界を経て、

今はフリーター。

 

その間もずっとファッション・洋服は大好きであり続けたし、

質の良い洋服にもいくつか触れてきました。

 

定価10万円するようなシャツやニットのセーター。

 

指先の感覚、見てきた触れてきたものは、

「ファッションが好きだから。」ってだけで販売員やってるような

接客ができない・お客さんを大事にできない人には負けません。

(大きく言い過ぎかな・・・苦笑)

 

そんな僕が洋服を企画することで、

” 良い洋服 ” というのを少しでも伝えられたら。

 

そんな想いで、

現在、オリジナルのシャツを形にすべく動いています。

 

narukawashirt
↑シャツの3rdサンプルの着用写真。

172cm / 63kg 中肉中背の僕が着てこんな感じ。

 

ロング丈の長袖シャツです。

 

これまでのシャツに対する取り組み

 

生地

シャツの生地を探す為、

シャツ生地の産地として有名な

兵庫県の西脇市、静岡県の浜松市に行き、

個人で取引させて頂ける生地屋さんを探し、

品質の良いドレスシャツ生地を購入させて頂きました。

 

ボタン

シャツのボタンは、

宝飾品にも使われる天然の貝でできた貝ボタン。

その中でも特に美しい白蝶貝のボタンを使用。

 

貝ボタンの産地として有名な奈良県の川西町にある

貝ボタンの生産工場さんへ伺い、

直接取引きさせて頂いてます。

 

こちらの記事で、より詳しく貝ボタンについての解説をしています。

2016/6/23:使用するボタンを決めるまでの流れ【オリジナルのシャツに向けて】
→ http://mtatkk.com/blog-entry-14429.html

 

 

パターン(洋服の型紙)

パターン(洋服の型紙)は、

僕がこれまで出会ってきたパターンナーさんで一番信頼のおける方。

パターンスタジオ シナジー 代表の、藤森社長に依頼。

僕の私物のイタリア製の高級シャツを分解し、

イタリアの長い洋装文化。その歴史から生まれた美学や英知を知り、

その構造を僕のシャツにも採用。

 

仮縫い・1stサンプル・2ndサンプル・3rdサンプルを経て、

最高のシャツが形に。

 

 

本生産(量産)

そして、最終段階は、

その本生産(量産)をお願いすべく、

埼玉にある高級既製服の縫製工場。

代表の水出さんがいらっしゃるファッションいずみさんで、

その本生産の縫製をお願いさせて頂く事が決まっています。

 

埼玉のファッションいずみさんへも自分で足を運び、

きちんとお話しさせて頂きました。

 

016/9/13:SNSもリアルも同じじゃないと残念な人になってしまうので気をつけようと思った件
→ http://fashion-izumi.jp/blog/archives/1324

 

2016.09.12
こんにちは、頭が固くて結構気が短いタイプのミズイデ(@fashionizumi)です。

昨日はfacebookでつながっているお二人の方と初めてリアルでお会いしました、

ファッションいずみにて。

本当にうれしかった、

わざわざさいたま市の片田舎まで来てくれてありがとう。

そんなうれしい出来事があった日に思ったことを書こうと思います。

 SNSもリアルも同じじゃないと残念な男に思われてしまうので気をつけようと思った件。

ボクが日曜日に書いたブログをfacebookにシェアした時に

「釦付けが間に合わないよー、1着12個×50着だから600個あるよ、誰か手伝ってくれませんか?」的なことを書いたら。

直ぐにfacebookで友達のあとりえ舞衣さんが内職さんを紹介してくれたんです。

マジでー!!助かりました。

埼玉県草加市にお住まいでさいたま市まで車で1時間くらい掛かるのに

月曜日の午前中に当社まで取りに来てくれたんです。

ウソのような本当の話。書いた本人がびっくりしてます。

まさか、手伝ってくれる人が現れるなんて夢にも思っていなかった。

お話を少しして、共通の友人が多かったのでボクのことを手伝ってくれたみたいです。感謝です。

あとりえ舞衣さんに15着お願いしまして、

うちの内職さんで35着やってもらって何とか終わりそうです。よかったー!

 そして、岡山県からもfacebookで友達の生川さんが

ファッションいずみさんでどうしても縫って欲しいシャツがあるので、行ってもいいですか?って連絡をいただき昨日の訪問となった次第です。

生川さんは、かなりボクのブログを読んでくれているので恐縮してしまいました。アメブロから読んでくれていたので。

どんなシャツを縫って欲しいのか話を聞いてみると、

かなり細かいデティールにコダワッテいたので正直サンプル加工賃高いですよー、2万くらいになっちゃうかも、って脅かしてしまった。

針目は3㎝間に25針で、裾は3㎜の三つ折り、脇は3㎜の折伏せ、釦付けは、ボタンホールは、etc・・・

極めつけは、

「裏返しても着れるほど、裏側の縫代処理がきれいなシャツを縫って欲しいんです。」

いやーマジかー!そんなブランド前にも縫ったな…と思いだし、縫いたくないよー。

そうだ、前に縫った山内産地のシャツがそんな感じだった。

えらく大変だったんです。

そんな話をしたら、生川さんも山内さんのこと知っていました。あとりえ舞衣さんも知り合いって言ってた。

なぜだか、不思議とどこかでつながっているんだなぁー・・・と思った。

と、ここまではfacebookに書いたことと同じ。

 

2016/9/13:SNSもリアルも同じじゃないと残念な人になってしまうので気をつけようと思った件
→ http://fashion-izumi.jp/blog/archives/1324

この時、代表の水出さんにお伝えしたのは、

 


「いま、デザインばかりで素材や品質にこだわらない人たちに、

良い洋服というものを伝えたくて始めた企画です。

生地・貝ボタン。それぞれの産地へ行き、最高の材料を集めました。

パターン(型紙)も、自分が知りうる中で最高のパターンナーさんにお願いすべく、

3万円する私物の高級シャツを解体し、

そのとんでもない知識・技術の詰まった構造を理解し、

自分の気持ちをぶつけた上で、パターンを作成して頂きました。

その中で、パターンナーの藤森社長は、

僕の依頼させて頂いた仕事に取り組む中で、

” 今回のシャツのパターンは、なるくんの持ってきた高級シャツを超えるパターンにしたいんだ。 ”

そう仰って下さいました。

 

僕の想いに対して、生地・ボタン・パターン。それぞれ最高のものが揃いました。

ですので、ファッションいずみさんには、

シャツを裏返して着ても、それが裏側だとわからないくらいのクオリティーの縫製をお願いさせて頂きたいんです。

水出さんのところなら、それを実現して下さると思っています。」

と、水出さんにはお伝えさせて頂きました。

 

現在は、いきなり本生産に入るとリスクが大きい為、

ファッションいずみさんで

サンプルを1着縫い上げて頂くのを待っている状態です。

 

夢と不安が混在してます。

 

正直、フリーターをしながら個人でやるのに限界を感じる時があります。

でも、

他人にどうこう言われようが、

自分がどんだけ弱気になろうが、

いっぺんやってみなきゃわからんでしょうが。

好きになったんだからしょうがない。

やってみたいと思ってしまったんだからしょうがない。

 

そんな考えのもとに、動いてます。

 

しかも、応援してくれる人がたくさんいる。

本当にありがたいです。

 

そのおかげで、

結果がダメだったとしてもなんとかなるでしょ。

って思える自分がいます。

 

あと、もう一つ加えるなら、

僕の影響を受けた言葉のひとつに、

 

成功の反対は失敗ではない。

成功の反対は、何もしないこと。

 

というのがあります。

 

成功しなくても、それを次に活かす糧にすればいい。

だから、失敗ではないんです。

何も行動に移せず、悔やんでばかりの人生の方が、

僕にはストレスです。

 

好きになったんだからしょうがない。

 

やってみたいと思ってしまったんだからしょうがない。

 

こんな生活をあと何年続けるのか?

 

続けないといけないのか?

 

続ける意味はあるのか?

 

続けた先に幸せが待ってるのか?

 

全てがダメだった時、安定した職に就けるのか?

 

めちゃくちゃ不安があります。

 

フラフラと生きてきたこれまでの人生。

 

何も積み上げてきてません。

 

自分の武器は?

 

自分ができることで何が人の役に立てる?

 

自問自答を繰り返す毎日です。

 

そんな中で、僕の周りには

本当にありがたい事に、

同じように目標に向けて挑戦している人・戦ってる人がたくさんいます。

 

てつさん、田原のそうちゃん、ふんばってた時の松岡くん、北川さん、まどかさん、りゅうきくん、なかとさん、マーヴ、りゅうちゃん。

年上で大先輩の方。同世代。自分よりも若い世代。

 

みんなかっこいいです。

 

僕はその方々から多くを学ばさせてもらってます。

 

頑張ります。

 

ハイクオリティーブランドディレクター。フリーター生川の今後はどうなることやら・・・。

 

最高のシャツ、作ります。

 

 

 

【独立した人がこれを意識するだけで今後の結果が変わるんじゃ?】地方情報誌から学んだ事。

【独立した人がこれを意識するだけで今後の結果が変わるんじゃ?】地方情報誌から学んだ事。

 

gekkanpurazaokayama
↑岡山市の地方情報誌「プラザ岡山」

 

先日、このプラザ岡山がうちに届いてたんです。

 

いつもは読みもせずに捨てる情報誌。

 

正直、いつもはまったく読みもしてなかったです。

 

いつもはって言うと少し嘘ですが、ほぼ読まないです。

 

じゃあ何で今回はそのページをめくる事になったのかと言うと、

知り合いのモモキッドさんが表紙に出てたから。

 

モモキッドさんは、

岡山の非公認観光大使。

 

非公認○○って 聞くと、

まるでどこかの梨の妖精みたいだナッシーね。

 

モモキッドさんのブログはこちら

岡山駅前商店街青年部公認!ご当地ヒーロー。勝手に岡山観光大使!!ご当地レスラーMOMO☆KID参上
→ http://ameblo.jp/momokidopg/

 

あと、Facebookページも紹介しておきます。

モモキッドさんFacebookページ
→ https://www.facebook.com/momokidopg/

 

じゃあ、本題に参りましょう。

 

記事のタイトルは

【独立した人がこれを意識するだけで今後の結果が変わるんじゃ?】地方情報誌から学んだ事。

 

何を意識すべきかというと、

今後の人との出会いは全て、

自分という人間がいる事を知って頂ける大切な機会なのだというのを意識すべきだなと。

 

モモキッドさんと知り合ってなければ、

この情報誌はいつも通り完全にスルー。

 

ゴミ箱へ直行という運命(さだめ)でした。

 

モモキッドさんと知り合いだったから手に取って目を通してみた訳で。

 

プラザ岡山目線でいったら、

こういった、岡山で知名度のある方を表紙に絡めたのは

ある意味正解だったってことですね。

 

そしてモモキッドさんの立場で考えたら、

ブログをやってる生川という人間と知り合いだったから

生川がプラザ岡山に興味を抱き、

結果、その気付きからブログ更新。

 

その中で、生川がモモキッドさんの紹介(宣伝)をする。

なんだか非常に良い流れが生まれているように思います。

 

 

今回のケースを自分に落とし込んでみると

 

自分がこの先、新しく人と出会う。

いつもは特別な意識なんてせずにいましたが、

人との出会いそのものや、自分が何かの媒体に絡むという機会があると、

相手がその媒体(もしくは自分)に興味を抱いてくれるキッカケになりうる。

というのを意識するのも大切なことなんだなと。

 

よく考えたら、

 

縁(よすが)のてつさんがキッカケで牛窓に興味を持ったし、

実際に牛窓の食材を使ったお店「縁(よすが)」さんで食事したし、

 

友人の和田くんがキッカケでカメラに興味がわいたので、

カメラ選びについて和田くんに相談しようと思うし、

 

北川さんからは岡山グルメのこと。

 

ちーさんやりゅうき君からはブログのこと。

 

他にも色々。

 

よく考えたら、自分の中で前例がいくつもありました。

 

ふと思う。

 

例えば、アパレルの販売員さんなんかも、

こういった

人との出会いそのものや、自分が何かの媒体に絡むという機会があると、

相手がその媒体(もしくは自分)に興味を抱いてくれるキッカケになりうる。

っていうのを日頃から意識すると、

相手がお店に遊びにきてくれたりだとかっていう、

そういった変化があるかもしれませんね。

 

 

まぁ、記事にしなくても当たり前っちゃあ当たり前か(^^;)

 

 

僕はよく、ファッションや洋服、スニーカーの相談を受けます。

sekkyaku→ http://ar-baito.com/kyujin/68024/

 

 

僕はよく、ファッションや洋服、スニーカーの相談を受けます。

 

この前も、友人の里田さんから、

「雨の日用におしゃれな一足を教えてほしい。」と、連絡がありました。

 

その回答を兼ねた記事がこちら二つ。

 

里田さんへ。おすすめの靴。-革靴編-



 

里田さんへ。おすすめの靴。-スニーカー編-



 

↑かなり一生懸命提案してるので、

宜しければご覧下さい(^^)

 

 

僕的に一番の推しメンだったのは・・・

 

アディダスのスニーカー。

 

その名も、TOBACCO RIVEA(タバコ リヴィエラ)

 

 

satodasankutsu21tobacco
 

satodasankutsu20tobacco
 

 

satodasankutsu22tobacco
 

↑これです。

 

今回の記事で紹介するおすすめスニーカーにおいて、

こいつが大本命です。

 

めちゃくちゃ良いです。

くたびれたスエードから滲み出す色気。

頑張り過ぎてない感じ。

 

た、たまらん!たまりません!!!!

絶妙過ぎます!!!

 

2色展開で、色はどっちもおすすめ。

 

実物もチェック済み。

 

このレベルでの雰囲気の良さを備えたスニーカーを、

最近街で見かけた事が無いです。

 

 

さらに、このタバコっていうモデルは、

僕の印象だと、

少し上の世代のスニーカー好きの方々なんかに支持されてるようなモデルという印象。

 

ヴィンテージブームやアメカジブームに揉まれた方々の足元を渋く固めてくれる、

確かな仕事ができるスニーカー。

そんなイメージ。

 

→ http://mtatkk.com/blog-entry-17963.html

 

 

ね?めっちゃ推してるでしょ?(笑)

 

本当すごくおすすめなんです。

 

何より、里田さんの服装にすごく合うし、

最近の里田さんなら割りと好みなデザインかなって予想できたので、

そういった背景があり、力を入れておすすめできました。

 

そしたらこんなメッセージが。

 

satodasanline

ブログ見ました!

ありがとうございます!

楽しみにしてます(^^)

 

すごいボリュームですね(^^)

勉強になります。

わざわざありがとうございます!

 

たくさん紹介してもらってありがとうございます!

よく好みをご存知で 笑

タバコ リヴィエラ気になります。

 

いかがですかこれ。

 

もうね、本当、

 

幸せです。

 

 

今は自分の目標のために、

全く関係のない職種でフリーターやってますが、

元販売員冥利に尽きるというか。

 

こうやって頼って頂けて、本当ありがたいです。

 

 

よく好みをご存知で 笑

タバコ リヴィエラ気になります。

 

↑特にここ。

そりゃそうですよ。

当時は、僕なりにちゃんと里田さんと向き合って接客させてもらってましたから。

 

 

そうそう。

里田さんとの出会いは、

僕が名古屋で販売員をしてたとき、

店員(ボク)とお客さん(里田さん)という関係がはじまりなんです。

 

 

で、1ヶ月程前の、9月中旬に久し振りに会い、

その時の里田さんの服装や、雰囲気。空気感を確認してたので、

自分なりにきちんと提案ができました。

 

 

先ほど紹介した里田さんからのメッセージ。

これを見たらホッとして力が抜けました。

 

ひと仕事終えた感じ。

 

kitajimakousuke
 

何も言えねえ・・・(充実感)

 

 

【意味通じてるんですかね?】ファッション用語あれこれ

【意味通じてるんですかね?】ファッション用語あれこれ

 

ミニマムなデザインが特徴でレイヤードと色を楽しみマスキュリンなミリタリーコートを羽織る対比的な手法でフェミニンさを表現。

 

いかがでしょうか。

↑よくわからん単語が並んでませんか?

 

先日、こんなのを見掛けました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ジルサンダー解説1
JIL SANDER NAVY(ジルサンダー ネイビー)というファッションブランドの、

2016年春夏の新作情報です。

 

ジル・サンダーは

Ms.ジル・サンダー(Jil Sander)が設立したファッションブランド。

詳しくはコチラ
→ http://www.fashion-press.net/brands/60

 

画像でもわかるように、

Tシャツで26,000円。ブルゾンで100,000円する価格の高いブランドです。

 

今回注目したいのは、

そんな高級ファッションブランドの新作情報の紹介の仕方。

その解説文。
ジルサンダー解説2
直感的なフェミニティーが宿るコレクション


ミニマムなデザインが特徴のジルサンダー・ネイビーですが、


今季はアイテムのレイヤードと色を楽しみ


コーディネートに奥行きが出ています。


 

裾が切り替えで重ね着したようなデザインが魅力の


Tシャツやプリントなど楽しげなパレットを組み合わせ、


マスキュリンなミリタリーコートを羽織るといった


対比的な手法でフェミニンが表現されています。

 

 

フェミニティー、ミニマム 、レイヤード 、マスキュリン、フェミニン ………

みなさんは、それぞれ赤色の言葉の意味をご存知ですか?

 

僕は・・・、ちょっと怪しいです(苦笑)

 

フェミニティー
女であること。女らしさ。

 

ミニマム
最小限。最小。

 

レイヤード
「積み重ねる」の意味で、重ね着ファッションのこと

 

マスキュリン
フランス語で「男性的な」という意味。
ファッション業界で「女性が男性的な装いをする」という意味でよく使われる。

 

フェミニン
女性らしさ

 

 

 

それぞれ、↑このような意味なんです。

なんなら、
ミリタリーコート、パレットというワードに対してだって、

説明が必要な方がいらっしゃると僕は思います。

 

ミリタリー(コート)
「軍の」「軍隊の」「陸軍の」という形容詞。
また、「軍の物」という意味でも使われる。

 

パレット
絵の具を出してまぜ合わせるための板状の道具。

(今回のパレットという言葉の使い方として、↑の意味で合ってるんですかね?)

 

 

では、↑これらの意味を踏まえた上で、

解説文を てこ入れしてみます。

 

ジルサンダー解説2
直感的な女らしさが宿るコレクション

最小限(シンプル?ムダを無くした?)なデザインが特徴のジルサンダー・ネイビーですが、

今季はアイテムの重ね着ファッションと色を楽しみ

コーディネートに奥行きが出ています。

 

裾が切り替えで重ね着したようなデザインが魅力の

Tシャツやプリントなど楽しげなパレットを組み合わせ、

男性的な軍物デザインのコートを羽織るといった

対比的な手法で女性らしさが表現されています。

 

 

スッと頭に入ってこない気もしますが、↑このような感じ。

 

他にこんなのも見掛けました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

エアマックスプラスリュクス紹介
「Nike Air Max Plus」の新作は、


アッパーリュクスサテンを使用。

 

アッパー、リュクス、サテン。

 

アッパーは、靴の上部。ボディ部分。

 

リュクスは、リュクス(luxe) 贅沢、豪華、優雅、高価、上品。

 

サテンは、生地の種類の名前。滑らかで光沢のある品の良い生地。

 

 

ほとんどの人に伝わってないと思います。

 

「Nike Air Max Plus」の新作は、


ボディーに、上品さを感じるサテン生地を使用。

 

↑こういう紹介の仕方じゃダメなんですかね?

僕は、こういう書き方の方がわかりやすいと思います。

つくづく 読み手側に優しくないですよね。ファッション業界って。

 

 

 

 

 

ではでは