僕の第二の家族。山地さんちでお泊まり@児島


 

3月4日(土) 僕は児島に行きました。

 

児島ってどこ?どんな町?

 

http://www.mapion.co.jp/map/admi33.html
 

児島は、岡山県の倉敷市にあり、その中でも南に位置します。

(地図上の薄いオレンジ色に着色したエリア。)

 

瀬戸内海に面していて、魚介類の美味しい町。

 

繊維産業が盛んで、ジーンズを中心にカジュアルウェアの生産を得意としています。

 

デニムジーンズをこれでもかとプッシュする町。それが児島。

 

児島には、ジーンズストリートと呼ばれる デニムのお店が軒を連ねる場所があったりと、とにかくデニムデニムデニムな町。

 


 

例えば、児島駅のホームにある自動販売機にもジーンズが。

 


↑近くで撮影するとこんな感じ。

 

デニム好きにとって、聖地と呼べる町だと思います。

 

僕にとっての児島

 

↑桃太郎ジーンズは児島発のブランド。
 

僕にとっての児島は、一時期 児島のアパレル会社(OEMと言って、取引先メーカーのアパレル製品の生産を担う仕事)に勤めていたことがあり、それで知り合い、お世話になった(なってる)方々が住んでる町。

 

その人たちに会いに、定期的に通いたい町です。

 

僕の第二の家族、山地さんちにお泊まり。

 

↑現場で戦う男の戦闘服。作業服メーカーの寅壱も児島。
 

自分の中で、色々と余裕がなくなった時に会いに行くのが、山地さん。

 

山地さんは、パターン(洋服の型紙)のグレーディングの会社 TEN for ONE さんの代表。

 
グレーディングとは

アパレルメーカー、ファッションブランドが持ち込んだマスターパターン(元となる型紙)を、CAD(コンピューターを利用して行う製図)を使用し、クライアントが希望するサイズに展開する事。

 

パターンナーさんの中には、パターン(洋服の型紙)の製図はできても、それを大小違うサイズへ展開できない。という方もいらっしゃいます。

 

何より、生産納期のことを考えると、グレーディングまで手が回らない・・・。という事もしばしば。

 

パターンメーキングに必要な知識・技術と、グレーディングに必要な知識・技術では、共通してる点もあるけれど、全くの畑違いと考えても良いです。

 

小ロット・多品番という、非常に生産サイド泣かせな昨今のアパレル生産業界で、生産納期と戦う児島の多くのパターンナーさんを救っているのが、山地さんです。

 

児島のパターンナーさんにとっての山地さんはそういった位置付け。

 

僕にとっての山地さんは、人生で二度と味わいたくない辛かった時に助けてくださった方。

 

そんな、常日頃お世話になっている山地さんちに、先日泊まりに行ってきました(^^)

 

↑いつかの写真。3人でお風呂に入った時の一枚で左が僕。すっごい楽しかったです。
 

山地さんご家族とはもうどれくらいの付き合いなんだろ?

 

山地さん、山地さんのお子さん、僕の3人でお風呂に入ったりする仲。

 

今回も、山地さんのお子さんと僕の二人でお風呂に入って、ワーキャー遊びました(笑)

 

山地さんちに泊まりに行ってすること。

 

↑山地さんのお子さんと。会うたびにパワフルになっとるから、負けないように頑張らねば(笑)
 

普通に、一緒にご飯を食べて、一緒にテレビを観て、たまに散歩したり。

いっつもそんな感じ。

児島のアパレル業界の現状についてや、お互いの近況の話なんかもしますが、たいてい↑で挙げたような事をして過ごします。

 

迷惑ながらも、一家団欒の中に混ぜて頂いてます。

 

普通に接してくれるというか、いつも普通に、自然体で迎え入れてくれるんですよね。

 

ガス抜きさせてもらえる場所がいつもそこにある感じ。

 


 

今回もお世話になってしまいました。

 

いつもありがとうございます。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。