Tommy Bahama(トミーバハマ) シルク100%生地のショーツ【古着】

 

Tommy Bahama(トミーバハマ) シルク100%生地のショーツ【古着】

 

どうも。岡山イオンの3階で自身の洋服屋をしながら、ファッションコーディネーター( → http://mtatkk.com/blog-entry-21095.html )ファッションブロガーをしております生川(なるかわ)です。

今回は、古着屋さんで見つけ出した この夏最高にヘビロテしそうなショーツ(半ズボン)を紹介ます。

 

極上生地のショーツはリゾートスタイル提案ブランドTommy Bahama

 

 

古着屋さんで見つけた穿き心地抜群のショーツ(半ズボン)は、調べてみるとTommy Bahama(トミーバハマ)というリゾートスタイル ブランドでした。

詳細をファッションサイトから引用します。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

1993年創業の、「休暇のようにリラックスした気分で毎日を送ることができるはず」というアイランドライフに触発された考えから生まれた、衣食住をトータルに提案するブランド。

1993年から始まり、今現在ではウィメンズコレクションやアクセサリーのほか、さまざまなライセンス製品へと拡大。

メンズとウィメンズのフルコレクション、スイムウェア、アクセサリー、家具やインテリア製品、アウトドア家具などの製品を展開。

FASHION PRESS:https://www.fashion-press.net/brands/2693

 

そんな、総合リゾートビーチスタイル提案ファッションブランドからの1着。

 

各ディテールを紹介

 

それでは、各ディテールを写真で紹介します。

 

シルエットは太め

 

前面

 

ウエスト部にタックが二箇所入ってるので(通称:ツータック)、太めの快適シルエット。

 

バックスタイル

 

 

 

バックポケットはフラップ(雨蓋)付き。

 

ボタンはウッド製。

リゾートスタイル ブランドということで、付属のボタンのチョイスも素材からきちんと考えられててGOODです^^

 

 

ウエスト部の裏側にはすべり止めのテープが配されていて、スラックス(スーツのズボン)らしいつくり。

 

↑このすべり止め、よーく見てみると・・・

 

↑ よく見ると、Tommy Bahamaのブランドロゴとヤシの木マークが。可愛いです。

 

 

ポケットに使われてる布はブランドオリジナルのプリンド柄があしらわれてます。

 

 

このショーツはシルク100%

 

 

素材はシルク100%。

僕がこのショーツを購入したのは、他でもない 素材がシルク100%の生地だったからです。

 

みなさん、シルク100%の生地でできた洋服って持ってますか?

また、シルク100%の製品を着用したとき、それがどれほど心地良いものかご存知ですか?

 

 

シルク100%の生地って、すごく優しくて柔らかく風になびき、着用しててもストレスを感じないくらい心地よいんです。

少しでも伝わればと思い、「コットン100%生地製のショーツ」と「シルク100%生地製のショーツ」の生地のなびき方がどのように違うのか知ってほしいと思い、それぞれ動画で撮ったので紹介します。

 

↑ コットン100%生地製のショーツの生地のなびき方(およそ20秒の動画)

 

↑ シルク100%生地製のショーツの生地のなびき方(およそ20秒の動画)

 

いかがでしょうか?

シルク製の方が、優しくて柔らかく フワッと なびいてるのがわかりますか?

 

生地の表情が良い

 

生地の表情を見てください。

ただのカーキグリーン色の生地なのかと思いきや、織り柄があり、平織りの真っさらな生地とは違って表情豊か。

 

 

リネンテスター(生地を拡大して見ることができるルーペ)でもっとよく見てみましょう。

 

 

 

ん?よく見たら織り地がヘリンボーン柄のようになってますね。

でも違うみたい。なんて織り柄だろ・・・?

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘリンボーン_(模様)

↑ ちなみに、ヘリンボーン柄というのはこんなのを言います。
※ヘリンボーンは、「ニシンの骨」という意味。

今回のショーツの生地の織り柄とは似てるようで似てない。

詳しい方、ご存知でしたら教えてください。

 

 

シルク製の生地って、ものによってはシルクらしいセクシーで妖艶な光沢があったりもするのですが、今回のものはそういう光沢はありません。

だからこそ、ラフな気持ちで着用できるってもんです。

 

コーディネート例

 

 

さて。このカーキグリーン色の半ズボン。

どうやってコーディネートしましょうか。

色褪せてヨレヨレのTシャツとビーチサンダルでも組み合わせようものなら、海辺の町のおっちゃんみたいになるので避けなければいけません。

 

 

僕が3年の月日をかけて作ったロングシャツと、Tシャツ。

どちらも白色。

余計な色は使わずいきましょう。

 

 

シルクのスカーフ。

ショーツの色に合わせてグリーン。

 

 

革靴を合わせて、キレイ目(ドレッシー)に仕上げます。

 

 

 

古民家カフェでのんびり過ごしたい。そんな服装に仕上がりました。

 

 

この夏、高頻度でお世話になりそうな期待の1着。

 

 

いかがでしょうか。

シルク100%の洋服って、意識して探してみると意外と見つかるので、みなさんにもオススメです^^

ちなみに、今回のショーツは岡山市北区問屋町の古着屋さん「PLYWOOD suburbia(プライウッド サバーヴィア)」さんで購入しました。

良い買い物ができました。

 

 

ではでは

 

 

▼ ファッションでお困りの方。コーディネートのお仕事のご依頼お待ちしております ▼


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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。