NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版


 

NIKE VANDAL HIGH SUPREME QS METALLIC SILVER/UNIIVESITY RED-SUMMIT WHITE

ナイキ バンダル ハイ サプリーム QS 銀/赤 ウルトラマンカラー
AH8652-001

 


ファッションコーディネーター(パーソナルコーディネーター)である僕が溺愛するスニーカーが、ついに復刻。国内では2017年10月1日に発売。

(※のちに発売日が変更され、2017年10月7日になりました。)

あまりにも欲しかった僕は、日本国内の発売日の情報が発表される前に、海外の有名スニーカーショップのオンラインストアで購入しました。

 


 

人気スニーカー情報サイトSNEAKER WARSより、以下引用。

→ http://sneakerwars.jp/items/view/6895

オリジナルは1984年にリリース。

AIR FORCE1 、DUNKとならび、80年代を代表するバスケットシューズとして名高いVANDAL(バンダル)

シルバーに染めたアッパーは斬新なパラシュート素材を取り入れ、その素材感とメタリックなカラーは後のヴィンテージ市場でも絶大な支持を集めた。

本作のオリジナルカラーであるメタリックシルバーは、過去に20002年と2008年に復刻。

※2002年版ではオリジナルとは大きく質感の異なる生地で復刻。2008年版ではヴィンテージ加工を施した仕様で復刻。

これまでの復刻はどちらも素材にアレンジが施されていたが、今回はオリジナルに近いディテールを追求したOG仕様(オリジナル仕様)となる。

アッパーはメタリックなナイロンで覆い、オールドテイスト感をプラス。

ヒールパッチへとつながるスウッシュ(ナイキのマーク)は、浮かび上がるように鮮やかなレッドとブルーで縁取った。

3色使いのアンクルストラップも当時の素材感で表現。

レトロなデザインが再び人気を集めそうだ。

日本国内では2017年10月1日よりナイキ取扱店で発売。
価格は12,960円。

 

改めまして、引用元の記事へはコチラから。
→ http://sneakerwars.jp/items/view/6895

 

正面

 

1984年に登場したVANDAL

それは、AIR FORCE Ⅰ(エアフォースワン) の後継モデルとしてだそうです。

この、一見派手な銀赤というカラーリングは、通称ウルトラマンカラーと呼ばれ、何色もリリースされているVANDALの中でも人気が高いです。

本当に記憶が曖昧なので、間違っていたら本当に申し訳ないのですが、確か、ポップアート・ストリートアートで有名なキース・ヘリングがオリジナルモデルを愛用してた筈です。

→  https://ja.wikipedia.org/wiki/キース・ヘリング

 

サイド

あと、このスニーカーの持つエピソードとしましては、映画ターミネーターシリーズの第一作目。

→  https://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーター(映画)

映画ターミネーター1で、マイケル・ビーン演じる カイル・リースが、劇中で着用したのが ナイキのバンダルなんだそうです。

はじめ、未来からやってきたカイルは素っ裸。

彼は衣服を手に入れる必要があり、それらを盗品で済ませます。

その時、足元に選んだのがバンダルで、カラーリングは黒/銀でした。

それにより、バンダルの黒/銀カラーのファンだというスニーカー好きの方が一定数いらっしゃいます。

 

後ろ(ヒール)

ナイキのVANDAL。

今回の銀/赤カラーと配色は違えど、名作と呼ばれる映画に登場した事のある、名作スニーカーと言えます。

1984年の登場後、僕の知ってる範囲で このVANDALの銀/赤カラーは2002年と2008年に復刻されます。

 

履き口の裏側には、11 850901(6ケタの数字の一番左。85は85年を表す)の数字が。

 

2002年と2008年の復刻。

前者の2002年復刻版は、オリジナルのものと比べ、根本としてアッパーマテリアルが違うらしく、ファンやマニアからはかなり厳し目な評価を受けていたらしいです。

 

バンダルの2002年復刻版

 

15年前。2002年の復刻当時、僕は16歳。

ストリートファッションが圧倒的に力を持っていた時代で、読んでたファッション雑誌はもちろんストリートファッション誌。

その雑誌の中で、このバンダルというスニーカーが紹介されてたのを今でも覚えています。


銀色のスニーカー。派手やけどなんかめっちゃかっこいい・・・。

雑誌を見て、指をくわえるしかできなかった僕。

それから何日だったか数ヵ月だったかが経ち、友人と名古屋へ買い物に行く機会がありました。

 


その時フラッと寄ったお店で、僕は紙面でしか見たことのなかったバンダル サプリーム 銀/赤 を見つけます。

でも、その時持ち合わせてたお金では買えず、泉のように沸き上がる物欲をグッとこらえて帰宅しました。

 

それから6年が経った2008年。

ファッションの専門学生だった時分に念願の再復刻。

迷わず購入しました。

でもそれは、前述の説明にあるように、僕が憧れた2002年の復刻版とは表情がほとんど違う生地感・質感のもの。

 

2008年復刻のものは、ヴィンテージ加工がされています。

 

生粋のスニーカーファンからすれば、僕の購入した2008年版よりも、2002年の復刻版で使われた生地・質感の方が、コアなファン層が望むオリジナルとはほど遠い質感で邪道だとされてたそうなのですが、僕からしたらバンダル サプリーム 銀/赤 は2002年の仕様・生地感こそが正解な訳です。

 

2008年の復刻版を入手できたなら、憧れの2002年復刻版も欲しい。

 

そう思ってたらタイミング良く、当時の下宿先の近くのリサイクルショップで2002年復刻版で状態の良いものを発見。

迷わず購入しました。

 

↑2002年復刻版

 

↑2008年復刻版


結論として、2002年版も2008年版もどちらもかっこいい。


 

好きすぎて、2002年版 & 2008年版を愛用する僕。

そんな、スニーカー史としての背景・個人的な思い出を持つVANDALというナイキの名作モデル。

これまで色んなカラーのものが登場しました。

 

2013年02月16日発売:NIKE VANDAL PREMIUM QS BLACK/BLACK-TOTAL CRIMSON
→ http://sneakerwars.jp/items/view/982


2013年06月発売:NIKE VANDAL HIGH SUPREME VINTAGE 5COLORS

→ http://sneakerwars.jp/items/view/1277



2013年08月03日:NIKE VANDAL HIGH SUPREME VINTAGE BLACK/SAIL-WOLF GREY

→ http://sneakerwars.jp/items/view/1445


2015年06月25日:NIKELAB VANDAL HIGH BLACK/METALLIC SILVER

→ http://sneakerwars.jp/items/view/4160

 

銀赤カラー以外も含めると、数多く復刻されてきたバンダル。

でも、その中でもやっぱり銀赤なんですよね。僕の中でVANDALというスニーカーは。

それがやっと、2017年の今年に再び復刻。

16歳の頃から僕をずーっとワクワクさせてくれたスニーカーです。

入手しないわけがありません。

 

 


まずはじめに海外のスニーカー情報サイトで発売情報を知り、しばらく待ってみたものの、国内での販売情報が入ってこなかったため、海外限定復刻なのか・・・と判断。

信頼できる海外のスニーカーショップのオンラインストアで購入し、入手。

しかし、良いのか悪いのか、商品が手元に届いた数日後に、日本での販売情報が発表されました(笑)

 

早とちりして入手したという経緯がありますが、大好きなモデルです。

後悔はありません。

 

と、いう事で、ここからは撮影した写真を複数枚紹介します。

↓ ↓  ↓  ↓  ↓   ↓

 

正面

 


 


 

 

サイド

 


 

後ろ

ヒール

 

履き口の内側

 

シュータン(ベロ)

 

生地感はこんな感じ。

 

 


シューズボックス

 

 

 

過去の復刻版と並べてみました。

 


過去の復刻版(2002年ver. & 2008年ver.)と簡単に比較してみました。

 

↑手前から、2002年版、2008年版、2017年版。

 

↑左から、2002年版、2008年版、2017年版。

 

↑左が2002年版、右が2008年版、上にあるのが2017年版。


バンダル各年代復刻版のそれぞれの生地感の比較写真。

 

2002年版と2008年版、そして今回の2017年版とでは生地感が違うので、並べて写真を撮ってみました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

↑左が2002年版、右が2017年版。

2002年版の方が、銀色っぽさが強いです。

 

↑左が2008年版、右が2017年版。

2008年版はヴィンテージ加工が施され、シワが入ってたりするので、2017年版と比べると表情が全然違います。

↑左から、2002年版、2008年版、2017年版の靴の裏。

↑靴の裏の色が違いました。

 


↑今回の2017年復刻版は、靴の底(靴の裏)が紺色。

 

僕はバンダル 銀/赤をこうやって履きます。

 

僕は今回復刻された ナイキ バンダル ハイ サプリーム 銀/赤カラー(通称ウルトラマンカラー)を、このように履きます。

 


 

↑実は、はじめから通ってたグレー色の靴ヒモとは別で、赤色の替え紐が付属してるんです。

 

赤色の靴紐に通し替えました。

 

嬉しいことに、赤色の替え紐が付属されているこのバンダル ウルトラマンカラー。

なので、僕は赤色に変更して着用することにしました。

 



 

めちゃくちゃかっこいいです。

 

 

まとめ

 


 

相変わらず僕をワクワクさせてくれるこのバンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー。

 

今回の2017年復刻版も大切に履きます。

 

最後に、既に所有していた2002年復刻版と2008年復刻版を紹介した過去の記事を紹介します。

 

NIKE バンダル サプリーム ウルトラマンカラー



バンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー 2002年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13067.html

 

 

NIKE バンダルハイ (VNTG) ウルトラマンカラー 325317 061



バンダル ハイ サプリーム ウルトラマンカラー (ヴィンテージ加工) 2008年復刻版
→ 
http://mtatkk.com/blog-entry-13069.html

 

 


 

ではでは

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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