【講師ぞえさんに大きく共感。】第9回岡ブロ ブログで変わる!普通の会社員の生き方改革。

ブログで変わる!普通の会社員の生き方改革。第9回岡ブロは、講師ぞえさんにただただ共感。

 


 

先月のオハナシ。

去る1月14日(日)、僕が運営メンバーとしても参加する岡ブロの第9回目が開かれました。

 


どうも。岡山ファッションブロガーの生川です。

普段は、自分の洋服屋 the PARK ( http://theparkokayama.hatenablog.com/ ) を経営しながら、フリーでパーソナルコーディネーター( http://mtatkk.com/コーディネーター )としても活動してます。

 

講師はぞえさん!

 


 

今回の講師は、会社員をしながらフリーでも活動なさってる癒し系の女性 ぞえさん( → https://kt-zoe.com/ )

 

テーマは、「ブログで変わる!普通の会社員の生き方改革 」

 

会社に週3日で勤務しながら、自身のやりたいことにも取り組み、ついには本まで出版されたすごい女性。

そんな ぞえさんから新しい価値観を学びました。

 

詳しい講義の内容は、参加者みなさんの参加レポートをご覧いただくとしまして・・・

 

 

 

ぞえさんが現状の理想的な働き方を手に入れれたのは

 


 

ぞえさんのお話で僕が印象深かったところは、

・当時の働き方に対する疑問。

・それまで勤めてきた中で、確かなものを積み上げてきてた。

・ブログやイラストで得た第三のコミュニティーの存在。

 

↑主にこういったところ。

こうやって書き出すと、自然と動線ができるじゃん。と、簡単に思われるかもしれません。

 

でも違うんです。

講義終盤でぞえさんから出た一言。すべてはこれかと。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

行動しないと何もはじまらない。

 

ぞえさんの、「やりたいことへの行動力」と自身の素直な気持ちに従った「判断力」

↑これが、ぞえさんの現在(いま)を引き寄せたのだろうなと。

 

好きなことばかりしてきてる僕が共感しないわけありません(笑)

 

たった簡単な一言なんですが、やるのは簡単じゃない。

 

人それぞれ置かれた環境が違う中で、その一歩を踏み出すのが難しい。

でも、ぞえさんはその一歩を踏み出し、ご自身の理想に向かい歩み続けてらっしゃる。

 


 

楽しいことばかり選択して生きてきた僕ですが、大なり小なり理想のカタチ(生き方)は頭の中に描いてます。

 

もしかすると、僕もぞえさんに近いタイプなのかなと。

 

それを言語化していただけた気がしました。

 

 


 

それと最近、あるきっかけで再認識したことがあります。

それは、

どれだけ周りがお膳立てしても・背中を押しても・みんなが応援してても、行動しないやつは本当にしない。 

ということ。

 

自分を変えられるのは、自分しかいないんですよね。結局。

だから、講師ぞえさんのお話にすごく共感しました。

 

そして、そういった判断・行動をされてる方の実体験に基づいたお話は本当に刺激になりました。

 

 

ぞえさん、本当にありがとうございました!

自分のこれまでと重ね、共感しながらお話を伺うことができた今回でした。

 

 

第9回 岡ブロ。勝手にファッションチェック。

 


 

さて、僕が毎回ひとりで楽しんでやってるのが、参加者さん・運営メンバー・講師の方を含めた岡ブロに集まった人たちのファッションチェック。

 


ファッションチェックといっても、僕が「良いな」「素敵だな」と思ったアイテムや着こなしを紹介するただの自己満企画です。

今回はMVP含め4名ご紹介します。

 

 

①斉藤さんのコーディネート

 


 

はい。斉藤さんです。

 

今回のコーディネート、スニーカー以外 僕のお店 the PARK のフルコーデなのです。

 

自分のお店のコーディネートだから紹介した。

という訳ではなく、ひどかったんです。前までの斉藤さんの服装。
(斉藤さんごめんなさい・・・。)

 

本当はビフォーアフターで紹介したい・・・。

 

↑ダウンベストを選んだのは、普段車移動の多い斉藤さんの生活背景に合わせたもの。

 

斉藤さんは、以前までスタイルが良いのにご自身の体型よりも大きい洋服ばかり着てらっしゃったんです。

なので、本来の斉藤さんの適正サイズでアイテムを選んで頂きました。

 

店頭では、僕がパーソナルコーディネーターのお仕事の際に実際にやってる簡単なカウンセリングを行い、

斉藤さんはもちろん、よく一緒に出掛ける事があるというご家族(奥さんや高校生のお子さん)が喜んでくれるようなファッション。

↑をテーマに組み立てました。

 

↑ブルー×白のストライプのシャツを中に挟むことで、コーディネートに明るさを。
&ジーンズが紺色なので全体で見てまとまりのある色使いに。

 

お父さんがお洒落になれば、家族での外出が増えるかもしれない。

それ即ち、家族で過ごす・家族で共有する時間が増えるということ。

 

そうなってくれたら僕はすごく嬉しいです。

 

 

 

②木下さんのジーンズ

 


この日初めて岡ブロに参加してくださった木下さんは、こだわりのジーンズを着用されてました。

 

どこのブランドのものかと言いますと、Launch a Rokcet(ランチアロケット)のジーンズで、倉敷を拠点にオーナーさんが個人でデニム作りをされてる知る人ぞ知るジーンズブランド。

 

複数の写真で紹介してきます。

 


 

アウトシーム(外側の縫い目)のアタリ(ジーンズの色落ち)から、セルビッチ(生地の端。ヴィンテージ志向のものに使われる。)を使ったジーンズだとわかります。

 


 

裾をめくってみると、やっぱりセルヴィッチ生地でした。

赤いラインがありますよね?

これは、通称 赤耳と呼ばれてます。

 

 


 

続いて裾部分。

 

 


 

赤丸で囲んだ、ボコボコッと凹凸ができてるのがわかりますか?

これは、パッカリングといって、生地の縮み率と縫製糸の縮み率の差から生まれるもので、木下さんのものは裾に対して斜めに凹凸ができてます。

 

これで、チェーンステッチで裾が縫われてることがわかります。

 


 

同じ写真を再度登場させますが、↑これが、チェーンステッチ。

 

大量生産が背景にあった時代に効率優先で使用されてた特殊ミシンを使って仕上げられてます。

今ではあまり見かけない縫製方法なのです。

裾のチェーンステッチがアウトシームから縫い始められて、同じくアウトシーム縫い終わってる。

これもヴィンテージものにみられる仕様です。

 


 


 

この色落ち。

後ろポケットの味わい深さ。

着用年数の長さ。

木下さんがこのジーンズを愛用されてるのが一目でわかります。

 

 

③Sさんのコーディネート

 


 

今回初めてご参加くださったSさん

僕を含む運営メンバーとは顔見知りでしたが、岡ブロでは はじめまして。

 


 

なぜ今回僕がSさんのファッションを選んだのか。

ポイントは2つ。

①ご本人のお人柄にめちゃくちゃフィットしてるから。

②それぞれのアイテムの品質が素晴らしい。

 

↑この②点です。

 

一番大事なのは①の似合ってるかどうか。

僕自身、コーディネーターのお仕事ではかなりそれを重要視します。

背伸びしたファッションに身を包んだところで、結果、洋服に着られてる感がついてきちゃいますから。

 

では、②のそれぞれのアイテムについてご紹介。

 


 

メインにしてるシャツワンピース。

くるみボタン(生地でくるんだ釦)が可愛いです。

で、このシャツワンピースの生地。素材がシルク×リネンのものを使ってるんです。

撮影時に、生地のなびき方が絶妙な弾力性をもっていて、すごく魅力的でした。

(リネン100%の生地だと弾力性が強く、シルク100%だと重力に逆らわない繊細な なびき方をします。)

 

素朴な色味で、素材はシルク×リネン。その表情は素朴かつ繊細。

それを理解してでしょう。

ボタンにくるみボタンを選ぶことで、アイテムの雰囲気がグッと高まってます。

 

本当たまりません!

僕もシルク×リネンの洋服は持ってて、すっごく着心地が良いのでみなさんにもおすすめです。

 

ご飯3杯は軽くいけます。

 

ちなみに、このシャツワンピースは、岡山イオンのnest Robe で購入されたそうです。

 


 

続いてこのジャケット。

岡山発の人気ブランドKapital(キャピタル)のもので、紡毛を使った味わいある生地感・身頃と袖が一体になった独特なカッティングと、よだれが止まらないアイテム。

 


 

ボタンもしっかりこだわっています。

水牛の角を削り出した上質なもので、普通の樹脂製のボタンの価格の数倍〜うん十倍するもの。

これも高いから良い。という訳ではなく、天然素材だからこその重厚な雰囲気。

ボタンの端が削れた(剥がれた?)デザインなので、程よい素朴さが生まれてます。

 

どうでしょう?

ウールの生地の雰囲気と絶妙にマッチしてませんか?

 


 

ボタンもしっかり根巻きして取り付けられてるので、厚みのある生地だけれど、ボタンに掛けやすいです。

 

着用者への思いやりです。

 

うん。ご飯5杯はいけます。

枕元に大事にたたんで一緒に寝たいくらいのジャケット。

 

たまりません・・・。

 

 


 

最後はブローチ。

 

ブローチも水牛の角を削り出したもの。

チープなものだと出せない重厚感ある表情が魅力的です。

 

Sさんの撮影時、テンション上がりまくりでした。

 

MVPはこれだーーー!!!!

 


第9回岡ブロ。

ファッションMVPはこちら!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

 

 

岡ブロ発起人ちーさんの猫耳キャップ。

 

 


 

猫耳に目がいきがちですが、フロントには、「The World Standard(ザ ワールドスタンダード)」と刺繍が入ってます。

 

そう。

 

そう言うことです。

 

 

え?

The World Standard

いや、わーすたをご存知ない?

 

そんなあなたは、こちらをご覧くださいませ。

ちーさんのブログ「アナザーディメンション」:わーすた
→ https://estpolis.com/category/idol/idol-street/the-world-standard

 

 


 

 

ではでは

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。