BLUE WAY Jeans ブーツカットデニム M1520

 

僕のいるお店では、オンラインストアがありません。

なので、現在メルカリやヤフオクに出品しています。

その出品中の商品からの紹介です。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b297438698

 

 

国産ジーンズブランドとしてその地位を築いたブルーウェイジーンズ。

そのブルーウェイからこだわりの詰まった1本。

 

M1520 カラー5500 Lサイズ(32)

 

シルエットはブーツカット。

ヴィンテージのデニムを意識したデザインで、打ち抜きタイプのリベット。チェー
ンステッチによる裾の始末などがなされています。

 

↑打ち抜きタイプのリベット

 

お手持ちのジーンズはどんなタイプのリベットですか?

ジーンズがまだ過酷な環境下での労働着として使用されていた頃は、↑こういった構造のリベットでした。

 

 

 

↑裾のチェーンステッチ

裾のチェーンステッチは、大量生産が背景にあった時代に用いられた特殊な裾上げ始末専用のミシンを使って仕上げられた証。

穿き込み、何度も洗い込んでいくと独特のパッカリング(縫製糸と生地の縮み率の差によって生まれる生地の凹凸)が生まれます。

 

 

↑バックポケットはスクエア型


ヨーク高で巻き縫いされたバックスタイルはWrangler(ラングラー)を感じさせます。

 

↑バックポケットには、本牛革のハラコパッチ

ジーンズの三大ブランドといえば、LEVI’S(リーバイス)、LEE(リー)、Wrangler(ラングラー)の3つ。

そのうち、LEEのジーンズの中でもヴィンテージと呼ばれる昔作られた希少なジーンズに、ハラコのパッチを使用してるものがあります。

バックポケットにパッチをあしらっているのはWranglerの十八番。

 

つまり、本モデルのパッチにおいては、LEEとWranglerのディテールをミックスさせたようなディテール。

 

↑ファスナーにはBLUE WAYの文字。ブランドオリジナルの物が使用されてます。

 

↑脇の縫製もWrangler(ラングラー)を思わせる風貌。

※ラングラーは巻き縫いですが、こちらはインターロック×方倒し×トリプルステッチの仕様です。

 

ユーズド加工のレベルが非常に高く、自然なヴィンテージ感を見事に再現。

タテ落ち具合もたまりません。

 

↑着用画像。

ブーツカットといっても、そこまで裾のフレアが強くなく、普段使いにもちょうど良いシルエット。

 

ゆるーいトップスと合わせると雰囲気がグッと増します。

 

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b297438698

 

 

 

新品未使用Blue Way ブルーウェイ
ヴィンテージ加工ブーツカットデニム

色はうすいブルー。

【実寸サイズ】
ウエスト:82cm
もも幅:31cm
裾幅:23cm
股上:24cm
股下:79cm

※測り方によっては、多少の誤差があると思います。ご了承くださいませ。

表記サイズ:32

素材:綿100%

革ラベル:牛革

定価:16,800円 → 5,990円

made in japan 日本製

現在では入手困難と思われます。

愛用の方、ストックとしていかがでしょうか?

ご用意のある在庫は1本のみです。

 

購入ページはこちらから
→ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b299372671

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。