【三重から岡山に遊びに来る両親を連れてくならココだー!】岡山を代表する大衆居酒屋「成田家」

岡山の観光・グルメは一通り経験したことのある観光客にもオススメできる居酒屋の成田家さん。そのおすすめな理由と、利用時の注意点。

 

↑成田家 奉還町支店

 

県外から来てくれる大事な人に、肩肘の張ってない岡山の味を堪能してほしい。

岡山名物グルメって色々ありますが、考えに考えた結果が、ディープでマニアック過ぎた・・・。ってなっても良くない気が・・・。

 

地域密着型な大衆居酒屋。成田家。

 

近々、三重の両親が来岡する。という予定は実はないのですが、(←ないんかーい)

多くの岡山の人たちが愛する地域密着型のお店に連れてってあげると、それはそれでひとつ観光になるのかなと。

 

これまでに何度か岡山に遊びに来ているうちの両親。

有名な観光名所や、B級グルメをはじめとする岡山ならではな食べ物は一通り体験済みです。

 

そこで、大衆居酒屋の成田家(なりたや)というチョイスなんて、面白いかなと思ってます。

 

 

成田家は、岡山に複数店舗展開する居酒屋さん。

(スミマセン。何店舗あるのかわかりません。)

安くて美味しい。という表現がピッタリな庶民の味方です。

 

僕自身 これまでに何度も利用した事があり、すごく好きなお店。

ナルカワ的成田家のイメージは、「いつ行っても地元の人たちで賑わってる人気の居酒屋さん。」

 

以前、成田屋 平野店の大将にお話を伺った事があるのですが、複数店舗展開している成田屋は、チェーン店・フランチャイズではないそうで。

各店舗、それぞれの大将がどこか別の成田家で何年も修行をしたのち、暖簾分けしていってるんだそうです。

 

成田家の楽しみ方&魅力。

 

↑成田家 西口店。

 

それぞれが成田家のどこかの店舗で修行した大将。

暖簾分け後には、成田家全店で主な取り決めがいくつかあるらしく、同じく平野店の大将に教えてもらったのは、

 

・昔からある成田家の定番メニューは各店提供。

・共通しているメニューの価格は同じにする。

 

↑なのだそうです。

 

そんな中、味付けなどはそのお店の大将で加減を変えても良いとのことで、各店舗で味が違うそうです。

なので、色んな成田家へ食べ比べに行ってみるのも楽しいかもしれません。

 

実際に僕は、各店舗で味が違うという情報を知ってから、色んな成田家へ行くのが楽しくなりました。

 

でも、しょっちゅう行くわけじゃないので、正直、味の違いはわかっておりません・・・(苦笑)

 

↑奥に映るのは、人気&定番メニューの湯豆腐。

 

成田家の定番メニューは、鳥酢と湯豆腐。

来店者のほとんどが注文する、とても人気のメニューです(^^)

 

↑海の幸もいただけます。

 

だから、次に両親が岡山へ遊びに来た時は、成田家へ連れてってあげたいなと考えてます。

 

県外の方に是非行っていただきたい成田家。でも、これだけは要注意!

 

 

各店舗、閉店時間が早く、だいたい21〜22時は閉まります。

 

ですので、なるべく早い時間から食べに行くことをおすすめします。

 

 

岡山にお越しになる機会がある方は是非。

 

ではでは

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。