【応急処置】ちぎれたズボンのベルトループをミシンで直しました。

 

お気に入りのズボンのベルトループが外れてしまったので、ミシンで縫って直したお話。

 

↑岡山発のファッションブランド、Anachronorm(アナクロノーム)のデニムトラウザーパンツ。

 

先日、外から帰宅して部屋着に着替えるタイミング。

 

勢いよくベルトを外した時、

ブチッ

と、嫌な音が。

 

い、嫌な音がしたカモ・・・。

 

故障した箇所を探そう。

 

 

ズボンのウエストを確認してみると、恐怖のサウンドを発した原因はすぐ見つかりました。

 

 

左前に配された一本のベルトループ。

※ベルトを通す為にズボンのウエスト部分に取り付けられた1cm前後の巾の布のパーツを、ベルトループと言います。

 

このベルトループの・・・・

 

 

ベルトループの上部がズボン本体から外れてしまってました・・・。

 

Oh my god ……

 

めちゃくちゃお気に入りの1本。

 

このままの状態では、僕の彼(ズボン)への愛が薄れていってしまいそうな気がします。

 

ミシンで簡単な応急処置をしました。

 

 

と、いう事ですぐに修理(リペア)しました(^^)

 

↑ウエストの帯と帯裏にベルトループの端を差し込み、元と同じ状態に。

 

外れてしまったベルトループを元あった状態にし、ミシンで縫い付けます。

 

 

あっ という間に修理完了です。

 

 

二度と同じ外れ方をしないよう強度を持たせる為に、二本ステッチを走らせました。

 

 

↑アップで見るとこんな感じ。

 

本格的に直そうと思ったら・・・、

 

帯上のタックボタンをすべて外し、全部のベルトループのカン留めを解き、帯を外して、帯と帯裏の上部に 外れたベルトループを挟み、中表で地縫い。

帯を付け直し、ボタンを付け直し、ベルトループの下側にカン留めを打ち直す。

 

本格的に直そうと思ったらとんでもなく面倒で、手間とリスクが大き過ぎたので、超イージーに直しました。

 

ズボンのベルトループの修理(リペア)をやってみた感想。

 

↑Anachronorm(アナクロノーム)のブランドタグ

 

簡単なやり方で修理してみたわけですが、結果、以前にも増して愛着が湧きました。

 

この、上手に直せてないところが、自分でやった感と言いますか、手作業感みたいなのが加わって、味わい深さが増したかなと。

 

これからも、このデニムトラウザーパンツを愛用します(^^)

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。