forme(フォルメ)の財布&カードケース

 

財布を購入しました。

何年もずーっと探してた念願の長財布。

 

どうも。岡山ファッションブロガーの生川です。

普段は、自分の洋服屋 the PARK ( http://theparkokayama.hatenablog.com/ ) を経営しながら、フリーでパーソナルコーディネーター( http://mtatkk.com/blog-entry-category/コーディネーター )としても活動してます。

 

財布を買うなんて本当久し振りで、前回買ったときから考えるともう何年も経ちます。

 

冒頭の写真をご覧いただくとわかる通り、ロングタイプの財布。

僕にとって、人生で初めて持つ長財布となりました。

 

今回は、その財布はもちろん、どういった経緯・条件で選んだのかも紹介します。

 

 

長財布選んだ理由は何なのか。長財布を持とうと決めるまでの経緯

 

 

20代前半の頃からずーっと長財布が欲しいと思ってたんです。

それにはキッカケがあり、僕が20代前半だった当時、ある人がこう教えてくれました。

「お金を大切にするなら、長財布にしなさい。二つ折りや三つ折りの財布だとお札を折る事になる。

それはお札(お金)を大事に扱ってるとは言えない。だから経営者の多くは、長財布を使ってるんだよ。」と。

 

そのアドバイスに共感・納得した僕。

たしかに、僕の知る経営者の方。僕が尊敬する経営者の方々は、みなさん長財布を使ってました。

 

 

お金を大事にする。大切に扱いたいからこその長財布。

 

お金に対する向き合い方を変えようと思えたので、長財布を持とうと決意しました。

 

 

ちなみに、それまで僕が愛用してきた財布は決まって三つ折りタイプ。

いつもズボンの後ろポケットに入れてました。

そうなると、財布が傷むのも早い訳で。

ブライドルレザーの経年変化がカッコいいからOK!

そう言い訳しながら、英国ブランド WHITE HOUSE COX(ホワイトハウスコックス)の財布はボロボロになっていきました。

 

 

そんな三つ折り財布ばかりだった僕が、「次こそは長財布!」と決意してからおよそ10年。

自分が持ちたいと思える長財布を探し続け、ようやくベストな逸品と出会ったのです。

 

僕が長財布を探すにあたって、新しい相棒に求めた条件

 

 

みなさんは、財布選びの際にどういった条件を重要視しますか?

高級ブランドのもの?

本革製や日本製といったクオリティー面重視?

収納力?

流行?

 

僕は下記のような条件で探しました。

 

①高級ブランドのものは選択肢から外す。

 

 

こと財布となると、周りの男性を見るとボッテガやグッチ、ヴィトンなどを使う人が多いでしょうか。

しかし、それを自分に当てはめたとき、高級ブランドのものを持つのは自分の経済的に見合ってないので、選択肢から外しました。

 

②みんなが知ってるようなブランドのものも選ばない。

 

 

男性物の財布となると、ココマイスターやホワイトハウスコックス、ジャムホームメイド、イルビゾンテ、ポール・スミスといったブランド名が挙がるでしょうか。

ネットで検索してすぐに挙がるようなブランドはそれ即ち他の人とカブる可能性が大きいです。

なので、そういった みんなが知ってそうなブランドのものは選択肢から外しました。

 

③丈夫で長年使える。

 

これはそんなに大きくこだわった訳ではありませんが、本革製で縫製も最低限しっかりしてるやつがいいなと。

僕、財布は10年くらい使うことがあるので。

 

④デザインが好みのものである

 

 

これ大事です。

自己満足の世界ですね(笑)

バッグから出した時に、感性が近い人にだけでも「あ、その財布いいね。」と言ってもらえるようなデザインであれば良いなと。

長財布、探してるなかで色々なデザインを見ましたが、すごくシンプルなよくあるタイプだったり、男っ気が強いタイプだったり。

ちょうど良いのがないんです。

この条件をクリアするのが一番難しかったです。

 

⑤収納力がある。

 

 

あるにこしたことはないです。

でも、収納力がありすぎるとデザイン美は崩れていくものなので、自分の中の許容の範囲内で。

 

 

僕が選んだのは日本のブランドforme(フォルメ)のロングウォレット

 

 

雑誌やネット。もちろん実店舗(百貨店やセレクトショップ)でも色んなブランドのものを見てみたものの、しっくりくるのがない。

そんな時、名古屋にある広崎さんの洋服屋Toronさんで心を奪われました。

 

Toronさん →  http://toron.shop-pro.jp/

 

日本のレザーブランドforme(フォルメ)のものです。

 

確かなつくりと、繊細なデザインが特徴。

 

 

 

複数の写真で紹介します。

 

 

装飾は、開閉するのための擬宝珠(ぎぼし)がひとつ。

 

反対側。

財布の内側に用意されたカードポケットを縫い付けるステッチがアクセントに。

穏やかな曲線が、表情を和らげてくれてます。

 

収納力も申し分なし。

 

カードだってたくさん入ります。

 

 

小銭入れの収納口。使われてるファスナーはYKKのエクセラ。

高級ファスナーです。

滑りが非常に良いので、毎回開閉するのが楽しくなります。

 

 

財布を持って出かけるのが楽しくなる。

自分の人生を振り返ってもこんな感情は珍しいかもしれません。

不思議とそう感じさせてくれる財布です。

 

 

お揃いのカードケースも一緒に。

 

今回の長財布には、同じデザインでカードケースもリリースされてました。

こういうのはちゃんと揃えておくと後々困らないので、一緒に購入しました。

 

 

カードケースも財布と同様に、シンプルだけど美しさを感じるデザイン。

 

まだこのカードケースから名刺を出してないので、初めて使うその日が楽しみです。

 

 

最後に

 

 

このforme(フォルメ)というブランドの製品は、繊細で美しいデザインをしつつも、すごく丁寧かつ丈夫に作られてます。

 

買って良かったと思える買い物。

 

旧財布からお金を移し替えてる時間?

ええ。もちろんワクワクしましたよ^^

 

買い物するのが楽しくなる財布です。

 

 

僕がこの財布を購入した名古屋にある広崎さんの洋服屋ToronさんのWebページはこちらから

Toronさん →  http://toron.shop-pro.jp/

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。