【お洒落パパさん。お洒落ブロガーさん誕生。】香川のプロブロガー ヨスさんをコーディネートしてきました。


先日、香川のプロブロガー ヨスさんからパーソナルコーディネートのお仕事を頂き、一緒に洋服の買い物に行ってきました。

→ https://yossense.com/coordinator-narukawa/

ファッションコーディネーターなるかわ さんにヨスの服をオシャレにしてもらったよ



 

ヨスさんって?

 

ヨスさん

 

ヨスさんは、香川在住のプロブロガーさん。

月間120万pv(簡単にいうとアクセス数のこと)を誇るブログ ヨッセンスhttps://yossense.com/ )を運営なさってます。

ただ一言でプロブロガーと言ってしまうよりも、実際お会いすると とにかく面白い。気さくで魅力的な方です^^

岡ブロで講師を務めてくださった時のヨスさん

 

ヨスさんとの出会いは、僕が運営メンバーとして携わらせて頂いてる岡山ブログカレッジ(岡山初のブログセミナー)で、外部講師としてヨスさんにお越しいただいたのがはじまり。

 

ヨスさんと「雑談」という名のカウンセリング

その岡ブロのときには特に濃い絡みはなかったのですが、その時から既に、「こ、これがヨスさん。ゆるい雰囲気(←もちろん良い意味)で魅力的な方やなぁー。」って感じてました。

そして、岡スマというイベントで久し振りにお会いした際に、「ファッションの相談をさせて下さい!」と依頼をくださいました。

 

仕事は遊び。ヨスさんと一緒に遊んだ日

 

集合場所だった香川県の丸亀駅

 

当日は早朝に香川へ向かい、一緒に朝うどんを食べ、カフェに行き、複数のショップを回り、カフェに行き、ショップを回り、買い物を済ませ、ご当地グルメの骨付き鶏を食べ、帰宅。

 

うどん、めちゃウマでした。

 

ファッション好きが、ただただ香川観光を満喫した。みたいな楽しい一日でした(笑)

 

ヨスさんの洋服選びで僕が意識したこと。着用時の取り扱い説明書

 


 

さて。ここからはヨスさんだけに向けて書いた記事です。

ヨスさん以外の方は読んでもあまり意味ないのでご注意を。

ヨスさんは笑顔が素敵。

ヨスさんの洋服選びで僕が意識したこと。

今回僕は、ヨスさんの肩肘の張ってないリラックスした雰囲気をさらに引き出しながら、
ヨスさんの代名詞であるボーダー柄のTシャツを使い、
背伸びし過ぎない適度なおしゃれ感を出すよう意識しました。

もちろん、ヨスさんの生活背景にフィットしたアイテム選びを前提として。

 

今回選んだ洋服について。

 



ボーダー柄のTシャツ。


これは、ヨスさんの象徴となるアイテム。

これまで着てらっしゃったものよりも、素朴な素材感・生地感のものを選んでます。

その方が、ヨスさんのお人柄にフィットするので。

そして、ヨスさんの体型に対して丁度のサイズよりも少し大きいサイズのものを選びました。

これも、ヨスさんのお人柄に合うよう意識した選び方で、ファッションの小技のひとつです。

こうすることで、適度にリラックスした雰囲気を備えれます。

 

 


太めのズボン

ヨスさんは普段ピタッとした細めのものを穿いてらっしゃいます。

僕はここに違和感を感じてました。

「リラックスした太めのズボンを穿けば きっと似合うし、ヨスさんっぽいのになぁ」って。

なので、今回の提案に共感し、選んでくださったのがすごく嬉しかったです。

お子さんとのお出掛けが多いヨスさん。

この太めのズボンなら、動きやすくて快適にお子さんたちと遊べます。

 


オフホワイト色のスニーカー

トップスに選んだ素朴な素材感のボーダー柄のTシャツ。

その雰囲気に合わせ、同じように素朴な雰囲気のキャンバス生地を使ったスニーカーを選びました。

白色なので、汚れ過ぎてしまうとみっともなくなります。

「あ、今日の出先は汚れる可能性が大きいな。」という場面では、着用するのを避けて頂きたいです。

 

そんなヨスさんのファッションのルール

 


それぞれズボンの裾は2回折り曲げましょう。

茶色いズボンは2~3cmの幅で2回。青いズボンは裾のミシンで縫ってあるところの幅で2回。

 



スニーカーは、汚れやすい所へ出掛けるときは履かないこと。原則、お洒落してお出掛けする時にだけ着用してください。


スニーカーを履くときは、踵をキチッとつけて、靴紐を少しきつめに結んでください。

ただし、くれぐれも足が痛くなるくらいきつくしないように!

※お子さんとのお出掛けの際は、靴紐のことはあまり意識しなくて大丈夫です。
時間をかけて靴紐をしっかりギュッと結んでる間に、お子さんから目を離してしまうと危ないので。

 


ボーダー柄のTシャツは、袖まくりするのをおすすめします。「ファッションにこなれた感じ」が生まれ、程よいラフさが出ます。

 

洗濯に関して

 

品質表示タグに、洗濯方法が記載されてます。

 

購入した洋服はすべて綿100%。洗濯できます!

洗濯する際&干す際は、洋服を裏返しにしてください。

衣服の日焼け防止になり、洋服をきれいに着れる期間を長くできます。

たくさん着て、洋服がクタクタ・ヨレヨレになってきたら清潔感が失われた証拠。

新しく買い替えましょう!

その時はまた声を掛けてください。

生川うどんセットを用意して、すぐに香川へ遊びに行きます!(笑)

 



 

本当に楽しい時間をありがとうございました。

最後に改めて、ヨスさんもこの日のことを記事にしてくださってますので、是非ご覧下さい。

 

ファッションコーディネーターなるかわ さんにヨスの服をオシャレにしてもらったよ



ヨッセンス:ファッションコーディネーターなるかわ さんにヨスの服をオシャレにしてもらったよ
→ https://yossense.com/coordinator-narukawa/


 

 

ではでは

 

 

 

 

三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。


 

ひとつ前に、こんな記事を書きました。

 

 

僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ



 


僕の考える「ファッションの接客・販売の理想形」を体現なさっている大阪の洋服屋さん「Cento trenta (チェント トレンタ)」代表 加藤いさおさんのブログ

→ http://mtatkk.com/blog-entry-19784.html

 

僕が毎日チェックしている大阪の洋服屋さんのブログ。

そのブログでのひと記事より、2年間、週末に来店し、何も買うことのなかったひとりの男性についての記事を紹介してます。。

その男性客は、何かを購入する事は一度もなく、気がつけば2年の歳月が。

そして遂に、そのお客さんはおよそ15万円する高級靴と、オーダースーツを注文。購入するんです。

どうしてその結果に至ったのか。

男性の対応をしていた店主の加藤さんは、どうのようなスタンスでいたのか。

いま、多くの服屋がお店を構える中、何を大事にすべきなのか。

接客意識の低い、ただファッションが好きなだけの販売員というものが少なからず存在する中、とても大きな気付きを与えてくれる記事です。

 

↑この記事を更新し、気付けば5日ブログを放置。

 

どうも記事更新に向けてペンが走らない(タイピングが進まない)のです。

 

それは、↑前述の記事のあとに続く新しい記事を書くのに、どうしても取り上げたい人がいまして・・・。

 

でも、ひとつの記事でその人について書こうと思ったら、時間がいくらあっても足りない気がするし、とんでもない労力が必要になりそうで・・・。

 

僕のブログ記事で紹介するなら、ちゃんと取材させて頂いた上で記事を書きたいし・・・。

 

って悩んでたら、毎日したいブログの更新がストップしてしまいました。

 

かなりよろしくない循環にはまってしまったので、その悪い流れを断ち切るべく、勢いで更新しようと思います。

 

僕が紹介したい人。三重県四日市の洋服屋さんlilli(リリ)の尾崎くん。

 


 

若くして自身のお店を構える尾崎くん。

僕は、その尾崎くんに何人もいるであろうハートを持ってかれたひとり。

 

彼の魅力。

 


 

心の距離感がお客さんとかじゃなく、まさに友達くらいの距離感。

 

僕が初めてお店に伺った日、常連であろう女性のお客さんが来店。

尾崎くんとその女性の会話が、本当にもう魅力的だったんです。

 

尾崎くんは ” 接客をしてる ” というよりも、友達が自分ちに遊びに来たような。そう思わせるような雰囲気の中、会話をしてました。

 

それは、相手の女性の表情を見てると本当によくわかるもので、女性の表情はとてもリラックスし、尾崎くんとの時間を楽しんでるのがすごく伝わりました。

 

尾崎くんの接客する姿を見て、プロの現場人が自分のお店を恋しく思ってしまった。

名古屋で帽子屋さんの店長を務める接客販売のプロである友人の松岡くんに、

「今日は休みやからこのお店(lilliさん)に来てるけど、早く自分のお店に出勤して、自分の大事なお客さんに会いたい。お客さんと何気ない話をしたくなった。」

↑現役の現場人に、ここまで言わせるほど、お客さんとの向き合い方が魅力的な尾崎くん。

 

↑これ以外でも、尾崎くんの人柄が表れる印象深かったことでいうと、

 

お店 対 お客さん なのに、SNSでも気さくなやり取り。

僕が名古屋で販売員をしてた時に仲良くなった男の子がいるのですが、(あ、前川くんのことねw)

彼は、洋服を買いにlilliに何度か行っているそうで、僕がそれを知ったのはlilliが情報発信してるSNSのInstagram(インスタグラム)。

そのInstagram上で、え?二人は友達同士なの?と思わされるくらい、二人の仲の良さがすごくよく伝わる気さくなコメントのやり取りをしてました。

 

相手との打ち解け方が普通じゃない。これが尾崎くんの魅力。

 

店名の由来と、尾崎くんの洋服に対する考え方。

 


 

尾崎くんがlilli(リリ)というお店の名前に込めた想い。

lilliは、little(リトル。少し の意)の語源となった言葉だそうで、「ささいな。ささやかな。」という意味なのだそうです。

 

尾崎くんは言います。

 

友達と遊ぶ時、旅行に出かける時、大切な人と会う時、彼女と過ごす時、彼氏との記念日。

そんな誰にでもある日常を想いのこもった洋服を通じて少しでも今まで以上に幸せな時間にしていけたら。

という事をコンセプトにlittleの語源となったとされているlilli(リリ)という店名にしました。

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

僕は、尾崎くんのお店のコンセプトを伺うよりも前に、尾崎くんが接客する姿に触れてました。

だからわかるのですが、

なるべくお客様にも自然体で、気取らず、居心地の良い時間にしてもらおうと思っています。

 

↑本当にこの言葉通りの姿勢でお客さんをおもてなししてました。

 

続けて彼は言います。

 

洋服は物に過ぎないです。

目の前のお客さんに興味を持ち、大切にしたいって子を増やしたい。

そのツールが洋服なだけであって。

だから、洋服はただの ” 物 ” なんです。

 

自分のお店で扱う大事な商品である洋服を、ただの物(モノ)なんです。と言い切った尾崎くん。

 

僕は大きく共感しました。

 


 

僕自身、パーソナルコーディネート(専属スタイリスト・コーディネーター)のお仕事をフリーでやらせて頂いており、近い考え方で取り組んでいます。

 

僕のパーソナルコーディネートのお仕事で、僕がコーディネートを見立てさせて頂いたお客さんの感想。

 

僕は、ファッションにはその人・その人の生活を変えられる力があると思ってます。

 

実際に何度かお仕事させて頂いたお相手。りゅうきくんの例で言いますと・・・

 


 


 

「普段の格好よりいいね。」って言われて、” あ、自信持って前出られるな ”って思いました。

そう言われると自信がついて、もっと外でようかなって思って、今日も外に行きます。普段はあまり出ないのに(笑)

 

後輩でもあるりゅうきくんのパーソナルコーディネートをさせて頂き、ファッションが変わったことで、↑こんな風に喜んでくれました。

ただの物である洋服が、その人にプラスの変化をもたらすんです。

 

ファッションは、その人の生活や心にちょっとしたプラスの変化をもたらし、潤いを与えるひとつの手段なのだと思います。

 

ファッションで日々が楽しく。笑顔になれるのが理想的。
 

尾崎くんの考える洋服の在り方。お客さんとの向き合い方は、僕の考え方と同じ線上にあり、僕の理想形です。

 

洋服は、その人(お客さん)の中に新しい価値を加える物であり、その人の日常生活にエッセンスを添えれるくらいがいい。

 


 

まだまだ尾崎くんの話を続けさせていただきます。

 

洋服は別に特別じゃない方が良いんです。

 

僕の役割は、

ただ洋服を売るのじゃなく、大切な人とのデートや、友達とおしゃれなカフェに行ったり、大事な人との一席であったり。

そういった時に、lilliで洋服を選んだお客さんが、その洋服を相手に褒めてもらえて、より良い思い出になる。

 

僕が洋服選びのお手伝いをしたお客さんに、プラスになる何かを添える事。それが僕の役割だと思ってます。

 

↑このように語ってくれた尾崎くん。

 

少し厳しくいうと、近い考えの販売員はいくらでもいると思います。(僕を含め。)

 

ここで課題となってくるのが、

じゃあ、どうやって?

どんな接客方法・お客さんとの向き合い方で、お客さんの役に立つの?

どうやってその理想を叶えるんですか?

↑というもの。

 

これが、普通の販売員だとクリアできないんです。

 

「それ新作なんですよぉー」

「良かったら着てみてくださいねぇー」

「いますごく流行ってておすすめですよぉー」

「私も同じの持ってるんですぅー」

 

 

↑レベルの低い販売員は、こればっか言ってます。

 

僕は思います。

んなもん知らねーよ。聞いてねーし。って。

 


 

一方、lilli尾崎くんは、自身が語る理想を叶えるに十分な接客をなさってます。

お客さんがリラックスした表情をするくらい、心の距離感が友達同士のようで、心地が良い。

 

ファッションの話よりも、恋愛・仕事の相談を受けたりすることの方が多いそうです。

 

お客さんとそういった関係性を築けてるから、その人に本当に合った洋服を提案できるんだと思います。

 

逆の立場で考えた時、僕がお客として通う大好きな洋服屋さん・ご飯屋さんでは、何気ない話をするのが楽しかったりします。

みなさんも そうだったりしませんか?

 

ちょっと顔を出して尾崎くんと世間話を。

それが楽しいお店。四日市の洋服屋さん lilli。


尾崎くんは、lilliという洋服屋さんでただ洋服(モノ)を売っているのではありません。

その先の大事な思い出や体験をお客さんに提供してるんです。

本当に魅力的な現場人です。

 

自分の地元 四日市で、良い洋服屋さんを見つけました。

 

 

ではでは

【スニーカーの靴紐の通し方。】てつさんへご覧頂きたい追記記事。

先程の記事の中で、コンバースの名作モデル ジャックパーセルの紹介をしました。

 

【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – てつさんへ –



【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – てつさんへ –
→ http://mtatkk.com/blog-entry-19449.html

 

更新した後に、大事なことを思い出しました。

 

箱から出したばかりの新品のスニーカーは、靴紐の通し方が最初は間違ってることに。

 

ですので、こちらの記事↓を参考にしながら、購入したジャックパーセルの靴ヒモを通し直してみて下さい。

 

【スニーカー初心者の方へ】正しい靴ヒモの通し方



【スニーカー初心者の方へ】正しい靴ヒモの通し方
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13937.html

 

写真をたくさん用いてわかりやすく説明できてると思うのですが、もし難しければ、今度お会いした際に教えて下さい。

 

 

ではでは

【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – てつさんへ –

【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – てつさんへ –

 

てつさん。先日のエクスマセミナーお疲れ様でした。

壇上に上がり、スポットライトを浴びて挨拶なさる方のコーディネート(スタイリング)を、まさか自分が見立てさせて頂けるなんて。

ステージ上のてつさんを見た時、感動し、すごく嬉しかったです。

本当にありがとうございます。

 

さて。今回は、2回目のお買い物で購入したアイテムの説明をします。

 

ミラノリブクルーネックセーター

 

→ http://www.uniqlo.com/jp/MEN ミラノリブクルーネックセーター(長袖)
 

シンプルで使いやすい1着。

サラッとした表情のニットセーターです。

 

てつさんって、淡いグレーがすごくハマります。

明るいんだけど、真っ白じゃない。そんな明るいグレー色。

これまでで既に色々とご試着なさった中で、てつさんという方は、真っ白すぎる白よりも、すこーしだけグレーなのがお似合いになりますよね。

それはてつさんご自身も、真っ白い色の洋服の試着をしてみて実感されてました。

 

これを選んだのは、まず、てつさんにとって使い勝手の良い長袖が欲しかったからです。

サラッとした癖のない表情のニットセーター。万能型なので、「これから色んな洋服を揃えていきたい」いまのてつさんの条件にぴったり。

 

このセーターを着る時の2つの約束事

①袖口を3〜4cm折り曲げましょう。(← 覚えてますか?)

少しセーターの袖丈が長かったので。

 

②これを着る時は、一枚できずに、レイヤード(重ね着)をしてください。

 

一枚できずに、レイヤード(重ね着)する。

中に着るのは、後述する白シャツを。

このセーターを一枚で着ると、てつさんのお人柄・雰囲気にはシンプルすぎるので、シャツを中に着ることによって、大人っぽさを加えます。

 

衿付きの洋服は、大人っぽい印象がありますから。 ← これ大事

 

洗濯方法は、おそらく手洗いして下さいと指定されてると思います。

素材を確認してみると、ポリエステル54% アクリル20% ナイロン20% 毛(ウール)6%の混紡素材。

手洗いしないといけない要因は、ズバリ、6%しか入っていない毛(ウール)の存在。(あと、もしかすると型崩れ防止のため。)

もしも僕なら、洗濯表記の指示を無視して、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いますが、そうなると、何が起きても自己責任なので、手洗いするか、クリーニングに出してください。それが確実です。

ウール製品の宿命です。

 

ウールが入ってますが、混紡されてる分量が少ないのと、生地が厚手ではないので、主に春に着るセーターです。

 

オックスフォードシャツ 白

 

→ http://www.uniqlo.com/jp/オックスフォードシャツ
 

 

カジュアルシャツの王道。永遠の定番オックスフォードシャツ。

オックスフォードというのは生地の名前で、ガシッとした生地感。丈夫です。

 

オックスフォードシャツというのは、大人の男性がクローゼットに1枚は持っておきたい。そんなシャツです。

 

→ http://wear.jp/coen_プレス野邊
 

カジュアルシャツの定番で、

洗濯してもアイロンは掛けずに シワで少しくしゃっとして着るとかっこいい。

↑なんて言われてたりするんですが、人によってはそれをやってしまうと少しみっともないかなと。

ですので、アイロン掛けはするようにお願いします。

 

綿100%の生地なので、洗濯機で洗えます。

 

UNIQLO U:エクストラファインコットンブロードシャツ

 

→ http://www.uniqlo.com/jp/白のブロードシャツ
 

今回の掘り出し物。これをセールであの価格で購入できたのは最高に嬉しい誤算でした(^^)

 

UNIQLO U(ユニクロ ユー)の肌触りの良い白シャツ。

ユニクロの公式サイトには、

ビジネスからカジュアルまで、幅広く使える。

↑と解説なされていて、メインは普段着。

でも、場合によってはビジネスシーンに使えるというかなり良い仕事をしてくれるシャツです。

 

投手としても打者としてもいける、日ハムの大谷選手と言っていいでしょう。(← いや、これはちょっと言い過ぎかな 笑)

 

超長綿(ちょうちょうめん)という、繊維の長い糸で織られた生地を使っています。

糸の繊維が長いと、生地になった時に滑らかで肌触りが良いのが特徴です。

 

さきほどのオックスフォードシャツよりも清潔感のあるアイテム。

着方としては、これの上に、はじめに紹介した明るいグレー色のセーターを重ね着して下さい。

 

洗濯機で洗えます。

洗濯後は、必ずアイロン掛けして下さい。 ← 絶対です! 約束ですよ?

清潔感あるツルッとした生地の表情なので、アイロン掛けは必須なのです。

 

【ちょっと寄り道】ここで、ユニクロはユニクロでも、UNIQLO U(ユニクロ ユー)について説明します。

 

てつさんが購入したUNIQLO U(ユニクロ ユー)というコレクション。

ユニクロはユニクロでも、普通のものよりもお洒落なデザインのアイテムを展開しています。

 

UNIQLO U(ユニクロ ユー)とは

UNIQLOのパリR&Dセンター、クリストフ・ルメール氏率いるグローバルデザインチームがつくる細部まで洗練されたコレクション。

※クリストフ・ルメール
デザイナーズファッションブランド 「 ルメール ( Lemaire ) 」 のデザイナー。フランス出身。

かつてエルメスのディレクターを務めた経歴を持つ方。

【要注意】ユニクロ全店舗で取り扱いがあるわけではなく、一部の大型店舗でしか扱われていない特別なコレクションです。

( UNIQLO U取り扱い店舗はココをクリック )

 

→ http://www.uniqlo.com/UNIQLO U ラムクルーネックセーター
 

1度目のお買い物で購入なさった冬用の黒いセーター。

てつさんがすごく気に入って下さっている凹凸あるおしゃれなデザインのセーターも、このUNIQLO Uのものです。

 

→ http://www.uniqlo.com/UNIQLO U ラムクルーネックセーター
 

↑ユニクロの公式サイトでも、お洒落に紹介なされています。

 

これもう1着買っといてもらえば良かったーーーー!!!!ってすごく後悔してます。

すごくお似合いなので。

 

毛玉取り機が大活躍しそうですね(^^)b

 

さて。再び購入したアイテムの説明に戻りますね。

次が最後のアイテム。

ラストはスニーカーです。

 

コンバースのスニーカー。ジャックパーセル 白

 

→ http://www.abc-mart.net/shop/ジャックパーセル白
 

ファッション・スニーカーに詳しくない人からすると、ただ普通の白いキャンバス生地のスニーカーかもしれません。

 

もし、↑このスニーカーの写真を見て、

「お、ジャックパーセル選んだんだ。手堅くて間違いないチョイス。」って思わなかった方。

ジャックパーセルの ” ジャ ” の字も浮かばなかった方。アウトです。

もし、ジャックパーセルの ” ジャ ” ではなく、” ズック ” の ” ズ ” の文字が出た方。

あなたは生きた化石です。平成のこの時代にスニーカーをズックなんて呼びません。

 

僕はスニーカーが大好きなので、しっかりと説明しようと思います。

 


↑僕の私物のスニーカーの一部。
 

ジャックパーセルというスニーカーは、本当に昔からあるコンバースの名作スニーカーなんです。

今回、このスニーカーの事を是非勉強していって下さい。

 

Wikipediaにも載ってる有名な一足。

しっかりと引用させていただきます。

コンバース・ジャックパーセルは、コンバースが販売するスニーカー。
1935年に、当時バドミントンチャンピオンだったジャック・パーセルが開発にかかわった。

靴の名称もパーセルに由来する。
発売当時最高水準の耐久性と快適さを備え、テニス、バドミントン、スカッシュの多くのプレーヤーに愛用された。

 

↑つま先に配されたライン。通称スマイル
 

ほほ笑んだ口元に見えることからスマイルと呼ばれるラインがトゥ(つま先)に 入っているのと、

 

↑かかとのマーク。通称ヒゲ。(チョビひげみたいで可愛い。)
 

ヒール(かかと)にひげと呼ばれるマークが入っているのが大きな特徴。

 

ロックバンドNIRVANA(ニルヴァーナ)のカート・コバーン
 

アメリカのロックバンド、ニルヴァーナのカート・コバーンの愛用靴だったことでも有名。

 

映画「理由なき反抗(1955年)」で、デニムジーンズをファッションアイテムとして世間に広めた一人。俳優のジェームズ・ディーン
 

また、アメリカの俳優のジェームズ・ディーンも愛用していたようであり、ジャックパーセルを履き、ディレクターチェアに座りながら脚立に足を乗せた有名な写真が残されている。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャックパーセル

 

およそ80年前にバドミントンの競技用のシューズとして登場し、現在では流行り廃りのない定番のスニーカーとしてファッション業界では認知されている名作スニーカー。

 

伝説的ロックバンドNIRVANA(ニルヴァーナ)のカート・コバーンや、映画「理由なき反抗(1955年)」で有名な俳優のジェームズ・ディーンも愛用していたというエピソードも心をくすぐります。

 

てつさんのコーディネートの足元を安心して任せられる一足です。

 

※注意点を挙げるなら、白色なので、汚れに注意して下さい。
いい大人が汚いスニーカーを履いてるのはあまり印象がよろしくないかなと。

ですので、土汚れ・泥汚れの危険がありそうな所へは履いていかないで下さい。

 

僕自身、とても好きなスニーカーで、実際に所有してます。

 

CONVERSE × ナンバーナイン ジャックパーセル N(N) OX



僕の私物のジャックパーセルを紹介した時のブログ記事

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13109.html

 

最後に。

 

いかがだったでしょうか?

今回の記事で、購入したアイテムをさらに好きになって頂けたら嬉しいです(^^)

 

 

【次は着用画像の撮影】ロングシャツ作りの進捗状況 – 個人のファッションブランドを立ち上げようとしてます。 –

 

 


 

【次は着用画像の撮影】ロングシャツ作りの進捗状況  – 個人のファッションブランドを立ち上げようとしてます。 –

 

僕は今、小規模のファッションブランドを立ち上げるべく、目下準備中の身です。

資金のない僕は、まず第一段階として、上質なロング丈のシャツを1型 形にしようと取り組んでいます。

 


今回の記事では、その個人のファッションブランドのオリジナルのロング丈のシャツ。

その取り組みの進捗状況について紹介します。読むのに10分ほど必要な記事です。

※【注意】文字ばっかりの長文記事なので、簡単なブログ記事を時間潰し程度に。という方は、この時点で画面をスクロールすることを止めて下さい。

 

まず、簡単に現状を報告すると、

 

オリジナルのロング丈のシャツ作りを決意。

ボタン探し

生地探し

高級シャツを解体して分析

パターン作成

仮縫い

修正

1stサンプル

修正

2ndサンプル

修正

3rdサンプル

岡山を飛び出し、埼玉の高級既製服の縫製工場で本生産前の最終サンプル製作&完成

最終サンプルを使って、着用写真の撮影(の準備) ← 今ココ

 

↑簡単に報告すると、現状はこのような感じです。

 

自分のためにも、これまでの取り組みをまとめようと思うので、もしご興味ございましたら、今回の記事。最後までお付き合い下さい。

 

自分の納得のいくシャツ1枚を作るのに、これまでに取り組んだこと。

 


 

ボタン選び。

 

頭に描いた自分好みの理想のロングシャツ。

僕の頭の中に浮かんだ理想のシャツのセンターに並んだボタンは貝ボタンでした。

 

ジュエリー(アクセサリー)や、高級時計の文字盤に使用されたりもする宝飾製を持つ美しい貝。

昔から、上質なシャツには貝ボタンが当たり前のように使われています。

僕の私物のシャツのほとんども、ボタンは貝ボタン。

なので、美しい貝ボタンについてもっと知るべく、学ぶべく、貝ボタンの生産地。奈良県の川西町の貝ボタン生産工場へコンタクトを取り、足を運びました。

 

その時の記事はコチラ↓

貝ボタンをもっと知る。-貝ボタン工場へ。-【オリジナルのシャツに向けて】



 

実際の生産現場に触れ、そして、貝ボタンのプロの方々に相談させていただき、自分のシャツに使用するボタンを決める事ができました。

 


ここで貝ボタンの豆知識を。

日本で使われている釦のうち、貝ボタンの使用されている比率はおよそ2%程。

繊維業界において、その貝ボタンの使用率の内の90%(つまり全体の1.8%)は、高瀬貝製の貝ボタン。

( ※高瀬貝のボタンは、貝ボタンの中でも安価な部類。しかし、安価とは言っても、一般に出回っている樹脂製・プラスチック製のものと比べたら、高瀬貝製のボタンは数倍以上の値段がします。 )

僕が選んだのは、そんな高瀬貝のボタンの値段よりもさらに数倍高い、白蝶貝製の貝ボタン。

前述のパーセンテージで表すなら、市場に出回る洋服の0.2%にも満たない上質な洋服のみに使用される特別なものを選びました。

 

真珠をシャツに並べたような美しいボタン。光に美しさを加えて可視化させてくれる、すごく魅力的なものを見つけました。

何より、僕が所有しているシャツに使われてるのは白蝶貝製の貝ボタンのものが多く、普段から馴染みのある、この綺麗で繊細な輝きを 多くの方に届けれたらと思い、白蝶貝製の貝ボタンを選びました。

 

 

貝ボタンの厚みにめっちゃ悩む。 →  悩んだ末、納得の大きさを決定。


 

白蝶貝製の貝ボタンを使うのは決定として、じゃあ、大きさは?厚みは?という難題がやってきます。

これは、答えを出すのがかなり難しかったです。

 

当時、自分の私物のシャツに使われているボタンの大きさを全部測りました。

 

貝ボタンの厚みを考える。【オリジナルのシャツに向けて】



 

↑私物のシャツのボタンの厚みと直径を調べ、

 

使用する貝ボタン。直径と厚み。決定。【オリジナルのシャツに向けて】



 

↑なんとか、自分のシャツに使用する大きさを決定しました。

 

ヨーロッパのデザイナーズブランドのシャツ。イタリアの老舗シャツブランドのシャツ。ヨーロッパ製の古着のシャツ。古着のシャツ。定価がおよそ10万円する超高級なシャツ。

 

↑これらのシャツのボタンのサイズを測りました。

当時は、頭の中がボタンのことでいっぱいでした(笑)

 

【洋服にとってすごく大事な要素のひとつ。】シャツ生地を求め、兵庫県と静岡県へ行きました。

 

ジーンズの街として知られる岡山県の児島。一度は、その名を聞いたことってありませんか?

そんな繊維の街 児島のように、シャツ生地の産地として有名な場所が、兵庫県の西脇市と、静岡県の浜松市です。

 

前述の貝ボタンの生産地。奈良県の川西町のときと同じように、現地の生地屋さんにに直接コンタクトを取り、それぞれの地へ足を運びました。

 

シャツに使用する上等な生地を探す。【オリジナルのシャツに向けて】


↑ドレスシャツの生地とはどういったものかを綴ったこちらの記事は是非ご覧いただきたいです。

 

僕が自分のシャツに使いたい生地は、ドレスシャツ生地。

ユニクロなどに代表される、カジュアルな洋服にあまり使われることのない品のある生地です。

 

カジュアルなシャツに使われる生地よりも、繊細で肌触りの良いドレスシャツ用の生地。

着てるとウキウキする(←僕はね。) 生地を、兵庫の西脇。静岡の浜松それぞれで見つけてきました。

これもまた、現地の、現場のプロの方々に相談させて頂けたことで、納得のいくドレスシャツ生地と出会えました。

 

イタリア製の高級シャツを解体。

 


 

次はいよいよ、パターン(洋服の型紙)作成!!っとその前に、高級シャツと呼ばれるシャツの構造が気になりました。

というか、そういった洋服の内面についても理解を深めないと、最後に僕のシャツを購入してくださる方へは商品を届けれないなと考えました。

 

シャツを購入してくださる方へ商品を届けれない。

というよりも、生地やボタンといった表面的にだけしか拘れてない製品なんて、みなさんへ届けてはいけないなと思った自分がいました。

 

だって、ファッションブランドなんて無数に存在するわけですし。

 

服飾の専門学校で、学生レベルですが洋服作りについては学びました。

繊維の街 児島で、ほんの少しだけですが、アパレルの生産業界へ身を置いた時期もありました。

名古屋の栄で、ファッションの販売員も経験しました。

 

人生ずっとアパレル業界でフラフラしてきた僕ですが、

自分の人生の中で、自分でファッションブランドをするのに、本気でシャツと向き合ったことはありませんでした。

 

なので、本物のシャツを生み出す国。イタリアの高級シャツ(もちろんイタリア製。)を解体することを決意。

 

シャツと向き合う【オリジナルのシャツに向けて】



 

ここでも、自分の私物のシャツをそれぞれ比較し、ある一定のラインから その構造が近いことを見出したので、

定価およそ3万円のERRICO FORMICOLA(エリコ フォルミコラ)というブランドのイタリア製のシャツを解体し、その構造の秘密を探ることにしました。


 

解体しただけで、どんな構造かがわかるの?

ずっとファッション・洋服が好きでいたら、多少は洋服に詳しくなれます。

なので、ほんの少しは自分の中で仮説くらいは立てられる訳です。

 

シャツの本場 イタリア製のシャツを解体して仮説を立てた僕は、その道のプロに相談へ。

そして同時に、僕のシャツのパターン(型紙)作りの依頼をさせて頂く事ができました。

 

ベテランのパターンナー。シナジー藤森社長へパターンを依頼。

 

ボタンを選び、生地を選び、シャツを解体して。

やっと、パターン作成へ臨めます。

 

素人の僕が本気で取り組んできたシャツ作り。

重要なパターン(洋服の型紙)作成という、洋服の骨格作りを任せるなら、信頼のおける技術あるパターンナーさんになんとかお願いさせて頂きたい。

そこで、学生時代からお世話になっていたパターンスタジオシナジーの、藤森社長へ相談しました。
( 藤森社長とはプライベートでも仲良くさせて頂いていて、一緒に富士山へ登る仲です。 藤森社長。来年はどこへ行きますか? )
 

藤森社長のもとへ、解体したシャツを持って行き、自分の中の仮説を説明。

解体したシャツに触れていただき、氏が、長年パターンナーとして培われた経験のもとによる見解を伺うことで、イタリアのシャツに注がれたシャツ作りの知識・美学・技術を、紐解きました。

 

パターン(型紙)の打ち合わせ。【オリジナルのシャツに向けて】



 

↑こちらの記事にあるように、解体した高級イタリア製シャツに詰め込まれた技術を分析。

着た時のシルエットを美しく見せる洋服の代表格。スーツのジャケットにも通ずるような考えのもと構築されてました。

日本のカジュアルシャツには見られない、イタリアのシャツに対する姿勢。英知。それらを、僕のシャツに注ぐべく、 信頼の置ける技術者の方々の力をお借りし、形にしていきます。

 

あと、富士登山の打ち合わせもしょっちゅうしてました(笑)

 

僕のオリジナルシャツのパターン(型紙)を手掛けて下さった藤森氏を簡単にですが紹介します。



 

↑藤森社長について、以前ブログでも紹介させて頂いたことがあります。

 

藤森社長は、パターンナーとして企業へ勤めているパターンナーさん向けの講習会で、講師として参加者の方々にパターンを教えてらっしゃる方。

そんな藤森社長が、ある日Facebookに投稿なさった、アパレルと無縁の人にはかなり普通じゃない記事についてを中心に取り上げたものです。

 

【パターン完成後】 仮縫い → 修正 → 1stサンプル縫製 → 修正 → 2ndサンプル縫製 → 修正 → 3rdサンプル縫製 → 最終調整

 


 

パターンが完成してから、そこからが長かった。

何度心が折れそうになったことか・・・。

 

イタリアの高級シャツに隠された技術を自分のシャツに落とし込みつつも、肩巾や身巾、袖丈といった各箇所の寸法を設定。

パターンナーの藤森氏へそれぞれを伝え、形にしては修正。形にしては修正。という工程を何度も繰り返しました。

 

肩巾○cm、身巾○cm、袖丈○cm、首回り○cm、袖口回り○cm、着丈○cm、アームホール(袖の付け根)○cm、袖山○cm などなど。

念入りに打ち合わせをしたといっても、全ては机上の空論。

実際にシャツとして形にならなければ、着心地やシルエットの出方・見え方はわかりません。

 

なので、実際にサンプルを作ってもらっては、数日間 自分で着用して修正箇所をリストアップ。

そののち、パターン修正&新しくサンプル縫製をして頂きました。

 

この時ほど、自分の経験値・実力の無さを痛感した事はありません。

 

そして、実力不足の僕を見放さず、

「イタリアのシャツに負けない究極のシャツのパターンを。」と、

最後まで付き合ってくださった藤森社長には感謝しかありません。

 

当時、進捗状況の報告をブログでしていたので記事として残っています。

簡単に、リンク先を貼っていきます。

 

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仮縫い完成!【オリジナルのシャツに向けて】



 

1stサンプルが縫い上がって参りました。【オリジナルのシャツに向けて】



 

オリジナルシャツのセカンドサンプルが完成しました。【オリジナルのシャツに向けて】



 

サードサンプルに向けて打ち合わせ @シナジーさん【オリジナルのシャツに向けて】



 

三度目の正直。



 

この時の寸法修正。その変更した単位が小さくとも、僕にはとても大きな世界で、当時のブログ記事にはこうあります。

 

今回自分の未熟さを痛感した点がもうひとつ。

こちらの写真をご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


こちらの写真。

さらに拡大します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

いったい何cm加えれば、理想の袖丈になるのか。

プラス1.0cmかな?

いや、1.5cmくらい足したほうが良いかも知れない・・・。

それなら2.0cmくらい加えておいたほうが得策なんじゃ・・・?

うーん・・・・。やっぱり1.5cm!

2.0cmも足したら袖丈が長すぎる!

この、0.5cm~1.0cmという小さい距離範囲での葛藤。

↑それがわかりやすく表れたメモ書きの写真です(笑)

「どうでもいいじゃん それくらい・・・・。」

って思われた方がいらっしゃるならば、

その人に一度、オリジナルの洋服を手掛けてほしいですし、この気持ちが伝わってほしいです。

いつか現れてくれるであろう僕が企画したシャツを着てくれる人に、袖丈の長さひとつでも妥協したくないこの気持ちがあると、

サンプル修正の作業というのはかなり大きな意味を含んでくるので、判断力が鈍ってしまいます。

これも、僕の経験不足。僕の至らずな点です。

 

今振り返っても感じる、自分の実力の無さ。

ただただ未熟です。

 

そして遂に、シナジー藤森社長のもと、納得のいく一着。3rdサンプルが完成しました。

 

シナジー藤森社長のもとを離れ、埼玉の高級既製服を手掛ける縫製工場さんへ。

 


 

シナジー藤森社長のもと、完璧な3rdサンプルが完成し、次は本生産です。

本生産をお願いさせて頂くべく、埼玉の縫製工場 ファッションいずみさんへ伺い、お仕事の相談をさせていただきました。

 

※ここで補足しますと、サンプル製作をお願いしておいて、本生産は別のところで。というのは、お相手の企業さんに対して非常に失礼にあたります。

が、シナジー藤森社長・シナジー縫製部署担当の、藤森社長の奥様ときちんとお話させて頂き、本生産は別の縫製工場さんにお願いすることが、双方にとってベストだと結論がでた上で、ファッションいずみさんへお願いしにいきました。

 

ファッションいずみさんへ伺い、お仕事の相談をさせて頂いた時のことを、代表の水出さんがブログ記事にして下さいました。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
fashionizumi%ef%bc%93 ファッションいずみ代表 水出さんのブログ
→ http://fashion-izumi.jp/blog/archives/1324

 そして、岡山県からもfacebookで友達の生川さんが

ファッションいずみさんでどうしても縫って欲しいシャツがあるので、行ってもいいですか?って連絡をいただき昨日の訪問となった次第です。

生川さんは、かなりボクのブログを読んでくれているので恐縮してしまいました。
アメブロから読んでくれていたので。

どんなシャツを縫って欲しいのか話を聞いてみると、かなり細かいデティールにコダワッテいたので正直サンプル加工賃高いですよー、2万くらいになっちゃうかも、って脅かしてしまった。

針目は3㎝間に25針で、裾は3㎜の三つ折り、脇は3㎜の折伏せ、釦付けは、ボタンホールは、etc・・・

極めつけは、裏返しても着れるほど、裏側の縫代処理がきれいなシャツを縫って欲しいんです。

いやーマジかー!そんなブランド前にも縫ったな…と思いだし、縫いたくないよー。

そうだ、前に縫った山内産地のシャツがそんな感じだった。えらく大変だったんです。

 

こうして、ファッションいずみさんへお仕事をお願いさせて頂きました。

 

いきなり本生産に入ると大きなトラブルを招きかねないので、はじめにファッションいずみさんでもサンプルを縫って頂くことに。

 

そして今、僕の手元には、シナジー製のものと ファッションいずみ製のもの。最高のサンプルが二着あります。

 

オリジナルのロング丈のシャツ。次の取り組みは写真撮影。

 

オリジナルのロング丈のシャツ作りを決意。

ボタン探し

生地探し

高級シャツを解体して分析

パターン作成

仮縫い

修正

1stサンプル

修正

2ndサンプル

修正

3rdサンプル

岡山を飛び出し、埼玉の高級既製服の縫製工場で本生産前の最終サンプル製作&完成

最終サンプルを使って、着用写真の撮影(の準備) ← 今ココ

 

現状を報告するのにだいぶ長くなってしまいました。

 

これから取り組もうとしているのは、シャツの着用写真の撮影です。

 


↑今回こうやってアップすべく、やっつけ仕事で雑に背景を切り取った写真です(苦笑)

これはまだ打ち合わせの段階。

本番当日の撮影で、どんなコーディネートで撮影するか。協力してくれる友人のSくんと話し合い、いくつか試しに撮影したのがこの↑の写真。

 

この撮影を無事終えたら、次はいよいよ本生産に入る予定です。

 

これを最後まで読んでくださっているあなたの手元へ届くのは、まだ数ヶ月先になると思います。

 

お金と実績のない僕が取り組むには、できる事は自分でやらないといけないし、多くの方に協力してもらわないといけないし、時間をかけないといけない。

 

お金と実績のない僕ですが、応援してくださる人がいるので、まだまだ頑張ります。

 

 

今回の記事。最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

 

ではでは

 

 

 

【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – 次田さんへ –

【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – 次田さんへ –

 

ファッションに特に興味を持つ事なく年齢を重ね、ふと気が付くとファッションがわからない。

洋服の合わせ方がわからない。自分に似合う服装がわからない。

そういう方、いらっしゃいませんか?

 

僕は、そういった方のファッションの悩み解決。手助けをさせて頂いてます。

名古屋でファッションのお店での販売員経験を活かしたお仕事。

具体的に言いますと、ファッションに悩みを持つ方の洋服の買い物に同行し、その方に似合う洋服を見たてるというものです。

 

今回は、その買い物同行のお仕事を終えたあとの大事なひと記事です。

 

あ、今回、写真は一切ナシです。

 

次田さんの購入したアイテムの解説。

 

先日の買い物、お疲れ様でした。

 

次田さんとはもう1年半くらい。

定期的に買い物に同行させて頂いてます。

 

次田さんに似合うもの。少しずつ少しずつ、その季節その季節に合った洋服が揃ってきました。

 

では、はじめましょう。

 

白のニット。

今回、白いニットを買い替えたくて買い物に行きました。

何回か前の買い物で入手した持ってたニット。

あれ、すごく肌触りが良い1着でした。

コットン × レーヨン × カシミヤ という素材でできてました。

着た時にずっと撫でていたくなるような滑らかさです。

 

あれを超える1着を探すというのはかなり難しかったですが、なかなか良いのが見つかったかなと思います。

 

今回購入したのはアクリル100%でできたもの。

 

アクリルは、ポリエステルやナイロンと共に3大合成繊維と呼ばれている素材。

中でも、ウールに似た性質を持たせることが出来るので、よくセーターなどで使われる繊維です。

 

市場に出回ってるセーター。

本当に多くのセーターにアクリル素材が使われてます。

 

その中でも、今回購入したアクリルのニットは滑らかな肌触りで着心地が良いです。

【洗濯方法】

アクリルという繊維は洗濯できるはずですが、

おそらくメーカー側がトラブル回避の為に、「手洗い」などの洗濯方法の指定がされているはずなので、洗濯機で洗うときは自己責任でお願いします。

(僕なら、洗濯ネットにネットを入れて洗濯機で洗います。もちろん自己責任で。)

 

 

紺のニット。

これ、個人的に今回の買い物で大当たりだったと思います。

イタリア製の糸を使った一枚。

別に、イタリアの糸=高品質 という風には言い切れないかなと思うのですが、あの手触りは、毎日袖を通してしまう理由に十分なると思います。

 

【洗濯方法】

ウール100%です。手洗い用の洗濯洗剤で手洗いするか、原則、クリーニングに出して下さい。

 

 

小物類

 

バッグ2つ。

レザーのトートバッグはお仕事用に。

もう片方の2WAY(2通りの使い方ができるの意)のタイプはプライベート用に使って下さい。

 

マフラー3種類。

 

コットン × シルクのものが2つ。ウール100%のものがひとつ。

割引きされてたこともあって、良い質の物を予算を抑えて購入できました。

これらはその日のコーディネートや気分によって使い分けて下さい。

決して、同じものを連続して使わないように。

そうしてしまうと、消耗するのが早くなりますので要注意です。

 

洋服の組み合わせ方はこれまでにお伝えした通りで、いつも通りで大丈夫です。

 

冬ファッション。楽しんで下さいね(^^)

 

 

ではでは

 

え?まさか、スーツの一番下のボタン、留めてないよね?

suitmanshouting
まさかとは思いますが、スーツの一番下のボタン、留めてませんよね?

 

myface4 ・・・・!!!!!!!????

え?

と、留めてるですって・・・?

 

それなら今すぐソレ外してーーーー!!

 

それ、留めちゃダメなやつなんです。

 

 

今回は、なぜ留めちゃダメなのかを書こうと思います。

 

 

今回の記事

一番下のボタンを留めてはいけない一般的な理由を始めに紹介。

その後、

スーツの歴史、ボタンの歴史を掘り下げ、ジャケットの構造についても掘り下げてます。

番外編として、ベストの一番下のボタンも留めてはいけない理由も紹介してます。

 

 

スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。

 
suitchakuseki
→ https://latte.la/column/
 

一般的に言われているのは、ジャケットやベストを着た状態で座った時に窮屈にならないようにするためや、ジャケットにシワが寄らないようにする為だとされてます。

 

 
joubasuit
→ http://www.victoriana.com/
 

ジャケットは騎手の制服でもあったので、

馬に乗った時の事も考えたデザインになっています。

 

 

【深く掘り下げてみよう!】スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。

 

スーツの一番下のボタンを留めない理由。

それを深く理解するには、スーツのルーツを知る必要があります。

 

 

【スーツの歴史】スーツのジャケットは昔、フロックコートというコートだった。

frockcoat
フロックコートは

19世紀中頃から20世紀初頭にかけて使用された昼間の男性用礼装(きちんとした場で着るやつ)である。

ダブルブレストで黒色のものが正式とされ、

フロックコートとシャツ、ベスト、ズボン、ネクタイで一揃いになった。

その後モーニングコート(→ https://ja.wikipedia.org/wiki/モーニングコート)に取って代わられ、

現在では前合わせがシングルのものも多く見られるようになり、結婚式で使われるようになった。

引用元
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/フロックコート

 

スーツのジャケットはもともと、コートだったんですね。

 

 

mitsuzoroi ↑【スリーピース(三揃い)】ジャケット + ベスト + シャツの組み合わせ
 

 

フロックコートとシャツ、ベスト、ズボン、ネクタイで一揃いになった。

↑解説内にはこうあるように、

 

現在でいうスーツのジャケットを着る感覚で、コートを着用してたんです。

 

 

フロックコート → モーニングコート

morningdress
↑モーニングコート (Wikipediaより引用→https://ja.wikipedia.org/wiki/モーニングコート
 

そんなフロックコート。

前述の引用元の記事にもありますが、

時代の変遷と共に、モーニングコートに取って代わられます。

 

 

 

コートとして始まり、遂に、現在のようなジャケットに。

 

suitomatase
 

衣服も変わっていきます。

 
2d3407a4→ http://karapaia.livedoor.biz/
 

 

フロックコート → モーニングコート と続き、いよいよ現在のようなジャケットが誕生します。

 

 

suit→ https://ja.wikipedia.org/wiki/背広
 

 

前述のフロックコートもモーニングコートも、これらは主に、屋外着用を目的としたものでした。

やがて、屋内でくつろげるような室内着として、

コートのすその部分をカットした、現在のスーツのようなジャケットスタイルが登場したわけです。

 

 

 

ちなみに、

モーニングコートの裾を切り落とした上着(スーツのジャケット)は19世紀のイギリスで生まれ、19世紀末から20世紀の初頭にかけてアメリカのビジネスマンがビジネスウェアとして着用し始め、その後世界的に普及したそうです。

 

※詳しくは、Wiki師匠へ。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/背広

 

ボタンの歴史の始まりは飾りとして。

SANYO DIGITAL CAMERA
 

そろそろ声が上がってそうな気がします。

 

ボタンの話はどこいったの? って。

 

そうですよね。

 

スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。ですよね。

 

お待たせしました。

ここでやっとボタンの説明をします。

 

ここでポイントとなってくるのが、

スーツの元となったフロックコート(なんならモーニングコートも)が、正礼装と呼ばれるフォーマルウェアであるということ。

 

 

frockcoat
フロックコートは19世紀中頃から20世紀初頭にかけて使用された

昼間の男性用礼装である。


morningdress
モーニングコートは

男性の昼の最上級正装の一つ。

 

そう。

どちらも、すごくきちんとした場で着用する衣装。

冠婚葬祭などの社会生活において、身なりを整え、敬意を表する場合に着用する衣服です。

 

ボタンは、

そういった” 礼装・正装ではありませんよ ” と言う意味合いで飾りとしてボタンを付けたのが起源。

 

なので、

ボタンとボタンホールの位置はずれているものだとされています。

飾りなので、

ボタンを穴に掛けても問題ないような位置に、ボタンホールを開ける必要がないからです。


ただし、


一概には言い切れず、同じ位置にあるものも多くあります。

 

現在、どちらが主なのかは知りません。

 

三つボタンのスーツでいうならば、もともと留める為に作られていなかったりもします。

わかりやすく解説なさっている記事を引用します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

kasukabe
フロントカット(前裾)の形状は、上図のように 第2ボタンの直下から湾曲を始めます。

この湾曲の結果、第3ボタンでは、合わせと平行になりません。

第2ボタンと第3ボタンを留めてしまうと、丁度円錐の切れ目を閉じた状態になります。

結果、第2-第3ボタンの二つで円錐を作ることになってしまい、奇妙な膨れが出来ます。

これは余り見た目が宜しくありません。

つまり、なぜクラシコで一番下を留めないか。

一言でいえば、

「そもそも留める様に作っていないから」となります。

3ツ釦-1ツ掛、3ツ釦-2ツ掛が別個に存在していているのと同様というわけです。

他方、留めるように作れば、留められるようになるということになりますね。

引用元:テーラーカスカベさん「三つボタンの一番下はなぜ掛けないか」
→ https://www.tailor-kasukabe.com/

 

三つボタンのスーツを着てる方は要注意ですね。

 

もしも三つボタンのスーツで、一番下のボタンを留めてた日にゃ、

 

僕ちん、シューチュの着方わかってまちぇん。(どん!)

 

と周囲にアピールしてる事になります。

 

 

myface6
こ、これはヤバイ・・・(汗)
 

一刻でも早く、昨日の自分にサヨナラしましょう。
 

 

 

 

 

【ボタンの元々は飾り】メンズファッション界の権威。落合正勝氏の著書より。

 

ボタンは飾り。

これは、落合正勝氏の著書内にも同様に書かれています。

 

※落合正勝氏

メンズファッションのジャーナリスト、コメンテーターで、服飾に関する著書で海外で高い評価を得ている方。

そんな同氏の著書「男の服装術」で、ボタンについてこのように書かれています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

otokonohukusoujutu
ボタンのもともとの発想はアクセサリー

男のスーツの付属物で唯一突起があるのはボタンだけである。

ボタンは実用には違いないが、突起があることから考え、

それはアクセサリーの類と解釈すべきだ。

実用だけなら、ジッパーでも何ら差し支えないからである。

ボタンは、古代ギリシャ時代から装飾として2000年以上の歴史をそなえ、中世のヨーロッパの宮廷服には、フロントボタンだけで、ゆうに30個以上は取り付けられていた。

袖のカフスボタンと同じく、それが男のアクセサリーだったからである。

はじめはボタンホール(ボタンを留める穴)のない時代が続き、ボタンだけが服のあちこちに取り付けられ、次に、日本の足袋のコハゼに見られる ボタンを引っ掛ける細工が考案され、

最後には現代のスーツのように、生地自体に穴を開け、そこにボタンを留める方法が考え出された。

引用元
→ https://www.amazon.co.jp/男の服装術

 

ボタンの歴史を辿ると、古代ギリシャ時代まで遡るんですね・・・。

 

勉強になります。

 

これで、スーツのジャケットと、スーツのボタンの歴史がわかりました。

 

スーツのジャケットはもともと着丈の長いコートで、

ボタンはというと その始まりは飾りであり、重なりが悪くなる位置にボタンホールが開いていた。

↑と、いうことがわかりました。

 

enbifuku1

↑これ(礼装・正装)が、

suit
↑こうなっていったわけですね。

同時に、ボタンという装飾を備えながら。

 

 

【さらに掘り下げてみる。】今度は、スーツの構造面で見ていきましょう。

 

では次に、ジャケットのパターン(洋服の型紙)。

つまりジャケットの構造上での解説をします。

enbifuku1
↑改めて、これがスーツの原型。

 

enbifuku2

↑ボタンはここについてます。

 

enbifuku4
↑これをスーツの原型とするならば、スーツの一番下のボタンはこのように付いてると言えるでしょう。

と、いうことはですよ?

一番下のボタンを留めるということは、

 

enbifuku5

↑こういうことではないでしょうか。

 

写真のようにボタンが付いていたら、スーツの構造上、留めれないことは容易に想像できませんか?

一番上のボタンと一番下のボタンが同じ線上に付いていない為、仮にボタンを留めた時にボタンホール(ボタンの穴)側の生地を引っ張り、確実に不格好になる訳です。

 

 

 

【意識したい。一番下のボタンのベストな見え方】かっこよくスーツを着こなす為に知っておきたいポイント。

shibutsusuit1
もう一つ踏み込むと、パターン上では ジャケットを着用した際、

 

shibutsusuit2
↑一番下のボタンが半分か、

 

shibutsusuit3
↑または丸1個見えるぐらいが理想的だとされています。

 

ジャケットの前身に一番下のボタンが隠れたり 見えすぎていると、

 

美しくないとされています。

 

ちなみに、一番下のボタンは、

捨てボタンとも呼ばれたりしてます。 ← ヒドいw

 

これで、スーツのジャケットの一番下のボタンを外す理由。

なぜ留めてはならないかの理解が深まりましたでしょうか?

 

 

【番外編】ベストのボタンも一番下は外しましょう。

suitvest→ http://gtavphoto.blog.jp/
 

なぜ、ジャケットの下に着るベストの一番下のボタンも留めないのか。

 


( ↑の写真では一番下のボタン留めっちゃってますが(苦笑) )

 

 


19世紀初め、時の摂政ジョージ四世がとあるパーティーに出席した際に、ベストの1番下のボタンを掛け忘れていました。

太って腹が出ていたジョージ四世。

ボタンの閉め忘れは余計に目立ちます。

当時の社交界の花形であり、ファッションリーダーだったボー・ブランメルはジョージ四世に恥をかかさないために、自分のベストの1番下のボタンをさり気なく外しました。

そのパーティーに出席した人々はファッションリーダーたるブランメルとジョージ四世が、揃ってベストの1番下のボタンを外していたので、

それが最新の着装マナーと勘違いして一斉にまねをしたのです。

 

↑このエピソードが、ベストの着方として現代にも残っているのだそうです。

 

 

ちょっ・・・、ボー・ブランメル、めちゃ紳士やん。

 

 

 

myface1
( な、なるほど・・・。ベストのボタンも一番下は外すのか・・・!!!_φ(・_・ ; メモメモ  )
 

 

みなさんも今回の記事をキッカケに、現代のファッションリーダー。

ボー・ブランメルになりましょう。

 

 

【まとめ】スーツの一番下のボタンはなぜ外すのか。

 

スーツの一番下のボタンを留めない理由。

 
suitchakuseki
→ https://latte.la/column/
一般的に言われているのは、ジャケットやベストを着た状態で座った時に窮屈にならないようにするためや、ジャケットにシワが寄らないようにする為。

 
joubasuit→ http://www.victoriana.com/
 

ジャケットは騎手の制服でもあったので、馬に乗った時の事も考えたデザインになってる。

 

そして、ものによっては、そもそもの構造上、留めてはならない仕様で仕立てられているもの(スーツ)もある。

 

加えて、ボー・ブランメルのように、ベストの一番下のボタンも外しましょう。

 

↑と、いうことです。

 

 

え?まさか あなた、スーツの一番下のボタン。

と、留めてませんよね・・・?

 

 

※この記事を書く為に、

パターンスタジオシナジー藤森社長

ブティック創パターンオーダースーツショップ 岡円さんが取材協力してくださいました。

ご協力、本当にありがとうございました!

【私物紹介】頂き物の、NIKE ドライフィット スポーツソックス3足パック

【私物紹介】頂き物の、NIKE ドライフィット スポーツソックス3足パック

 

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」
( → http://mtatkk.com/blog-entry-category/買ったもの・ワードローブ紹介 )

 

今回は、

Instagramでお世話になっているフォロワーさんから

プレゼントで頂いた大切なアイテムを紹介します(^^)

 

 

ある日、東京から荷物が届きました。

 

jillowsan1
 

東京からレターパックが届きました。

 

心当たりがなさ過ぎて、

完全に頭の上に

???

が、浮かんだ僕。

 

荷物の送り主は、Instagramで仲良くさせて頂いてるジローさんでした。

 

でも、どうしてジローさんから荷物が・・・?

 

jillowsan2
 

悩んでてもしょうがない。

 

ということで、

すぐに荷物を開けてみました。

 

小包み、オープン!

 

jillowsan3
 

どうやら衣類のようです。(ドキドキ)

 

ジャンッ!!

 

jillowsan6
 

中からソックスが出てきました(^^)

 

Dri-Fit(ドライ フィット)生地のソックス

 

jillowsan5
 

通気性に優れた、

ドライフィット素材のソックスです(^^)

 

tech-dri-fit
Dri-FITは

高性能なマイクロファイバーポリエステル素材からできているため、

身体の汗を素早く素材の表面に逃し、蒸発させます。

常に、肌をドライで快適な状態に保ちます。

 

引用元:http://help-ja-jp.nike.com/app/answers/

 

 

スポーツソックス3種類

 

jillowsan7
 

365 / 247

恐らく、24時間毎日 常に。という意味。

 

JUST DO IT

ただやるだけだ。

 

NIKEのシンプルなロゴ。

 

 

キッカケは、ジローさんのこちらの投稿から。

 

しばらく前に、Instagramで仲良くさせて頂いているジローさんが、

ご自身のアカウントでこんな投稿をされてたんです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

jillowsan9
 

ナイキのエンプロイストアと言って、

ナイキの関係者しか利用できないナイキのお店(しかも安く買える)というのが存在するのですが、

ジローさんがそこへ行き、

かなり充実した買い物をなさったのが伺える投稿でした。

 

記事に添えられたハッシュタグも、

#爆買い ってなってるし、

かなり良いお買い物だったようです(^^)

 

そのInstagram上での投稿から数日後、

僕んちに冒頭の荷物が届いた訳です。

 

jillowsan1
 

ジローさんにすぐにお礼のメッセージを送りました。

 

ジローさん曰く、爆買いのお裾分けだとか。

 

お裾分けどころか、

すごく嬉しい早めのクリスマスプレゼントです(^^)

 

ジローさん。

改めて、ありがとうございました。

本当、すっごく嬉しいです!

 

すぐに着用しました(^^)

 

jillowsan8
 

JUST DO IT

ただやるだけだ。

 

いまの自分にすごく刺激になるメッセージ。

 

jillowsan10
 

外出する予定があった日に、

すぐに履いて出掛けました。

 

その日一日、足元が快適だった事は言うまでもありません(^^)

 

 

ありがとうございます。

ジローさん。大切に使います。

 

続 里田さんへ。おすすめの靴。追記。-タナカユニバーサルのジャーマントレーナー編-

続 里田さんへ。おすすめの靴。追記。-タナカユニバーサルのジャーマントレーナー編-

 

germantrainer1
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13110.html

 

里田さん。

おすすめし忘れてたスニーカーが1つありました。

 

タナカユニバーサルの、

ジャーマントレーナーというスニーカーです。

 


GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)

1970年代から1980年代にかけて製造されていた

ドイツ連邦軍(BW)の訓練用シューズです。

 

今回の一足は、デザイン上そんなに癖が強くなく、

大人の男性が足元を安心して任せられるスニーカーです。

 

里田さんにおすすめな理由

 

里田さんが、スポーツブランド(NIKEやADIDAS)のスニーカーを好んで履くのかな?

 

っていう不安材料が少しあったので、

選択肢の一つにこのジャーマントレーナーを加えてほしいなと思い、

追加しました。

 

このジャーマントレーナーというシューズは

 

メゾン マルジェラというデザーナーズブランドが

このジャーマントレーナー型のスニーカーをリリースし、

すごく話題になったという過去があります。

 

それ以降、同ブランドでは定番のスニーカーとして定期的にリリースされてます。

 

他にも、複数のハイブランドから似たようなモデルが登場してます。

 

しかし、

質が良い分、50,000円くらいするので、

予算的にすぐに出せる金額じゃないのが難点。

 

 

もっと手頃な価格で、

大人スニーカーのジャーマントレーナーはないものか。

 

はい。あります。

 

10年くらい前からタナカユニバーサルというメーカーから復刻販売されてるんです。

 

当時から、

このタナカユニバーサルのジャーマントレーナーは、

 

キレイ目ファッションの大人な男性に履いてほしい一足。

 

というキャッチコピーで、

ファッション雑誌やネットの記事で

当時おすすめされてきた経緯があります。

 

ジャーマントレーナーLOVERの方の素敵な記事を発見したので紹介します。

 

長野県松本市のセレクトショップ
ANOTHER LOUNGE(アナザーラウンジ)さんのブログ記事より
→ http://www.anotherlounge.jp/blog

 

ジャーマントレーナー再考
2013.07.04 19:06   writer yaguchi

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ジャーマントレーナーは

1970年代から80年代にかけて西ドイツ軍が訓練用に使用していたスニーカー。

 

その当時生産を担当していたのは「PUMA」と「adidas」。
どちらもドイツを本拠地とするブランドで

両ブランドの創業者が兄弟なのは有名な話。

 

また、ジャーマントレーナーはあくまで「軍の支給品」で

「商品」ではないため同じデザインを使用しても問題はないらしく、

現在までにマルタン・マルジェラやルイヴィトンをはじめ多くのブランド、デザイナーに愛され、

沢山のジャーマントレーナーモチーフのスニーカーがリリースされている。

 

 

そんな歴史と背景とを持つジャーマントレーナー、

当店は大阪のシューズ製造卸会社タナカユニバーサルさんから仕入れております。

 

 

私と言えば、8年前くらいから当店で扱い始め、

それから買っては履きつぶし、

現在履いているもので4代目のジャーマントレーナー。

 

世の中、スニーカーと言えば東京ボッパーが流行ったり、

アディダスが流行ったり、コンバースが流行ったり、ニューバランスが流行ったり、

スニーカーが売れない時期があったりしたこの8年間でしたが、

この8年いつでも私のスニーカーの一番はこのジャーマントレーナーでした。

 

履き心地と丈夫さには高き満足感があり、

スッキリとしたフォルムでありながら

クッション部の厚みのある生地感は適度なボリュームを見せる。

 

だから、スッキリパンツにもワイドパンツにも合い、

ショートパンツスタイルにも見事にはまる。

 

 

「そろそろ新しい一足、5番目のジャーマンに足を通そうかなぁ~」

こんな記事を書いていたらば、そんな気持ちになりました。

 

 

I love GERMAN TRAINER !!

 

長野県松本市のセレクトショップ
ANOTHER LOUNGE(アナザーラウンジ)さんのブログ記事より
→ http://www.anotherlounge.jp/blog

 

 

うん。僕が紹介するよりもかなり説得力がありますね。

 

やっぱり、実際に愛用してる方の言葉には愛情があるし、

その良さが 読み手側にすごく伝わってきます。

 

タナカユニバーサルのジャーマントレーには、れっきとした背景があります。

 

同社のオフィシャルページから引用します。

 

→ http://www.tanaka-u.co.jp/

 

1950年代~1990年代、

東ヨーロッパは靴の製造工場が数多くあり、

戦時下における軍需産業として

良質な軍用トレーニングシューズの生産地で知られていました。

 

私たちタナカユニバーサルは、

さまざまな時代背景を乗り越えた後、

製靴工場に置き忘れられていた当時の機械や靴の型、

ソールやカットナイフなどを復元させ、

伝統的な技術を承継した職人の、

靴作りへの情熱を大切に受け継ぎながら、

歴史や文化のエッセンスと現代のファッションとモードを融合させた靴作りを行っています。

 

過去には、

オーストリアで1885年に創業した王室御用達の老舗靴ブランドや、

世界中の多くのメゾンブランドのデザインや企画を行うなど、

さまざまな靴のデザインに関わってまいりました。

 

代表的な作品としては、

1994年に廃番となり使われていなかった

ドイツ軍のトレーニングシューズである、

ジャーマントレーナーの木型、ソール、マテリアルを用い、

当時の靴作りに使用していた機械を使用し伝統的な製法を引き継いだ、

 

世界初となる復刻版ジャーマントレーナーの商品化に成功しました。

 

私たちタナカユニバーサルは1942年の創業時から半世紀以上もの間、

靴という商品を通して世界中のお客様と交流を持つことができました。

 

私たちの靴を履いて頂くことにより、

ファッションやライフスタイル、

文化や作り手の想いをお届けし続けていたと考えています。

 

タナカユニバーサルオフィシャルページより
→ http://www.tanaka-u.co.jp/

僕がこのタナカユニバーサルのジャーマントレーナーを知った

10年くらい前の話でいいますと、

 

当時、生産が中止され、

現在では古着屋だとかでしか手に入らないジャーマントレーナーというシューズを、

日本のタナカユニバーサルというメーカーがその製造・販売権を手に入れ、

ジャーマントレーナーを復刻させ販売している。

 

↑という風に、タナカユニバーサルのシューズを取り扱っているショップで教えてもらった記憶があります。

 

 

特におすすめしたい理由

 

里田さんにおすすめしたいこの一足。

その理由は簡単。

 

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僕自身も、愛用してるスニーカーだからです。

 

色んなデザイン。色んな系統のスニーカーを持ってますし、

その時の服装に合わせた一足を選んで履いてるのでわかります。

 

このジャーマントレーナー。

里田さんのファッションの系統にばっちりハマると思います。

 

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僕はもっぱら、クリーンな服装をする時なんかに、

足元をジャーマントレーナーに任せてます。

 

 

ジャーマントレーナーはジャーマントレーナーでも、その中からいくつか紹介。と、ちょっと愚痴を。

 

タナカユニバーサルさんの公式Instagramアカウントから、

いくつか紹介しますね。

 

個人的にも非常に楽しみにしていたmasao shimizuデザインのジャーマントレーナー。 全国のお取り扱い店舗様に限定入荷されております。 歴代のジャーマントレーナーの中でも、 これほどまでに息を飲む美しい佇まいをしたジャーマンが、 いまだかつてあったでしょうか。 初めて手にとった時の、 息を飲む緊張感… とても貴重な体験となりました。 マサオシミズさんとお仕事をさせていただけたことに、ただただ感動と感謝の気持ちでいっぱいです。 ぜひ、実物のジャーマントレーナーに逢いに行っていただきたいと思います。 @masao_shimizu @freedom_from_commonsense #masaoshimizu #freedomfromcommonsense #tanakauniversal #タナカユニバーサル #germantrainer #ジャーマントレーナー #modefashion

タナカユニバーサルさん(@tanaka_universal)が投稿した写真 –



↑これは、

ブティック サシェさんでも取り扱いのある

ファッションブランドmasao shimizuとコラボしたもののようです。

 

 


 

 


 


僕の私物は、

白 × グレー × ガムソール というコンビネーションですが、

↑この配色の方が、より里田さんの雰囲気にマッチしそうです。

ホワイトコレクションと言って、

2017年の春夏に登場するようです。(多分)

 


 


↑これ。

僕がはじめに紹介したものと、

アウトソール(靴底)の形状が違いますよね?

これは、ジャーマントレーナーという訓練靴には2種類存在し、

僕が持ってるタイプはインドア(屋内)用のタイプ。

↑こちらは屋外用の仕様により、

ソールの形状が違うのだそうです。

 


↑これも屋外仕様の一足。

こういう写真だと、

ファッションとして取り入れたときのイメージが

すごく伝わりやすいですね(^^)

雰囲気ありまくり。

 


他の写真も気になるなら、

こちらをチェック。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

タナカユニバーサル公式WEBページ

→ http://www.tanaka-u.co.jp/

 

タナカユニバーサルInstagramアカウント

→ https://www.instagram.com/tanaka_universal/

 

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僕のブログで私物のジャーマントレーナーを紹介した過去の記事はこちら

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13110.html

 

ここでちょっと愚痴を。

 

僕、Instagramで

タナカユニバーサルさんの公式Instagramアカウントから

フォローしてもらってて、

お互いでフォローし合う関係だったんです。

 

でも、最近確認してみたら、

あちらさんからフォロー外されてました・・・orz

 

ジャーマントレーナー、かなり愛用してるのに・・・(T_T)

 

※メーカーさん。再フォローお待ちしてます。(切実に)

 

気になるお値段は・・・。

 

何年も前に購入した僕。

現在いくらで販売されてるのか知らなかったので調べてみたら、

16,800円(税別)のようです。

 

※参考までに、こちらのページをリンクしておきます。

 

滋賀県のセレクトショップdoo-bopさんオンラインショップ
→ http://www.doo-bop.com/shopping/

 

ZOZO TOWN ショッピングページ:ジャーマントレーナー
→ http://zozo.jp/brand/germantrainer/

 

 

あ、そうそう。里田さん。あれもありますので。

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tobaccorivea1 ↑この、アディダスのタバコ リヴィエラもおすすめなので忘れずに!

 

ところで、

このタバコ リヴィエラとジャーマントレーナー。

デザインが似てませんか?

 

 

アディダスのタバコ リヴィエラというスニーカーのオリジナルがリリースされたのは1972年。

 

1970年代〜80年代に掛けて製造されていたジャーマントレーナー。

 

製造されてた年代が重なりますよね。

 

と、いう事は、

当時はこういったデザイン・形のシューズが主流だったのか、

詳しい知識がないのでこれ以上はよくわかりませんが、

当時の時代背景だとかとの関連性があるのかな・・・なんて。

 

 

そういう切り口で考えると、

またちょっとスニーカーが楽しくなります。

 

余談でした。

 

最後に。

 

友人 里田さんへ、

生川的おすすめのシューズを提案・紹介した記事はこちらにもあります。

かなり頑張って紹介してますので、

宜しければこちらの記事もご覧下さい。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

里田さんへ。おすすめの靴。-革靴編-



里田さんへ。おすすめの靴。-スニーカー編-



 

ではでは

僕はよく、ファッションや洋服、スニーカーの相談を受けます。

sekkyaku→ http://ar-baito.com/kyujin/68024/

 

 

僕はよく、ファッションや洋服、スニーカーの相談を受けます。

 

この前も、友人の里田さんから、

「雨の日用におしゃれな一足を教えてほしい。」と、連絡がありました。

 

その回答を兼ねた記事がこちら二つ。

 

里田さんへ。おすすめの靴。-革靴編-



 

里田さんへ。おすすめの靴。-スニーカー編-



 

↑かなり一生懸命提案してるので、

宜しければご覧下さい(^^)

 

 

僕的に一番の推しメンだったのは・・・

 

アディダスのスニーカー。

 

その名も、TOBACCO RIVEA(タバコ リヴィエラ)

 

 

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↑これです。

 

今回の記事で紹介するおすすめスニーカーにおいて、

こいつが大本命です。

 

めちゃくちゃ良いです。

くたびれたスエードから滲み出す色気。

頑張り過ぎてない感じ。

 

た、たまらん!たまりません!!!!

絶妙過ぎます!!!

 

2色展開で、色はどっちもおすすめ。

 

実物もチェック済み。

 

このレベルでの雰囲気の良さを備えたスニーカーを、

最近街で見かけた事が無いです。

 

 

さらに、このタバコっていうモデルは、

僕の印象だと、

少し上の世代のスニーカー好きの方々なんかに支持されてるようなモデルという印象。

 

ヴィンテージブームやアメカジブームに揉まれた方々の足元を渋く固めてくれる、

確かな仕事ができるスニーカー。

そんなイメージ。

 

→ http://mtatkk.com/blog-entry-17963.html

 

 

ね?めっちゃ推してるでしょ?(笑)

 

本当すごくおすすめなんです。

 

何より、里田さんの服装にすごく合うし、

最近の里田さんなら割りと好みなデザインかなって予想できたので、

そういった背景があり、力を入れておすすめできました。

 

そしたらこんなメッセージが。

 

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ブログ見ました!

ありがとうございます!

楽しみにしてます(^^)

 

すごいボリュームですね(^^)

勉強になります。

わざわざありがとうございます!

 

たくさん紹介してもらってありがとうございます!

よく好みをご存知で 笑

タバコ リヴィエラ気になります。

 

いかがですかこれ。

 

もうね、本当、

 

幸せです。

 

 

今は自分の目標のために、

全く関係のない職種でフリーターやってますが、

元販売員冥利に尽きるというか。

 

こうやって頼って頂けて、本当ありがたいです。

 

 

よく好みをご存知で 笑

タバコ リヴィエラ気になります。

 

↑特にここ。

そりゃそうですよ。

当時は、僕なりにちゃんと里田さんと向き合って接客させてもらってましたから。

 

 

そうそう。

里田さんとの出会いは、

僕が名古屋で販売員をしてたとき、

店員(ボク)とお客さん(里田さん)という関係がはじまりなんです。

 

 

で、1ヶ月程前の、9月中旬に久し振りに会い、

その時の里田さんの服装や、雰囲気。空気感を確認してたので、

自分なりにきちんと提案ができました。

 

 

先ほど紹介した里田さんからのメッセージ。

これを見たらホッとして力が抜けました。

 

ひと仕事終えた感じ。

 

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何も言えねえ・・・(充実感)