KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ


 


 


 

KIDS LOVE GAITE (キッズ ラブ ゲイト) 

ラバーソール チャッカブーツ KLGM-15SS005WNW

 

アウトレットで購入した掘り出し物をご紹介。

 

先日、パーソナルコーディネート(買い物同行)のお仕事の下見でアウトレットに行ったのですが、下見で回っている途中、すごく可愛いシューズと出会って購入したのが今回の一足。

 

シューズブランド KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) とは

 


 

まずは、どういったブランドなのかを知っていきましょう。(僕は知らなかったので・・・)

 

KIDS LOVE GAITE キッズ ラブ ゲイト

 

2008年、山本真太郎がキッズ ラブ ゲイトをスタート。
「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」は日本のシューズブランド。

2008年秋冬シーズンにデビューする。

KIDS LOVE GAITEは、デザイナーの長年のイギリス生活より影響を受けた、ハウス・オブ・ビューティ&カルチャーがインスパイアされたシューズを展開。

デザイナーの山本真太郎(Shintaro Yamamoto)は、1990年に渡英し1995年にロンドン芸術大学のカレッジの1つであるキャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツに入学。

1996年、ロンドンのThe Old Curiosity Shop(オールドキュリオシティ・ショップ)にてシューズデザイナー木村大太とイアン・リードのアシスタントとして働く。

2000年に帰国しシューズファクトリーに勤務。企画営業を担当する。

2008年、自身のブランド「KIDS LOVE GAITE」をスタート。

この2012年秋冬コレクションではトリッカーズ(Tricker’s)とのコラボレーションも展開した。

 

引用元:FASHION PRESS

→ https://www.fashion-press.net/brands/2424

 


 

日本人デザイナーさんが手掛ける、どこかイギリスを感じさせるデザインのシューズブランドということですね。

 

確かに、細くてシャープな印象のイタリアのシューズよりも堅実性を感じる形・シルエットですし、ワイドで無骨さを感じるアメリカのシューズよりかはシュッとした見た目でどこか紳士的。

 


 

日本人デザイナーさんが展開する日本のシューズなので、形(木型)のベースは日本人の足の形に合わせてるとは思います。

日本のシューズ。

百貨店で見られるような日本の紳士物の革靴のシルエットを思い浮かべると、幅が広くてボテっとしたシルエットという印象。

なのですが、このキッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)のシューズは品の良い佇まいをしています。

 

では、ここからはこのシューズの写真をたくさん載せてきます。

 


 

シューズの種類としては、チャッカブーツというブーツにあたります。

 

チャッカブーツとは

チャッカブーツ、チャッカーブーツ(Chukka boots)はくるぶし丈で2~3組の紐穴を持つ革靴である。

 

引用元:Wikipedia
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/チャッカブーツ

 

フォーマル過ぎず、カジュアル過ぎないシューズで、大人の男性が選ぶのにちょうど良いのではないでしょうか。

 

今回のシューズ。デザインに関して、大きな特徴が2つあります。
 


 

まず一つ目は、シューレース(靴ヒモ)

パッと見てすぐわかる、リボンのような幅の広いシューレース。

 

↑もう少しアップで写真を撮るとこんな感じ。
 

今回の靴ヒモをリボンと仮定しまして。

本当に一般的なリボンが靴ヒモとして通ってたならば女性的な要素が強くなってしまいますが、これは乾いた生地感のもの。

 

ナチュラルで素朴な素材感が、やわらかい印象を与えてくれてます。

 


 

特徴的なデザイン2つ目はアウトソール(靴底)

 

アウトソール(靴底のこと)は、ラバーソールになってます。

 


 

ラバーソールとは

天然ゴムや合成ゴムで作られた靴底。

別名ビートルクラッシャーとも呼ばれ、農園等で害虫を踏み潰していた作業靴が原型なのではと言われているそうです。

引用元:ジョージコックスショップ
→ http://www.georgecox-shop.jp/about_rubber_sole/

 


 

先の引用元の記事で名前が出ましたが、

イギリスのジョージコックスというシューズブランドがラバーソールの靴としては非常に有名です。

 

ジョージコックスは、パンクファッションスタイルの足元を支えていたり、ロックミュージシャンに愛されるなど、サブカルチャー(音楽)との密接な関係を持つ、1906年創業の王道ブランド。

 

視覚的にすぐ目に飛び込んでくるこのアウトソールという部分にラバーソールを選ぶことで、イギリスらしさが落とし込まれています。

 

他にも魅力的なところがたくさん。

 


 

ヒール部分には、光沢あるパテント素材が配されています。

色味や素材。全体を通して柔らかい印象に仕上げているのではなく、こんなところに遊び心を持たせています。

 


 

あとはやっぱり、このアッパー(本体上部)の素材感。

 

起毛による毛羽感が特徴のスウェード地。(毛足)

この自然な、素朴でぬくもりを感じる素材感が堪りません・・・!!(>_<)

 

本体がこの質感だからでしょうね。リボンタイプのシューレースと相性がバツグンです(^^)

 

 

あとは適当に写真を貼ってきます(笑)

 


 


 


 


 


 

さぁ。アウトレットで掘り出した一足。気になるお値段は・・・

 


 

こんなにも素晴らしいプロダクト。定価45,000円を5,000円で購入しました。

※特価の理由は、右足つま先の汚れです。

 

↑定価45,000円。

 

↑それが10,000円になり。(この時点でかなりお買い得。)

↑そこからさらに50%OFF!!

自分でもびっくりするほど、最高の買い物ができました。

ちなみに言うと、こういう掘り出し物を見つけようと思ったら、そこそこの経験・知識が必要です。

 

例えば、

色んなファッションブランドに詳しい。

良い製品を知っている。(生地とか縫製とか)

アウトレットのセール時期をうまく利用する。

 

実際、僕は過去に高級ブランドのボトムス定価10万円のものを1万円で手に入れたりした事があります。

 

他にも、書き切れないくらいたくさん掘り出し物を見つけてきました。

 

↑この辺は書き出したら長くなるので、次の記事ででも初心者が手っ取り早くできるアウトレットでのお得な買い物の仕方を紹介しようかと思います。

 

 


 

お気に入りの一足が増えました(^^)

 


 

同系色でコーディネートをまとめて、冬でも明るい配色。

何度か着用して確信。

 

めっちゃ使い勝手が良いです(^^)

 

より気に入りました(^^)

 

ではでは

 

 

KEEN UNEEK(ユニーク)

KEEN UNEEK(ユニーク)
1014098 STAR WHITE オールホワイト
ユニーク1
今回を良いキッカケにと、

KEENについて調べてみました。

 

複数のサイトのブランド解説をミックスさせ、

自分なりにまとめて紹介します。

 

 

KEEN - キーン –
KEEN(キーン)は2003年、

アメリカ・カリフォルニア州で

フットウェアカンパニーとして誕生。

 

ブランド名は、

デザイナー兼創業者である

マーティン・キーンに由来。

(トミー・ヒルフィガーやノーティカなどで

シューズデザイナーとしてキャリアを積んでいた人物だそうです。)

 

同ブランドのフットウェアの特徴として、

KEEN独自の機能

トゥ・プロテクション(つま先の保護機能)を備えている。

 

それは、

従来のスポーツシューズでは実現不可能だった、

アウトドアアクティビティへの対応と

日常生活における安全性を考え開発されたそうです。

 

たとえば、

満員電車で足を踏まれたり、

階段でつま先をぶつけた時も、

足への衝撃を防ぎ、

アウトドアフィールドでは、

靴全体をキズや汚れから守ります。

 

KEENは

サンダルの概念を

通年履ける多目的シューズとして進化させました。

 

 

 

 

ユニーク2
ユニーク3
ユニーク4
ユニーク5
そんなアメリカ発のブランド

KEEN(キーン)からの一足。

 

「 UNEEK (ユニーク) 」

以下、

オフィシャルの

WEBページより引用した解説を

少しテコ入れして・・・・

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

KEENのニューモデル「UNEEK」は、

その名の通りユニークです。

2本のコードを使って形成されたアッパーは、

革新的な仕上がりに。

 

その構造が、ユーザーの足へのフィット性を高めており、

さらに、

その2本のコードでデザインされたアッパー部分は

自由自在に動き、

足の形に限りなく適応し、

解放感と安定性をも提供します。

クッショニング性はというと、

軽量のPU素材で作られたミッドソールが、

優れた耐久性と快適さを兼ねそろえ、

細かな切れ込みの入ったラバーのアウトソールは、

滑りにくさと保護性をもたらします。

 

 

ここまでかなりの割合でコピペに頼りましたが、

ここからは僕の意見を。

 

このモデル。

2014年(だったかな?)の

最初に登場した頃は、

たしか展開カラーが

ブラック×イエローの一色展開で、

ファッション業界のコアな位置にいる

いわゆるザ・業界人が入手。

SNSやブログなんかでアップしてたイメージ。

リリースされたシーズンは、

入手困難な一足でした。

 

それが、

2015年になったその時には、

カラーバリエーションも豊富に、

しかも わりかし手に入れ易く展開。

公式オンラインストアはもちろん、

大手セレクトショップやムラサキスポーツでも

簡単にゲットできるようになりました。

 

僕としては、

最初このモデルが

リリースされる前に

いちトピック、いちニュースとして

ファッション情報サイトに取り上げられた時に、

 

なんじゃこりゃーーーー!!!

素敵なやつやーーーーー!!!

 

と、注目。

当時は、

シンプルなスポーツタイプのストラップサンダルに

トレンドが傾き注目されてきている。

 

そんなタイミングだったので、

「変に流行りを追っかけるよりも、こっちの方がデザイン性があるしGOOD!!」

と、

「機会があれば購入」なんて

意思を固めてました。

 

そして、順調にアイテムゲット。

実際に履いた感想は、

クッショニングが良く、

デザイン性も備えているから

総合的にポイント高し。

 

次のサンダル探しに悩んでる

流行を避けたい方におすすめできる。

 

↑こんな風に感じました。

クッショニングの良さは、

ナイキのルナロンソールよりは固さがあり、

足に適度な反発性を感じます。

国内コンバースの現行オールスターよりも遥かに快適で、

VANSのスリッポンに、

インソールを一枚プラスして

履いてる状態と同じくらい履いててラク。

↑伝わりますかね・・・?(・・; )

クッショニング性は、

コンバースのジャックパーセルくらいのイメージで良いかもしれません。

同じではないですが・・・。

あくまでも感覚的な目安です。

ファッション性があって、履き心地が良い。

最近の記事でも取り上げましたが、

野外フェスなんかにはもってこいですよね(^^)

 

 

hypebeastユニーク
その時の記事はコチラ

「 友人が、超有名なファッションウェブマガジンに載った話 」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13687.html

 

スニーカー業界で有名なフリーライター

南井 正弘(みない まさひろ)さんも、

氏のブログ

「履けばわかるさ、着てもわかるさ」にて

取り上げてらっしゃいました。

2014/7/22 今日の1足

→ http://minai.blog.houyhnhnm.jp/entry/2014/07/22/134519

 

※ちなみに、

スニーカー界における

南井さんのすごさがわかるブログ記事はコチラ

「 カルトQ 」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13416.html

 

このユニークというモデルは、

メンズ、レディースのユニセックスモデルとして展開しているので、

それぞれ、公式のオンラインショップをリンクしておきます(^^)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
メンズ
メンズ
→ http://www.keenfootwear.com/ja-jp/product/shoes/men/uneek

 

 

レディース
レディース
→ http://www.keenfootwear.com/ja-jp/product/shoes/women/uneek

 

 

ユニーク6
どうでしょうか?

この、魅力あるデザイン。

太めのパンツをロールアップして

履きたくなっちゃいますね(^^)

 

なんなら、

柄物ソックスなんかを選んでみて。

 

 

うーん。

たまりません!

この、” 僕的グッドデザイン賞 ” 受賞級のルックスで、

見事にクッショニング性も良いとなれば、

シューズラックに入れてあげない理由はありません。

 

ユニーク5
おすすめです(^^)

 

 

 

※ひとつ難点を挙げるなら、

アウトソール・フットベッド。

足を乗せる部分全体が日焼けし易く、

わりかし早い段階で ぼんやりと黄ばみました。

真っ白なカラーリングの宿命でしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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ルー ダルトン ×グレンソン モンキーブーツ

Lou Dalton × GRENSON Monkey Boots
ルー ダルトン ×グレンソン モンキーブーツ



IMG_0487.jpg
タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

今回は、

アウトレットで掘り出した

デザイナーズブランド と 老舗英国靴ブランドが生み出した

お洒落ワークブーツを紹介します。

 

その前にまず、

「GRENSON(グレンソン)」

「Lou Dalton(ルー ダルトン)」

「Monkey Boots(モンキーブーツ)」

 

それぞれどういったものなのかを

明確にしようと思います。

僕自身、

あまりにも無知すぎて、

知ってるっちゃ知ってるけど

具体的にはわからない点が多い。

そんな状態ですので・・・orz

 

「GRENSON(グレンソン)」とは・・・。

1866年創業のイギリスの靴ブランド。

ロバート・レッドフォード主演映画

「華麗なるギャツビー」に

靴を提供したことから一気に世界的に有名になった

老舗の英国靴の名門ブランド。

英国紳士靴の代名詞的存在として、

世界中で根強く愛されています。

今もなお、ハンドメイドにこだわり、

グッドイヤーウェルト製法の靴を得意とし、

それにより作られる靴は、

型崩れせず、履きこむ程に足になじみ、長く愛用できます。

ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)などの靴を

手掛けていたこともあるのだとか。

 

得意のコピー&ペーストにより、

いくつかの解説文をまとめました。

 

 

「Lou Dalton(ルー ダルトン)」とは・・・。

紳士服の仕立て屋で

テーラード、パターン・カッティングを学び、

さらに1998年ロンドンのロイヤル・カレッジ・アート(Royal College Art)のMA(大学院)を卒業。

イタリアのクルチアーニなどで経験を重ね、ロンドンに帰国。

2005年に LOUD MAN LTD.を設立。

Stone Island のデザイン・コンサルティング、

スコットランドのニットメーカーのコンサルティングなどをしながら

自身のブランド Lou Dalton を始める。

「Topshop」とのコラボレーション等も好評で

クラシックな中に少しエッジがきかせてあるデザインは

イギリス版「Lanvin」とも言われている。

(こちらから引用しました。)

 

クルチアーニやStone Island(ストーンアイランド)、

LANVIN(ランヴァン)など、

立派な固有名詞が並んでいます!

 

 

「Monkey Boots(モンキーブーツ)」とは・・・。

ワークブーツの一種。

外羽根式で、

レーストゥトゥ(靴ひもを通す穴がつま先近くまである)ブーツのこと。

正面から見るとサル(Monkey)の顔のように見えることから

モンキーブーツという。

 

なるほど。

勉強になります。

 

 

説明が長くなり過ぎたので、

あとは簡単に写真を貼っていきます。

 

 

 

 

IMG_0487.jpg

全体像
IMG_0488.jpg
サイドから。

 

 

IMG_0489.jpg
履き口には、イングランド製を表すサイン。
「MADE IN ENGLAND」の文字が。

 

IMG_0490.jpg
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アウトソールは安定のビブラムソール。

ビブラムソールとは、

世界を代表するソールメーカー。

 

タフで長持ちするラバーソールが特徴で、

同社のゴム底ソールは、

現在では登山靴やワークブーツ、

紳士靴にまで幅広く使われる。

 

ワークブーツなんかを選ぶ時、

アウトソールがビブラムだと、

「あっ。これいいやつだな。」

なんて、

結構それが判断材料になったりするなんて人も

少なくないんじゃないでしょうか?

 

 

IMG_0492.jpg
つま先。

トゥの部分には、真鍮性のプレートが配されています。

 

 

IMG_0493.jpg
インソールには、「GRENSON」の文字。

 

IMG_0494.jpg
シューズボックス。

 

 

 

前半に解説が長々と入りましたが、

簡単な話、

最高の一足です。

 

と言いたかった訳です(笑)

 

どれくらい最高か、どう説明すれば良いのやら・・・。

 

写真だと、実物の醸し出す

「気品」「紳士らしさ」を

伝えきれない気がしてなりませんm(_ _)m

 

もしもこの靴が人間だったら。

「女性の扱いがすごく丁寧。」

「レディファーストは当たり前。」

「電車の中では、

スマホじゃなくて日本経済新聞。」

「子供、お年寄りにも もちろん優しい。」

「テーブルマナーが完璧。」

「オナラとかしない。知らない。」

 

そんなオーラを纏ってます。

(持ち主とは真逆。)

 

はじめ、この靴がGRENSONのものとは全然気付かず、

Lou Daltonというブランドも全然知らなかったんですが、

ふと入ったアウトレットモール内のお店で

「すごく綺麗な品のある良い靴だな。おっ!しかもめちゃ安い!」

って、購入したら

帰宅後、グレンソンのクツだった事がわかり、

本当に良い靴でした(笑)

 

 

“アウトレットで掘り出した” と冒頭に置きましたが、

 

定価¥73,440-が、 ¥14,200-くらいでした。

スニーカープライス!!

大満足な買い物でした(^^)

 

 

 

IMG_0487.jpg

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

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ANACHRONORM ANC-086 AN Mountain Boots by ASUPUROMONTE

ANACHRONORM ANC-086 AN Mountain Boots by ASUPUROMONTE
ブラウン

balanceブーツ1
balanceブーツ2

デニムジーンズを主に、

アパレル製造を地場産業としている岡山県を拠点に、

作り込まれたアイテムを展開するファッションブランド Anachronorm(アナクロノーム)

 

物作りのノウハウを知ったメンバーが手掛けているので、

一般ユーザーからはもちろん、

生地・縫製・加工・付属などの各生産側の人間からの支持も大きいです。

 

そのアナクロノームが初めてリリースしたマウンテンブーツです。

 

イタリアのブランド ASUPUROMONTE へ別注したモデルで、

アウトソールにはビブラムソールを使用し、

尚かつタウンユースとして利用し易いように軽量化されているのも魅力です。

 

アナクロノームは国産のイメージが強かったのですが、

なんとこちらは Made In ITALY !

登山靴で有名なブランドを輩出しているイタリアなだけに、

イタリー製はとても魅力的です。

 

シューレースは赤色と青色が付いてるんですが、

僕はブラウンに通し替えました。

 

 

balanceブーツ3
仲の良い友人達と富士登山の計画が持ち上がっているので、

本番の日までに履き込んで馴染ませる予定です。

富士登山を無事終えたのをきっかけに、初期のシューレースに通し直すつもりです・・・!
balanceブーツ4

 

 

 

 

 










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僕のスニーカー

僕のスニーカー

スニーカーというタイトルを使いたかったのですが、

既に使用済みでしたので・・・

タイトルの通り、僕の所有するスニーカーを紹介していきたいなと。

今回は所有するスニーカー・ブーツ・サンダルを全足アップしようと思います。

 

 

 

靴全体1
靴全体2
靴全体3
靴全体4
ブーツ サンダル

 

NIKE・ADIDAS・PUMA・REEBOK・VANS・NEW BALANCE・

CONVERSE・SPRING COURT・SUPERGA・マカロニアン・CEBO・UBIQ・

TAS・Clarks・BIRKEN STOCK・その他

 

販売員時代の名残で、スニーカーが多いです。

そして、革靴が少ない・・・。

 

ヴィンテージだったり、デットストックのオリジナルだったりと、

コレクターやマニアではないのでそういったものは一切なく、

現行モデルばかりですが、

思い入れがあるモデルも中にはあるので、次からは1足1足紹介したいです。

 

 

 

 










ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

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スニーカー  後編

スニーカー  後編

前編(http://mtatkk.com/blog-entry-13019.html)
では、実際に僕が思春期に履いてきたスニーカーを淡々と書いていこうと思います。

※すみません。画像等はなしです・・・。

 

中学時代。

入学してすぐにREEBOKのジョギングシューズを購入。

買った直後はすごく気に入っていたのですが、

ファッション雑誌を読むようになり、だんだんとしっくりこなくなります。

あの頃は、当時流行っていたDUNKのかっこ良さの理由がわからず、

「なぜ、DUNK(ローテクのバッシュ)には魅力があるのに、自分の履いてるREEBOKはダサいっぽいんだろう・・・。」

なんて考えてました。

その後、念願のDUNK(グレー黒)を購入。

めちゃめちゃ履きました。

履き潰し一歩手前で、NIKEのACGシリーズの名称不明モデルを購入。

この時もやっぱり、DUNKのかっこ良さの理由や明確なデザインの違いを理解していなかった為、

ACGのあまりしっくりこないモデルを選んでしまいました。

 

すぐ最近まで運動靴を履いていたような当時って、

スニーカーはどれもスニーカーであって、

細かい違いはもちろん大きな違いもわからなかったんですよね。

 

NIKEのDUNKやADIDASのSUPER STARは、ローテクのバッシュでシンプルなデザイン。

シンプルだから、ファッションとして使い易い。

あとはそれらのモデルでブームが起きてたりと、ミーハー要素のある理由も含め、

かっこ良さに繋がっていくのかなと。

ACGを購入したものの、自分の中でどうしてもDUNKの良さを抜けない。

結果、ACGを封印。ADIDASのFORUM(白赤)を購入しました。

この時やっと、

「DUNKの後継者として自分の足下を委ねられる1足と出会えた!」

という想いが芽生えてました(笑)

そしてそのまま全日制の高校へ。

全日制の高校生活中には新しくスニーカーを購入する事もなく、

職人見習いになる前に一瞬あったフリーター時代に、

NIKEのBLAZER LEATHERのベージュ×紺を購入。

これも相当履き込みました。

 

当時、このBLAZERを買った後どれくらいかしてBLAZERというモデルはデザインの仕様変更があり、すごくダサくなってしまいました。
そして職人見習い時代、それはもうドメスブランドに浸っていたので、

ドメスティックシューズブランド(ドメスティック=国内)である

UBIQとTASを複数足所有。

その日のコーディネートで足下も変えていく事を覚えだし、

販売員時代に入り、スニーカー所有数もグッと上がり、

専門学生時代には、購入ペースは非常に落ちたものの、

本当に気に入ったモデルがあったら、ちょくちょく購入していきました。

僕は、こういったスニーカー史を経てきました。

以上を踏まえた上で、今後僕のスニーカーを紹介していけたらと思います。

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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スニーカー 前編

スニーカー  前編


ファッションに興味を持ち始めた中学時代から現在までの僕の服装史は、

自己満足的に書き綴ってきました。

では、足下はどういった靴で固めていたのか。

 

それを綴るにあたって、

まずは僕ら世代がスニーカーシーンに於いてどういったものを見てきたのかを紹介したいと思います。
AIR MAX旋風によるハイテク系スニーカーブームを見た小学生時代。

高額なスニーカーを入手できるはずもなく、気付けば中学生に。

 

中学時代

きちんと記憶していない為、時間軸を無視して箇条書きすると・・・

NIKEの復刻DUNKブーム(裏DUNKなんかもありました)

NIKE AIR FORCE Ⅰブーム

ADIDASのFORUMブーム

キムタクがドラマで着用した事により、CONVERSEのONE STAR(特に白赤)が流行り

BURTONのライフスタイルラインとして生まれたGRAVISが話題となり

AIR FORCEやFORUMなどでオールホワイトの白スニーカーブームなんかもあり

エアプレストやエアクキニ、サイズミックらを中心とした第二次(だったかな?)ハイテク系ブーム

PUMAからはビーストの復刻が出てました。

 

数年の間に、↑こういった流行がありました。

掘り下げると、当時のDUNKは十数年ぶりの復刻で、

人気の配色だった “裏DUNK” と呼ばれるカラーリングのものなんかは

製造ミスから生まれたカラーリングであったりと、

色々なエピソードや豆知識があるそうなのですが、

そこはスニーカーマニアのサイトなんかでご覧頂けるのでそちらにお任せするとして。

 

あくまでも僕ら世代が体感してきたものを、僕の目線で書いていきます。

 

そして高校時代(全日制・定時制在学時通して)

ドメスストリートシーンでは、

ドメスキックスブランドのUBIQやTAS(のちのTERREM)がストリートシーンの足下を飾っていました。

 

他に、APEのフットウェアBAPE STAもこの頃登場して人気を博していました。

そんなどでかいブームの中、

REEBOKからエイリアンスタンパーが復刻されて、

ATMOS別注などもあって雑誌で多く紹介されていたり、

NIKEからVANDAL SUPREME銀赤の復刻もありました。

 

BLAZER LEATHERも良かったなぁ・・・。

NIKEのDUNK SBのムーブメントもすごかったです。

(履いたときのクッショニングの良さに衝撃を覚えました。)

 

ADIDASではSUPER STARが35周年で、周年記念モデルが販売され、

そうこうしているうちに今度はNIKEでAIR FORCEが誕生から25周年を迎えて、

多くのカラー展開で25周年モデルをリリース。

 

ADIDAS三大定番モデル「SUPER STAR・COUNTRY・STAN SMITH」が大幅な仕様変更により、かなりがっかりした経験も。

 

それと近い時期にヴィンテージモデルの復刻が目立つようになり、

STAN SMITHの前身モデル”ハイレット”を復刻させたり、

西ドイツで製造されていた頃の形を再現させた「PRO MODELヴィンテージ」「SUPER STARヴィンテージ」が登場。

COUNTRYも古い形で復刻。

プロスケーター”マーク・ゴンザレス”のシグネチャー仕様のモデルも密かに人気でした。

他にも色々あった気がしますが、今パッと思い出せるのはこれくらい。

上記以外ですごく大きい出来事と言えば、

2000年頃にCONVERESのUSA生産が終了しました。

 

今思うと、この頃はヴィンテージアメカジブームやジョーダンブーム、AIR MAX&ハイテクブームと続き、

まだスニーカーシーンは元気だったかなと。

 

それらを経て、専門学生時代。

ADIDAS・NIKEともにヴィンテージの復刻ラッシュ。

特徴として、ADIDASはスーパースター80’sやキャンパス80’sに見られるように、形は当時のシルエット。

ソールをクリーム色にして復刻。

NIKEはヴィンテージ加工を施して、古いモデルを復刻していました。

REEBOKは、ポンプフューリーを色んなカラーでリリースしてたような・・・。

この時期は盛り上がってましたね。

市場ではなく、僕個人が。ですが(笑)

今はNIKEやADIDASの復刻ラッシュも落ち着きをみせ、少々の余韻が残る中、

NEW BALANCEの900番台や1000番台が元気なのかなと感じます。

 

プレッピーやトラディショナル、クラシックなどをキーワードとしたスタイルの流行が追い風となっているのでしょうか。

※完全に個人的な見解です!

よく覗くスニーカーサイトや、街に出た際に感じただけの事を述べただけですので、

市場の動きや、実際のブームなどは把握しておりません・・・・。

こういったスニーカー界のブームの中、

どういったモデルを選んでいたか、次以降のブログにて紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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