【スーツ選びってなんかちょっと面倒臭い?】パーソナルコーディネートのお仕事でスーツ選びに同行させて頂きました(^^)

THE SUIT COMPANY 岡山店

 

2月27日。パーソナルコーディネート(洋服の買い物同行)のお仕事で、スーツカンパニー岡山店へ行ってきました。

 

みなさんは、スーツ選びっていつもどんな感じですかね?

毎回スムーズにお気に入りの1着を見つけれてますか?

 

自分の身長に合ったコーナーを探して、好みの生地のスーツを選び出し、いざ試着して見たらシルエット(型紙)が細めのものだったらしく、いちから選び直し。

選んだ生地と同じものではどうやら普通のシルエット(型紙)で作られていないらしく、また好みの生地から選び直し・・・。

 

 

こ、困った・・・。

気付けば、スーツ屋さんに来て2時間も3時間も経っていた・・・。

なんて事、ありませんか?

 

【スーツ選びの困った】スーツ選びのセンスがないと、こんなことに・・・

 

 

僕が街で見かけるスーツスタイルの方で、残念な人たちが2パターンあります。

 

1つ目は、サイズが合ってない。

サイズが合っていても、袖丈など、スーツにとって重要な箇所の寸法をお直しに出していない人たち。

↑これ、マジでみっともないから本当やめてほしいです。

 

2つ目は、なんだかスーツが似合ってない人たち。

 

だっさいヤンキーが選びそうなスーツだな・・・。靴の先、めっちゃとんがってるやん・・・。

年齢の割に、地味すぎません・・・?

あの人、なんだかタクシーの運転手みたい・・・。

 

↑こんな人たち、身近にいらっしゃいませんか?

 

今回、パーソナルコーディネートの買い物同行のお仕事でスーツ選びをお手伝いさせて頂き、スーツ選びが苦手な方が意外と多くいるんだなと感じさせられました。

 

 

↑今回のお客さんは、170cmのコーナーで、ADVANCEというタイトフィットモデルの中から選びました。

 

はじめに、その方の体型に合うシルエット(型紙)を絞り、似合う生地のスーツを数着選び出す。

これが僕のお仕事。

 

だっさいヤンキーっぽいチョイスにならないように。

年齢に対して、地味すぎたり派手すぎたりしないように。

タクシーの運転手みたいにならないように。

 

もちろん、着用頻度や、これまで購入していたスーツの価格帯などを伺って、店頭のものから選びます。

 

1865年創業のイタリアの生地メーカー REDA(レダ)の生地のものを選びました。

 

このスーツカンパニー岡山店がある立地は、スーツ選びには非常に便利で、スーツカンパニーの他に2つ、スーツのお店があります。

 

一つは新卒の方や、スーツにお金を掛けたくない方向けの低価格帯のスーツ店。

 

別の一方は、計3つのお店の中では一番価格帯が高く、狙っている年齢層も高いのだろうなという印象。

 

今回選ばせていただいたスーツカンパニーは、ちょうどその間くらいでした。

 

依頼主のお客さんにばっちりハマる1着を選べました(^^)

 

 

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。