【○月○日から?気温○度以下なら?】真冬用コートやダウンジャケットはいつから着れば恥ずかしくないか。


 

みなさんは、真冬用の衣料であるダウンジャケットや厚手のコートって、何を基準に着はじめるのでしょうか。

これまでを振り返って、

「あれ?今日 こんなに大げさに防寒してるのは自分だけじゃ・・・」

なんて経験はありませんか?

 

↑に心当たりのある方。

もしかして、今年もフライングしてませんか?

 

どうも。

岡山のファッションブロガー生川です。

普段は洋服屋の店長を務めながら、自分のファッションブランド運営。

そして、パーソナルコーディネートのお仕事をさせて頂いてます。(←クリックでリンク先へアクセスできます。)

 


 

毎年 街で見掛けます。

大勢の人が行き交う中、

「え?この時期、この気候で もうダウンジャケット着ちゃうの?」っていう、

超フライング気味で着始めちゃってる人。

 

【僕はこれで迷わない。】生川的、真冬の装いを始める基準。マイルール。

 


 

前提として、ダウンジャケットや厚手のコートと呼ばれる重衣料を着はじめる時期は、当然ですが決まってません。

なので、真夏に着ようがいつ着こなそうが問題ありません。

 

問題はありませんが、僕は周りに合わせて重衣料を着るか否かの判断をしたくないので、自分の中でその基準を明確に決めてます。

今回はそれを紹介します。

 

○月○日から?気温が○度を下回ったら?

 


 

僕は大きく二つの判断材料を用意してます。

 

一つ目は
日にちを決めてるということ。


二つ目は、
その日の最高気温・最低気温で判断する気温によるもの。


 

 

日にちで判断するなら・・・

 


 

原則、12月に入ってから。

それは、冬という季節の区分が12月~2月だから。

実際 12月に入ると、街で重衣料を着る人が一定数いる印象です。

つまり、フライングで着てしまい、
「あれ?これだけ大げさに防寒してるの自分だけ・・・?」となる事がなくなります。

 

気温なら・・・

 


 

12月1日以降の日で、気温が10度以下になる日。

気温が10度以下でも、それがまだ11月だったら僕は手持ちの洋服をうまく組み合わせて対応します。

 

例えばですが、①昼間に出掛けるパターン ②夜に出掛けるパターン があるとします。

 


①今日は昼間に外出。 → 天気予報をチェック。 → 最高気温が10度以下なら重衣料。

 

 


②今日は夜に外出。 → 天気予報をチェック。 → 最低気温が10度以下なら重衣料。

 

↑って感じで主に判断してます。

(” 主に ” なのは、その日の気分で着たい洋服があったりするので、毎回ではないからです。)

 

※ちなみに、ネットで調べてみると「13度以下から」「15度以下から」という見解が複数ありました。

冬のコートはいつから着るのが良い?気温や11月はどうか、服装も紹介



 

俺は(私は)自分の道をゆく!!!という方は・・・

 


 

ここまで、僕の個人的な「ダウンジャケットや真冬用コートを着るタイミング」の判断の仕方を記述しました。

しかしもちろん、ご自身の体感で判断してOKです。

逆に、周りから浮きたくないのであれば、街で重衣料を着てる人の割合が増えてきてからっていうのも立派な目安のひとつです。

 

 

まとめ

 


 

原則、12月1日から着始める。

12月1日以降の日で、お出掛けする時間帯の気温が10度以下だったら、ダウンジャケットや厚手のコートに活躍してもらう。

 

個人差があるでしょうけれど、外へ出かけてて、「うわ、今日さぶっ!(x_x)」てなるのが
僕のなかでは割りと10度以下なので、僕は自分の判断基準を10度以下にしてます(^^;

 

 


※今回の記事は、岡山県在住の僕の個人的な見解です。

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。