KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) ラバーソールのチャッカブーツ

 

 

 

KIDS LOVE GAITE (キッズ ラブ ゲイト) 

ラバーソール チャッカブーツ KLGM-15SS005WNW

 

アウトレットで購入した掘り出し物をご紹介。

 

先日、パーソナルコーディネート(買い物同行)のお仕事の下見でアウトレットに行ったのですが、下見で回っている途中、すごく可愛いシューズと出会って購入したのが今回の一足。

 

シューズブランド KIDS LOVE GAITE(キッズ ラブ ゲイト) とは

 

 

まずは、どういったブランドなのかを知っていきましょう。(僕は知らなかったので・・・)

 

KIDS LOVE GAITE キッズ ラブ ゲイト

 

2008年、山本真太郎がキッズ ラブ ゲイトをスタート。
「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」は日本のシューズブランド。

2008年秋冬シーズンにデビューする。

KIDS LOVE GAITEは、デザイナーの長年のイギリス生活より影響を受けた、ハウス・オブ・ビューティ&カルチャーがインスパイアされたシューズを展開。

デザイナーの山本真太郎(Shintaro Yamamoto)は、1990年に渡英し1995年にロンドン芸術大学のカレッジの1つであるキャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツに入学。

1996年、ロンドンのThe Old Curiosity Shop(オールドキュリオシティ・ショップ)にてシューズデザイナー木村大太とイアン・リードのアシスタントとして働く。

2000年に帰国しシューズファクトリーに勤務。企画営業を担当する。

2008年、自身のブランド「KIDS LOVE GAITE」をスタート。

この2012年秋冬コレクションではトリッカーズ(Tricker’s)とのコラボレーションも展開した。

 

引用元:FASHION PRESS

→ https://www.fashion-press.net/brands/2424

 

 

日本人デザイナーさんが手掛ける、どこかイギリスを感じさせるデザインのシューズブランドということですね。

 

確かに、細くてシャープな印象のイタリアのシューズよりも堅実性を感じる形・シルエットですし、ワイドで無骨さを感じるアメリカのシューズよりかはシュッとした見た目でどこか紳士的。

 

 

日本人デザイナーさんが展開する日本のシューズなので、形(木型)のベースは日本人の足の形に合わせてるとは思います。

日本のシューズ。

百貨店で見られるような日本の紳士物の革靴のシルエットを思い浮かべると、幅が広くてボテっとしたシルエットという印象。

なのですが、このキッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)のシューズは品の良い佇まいをしています。

 

では、ここからはこのシューズの写真をたくさん載せてきます。

 

 

シューズの種類としては、チャッカブーツというブーツにあたります。

 

チャッカブーツとは

チャッカブーツ、チャッカーブーツ(Chukka boots)はくるぶし丈で2~3組の紐穴を持つ革靴である。

 

引用元:Wikipedia
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/チャッカブーツ

 

フォーマル過ぎず、カジュアル過ぎないシューズで、大人の男性が選ぶのにちょうど良いのではないでしょうか。

 

今回のシューズ。デザインに関して、大きな特徴が2つあります。

 

 

まず一つ目は、シューレース(靴ヒモ)

パッと見てすぐわかる、リボンのような幅の広いシューレース。

 

↑もう少しアップで写真を撮るとこんな感じ。

 

今回の靴ヒモをリボンと仮定しまして。

本当に一般的なリボンが靴ヒモとして通ってたならば女性的な要素が強くなってしまいますが、これは乾いた生地感のもの。

 

ナチュラルで素朴な素材感が、やわらかい印象を与えてくれてます。

 

 

特徴的なデザイン2つ目はアウトソール(靴底)

 

アウトソール(靴底のこと)は、ラバーソールになってます。

 

 

ラバーソールとは

天然ゴムや合成ゴムで作られた靴底。

別名ビートルクラッシャーとも呼ばれ、農園等で害虫を踏み潰していた作業靴が原型なのではと言われているそうです。

引用元:ジョージコックスショップ
→ http://www.georgecox-shop.jp/about_rubber_sole/

 

 

先の引用元の記事で名前が出ましたが、

イギリスのジョージコックスというシューズブランドがラバーソールの靴としては非常に有名です。

 

ジョージコックスは、パンクファッションスタイルの足元を支えていたり、ロックミュージシャンに愛されるなど、サブカルチャー(音楽)との密接な関係を持つ、1906年創業の王道ブランド。

 

視覚的にすぐ目に飛び込んでくるこのアウトソールという部分にラバーソールを選ぶことで、イギリスらしさが落とし込まれています。

 

他にも魅力的なところがたくさん。

 

 

ヒール部分には、光沢あるパテント素材が配されています。

色味や素材。全体を通して柔らかい印象に仕上げているのではなく、こんなところに遊び心を持たせています。

 

 

あとはやっぱり、このアッパー(本体上部)の素材感。

 

起毛による毛羽感が特徴のスウェード地。(毛足)

この自然な、素朴でぬくもりを感じる素材感が堪りません・・・!!(>_<)

 

本体がこの質感だからでしょうね。リボンタイプのシューレースと相性がバツグンです(^^)

 

 

あとは適当に写真を貼ってきます(笑)

 

 

 

 

 

 

さぁ。アウトレットで掘り出した一足。気になるお値段は・・・

 

 

こんなにも素晴らしいプロダクト。定価45,000円を5,000円で購入しました。

※特価の理由は、右足つま先の汚れです。

 

↑定価45,000円。

 

↑それが10,000円になり。(この時点でかなりお買い得。)

↑そこからさらに50%OFF!!

自分でもびっくりするほど、最高の買い物ができました。

ちなみに言うと、こういう掘り出し物を見つけようと思ったら、そこそこの経験・知識が必要です。

 

例えば、

色んなファッションブランドに詳しい。

良い製品を知っている。(生地とか縫製とか)

アウトレットのセール時期をうまく利用する。

 

実際、僕は過去に高級ブランドのボトムス定価10万円のものを1万円で手に入れたりした事があります。

 

他にも、書き切れないくらいたくさん掘り出し物を見つけてきました。

 

↑この辺は書き出したら長くなるので、次の記事ででも初心者が手っ取り早くできるアウトレットでのお得な買い物の仕方を紹介しようかと思います。

 

 

 

お気に入りの一足が増えました(^^)

 

 

同系色でコーディネートをまとめて、冬でも明るい配色。

何度か着用して確信。

 

めっちゃ使い勝手が良いです(^^)

 

より気に入りました(^^)

 

ではでは

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。