アンゴラという素材は、うさぎの繊維

アンゴラという素材は、うさぎの繊維

 

↑僕が持ってるコートの品質表示タグ。

 

アンゴラ65% × 毛(ウール)35%

 

裏地がポリエステルなのが残念。

 

冬物コートの裏地はキュプラが良い。

なぜなら、表地に使われてる上質な生地がなびくとき、柔らかく繊細な表地にストレスを与える事なく優しくなびかせるから。

 

それがポリエステルだと、コシが強すぎて表地の柔らかさい動きを殺してしまいます。

見ればわかるので、興味のある方は気にしてみてください。

 

 

【洋服の素材。繊維のはなし。】ウールは羊。アンゴラはウサギ。どんなウサギか知ってますか?

 

↑アンゴラウサギってこんなの。

 

アンゴラはアンゴラウサギの毛。

繊維が細く、保温性に優れている繊維のアンゴラ。冬に厚着して汗をかいても、発散してくれるんです。

 

とても柔らかく上品な肌触りで、羊の毛の約3倍も暖かいため、高級なブランド衣類にもよくつかわれます。

 

引用記事:冬の前に知っておきたい。カシミヤ・アルパカ・アンゴラの違い
→ https://kinarino.jp/カシミヤ・アンゴラ・アルパカの違い

 

滑らかで肌触りがすごく良くて、心地の良い繊維です(^^)

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。