【これぞ鬼ロールアップ!!】ズボンの裾を太目に折り曲げる。- 不戦敗編 -と、コーディネート紹介

世の中上には上がいる。

 

完敗でした。

 

何に完敗したかって?

 

” ズボンのロールアップの幅 ” でです。

 

 

↑ロールアップ

 

 

ロールアップ(roll up)とは

 

ロールアップとは ファッション用語で、長袖やズボンの裾を巻き上げた状態をいう。

 

ジーンズなどきちんと裾上げをせずに巻き上げるのを、「ダサい」という時代もあったが、着こなしによってはファッションスタイルとして認知されてきた。

サファリジャケットなど、布を付けてボタンで固定して、意図的に巻き上げ状態にするデザインもある。

いずれもワイルドな印象を与える。

 

引用元:Wikipedia-ロールアップ-

→ https://ja.wikipedia.org/wiki/ロールアップ

 

みなさんは、ズボンの裾 ロールアップしてますか?

 

僕はといいますと、これがなかなかのロールアッパーなのです。

 

※ロールアッパー・・・ズボンの裾や、シャツや上着の袖口を折り曲げる(ロールアップ)のが好きな人のこと。たった今僕が作った言葉。

 

↑ある日の僕のロールアップ具合。

 

この前、岡山の街中を歩いてたんですが、すごい人がいるもんですね。

 

ロールアッパーの僕はその時、上の写真↑の格好で街へ出てたのですが、すれ違った人の中にすごい人がいました。

 

僕のこの写真↑のロールアップで、折り曲げた幅がおよそ10cm

しかし その人は僕の3倍くらいの幅でした。

 

 

僕で10cmだから、

 

その人は多分、折り幅が30cmくらい。

本物のロールアッパー(♂)を見ました。

 

あれは、ロールアップの神様なのだと思います。

 

 

話は変わって、その日の僕のコーディネート

 

 

それぞれの着用アイテムはこのようなラインナップ。

 

 

アウター(一番外側に羽織っている衣服)は、デザートナイトカモパーカーという、1980年代に米軍で開発された迷彩柄で、実際にアメリカ軍で使用された本当の軍物の洋服をアウターとして着用。

軍物アイテム 米軍 デザートナイトカモパーカーのライナー

(過去にこちらの記事で紹介してます。→ http://mtatkk.com/blog-entry-13854.html )

 

 

パンツは、LEVI’S VINTAGE CLOTHING(リーバイス ヴィンテージ クロージング)の501XXというジーンズで、 1922年当時のヴィンテージと呼ばれるモデルを復刻させたイカしたデニムジーンズ。

LEVI’S VINTAGE CLOTHING 501XX 1922年モデル 復刻版 メイドインUSA

(過去にこちらの記事で紹介してます。→ http://mtatkk.com/blog-entry-13643.html

 

スニーカーは、真っ赤なコンバースのチャックテイラー。

これは、日本で手に入るスニーカーではなく、海外のコンバースが発売している海外流通限定モデル。

CONVERSE ファースト ストリング チャックテイラー 1970’s Hi 復刻版 Red クリスマスパック

(過去にこちらの記事で紹介してます。→ http://mtatkk.com/blog-entry-13375.html

 

ポイントは、ファッション業界内で一般的に相性の良いとされる補色関係にある緑色(アウター)赤色(スニーカー)を使っているところ。

 

ではなく、

もちろん、デニムの裾を広めに折り曲げたロールアップです。

 

ロールアッパーですから。(←何じゃそりゃ)

 

※本当は、裾上げするのが面倒臭くて、テキトーにロールアップしてるというのは内緒のハナシ。

 

 

ま、負けた・・・。

 

いやしかし、あのロールアップの神様には完敗でしたよ。

 

 

ではでは

 

 

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。