自分でデザインした手作りのトートバッグをFacebookで紹介したら、カナダの人に売れたお話。


 

自分でデザインした手作りのトートバッグをFacebookで紹介したら、カナダの人に売れたお話。

 


 

先日、僕がカナダのトロント在住時に作っていたトートバッグに関する記事を書きました。

(→ http://mtatkk.com/blog-entry-18748.html

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。



 

↑この記事を更新した後、自分のFacebookでも紹介したんです。

 

 



 

そしたら、カナダ在住の友人からコメントがきました。

 

僕のバッグを大切にしてくれてた友人のPam

 


 

Pam:カバン、すっごくイイ!!!


サムネイルで表示されたトートバッグの写真を見て、友人のPamが褒めてくれました。

 

Pamが嬉しいメッセージを寄せてくれた後、少しコメントのやり取りをしました。


僕:ありがとう!トロントいた時に作ったトートバッグをブログで紹介したんだ。

Pam:悲しいことに、私があなたにもらったトートバッグ、路面電車で失くしちゃったの。

路面電車の会社へ行って1週間探したけど見つからなくて・・・。

私のはモンドリアンのデザインだったのよね・・・。


Pamは、僕が贈ったハンドメイドのトートバッグを失くしてしまい、ひどく落ち込んでるようでした。

そこで、別で作ってあったトートバッグを提案してみました。


僕:いきなりだけど、これどう?

Pam:すごく好き!お金 支払うわ!


ど、いうことで、先日 カナダへトートバッグを送りました。

その数日後、無事に届いたようで、その報告のメッセージがきました(^^)


Pam:トシ!!あなたからの最高の小包を今日受け取ったわ!

本当に驚きの詰まった荷物。最高のバッグね!

何かカナダの欲しいものがあったら教えて。

もし私が知らないものでも、娘たちに尋ねて必ず送るわ!

トートバッグ、もう絶対に失くさないからね!!


めっちゃ喜んでくれました。


どうしてPamはこんなにも喜んでくれたのか。その秘密はと言うと・・・

 

Pamがすごく喜んでくれた理由。

 

それは、トートバッグを梱包する際に撮影した写真をご覧いただければ伝わるかと思います。

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↑荷物のメインはこのトートバッグ。

送ったのはこのバッグだけではなく・・・

 


 

↑日本のお菓子を一緒に送ったんです(^^)

 

ハッピーターン・アンパンマンのチョコ・抹茶味のチョコ・柿の種・ヨーグレット(美味いラムネ)

 

写真に写ってませんが、他にもお菓子をいろいろ。

 

結果、彼女にとって嬉しいビッグサプライズとして届いたようで良かったです(^^)

 

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。


 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。

 

僕はカナダのトロントに遊学で滞在してた時期があります。

その滞在中、本当に多くの現地の方にお世話になり、助けてもらい、支えてもらいました。

 

その多大な恩のお礼にと、僕は帰国前に手作りのトートバッグを用意。

お世話になったみんなに贈りました。

 

トートバッグ作りにおいて、どこからどこまでの工程を自分で手作りしたのか。

 

手作りっていうと、

手作業で一針一針 一生懸命バッグを縫う・・・。

なんてイメージした方がいるかもしれませんが、普通にミシンを使って縫いました。

 

僕がいう、トートバッグを手作りした。というのは、

パターン(型紙)を引いて、生地を買ってきて、生地を裁断して、

アイロンして、ミシンで塗って、スプレーでデザインする。

 

↑これらの工程。

これらの工程を、自分でやりました。

 

具体的にどんな風にかっていうと、

二日前に更新した記事をご覧いただけるとわかるので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。

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【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。



 

カナダのトロントにある、Sydney’s(シドニーズ)という

お洒落で高級な洋服屋さんのバックルーム(アトリエみたいな)の設備をお借りして作りました。

 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」



↑Sydney’s はこんなお店。

 

2〜3万円するジーンズやシャツ。

10万円前後のジャケットや革靴を取り扱っています。

 

 

僕が手作りしたトートバッグを、まとめてご紹介。

 

Sydney’s の設備(ミシンやアイロン)のもと、僕が作ったトートバッグです。

 

それでは、一気にどうぞ。(手抜き! 笑)

 


 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

いまこうやって振り返ってみると、これはないな・・・orz

ってものもあるし、

これまた作って私物化したいな。ってのもありますね。

 

懐かしい。

 

僕がトロントでお世話になった現地の人たち(一部)

 

トートバッグは作って終わりではありません。

お世話になった方々へ届け、感謝の気持ちを伝え、そこでやっと終わりです。

 

バッグを渡した際に写真を撮らせてもらってるので、それも紹介しようと思います。

 

まず、語学学校の先生たち。

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つづいて、トロントのファッション関係の人たち。

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Martin(上中)は、ショップUncleOtisのマネージャー。

トロントで最もお洒落な人という賞をもらったことがあるくらいお洒落。

いま日本に住んでるMerv(右上)は今でも連絡を取り合う仲。彼もUncleOtis関係者で、元スタッフ。

UncleOtisは、こんなお店。

→ http://uncleotis.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/uncleotis/

カナダグースとコラボするくらいすごいお店です。

 

Matt(左中)は、Sydney’sの近くにあるヴィンテージの古着屋さんのオーナー 。

トロントでもかなり有名な古着屋さんです。

KlaxonHowlはこんなお店。
→ http://www.klaxonhowl.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/klaxonhowl/

ミリタリー系の古着がすごくかっこよくて、Mattのヴィンテージ古着の知識は半端なかったです。

 

Natalia(中中)は、ロシア出身の美女。

LightFormというインテリアショップのスタッフ。

このインテリアショップは、FLOS社の製品なんかを扱ってるすごくお洒落なお店。

→ http://lightform.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/lightform_canada/

Instagamは是非フォローしてほしいです。めちゃくちゃお洒落なので。

 

 

AK(右中)は、トロントでトップ3に入るスニーカーショップLIVESTOCK CANADAのスタッフ。

僕、スニーカーが好きなのでよくお店に遊びに行ってたのですが、よく僕の相手をしてくれたのがAK。

→ http://www.deadstock.ca/

 

Instagram(→ https://www.instagram.com/livestockcanada/

 

 

Kaitlin(左下)は、ジーンズショップ dutil.のスタッフ。

トロント滞在2日目くらいに出会った人。

→ https://www.dutildenim.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/dutildenimshop/

A.P.C、Iron Heart、、NAKED&FAMOUS、Nudie Jeans、

Pure Blue Japan、7 For All Mankind、SCOTCH&SODA などの有名ブランドを扱う有力ショップです。

(Kaitlinはどうやら、現在お店を辞めたみたいです・・・)

 

さらにファッション関係者のみんな。

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ミケリ(左上)は、gravitypopeのスタッフ。

男性なんだけど、めちゃくちゃ優しくてかわいい。英語の喋れない僕にすごく仲良くしてくれました。

→ https://www.gravitypope.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/gravitypope_shop/

A.P.C、AcuneStudios、Band Of Outsiders、Church’s、

コムデギャルソン、EngineeredGarments、Grenson、kolor、Maison Kitsune、Paul Smith

↑こういった人気ブランドを扱う人気のショップ。

Instagramはフォローする価値大です。

 

JeffordとNguyenは、HAVENのスタッフ。この二人はかっこよかった。

あ、海外のストリート系のかっこいいやつらってこんか感じなのか。って感じさせてくれた二人。

→ http://havenshop.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/havenshop/

 

扱ってるブランドもすごいラインナップ。

ACRONYM、BED J.W.FORD、コムデギャルソン、ENGINEERED GARMENTS、

F.C.R.B.、GANRYU、JUNYA WATANABE、N.HOOLYWOOD、

NEIGHBORHOOD、NONNATIVE、SACAI、TAKAHIRO MIYASHITA THE SOLOIST.

日本のブランドが多いんです。

写真で紹介してませんが、Daisukeさんっていう日本人スタッフがいらっしゃって(今はもう辞めていない)、

その方がかっこいいのなんの。

Daisukeさんとの出会いは僕の中でもすごく大きいものでした。またお会いしたいな・・・。

 

Brucie(左中:女の子が代理)とFresh(右中)は、

かなりコアなストリート系ファッションのショップProper Reservのクルー。

Brucieはオーナーで、Freshはスタッフ。

初めて行った時、僕の手裏剣の折り紙になる名刺をすごく気に入ってくれて、

仲良くなったのがオーナーのBrucie

Instagram(→ https://www.instagram.com/properreserve/

店内にはグラフィティアートが飾ってあったりして、めちゃくちゃかっこいいんです。

 

 

Big Mike(中中)はProper Berbersという理髪店の理容師。

Big Mike ビッグマイクはその名の通り、体が大きいからビッグマイクって呼ばれてるいかした理容師さん。

めっちゃいかついのに、めっちゃ優しかったです。

滞在中、実際に髪を切ってもらいに行ったこともあります。

→ http://www.properbarbers.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/properbarbers/

 

 

CoutneyとTomoさんは、NOMADというショップのスタッフ。

このNOMADっていうお店もすごくお洒落。

3.1 PHILLIP LIM、A.P.C.、コムデギャルソン、DAMIR DOMA、

MARNI、NAKED&FAMOUS、RAF SIMONS、

REGING CHAMP、WINGS+HORNS、ROBERT GELLER

↑これらを扱っています。

ほんとすごいお店で、アディダスとコラボするくらいのセンスと力を持っています。

Tomoさんは日本人で、日本語ペラペラ。英語もペラペラ。

(残念ながら二人とも、おそらく今はお店を辞めてると思われます・・・。)

→ http://nomadshop.net/

Instagram(→ https://www.instagram.com/nomadtoronto/

 

Midori(右下)は日本でもおなじみのファッションブランドSTUSSYのお店、STUSSY TORONTOのスタッフ。

名前からわかるように日本とすごく関係している女の子で、お父さんがたしか日本人の方だったはずです。

彼女めちゃくちゃお洒落で、是非彼女のInstagramを覗いてほしいです。

MidoriのInstagramのアカウント → https://www.instagram.com/midorimukai/

すごく美人な子です。

 

 

次は、僕の向こうの家族みたいな人たちを。

 

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Lewanne(左下:以後Lew)と、Tobby(左中)は親子。

僕がハウスシェアで同居してた家族です。

 

Daria(右下)は、Lewの仲良しの友達で、よく僕らの家に遊びに来てました。

そして、よくご飯を作ってくれて、みんなで食事したり。

 

Brit(右上)は、Lewの妹。

めっちゃ短気で、性格が荒い。Lewとよく喧嘩してたっけ(笑)

でも、根は良い人だから僕は好きでした。

 

Dale(中上)は、LewとBritのお母さん。

僕がトロント滞在中に、とんでもない大停電があったのですが、

その時、LewやTobbyはお母さんであるDaleの家に何泊か避難。

Daleの家は、奇跡的に停電しなかったんです。

それだけでは終わらず、他人の僕まで家に泊らせてくれました。

Daleは料理が上手。

避難したときっていうのがたまたまクリスマスで、

そこでみんなで食べた食事、めっちゃ美味しかったです。

 

Will(左上)。僕とLewが住んでた家のお隣さん。

イギリス系のカナダ人。

LewとTobbyとWillと僕の4人で、よくトランプしたのが懐かしい・・・。

酒がめっちゃ好きで、僕がLewと飲むために家に置いておいたジョニーウォーカー(ってお酒)を、

Willひとりで。しかもたった一晩で飲み干したダメなおっさん(笑)

一緒にテレビでサッカー観戦して、Willが贔屓にしてるチーム(弱小)が強豪相手に下剋上をかました時は、

二人で興奮して叫びまくりました(笑)

その後もちろんお酒で乾杯しました。

 

 

次に行きましょう。他にもお世話になった人がたくさんいます。

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Tamakiさん(左上)との出会いはかなり刺激的。

電車でうたた寝してた僕。終点の駅に到着したのにも気づかず寝てた僕を起こしてくれたのがTamakiさん。

和柄の手ぬぐいを頭に巻き、スカジャンを着て、ニッカポッカを穿き、足元は地下足袋。

そんな僕を見て、

「これだけ日本人らしい格好してたら、絶対日本人だろうと思って声をかけたのよ(笑)」

っておっしゃってました。

もう何十年もトロントに住んでらっしゃるそうで、もとは日本からの移住でトロントに来たTamakiさんは、

現地在住の日本人の集まりに連れてって下さったりしてくれました。

 

 

Ryoさん(中上)

日本からトロントへの飛行機内で仲良くなり、

話を伺ってみると、トロントに複数店舗展開するお寿司屋さん(寿司レストラン)「EDO-SUSHI」の総料理長だそうで、

僕は滞在中、何度か食べに行かせてもらいました。

Ryoさんはすごい方で、料理人の2012年 世界料理オリンピックで優勝した経験のシェフなんです。

EDO-SUSHI Restaurants
→ http://www.edorestaurants.com/

 

Tomokoさん(右上)は、Ryoさんと同じEDO-SUSHIで働く女性。

同じ日本人なので、色々お話しさせていただき仲良くなり、最後はそのお礼にとトートバッグをお贈りしました。

 

Laheeb(左下)&Nam(中下)&Dobby(右下)

3人とも、フットサル仲間。

僕は毎週フットサルをしてました。

現地の人たちが集まる場で、日本人は一人もいません。

言葉は通じないけど、ボールを追いかけるのにそんなに英語力は必要ないから楽しんで参加してました。

楽しみなのは、フットサル終わりに会場近くのバーでみんなで食事すること。

特にこの3人と仲が良くて、Facebookで繋がってるおかげで近況はなんとなく知ってます(^^)

 

最後はこの人たち。

僕がトロント滞在時に一番お世話になった人たちです。

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僕がトロントで最高の生活ができたのも、この人たちがいたから。

トロントでもトップクラスの洋服屋さんSydney’s(シドニーズ)のみんなです。

 

Amanda(左上、中中)

僕と同い年。めっちゃ美人です。

僕がハウスシェアさせても立ってたLewanneの妹さん。

Amandaの紹介で、Lew親子と住むことができました。

Sydney’sでは、同ショップのオリジナルブランド

United Stock Dry Goods(ユナイテッド ストック ドライグッズ)の企画アシスタントをしてました。

 

Gavin(中上)

マラソン付きのGavin。あんまり多く話すことはなかったですが、身長めっちゃ高くてかっこいい紳士。

 

Sandra(右上)

Sydney’sのマネージャー。

先に紹介したUnclOtisのMartinの奥さん。

Sandraがいたから、UncleOtisというお店を知り、Martinと仲良くなれました。

夫婦揃ってビール好き。特に、サッポロが大好き。

Sandraは本当に笑顔が素敵な女性で、

当時落ち込む事があっても、彼女を見てたらすごく元気がもらえました。

 

Dustin(左中)

Sydney’sのムードメーカー(という名のバカ。←もちろんいい意味で)

めっちゃ面白いスタッフのDustin

Sydney’sには週二日くらいの勤務で、本職はバンドマンって言ってました。

PBRってビールが美味しいのを教えてくれたのはDustin。

だから僕はずっとPBRを飲んでました。また飲みたいです。

 

Paolo(右中)

PaoloはSydney’sのスタッフではないけれど、Amandaの彼氏なのでこの枠で紹介します。

Paoloは、ファッション業界の最高峰。パリコレクションやミラノコレクションで、

超高級ファッションブランドのショーでランウェイを歩くプロのモデルさん。

アルマーニ、ジバンシィ、エルメス、ヨウジヤマモトのショーに出た事があるそうです。

めちゃくちゃ男前なPaoloのInstagramを紹介するので、是非フォローしてください(^^)

→ https://www.instagram.com/juanpaoloroldan/

めちゃくちゃ男前なのに、僕がカメラを向けたらめっちゃお茶目にダブルピースしてくれました(笑)

 

Sydney(左下)

Sydney’sのオーナーSydney。

オーナーSydneyのお店だからSydney’s。わかりやすい店名の由来です。

本当、すごくお世話になりました。

「トシ。小さなことでもこつこつ、ずっと続けるんだ。ただひたすらコツコツと続ける。人生それだけだよ。」

って、声をかけてくれたのを今でも忘れません。

僕の帰国前、僕のためにホームパーティーを開いてくれたSydney。

本当に魅力的な方です。

 

Rose(中下)

Sydenyの彼女さん。

Sydney宅で、僕のために開かれたホームパーティーで、手料理を振舞ってくれました。

めっちゃ美味しかったです。

ある日、Roseが「トシ、これ直せる?」と、穴の空いたジーンズをお店に持って来て、

それをリペアしてあげたのも良い思い出です。

Roseのジーンズをリペアした日、僕のことをトシズギャルソンって呼んでくれました(笑)

 

Sydney’sのInstagram
→ https://www.instagram.com/shopsydneys/

 

このブログでも、過去にいくつかSydney’sに関する記事を書いてます。

 

よろしければご覧いただけると嬉しいです(^^)

 

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超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い



 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」



 

 

トートバッグをたくさん作り、

その全てを、出会った人たちにお配りしました。

 

寒い冬がくると、トロントでトートバッグを作ってた頃のことをいつも思い出します。

 

 

【頑張れ自分。】手作りしたトートバッグを全て紹介するために、頑張って編集作業します。

【頑張れ自分。】手作りしたトートバッグを全て紹介するために、頑張って編集作業します。

 

一つ前の記事(→ http://mtatkk.com/blog-entry-18697.html)で、

数年前に手作りしたトートバッグを全て紹介します。

↑なんて書きましたが、写真の量が200枚近くあります。

 

これに手を加えて紹介するつもりなので、かなり大変な作業になる事が確定しました(苦笑)

 


 


 


 


 


 


 


 

↑写真の一部を紹介するとこんな感じです(^^)

 

 

 

 

【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。

【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。

 

最近寒いですね。

 

バイトから家に帰るとだいたい朝の3時半。

 

寒いというより冷たい。

 

この時期に思い出すのが、カナダ トロントへ遊学してた3年前の事。

 

今回は、僕がカナダ トロント滞在時の後半に、トートバッグを手作りしてた話を。

 

完成したバッグは次の記事で紹介する事にして、今回は制作過程を紹介します。

 

過去の記事を引用しながらの記事です。

 

カナダでお世話になったみんなにお礼にと作り始めたトートバッグ。

 


 

日本への帰国が迫ってきている中で、「何か自主制作する」という目標をひとつ立てました。

こちらで手に入る資材や 使わせてもらえそうなミシン等の道具の事を考慮した上で、トートバッグを制作する事に。

画像↑は、イラストレーターで簡単に起こした仕様書です。

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13322.html

 

 

では、制作スタート!

 

まずは生地を買いに行きます。

 

日本への帰国が迫ってきている中で考えた、「何か自主制作する」という目標。

先日、生地を買いに行ってきたので、その報告を簡単に。


トロントはなかなかの雪に見舞われ、

ダウンタウン(都市部)に近い所で撮影した写真では除雪作業の甲斐もありまだ ↑この程度ですが、

ダウンタウンから距離を置くにつれ積雪の量が増していく。

そんな一日でした。

 


 


 

↑生地屋さんの店内。

 

で、最終的に購入したのが・・・

 


 

↑購入したのがこちら。

 

アイテム完成後にスプレーでステンシルをしようと考えているんですが、

そのステンシル用の版代わりの生地が2種類。

底にたたきつける当て布1つ。

表地(メインの生地)となる生成りのツイル地。

それと肩ヒモ用のテープ。

次は裁断です!

 

生地を裁断します。

 

パターン・生地等の準備まで整っていたので、

少し前のある日、裁断+アルファを行いました。

裁断風景
(リベット手打ち器を重り替わりにしました。)

 


 


 

裁断後、生地のほつれ防止のオーバーロックをします。

 

裁断後、もう少しだけ作業を進められそうだったので、お願いしてミシンの使用許可を頂き、

予定していた生地の裁断にプラスアルファとして、

オーバーロックミシンでロックステッチを縫い代に施しました。

ロックステッチは、生地端がほつれない様にステッチにより始末するもので、

大抵の洋服の裏側に見られるはずです。

縫い代とは、布を縫い合わせる際に、縫い目から布端までの必要な余分です。

(ペーパークラフトの ”のりしろ” みたいなイメージでいいと思います。)

 

オーバーロックミシンの施行風景

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こういった具合で、作業は順調に進んでいきます。

 

まだまだ準備段階。次はアイロン掛け。

 

縫い代にロック(生地の端にほつれ防止のステッチ)を施す所まで完了し、

次はいよいよ本格的な縫製に入ります。

とは言うものの、すぐに縫製には入れません。

まずは、今後の作業をスムーズに行う為、バッグの袋口にアイロン掛けをします。

 


 

例えば折り紙を折るときに、次の折る行程を円滑に行う為に折り跡を付ける事があると思うんですが、それと同じような行程です。

袋口の縫い代(縫い代:のりしろに近いイメージ。ステッチを走らせる為に必要な、生地の余白部分。)は、

1cm と 3cmの三つ折り仕様にしているので、生地端から1cmの所で一回。

さらにそこから3cm(生地端からは計4cm)のところにもアイロンで折り癖をつけます。

 


 

↑画像内にある線の入った白いものは厚紙です。

これは、三つ折りアイロンを効率よく行う為に用意したもので、3cm の幅の紙に、端から1cm の所に平行して線が入っています。

これを仮に紙定規とします。

その紙定規を裁断物の端から 1cm の位置に置き、まずは縫い代 1cm を定規上のラインに沿うようにアイロン掛けです。

しっかりと 1cm の縫い代をアイロンしたら、次はそこから 3cm 幅の縫い代をアイロンするのですが、

ここで紙定規がその能力を発揮します。

 


 

上↑の画像のように、1cm の縫い代を紙定規に引っ掛けた状態のまま、

くるっと定規と布を一緒に折り、見事 3cm 幅縫い代のアイロン掛けが完了します。

余談ですが、オーバーロックの糸調子が少々良くないです。

しかし、糸調子の設定を変更すると、ミシンをお借りしている方に迷惑をかける為、

お借りしたそのままの状態で作業は進めています。

この状態でも生地がほつれる事はほぼないハズです。

 


 

紙定規を抜くと、↑このような状態。

 

1cm + 3cm の三つ折りアイロンがばっちりできています。

 

では、いよいよミシンを使って縫っていきます。

次に底布の縫製。

(底布のアイロン掛けは、周囲 1cm で単純に折ってアイロンするだけなので、画像はありません。)


 

裁断の際に、底布の四つ角がくる位置から少し控えたポイントに印付けをしているので、

そこへ底布の四つ角をポイントを隠すように当て、生地端から 0.2cm をステッチします。

四方叩き付けの、0.2cm コバステッチ。

 

次に、バッグの脇を2カ所縫います。


 

↑縫い代オーバーロック+ 1cm 地縫い後、割りアイロン。

 

脇が縫い終わったら、バッグをボックス状にする為、マチ部を縫います。

 


 

上の画像のように、二等辺直角三角形の型紙を用意。

その三角形の型紙の角をバッグ底の角に当て、

バッグの脇線がずれていないことを確認してまっすぐ縫います。

ここまでくると、トートバッグらしさが出てきます。

写真を撮影し忘れたので、よそ様から引っ張ってきましたが、このような状態。

 

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こちら ↑ の画像の紙袋の袋口に、アイロンが掛けられた状態です。


 

↑最後は、袋口に肩ひもを指定の位置に挟み込みながらミシンを踏んでいきます。

 

最後、縫い上がった直後のバッグの写真を撮り忘れたので完成品をご覧いただけません。

 

縫い上がった後、非常に大事な工程が待ってます。

 

 

出来上がったバッグに、スプレーでステンシルを施します。

 

 


 

幅広のマスキングテープ(養生”ようじょう”テープでも良いと思います。)

グラフィティアート用スプレー

ステンシル版代わりのレース生地

↑こういったアイテムを用意。
工事現場用の工具店で購入したマスキングテープを適当に貼ります。

 


↑次に、スプレーとレース生地の登場。

 

 


 


↑スプレーを吹き付けるとこんな感じです。

※当時、大雪の中、外でスプレーしてました。

 


 

↑最後に、最初貼ったテープを剥がして完成。(さらに追加でラインをスプレーしてます。)

 

今回紹介したのは、第一号サンプルで、デザインがなかなかに汚く完成してしまいました。

ステンシルの際にどういった仕上がりになるのか、

いくつか試したい事をこの2つに注ぎ込んだので、実験的な意味合いが大きかったです。

 

 

今回はここまで。&長ーい余談。

 

トートバッグの制作風景はこのような感じです。

 

今振り返っても本当に懐かしい思い出です。

 

過去のブログ記事を読み返してるとしみじみしてしまいます。

 

そんな中、2014年3月5日の記事で、「トートバッグ制作に思う事」という記事を書いてたのでこちらも紹介します。

 

僕がなぜトートバッグを作ろうと思ったのか。

なぜ物作りするのにトートバッグを選んだのか。

 

長いですが、過去の記事から引用します。

 

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2014/3/5:トートバッグ制作に思う事

 

先日の記事でとりあえず完結しました

「トートバッグ制作(の過程)」

個人的には、トロントでの生活の集大成として取り組んだ制作でした。

(語学向上・習得は置いておいて・・・)

「お世話になった人たちへ、最後に何かお礼をしたい」

「何か残したい」

と 考えた際、自分の人生で経験した幾つかの点が線として繋がったので、この目標を掲げる事となりました。

 

それらを今回は綴ってみようと思います。

 

「トートバッグというアイテムへのフォーカス」

 

こちらでミシンを使用させて頂いた所は縫製工場なんかではなく、

ファッションのセレクトショップ「Sydney’s(シドニーズ)」でした。

 

そちらの洋服屋さんはオリジナルブランドを持っておられ、

急にミシンが必要な際に対応できるようにいくつかの種類のミシンを所有なさっており、

その環境下で縫い上げる事ができる製品で、人からもらって都合の悪くないもの。

 

という条件で、買い物時に使う事ができるトートバッグをチョイスしました。

 

しかし、ただそれだけの理由ではなく、

日本を出る前に勤めていた会社で、カバンを作ろうという企画があり、僕はそれを担当。

 

何度かサンプルを自分で縫い上げた経験がありました。

 

今回 制作していたトートバッグよりかは複雑な(手の込んだ)仕様のものでしたので、

以前の会社でそれを経験していたお陰でトートバッグを作る事に対しての苦手意識みたいなものは薄れていて、

非常に前向きな姿勢で取り組めました。

 

※トートバッグは、超簡単です。

 

「ステンシル時の マスキングテープの応用」

10代で経験した職人見習い時代。

その時分に覚えた

「マスキングテープで角を作る技術」

というのがあるんですが、今回のステンシルで何度か使用しています。

 

そもそも、マスキングテープをステンシルの工程に使用するというのも、

この経験がなければすぐ簡単には思いつかなかったと思います。

Youtubeで、動画を見つけたので貼っておきます。

動画内0:07あたりでみられる技術です。

 

 

動画をアップなさっている企業さんとは職種が違うのですが、

僕自身、職人見習い時代にコーキングは高頻度で使っておりました。

 

「グラフィティスプレー」

ある意味、僕がファッションにのめり込むキッカケとも言えるグラフィティアート。(やってた訳ではないです。好きだっただけ。)

長い間アンテナを遠ざけていましたが、

ファッションに興味を持ち出した初期の自分が好きだったグラフィティアート・グラフィティアーティスト。

 

フューチュラ・スタッシュ・デルタ・コジック・エスポ・コスタス・ヘイズ・カウズといったグラフィティーアーティストたち。。

少しずれますが、

バスキア・ウォーホル・キース ヘリングといったアーティストなんかも。

 

その文化が日本よりも盛んな カナダ・トロント。

 

そんな環境が再びグラフィティの方面へ視野を広げてくれた事により、

トートバッグへデザイン要素を加える大きなヒントとなりました。

 

「トートバッグへのステンシル」

 

専門学生時代、

「お金はいらないので、手伝わせて下さい。」

と お願いして縫製工場さんへ体ひとつで勉強させてもらいに行っていた時期があります。

 

そちらでは洋服はもちろん、キャンバス(帆布)のかばんを作っておられ、

そのかばんは完成後にプリントではなくステンシルでボディに施していました。

 

その経験が、グラフィティとバッグへのステンシルを結びつけてくれました。

 

日本を出る前に勤めていた会社での経験値。

10代で経験した職人見習い時代での経験値。

ファッションが好きになり出した頃に大好きだったグラフィティアートの存在。

そのグラフィティが盛んなカナダ・トロントという地。

専門学生時代にお世話になった縫製工場での経験値。

そして、お世話になったお店との出会い。

 

↑これら全ての点が、一本の線として繋がった取り組みとなりました。

 

最後に、前述したミシンを所有するショップ「Sydney’s(シドニーズ)」の話です。

 

僕がトロントへ渡り、はじめの一週目に出会った洋服屋さんがSydney’s(シドニーズ)です。

 

英語のできない僕なんかを気に入って下さったお店で、気さくに「毎週おいでよ!」とまで声をかけて下さいました。

 

そこから毎週 通い詰め、何をするでもなく、ただ居座る。

 

販売員の経験があったので、レジの際に商品のたたみを買って出ようとしても、当然ですが触らせてもらえない。

 

しかし、何度も何度も通ううちに、何かお手伝いをと、

時間を見つけて店内の商品を勝手にたたむようになりました。

 

それを評価して下さったのか、徐々に信頼して下さるようになり、

「英文を和訳した文章のチェックをしてほしい。」

なんてお願いをしてくださいました。

 

それは、

日本語訳まではできているけど、文章の区切りがわからない為、自然な改行にしてほしい。

との事でした。

 

また別の日には、

「日本のショップへコンタクトを取りたいんだけど、

Webページが日本語ばかりでわからないんだ。」

と 相談を受け、

日本のショップ50件近くのメールアドレスを調べるお手伝い。

 

中には、明確なアドレスがわからず、僕個人で一度コンタクトを取り、

直接 お店さんから教えて頂いた確実なアドレス(連絡先)をリストに起こして渡したりもしました。

 

気付けば、付き合いは数ヶ月続き、

レジでお客さんへ渡す商品のたたみ作業をはじめ、閉店作業の商品の整頓、大量入荷の検品のお手伝い。

オリジナルブランドの次シーズンサンプルへの手縫いでのボタン付け作業を手伝う事も。

 

余談としまして、ある日のお昼に、

裏にあるBBQコンロでハンバーガーを作って食べるから、トシも一緒にどう?

なんて日もありました。

 

他にも、お店に看板犬のわんちゃんがいるのですが、

すごく人見知りで、最初はまったく懐いてくれません。

 

しかし、ある日を境に、イスに座った僕の膝の上へ跳び乗ってくれるくらいまでになりました。

(そのあと、居眠りを始めるのがとてもかわいい。)

 

信頼のない最初の頃は、

「トイレ使わせてくれない?」

と 尋ねても、

「トイレがないから、隣のカフェでしてきて。」

なんて言われていたのが、

途中からは

「トイレなら従業員用のものが 地下にあるから行っといでよ!」

なんて。

僕にも関係者専用のトイレを使わせてくれたり。

 

他にも、

以前、1ドルもお金を持たずに1週間程モントリオール(トロントからバスで8時間ほどの所)へ行ったのですが、

帰りにヘヴイアウターを置き引きされてしまい、

極寒に耐える新たなアウターをトロントで購入しないといけなくなった折り、

そのショップSydney’sのみんなから、

900ドル(日本円で約10万円)くらいのヘヴイアウターを新品でプレゼントしてくれた事もありました。

 

おかげで、マイナス20℃前後の気温から身を守れました。

 

ゼロからの関係が徐々にプラスの方向へ動いていく。

そういった一つ一つの出来事が、とても嬉しく、そして、トロントを離れるのを恋しくさせました。

 

カナダという地に移ってから帰国までの間、トロントで何十件かショップを回りましたが、

僕のわかる範囲では唯一、彼らのお店だけがバックルームにミシン等の環境を持っていました。

 

そんな彼ら(Sydney’sのみんな)と親密な関係を築く事ができたからこそ、最後に自主制作活動を行う事ができました。

 

感謝しかありません。

 

ここに書き切れない程の思い出をくれたSydney’sというお店の存在。

 

色々と書いていたら目頭が熱くなり、更には着地点がおかしくなって参りましたので、

この辺で止めておこうと思います。

 

ではでは。

 

ここまで読んでくださった方。ありがとうございます。

 

次は、僕がトロント滞在時に作りまくったトートバッグを全て紹介します。

 

「バッグ作りを教えて下さい。」っていう和志くんと一緒にトートバッグ作りをしたのも懐かしい・・・。

トートバッグ完成品⑧ -完-

トートバッグ完成品⑧ -完-

 

トートバッグ制作①
トートバッグ制作②
トートバッグ制作③
トートバッグ制作④
トートバッグ制作⑤ 完成

トートバッグ完成品①
トートバッグ完成品②
トートバッグ完成品③
トートバッグ完成品④
トートバッグ完成品⑤
トートバッグ完成品⑥
トートバッグ完成品⑦

 
今回でようやく最後。

トートバッグ完成品の71個目〜74個目まで紹介致します。

 

 

 

バッグ紹介71
バッグ紹介72
バッグ紹介73
バッグ紹介74

本体デザインとしては、以上です。

 

作ったカバン全てをお世話になった方々へ差し上げる為に、

記録としてブログへアップして参りましたが、

実は、個人用としても少し欲しくなり、

仕様を替えて幾つか制作しました。

(ステンシルスプレーのデザインは

上記で既に紹介したものです。)

縫い上がりの状態がこちら。

 

 

 

裏地付きバッグ1

 

LLビーンのトートバッグの仕様を

頭に入れて形にして取り組んでみました。

 

ll-bean-bag1.jpg
reese-witherspoon-435.jpg

肩ヒモがバッグ本体に

ぐるりと叩き付けられているこの構造って、

かなり理にかなってるんですよね。

 

今までは意識してきませんでしたが、

トートバッグ作りをするようになってから、

街行く人達のトートバッグを見てそれに気付きました。

 

普通のタイプは、

袋口をつまんで持ち上げてるイメージ。

 

紙袋
この紙袋↑に中身がしっかり入っているものをイメージしてみて下さい。

指先でつまんで持ち上げたら、

けっこうキツイですよね。

 

それくらいの負荷が、

簡単な構造のトートバッグの肩ひもにも

かかっているのだと思われます。

 

LLビーン型は、

バッグの底から腕で抱きかかえるイメージ。

 

koshi-i5.jpg
この画像の、一番右の人の持ち上げ方。

それに近い力のかかり方だと思います。

 

前者よりも後者の方が明らかに

カバンの構造としては向いています。

 

今の今まで

そんな事ちっとも意識した事がなかったので、

ちょっと勉強になりました。

 

LLビーン大師匠。

さすがです。

袋底はこうなっています。

 

裏地付きバッグ2

 

肩ヒモの先端を隠すのと、

袋底補強の目的があります。

最後に、バッグ内側。

裏地付きバッグ3
裏地を付けてみました。(テヘペロ)

なので、

縫い代(生地を縫う為の、のりしろみたいなもの)が

見えない仕様となっています。

 

これで見た目スッキリ。

加えて、アイテム自体の強度も増します。

 

ここまできたら、

内側にポケットなんかも・・・と考えましたが、

今回はなんとなく止めておきました。

 

なかなかの数のトートバッグを作って感じましたが、

やっぱり物作りって良いものです。

 

秘密基地

ガンプラ

ミニ四駆

ビーダマン

RPGツクール

 

このへんにも負けてないです。

 

なので、

帰国後も時間を見つけて作り続けてみようと思います。

 

打倒、ノッポさん&ワクワクさん。

 

この

「物作り界 二大巨匠」

の背中を追いかけて参ります。

 

目指せポケモンマスター。

いや、

目指せ、ゴロリの新しい相棒。

 

 

頑張ります。

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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トートバッグ完成品⑦

トートバッグ完成品⑦

 

 

トートバッグ制作①
トートバッグ制作②
トートバッグ制作③
トートバッグ制作④
トートバッグ制作⑤ 完成

トートバッグ完成品①
トートバッグ完成品②
トートバッグ完成品③
トートバッグ完成品④
トートバッグ完成品⑤
トートバッグ完成品⑥

 

 

 

 

今回は、

トートバッグ完成品の61個目〜70個目まで紹介致します。

 

 

 

 

バッグ紹介61
バッグ紹介62
バッグ紹介63
バッグ紹介64
バッグ紹介65
バッグ紹介66
バッグ紹介67
バッグ紹介68
バッグ紹介69
バッグ紹介70

 

このへんは、

リピートで制作したデザイン中心なので、

過去に紹介したのと同じようなものばかりです。

 

加えて、

いくつかは表側の両面にスプレーしているので、

デザイン数は70を超えていますが、

実質、かばんの数としては65個くらいです。

 

 

 

 

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トートバッグ完成品⑥

トートバッグ完成品⑥

 

トートバッグ制作①
トートバッグ制作②
トートバッグ制作③
トートバッグ制作④
トートバッグ制作⑤ 完成

トートバッグ完成品①
トートバッグ完成品②
トートバッグ完成品③
トートバッグ完成品④
トートバッグ完成品⑤

 

 

今回は、

トートバッグ完成品の51個目〜60個目まで紹介致します。

 

 

 

バッグ紹介51
バッグ紹介52
バッグ紹介53
バッグ紹介54
バッグ紹介55
バッグ紹介56
バッグ紹介57
バッグ紹介58
バッグ紹介59
バッグ紹介60

一人でよくここまで量産できたものです(笑)

とりあえず、

65個くらいまでを目標に取り組む事にします!

 

 

 

 

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トートバッグ完成品⑤

トートバッグ完成品⑤

 

 

トートバッグ制作①
トートバッグ制作②
トートバッグ制作③
トートバッグ制作④
トートバッグ制作⑤ 完成

トートバッグ完成品①
トートバッグ完成品②
トートバッグ完成品③
トートバッグ完成品④

 

 

トートバッグ完成品の41個目〜50個目まで紹介致します。
トートバッグ制作の流れとしまして、

実験的なステンシルスプレーペイントデザインを形におこす。

 

それを次のバッグで修正、

個人的に好きなデザインに仕上げつつ、

お世話になった方々へ配り、

また制作するといった流れです。

 

そして遂に50個の大台に突入しました。

 

目標は、60〜70個を制作する予定なので、

もう少しの時間が必要です。

 

 

バッグ紹介41
バッグ紹介42
バッグ紹介43
バッグ紹介44
バッグ紹介45
バッグ紹介46
バッグ紹介47
バッグ紹介48
バッグ紹介61
バッグ紹介50

 
同じ手法で、近いデザインのものが増えてきています。

 

これらは上記にありますように、

少し修正を加えていたり、

さらには個人的に気に入っているので

リピートで制作していたりしているものです。

 

手元に少しまとまった数のバッグがあり、

作業工程の都合で今すぐには無理ですが、

近日中に51〜60個目までも紹介できそうです。

 

 

 

 

 

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トートバッグ完成品④

トートバッグ完成品④

 

 

トートバッグ制作①
トートバッグ制作②
トートバッグ制作③
トートバッグ制作④
トートバッグ制作⑤ 完成

トートバッグ完成品①
トートバッグ完成品②
トートバッグ完成品③

 

 

今日はさっきの記事と合わせて2つ更新!

という訳で、

トートバッグ完成品を、

31個目〜40個目までアップして参りたいと思います。

 

 

バッグ紹介31
バッグ紹介32
バッグ紹介33
バッグ紹介34
バッグ紹介35
バッグ紹介36
バッグ紹介37
バッグ紹介38
バッグ紹介39
バッグ紹介40

ここまでくると、

デザインの知恵がなくなり

同じようなのが増えてきてます(笑)

 

そういえば、

色のチョイスは

モンドリアンの作品を参考にしました。

 

みたいに紹介しましたが、

ガンダムの機体の色からの影響が強いのかもしれません。

 

※参考画像として、

僕が約10年前に撮った画像を貼っておきます。

マグネットコーティング施行後、

腕の動きを確認するガンダム

 

 

ガンダム23

 

 

セイラさんが勝手にガンダムを操縦。

直後に “男の鏡” ランバラル氏が操るグフの

ヒートロッドに足を真っ二つにされてしまうシーン。

ガンダム4

 

 

 

 

 

 

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トートバッグ完成品③

トートバッグ完成品③

 

 

トートバッグ制作①
トートバッグ制作②
トートバッグ制作③
トートバッグ制作④
トートバッグ制作⑤ 完成

トートバッグ完成品①
トートバッグ完成品②

 
トートバッグ完成品を、

21個目〜30個目までアップして参りたいと思います。

 

 

バッグ紹介21
バッグ紹介22
バッグ紹介23
バッグ紹介24
バッグ紹介25
バッグ紹介26
バッグ紹介27
バッグ紹介28
バッグ紹介29
バッグ紹介30

決して良くはないですが、

「手作り感がだからこその雰囲気」

という事にしております(笑)

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

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