政治家の高井たかしさんのコーディネートをお仕事させて頂きました。

 

岡山の超人気学習塾 かわた塾 代表の川ちゃんのコーディネート(→http://mtatkk.com/blog-entry-20784.htmlに続き、
今度はなんと政治家さんのコーディネートをお仕事させて頂きました。

 

こんにちは。

岡山のパーソナルコーディネーター生川です。

普段は洋服屋の店長をしながら、自身のファッションブランド運営もしております。

お洒落に身なりを整えることで、若者にも憧れてもらえるように。

 

はじめ、高井さんサイドからコーディネートのお仕事の依頼があったとき、僕はある野球選手の事を思い出してました。

 

画像引用元:Wikipedia

その野球選手とは、元日本ハムファイターズの新庄選手。

 

「これからの時代、政治家ももっとファッションに気を遣わないと・・・!」と、高井さん側からコーディネートのお仕事の話を頂いた時、僕は、2004年頃の日ハムに移籍したばかりの新庄剛選手の話を思い出しました。

新庄選手は、当時 普段着があまりにもダサ過ぎる日ハムのチームメイトに対して、

「普段着にもっと気を遣ってお洒落をしないと。でないと、” 野球選手って、ユニフォーム姿以外の時はカッコ悪いんだ・・・ ” と思われて、子供達に憧れてもらえないし、野球に興味をもってもらえないよ。」

と、身なりを整えることの大切さを説いたそうです。

新庄選手が移籍してからは、当時の日ハムの選手はすごくお洒落になり、ファンとの繋がりも濃くなったそうです。

そんな新庄選手と高井さんの姿勢が、頭の中で少し重なった僕は、ファッションの価値を高めようとお仕事を受けさせて頂きました。

 

 

割愛しますが、これまでお受けしてきた他のコーディネートのお仕事とは少し違う条件下で取り組んだ今回。

最後、実際にご本人さんが僕の提案した洋服に身を包んだ姿を見てひと安心。

すごくお似合いでした。

 

高井さん専用のコーディネートマニュアル

 

さて。ここからは高井さんだけに向けて書くので、他の方は読んでも面白くないと思います。

ですので、興味のない方は、僕が店長を務めるレディースファッションのお店 the PARK イオン岡山店のブログをご覧くださいませ。(←宣伝です)

 

the PARK イオン岡山店ブログ
→ http://theparkokayama.hatenablog.com/

 

高井さんに選んで頂いた洋服のアレコレ

 

 

シューズについて。

ファッション要素を強め過ぎてはいけないようなシーンで、足元に革靴を選ぶ場合は、フォーマルの要素の強いベージュ色のキメ細かい生地のソックスを。

それ以外の場面で革靴を履く時や スニーカーの場合は、ドット柄のソックスを合わせて下さい。

遊び心が生まれるので、足元からファッションが楽しくなります。

 

友人 岡山トップグルメブロガー北川さんのお洒落なズボン

次はズボンについて。

今回選んだズボンは、別のコーディネートを担われたスタイリスト、野村陽子さんの選ばれたジャケットとも組み合わせれるので、着回しが利きます。

野村さんチョイスのジャケットと僕の提案したズボンを合わせる場合は、中のTシャツを白にして下さい。

明るい表情がお似合いの高井さんによりお似合いになるはずです。

 

 

続いてジャケットについて。

ジャケットについては、着こなしについてのアドバイスなどではないですが、少し書いておきます。

今回選んだジャケットは、ラペル(襟)の幅やゴージライン(ジャケットの上襟と下襟の繋がってるライン)の位置が、わりとスタンダードな設定になってます。

つまり、流行にそこまで左右されにくいベーシックな寸法設定なので、大切に扱って頂ければ、長い期間着ることができます。

 

 

ジャケットを着るシーンによっては、中に着てるTシャツをYシャツにしても大丈夫です。

Yシャツを中に着る場合は、Tシャツを合わせる時よりも ” キリッとした感 ” が生まれます。

なので、ラフになり過ぎてはいけないけれど、着崩し過ぎも良くないという場面には適度なお洒落感を備えたこのジャケットを上手く活用して頂けたら嬉しいです。

 

 

あとは、ジャケットのポケットにポケットチーフを挿すと、よりお洒落になるのでそういった機会があれば是非試してみて下さい。

 

最後に

 

高井さん。今回はこのような機会を本当にありがとうございました。

僕自身、ファッションの価値・可能性の大きさを改めて再認識させて頂けました。

 

もし、今後ファッションでわからないことがあれば、いつでもお尋ねください^^

 

 

ではでは

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。