【スーツに合わせれるスニーカーはこれ一択!】ビジネスシューズで歩き疲れるのはこれでサヨナラしましょう #なるシスト

 

スーツを着て たくさん歩くのに、ビジネスシューズだとすごく疲れるから嫌なんだよな・・・

はい。その悩み、今回の記事で払拭させます。

 

どうも。岡山イオンの3階で自身の洋服屋をしながら、個人の方を対象としたファッションコーディネーター( → http://mtatkk.com/blog-entry-21095.html )をしております生川(なるかわ)です。

 

みなさんのお仕事は、スーツ着用の職場でしょうか?

そうだとすると、足元がビジネスシューズだと疲れちゃいますよね・・・。

 

これまで、スーツ着用のビジネスマンの方々から同様の悩みを何度も聞いてきました。

そして、皆さんが口を揃えておっしゃるのが、

「履き心地優先でビジネスシューズを探すと、デザインがボテっとしてて おっさん臭いやつばかり。良いのがないから困る!」

という悩み。

つい先日も、イベント講師の知人とそういった話になったばかり。

 

 

ワークブーツの王道レッドウィング→http://www.redwingonlinestore.jp/category/HERITAGE_WORK/08179.html

↑ワークブーツ。

 

その日 知人は、「シャツ × ネクタイ × スラックスパンツ × ワークブーツ」という出で立ち。

「え!?そんなにきちんと整った服装なのに、足元はワークブーツ!?」と尋ねると、

曰く、「講師らしい格好をするのに きちんとネクタイを締めたんだけれど、移動でかなり歩くから、ビジネス用じゃない歩いて楽な靴を選んだんだ。」との事。

 

引用元→http://trad-blog.com/2018/01/03/overalls-flannelshirt-coordinate/

ワークブーツの基本となる合わせ方はアメカジファッション。わかりやすく、写真↑のようなイメージだと思って下さい。

 

↑これが、その日の知人の服装。

イベント講師という立場でみると、コーディネートは完璧。(ちなみに会場はカジュアルなカフェ。)

 

ワークブーツの王道レッドウィング→http://www.redwingonlinestore.jp/category/HERITAGE_WORK/08179.html

コーディネートは完璧だったのに、長い距離を歩く事を考えて、足元にワークブーツ。

 

これはなんとかせねば!

という事で今回は、「スニーカー着用OKな職場なら、この一足を選べば間違いない」というスニーカーと、「一見ビジネスシューズなのに、履き心地が良くて疲れ知らず」なビジネスシューズタイプの革靴とを紹介します。

 

 

なぜ、スーツにスニーカー?

 

http://mtatkk.com/blog-entry-20450.html

スーツにスニーカーを合わせても良いのか。

「スーツの足元にスニーカー?何言ってんの・・・?笑」という方もいらっしゃると思うので、まずはここからですね。

 

スーツにスニーカーを。

これは、スポーツ庁の提唱した『FUN+WALK PROJECT(ファン ウォーク プロジェクト)』の中で、スニーカー通勤など “ 歩きやすい服装 ” での通勤を推進したことが、ファッション業界でも「スニーカーの販売促進の機会」だと着目され、「スニーカー × スーツ」を業界としてもプッシュしています。(まだ大多数がというわけではないですが)

※『FUN+WALK PROJECT(ファン ウォーク プロジェクト)』について、スポーツ庁のページから引用したものを下記にて紹介します。

“歩く”をもっと“楽しく”『FUN+WALK PROJECT』開始

第1弾は「スニーカー通勤」など“歩きやすい服装”を推奨するキャンペーンを、来春にスタート

スポーツ庁は、普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目し、「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、自然と「歩く」習慣が身につくようなプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」をスタートさせます。 

2018年3月からは、日常生活の中での「歩く」を促進するためのキーアクションとして、「スニーカー通勤」など“歩きやすい服装”を推奨する第1弾キャンペーンを開始します。

引用元 → スポーツ庁:http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/29/10/1396838.htm

スポーツ庁がスニーカー通勤を推奨する中、その通勤靴として ファッション感度の高い人たちに昔から愛用されてきたスタンスミスというスニーカーに、今改めてスポットが当たってます。

 

 

スーツに合わせれるスニーカーはこれ一択!ADIDASのスタンスミス

 

ADIDAS スタンスミス ハイレット→http://mtatkk.com/blog-entry-13045.html

↑ スーツに合わせるスニーカーはズバリこちらです。

ADIDAS のスタンスミスというモデル。

【公式】アディダス adidas スタンスミス [STAN SMITH] レディース メンズ CQ2195 シューズ 天然皮革 ゴム底

 

私がアパレル業界に飛び込んだのはおよそ15年前。

その15年前当時から、お洒落な方々がスーツの足元にコーディネートの ” ハズし ” として、このスタンスミスを足元にチョイスしてきました。
(※ハズし:系統のまとまったコーディネートのどこかに、一つだけ系統違いなアイテムを絶妙に取り入れるファッションテクニック。これによりセンス良く映ります。)

 

引用元→https://blog.goo.ne.jp/paulsen14/e/419367db70827e983324e047aaf9e4bc

↑ モデル名にもなっている、テニスプレイヤーのスタンスミスさん。

スーツ × スタンスミス。

15年前の当時には「スニーカー通勤」なんて文化がなかったので、具体的には、スーツファッションのアパレル関係者が、お洒落としてスーツに合わせて履いてました。

 

ではなぜ、スタンスミスなのか

 

スタンスミスが、昔からスーツスタイルの足元に使われているのは、デザインのシンプルさが大きなポイントとして挙げられます。

 

↑ ADIDASといえば、シューズ側面の3本線(通称、スリーストライプ)

通常、アディダスのスニーカーって、靴の側面にアディダスの象徴でもある3本線が入ってますよね?

スタンスミスにはその3本線がありません。

 

シルエットも野暮ったくないので、オンオフの両場面において活躍します。

 

検索すると、スタンスミス × スーツのコーディネートがたくさん見つかります。

 

→ https://www.google.co.jp/スーツ・スタンスミス検索結果

 

「スーツ スタンスミス」で検索すると、↑こんなにたくさんの着こなしが見つかります。

多くの人たちが、スーツスタイルの足元にスタンスミスを選んでるのが伝わると思います。

ただし、職場での許容範囲は人それぞれなので、白色がダメなら黒色のスタンスミスを選びましょう。

 

カジュアルでもスーツでもどちらでもいける。

つまりスタンスミスは、超有能スニーカーってことです。

なので私自身2足持ってますが、正直、その万能さゆえ、最近はあまり履いてません。(お洒落好きは、業界が推してるアイテムや、周りとかぶるのが嫌なのです 笑)

 

ADIDAS スタンスミス ハイレット→http://mtatkk.com/blog-entry-13045.html

 

「一見ビジネスシューズなのに、履き心地が良くて疲れ知らず」なのはROCK PORTのジャクソン バル

 

スニーカーなら、スタンスミス。

では続いて、履き疲れしない靴底をもつ お洒落なスーツ用の革靴をご紹介します。

 

ROCK PORTオンラインストア→https://shop.rockport.jp/item/detail/DAF07/CH0561

紹介するのは、ROCK PORT(ロックポート)のジャクソン バルという一足。

ロックポート ROCKPORT ジャクソン バル (ブラック)

 

 

https://shop.rockport.jp/item/detail/DAF07/CH0561

 

これは、偶然にも最近知ったシューズです。

私の経営する洋服屋のお客さんで、商品としてスーツを扱うお仕事の方がいらっしゃいます。

その方 営業職で、ご本人さんも仕事ではスーツ着用。扱う商品がスーツなだけに、スーツの着こなしもバッチリ。

そのお客さんが、普段のビジネスシーンはもちろん、遠方の出張先へはこのロックポートというブランドの「ジャクソン バル」というモデルを愛用されてるんです。

 

黒色の他にブラウンもあります→https://shop.rockport.jp/item/detail/DAF07/CH0561

ロックポート ROCKPORT ジャクソン バル (タン)

 

つい2週間ほど前に そのお客さんが、スーツ × ジャクソン バルの組み合わせで私のお店に顔を出してくれたのですが、それがまぁかっこいいのなんの。

詳しく伺ってみると、「アウトソール(靴底)が軽量性とクッション性に富んでいるから、一日中履いても疲れないし、なおかつスーツとの相性が良いから助かってます。」とのこと。

 

ROCK PORT(ロックポート )のオンラインストアには、

新たなロックポートの顔となったファッションリードアイテム、ジャクソンコレクションは、アウトソールにエクストラライトEVAアウトソールを採用することで、驚くような軽量性と優れたクッション性をサポートし、一日中履いても疲れない履き心地を提供。

衝撃吸収クッション材を入れる事により、ヒールを衝撃から守り着地安定性を高めます。

 

→ 引用元:https://shop.rockport.jp/item/detail/DAF07/CH0561

 

↑ このように解説なされてます。

見た目はビジネスシューズに近いデザインだけれど、靴底がスニーカーにも使用されてるクッション素材を使用してるのだから、このジャクソン バルを履いてるうちのお客さんが骨抜きになるのもわかります。

 

 

あまりにも気になって、後日、お互いフォローし合ってるInstagramで、「あの靴どこの何てやつでしたっけ!?」ってお尋ねし直したくらいのシューズ。

お洒落さと機能性をどちらも備えてるのが素晴らしい。

ただ、アウトソール(靴底)が白色なので、職場によっては「靴全体が真っ黒じゃないからNG」というところもあると思うので、十分気を付けたいところです。

 

 

ROCK PORTオンラインストア→https://shop.rockport.jp/item/detail/DAF07/CH0561

 

まとめ・注意点

 

ADIDAS スタンスミス ハイレット→http://mtatkk.com/blog-entry-13045.html

 

ROCK PORTオンラインストア→https://shop.rockport.jp/item/detail/DAF07/CH0561

 

私がスーツの足元におすすめしたいのは、

・スニーカーなら ADIDASのスタンスミス
・ビジネスシューズ寄りであれば ROCK PORTのジャクソン バル

↑こちらの2つ。

しかし、注意点として、一般の企業に勤めるビジネスマンの方は、雑誌やショップ店員さんの着こなしをそのまま真似するのはまだまだ危険で、ご自身的にはOKでも社内ではNG、自社ではOKでも取引先ではNGといったケースがあるので、要注意です。

 

あくまでも、ご自身の環境に合った一足を選んで下さいね。

 

▼足の疲れと戦う毎日。スニーカーで通勤時間を少しでも快適にする▼

 

▼足の疲れと戦う毎日。革靴を変えて通勤時間を少しでも快適にする▼

 

ではでは

 

▼ ファッションでお困りの方。コーディネートのお仕事のご依頼お待ちしております ▼


→ http://mtatkk.com/blog-entry-21095.html

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。