【知られなければ、存在しないのと同じ。を情報発信して打破。】ファッションブランドを始めたい僕が苦労した話と情報発信の大事さ。

 

【知られなければ、存在しないのと同じ。を情報発信して打破。】ファッションブランドを始めたい僕が苦労した話と情報発信の大事さ。

 

今回は、

多くの人が既に情報発信する側の人であること。

発信してなければその存在を気付いてもらえない可能性が大いにあるということ。

個人で取り組んでる僕でさえSNSやブログのおかげで色んな出来事があったこと。

逆に、こんな時、企業側が発信してくれてたら助かったのに・・・。

というお話を記事にしました。

読むとおよそ10分掛かるので、忙しい方はここで読むのを止めてください。

 

さて。今回は質問からしたいと思います。

 

→ https://www.vectoropenstock.com/vectors

 

みなさんは、

 

Facebook・Twitter・LINEで「いいね!」した事ありますか?

Facebookに投稿したことありますか?

Twitterで呟いたことありますか?

LINEのタイムライン機能に日記を書いたことありませんか?

Instagramで写真を投稿したことありませんか?

Youtubeに動画をアップしたことは?

ファッション好きなら、ファッションコーディネートアプリのWEARをやってるのでは?

 

スマホの普及と同時に、全ユーザーが発信する側になれる現代において、自分には関係ないからと、他人事のように考えている人がまだまだ多くいると思います。

 

冒頭の問いに、一度でも心当たりがあるならば、あなたは情報を発信する側だということです。

決して、他人事ではありません。

 

FacebookやTwittwer。さらに今はLINEでさえ、” いいね! ” をしたら、他者にその ” いいね! ” した情報が伝わります。

 

その投稿した内容・いいね!した記事が世間にウケれば、誰だって ” 第2のピコ太郎 ” になれる可能性がある訳です。

 

 

↑ピコ太郎のPPAP

 

 

ピコ太郎

世界的な歌手ジャスティン・ビーバーにTwitterで転載された事がキッカケで有名に。

2016年に1億3000万回以上再生(全ての転載動画を含めた累計再生回数となると とんでもない数字になる。)され、「全米ビルボードトップ100に入った世界最短曲」としてギネス記録に認定。

Wikipedia:古坂大魔王(ピコ太郎)
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/ピコ太郎

 

 

” 第2のピコ太郎 ” には別にならなくてもいいけど、この記事をスマホやパソコンで読んでる時点で、みなさんにその可能性が少なくともあるという事です。(もちろん僕にも。)

 

 

【” 知られなければ存在しないのと同じ。” を痛感した実体験。】スマホ × SNS ←これだけで、簡単に発信できる時代なのに、ネット検索しても有力な情報はゼロ。

 

 

ブログ、Instagram、Facebookをやってると、これまでは見る側・読む側といった、“ 情報を得るだけ ” の受け手だったのが、気付くと ” 情報を発信する側 ” になってたりします。

 

個人ながら、僕がそういう “ 発信する側 ” になって思うのが、会社の規模の大小問わず、企業さんは発信をしてくべきだなと。

それに、個人で活動してる人なんかは特にそうすべきだと思います。

 

それはなぜか?

 

小さいながらにもファッションブランドを始めようとしている僕個人の目線・辛かった実体験で意見を述べます。

 

「自分のファッションブランドを始めたい。」そう決意してから、自分の洋服作りに使用したい材料を探す際、はじめに着手したのはネットでの検索。その結果、有力な情報は見つかりませんでした。

 

→ https://ja.atlassian.com/

 

「自分のファッションブランドを始めたい。」と思い立ち、僕が着手したのは 取引きさせて頂ける可能性のある業者さんを見つける為のネット検索。

上質な生地を取り揃える理想の生地屋さんや、個人と取り引きしてくださる生地を織っている機屋(はたや)さん。それに、理想のボタン屋さん。もしくは個人と取り引きしてくださるボタンの生産工場さんを探す為に、ネット検索をしました。

 

が、検索の結果、残念ながら自分にとって有力な情報は出てこなかったです。

 

僕にはアパレルの繋がりが多いという訳ではないですし、やはり最初の段階で頼るのはネットの力なんですよね。

僕の場合、ありがたい事に 良縁が良縁を呼び、人の紹介で個人で取り引きさせて頂ける生地屋さんや 個人で取引させて頂ける貝ボタン工場さんと出会えたので良かったですが・・・。

 

→ https://www.flickr.com/photos/liberato

 

幸先が悪すぎて、目の前が真っ暗になった事を今でもよく覚えています。

 

スマホ・SNSの普及によって、どこで何がどう繋がるかわからない時代。

 

それでもあなたは他人事だと自己処理し続けますか?

 

仮にもし、

「対個人に商売をするわけではないから。」

と お考えの企業さんでも、どこかの企業がネット検索をしてコンタクトを取ってくる事も十分あり得る時代だということを、理解しておいた方が良いです。間違いなく。

 

僕が定期的に拝読しているブログで、情報発信する事の大事さについてとても共感できる記事が過去に更新されたものにあるので紹介します。

 

しっかりと紹介したいので、リンク先記事をほぼ原文のまま紹介します。

 

経営者の方が書いてらっしゃるので、説得力があります。

 

「着物屋をやっています」

2016/2/13:周りがあなたと同じく『止まっていてくれる』というならそのままでいい
→ http://tsukachan330.hatenablog.com

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「お客さまでFacebookをされている方がそんなにいらっしゃらないので」

「我々がお相手しているのはまだスマホとかを使える人はいないので」

「自分はパソコンとかSNSとか発信とかがよくわからないし苦手なので」

「顔を出すとか名前を出すとかとても恥ずかしい」

「そんな事をしなくても昔からの信頼関係でお客様はいる」

「やり方が分からない。そのうちにと思っている」

 

↑これらは実際に 「自社の発信をWebやSNSを使ってもっと整備してやってみましょうよ」 と経営者や管理職の方と話になった際によくある回答です。

 

分かりますよ。

私も約1年前まで同じくそのように思っていましたから。

 

ちなみに私の会社スタッフもよく言っているセリフです。

エクスマで勉強した事がまだまだ現場に浸透出来ていないのは私の責任なのですが まだまだ自分で偉そうな事を言えるほど実績も出せていませんからとやかく言えたものではありませんがね。

まあすぐに成果を出してドンドン現場に浸透させて、実践してもらうように頑張りますよ!(キリッ!)。

 

さて自分のところは置いといてですね(笑)、

 

我が業界に限らず、今の世の中で未だによくあるこのケース。

『HP』も『SNS』も『ブログ』も『ニュースレター』も自分からの定期的な発信を一切行っていないお店や会社や中の人。

それでなんとかやれてるところはいいでしょう。

これまでのつながりや安定したお取り引き先やお客さまがいるので、現在必要ないって思っている人もいるでしょう。

 

しかしですね、

5年後、10年後どうでしょうか?

今と同じでしょうか?

仕組みや生活スタイルや当たり前の事など世の中は変わっていないでしょうか?

10年後のお客様も今と同じお客様ですか?

みんな新聞や雑誌、TVを見てそこで取り上げられるものがブームになったり

昔からの付き合いのあるお店で変わらず買い物したりサービスを受けたり

人通りが多い通りや施設ばかりが売り上げが高かったり

買い物をして頂く商品や価格は変わらなかったり

人々は自分の行動範囲に近いところでしか買い物しないのでしょうか?

 

とは言いながら、これは誰も予測は出来ません。

だって、

5年前。10年前にWebやスマートフォンがこれほど普及をしてありとあらゆるアプリケーションが開発されて情報を入手する事が安易になるなんてだれも予想できなかったではないですか。

 

Amazonなどで夜中注文すると翌日すぐに商品が届いたり、

音楽や映画やTV電話や各種サービスが無料でいつでも見れたり使えたり、

20年来の友達とSNSで繋がってコミュニケーションしたり、

東京にいなく、超田舎でも都会に居るのと同様の仕事が個人で出来たり、

マスコミよりもはるかに早く情報を手に入れたり自分が発信したり、

↑など、まあいっぱい。

 

しかしながら常に動く現在の世の中(ほとんど毎日といっていい)で、今の状況や環境がいつまでも続くなんてそんな可能性の方が少ない。

 

たとえば、

「いや、そんな事ないよ!着物はなくならないよ!」

なんて言っている人いますがそういう人ほど

Amazonで本を買って

楽天で会社の備品や贈り物や宿を予約して

出張先のHPや評判をチェックして

Googleマップで出張先の場所や写真を確認して

Webで新幹線や飛行機のチケットを用意。

メッセンジャーやLINEで連絡。

メールやスカイプで事後のお礼や打ち合わせをする。

なんじゃそら。

 

自分は便利なものを活用して利用しているのに自分の会社はいつまでも環境が変わらないと思っている。

 

おかしいですよね?

あなた、本屋さんも 旅行社も 会社情報取り寄せも 地図会社も みどりの窓口や 航空カウンターも 電話会社も その他通信社も 使わなくなってるじゃないですか。

 

着物もいろいろ変わらなきゃ。

 

私は、父と同じやり方はできないんです。

時代や環境も違いますしね。

だから自分という個人を発信したり、自分の好きな人や興味を持ってくれる人に自分から発信をしない限り

『一生懸命やっていればきっとお客様は分かってくれる』

とかいう夢物語はないと思っています。

発信し続けなければ埋もれてしまうそんな時代なんですよ。今。

 

これからの世の中は自分と繋がりのある個人から買い物をする時代が来ると考えて、私は今勉強をしています。

ありがたい事にツイッターやインスタグラムなどで私や私のお店の事を知って頂く方が少しずつ増えてきました。

実際のご来店に結びつく方も。

 

言っておきますね。

すぐには成果が出にくいものですが、

『継続したコミュニケーションと自己の発信』は今後必須の行動です。

あなたの今現状のみをみた考え方や行動は明日には通用しなくなる可能性もあるのです。

“ その時 ” になってから動き出したのでは遅い。

自分の周りは今ものすごい勢いで動いているのです。

 

だから、今日もブログを書いているんです。

 

ではまたー。

 

引用元のブログ記事:「着物屋をやっています」

2016/2/13
周りがあなたと同じく『止まっていてくれる』というならそのままでいい
→  http://tsukachan330.hatenablog.com

 

とても勉強になる記事なので、しっかり引用させて頂いてます。

1年前の記事をいま読み直しても、「本当その通りだよなぁ・・・。」と強く共感できます。

 

僕も実際に一度お会いしたことのある、兵庫県にある着物屋さんで、有限会社みさ和の代表。大塚さんのブログです。

 

大塚さんのブログ:「着物屋をやっています」
→ http://tsukachan330.hatenablog.com/

 

着物業界は全盛期と比べると、業界全体の数字がもう何年も下降気味なんだとか。

SNS関連の活かし方や、大塚さんの着物業界に対する考えなど、魅力的な記事が多いので、おすすめです。

あと、大塚さんのInstagramのアカウント。めちゃお洒落なのでInstagramをなさってる方は是非フォローしてみてください。

 

 

着物を身近に・魅力的に紹介なさっている大塚さんのInstagramアカウント
→ https://www.instagram.com/otsukanaoto/

 

 

情報発信することの大事さに関してもうひとつ紹介しますと、アパレル・繊維業界の内情に詳しいライターの南充浩さんはこうおっしゃいます。

知られなければ、存在しないのと同じ。

と。

「南充浩の繊維産業ブログ」さん

知られていないのは存在しないのも同じ
→ http://minamimitsuhiro.info/archives/4561773.html
→ http://minamimitsuhiro.info/archives/4206151.html

 

僕が関係してくるフィールドがアパレル・繊維業界なので、同業界に詳しい南さんのこれらの記事↑が、アクションを起こすキッカケになりました。

 

【僕の嬉し楽しい実体験】SNSやブログを、自分は発信する側なんだと意識して取り組んだ事で発生した出来事(イベント)

 

 

企業規模でなく、個人レベルで情報発信してる僕でさえ、ブログやSNSがキッカケで色々なイベントが発生しました。

 

Instagramで知り合った美容師のすえさんに髪を切ってもらったり、

岡山出身 東京在住の小倉さんとお茶したり、

SNS・ブログがキッカケで数年振りに後輩と再会したり、

同様に、SNS・ブログがキッカケで服好きの友人と再会。

以降 その友人と定期的に会うようになったり。

僕の発信した情報がキッカケで、同じスニーカーを買いました。なんて方もちらほら。

高品質なアイテムばかりを揃えるファッションのセレクトショップ ブティック サシェさんや、

2016年の12月。多くのファンに惜しまれながら閉店されましたが、富山県にある世界屈指のスニーカーショプ「BINGO WORKS」さんが僕のブログの存在を知って下さっていたり。

ネット掲示板の2ちゃんねるに僕の画像が引用されてたり。

自分で作った作品がカナダの人に売れたり。

SNSがキッカケで知り合った外国人の方と日本で会う事になったり。

Instagramがキッカケで、素敵なナイキのソックスをプレゼントして頂いたり。

会った事のない方から、スニーカーやファッションの相談がきたり。

 

↑全部、ブログやSNSがキッカケです。

 

細かいのを挙げればもっとさらにあります。

 

情報発信はすべきです。

そういったアクションをしている人としていない人では、後者の方が圧倒的に不利だと思います。

 

そして、たいして更新しないホームページを立ち上げるなら、ブログの方が良いでしょう。

不定期ででもブログを更新し、それをFacebookでシェアする。その方が発信力が大きいです。

 

ブログも面白いもので、しっかりと取り組んでると、その人の人柄が表れるようになるし。

 

【SNSの使い方は若者から学ぶべき。】そもそも忘れちゃいけないこと。

 

→ http://free-illustrations.gatag.net/tag/sns

 

SNSは遠く離れた友人たちとコミュニケーションを取る為の大事な手段。

なんだかんだと たくさん書きましたが、楽しく活用することが大前提ですけどね。

エクスマの藤村先生も同じように言ってた。)

 

 

10代・20代の若い人たちのSNSを見てると楽しそうです。それが一番。

僕ももっとそういう使い方をしたいと考えてます。

 

僕のInstagramは靴ばっかり。

→ https://www.instagram.com/toshi.narukawa/

 

色々と細かく書き出したら収拾がつかなくなるので、今回はこのへんで。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。