【温もりあるセーターを着たくなりました。】素敵な名古屋の洋服屋さん。テレビ塔近くのToron(トロン)さん

【温もりあるセーターを着たくなりました。】素敵な名古屋の洋服屋さん。テレビ塔近くのToron(トロン)さん

 

 

おかんからLINEで送られてきた写真。

二日前の三重県四日市は、大雪だったそうです。

 

みなさんがお住まいのところは、雪、大丈夫でしたか?

 

僕の住む岡山県岡山市は、へっちゃらでした。

 

僕が大好きな名古屋の洋服屋さんToronさんのブログを読んだら、あったかいセーターを着たくなりました。

 

このブログでも何度か登場したことのある、名古屋の久屋大通。テレビ塔の近くにある洋服屋さんToronさんのブログ記事がとても素敵だったので、紹介します。

 

 

Toronさんのブログ記事
2017/01/16:「洋服と向き合う、自分と向き合う」

→ http://blog.toron.shop-pro.jp

 

新しいムーブメントを起こすために、

 

少し前のデザインやスタイルは既に古いと思わせる必要があるのでしょう。

 

「去年まではダメだったけど、今年はこのくらいの長さでパンツを履きましょう。」とか。

 

僕が提案したいのはそんな作為的で刹那的なものではありません。

 

体型やパーソナリティは十人十色なわけで、

 

似合う丈も似合う色も人それぞれです。

 

新しい季節が来るたびに

 

「洋服と向き合う、自分と向き合う」を年々繰り返していると、

 

うまくなると思うんです、

 

自分がよく見えるように色を合わせたり、シルエットを作り出すのが。

 

そうなってくると歳を重ねること自体が楽しくなってくるのではないでしょうか。

 

 

「独自のスタイル」を構築していくことができれば、

 

「今年の正解」を追いかける必要はありません。

 

答え合わせのような服の選び方では満足できなくなると思います。

 

ファッションをクリエーションするのはデザイナーだけではなく、

 

着る側の人たちもそうなのです。

 

2017/01/16:「洋服と向き合う、自分と向き合う」

→ http://blog.toron.shop-pro.jp

 

Toron店主の広崎さんのこういったファッションに対する向き合い方が、僕は大好きです。

 

体型や人柄・人間性は十人十色で、似合う丈も似合う色も人それぞれ。

本当に大切なのは、ファッション業界の流行(トレンド)にみられる、作為的で刹那的なものなんかではない。

 

この記事を読むと、ファッションの情報サイトを読み漁ろうとする気持ちに、優しくブレーキをかけてくれる気がします。

 

寒波もきてるし、あったかいセーターを着たくなりました。

 

 

 

 

 

ウールにカシミヤ、アンゴラやアルパカ。

 

獣毛(じゅうもう)と呼ばれる繊維たちは、優しく身を包んでくれます。

 

今日は大事なお仕事の日。

 

さて。何を着てこうか・・・。

 

 

最後に、Toronさんの紹介。

 

 

今回、記事を引用させて頂いた名古屋の洋服屋のToronさん。

 

店主 広崎さんの感性が生み出す、すごく素敵なお店です。

 

ToronさんHP
→ http://toron.shop-pro.jp/

 

TotonさんInstagram
→ https://www.instagram.com/toronhirosaki/

 

ファッションとの向き合い方を素敵に変えてくれるお店です。

僕の大好きなお店のひとつ。

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。