なぜ、ストライプインターナショナル石川社長は、トム・ブラウンというデザイナーズブランドのスーツを着用しているのか。

以前、岡山のアパレル企業ストライプインターナショナルの代表 石川社長がお洒落だという事で、ファッションチェックをしました。

 

【ストライプインターナショナル 石川社長のスーツスタイル】 ファッションに自信のない経営者の方は、この方を真似しては?

 

【ストライプインターナショナル 石川社長のスーツスタイル】 ファッションに自信のない経営者の方は、この方を真似しては?→ http://mtatkk.com/blog-entry-19375.html

 

若手経営者の方にお手本にして頂きたい。石川社長のスーツスタイル。

 

 

僕が思うに、スーツスタイルだけどノーネクタイでラフさを演出。

さらに、第一ボタンを外す事でシャツの青×赤×白の3色のテープが差し色でポイントになっているのが好印象。

 

メガネもファッション度の高い物を選んでいる。

 

そのどれもが嫌味な感じがせず、爽やかに着こなしてらっしゃる。という印象です。

 

 

【トム・ブラウンのスーツ】デザインの特徴。そして、気になるお値段は・・・。

 

石川社長が着用しているのは、アメリカ発のデザイナーズブランド。トム・ブラウンのもの。

 

画像引用元:http://www.fashionsnap.com/news/

 

 

トム・ブラウンのスーツは20〜30万円。シャツで4万円前後です。

( 参考にした価格は、トム・ブラウンを扱うお店から。 → http://www.arknets.co.jp/ )

 

画像引用元:http://www.eyescream.jp/

 

シャツのボタンを外した首元の隙間から覗く、赤 × 白 × 青 のストライプ柄のテープは、同ブランドの象徴的なデザイン。

 

デザイナーズブランドのアイテムなだけあって、とても高価で高品質のものを石川社長はお召しになっています。

 

なぜ、石川社長はトム・ブラウンのスーツを着用しているのか。

 

ずばり、トム・ブラウンというブランドが、石川社長の会社のブループ傘下のブランドだから。

 

 

2007年頃に「今、NYで最も影響力のあるデザイナー」として、当時多くの男性のファッション誌を制圧していたデザイナーズブランド トム・ブラウン。

しかし、2009年の3月頃に、財政難による破産が噂されました。

 

それを救ったのが、岡山のアパレル企業。石川社長率いるクロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)です。

 

クロスカンパニーは、同年7月にトム・ブラウンの株式の一部を買い、同時に、数億円規模の投資をしたそうです。

 

当時、クロスカンパニーがトム・ブラウンと資本提携するというニュースは、アパレル業界でとてつもないビッグニュースだった記憶があります。

 

2010年にはトム・ブラウン ジャパンが設立されました。

( トム・ブラウン・ジャパン社の代表取締役社長は、もちちろん石川社長。 )

【 最終的にこうなった。 】

 

トム・ブラウンの経営難から始まったこのお話。

最終的には、アメリカ発の超人気のデザイナーズブランドが、岡山のアパレル企業のブループに入ったわけです。

 

そりゃ、トム・ブラウンのスーツを着用するわな。ってなりますよね。

 

 

でも、別にそういった背景があろうがなかろうが、若手経営者というお立場でこのようにスーツをお洒落に着こなせてるなら、何も問題はないかなと。

 

「やっぱり、アパレル企業の社長ってかっこいい。お洒落。」

相手の方にそのように印象付けれるのってかなりポイントが高いと思います。

 

この記事を書くにあたって感じた事。

 

そのファッションブランドが、いかにお洒落な洋服を作って販売している。人気があってとても流行っている。

 

としても、会社経営はまた別の話。という事ですね。

 

そう考えると、益々すごいです。石川社長。

日本の若手経営者を代表するお方なのも納得させられます。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。