【より良いものを、お得にゲットしてみませんか?】ファッション好きが教えるアウトレットでのおすすめの買い物方法

こんにちは。

ファッション大好き。洋服大好き。お洒落をするのが大好きな生川です。

 

↑カナダのトロント滞在時、モントリオールへ一人旅した時の一枚。
 
↑水道工事のアルバイトをした時の一枚。
 

 

現在僕は、アルバイトで生計を立てながら、フリーでパーソナルコーディネートのお仕事をしてます。

 

 

↑Facebookのアイコンに設定している写真。
 

 

↑姫路駅にて。
 

 

それに、自分のこだわりを注ぎ込んだオリジナルのファッションブランドを立ち上げようと準備中です。

 

そう。かっこよく言うと、ファッションデザイナーです。

 

・・・・・・・・・。

 

 

せ、説得力ゼロ・・・?
 

あ、あれ?全然信じてもらえませんかね・・・?

 

 

さて。一つ前の記事で、最近アウトレットで購入した高品質なシューズを紹介しました。

 

KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ



KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-19840.html

 

アウトレットで定価45,000円のものを5,000円で購入。

 

正直、僕は自分のこれまで培ってきた知識・経験でそういった掘り出し物を見つけて購入するといった事がわりと簡単にできます。

 

そんな僕が、アウトレットで掘り出し物をゲットする術を記事にしたいと思います。

 

【より良いものを、お得にゲットしてみませんか?】ファッション好きが教えるアウトレットでのおすすめの買い物方法

 

↑僕のオリジナルブランド。企画第一弾のロングシャツを着用しての一枚。
 

はい。それでは気を取り直していきましょう。

 


 

先日、↑こちらのシューズを超お買い得に購入する事ができました。

 

定価45,000円のものが5,000円でした。

 

生きてきた人生の半分以上をファッション・洋服が大好きなまま現在まできますと、そういう知識が増え、上質なものをお得に購入できるようになります。

 

今回は、経験・知識のない方でも簡単に掘り出し物を見つけられる買い物方法を紹介します。

 

【これでアウトレットでの買い物が楽しくなる。】方法はひとつ。たったこれだけでお得なお買い物。

 


 

入ったお店で、店員さんに一言。

「店内で一番お得に値下げされてる商品はどちらにご用意がありますか?」

↑こうやって尋ねてみましょう。

 

そうすれば、経験・知識がなくても、すごい掘り出し物を購入できる可能性が大きいです。

 

僕の実体験による理由。

 


 

洋服・ファッションに時間を割いてこなかったあなたは、素人中の素人。

 

これから、縫製の知識を備えようったってほぼ無理です。

たくさんのファッションブランドを知ったところで、実際にお店で見つけれるのは難しいでしょう。

上質な生地がどういったものなのか。今からその指先の感覚を鍛えようにも手遅れでしょう。

 

だから、そのお店について自分よりも詳しい店員さんに尋ねるのが一番早いし合理的です。

 

実際、僕もよく店員さんにそうやって質問します。

時間がないときなんかは、それが一番手っ取り早いです。

 

「店内で一番お得に値下げされてる商品はどちらですか?」 と尋ねて、店員さんに嫌な顔をされたことは全くありません。

 

質問させていただいて、

「ありますよ。」という返事ならその売り場まで案内してもらうし、

「今は時期的にもご用意がないんです・・・。」と言われたらすぐに退店。

 

買い物時間の短縮にも繋がります。

 

店員さんの迷惑になるんじゃ・・・なんて思ってる方。

 


 

一番迷惑なのは、買う気がないのが見ててわかる徹底的に売り場を荒らす人とか、普通じゃ考えられない言い掛かりをしてくるクレーマーみたいな人の方が迷惑です。

※販売員をしてた頃の僕はそうでした。

(クレーマーって言うんですかねこれ?クレーマーと呼ばれる人ほど、貴重な意見を寄せてくださる大事なお客さんって言いますものね。)

 

それに比べたら、一言質問するお客さんなんて、何にも問題ありません。

 

ですので、そんな図々しい質問、恥ずかしくてできない・・・。という気持ちを捨て、タフな心だけ準備しましょう。

 

あとは何も要りませんし、その先に、お得なお買い物が待ってます。

 

 

有効な手段です。

本当におすすめなので、是非試してみてください。

 

 

ではでは

 

 

KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ


 


 


 

KIDS LOVE GAITE (キッズ ラブ ゲイト) 

ラバーソール チャッカブーツ KLGM-15SS005WNW

 

アウトレットで購入した掘り出し物をご紹介。

 

先日、パーソナルコーディネート(買い物同行)のお仕事の下見でアウトレットに行ったのですが、下見で回っている途中、すごく可愛いシューズと出会って購入したのが今回の一足。

 

シューズブランド KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) とは

 


 

まずは、どういったブランドなのかを知っていきましょう。(僕は知らなかったので・・・)

 

KIDS LOVE GAITE キッズ ラブ ゲイト

 

2008年、山本真太郎がキッズ ラブ ゲイトをスタート。
「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」は日本のシューズブランド。

2008年秋冬シーズンにデビューする。

KIDS LOVE GAITEは、デザイナーの長年のイギリス生活より影響を受けた、ハウス・オブ・ビューティ&カルチャーがインスパイアされたシューズを展開。

デザイナーの山本真太郎(Shintaro Yamamoto)は、1990年に渡英し1995年にロンドン芸術大学のカレッジの1つであるキャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツに入学。

1996年、ロンドンのThe Old Curiosity Shop(オールドキュリオシティ・ショップ)にてシューズデザイナー木村大太とイアン・リードのアシスタントとして働く。

2000年に帰国しシューズファクトリーに勤務。企画営業を担当する。

2008年、自身のブランド「KIDS LOVE GAITE」をスタート。

この2012年秋冬コレクションではトリッカーズ(Tricker’s)とのコラボレーションも展開した。

 

引用元:FASHION PRESS

→ https://www.fashion-press.net/brands/2424

 


 

日本人デザイナーさんが手掛ける、どこかイギリスを感じさせるデザインのシューズブランドということですね。

 

確かに、細くてシャープな印象のイタリアのシューズよりも堅実性を感じる形・シルエットですし、ワイドで無骨さを感じるアメリカのシューズよりかはシュッとした見た目でどこか紳士的。

 


 

日本人デザイナーさんが展開する日本のシューズなので、形(木型)のベースは日本人の足の形に合わせてるとは思います。

日本のシューズ。

百貨店で見られるような日本の紳士物の革靴のシルエットを思い浮かべると、幅が広くてボテっとしたシルエットという印象。

なのですが、このキッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)のシューズは品の良い佇まいをしています。

 

では、ここからはこのシューズの写真をたくさん載せてきます。

 


 

シューズの種類としては、チャッカブーツというブーツにあたります。

 

チャッカブーツとは

チャッカブーツ、チャッカーブーツ(Chukka boots)はくるぶし丈で2~3組の紐穴を持つ革靴である。

 

引用元:Wikipedia
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/チャッカブーツ

 

フォーマル過ぎず、カジュアル過ぎないシューズで、大人の男性が選ぶのにちょうど良いのではないでしょうか。

 

今回のシューズ。デザインに関して、大きな特徴が2つあります。
 


 

まず一つ目は、シューレース(靴ヒモ)

パッと見てすぐわかる、リボンのような幅の広いシューレース。

 

↑もう少しアップで写真を撮るとこんな感じ。
 

今回の靴ヒモをリボンと仮定しまして。

本当に一般的なリボンが靴ヒモとして通ってたならば女性的な要素が強くなってしまいますが、これは乾いた生地感のもの。

 

ナチュラルで素朴な素材感が、やわらかい印象を与えてくれてます。

 


 

特徴的なデザイン2つ目はアウトソール(靴底)

 

アウトソール(靴底のこと)は、ラバーソールになってます。

 


 

ラバーソールとは

天然ゴムや合成ゴムで作られた靴底。

別名ビートルクラッシャーとも呼ばれ、農園等で害虫を踏み潰していた作業靴が原型なのではと言われているそうです。

引用元:ジョージコックスショップ
→ http://www.georgecox-shop.jp/about_rubber_sole/

 


 

先の引用元の記事で名前が出ましたが、

イギリスのジョージコックスというシューズブランドがラバーソールの靴としては非常に有名です。

 

ジョージコックスは、パンクファッションスタイルの足元を支えていたり、ロックミュージシャンに愛されるなど、サブカルチャー(音楽)との密接な関係を持つ、1906年創業の王道ブランド。

 

視覚的にすぐ目に飛び込んでくるこのアウトソールという部分にラバーソールを選ぶことで、イギリスらしさが落とし込まれています。

 

他にも魅力的なところがたくさん。

 


 

ヒール部分には、光沢あるパテント素材が配されています。

色味や素材。全体を通して柔らかい印象に仕上げているのではなく、こんなところに遊び心を持たせています。

 


 

あとはやっぱり、このアッパー(本体上部)の素材感。

 

起毛による毛羽感が特徴のスウェード地。(毛足)

この自然な、素朴でぬくもりを感じる素材感が堪りません・・・!!(>_<)

 

本体がこの質感だからでしょうね。リボンタイプのシューレースと相性がバツグンです(^^)

 

 

あとは適当に写真を貼ってきます(笑)

 


 


 


 


 


 

さぁ。アウトレットで掘り出した一足。気になるお値段は・・・

 


 

こんなにも素晴らしいプロダクト。定価45,000円を5,000円で購入しました。

※特価の理由は、右足つま先の汚れです。

 

↑定価45,000円。

 

↑それが10,000円になり。(この時点でかなりお買い得。)

↑そこからさらに50%OFF!!

自分でもびっくりするほど、最高の買い物ができました。

ちなみに言うと、こういう掘り出し物を見つけようと思ったら、そこそこの経験・知識が必要です。

 

例えば、

色んなファッションブランドに詳しい。

良い製品を知っている。(生地とか縫製とか)

アウトレットのセール時期をうまく利用する。

 

実際、僕は過去に高級ブランドのボトムス定価10万円のものを1万円で手に入れたりした事があります。

 

他にも、書き切れないくらいたくさん掘り出し物を見つけてきました。

 

↑この辺は書き出したら長くなるので、次の記事ででも初心者が手っ取り早くできるアウトレットでのお得な買い物の仕方を紹介しようかと思います。

 

 


 

お気に入りの一足が増えました(^^)

 


 

同系色でコーディネートをまとめて、冬でも明るい配色。

何度か着用して確信。

 

めっちゃ使い勝手が良いです(^^)

 

より気に入りました(^^)

 

ではでは

 

 

2013年3月某日 アウトレット

2013年3月某日 アウトレット

三井やチェルシーなど、同系列 もしくは系列別で

どこまで店舗内の商品ラインナップが同じ内容なのかは存じませんが、

先日行ってきたアウトレットの報告をしたいと思います。

 

 

そういった報告を今後もできるように、

ブログ内カテゴリ「アウトレット 狙い目品(?)報告 」

を 設けました。

 

 

先日の記事(http://mtatkk.com/blog-entry-13146.html)で少し書きましたが、

僕のアウトレットでの買い物の仕方は、

気になるお店は全て入り、5〜6時間かけて掘り出し物を探すというものです。

 

チェックする項目は

・素材

・縫製

・生産国

・価格

・割引率

 

↑ 主にこの5項目で、何も見つからない日もあります。

 

見つからなくても、とてもいい運動になるので、

長時間の散歩ができたな くらいでいつも終わります。

 

 

では改めまして、今回の報告を。

好印象だったのは

 

「Ralph Lauren(ラルフローレン)」

「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」

「TOMORROWLAND(トゥモローランド)」

「Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)」

 

↑ の4店舗で、

 

「Ralph Lauren」

・シルク×ヘンプ素材で、ベージュ×茶色のハウンドトゥースチェック柄 (千鳥格子柄)

イタリア製のスラックス

34,650円が13,860円

サイズ揃い良し

※実物に近い生地の画像

 

ラルフ麻絹生地

 

 

・ヘンプ92% × コットン8%の素材で、ベージュにネイビーのピンストライプ

中国製だが作りは悪くないスラックス

23,100円が6,930円

サイズ揃い良し

※実物に近い生地の画像(画像のストライプを紺色にした感じです。)

 

 

ラルフ綿麻生地

 

・コットン100% 素材のサッカー地で、ベージュ×ネイビーのストライプ

イタリア製のスラックス

29,400円が12,000円

サイズ不揃いで、大きいサイズが少し

※実物に近い生地の画像

 

 

ラルフ綿サッカー

 

 

 

 

「UNITED ARROWS」

春の催事としてだと思うのですが、キャリー品であろうアイテムが、

サイズ不揃いでハンガーラックにズラッと並んでいました。

割引率は60%〜70%だったハズ。

(違ってたらごめんなさい。)

個人的にいいなと思ったのはセットアップスーツで、

細かく見てないのですが 素材は悪くないし、

定価60,000〜70,000円くらいのが20,000円くらいだった気がします。

(違ってたらごめんなさい。)

 

 

 

「TOMORROWLAND」

大幅なプライスダウンはないものの、

オリジナルで出しているウール×シルクやウール100% のスラックスで

定価20,000円前後のものが、たしか12,000円くらいでした。

(違ってたらごめんなさい。)

普段からこれくらいで展開しているので お得感はあまり感じられませんが、

Dries Van Noten(ドリス ヴァン・ノッテン)などを取り扱っているので、

店内を回っていて楽しいです。

 

 

 

「Yves Saint Laurent」

アウトレット店ではありますが、上で挙げた3つのお店とは一線を画するトップブランドの専門ショップ。

店内をくまなく探してみると、70〜90%OFF のアイテムが出てくる事があります。

繊細できれいな生地を見て触ってとできるのはすごく楽しいのですが、
とにかく高い!

しかし、割引率の高いものを見つけれれば、

50,000円のアイテムが5,000円〜15,000円で購入できるのです。

今回もそういったアイテムがあり、

ウール×ポリ(98%×2%だったかな?)素材でグレーの無地

イタリア製のスラックス

たしか定価80,000円のものが80%OFF で16,000円

(違ってたらごめんなさい。)

 

 

 

 

他にも他所のお店で
ドメスティックブランド「Enharmonic TAVERN (エンハーモニックタバーン)」の

ウール×シルク×ケンプ(羊毛の粗い毛)素材のコート

定価80,000円が80%OFFの16,000円

 

絶対買おうと思い、試着するもサイズが合わず断念。

 

 

 

イギリスのデザイナーズブランド「Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン)」の

コットン100% のシャツアウター

定価28,350円が14,000円

お得感が皆無でしたので、購買意欲はナシ。

紹介はしておこうかな程度です。

※画像で見つけたので貼っておきます。

 

 

ナイジェルケーボン

 

どこのお店で見たかは忘れましたが、

このようなアイテム達↑も出てました。

 

コートは真剣に欲しかったです・・・orz

 

最近、アウトレットを歩くのが趣味みたいになってきてるような・・・。

 

という訳で、こんな感じでアウトレットに遊びに行った際には、僕目線ではありますが、

アウトレット内で見つけたおすすめアイテムなんかをこのブログで紹介してみようと思います。

 

定期的にできるかは不安ですが(笑)

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。