【写真の整理をしてたら出てきたカナダ滞在時代の懐かしい写真】カナダ トロントのメンズセレクトショップSydney’s

 

 

パソコンの写真を整理してたら、カナダのトロントでの留学時代の写真が出てきたので、適当に紹介します。

 

まず、僕のトロントでの生活を救ってくれた高級な洋服屋さん、Sydney’sについてを。

 

 



 

 

TBT | Over ten years ago | Scene from our original shop on Queen | #shopsydneys #toronto #queenwest #tenyearsandcounting

Sydney’s Torontoさん(@shopsydneys)がシェアした投稿 –



 


Sydney’s(シドニーズ)は、高級なデザイナーズブランドを扱う、カナダ トロントにある高感度なメンズファッションのセレクトショップ。

 

取り扱う商品の価格帯で言いますと、スーツ10万円、革靴10万円、シャツ3万円前後、パンツ3万円前後。という価格帯です。

 

僕は、お世辞ナシでトロントでベスト3に入る素晴らしいショップだと思ってます。

 
 

このお店のみなさんのおかげで、僕は最高のトロント生活を送れました。

 

では、写真を適当に載せていきます。

 


 

Sydney’sのショーウィンドウ

 

 


 

左から、Sydney’sのスタッフのAmanda(アマンダ)と、アマンダの彼氏であるPaolo(パオロ)。

Amandaは、地方紙の企画「トロントで最もお洒落な人」に選ばれたことのある人。僕と同い年。

Paolo Roldan(パオロ・ロルダン)は、パリコレとかに出てる有名な男性モデル。ジバンシィーやアルマーニのランウェイでモデルをやってます。

詳しくはこちら。→ http://www2.collection-model.net/?eid=1209

Paoloの右隣はSandra(サンドラ)。Sydney’sのショップマネージャー。笑顔が素敵な女性。

元気なSandraの人柄に、何度も救われました。

で、一番右が僕。

 

 


 

Sydney’sのアトリエスペース。

 

ここでたくさんの僕オリジナルのトートバッグを作らせてもらいました。

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。



 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。

→ http://mtatkk.com/blog-entry-18748.html

 

 


 

Sydney’sのバックヤード。

検品作業や品出し作業を何度も手伝わせて頂けました。

 

 


 

Sydney’sでの最終日。この日はずっとお店で泣いてました。

 

頭に日本手拭いを巻いてます。

トロント滞在中、ずっとこのスタイル。

 

 


 

Sydney’sでの最終日、お店のみんなが僕のために用意してくれたケーキ。

 

向こうのケーキって激甘であまり美味しくなかったりするんですが、みんなが贈ってくれたこのケーキはそんな事は一切なく、めっちゃ美味しかったです。

 

 


Sydney’sのメンバーと。ちゃんと集合写真を撮ろうって言ったのに、なぜかこんな雰囲気に(笑)

 

左から、ショップマネージャーのSandra(サンドラ)、僕&看板犬のZipper(ジッパー。あだ名はモンキー)

真ん中の男性が、ショップオーナーのSydney(シドニー)、Sydneyの右隣がRose(ローズ)Sydneyのガールフレンド。

一番右が、Amanda(アマンダ)

 

 


 

 

今回は以上です。

 

ではでは

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。



→ http://mtatkk.com/blog-entry-18748.html

 

三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。


 

ひとつ前に、こんな記事を書きました。

 

 

僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ



 


僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ

→ http://mtatkk.com/blog-entry-19784.html

 

僕が毎日チェックしている大阪の洋服屋さんのブログ。

そのブログでのひと記事より、2年間、週末に来店し、何も買うことのなかったひとりの男性についての記事を紹介してます。。

その男性客は、何かを購入する事は一度もなく、気がつけば2年の歳月が。

そして遂に、そのお客さんはおよそ15万円する高級靴と、オーダースーツを注文。購入するんです。

どうしてその結果に至ったのか。

男性の対応をしていた店主の加藤さんは、どうのようなスタンスでいたのか。

いま、多くの服屋がお店を構える中、何を大事にすべきなのか。

接客意識の低い、ただファッションが好きなだけの販売員というものが少なからず存在する中、とても大きな気付きを与えてくれる記事です。

 

↑この記事を更新し、気付けば5日ブログを放置。

 

どうも記事更新に向けてペンが走らない(タイピングが進まない)のです。

 

それは、↑前述の記事のあとに続く新しい記事を書くのに、どうしても取り上げたい人がいまして・・・。

 

でも、ひとつの記事でその人について書こうと思ったら、時間がいくらあっても足りない気がするし、とんでもない労力が必要になりそうで・・・。

 

僕のブログ記事で紹介するなら、ちゃんと取材させて頂いた上で記事を書きたいし・・・。

 

って悩んでたら、毎日したいブログの更新がストップしてしまいました。

 

かなりよろしくない循環にはまってしまったので、その悪い流れを断ち切るべく、勢いで更新しようと思います。

 

僕が紹介したい人。三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。

 


 

若くして自身のお店を構える尾崎くん。

僕は、その尾崎くんに何人もいるであろうハートを持ってかれたひとり。

 

彼の魅力。

 


 

心の距離感がお客さんとかじゃなく、まさに友達くらいの距離感。

 

僕が初めてお店に伺った日、常連であろう女性のお客さんが来店。

尾崎くんとその女性の会話が、本当にもう魅力的だったんです。

 

尾崎くんは ” 接客をしてる ” というよりも、友達が自分ちに遊びに来たような。そう思わせるような雰囲気の中、会話をしてました。

 

それは、相手の女性の表情を見てると本当によくわかるもので、女性の表情はとてもリラックスし、尾崎くんとの時間を楽しんでるのがすごく伝わりました。

 

尾崎くんの接客する姿を見て、プロの現場人が自分のお店を恋しく思ってしまった。

名古屋で帽子屋さんの店長を務める接客販売のプロである友人の松岡くんに、

「今日は休みやからこのお店(lilliさん)に来てるけど、早く自分のお店に出勤して、自分の大事なお客さんに会いたい。お客さんと何気ない話をしたくなった。」

↑現役の現場人に、ここまで言わせるほど、お客さんとの向き合い方が魅力的な尾崎くん。

 

↑これ以外でも、尾崎くんの人柄が表れる印象深かったことでいうと、

 

お店 対 お客さん なのに、SNSでも気さくなやり取り。

僕が名古屋で販売員をしてた時に仲良くなった男の子がいるのですが、(あ、前川くんのことねw)

彼は、洋服を買いにlilliに何度か行っているそうで、僕がそれを知ったのはlilliが情報発信してるSNSのInstagram(インスタグラム)。

そのInstagram上で、え?二人は友達同士なの?と思わされるくらい、二人の仲の良さがすごくよく伝わる気さくなコメントのやり取りをしてました。

 

相手との打ち解け方が普通じゃない。これが尾崎くんの魅力。

 

店名の由来と、尾崎くんの洋服に対する考え方。

 


 

尾崎くんがlilli(リリ)というお店の名前に込めた想い。

lilliは、little(リトル。少し の意)の語源となった言葉だそうで、「ささいな。ささやかな。」という意味なのだそうです。

 

尾崎くんは言います。

 

友達と遊ぶ時、旅行に出かける時、大切な人と会う時、彼女と過ごす時、彼氏との記念日。

そんな誰にでもある日常を想いのこもった洋服を通じて少しでも今まで以上に幸せな時間にしていけたら。

という事をコンセプトにlittleの語源となったとされているlilli(リリ)という店名にしました。

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

僕は、尾崎くんのお店のコンセプトを伺うよりも前に、尾崎くんが接客する姿に触れてました。

だからわかるのですが、

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

↑本当にこの言葉通りの姿勢でお客さんをおもてなししてました。

 

続けて彼は言います。

 

洋服は物に過ぎないです。

目の前のお客さんに興味を持ち、大切にしたいって子を増やしたい。

そのツールが洋服なだけであって。

だから、洋服はただの ” 物 ” なんです。

 

自分のお店で扱う大事な商品である洋服を、ただの物(モノ)なんです。と言い切った尾崎くん。

 

僕は大きく共感しました。

 


 

僕自身、パーソナルコーディネート(専属スタイリスト・コーディネーター)のお仕事をフリーでやらせて頂いており、近い考え方で取り組んでいます。

 

僕のパーソナルコーディネートのお仕事で、僕がコーディネートを見立てさせて頂いたお客さんの感想。

 

僕は、ファッションにはその人・その人の生活を変えられる力があると思ってます。

 

実際に何度かお仕事させて頂いたお相手。りゅうきくんの例で言いますと・・・

 


 


 

「普段の格好よりいいね。」って言われて、” あ、自信持って前出られるな ”って思いました。

そう言われると自信がついて、もっと外でようかなって思って、今日も外に行きます。普段はあまり出ないのに(笑)

 

後輩でもあるりゅうきくんのパーソナルコーディネートをさせて頂き、ファッションが変わったことで、↑こんな風に喜んでくれました。

ただの物である洋服が、その人にプラスの変化をもたらすんです。

 

ファッションは、その人の生活や心にちょっとしたプラスの変化をもたらし、潤いを与えるひとつの手段なのだと思います。

 

ファッションで日々が楽しく。笑顔になれるのが理想的。
 

尾崎くんの考える洋服の在り方。お客さんとの向き合い方は、僕の考え方と同じ線上にあり、僕の理想形です。

 

洋服は、その人(お客さん)の中に新しい価値を加える物であり、その人の日常生活にエッセンスを添えれるくらいがいい。

 


 

まだまだ尾崎くんの話を続けさせていただきます。

 

洋服は別に特別じゃない方が良いんです。

 

僕の役割は、

ただ洋服を売るのじゃなく、大切な人とのデートや、友達とおしゃれなカフェに行ったり、大事な人との一席であったり。

そういった時に、lilliで洋服を選んだお客さんが、その洋服を相手に褒めてもらえて、より良い思い出になる。

 

僕が洋服選びのお手伝いをしたお客さんに、プラスになる何かを添える事。それが僕の役割だと思ってます。

 

↑このように語ってくれた尾崎くん。

 

少し厳しくいうと、近い考えの販売員はいくらでもいると思います。(僕を含め。)

 

ここで課題となってくるのが、

じゃあ、どうやって?

どんな接客方法・お客さんとの向き合い方で、お客さんの役に立つの?

どうやってその理想を叶えるんですか?

↑というもの。

 

これが、普通の販売員だとクリアできないんです。

 

「それ新作なんですよぉー」

「良かったら着てみてくださいねぇー」

「いますごく流行ってておすすめですよぉー」

「私も同じの持ってるんですぅー」

 

 

↑レベルの低い販売員は、こればっか言ってます。

 

僕は思います。

んなもん知らねーよ。聞いてねーし。って。

 


 

一方、lilli尾崎くんは、自身が語る理想を叶えるに十分な接客をなさってます。

お客さんがリラックスした表情をするくらい、心の距離感が友達同士のようで、心地が良い。

 

ファッションの話よりも、恋愛・仕事の相談を受けたりすることの方が多いそうです。

 

お客さんとそういった関係性を築けてるから、その人に本当に合った洋服を提案できるんだと思います。

 

逆の立場で考えた時、僕がお客として通う大好きな洋服屋さん・ご飯屋さんでは、何気ない話をするのが楽しかったりします。

みなさんも そうだったりしませんか?

 

ちょっと顔を出して尾崎くんと世間話を。

それが楽しいお店。四日市の洋服屋さん lilli。


尾崎くんは、lilliという洋服屋さんでただ洋服(モノ)を売っているのではありません。

その先の大事な思い出や体験をお客さんに提供してるんです。

本当に魅力的な現場人です。

 

自分の地元 四日市で、良い洋服屋さんを見つけました。

 

 

ではでは

【素朴な風合いの秘密はヴィンテージのアレを使ってるから。】THE FACTORYのシルババッグ。

THE FACTORY(ザ ファクトリー)というファッションブランドのシルババッグというかばんがほしいのです。

 

引用元:http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=458
 

 

このバッグは、ヨーロッパで買い付けされるヴィンテージのシーツを解体して、バッグの生地に使用してるんです。

 

引用元:http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=393
 

昔って、そういうシーツとかって、素材にリネンが使われていて、それがすごく素朴で味わいのある雰囲気なんです。

 

ずーーーーーっと欲しいと思いながら、まだ手に入れれてない素敵なバッグ。

 

引用元:http://toron.shop-pro.jp/?pid=74486683
 

僕の大好きな洋服屋さん。名古屋のToronさんで取り扱いがあります。

 

ToronさんのWebページはこちら

→ http://toron.shop-pro.jp/

 

Toronさんのオンラインストア:シルババッグ

→ http://toron.shop-pro.jp/シルババッグ

 

入荷しても、すぐ売り切れる大人気商品なんだとか。

 

めっちゃ欲しい・・・。

 

 

【温もりあるセーターを着たくなりました。】素敵な名古屋の洋服屋さん。テレビ塔近くのToron(トロン)さん

【温もりあるセーターを着たくなりました。】素敵な名古屋の洋服屋さん。テレビ塔近くのToron(トロン)さん

 


 

おかんからLINEで送られてきた写真。

二日前の三重県四日市は、大雪だったそうです。

 

みなさんがお住まいのところは、雪、大丈夫でしたか?

 

僕の住む岡山県岡山市は、へっちゃらでした。

 

僕が大好きな名古屋の洋服屋さんToronさんのブログを読んだら、あったかいセーターを着たくなりました。

 

このブログでも何度か登場したことのある、名古屋の久屋大通。テレビ塔の近くにある洋服屋さんToronさんのブログ記事がとても素敵だったので、紹介します。

 

 

Toronさんのブログ記事
2017/01/16:「洋服と向き合う、自分と向き合う」

→ http://blog.toron.shop-pro.jp


 

新しいムーブメントを起こすために、

 

少し前のデザインやスタイルは既に古いと思わせる必要があるのでしょう。

 

「去年まではダメだったけど、今年はこのくらいの長さでパンツを履きましょう。」とか。

 

僕が提案したいのはそんな作為的で刹那的なものではありません。

 

体型やパーソナリティは十人十色なわけで、

 

似合う丈も似合う色も人それぞれです。

 

新しい季節が来るたびに

 

「洋服と向き合う、自分と向き合う」を年々繰り返していると、

 

うまくなると思うんです、

 

自分がよく見えるように色を合わせたり、シルエットを作り出すのが。

 

そうなってくると歳を重ねること自体が楽しくなってくるのではないでしょうか。

 


 

「独自のスタイル」を構築していくことができれば、

 

「今年の正解」を追いかける必要はありません。

 

答え合わせのような服の選び方では満足できなくなると思います。

 

ファッションをクリエーションするのはデザイナーだけではなく、

 

着る側の人たちもそうなのです。

 

2017/01/16:「洋服と向き合う、自分と向き合う」

→ http://blog.toron.shop-pro.jp

 

Toron店主の広崎さんのこういったファッションに対する向き合い方が、僕は大好きです。

 

体型や人柄・人間性は十人十色で、似合う丈も似合う色も人それぞれ。

本当に大切なのは、ファッション業界の流行(トレンド)にみられる、作為的で刹那的なものなんかではない。

 

この記事を読むと、ファッションの情報サイトを読み漁ろうとする気持ちに、優しくブレーキをかけてくれる気がします。

 

寒波もきてるし、あったかいセーターを着たくなりました。

 


 


 


 


 

ウールにカシミヤ、アンゴラやアルパカ。

 

獣毛(じゅうもう)と呼ばれる繊維たちは、優しく身を包んでくれます。

 

今日は大事なお仕事の日。

 

さて。何を着てこうか・・・。

 

 

最後に、Toronさんの紹介。

 

 

今回、記事を引用させて頂いた名古屋の洋服屋のToronさん。

 

店主 広崎さんの感性が生み出す、すごく素敵なお店です。

 

ToronさんHP
→ http://toron.shop-pro.jp/

 


TotonさんInstagram
→ https://www.instagram.com/toronhirosaki/

 

ファッションとの向き合い方を素敵に変えてくれるお店です。

僕の大好きなお店のひとつ。

 

 

【ファクトリーSALEの模様をリポート】岡山 児島の こだわり抜いた作り込みに定評のあるファッションブランドARTE POVERA(アルテポーヴェラ)のファクトリーSALEへ行ってきました。

【ファクトリーSALEの模様をリポート】岡山 児島の こだわり抜いた作り込みに定評のあるファッションブランドARTE POVERA(アルテポーヴェラ)のファクトリーSALEへ行ってきました。

 

           
おはようございます。生川です。
 

今回は、2016年12月16日(金)、17日(土)、18日(日)に催された、

ファッションブランドARTE POVERAのファクトリーマーケット(サンプルセール)の様子をご紹介。

記事の最後の方で、どれくらいお得なセールだったかも報告しています。

 

2016年12月17日(土)の昨日、僕は友人の鏡くんと児島に行ってきました。

しかも、夜の時間帯のバイトをしてる僕は、ほぼ一睡もせずに。

 

でも、気分はウキウキでした。

 

それはなぜかというと・・・

 

【児島へ行った目的】人気ファッションブランドARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)のファクトリーマーケットがあったから。

 

ある日、鏡くんからお誘いがあったので昨日行ってきました。

岡山発のファッションブランドARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)のファクトリーセールへ。

 

” ファクトリーマーケット ” というとピンとこないかもしれませんが、言い方を変えると同ブランドの ” サンプルセール ” と表現した方がしっくりくるかもしれません。

 

サンプルセール

洋服の生産をする為に作られる見本。

アパレル生産業界では、本生産に入る前に試作を重ねることは珍しくなく、

企画してすぐに作られる見本である第1作目をファーストサンプル。2作目をセカンドサンプルと呼び、

場合によってはサードサンプル(第3作目)を作ることも。

本生産を無事に終えると、サンプルはその役目を終え、メーカーのサンプル室なる部屋へ仕舞われたりすることが少なくありません。

そのサンプルをユーザーに販売するイベントこそがサンプルセールで、お店に並ぶ時の定価よりもはるかにお得に製品を購入できる素晴らしい機会です。

 

ファッションブランドARTE POVERAのファクトリーマーケット(サンプルセール)。

まさにビッグイベントです。

 

岡山発のファッションブランド ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)って?

 

ここで、同ブランドについて説明します。

 

ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)

ブランド名である「arte povera」とは、イタリア語で「貧しい芸術」を意味する。

これは、日常に溢れる非芸術的なモノ、そのものに自らの身体や思考を結びつける事によって生み出されたアートである戦後イタリアの芸術運動のことで、

その精神のもと、軍モノや古着、端切れなど一つ一つ表情の違う素材を用い、

使い込まれた素材から新しいモノを作り出していくことを柱にして、服作りをするブランド。

1900年代初頭のヨーロッパやアメリカの農夫や労働者をイメージして作られる服達は、

そこに現代的解釈を加えられながら、ボタンや当て布、ステッチワークなどを通して、

その背景にあるストーリーを語りかけてくるような気がします。

 

使い古された軍モノのテント生地をリメイクして作られたアイテムや、古着を解体してアレンジを加え、それを再構築させたアイテムなどが人気。

 

 

実は僕自身、今回のファクトリーマーケットへ行く前までは、詳しく知ってる訳ではありませんでした。

でも、今回がきっかけで、かなり好きになりました。

 

ファクトリーマーケット(サンプルセール)はこんな感じでした。

 



↑縫製工場(たぶん)の2階がファクトリーマーケットの会場。

 

外観は、本当ただの工場です。

でも、中に入るとテンションが上がる空間が待ってるので、後から紹介する写真をご期待ください。

 


↑駐車場に車を停め、ファクトリーマーケットの案内を追って行きます。

 


↑入り口前の看板を横に一枚。

テンション上がり過ぎです。

洋服の試着を何度もすると考え、動きやすく、脱ぎ着するのが楽な服装で臨みました。

 
それにしても、この時の服装ビミョーやな・・・(- -;)
 

 

さぁ、会場内を紹介していきます!



 

↑会場内。工場の2階はまさにそれ(工場)らしい内装。

そこにたくさんの製品が並んでました。

 

洋服 × 花 × 古道具 × コーヒー × ペットグッズ

 

会場内で販売されていたのは洋服だけじゃなく、ドライフラワーやコーヒー(その場で飲める。)、ペットグッズも展開されていました。

聞くところによると、ARTE POVERA のメーカーさんと親交のあるお店や会社が合同(?)でなさっていたそうです。

 




↑ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ) の洋服。

 



↑元浜倉庫焙煎所のコーヒー。

 



↑Womb brocanteのアンティーク系の雑貨や古道具。

 


↑naraのドライフラワー。
一言で言うと、工場の中なのに、めちゃくちゃお洒落な雰囲気でした。

ひとつのお洒落な空間として成立してると言うか・・・。

 

ARTE POVERAというファッションブランドは女性の支持が大きいのか、女性客が多かったです。

 

【ARTE POVERAの世界観が伝わるかな?】他にもまだまだ写真はあります。

 

雰囲気が本当良くて、例えば、試着室なんかもお洒落でした。


↑これが試着室。

流木のような木の棒に布を吊るしてあるだけなんですが、多分これ、ヴィンテージのテントとかそういうのを解体したのか、

もしくは何か古い生地を利用したのかなって思わされるような 味わいのある生地が使われてました。

 


↑会場内の隅っこには、縫製糸なんかも飾ってありました。

 

ここからは、写真だけを貼ってきます。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 


 


 


 


 

どうですか?

少しでも、会場のイメージが伝わりましたかね?

 

古着のテントを解体して使用するようなブランドです。

風合い・雰囲気の良いアイテムばかりで、リネン素材のアイテムや、縮絨ウールのアイテムなんかがすごく好印象でした。

 

この日は12月17日。この時期と言えば・・・

 



 

時期が時期だったので、↑クリスマスにちなんだものもチラホラ。

コーヒーなんて、カップに「クリスマスブレンド」って書いてあります。

 

良い感じ(^^)

 

【プチアドバイス】会場を後にする前に忘れずにやっておきたいこと。


↑会場に設けられた簡易レジの横に、

” 年に一度のSampleセールのイベント。次回もお知らせ希望であれば住所ご記入いただければ!! “

と案内が。


 

しっかり記入してきました。鏡くんが。

 

【サンプルセールだからこその割引率。】ファクトリーマーケットは超お得。

 





 

だいたい、お店に並ぶ時の定価の60〜70%OFFくらいかなという印象でした。(安っ!!)

 

ファンの多いファッションブランドなだけに、これはかなりお得な機会だと思います。

 

実際、爆買いしてる方がチラホラいらっしゃいました。

 

 

寒い冬に、激アツなイベント。ARTE POVERA のファクトリーマーケット。

 


気になる方は是非。

もしも県外の方なら、岡山観光と組み合わせてでも行く価値があると思います(^^)

 

最後に、ARTE POVERAの公式サイトを紹介して終わります。

 

ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)
→ http://www.artepovera.jp/index.html

 

同サイトのブログページで、年に一回のファクトリー(サンプルセール)の告知や、その他イベントの情報が得られます(^^)

 

加えて、ARTE POVERAの洋服がどんなのか気になる方の為に、同ブランドを扱うお店のページをリンクしておきます。

 

ARTE POVERA 取り扱いショップ 6DIRECTION WEBページ
→ http://6directions.net/SHOP/g2702/list.html

 

 

ではでは

 

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。


 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。

 

僕はカナダのトロントに遊学で滞在してた時期があります。

その滞在中、本当に多くの現地の方にお世話になり、助けてもらい、支えてもらいました。

 

その多大な恩のお礼にと、僕は帰国前に手作りのトートバッグを用意。

お世話になったみんなに贈りました。

 

トートバッグ作りにおいて、どこからどこまでの工程を自分で手作りしたのか。

 

手作りっていうと、

手作業で一針一針 一生懸命バッグを縫う・・・。

なんてイメージした方がいるかもしれませんが、普通にミシンを使って縫いました。

 

僕がいう、トートバッグを手作りした。というのは、

パターン(型紙)を引いて、生地を買ってきて、生地を裁断して、

アイロンして、ミシンで塗って、スプレーでデザインする。

 

↑これらの工程。

これらの工程を、自分でやりました。

 

具体的にどんな風にかっていうと、

二日前に更新した記事をご覧いただけるとわかるので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。



 

カナダのトロントにある、Sydney’s(シドニーズ)という

お洒落で高級な洋服屋さんのバックルーム(アトリエみたいな)の設備をお借りして作りました。

 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」



↑Sydney’s はこんなお店。

 

2〜3万円するジーンズやシャツ。

10万円前後のジャケットや革靴を取り扱っています。

 

 

僕が手作りしたトートバッグを、まとめてご紹介。

 

Sydney’s の設備(ミシンやアイロン)のもと、僕が作ったトートバッグです。

 

それでは、一気にどうぞ。(手抜き! 笑)

 


 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

いまこうやって振り返ってみると、これはないな・・・orz

ってものもあるし、

これまた作って私物化したいな。ってのもありますね。

 

懐かしい。

 

僕がトロントでお世話になった現地の人たち(一部)

 

トートバッグは作って終わりではありません。

お世話になった方々へ届け、感謝の気持ちを伝え、そこでやっと終わりです。

 

バッグを渡した際に写真を撮らせてもらってるので、それも紹介しようと思います。

 

まず、語学学校の先生たち。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

 

つづいて、トロントのファッション関係の人たち。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

Martin(上中)は、ショップUncleOtisのマネージャー。

トロントで最もお洒落な人という賞をもらったことがあるくらいお洒落。

いま日本に住んでるMerv(右上)は今でも連絡を取り合う仲。彼もUncleOtis関係者で、元スタッフ。

UncleOtisは、こんなお店。

→ http://uncleotis.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/uncleotis/

カナダグースとコラボするくらいすごいお店です。

 

Matt(左中)は、Sydney’sの近くにあるヴィンテージの古着屋さんのオーナー 。

トロントでもかなり有名な古着屋さんです。

KlaxonHowlはこんなお店。
→ http://www.klaxonhowl.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/klaxonhowl/

ミリタリー系の古着がすごくかっこよくて、Mattのヴィンテージ古着の知識は半端なかったです。

 

Natalia(中中)は、ロシア出身の美女。

LightFormというインテリアショップのスタッフ。

このインテリアショップは、FLOS社の製品なんかを扱ってるすごくお洒落なお店。

→ http://lightform.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/lightform_canada/

Instagamは是非フォローしてほしいです。めちゃくちゃお洒落なので。

 

 

AK(右中)は、トロントでトップ3に入るスニーカーショップLIVESTOCK CANADAのスタッフ。

僕、スニーカーが好きなのでよくお店に遊びに行ってたのですが、よく僕の相手をしてくれたのがAK。

→ http://www.deadstock.ca/

 

Instagram(→ https://www.instagram.com/livestockcanada/

 

 

Kaitlin(左下)は、ジーンズショップ dutil.のスタッフ。

トロント滞在2日目くらいに出会った人。

→ https://www.dutildenim.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/dutildenimshop/

A.P.C、Iron Heart、、NAKED&FAMOUS、Nudie Jeans、

Pure Blue Japan、7 For All Mankind、SCOTCH&SODA などの有名ブランドを扱う有力ショップです。

(Kaitlinはどうやら、現在お店を辞めたみたいです・・・)

 

さらにファッション関係者のみんな。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ミケリ(左上)は、gravitypopeのスタッフ。

男性なんだけど、めちゃくちゃ優しくてかわいい。英語の喋れない僕にすごく仲良くしてくれました。

→ https://www.gravitypope.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/gravitypope_shop/

A.P.C、AcuneStudios、Band Of Outsiders、Church’s、

コムデギャルソン、EngineeredGarments、Grenson、kolor、Maison Kitsune、Paul Smith

↑こういった人気ブランドを扱う人気のショップ。

Instagramはフォローする価値大です。

 

JeffordとNguyenは、HAVENのスタッフ。この二人はかっこよかった。

あ、海外のストリート系のかっこいいやつらってこんか感じなのか。って感じさせてくれた二人。

→ http://havenshop.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/havenshop/

 

扱ってるブランドもすごいラインナップ。

ACRONYM、BED J.W.FORD、コムデギャルソン、ENGINEERED GARMENTS、

F.C.R.B.、GANRYU、JUNYA WATANABE、N.HOOLYWOOD、

NEIGHBORHOOD、NONNATIVE、SACAI、TAKAHIRO MIYASHITA THE SOLOIST.

日本のブランドが多いんです。

写真で紹介してませんが、Daisukeさんっていう日本人スタッフがいらっしゃって(今はもう辞めていない)、

その方がかっこいいのなんの。

Daisukeさんとの出会いは僕の中でもすごく大きいものでした。またお会いしたいな・・・。

 

Brucie(左中:女の子が代理)とFresh(右中)は、

かなりコアなストリート系ファッションのショップProper Reservのクルー。

Brucieはオーナーで、Freshはスタッフ。

初めて行った時、僕の手裏剣の折り紙になる名刺をすごく気に入ってくれて、

仲良くなったのがオーナーのBrucie

Instagram(→ https://www.instagram.com/properreserve/

店内にはグラフィティアートが飾ってあったりして、めちゃくちゃかっこいいんです。

 

 

Big Mike(中中)はProper Berbersという理髪店の理容師。

Big Mike ビッグマイクはその名の通り、体が大きいからビッグマイクって呼ばれてるいかした理容師さん。

めっちゃいかついのに、めっちゃ優しかったです。

滞在中、実際に髪を切ってもらいに行ったこともあります。

→ http://www.properbarbers.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/properbarbers/

 

 

CoutneyとTomoさんは、NOMADというショップのスタッフ。

このNOMADっていうお店もすごくお洒落。

3.1 PHILLIP LIM、A.P.C.、コムデギャルソン、DAMIR DOMA、

MARNI、NAKED&FAMOUS、RAF SIMONS、

REGING CHAMP、WINGS+HORNS、ROBERT GELLER

↑これらを扱っています。

ほんとすごいお店で、アディダスとコラボするくらいのセンスと力を持っています。

Tomoさんは日本人で、日本語ペラペラ。英語もペラペラ。

(残念ながら二人とも、おそらく今はお店を辞めてると思われます・・・。)

→ http://nomadshop.net/

Instagram(→ https://www.instagram.com/nomadtoronto/

 

Midori(右下)は日本でもおなじみのファッションブランドSTUSSYのお店、STUSSY TORONTOのスタッフ。

名前からわかるように日本とすごく関係している女の子で、お父さんがたしか日本人の方だったはずです。

彼女めちゃくちゃお洒落で、是非彼女のInstagramを覗いてほしいです。

MidoriのInstagramのアカウント → https://www.instagram.com/midorimukai/

すごく美人な子です。

 

 

次は、僕の向こうの家族みたいな人たちを。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

Lewanne(左下:以後Lew)と、Tobby(左中)は親子。

僕がハウスシェアで同居してた家族です。

 

Daria(右下)は、Lewの仲良しの友達で、よく僕らの家に遊びに来てました。

そして、よくご飯を作ってくれて、みんなで食事したり。

 

Brit(右上)は、Lewの妹。

めっちゃ短気で、性格が荒い。Lewとよく喧嘩してたっけ(笑)

でも、根は良い人だから僕は好きでした。

 

Dale(中上)は、LewとBritのお母さん。

僕がトロント滞在中に、とんでもない大停電があったのですが、

その時、LewやTobbyはお母さんであるDaleの家に何泊か避難。

Daleの家は、奇跡的に停電しなかったんです。

それだけでは終わらず、他人の僕まで家に泊らせてくれました。

Daleは料理が上手。

避難したときっていうのがたまたまクリスマスで、

そこでみんなで食べた食事、めっちゃ美味しかったです。

 

Will(左上)。僕とLewが住んでた家のお隣さん。

イギリス系のカナダ人。

LewとTobbyとWillと僕の4人で、よくトランプしたのが懐かしい・・・。

酒がめっちゃ好きで、僕がLewと飲むために家に置いておいたジョニーウォーカー(ってお酒)を、

Willひとりで。しかもたった一晩で飲み干したダメなおっさん(笑)

一緒にテレビでサッカー観戦して、Willが贔屓にしてるチーム(弱小)が強豪相手に下剋上をかました時は、

二人で興奮して叫びまくりました(笑)

その後もちろんお酒で乾杯しました。

 

 

次に行きましょう。他にもお世話になった人がたくさんいます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

Tamakiさん(左上)との出会いはかなり刺激的。

電車でうたた寝してた僕。終点の駅に到着したのにも気づかず寝てた僕を起こしてくれたのがTamakiさん。

和柄の手ぬぐいを頭に巻き、スカジャンを着て、ニッカポッカを穿き、足元は地下足袋。

そんな僕を見て、

「これだけ日本人らしい格好してたら、絶対日本人だろうと思って声をかけたのよ(笑)」

っておっしゃってました。

もう何十年もトロントに住んでらっしゃるそうで、もとは日本からの移住でトロントに来たTamakiさんは、

現地在住の日本人の集まりに連れてって下さったりしてくれました。

 

 

Ryoさん(中上)

日本からトロントへの飛行機内で仲良くなり、

話を伺ってみると、トロントに複数店舗展開するお寿司屋さん(寿司レストラン)「EDO-SUSHI」の総料理長だそうで、

僕は滞在中、何度か食べに行かせてもらいました。

Ryoさんはすごい方で、料理人の2012年 世界料理オリンピックで優勝した経験のシェフなんです。

EDO-SUSHI Restaurants
→ http://www.edorestaurants.com/

 

Tomokoさん(右上)は、Ryoさんと同じEDO-SUSHIで働く女性。

同じ日本人なので、色々お話しさせていただき仲良くなり、最後はそのお礼にとトートバッグをお贈りしました。

 

Laheeb(左下)&Nam(中下)&Dobby(右下)

3人とも、フットサル仲間。

僕は毎週フットサルをしてました。

現地の人たちが集まる場で、日本人は一人もいません。

言葉は通じないけど、ボールを追いかけるのにそんなに英語力は必要ないから楽しんで参加してました。

楽しみなのは、フットサル終わりに会場近くのバーでみんなで食事すること。

特にこの3人と仲が良くて、Facebookで繋がってるおかげで近況はなんとなく知ってます(^^)

 

最後はこの人たち。

僕がトロント滞在時に一番お世話になった人たちです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

僕がトロントで最高の生活ができたのも、この人たちがいたから。

トロントでもトップクラスの洋服屋さんSydney’s(シドニーズ)のみんなです。

 

Amanda(左上、中中)

僕と同い年。めっちゃ美人です。

僕がハウスシェアさせても立ってたLewanneの妹さん。

Amandaの紹介で、Lew親子と住むことができました。

Sydney’sでは、同ショップのオリジナルブランド

United Stock Dry Goods(ユナイテッド ストック ドライグッズ)の企画アシスタントをしてました。

 

Gavin(中上)

マラソン付きのGavin。あんまり多く話すことはなかったですが、身長めっちゃ高くてかっこいい紳士。

 

Sandra(右上)

Sydney’sのマネージャー。

先に紹介したUnclOtisのMartinの奥さん。

Sandraがいたから、UncleOtisというお店を知り、Martinと仲良くなれました。

夫婦揃ってビール好き。特に、サッポロが大好き。

Sandraは本当に笑顔が素敵な女性で、

当時落ち込む事があっても、彼女を見てたらすごく元気がもらえました。

 

Dustin(左中)

Sydney’sのムードメーカー(という名のバカ。←もちろんいい意味で)

めっちゃ面白いスタッフのDustin

Sydney’sには週二日くらいの勤務で、本職はバンドマンって言ってました。

PBRってビールが美味しいのを教えてくれたのはDustin。

だから僕はずっとPBRを飲んでました。また飲みたいです。

 

Paolo(右中)

PaoloはSydney’sのスタッフではないけれど、Amandaの彼氏なのでこの枠で紹介します。

Paoloは、ファッション業界の最高峰。パリコレクションやミラノコレクションで、

超高級ファッションブランドのショーでランウェイを歩くプロのモデルさん。

アルマーニ、ジバンシィ、エルメス、ヨウジヤマモトのショーに出た事があるそうです。

めちゃくちゃ男前なPaoloのInstagramを紹介するので、是非フォローしてください(^^)

→ https://www.instagram.com/juanpaoloroldan/

めちゃくちゃ男前なのに、僕がカメラを向けたらめっちゃお茶目にダブルピースしてくれました(笑)

 

Sydney(左下)

Sydney’sのオーナーSydney。

オーナーSydneyのお店だからSydney’s。わかりやすい店名の由来です。

本当、すごくお世話になりました。

「トシ。小さなことでもこつこつ、ずっと続けるんだ。ただひたすらコツコツと続ける。人生それだけだよ。」

って、声をかけてくれたのを今でも忘れません。

僕の帰国前、僕のためにホームパーティーを開いてくれたSydney。

本当に魅力的な方です。

 

Rose(中下)

Sydenyの彼女さん。

Sydney宅で、僕のために開かれたホームパーティーで、手料理を振舞ってくれました。

めっちゃ美味しかったです。

ある日、Roseが「トシ、これ直せる?」と、穴の空いたジーンズをお店に持って来て、

それをリペアしてあげたのも良い思い出です。

Roseのジーンズをリペアした日、僕のことをトシズギャルソンって呼んでくれました(笑)

 

Sydney’sのInstagram
→ https://www.instagram.com/shopsydneys/

 

このブログでも、過去にいくつかSydney’sに関する記事を書いてます。

 

よろしければご覧いただけると嬉しいです(^^)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い



 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」



 

 

トートバッグをたくさん作り、

その全てを、出会った人たちにお配りしました。

 

寒い冬がくると、トロントでトートバッグを作ってた頃のことをいつも思い出します。

 

 

ブログで紹介したら、Twitterで紹介して下さいました。

ueharasannotwitter
 

ブログで紹介したら、Twitterで紹介して下さいました。

 


僕が好きなお店(とあるこだわりの洋服屋さん)の、

あるブログ記事をこの僕のブログで紹介したら、

そのブログを書いてらっしゃる店主さんが、

Twitterで僕のブログの記事を紹介して下さった。 というおはなしです。

 

 

事のはじまりはこの記事

 

11月6日(日)に更新した記事。

内容は、愛知にある洋服屋さん。

高品質なものばかりが揃う魅力的なお店。ブティックサシェさんを紹介したものです。

 

【こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さん。あなたは他にご存知ですか?】最高が揃うお店 ブティック サシェさん。



 

そしたらこうなった。

 

サシェ店主の上原さんが、

ご自身のTwitterで先ほどの記事の事を紹介して下さいました(^^)

 


 

 

実は僕・・・

 

一度、サシェ上原さんとお会いし、

洋服談義をさせて頂いた事があります。

 

あれは、シャツ生地の産地。静岡県の浜松に

上質なドレスシャツの生地を探しに行った時でした。

 

お互い洋服が好きで話が止まらず、

数時間があっという間に過ぎていったのを今でもよく覚えています。

 

 

上原さんとの接点。

 

元々は、僕がサシェ上原さんのブログのファンで、

旧ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」で

サシェさんのことを取り上げたら、

上原さんがその記事に気付いて下さり、

今回と同じように上原さんがTwitterでシェア。

 

そのTwitterの投稿に気付いた僕がお礼を伝えたところ、

 

サシェ店主の上原さん。

実はもともと僕の旧ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」を知って下さっていて、

何度か読んで下さってたのだそうです。

 

そのことについて過去に一度 記事にしてます。

 

ブログをやってて良かったと思える出来事



 

旧ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」時代の記事より。

2015/7/3 ブログをやってて良かったと思える出来事 から引用

僕がブログでサシェさんのブログを紹介した記事(http://mtatkk.com/blog-entry-13593.html)
(クリックでリンク先へアクセスできます(^^) )

↑を、ツイッターで紹介してくれてたんです。

 

普段、アクセス数が少ない

このブログ

「30歳目前にしてファッションを考える」

 

その日はやたらアクセス数が多い。

 

調べてみたら、

 

 

!!!!!!!!

 

 

紹介して頂いてた。(驚)

という事だったんですが、

 

気付いてすぐにお礼のメールをしたところ、

こんなに嬉しいお返事をくださったので、

上原さんの許可のもと、まんま紹介します。

 

上原さん。

ありがとうございます。

 

↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓

 

生川敏弘さま

こんばんは。

お世話になっております。

ブティックサシェの上原です。

 

ご連絡ありがとうございます!

ブログを書いてくださったのは生川さんだったんですね!

 

本当にありがとうございます。

色々と記事を読ませて頂きました。

勉強になる素晴らしいブログです。

(以前何度か記事を拝見させて頂いたこともありました笑)

 

 

いつかショップを立ち上げられることになったら、

また、そうでなくてもなにかファッションに関わられるなら、

ぜひ仲良くさせて頂けたら嬉しいです。

 

サシェは7月1日より静岡県に移転しますが、

もしご都合のよろしい時があれば遊びに来てください!

ヘルニアのアドバイスもありがとうございます。

最近は少し調子が良く、軽い筋トレを続けるようにしていますよ。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。^^

 

Sache 上原


 

 

みなさん。

読んで頂けましたか?

 

特にこのへん。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

勉強になる素晴らしいブログです。

(以前何度か記事を拝見させて頂いたこともありました笑)

 

 

もう一度読んでほしいです。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

勉強になる素晴らしいブログです。

 

 


嬉しすぎます・・・。

 

BENKYOUになるSUBARASHII BLOG

B・S・B!!!

やりましたよ。

 

B・S・Bを頂きました!!!

 

 

そして何より、

「以前何度か記事を拝見させて頂いたこともありました」

 

 

↑ここです。

本当に嬉しいコメントでした。

 

 

僕、

もともとは

ストリートブランドを見て育ってきたので、

上質なアイテムを展開するブランドって詳しくないんですよね。

 

ブティック サシェさん(http://mtatkk.com/blog-entry-13651.html)もそうですし、

名古屋のセレクトショップ Toron さん(http://mtatkk.com/blog-entry-13484.html)もそうなんですが、

取り扱ってるブランド。

ほとんどわかりません。

でも、アイテムはどれも上質なものばかり。

 


ギャルソン、ヨウジ、マルジェラ、ドリスとか、

そういうのは知ってますよ?

 

ただ、知ってるのがその程度であるだけで、

そんなめちゃ知ってる訳ではないんです。

 

 

それで、考えうる検索ワードを使って

色々調べてた時があったんです。

ヤホーで。

 

それで、

サシェさん、トロンさん両店共々知ったんです。

 

色んなお店が検索で引っ掛かったんですけど、

ひととおりそのお店のブログとか読んでみて、

そのブログを書いた方の人柄というのがすごく溢れてて魅力的だった・・・

っていうのが特に↑この2店だったんです。

 

服に対する向き合い方も自分に近いというか。

最後にリンクしておくので、是非ご覧になってみてください。

 

どちらのブログとも、

Toron 広崎さん、Sache上原さんという店主の魅力が伝わる

すごく好感を持てるブログです(^^)

 

で、話は少し逸れましたが、

ブックマークして定期的に読んでたわけです。

 

上原さんのブログを、いちファンとして。

 

それで、

このコメント。

勉強になる素晴らしいブログです。

(以前何度か記事を拝見させて頂いたこともありました笑)

 

 

ブログやってて良かった・・・・。

 

 

何がキッカケだったのか、

そこはわかりませんが、

ファンで読んでたブログのブログ主さんが、

このブログの存在を知って下さっていた。

 

 

こんなに嬉しい事がありますか?

 

 

これをひとつの励みに、

またコツコツやってきます。

これからも宜しくお願いしますm(_ _)m

 

 

完全予約制のセレクトショップ

Boutique Sache 上原さんのブログ はこちら

 

 

 

つまり・・・。

 

同じような事が過去にもあった訳です(笑)

 

嬉し過ぎるし、光栄過ぎます。

 

上原さん。ありがとうございます。

 

そして、是非、またお会いさせて頂きたいです。(ラブコール)

 

 

では、そろそろ夢の世界へダイブします・・・(_ _)zzz

【こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さん。あなたは他にご存知ですか?】最高が揃うお店 ブティック サシェさん。

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【こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さん。あなたは他にご存知ですか?】最高が揃うお店 ブティック サシェさん。

 

僕には、好きな洋服屋さんがいくつかあります。

 

名古屋のToronさん。

四日市のlilliさん。

富山のBINGO WORKSさん。

大阪のJAP’S FACTORYさん。

名古屋の帽子屋 カブール 名古屋栄店さん。

岡山のブティック創イージーオーダーショップさん。

最近だと、岡山のカサノヴァさんも。

 

こちらのブティック サシェさんもその一つ。

 

僕は、店主上原さんのブログをいつもチェックさせて頂いてるのですが、

最近の記事の中で、

このブログでも紹介させて頂きたい内容のものがあったので紹介します。

 

まずは、こちらの引用記事をご覧下さい。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Private 02 04 -5-

Private 02 04のスローカシミヤストール、

いまLargeサイズの在庫はblackとkiteのみです。

完売したmokkaやkhaki、anthrasiteなどは

アトリエにストックがないか確認中です。

 

あまり大きく宣伝したくないんですが、

今回も購入の方にカシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

 

お気に入りのシャンプーなんですが

製造元の東洋紡糸さんから定価で購入してます。

 

なのでシャンプーだけの購入は不可です(笑)

dsc_7692w

今回追加したらカシミヤの洗い方を丁寧に解説したミニ冊子がついてきたので

一緒に贈ります。

 

いままでも小さな説明書は入ってたんですけどね。

ミニ冊子は写真付きで可愛いです。

Sache 上原(代表&バイヤー)

 

 

サシェさんでは、

ものすごく上質なカシミヤ100%のストールを取り扱ってらっしゃり、

それを購入された方に、

上原さんがお勧めするカシミヤ専用シャンプーを贈ってらっしゃるそうです。

 

これ、店主 上原さんが本当にそのプロダクト(製品)を気に入ってらっしゃって、

愛用してるからこそのサービスなのだと思います。

 

ストールが本当に素晴らしいプロダクトだから、

このシャンプーでケアもきちんとしてほしい。

 

上原さんのそんな想いが伝わってきます。

 

 

一体、どれくらい魅力的なストールなの?

 

サシェ上原さんのブログはその内容が本当に魅力的で、

これまでにストールの事も何度か紹介なさっています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Private 02 04 -4-

 

静岡のリゾート地で営業してたときからのお客さんで、

Private 02 04をどうしても見たいとのことだったので、

名古屋のDear Jozeさんで展示販売しました。

 

dsc_6212w

KristenseN DU NORDって洋服ツウであれば知っていると思いますが、

Private 02 04は同じスザンヌクリステンセンが立ち上げたブランドです。

ただ数年前にKristenseN DU NORDはデザインチームに任せ退任、

いまはPrivate 02 04で本当に好きなものをデザインしています。

スザンヌはテキスタイルデザイン出身の優秀なデザイナーさんで、

僕は彼女のクリエーションを追っています。

dsc_6220w

Private0204のスローカシミヤはカシュカシュしています。

通常カシミヤってこの風合いに織り上げることないんですよね。

普通はカシミヤらしくフカフカ、ヌルっとした質感をだすよう織り上げます。

どっちがいいってことはないですが、

正統法で攻めるならロロピアーナで、

普通は飽きた、新しいカシミヤの提案にふれたいってならPrivateがお勧めです。

dsc_6243w

スローカシミヤの特徴として、もっちり嵩高があることと、

伸縮性に優れること、保温性が高いこと、

見た目の劣化がないことなどが上げられます。

どれから解説しましょうか。

 

まず伸縮性に優れるということは、ばさっと巻いたとき、

纏ったときにストレスなく包み込んでくれるということです。

この手の大判カシミヤでは肩から大胆に纏うことがあるので、

生地が突っ張らないというのは大きなメリットです。

dsc_6246w

次に保温性ですが、

嵩高があり大判で空気をたっぷり含めるPrivateは身体からの発熱を逃がさず温かな空気を纏えることになります。

実は衣類の快適性というマニアックな指標があり、

衣類内で対流する空気を考えることが重要になってきます。

簡単に言うと、Privateは空気を含みやすく想像以上に温かいということです。

 

そして湿度を吸収したカシミヤはしっとりととろみを増し、

カシュカシュだったカシミヤは纏っているうちにモアモアしっとりと身体を包む巻物に変化しています。

こうなったらずっと纏ってたくなるんですよね。

dsc_6251w

カシミヤは洗うほど寝ている毛羽が立ちフカフカとやわらかくなります。

これはカシミヤ100%であれば共通ですね。

ただロロピみたいなキレイなストールだとフカフカからボワボワとなり次第に愛用し過ぎ感がでてしまいます。ホツレも目立ちますしね。

Privateはその雰囲気からホツレも気になりませんし、

ボロボロの方が風合いを増してカッコいいという境地にいけます。

これは大きなメリットです。

出張など生地を痛めやすいシーンにも臆せず持っていけるんですよね、

使えるシーンが何倍も多いってことは何倍も得ってことにもなります。

dsc_6258w

さて、この右側はNew modelのBaskになります。

dsc_6233w

よく見ると格子模様なんですが、

同色のチェックってセンスよ過ぎますよね。

 

サイズは230×170と巨大なんで、外使いは現実的じゃないですが、

1回折ってカシミヤコートとして、それか家使いですね。

布団や毛布、ソファーにかけておくなんて贅沢でいいですね、

車の助手席に常備ってのもいい。これはモテそう。

 

タイミングが合えば名古屋で展示販売可能なので、お気軽に問い合わせてください。

Sache 上原

 

ね?素敵じゃありません?

 

これ、書き手が実際に愛用してないと書けない記事の内容です。

 

また、別の記事ではこんな風にストールの事を紹介なさってます。

 

 

P5290010WPrivate 02 04 blanket kite  

見ての通りこの上ない幸せに包まれます。

タグも大きくて可愛いですよね。

 

引用元
→ http://sache.me/?p=10372

 

やばいです。欲しいです。

 

実際にそれを愛用してるからこそのサービス。

 

途中から、Privateというブランドのストールを紹介しまくってますが、

今回の記事は、上原さんのこだわり・優しさを紹介する為のもの。

 

軌道修正します。

 

改めてなのですが、

はじめの引用記事内にあった一文。

 

今回も購入の方にカシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

 

店主 上原さん実際にストールを愛用してるからこそ、

ケアをきちんとしてほしいという想い。こだわり。

そして、製品に対する優しさ。

それがお客さんへのサービスに繋がっているのだと思います。

 

気付いてましたか?

 

上原さんは、

カシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

と表現なさってます。

 

シャンプーを送る のではなく、

シャンプーを贈る のです。

 

こういったところから、

上原さんのお人柄が伺えますよね。

 

上原さんもお店も魅力的です。

 

こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さんを、

みなさんは他にご存知ですか?

 

※ブティック サシェさんをもっと知りたい方へ。

 

サシェさん ブログ(←生川のおすすめはこちら)
→ http://sache.me/

サシェさんHP
→ http://maison-loosen.com/

 

【BINGO WORKSというスニーカーショップの偉大さ】2016年10月31日のコラムより。

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【BINGO WORKSというスニーカーショップの偉大さ】2016年10月31日のコラムより。

 

僕の旧ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」時代からブログを読んで下さってる方は既にご存知かもしれませんが、

僕には、すごく好きな洋服屋さんやスニーカーショップがあります。

 

そんな、僕の大好きなお店さんを紹介させて頂いてるブログ内カテゴリーはこちら。

ブログ内カテゴリー:ショップ紹介
→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/ショップ紹介

 

今回のお店、富山県にあるスニーカーショップ。

BINGO WORKS(ビンゴワークス)さんもそのひとつ。

 

実はBINGO WORKSさん。

本当に残念な事に、2016年12月5日の18時に完全閉店なさいます。

 

で、今回、そのビンゴワークスさんのコラム(ブログ)のある記事が、

すごく素敵だったので紹介します。

 

2016/10/31:10月終了、明日から11月。。。 (完全閉店にむけて)
→ http://shop.plaza.rakuten.co.jp/bingo-works/diary/listDaily/20161031/

 

ーーー 冒頭略 ーーー

1.jpg
それからホームページの12月のカレンダー。

こんな具合になりました。

5日以降は赤い日が並びます。
(※閉店して営業なさらないから。)

いよいよ見えてきました。

今日は店頭で加水分解が2足。

 

閉店ということで、

15年前にここの店でご購入されたエアマックスを強引に履いてご来店されて、

そのまま白い粉とともに崩壊。

 

学生時代にお小遣いためて購入されたシューズ。

 

ここに向かう運転中にすでにソールがない状態。。。

 

いい意味で嬉しい床掃除です。

 

古い商品を今でも持っていただき、

それを履いていただけること、感謝です。

 

実はここ最近、店頭で加水分解が多発しております。

 

もげたソールの落し物がちょくちょくあります。

 

いい意味で嬉しい床掃除です。

 

ちなみに、今日もう1足の加水分解は自分が履いてきた商品。

 

なんか、懐かしい時代のシューズが履きたくなります。

 

今日はこれ。

RIMG0002.jpg
そんなわけで、壊れたシューズから履き替えました。

 

明日、明後日はショップ定休日でお休みを頂きます。

なお明日1日午後3時までに頂きますご注文は明日のご発送となります。

 

2016/10/31:10月終了、明日から11月。。。 (完全閉店にむけて)
→ http://shop.plaza.rakuten.co.jp/bingo-works/diary/listDaily/20161031/

 

本当に多くの方に愛されているのがわかる日記です。

僕もすごく大好きなお店なので、

本当に寂しいです。

 

今回のビンゴワークスさんのコラム。

本当に心に染みる記事じゃありませんか?

 


あるお客さんが15年前の学生時代に、

お小遣いをためてビンゴワークスさんで購入なさった

ナイキのエアマックスを強引に履いて来店され、

そのまま白い粉とともに加水分解により崩壊。

(加水分解とは、早い話スニーカーの死を意味します。)

 

今日のこの僕のブログを読んで下さってる方。

15年も捨てずにまだ持っているスニーカーってありますか?

持ってたとして、その大事なスニーカーを購入したお店に思い入れはありますか?

 

なかなか無いのではないでしょうか。

 

紹介した記事に出てくるお客さんはきっと、

ビンゴワークスさん。

そしてビンゴワークス店主の丸本さんのことが大好きなのでしょうね。

それがすごく伝わってきます。

 

僕も小さいながらも似たような経験が。

 

僕が名古屋の洋服屋を辞める時なんかも、

当時 親しくさせて頂いてたお客さん(というかツレみたいな人たち)が

思ってた以上に顔を出してくれました。

 

その時は、自分の中で結構仲良くさせて頂いてたつもりだったので、

「まぁ、また何かの機会に普通に会うっしょ!」という軽い感覚でした。

 

本当、普通のツレのように。

 

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実際、結構会ってるし(笑)

(※写真勝手にごめんなさい。NGな方、お知らせください。すぐに編集します。)

 

結局のところ・・・

 

何がどうあれ、やっぱり嬉しい訳です。

そうやって自分に会いに、みんなが顔を出してくれるのって。

 

事が小さいながらも、

そんな経験が自分にもあるからわかる、

今回のビンゴワークスさんの愛され度の高さ。

 

こんなにも人に愛される国内屈指。

いや、世界屈指のスニーカーの名店がひとつ、

その歴史に幕を降ろそうとしています。

 

完全閉店は2016年12月5日の18時。

 

ちょっとでも気になる方は、

絶対行った方がいいですよ。

 

ビンゴワークスに行った事のない人生なんて、

ただただ後悔する事になると思います。

 

ビンゴワークスさん。僕は一度行った事があります。

 

2013年の4月に行きました。

 

それがキッカケで、

店主の丸本さんが、

僕の事をお店のコラム(ブログ)の記事に書いて下さったことがありました。

 

いずれ消えるであろうコラムのページ。

思い出の記事なので、完全に丸っとコピーさせて頂きます。

(何卒、お許しください・・・.)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

一つ目。

2013-04-05 15:59


できるだけ毎日更新  (ご案内)

 

快晴の富山。

花見日和です。

が、久々にギックリ腰。

昨日、泳いでいて、ターンした時から左側が何かおかしい。

昨日の昼過ぎから、あきらかにおかしい。

左半身にしびれ。

夜、ソファーに座れない。

完璧です。

ようやく暖かくなってきた矢先のギックリ腰。

今週末も大人しくします。

だからと言って、入荷までという訳ではないのですが。

入荷商品も、しばらく大人しいです。

毎回ですが、入荷が固まるときは固まって、無いときは無い。

ココらしいという事で、お許しください。

そして、こちらのコラム。

ビンゴランナー時代から通して、ほぼ12年弱。

毎日更新で今日まで続けてきました。

水曜定休日も、番外編だったり。

長期休業中も、度々近状報告をさせていただいてきました。

いろいろネタ多い日、少ない日。

いろいろ反響多い日、スルーな日。

毎日かなりの叱咤激励いただきました。

泣けてくる励ましのメールから、その正反対のキツいメールまで。

そのコラムですが。

ちょっと更新ペースを変えようと思います。

というより、変えます。

これまでずっと続けてきた「毎日更新」から

「できるだけ毎日更新」へ変わります。

もちろん、今まで通り、毎日更新が目標ですが、

もしかするとバタバタしている日やネタ無しの日は更新をお休みいただくかもしれません。

「できるだけ毎日更新」と「ときどき更新」は意味一緒だろ?と突っ込みもいただいております。

元気がなくなったとか、フェードアウトとか、

そういうマイナス的な理由ではございません。

あくまでも「できるだけ毎日更新」これが目標です。

トップページのバナーからも毎日更新の文字が消えました。

何とぞご理解よろしくお願いいたします。

余談と言うか、ほんと一部のお客様のみへのメッセージですが。

無事、高山へ到着されましたか?

カナダ留学がんばってください。

今日はコレ。


RIMG0001.jpg


白いメッシュのボルテックス。

では、また明日も宜しくお願いします。

————–

BINGO WORKS(bingoworks)はtwitterを利用しています。


BINGO WORKS(bingo-works)はfacebookを利用しています。

ちょいややこしいですが、twitterは【BINGOWORKS】で、facebookは【bingo-works】

bingoとworksの間に、「-」が入るのと入らないの。。。

共に商品アップロードを随時ご案内させていただいております。

是非是非チェックしてください。

最終更新:2013-04-05 15:59

 
 二つ目。

 

 

2013-04-08 16:17


ショップでは無くコラムが人気です。  (実店舗)

 

随分前から不調だった入れ歯。

今朝一番で、仲間歯医者にカスタマイズしてもらいました。

ん〜なんかよくわかりませんが、調子良いです。

これなら食事のときも装着したままで大丈夫そうです。

毎日、必ずを付けていい毎日。

暖かくなって毎日。

県外からのお客様がご来店されます。

あきらかに県内のお客様よりも多いです。

中には、個人でスニブログを管理していらっしゃる方も多く。

「実は。。。」的に自己紹介を承け、名刺交換させていただいております。

私自身が閲覧させていただいているブログだったりで、お互い照れながら会話です。

さらに中には、ビンゴワークスではなく、ビンゴな話のファンですと、言われる方も多く。

スニではなく、ワタクシのネタが楽しみと。

靴の話ほとんど無しで、ネタ話で盛り上がって終了です。

で、先日ご来店されたお客様が、アップロードされたブログに。

富山県の事を「スニーカー県」と表現されていました。

スニーカー県、良い呼び名です。

ありがとうございます。

今日は昨日ご紹介しました商品が入荷。

自分の予定では、明日だったんですが、今日入荷。

どうですか?


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フリーハラチライトのデッカいサイズ。

30cmですよ!30cmまで揃えたんですよ!

凄いねぇ〜頑張ったねぇ〜って褒めてください。

売れています!

そしてご注文されたお客様が思われると思います「まだ在庫あるぞ!」

そうです、ガーンと在庫確保しました。

ありがとうございます。

今日はコレ。

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5年ほど前?でしょうか?

海外限定で発売されたREEBOKリバースジャムLOWのピンク。

ハイカットでは無くローカットで、ピンク。

一応バッシュです。

チャラすぎて、相手チームに狙われそうです。

では、また明日も宜しくお願いします。

————–

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ちょいややこしいですが、twitterは【BINGOWORKS】で、facebookは【bingo-works】

bingoとworksの間に、「-」が入るのと入らないの。。。

共に商品アップロードを随時ご案内させていただいております。

是非是非チェックしてください。

最終更新:2013-04-08 16:17

 

 

僕の中での富山県とは。

 

僕の中で、富山県=スニーカー県なのです。

 

それくらい、ビンゴワークスさんの存在は大きいです。

 

なので、2つのコラム内で

僕に向けたメッセージを寄せて下さったのを知った時は

本当に嬉しかったですし、

あの気持ちは今でも忘れられません。

 

最後にもう一度書いておきます。

 

本当に多くの人に愛されてる

世界屈指のスニーカーの名店 ビンゴワークスさんが、

2016年12月5日の18時に、

その歴史に幕を降ろそうとしています。

 

ちょっとでも気になる方は、

絶対行った方がいいです。

 

ビンゴワークスに行った事のない人生なんて、

ただただ後悔する事になると思いますので。

 

 

【岡山でお洒落な洋服をゆっくり選びたい方におすすめのお店。】GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO.

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【岡山でお洒落な洋服をゆっくり選びたい方におすすめのお店。】GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO.

 

今回は、岡山の洋服屋さんの紹介です。

 

僕が最近ちょこちょこお邪魔させて頂いているファッションのセレクトショップ。

GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO.

カサノヴァさん。

 

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どうして僕が最近お邪魔させて頂いてるかというと、

こちらカサノヴァさんの代表のゆうたさんに、

自分の取り組んでるオリジナルシャツの事で相談をさせて頂く事があったり、

ただ純粋に、こちらで取り扱っている洋服が好きなので、

お洒落な洋服に触れたい時にフラッと伺ってます。

 

 

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取り扱いブランド – メンズ & レディース –

 

FRANK LEDER(フランクリーダー) , Edwina Horl(エドウィナホール)

 

COLTESSE , ffiXXed

 

m’s braque (エムズブラック) , HENRIK VIBSKOV

 

suzuki takayuki(スズキタカユキ) , Z.B

 

meanswhile , ohta(オータ)

 

HEALTH , STOF

 

bedsidedrama , N-S

 

THE WHITE BRIEFS , COMOLI(コモリ)

 

my beautiful landlet , SHINYA KOZUKA

 

THE SUPERIOR LABOR(シュペリオールレイバー) , mature ha.

 

nejicommu , macromauro

 

MARCOMONDE , Tricote

 

知ってるブランドで、読み方に自信があるやつは、

ブランド名の読み方を入れておきました。

 

そう。つまり僕、こちらで扱っているブランドを全然知らないんです・・・orz

 

なので、ブランド名の読み方を全然書き加えれませんでした。

 

いや、あれですよ?

ffiXXedなんかも知ってるんです。

でも、

フィクス?フィックス?フィクスド?フィックスド?

読み方がわかりません。

 

別にあれなんで。

自分、ブランドで洋服買ってないんで。的に、

 

だからファッションブランドに詳しくないんです。って事にさせて下さい。

ただ本当に詳しくないだけ

 

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お店を知ったキッカケ

 

お店の代表を務めるゆうたさんと僕との間に

共通の知り合いがいて、

その方の紹介でお店を知りました。

 

なので、

取り扱ってるブランドが好きで、たまに顔を出すようになった。

とかじゃないんです。

 

たまたま知り合いに連れてってもらったら、

自分が好きなファッションブランドの

suzuki takayuki(スズキタカユキ) や m’s braque (エムズブラック)を置いてらっしゃったという訳です。

 

店内の写真を紹介します。(許可頂いてます。)

 

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素敵な店内。

 

カサノヴァさんのおすすめしたいポイント。

 

こちらのお店は、実は市街地から少し離れた郊外にあるため、

お店の前を通りかかったので入ってみました。というお客さんが少ない。

 

お店にはメンズ・レディースでどちらもご用意があるので、

洋服好きなカップルが、デートで足を運んでみる。

というのも良いと思いますし、

 

置いてる洋服がお洒落なので、

ファッションにこだわりのある方で、

ゆっくりと買い物をしたい方なんかに特におすすめです。

 

僕が個人的に好きなのが、

お店の代表であるゆうたさんの

ファッションに対する向き合い方とか、

洋服屋の在り方に対する考え方がなんか好きなんですよね。

良い意味でラフというか。

 

 

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その他のお店情報。SNSとか。

 

カサノヴァさんHP
→ http://www.casanova-co.com/

 

カサノヴァさんブログ
→ http://casanova1117.blog85.fc2.com/

 

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場所はこちら



 

 

のんびりと、ストレスなく買い物できる空間です。

 

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機会がございましたら是非。