【SEO対策重視?情報力の濃さ? or 人間味ある内容?】どうすればいいのか。ブログの悩み。(未解決)

【SEO対策重視?情報力の濃さ? or 人間味ある内容?】どうすればいいのか。ブログの悩み。(未解決)

 

 

ブログ記事をもっと上手く書けるようになりたい。

 

自分の伝えたいことを今までよりも伝わるようなブログを。

最近、すごいブロガーさん数名と知り合う事があり、その方々のブログ記事を読む機会が多いのですが、情報量が充実していて読み応えがあるのし、書き方が上手なので、すごく勉強になります。

 

その一方で、僕は割りとSNSをよく使う方で、会社経営者の方のブログなんかがよくSNS上に流れてきます。

 

それら経営者の方のブログ記事を拝見するのですが、正直な感想。

SNS上に流れてくる会社経営者の方のブログ。正直、

 

つまらん。

 

そう思わせる一番の要因が、ずばり、読みづらい。

 

経営者の方が書く記事です。きっと内容は濃いのだろうなと思いながら読み進めますが、いかんせん読みづらいんです。

 

すごく上手に記事を書く方のブログは、文章は要点をまとめてコンパクトに収まってるし、きちんと改行もなされてます。適度に太文字などを織り交ぜたり、時には文字の色を変え、写真や画像を程よいタイミングで差し込んでくれてます。

つまり、読み手側が記事を読んでて飽きない構成になっています。

 

 

一方、読みづらくて面白くないブログは、ただひたすら文字ばっかり。

あとは、写真が汚かったりというのも多いです。

 

例えばこんな感じ。(読み飛ばしOKです。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

【洋服好き生川の、2016年で1番良かった買い物。】ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着。

12月31日。大晦日です。いよいよ今年もあと1日。僕は年末年始、夜勤のアルバイト。さくっと記事を書いたら寝ます。(今、夜勤帰宅後の朝の8時過ぎ。)

僕が今年買い物した洋服で一番良かった一着。今年はあんまり洋服を買ってないんですが、その中で特に良かったのは・・・・古着屋さんで購入したケーブル編みのセーターです。

タグに、” HAND KNIT(ハンドニット) ” って書いてあるので、手編みで作られた昔の量産品だと思います。ウール100%でできてて、シェットランドウールと記載があります。

そもそも、シェットランドウールとは何か。シェットランドウール【Shetland wool】とは、スコットランドの北にある、シェットランド諸島に生息する羊からとれるウールのこと。

厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、それに海草を副食に採るなどの飼育環境によって、柔らかい毛質をもつのが特徴。通常はアンダーコートといわれる内側の毛だけを使用しており、ハリがあり光沢感がある。

シェットランド種の羊は生息数が限られ、また1頭あたりから得られる産毛量が少ないため、シェットランド島以外の羊からとったウールでも、太くて荒いウールをシェットランドと称することが多い。そのため、本当のシェットランドウールを探している場合は商品タグや品質表示などを確認する必要がある。

最近では、ざっくりしたセーターをシェットランド・セーターと呼ぶようになっている。

引用元:ファッション用語辞典→ http://fashion.sakura.ne.jp/jiten/material/shetland-wool/

昔から、シェットランドウールって言うと、僕は上質なウールという印象があります。

今回のセーターの素材感は、ガサっとした力強さを感じるウールらしい生地感。

シェットランドウールを使った〇〇製のセーター。これを作ったメーカーは” シェットランドウールを使っていて上質なんですよ。 “って、印象付けたいのかもしれませんが、実はこれ、中国製です。だけど、作りはかなりしっかりしてます。

しょっぱい日本製のものよりも優れていると思います。(でないと買わない。)

なぜこのセーターが、今年1番の買い物なのか。タイトルにも書きましたが、ずばり、ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着だから。

シルク × カシミヤだー、アルパカだー、イタリアのニットだー、定価10万円のセーターだー。とかっていうのを、実際に所有してます。で、それぞれやっぱり肌触がりバツグンに良いです。着ててすっごく心地がいいです。

前述にもありますが、今回のセーターの素材感は、ガサっとした力強さを感じるウールらしい生地感。お世辞にも肌触りがすごく良いと言えるものではありません。でも、なんだか懐かしさを感じる、着ててほっこりする温もりある生地感なんです。

これを着るたんびに、「あ、やっぱウールっていいなぁ。」って思わせてくれるんです。

肉厚な生地なので、すっごくあったかいですし。本当、冬ファッションを楽しませてくれる一着。ワクワクして寒い外でも出掛けたくなるセーターです。

高級な素材・生地だけが決して正解ではなく、「季節に合った素材選び・洋服選びってやっぱ良いな。」と改めて再認識させてくれたこのセーター。ガサっとしたウールらしい生地感が、僕の記憶に眠るウールの優しさを懐かしく感じさせてくれた事。それが、今年1番の買い物に選んだ理由です。

みなさんのお気に入りのセーターは何でできてますか?ウールですか?アクリルなどの化学繊維ですか?そして、あなたの冬ファッションをワクワクさせてくれてますか?

 

いかがでしょうか?

あなたのブログは↑この記事と同じような書き方になってませんか?

だとしたら最悪です。

 

どうすればそんなにも読み手に優しくない記事を書けるのか。

そう思わせるほどの記事の構成。

↑こんな記事がたくさんSNSで流れてきます。

 

ちなみに、↑この記事を今の僕のスキルで少しでも読みやすくしようとすると、こうなります。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

【洋服好き生川の、2016年で1番良かった買い物。】ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着。

 

2016/12/31:【洋服好き生川の、2016年で1番良かった買い物。】ウール素材という獣毛の良さを再認識させてくれた一着。

→ http://mtatkk.com/blog-entry-19202.html

 

↑これなら、はじめのものより幾分かは読みやすいし伝わりやすいと思います。

 

アクセス数が増えると、その分多くの人にブログを読んでいただけます。

 

アクセス数を増やし、より多くの人たちにブログを読んでもらおうと思ったら、検索で引っかかりやすいような記事を書かないといけない。

 

でも、僕が好きなのはその書き手の人間味が溢れる文章や内容のものが好きなんです。

 

面白おかしいネタっぽいやつとかも好き。

ただ、そういった記事ばかり更新してると致命的なデメリットが発生するしで、何でもありにし過ぎるのはダメなのです・・・。

 

YahooやGoogleの検索で引っかかりやすくしてアクセスを集めるSEO面を意識するなら、もっとちゃんとそれを念頭に置いて記事を書かないといけません。

僕はまだまだ勉強中なので、現状できてませんが・・・m(_ _)m

 

 

 

このブログを読んでくださる方が飽きないような記事の上手な見せ方をもっと身に付けたいし、もっと人間味溢れる記事を書きたい。

 

ちょっとした日常を面白おかしく表現する力も欲しいし、検索でアクセスを集めれる記事も書けるようになりたい。

 

難しいです。ブログって。

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。