【写真の整理をしてたら出てきたカナダ滞在時代の懐かしい写真】カナダ トロントのメンズセレクトショップSydney’s

 

 

パソコンの写真を整理してたら、カナダのトロントでの留学時代の写真が出てきたので、適当に紹介します。

 

まず、僕のトロントでの生活を救ってくれた高級な洋服屋さん、Sydney’sについてを。

 

 



 

 

TBT | Over ten years ago | Scene from our original shop on Queen | #shopsydneys #toronto #queenwest #tenyearsandcounting

Sydney’s Torontoさん(@shopsydneys)がシェアした投稿 –



 


Sydney’s(シドニーズ)は、高級なデザイナーズブランドを扱う、カナダ トロントにある高感度なメンズファッションのセレクトショップ。

 

取り扱う商品の価格帯で言いますと、スーツ10万円、革靴10万円、シャツ3万円前後、パンツ3万円前後。という価格帯です。

 

僕は、お世辞ナシでトロントでベスト3に入る素晴らしいショップだと思ってます。

 
 

このお店のみなさんのおかげで、僕は最高のトロント生活を送れました。

 

では、写真を適当に載せていきます。

 


 

Sydney’sのショーウィンドウ

 

 


 

左から、Sydney’sのスタッフのAmanda(アマンダ)と、アマンダの彼氏であるPaolo(パオロ)。

Amandaは、地方紙の企画「トロントで最もお洒落な人」に選ばれたことのある人。僕と同い年。

Paolo Roldan(パオロ・ロルダン)は、パリコレとかに出てる有名な男性モデル。ジバンシィーやアルマーニのランウェイでモデルをやってます。

詳しくはこちら。→ http://www2.collection-model.net/?eid=1209

Paoloの右隣はSandra(サンドラ)。Sydney’sのショップマネージャー。笑顔が素敵な女性。

元気なSandraの人柄に、何度も救われました。

で、一番右が僕。

 

 


 

Sydney’sのアトリエスペース。

 

ここでたくさんの僕オリジナルのトートバッグを作らせてもらいました。

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。



 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。

→ http://mtatkk.com/blog-entry-18748.html

 

 


 

Sydney’sのバックヤード。

検品作業や品出し作業を何度も手伝わせて頂けました。

 

 


 

Sydney’sでの最終日。この日はずっとお店で泣いてました。

 

頭に日本手拭いを巻いてます。

トロント滞在中、ずっとこのスタイル。

 

 


 

Sydney’sでの最終日、お店のみんなが僕のために用意してくれたケーキ。

 

向こうのケーキって激甘であまり美味しくなかったりするんですが、みんなが贈ってくれたこのケーキはそんな事は一切なく、めっちゃ美味しかったです。

 

 


Sydney’sのメンバーと。ちゃんと集合写真を撮ろうって言ったのに、なぜかこんな雰囲気に(笑)

 

左から、ショップマネージャーのSandra(サンドラ)、僕&看板犬のZipper(ジッパー。あだ名はモンキー)

真ん中の男性が、ショップオーナーのSydney(シドニー)、Sydneyの右隣がRose(ローズ)Sydneyのガールフレンド。

一番右が、Amanda(アマンダ)

 

 


 

 

今回は以上です。

 

ではでは

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。



→ http://mtatkk.com/blog-entry-18748.html

 

自分でデザインした手作りのトートバッグをFacebookで紹介したら、カナダの人に売れたお話。


 

自分でデザインした手作りのトートバッグをFacebookで紹介したら、カナダの人に売れたお話。

 


 

先日、僕がカナダのトロント在住時に作っていたトートバッグに関する記事を書きました。

(→ http://mtatkk.com/blog-entry-18748.html

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。



 

↑この記事を更新した後、自分のFacebookでも紹介したんです。

 

 



 

そしたら、カナダ在住の友人からコメントがきました。

 

僕のバッグを大切にしてくれてた友人のPam

 


 

Pam:カバン、すっごくイイ!!!


サムネイルで表示されたトートバッグの写真を見て、友人のPamが褒めてくれました。

 

Pamが嬉しいメッセージを寄せてくれた後、少しコメントのやり取りをしました。


僕:ありがとう!トロントいた時に作ったトートバッグをブログで紹介したんだ。

Pam:悲しいことに、私があなたにもらったトートバッグ、路面電車で失くしちゃったの。

路面電車の会社へ行って1週間探したけど見つからなくて・・・。

私のはモンドリアンのデザインだったのよね・・・。


Pamは、僕が贈ったハンドメイドのトートバッグを失くしてしまい、ひどく落ち込んでるようでした。

そこで、別で作ってあったトートバッグを提案してみました。


僕:いきなりだけど、これどう?

Pam:すごく好き!お金 支払うわ!


ど、いうことで、先日 カナダへトートバッグを送りました。

その数日後、無事に届いたようで、その報告のメッセージがきました(^^)


Pam:トシ!!あなたからの最高の小包を今日受け取ったわ!

本当に驚きの詰まった荷物。最高のバッグね!

何かカナダの欲しいものがあったら教えて。

もし私が知らないものでも、娘たちに尋ねて必ず送るわ!

トートバッグ、もう絶対に失くさないからね!!


めっちゃ喜んでくれました。


どうしてPamはこんなにも喜んでくれたのか。その秘密はと言うと・・・

 

Pamがすごく喜んでくれた理由。

 

それは、トートバッグを梱包する際に撮影した写真をご覧いただければ伝わるかと思います。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

↑荷物のメインはこのトートバッグ。

送ったのはこのバッグだけではなく・・・

 


 

↑日本のお菓子を一緒に送ったんです(^^)

 

ハッピーターン・アンパンマンのチョコ・抹茶味のチョコ・柿の種・ヨーグレット(美味いラムネ)

 

写真に写ってませんが、他にもお菓子をいろいろ。

 

結果、彼女にとって嬉しいビッグサプライズとして届いたようで良かったです(^^)

 

 

【カナダグースやモンクレーに匹敵する機能。極寒をしのげる真冬用アウター】CMFR GORMLEY PARKA

【カナダグースやモンクレーに匹敵する機能。極寒をしのげる真冬用アウター】CMFR GORMLEY PARKAを紹介。

 


 

CMFRシー エム エフ アール とそのまま読みます。)というブランドをご存知ですか?

 

日本の真冬で着用するには十分すぎるほどのスペック(仕様)を備えた冬用のヘヴィアウター(重衣料)。

 

カナダグースやタトラス、モンクレーや水沢ダウンだと人とかぶるのが嫌だから避けたい・・・。

 

そんなあなたに、CMFR。

 


 

【CMFRとは。】CMFRについて、僕が知ってる事。

 

CMFRは、カナダ トロントの極寒用のヘヴィアウターを作ってるファッションブランド。

 

以上です。

 

そう。

同ブランドの洋服を所有してるくせに、詳しく知らないんです。

 

僕がこのGORMLEY PARKAというダウンコートをなぜ所有してるかと言うと、

実はこれ、頂き物なんです。

 

プレゼントしてくれたのは、Sydney’sのみんな。

 

※Sydney’s(シドニーズ)は、僕がカナダ トロント遊学時に、毎日遊びに行ってた現地の洋服屋さん。

 

とても高級なお店で、

ジャケット10万円、シャツ2万円。ジーンズ3万円。革靴10万円。

 

↑こういった価格帯の商品を扱うお店で、同時に、すごくお洒落なお店です。

 

 



 

↑店内はこんな感じ。

すごく素敵な雰囲気じゃありませんか?(^^)

 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」



2014/4/18:ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html

 

 

超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い



2016/1/13:超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13859.html

 

↑Sydney’s(シドニーズ)については、過去に何度もブログで紹介しています。

 

【自分の不注意からはじまった。】このダウンコートをもらったきっかけ

 

僕には本来、トロントの冬を凌ぐ為に持って行ったダウンジャケットがありました。

 

なのですが、僕がカナダのトロントに渡ってすぐ、置き引きに遭い(要は盗難)、冬用のアウターが失くなったんです。

 

真冬のトロントの気温は、マイナス10℃前後。

体感温度はマイナス20℃とか言われてた気がします。

 

冬のトロントでは間違いなく、NO アウター。NO ライフ。

 


 

いやいや、ヤバイでしょそれ・・・。

 

真冬のトロントを乗り切れるアウターを購入しなければいけなくなってしまいました。

 

そこで、

「いま、冬用のアウターを購入するならどれにすべき?」

 

そんな相談を、当時お世話になってたSydney’sの人たちにしたところ、お店のオーナーであるシドニーが、ひとつ提案をしてくれました。

 
↑Sydney’s オーナーのシドニー。
 

「トシ。トロントの冬は寒いから、防寒性の高い物が必要だよね? 僕の友達に、真冬用のジャケットを作ってるブランドをやってる人がいるから、そこのブランドのものなんてどうだい?ちなみに、僕もそこの冬用ジャケットを持ってるよ。」

 

↑このように提案してくれ、シドニー自身が愛用してるなら何も問題ないなと言う事で、CMFRのものを購入させて頂くことに。

 

・CMFRは友人のブランドだから、友達割り引きを効かせてくれる。

 

・CMFRから発売されているジャケットは何種類かあるが、暖かさが全然違うから、なるべくお尻まで覆ったタイプを選ぶこと。

 

Sydney’sのみんなのアドバイスから、↑これらの条件のもとに選んだのが 今回の GORMLEY PARKA です。

 
↑Sydney’sのみんなと僕。
 

みんなに相談し、CMFRのブランドの公式サイトを一緒に見てもらい、どれにするかを決定。

 

それから数日後、実物をCMFRの友人から受け取ったシドニーがお店へ持って来てくれました。

 

僕もその日は、実物購入のため、ちょっとした大金を握りしめ、Sydney’sへ。

 

試着し、サイズを確認。

 

「うん。これでバッチリ!最終的にいくら??」

と値段を尋ねたところ、

 

「 Toshi , Welcome to Toronto !(トシ、ようこそトロントへ!) 」

 

たった一言、笑顔で↑このように返事がありました。

 

これは一字一句間違ってない自信があります。(簡単な一言だったので。)

 

英語が喋れない僕は、満足にみんなとコミュニケーションできません。

 

でも、お店にただ入り浸るのが嫌だったので、店内の商品をたたみ直したり、雑務を手伝ったりしてました。

 

そのお礼としてみんながこのアウターを贈ってくれました。

 

でもですね。

 

これ、定価が850.00ドル。税込みだと日本円で10万円くらいするんです。

 

オーナーのシドニーのおかげで、実は半額くらいで購入させてもらえることになってた今回の一着。

 

だから、その金額分は手持ちにあったので、

「あかんって!俺、ちゃんとお金持って来たから払うよ!」って何度も粘ったのですが、

最終的に、みんなの優しさに甘えさせてもらう事にしました。

 

 

 

そういえば余談ですが、Sydney’s のみんなからこんな話も聞きました。

 

それは、日本で一大ブームを起こしたカナダグースというヘヴィアウター(重衣料)のブランドについて。

 

僕がカナダにいた2013〜2014年当時、カナダグースというブランドはトロントでは既にブームが去ってお洒落なものではなくなり、最早イケてないブランドである。

というもの。

 

実際、当時のトロントでは、ファッション好きであろうお洒落な人たちは、カナダグースを着てない印象。

 

逆に、カナダグースを着てる人たちはどういった人なのか。

 

別にファッションに興味なく、僕から見てお洒落でもなんでもない現地在住の裕福なアジア系・アフリカ系の人とかばかりが着用してる。(ナルカワ調べ。)

 

といった印象でした。

 

 

加えるなら、僕が日本に帰国した年。2014〜2015年の冬、名古屋の洋服屋さん(大手セレクトショップ)では、とんでもない数のカナダグースが店頭に並んでました。

 

ファッション情報サイトを見ても、

「冬用アウターには、カナダグースを選んでおけば間違いない!」

 

みたいに謳われていて、現地のお洒落な人たちの生の声を聞いていた僕は、

 

「カナダグースを選ぶのは大間違い。ブランド発祥の地で既にブームが去ってんだから、日本もあと少しでブームが去るよ・・・。」

↑なんて思ってました。

 

ここで補足ですが、当時、ブランド ” カナダグース ” 発祥の地トロントで購入するのは間違いではなかったと思ってます。

 

そうすれば、日本で買うよりも安く手に入るし、帰国してからも日本では同ブランドブーム真っ只中だったので、別に問題ありません。

 

僕が関わってた現地の人たちが、トロントでもかなりファッション感度の高い人たちでした。

 

なので、たまたまそういった情報を僕は知ることができただけの話です。

 


 

どれだけファッション感度が高いかというと、↑Sydney’sのスタッフ Amanda(アマンダ)なんかは、 ” トロントでもっともお洒落な人 ” という、現地メディアの賞をもらってたりするし、

 

 


 

そのAmanda(アマンダ)の彼氏Paolo(パオロ)は、パリコレとかのモデルさんです。

 

※あ、カナダ トロントから帰国して数年経ちますが、

今、カナダグースを買うのは超手遅れだと思うので、止めたほうがいいと思います。

 

↑こんなファッションの僕なんかが言い切れるんです。

今、カナダグースを買うのは止めましょう。

(高機能で防寒性バッチリなので、そういったアウターをお探しなら買ってもいいかと思います。)

長い余談はこれくらいにしまして・・・

 


 

CMFR GORMLEY PARKA

 
→ http://www.cmfrcanada.com/collections/mens/products/gormley-parka
 

CMFR 公式サイト(→ http://www.cmfrcanada.com/)では↑このように紹介されてます。

 

その製品解説を見ると、

 

・取り外し可能で、本物のコヨーテのファーを使用したフード。

 

・止水ファスナー

 

・本体外側にポケット4つ。

 

・本体内側にポケット2つ。

 

・耐久性と耐風性に優れた衿元の構造&袖口の構造。

 

↑こういったことが書かれています。

 


 

↑コヨーテのリアルファーを使用したフード。

 

 


 

↑ファスナーはriri社(ヨーロッパのファスナーメーカー)のものを使用してます。

 

 


 


 

↑カナダ製です。

 


 

寝袋がコートになった感じ。

 

トロント滞在中に友達の家に泊まりに行った時、掛け布団にして一晩過ごしたことが何度かあります。

(余裕で過ごせました。)

 

 

実際着用してみての感想。

 


 

当然ながら、めちゃくちゃあったかい。

 

あと、流行を気にしなくて済むのが僕にはすごくプラス。

 

おそらく、このブランドが日本で流行ることはないと考えるので、日本でだとずーっと無名のファッションブランドかなと。

 

そんな無名ブランドの高機能なダウンコートなので、流行ることはなく、廃ることもない。

 

流行り廃り関係なく長く着続けたい派の僕の考えにぴったりなのでありがたいです。

 

 

Sydney’sのみんなが贈ってくれた僕の宝物。

この先ずーっと着続ける一着です。

 

 

 

 

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。


 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。

 

僕はカナダのトロントに遊学で滞在してた時期があります。

その滞在中、本当に多くの現地の方にお世話になり、助けてもらい、支えてもらいました。

 

その多大な恩のお礼にと、僕は帰国前に手作りのトートバッグを用意。

お世話になったみんなに贈りました。

 

トートバッグ作りにおいて、どこからどこまでの工程を自分で手作りしたのか。

 

手作りっていうと、

手作業で一針一針 一生懸命バッグを縫う・・・。

なんてイメージした方がいるかもしれませんが、普通にミシンを使って縫いました。

 

僕がいう、トートバッグを手作りした。というのは、

パターン(型紙)を引いて、生地を買ってきて、生地を裁断して、

アイロンして、ミシンで塗って、スプレーでデザインする。

 

↑これらの工程。

これらの工程を、自分でやりました。

 

具体的にどんな風にかっていうと、

二日前に更新した記事をご覧いただけるとわかるので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。



 

カナダのトロントにある、Sydney’s(シドニーズ)という

お洒落で高級な洋服屋さんのバックルーム(アトリエみたいな)の設備をお借りして作りました。

 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」



↑Sydney’s はこんなお店。

 

2〜3万円するジーンズやシャツ。

10万円前後のジャケットや革靴を取り扱っています。

 

 

僕が手作りしたトートバッグを、まとめてご紹介。

 

Sydney’s の設備(ミシンやアイロン)のもと、僕が作ったトートバッグです。

 

それでは、一気にどうぞ。(手抜き! 笑)

 


 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

いまこうやって振り返ってみると、これはないな・・・orz

ってものもあるし、

これまた作って私物化したいな。ってのもありますね。

 

懐かしい。

 

僕がトロントでお世話になった現地の人たち(一部)

 

トートバッグは作って終わりではありません。

お世話になった方々へ届け、感謝の気持ちを伝え、そこでやっと終わりです。

 

バッグを渡した際に写真を撮らせてもらってるので、それも紹介しようと思います。

 

まず、語学学校の先生たち。

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つづいて、トロントのファッション関係の人たち。

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Martin(上中)は、ショップUncleOtisのマネージャー。

トロントで最もお洒落な人という賞をもらったことがあるくらいお洒落。

いま日本に住んでるMerv(右上)は今でも連絡を取り合う仲。彼もUncleOtis関係者で、元スタッフ。

UncleOtisは、こんなお店。

→ http://uncleotis.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/uncleotis/

カナダグースとコラボするくらいすごいお店です。

 

Matt(左中)は、Sydney’sの近くにあるヴィンテージの古着屋さんのオーナー 。

トロントでもかなり有名な古着屋さんです。

KlaxonHowlはこんなお店。
→ http://www.klaxonhowl.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/klaxonhowl/

ミリタリー系の古着がすごくかっこよくて、Mattのヴィンテージ古着の知識は半端なかったです。

 

Natalia(中中)は、ロシア出身の美女。

LightFormというインテリアショップのスタッフ。

このインテリアショップは、FLOS社の製品なんかを扱ってるすごくお洒落なお店。

→ http://lightform.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/lightform_canada/

Instagamは是非フォローしてほしいです。めちゃくちゃお洒落なので。

 

 

AK(右中)は、トロントでトップ3に入るスニーカーショップLIVESTOCK CANADAのスタッフ。

僕、スニーカーが好きなのでよくお店に遊びに行ってたのですが、よく僕の相手をしてくれたのがAK。

→ http://www.deadstock.ca/

 

Instagram(→ https://www.instagram.com/livestockcanada/

 

 

Kaitlin(左下)は、ジーンズショップ dutil.のスタッフ。

トロント滞在2日目くらいに出会った人。

→ https://www.dutildenim.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/dutildenimshop/

A.P.C、Iron Heart、、NAKED&FAMOUS、Nudie Jeans、

Pure Blue Japan、7 For All Mankind、SCOTCH&SODA などの有名ブランドを扱う有力ショップです。

(Kaitlinはどうやら、現在お店を辞めたみたいです・・・)

 

さらにファッション関係者のみんな。

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ミケリ(左上)は、gravitypopeのスタッフ。

男性なんだけど、めちゃくちゃ優しくてかわいい。英語の喋れない僕にすごく仲良くしてくれました。

→ https://www.gravitypope.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/gravitypope_shop/

A.P.C、AcuneStudios、Band Of Outsiders、Church’s、

コムデギャルソン、EngineeredGarments、Grenson、kolor、Maison Kitsune、Paul Smith

↑こういった人気ブランドを扱う人気のショップ。

Instagramはフォローする価値大です。

 

JeffordとNguyenは、HAVENのスタッフ。この二人はかっこよかった。

あ、海外のストリート系のかっこいいやつらってこんか感じなのか。って感じさせてくれた二人。

→ http://havenshop.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/havenshop/

 

扱ってるブランドもすごいラインナップ。

ACRONYM、BED J.W.FORD、コムデギャルソン、ENGINEERED GARMENTS、

F.C.R.B.、GANRYU、JUNYA WATANABE、N.HOOLYWOOD、

NEIGHBORHOOD、NONNATIVE、SACAI、TAKAHIRO MIYASHITA THE SOLOIST.

日本のブランドが多いんです。

写真で紹介してませんが、Daisukeさんっていう日本人スタッフがいらっしゃって(今はもう辞めていない)、

その方がかっこいいのなんの。

Daisukeさんとの出会いは僕の中でもすごく大きいものでした。またお会いしたいな・・・。

 

Brucie(左中:女の子が代理)とFresh(右中)は、

かなりコアなストリート系ファッションのショップProper Reservのクルー。

Brucieはオーナーで、Freshはスタッフ。

初めて行った時、僕の手裏剣の折り紙になる名刺をすごく気に入ってくれて、

仲良くなったのがオーナーのBrucie

Instagram(→ https://www.instagram.com/properreserve/

店内にはグラフィティアートが飾ってあったりして、めちゃくちゃかっこいいんです。

 

 

Big Mike(中中)はProper Berbersという理髪店の理容師。

Big Mike ビッグマイクはその名の通り、体が大きいからビッグマイクって呼ばれてるいかした理容師さん。

めっちゃいかついのに、めっちゃ優しかったです。

滞在中、実際に髪を切ってもらいに行ったこともあります。

→ http://www.properbarbers.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/properbarbers/

 

 

CoutneyとTomoさんは、NOMADというショップのスタッフ。

このNOMADっていうお店もすごくお洒落。

3.1 PHILLIP LIM、A.P.C.、コムデギャルソン、DAMIR DOMA、

MARNI、NAKED&FAMOUS、RAF SIMONS、

REGING CHAMP、WINGS+HORNS、ROBERT GELLER

↑これらを扱っています。

ほんとすごいお店で、アディダスとコラボするくらいのセンスと力を持っています。

Tomoさんは日本人で、日本語ペラペラ。英語もペラペラ。

(残念ながら二人とも、おそらく今はお店を辞めてると思われます・・・。)

→ http://nomadshop.net/

Instagram(→ https://www.instagram.com/nomadtoronto/

 

Midori(右下)は日本でもおなじみのファッションブランドSTUSSYのお店、STUSSY TORONTOのスタッフ。

名前からわかるように日本とすごく関係している女の子で、お父さんがたしか日本人の方だったはずです。

彼女めちゃくちゃお洒落で、是非彼女のInstagramを覗いてほしいです。

MidoriのInstagramのアカウント → https://www.instagram.com/midorimukai/

すごく美人な子です。

 

 

次は、僕の向こうの家族みたいな人たちを。

 

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Lewanne(左下:以後Lew)と、Tobby(左中)は親子。

僕がハウスシェアで同居してた家族です。

 

Daria(右下)は、Lewの仲良しの友達で、よく僕らの家に遊びに来てました。

そして、よくご飯を作ってくれて、みんなで食事したり。

 

Brit(右上)は、Lewの妹。

めっちゃ短気で、性格が荒い。Lewとよく喧嘩してたっけ(笑)

でも、根は良い人だから僕は好きでした。

 

Dale(中上)は、LewとBritのお母さん。

僕がトロント滞在中に、とんでもない大停電があったのですが、

その時、LewやTobbyはお母さんであるDaleの家に何泊か避難。

Daleの家は、奇跡的に停電しなかったんです。

それだけでは終わらず、他人の僕まで家に泊らせてくれました。

Daleは料理が上手。

避難したときっていうのがたまたまクリスマスで、

そこでみんなで食べた食事、めっちゃ美味しかったです。

 

Will(左上)。僕とLewが住んでた家のお隣さん。

イギリス系のカナダ人。

LewとTobbyとWillと僕の4人で、よくトランプしたのが懐かしい・・・。

酒がめっちゃ好きで、僕がLewと飲むために家に置いておいたジョニーウォーカー(ってお酒)を、

Willひとりで。しかもたった一晩で飲み干したダメなおっさん(笑)

一緒にテレビでサッカー観戦して、Willが贔屓にしてるチーム(弱小)が強豪相手に下剋上をかました時は、

二人で興奮して叫びまくりました(笑)

その後もちろんお酒で乾杯しました。

 

 

次に行きましょう。他にもお世話になった人がたくさんいます。

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Tamakiさん(左上)との出会いはかなり刺激的。

電車でうたた寝してた僕。終点の駅に到着したのにも気づかず寝てた僕を起こしてくれたのがTamakiさん。

和柄の手ぬぐいを頭に巻き、スカジャンを着て、ニッカポッカを穿き、足元は地下足袋。

そんな僕を見て、

「これだけ日本人らしい格好してたら、絶対日本人だろうと思って声をかけたのよ(笑)」

っておっしゃってました。

もう何十年もトロントに住んでらっしゃるそうで、もとは日本からの移住でトロントに来たTamakiさんは、

現地在住の日本人の集まりに連れてって下さったりしてくれました。

 

 

Ryoさん(中上)

日本からトロントへの飛行機内で仲良くなり、

話を伺ってみると、トロントに複数店舗展開するお寿司屋さん(寿司レストラン)「EDO-SUSHI」の総料理長だそうで、

僕は滞在中、何度か食べに行かせてもらいました。

Ryoさんはすごい方で、料理人の2012年 世界料理オリンピックで優勝した経験のシェフなんです。

EDO-SUSHI Restaurants
→ http://www.edorestaurants.com/

 

Tomokoさん(右上)は、Ryoさんと同じEDO-SUSHIで働く女性。

同じ日本人なので、色々お話しさせていただき仲良くなり、最後はそのお礼にとトートバッグをお贈りしました。

 

Laheeb(左下)&Nam(中下)&Dobby(右下)

3人とも、フットサル仲間。

僕は毎週フットサルをしてました。

現地の人たちが集まる場で、日本人は一人もいません。

言葉は通じないけど、ボールを追いかけるのにそんなに英語力は必要ないから楽しんで参加してました。

楽しみなのは、フットサル終わりに会場近くのバーでみんなで食事すること。

特にこの3人と仲が良くて、Facebookで繋がってるおかげで近況はなんとなく知ってます(^^)

 

最後はこの人たち。

僕がトロント滞在時に一番お世話になった人たちです。

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僕がトロントで最高の生活ができたのも、この人たちがいたから。

トロントでもトップクラスの洋服屋さんSydney’s(シドニーズ)のみんなです。

 

Amanda(左上、中中)

僕と同い年。めっちゃ美人です。

僕がハウスシェアさせても立ってたLewanneの妹さん。

Amandaの紹介で、Lew親子と住むことができました。

Sydney’sでは、同ショップのオリジナルブランド

United Stock Dry Goods(ユナイテッド ストック ドライグッズ)の企画アシスタントをしてました。

 

Gavin(中上)

マラソン付きのGavin。あんまり多く話すことはなかったですが、身長めっちゃ高くてかっこいい紳士。

 

Sandra(右上)

Sydney’sのマネージャー。

先に紹介したUnclOtisのMartinの奥さん。

Sandraがいたから、UncleOtisというお店を知り、Martinと仲良くなれました。

夫婦揃ってビール好き。特に、サッポロが大好き。

Sandraは本当に笑顔が素敵な女性で、

当時落ち込む事があっても、彼女を見てたらすごく元気がもらえました。

 

Dustin(左中)

Sydney’sのムードメーカー(という名のバカ。←もちろんいい意味で)

めっちゃ面白いスタッフのDustin

Sydney’sには週二日くらいの勤務で、本職はバンドマンって言ってました。

PBRってビールが美味しいのを教えてくれたのはDustin。

だから僕はずっとPBRを飲んでました。また飲みたいです。

 

Paolo(右中)

PaoloはSydney’sのスタッフではないけれど、Amandaの彼氏なのでこの枠で紹介します。

Paoloは、ファッション業界の最高峰。パリコレクションやミラノコレクションで、

超高級ファッションブランドのショーでランウェイを歩くプロのモデルさん。

アルマーニ、ジバンシィ、エルメス、ヨウジヤマモトのショーに出た事があるそうです。

めちゃくちゃ男前なPaoloのInstagramを紹介するので、是非フォローしてください(^^)

→ https://www.instagram.com/juanpaoloroldan/

めちゃくちゃ男前なのに、僕がカメラを向けたらめっちゃお茶目にダブルピースしてくれました(笑)

 

Sydney(左下)

Sydney’sのオーナーSydney。

オーナーSydneyのお店だからSydney’s。わかりやすい店名の由来です。

本当、すごくお世話になりました。

「トシ。小さなことでもこつこつ、ずっと続けるんだ。ただひたすらコツコツと続ける。人生それだけだよ。」

って、声をかけてくれたのを今でも忘れません。

僕の帰国前、僕のためにホームパーティーを開いてくれたSydney。

本当に魅力的な方です。

 

Rose(中下)

Sydenyの彼女さん。

Sydney宅で、僕のために開かれたホームパーティーで、手料理を振舞ってくれました。

めっちゃ美味しかったです。

ある日、Roseが「トシ、これ直せる?」と、穴の空いたジーンズをお店に持って来て、

それをリペアしてあげたのも良い思い出です。

Roseのジーンズをリペアした日、僕のことをトシズギャルソンって呼んでくれました(笑)

 

Sydney’sのInstagram
→ https://www.instagram.com/shopsydneys/

 

このブログでも、過去にいくつかSydney’sに関する記事を書いてます。

 

よろしければご覧いただけると嬉しいです(^^)

 

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超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い



 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」



 

 

トートバッグをたくさん作り、

その全てを、出会った人たちにお配りしました。

 

寒い冬がくると、トロントでトートバッグを作ってた頃のことをいつも思い出します。

 

 

【頑張れ自分。】手作りしたトートバッグを全て紹介するために、頑張って編集作業します。

【頑張れ自分。】手作りしたトートバッグを全て紹介するために、頑張って編集作業します。

 

一つ前の記事(→ http://mtatkk.com/blog-entry-18697.html)で、

数年前に手作りしたトートバッグを全て紹介します。

↑なんて書きましたが、写真の量が200枚近くあります。

 

これに手を加えて紹介するつもりなので、かなり大変な作業になる事が確定しました(苦笑)

 


 


 


 


 


 


 


 

↑写真の一部を紹介するとこんな感じです(^^)

 

 

 

 

【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。

【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。

 

最近寒いですね。

 

バイトから家に帰るとだいたい朝の3時半。

 

寒いというより冷たい。

 

この時期に思い出すのが、カナダ トロントへ遊学してた3年前の事。

 

今回は、僕がカナダ トロント滞在時の後半に、トートバッグを手作りしてた話を。

 

完成したバッグは次の記事で紹介する事にして、今回は制作過程を紹介します。

 

過去の記事を引用しながらの記事です。

 

カナダでお世話になったみんなにお礼にと作り始めたトートバッグ。

 


 

日本への帰国が迫ってきている中で、「何か自主制作する」という目標をひとつ立てました。

こちらで手に入る資材や 使わせてもらえそうなミシン等の道具の事を考慮した上で、トートバッグを制作する事に。

画像↑は、イラストレーターで簡単に起こした仕様書です。

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13322.html

 

 

では、制作スタート!

 

まずは生地を買いに行きます。

 

日本への帰国が迫ってきている中で考えた、「何か自主制作する」という目標。

先日、生地を買いに行ってきたので、その報告を簡単に。


トロントはなかなかの雪に見舞われ、

ダウンタウン(都市部)に近い所で撮影した写真では除雪作業の甲斐もありまだ ↑この程度ですが、

ダウンタウンから距離を置くにつれ積雪の量が増していく。

そんな一日でした。

 


 


 

↑生地屋さんの店内。

 

で、最終的に購入したのが・・・

 


 

↑購入したのがこちら。

 

アイテム完成後にスプレーでステンシルをしようと考えているんですが、

そのステンシル用の版代わりの生地が2種類。

底にたたきつける当て布1つ。

表地(メインの生地)となる生成りのツイル地。

それと肩ヒモ用のテープ。

次は裁断です!

 

生地を裁断します。

 

パターン・生地等の準備まで整っていたので、

少し前のある日、裁断+アルファを行いました。

裁断風景
(リベット手打ち器を重り替わりにしました。)

 


 


 

裁断後、生地のほつれ防止のオーバーロックをします。

 

裁断後、もう少しだけ作業を進められそうだったので、お願いしてミシンの使用許可を頂き、

予定していた生地の裁断にプラスアルファとして、

オーバーロックミシンでロックステッチを縫い代に施しました。

ロックステッチは、生地端がほつれない様にステッチにより始末するもので、

大抵の洋服の裏側に見られるはずです。

縫い代とは、布を縫い合わせる際に、縫い目から布端までの必要な余分です。

(ペーパークラフトの ”のりしろ” みたいなイメージでいいと思います。)

 

オーバーロックミシンの施行風景

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



 

こういった具合で、作業は順調に進んでいきます。

 

まだまだ準備段階。次はアイロン掛け。

 

縫い代にロック(生地の端にほつれ防止のステッチ)を施す所まで完了し、

次はいよいよ本格的な縫製に入ります。

とは言うものの、すぐに縫製には入れません。

まずは、今後の作業をスムーズに行う為、バッグの袋口にアイロン掛けをします。

 


 

例えば折り紙を折るときに、次の折る行程を円滑に行う為に折り跡を付ける事があると思うんですが、それと同じような行程です。

袋口の縫い代(縫い代:のりしろに近いイメージ。ステッチを走らせる為に必要な、生地の余白部分。)は、

1cm と 3cmの三つ折り仕様にしているので、生地端から1cmの所で一回。

さらにそこから3cm(生地端からは計4cm)のところにもアイロンで折り癖をつけます。

 


 

↑画像内にある線の入った白いものは厚紙です。

これは、三つ折りアイロンを効率よく行う為に用意したもので、3cm の幅の紙に、端から1cm の所に平行して線が入っています。

これを仮に紙定規とします。

その紙定規を裁断物の端から 1cm の位置に置き、まずは縫い代 1cm を定規上のラインに沿うようにアイロン掛けです。

しっかりと 1cm の縫い代をアイロンしたら、次はそこから 3cm 幅の縫い代をアイロンするのですが、

ここで紙定規がその能力を発揮します。

 


 

上↑の画像のように、1cm の縫い代を紙定規に引っ掛けた状態のまま、

くるっと定規と布を一緒に折り、見事 3cm 幅縫い代のアイロン掛けが完了します。

余談ですが、オーバーロックの糸調子が少々良くないです。

しかし、糸調子の設定を変更すると、ミシンをお借りしている方に迷惑をかける為、

お借りしたそのままの状態で作業は進めています。

この状態でも生地がほつれる事はほぼないハズです。

 


 

紙定規を抜くと、↑このような状態。

 

1cm + 3cm の三つ折りアイロンがばっちりできています。

 

では、いよいよミシンを使って縫っていきます。

次に底布の縫製。

(底布のアイロン掛けは、周囲 1cm で単純に折ってアイロンするだけなので、画像はありません。)


 

裁断の際に、底布の四つ角がくる位置から少し控えたポイントに印付けをしているので、

そこへ底布の四つ角をポイントを隠すように当て、生地端から 0.2cm をステッチします。

四方叩き付けの、0.2cm コバステッチ。

 

次に、バッグの脇を2カ所縫います。


 

↑縫い代オーバーロック+ 1cm 地縫い後、割りアイロン。

 

脇が縫い終わったら、バッグをボックス状にする為、マチ部を縫います。

 


 

上の画像のように、二等辺直角三角形の型紙を用意。

その三角形の型紙の角をバッグ底の角に当て、

バッグの脇線がずれていないことを確認してまっすぐ縫います。

ここまでくると、トートバッグらしさが出てきます。

写真を撮影し忘れたので、よそ様から引っ張ってきましたが、このような状態。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

こちら ↑ の画像の紙袋の袋口に、アイロンが掛けられた状態です。


 

↑最後は、袋口に肩ひもを指定の位置に挟み込みながらミシンを踏んでいきます。

 

最後、縫い上がった直後のバッグの写真を撮り忘れたので完成品をご覧いただけません。

 

縫い上がった後、非常に大事な工程が待ってます。

 

 

出来上がったバッグに、スプレーでステンシルを施します。

 

 


 

幅広のマスキングテープ(養生”ようじょう”テープでも良いと思います。)

グラフィティアート用スプレー

ステンシル版代わりのレース生地

↑こういったアイテムを用意。
工事現場用の工具店で購入したマスキングテープを適当に貼ります。

 


↑次に、スプレーとレース生地の登場。

 

 


 


↑スプレーを吹き付けるとこんな感じです。

※当時、大雪の中、外でスプレーしてました。

 


 

↑最後に、最初貼ったテープを剥がして完成。(さらに追加でラインをスプレーしてます。)

 

今回紹介したのは、第一号サンプルで、デザインがなかなかに汚く完成してしまいました。

ステンシルの際にどういった仕上がりになるのか、

いくつか試したい事をこの2つに注ぎ込んだので、実験的な意味合いが大きかったです。

 

 

今回はここまで。&長ーい余談。

 

トートバッグの制作風景はこのような感じです。

 

今振り返っても本当に懐かしい思い出です。

 

過去のブログ記事を読み返してるとしみじみしてしまいます。

 

そんな中、2014年3月5日の記事で、「トートバッグ制作に思う事」という記事を書いてたのでこちらも紹介します。

 

僕がなぜトートバッグを作ろうと思ったのか。

なぜ物作りするのにトートバッグを選んだのか。

 

長いですが、過去の記事から引用します。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

2014/3/5:トートバッグ制作に思う事

 

先日の記事でとりあえず完結しました

「トートバッグ制作(の過程)」

個人的には、トロントでの生活の集大成として取り組んだ制作でした。

(語学向上・習得は置いておいて・・・)

「お世話になった人たちへ、最後に何かお礼をしたい」

「何か残したい」

と 考えた際、自分の人生で経験した幾つかの点が線として繋がったので、この目標を掲げる事となりました。

 

それらを今回は綴ってみようと思います。

 

「トートバッグというアイテムへのフォーカス」

 

こちらでミシンを使用させて頂いた所は縫製工場なんかではなく、

ファッションのセレクトショップ「Sydney’s(シドニーズ)」でした。

 

そちらの洋服屋さんはオリジナルブランドを持っておられ、

急にミシンが必要な際に対応できるようにいくつかの種類のミシンを所有なさっており、

その環境下で縫い上げる事ができる製品で、人からもらって都合の悪くないもの。

 

という条件で、買い物時に使う事ができるトートバッグをチョイスしました。

 

しかし、ただそれだけの理由ではなく、

日本を出る前に勤めていた会社で、カバンを作ろうという企画があり、僕はそれを担当。

 

何度かサンプルを自分で縫い上げた経験がありました。

 

今回 制作していたトートバッグよりかは複雑な(手の込んだ)仕様のものでしたので、

以前の会社でそれを経験していたお陰でトートバッグを作る事に対しての苦手意識みたいなものは薄れていて、

非常に前向きな姿勢で取り組めました。

 

※トートバッグは、超簡単です。

 

「ステンシル時の マスキングテープの応用」

10代で経験した職人見習い時代。

その時分に覚えた

「マスキングテープで角を作る技術」

というのがあるんですが、今回のステンシルで何度か使用しています。

 

そもそも、マスキングテープをステンシルの工程に使用するというのも、

この経験がなければすぐ簡単には思いつかなかったと思います。

Youtubeで、動画を見つけたので貼っておきます。

動画内0:07あたりでみられる技術です。

 

 

動画をアップなさっている企業さんとは職種が違うのですが、

僕自身、職人見習い時代にコーキングは高頻度で使っておりました。

 

「グラフィティスプレー」

ある意味、僕がファッションにのめり込むキッカケとも言えるグラフィティアート。(やってた訳ではないです。好きだっただけ。)

長い間アンテナを遠ざけていましたが、

ファッションに興味を持ち出した初期の自分が好きだったグラフィティアート・グラフィティアーティスト。

 

フューチュラ・スタッシュ・デルタ・コジック・エスポ・コスタス・ヘイズ・カウズといったグラフィティーアーティストたち。。

少しずれますが、

バスキア・ウォーホル・キース ヘリングといったアーティストなんかも。

 

その文化が日本よりも盛んな カナダ・トロント。

 

そんな環境が再びグラフィティの方面へ視野を広げてくれた事により、

トートバッグへデザイン要素を加える大きなヒントとなりました。

 

「トートバッグへのステンシル」

 

専門学生時代、

「お金はいらないので、手伝わせて下さい。」

と お願いして縫製工場さんへ体ひとつで勉強させてもらいに行っていた時期があります。

 

そちらでは洋服はもちろん、キャンバス(帆布)のかばんを作っておられ、

そのかばんは完成後にプリントではなくステンシルでボディに施していました。

 

その経験が、グラフィティとバッグへのステンシルを結びつけてくれました。

 

日本を出る前に勤めていた会社での経験値。

10代で経験した職人見習い時代での経験値。

ファッションが好きになり出した頃に大好きだったグラフィティアートの存在。

そのグラフィティが盛んなカナダ・トロントという地。

専門学生時代にお世話になった縫製工場での経験値。

そして、お世話になったお店との出会い。

 

↑これら全ての点が、一本の線として繋がった取り組みとなりました。

 

最後に、前述したミシンを所有するショップ「Sydney’s(シドニーズ)」の話です。

 

僕がトロントへ渡り、はじめの一週目に出会った洋服屋さんがSydney’s(シドニーズ)です。

 

英語のできない僕なんかを気に入って下さったお店で、気さくに「毎週おいでよ!」とまで声をかけて下さいました。

 

そこから毎週 通い詰め、何をするでもなく、ただ居座る。

 

販売員の経験があったので、レジの際に商品のたたみを買って出ようとしても、当然ですが触らせてもらえない。

 

しかし、何度も何度も通ううちに、何かお手伝いをと、

時間を見つけて店内の商品を勝手にたたむようになりました。

 

それを評価して下さったのか、徐々に信頼して下さるようになり、

「英文を和訳した文章のチェックをしてほしい。」

なんてお願いをしてくださいました。

 

それは、

日本語訳まではできているけど、文章の区切りがわからない為、自然な改行にしてほしい。

との事でした。

 

また別の日には、

「日本のショップへコンタクトを取りたいんだけど、

Webページが日本語ばかりでわからないんだ。」

と 相談を受け、

日本のショップ50件近くのメールアドレスを調べるお手伝い。

 

中には、明確なアドレスがわからず、僕個人で一度コンタクトを取り、

直接 お店さんから教えて頂いた確実なアドレス(連絡先)をリストに起こして渡したりもしました。

 

気付けば、付き合いは数ヶ月続き、

レジでお客さんへ渡す商品のたたみ作業をはじめ、閉店作業の商品の整頓、大量入荷の検品のお手伝い。

オリジナルブランドの次シーズンサンプルへの手縫いでのボタン付け作業を手伝う事も。

 

余談としまして、ある日のお昼に、

裏にあるBBQコンロでハンバーガーを作って食べるから、トシも一緒にどう?

なんて日もありました。

 

他にも、お店に看板犬のわんちゃんがいるのですが、

すごく人見知りで、最初はまったく懐いてくれません。

 

しかし、ある日を境に、イスに座った僕の膝の上へ跳び乗ってくれるくらいまでになりました。

(そのあと、居眠りを始めるのがとてもかわいい。)

 

信頼のない最初の頃は、

「トイレ使わせてくれない?」

と 尋ねても、

「トイレがないから、隣のカフェでしてきて。」

なんて言われていたのが、

途中からは

「トイレなら従業員用のものが 地下にあるから行っといでよ!」

なんて。

僕にも関係者専用のトイレを使わせてくれたり。

 

他にも、

以前、1ドルもお金を持たずに1週間程モントリオール(トロントからバスで8時間ほどの所)へ行ったのですが、

帰りにヘヴイアウターを置き引きされてしまい、

極寒に耐える新たなアウターをトロントで購入しないといけなくなった折り、

そのショップSydney’sのみんなから、

900ドル(日本円で約10万円)くらいのヘヴイアウターを新品でプレゼントしてくれた事もありました。

 

おかげで、マイナス20℃前後の気温から身を守れました。

 

ゼロからの関係が徐々にプラスの方向へ動いていく。

そういった一つ一つの出来事が、とても嬉しく、そして、トロントを離れるのを恋しくさせました。

 

カナダという地に移ってから帰国までの間、トロントで何十件かショップを回りましたが、

僕のわかる範囲では唯一、彼らのお店だけがバックルームにミシン等の環境を持っていました。

 

そんな彼ら(Sydney’sのみんな)と親密な関係を築く事ができたからこそ、最後に自主制作活動を行う事ができました。

 

感謝しかありません。

 

ここに書き切れない程の思い出をくれたSydney’sというお店の存在。

 

色々と書いていたら目頭が熱くなり、更には着地点がおかしくなって参りましたので、

この辺で止めておこうと思います。

 

ではでは。

 

ここまで読んでくださった方。ありがとうございます。

 

次は、僕がトロント滞在時に作りまくったトートバッグを全て紹介します。

 

「バッグ作りを教えて下さい。」っていう和志くんと一緒にトートバッグ作りをしたのも懐かしい・・・。

トロントのジミーからのメッセージ

グラフィティ ジミー Facebook 手裏剣
2016/01/19:「カナダ トロント在住時に使った折り紙のできる名刺」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13869.html
しばらく前に更新したもので、

↑こんな記事が過去にあったのですが、ご覧頂いてますでしょうか?

 

 

 

 

グラフィティ ジミー 手裏剣1
僕はカナダのトロントに一年間 滞在してたのですが、

そのトロントでの生活に向けて作った

僕の名刺を先程の記事で紹介してます。

 

 

 

 

グラフィティ ジミー 手裏剣2
この名刺、

一部を切り離せる仕様になっていて、

その場で折り紙として手裏剣を折ってプレゼントできるんです。

 

それを以前、ブログで紹介。

 

さらに、Facebookでも紹介しました。

 

そしたらですね。

なんと、

嬉しいことにカナダのトロントからメッセージがきたんです。

 

送り主は、

グラフィティアーティストのジミー。

その人からFacebookでメッセージがきました。

ジミーの事については、

実は過去の記事で簡単に紹介してたりします、

「グラフィティ アーティストのジミー Graffiti Artist Jimmy Chiale」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13188.html

 

 

グラフィティ ジミー3
↑こういう、

抽象的なグラフィティアートを描くアーティストです。

カナダのトロント。

さすがは北米なだけあって、

トロントの街には

グラフィティアートで彩られた壁面がたくさんあります。
グラフィティ ジミー 壁面1
グラフィティ ジミー 壁面2
見てきた数の多い少ないは置いといて、

僕がトロント滞在時に見たグラフィティアートの中でも、

特にジミーの作品が群を抜いてかっこいいと思いました。

 

ジミーの作品を知ったきっかけは、

Proper Reserve というストリートファッションのショップ。

(そこのオーナーであるブルースに手裏剣名刺をあげたら、すごく喜んでくれたのは今でも良い思い出。)

 

その Proper Reserve というショップがジミーと親交があるらしく、

彼の作品を飾ってたんです。
グラフィティ ジミー プロパー2
グラフィティ ジミー プロパー1
で、初めてお店に行ったその日、

「このアートめちゃくちゃかっこいいね!誰の作品なの!?」

と、オーナーのブルースに尋ねたら、

「ジミーってヤツの作品だよ。っていうか、あいつもうすぐここに来るよ。納品しに。」

とのこと。

って言ってる矢先に、

 

本当にジミー本人が。

 

テンションが上がりまくった僕。

「俺、ジミーの作品めっちゃ好きなんだけど、今度どこかでグラフィティアート描かないの?」

と尋ねたところ、

「次は○○○(どこか場所の名前。忘れました。)ってとこの壁をやるよ。」

って教えてもらいました。

その教えてもらった場所へ行き、

ジミーが仲間たちとやってる

グラフィティアートのチームの仕事を見学させてもらいました。

 

 

 

グラフィティ ジミー3
グラフィティ ジミー2
好きな音楽をかけながら、

タバコやマリファナをふかしつつ

何もない壁をアートに変えていく姿は格好良かったです。

 

その格好良さ、

二日連続くらいで、

現場に遊びに行ってしまうくらい格好良かったです。

ジミー達の仕事の見学中、

1人イカした兄ちゃんが、

ジミー達に声を掛け、談笑してたんです。

 

 

 

グラフィティ ジミー1
リッチキッドという、トロントのDJだそうで、

一緒に写真を撮ってもらえました(^^)

ファッション、ミュージックといったジャンルでも親交のある

グラフィティアーティストのジミーが、

 

 

 

グラフィティ ジミー Facebook 手裏剣
僕が手裏剣のことをFacebookに投稿したのをキッカケに、

 

 

 

 

グラフィティ ジミー メッセージ
↑こんなメッセージをFacebookでくれました(^^)

しかも、

 

This makes me happy my friend .
コイツは俺をハッピーにしてくれてるんだ。マイフレンド。

 

↑って一言。

その後、少し簡単なやり取りをしましたが、

特に何か起こるわけでもなく、

メッセージのやり取りは終わりました。

 

 

でも・・・・・。

めちゃ嬉しかったです(^^)

ジミーの事については、

実は過去の記事で簡単に紹介してますので、

宜しければご覧下さい。

 

 

「グラフィティ アーティストのジミー Graffiti Artist Jimmy Chiale」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13188.html

 

 

グラフィティ ジミー メッセージ

 

手裏剣名刺を作って持って行って良かったです。

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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折り紙の手裏剣になる名刺

201601141155041b2 数年前、

僕はカナダ トロントに語学留学(という名の遊び)で滞在してました。

 

その滞在中の思い出を、

不定期にでも

このブログで更新しようと

「カナダ トロント」というブログカテゴリーを設けました。

 

トロントにいた頃の写真を見ると、

懐かしい思い出ばかり。

 

冒頭の写真は、

中東からトロントに旅行で来たと言う

ご家族の子供たち(10人前後)に

僕の名刺を配ってるところの1枚。

 

僕の名刺が子供たちに大人気過ぎて、

この時ちょっとした行列ができてました。

 

なんで僕の名刺が人気だったかと言うと、

僕の名刺は、

折り紙の手裏剣になる名刺なんです。

 

 

 

名刺11
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13869.html

 

子供たちがすごく喜んでくれた事が、

すごく嬉しくて、

思わず僕も笑顔になっちゃってマス(笑)

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

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カナダ トロント在住時に使った折り紙のできる名刺

数年前のカナダ トロント滞在中の思い出を

今更ながら、不定期に更新してく

ブログ内カテゴリー「カナダ トロント」

エキサイティングな思い出ばかりの

カナダ トロント滞在記。

 

 

 

名刺2
カナダ トロント在住時に使った折り紙のできる名刺

というか、

帰国してからも使ってるんですが、

僕、カナダへの渡航前に準備したんです。

手作りの名刺を。

 

※手作りと言っても、

自分で企画・デザンしただけなので

実際に名刺として

プリントアウトし、

形にしてくれたのは業者さんです。

 

 

名刺3
↑三つ折り仕様の名刺。

カナダ トロントへ行くにあたり、

何が必要か考えたんです。

 

トロントでの生活を


より楽しいものにするには何が必要かを。

 

で、思いついたのが、

ある意味日本らしい服装

頭に日本手ぬぐい

トップスはスカジャン

パンツはニッカポッカ

足元は地下足袋。

 

 

13:10:12〜14フレンチカナダ158
13:4:15〜EF LIFE33
そして、

名刺。

自分の中で、

めちゃたくさんの人と知り合って、


友達になろう!っていう思いがあったので、

 

何かその助けになればと名刺を作る事にしました。

それと同時に、

カナダで知り合い、

最終的に自分が日本に戻って

離れたとしても繋がってられるように

Facebookで自分のアカウントを設けました。

FacebookページのURLを名刺に記載する事は決定。

じゃあ、あとは何を?

名前

メールアドレス

住所

↑このへんは固いところですね。

採用です。

あとは・・・・・。

 

名刺12

家族写真!!(写真右側)

そして、

 

 

 

名刺4
「折り紙の手裏剣」の折り方の解説をイラストで。

さらに、

名刺の一部を切り離して、

その場で実際に、

手裏剣を折ってプレゼントできるようにしました。

 

 

 

名刺5
キリトリ線が入っているので、

手だけで容易に切り離せます。

 

 

 

名刺6
切り離すとこんな感じ。

番号の順に折っていくと、

折り上げられるようになってます。

 

 

名刺7
本体から切り離したパーツから、

さらに2つのパーツになるよう、

これもキリトリ線を入れてます。

折り紙の手裏剣を作れる人ならわかると思うんですが、

手裏剣を折るのに、

2つのパーツが必要なんですよね。

 

 

 

名刺8
ひとつ完成。

 

 

 

名刺9
もう片方も完成。

準備ができたら、

あとは2つのパーツを

ひとつに組み合わせるだけです。

 

 

 

名刺10
完成。

 

 

 

名刺11
良い感じです。

配色を紅白にしたのは、

日本の国旗とカナダの国旗が、

共に赤と白の組み合わせだから。

 

 

日本国旗
カナダ国旗
ひとつの名刺で、

「自己紹介」

「家族紹介」

「折り紙の手裏剣をその場で折ってプレゼントできる」

「Facebookで繋がる」

↑4つの役割を担う、

優秀なアイテムになりました。

 

 

 

名刺13
実際に、この名刺で多くの人と仲良くなる事ができました(^^)

そんな名刺を、

 

 

 

名刺1
名刺2
↑百均のダイソーで買った

なんか日本っぽい名刺入れに入れて持ち歩いてました。

この名刺入れ、

カナダでの生活を共に過ごした

大事なアイテムなもんだから、

捨てる事ができず、

今でも現役で使用しています。

この名刺で多くの人と仲良くなる事ができたと書きましたが、

 

 

13:4:14fromラムシンさん
行きの飛行機で出会ったラムシンさん

 

 

13:4:18〜カナダLIFE107
同じく、行きの飛行機で出会った

寿司レストランのリョウさん。

 

 

シドニーズ集合写真7
シドニーズのみんな。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html

 

 

みんな、この名刺で仲良くなれました。

 

他にも、

友達とトロントアイランドという島へ

遊びに行った日、

道中で利用するフェリー内で出会った

中東から旅行でカナダに来てた家族に

この手裏剣を配った事がありました。

向こうの人は一夫多妻制の国出身らしく、

ひとりの男性を中心に、

複数の奥さんと思われる女性が数人。

それに、

多くのお子さんが

10〜15人くらい居た気がします。

その大勢のキッズに手裏剣をプレゼント。

 

 

13:6:1トロントアイランド追加33
13:6:1トロントアイランド追加34
13:6:1トロントアイランド追加35
13:6:1トロントアイランド追加36
13:6:1トロントアイランド追加37
大盛況でした(^^)

 

たくさんの人と出会おう!


たくさんの人に手裏剣(名刺)をプレゼントしよう!

と、いうことで、

名刺は1,000枚作って持ってきましたが、

 

かなりの枚数が残りました(笑)

 

でも、何百枚かは配ったと思います。多分。

冒頭でも書きましたが、

カナダからの帰国後、

現在もこの名刺を使っているので、

もしかしたら、

これを読んで下さっているあなたの手にも、

この名刺が渡るかもしれません。

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

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メジャーリーグを観戦した話

数年前のカナダ トロント滞在中の思い出を

今更ながら、不定期に更新してく

ブログ内カテゴリー「カナダ トロント」

エキサイティングな思い出ばかりの

カナダ トロント滞在記。

 

 

僕、人生で野球観戦をしたことがなかったんです。

サッカーのJリーグの試合とかはあるんですが、

野球は何故かキッカケがないまま、

年齢を重ね・・・.

といった具合でした。

 

で、トロント滞在中に観戦する機会があったんです。

 

それが、人生で唯一の野球観戦。

 

人生初の野球観戦が

メジャーリーグのゲームでした。

 

カナダのトロントには

メジャーのチームが本拠地を構えてるんです。

 

その名も、トロント ブルージェイズ

川﨑選手こと

ムネリンが当時 在籍してたチームです。

 

川﨑 宗則(かわさき むねのり)選手
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/川崎宗則

 

 

そして、対戦相手チームはというと、

ニューヨークヤンキース。

現 広島カープの黒田博樹投手、

現 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手の

二選手が当時在籍していた

名門チームとの試合でした。

 

詳しい解説とかはできないので、

一気に写真を貼ってきます。

スタジアム内。

 

 

 

ブルージェイズヤンキース1
ブルージェイズヤンキース3
めちゃデカかったです。

 

 

ブルージェイズヤンキース5
川﨑選手ことムネリン。

 

 

 

ブルージェイズヤンキース4
イチロー!

 

 

 

ブルージェイズヤンキース2
イチロー!(投)

 

 

 

ブルージェイズヤンキース7
イチロー!(打)

最後に、一緒に野球観戦しに行った日本人の友達と、

隣で観戦してた現地のカナダ人カップルとの一枚。

 

 

 

ブルージェイズヤンキース6
スタジアムのデカさにも驚いたし、

日本人メジャーリーガーも見れたし、

最高な経験でした(^^)

 

次は、プロ野球を観に行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 










ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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