【交番へ拾ったお金を届けたときのお約束。拾得物預り書って何?】拾ったお金のオススメの使い道

↑「拾得物預り書」と書いて、「ひろいものあずかりしょ」と読むっぽいです。

 

 

昨年の11月にお金を拾って、三ヶ月経った2017年の3月某日。

落とし主が現れなかったということで、その拾ったお金を警察署へ受け取りに行きました。

 

 

 

どうも。

たい焼きの目玉から頭を出すことに関して少々の自信を持っている生川(なるかわ)です。

 

今回は、拾ったお金を交番へ届けた時に受け取る拾得物預り書(ひろいものあずかりしょ)についてと、落とし主の現れなかったお金を有効活用するオススメの使い道について書きたいと思います。

 

僕の実体験になぞらえて紹介します。

 

 

3月某日。僕は岡山西警察署に来ました。

 

昨年2016年の11月に拾い、交番へ届けたお金。

その落とし主が現れなかったため、僕に受け取る権利が生まれたからです。

 

これからは、走れ正直者 と書いて、ナルカワと読むことになりそうです。

※わからない方は、「ちびまる子ちゃん 昔のエンディング 西城秀樹」で検索してみてください。

 

 

 

リンリン ランラン ソーセージ。

 

三ヶ月前に交番に届けた1,000円をゲット。

 

この1,000円を得るために、僕が警察署へ持って行った拾得物預り書(ひろいものあずかりしょ)とは。

 

 

拾得物預り書(ひろいものあずかりしょ)

拾得物件預り書とは、落とし主が判明せず、落とし物を拾って届け出た方が落とし物を受け取る権利(所有権)を取得し、落とし物を受け取る際に必要となる書類です。

大切に保管してください。

 

警察署、交番・駐在所等において、落とし物を受理した場合は、落とし物を拾って届け出た方に、拾われた日時・場所、物件の特徴、その落とし物を受け取ることのできる期間等を記載したこの「拾得物件預り書」をお渡しします。

 

警察署へ届け出た日の翌日から3ヶ月経過しても落とし主が現れなかった場合に、所有権を取得する権利があります。(受取期間2ヶ月)

 

京都府警察:よくある質問
→ http://www.pref.kyoto.jp/fukei/site/kaikei_f/isituqanda.html#q4

 

今回の僕のケースは、↑このような条件下で、届けたお金の受け取りが成立しました。

 

拾い主がどういった立場で、どこで拾ったか等で、報労金や所有権の条件が変わってくるようなので、そこは要注意かもです。

 

余談ですが、

「これって、僕が届けたものとまったく同じ千円札ですか?」

って、気になって尋ねてみたら、

「いえ、同じではありません。」

との事でした。

 

【大金を手にした僕。早速なにか買い物しよう!】嬉しい臨時収入。おすすめの使い方。

 

 

警察署で受け取った1,000円。

僕はすぐに警察署の近くのスーパーで買い物し、すべて使い切りました。

 

交番に届け、所有権を得て受け取った1,000円。

それが僕の財布の中に入っていたのはわずか10分ほど。

 

何に使ったかというと・・・・。

 

 

お菓子です!!

 

 

それを持って、パターンスタジオシナジーさんへ、差し入れしに行きました(^^)

 

 

パターンスタジオシナジーさんは、パターン(洋服の型紙)の製作をする会社。

同じ建物内でカジュアル製品を手掛ける縫製工場も併設していて、パターン(洋服の型紙)の製図、サンプル縫製、製品の量産をお願いできる企業さんです。

 

藤森社長と、友人 鏡くんと僕。

 

シナジー代表の藤森社長とは、よく一緒にご飯に行ったり、一緒にキャンプに行ったり、一緒に富士山に登ったり。という関係。

 

↑僕のオリジナルシャツの着用例

 

何より、僕のオリジナルシャツのパターンを手掛けてくださったのが、藤森社長です。

イタリア製の高級シャツを解体した事でわかった、その構造の秘密を一緒に解き明かし、僕のシャツのパターンに落とし込んでくださいました。

 

嬉しい臨時収入を全てお菓子に変え、ノンアポでシナジーさんへ。

 

差し入れのお菓子は準備OK

 

 

 

パターンスタジオシナジーさんが入っているのは、元々建設設計事務所だった建物で、縫製工場っぽくないお洒落な建物。

 

↑階段とかこんなんですもの・・・。

お洒落。

 

↑応接室に、こんなトルソーがこうやって配置してあるんですもの・・・。

 

お洒落。

 

 

↑真っ赤なマッサージチェアがあるんです。

 

お洒落!!

 

縫製工場とは思えない・・・。って、行くたびに思います。

 

僕が伺ったちょうどその時は、藤森社長は外出中とのことで、戻られるまで待たせてもらうことに。

 

 

藤森社長の奥さんに使用許可を頂き、優雅に待機。

 

 

 

マッサージチェア、最高でした(^^)

めっちゃ気持ちいい。

 

 

その後、戻られた藤森社長へ挨拶し、帰宅。

 

予定していない臨時収入。

額もそんな大きくないし、どうせなら、人のために使って消費しよう。

ということで、今回は、お世話になってる方々への差し入れに変わりましたとさ。

 

相手に喜んでもらえるし、自分もスッキリするし、おすすめです(^^)

 

 

ではでは

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。