【この前ユニクロに行って思ったこと。】東京銀座のGUに、ICタグが可能にした お客が自分でお会計を済ませる無人のセルフレジがあるのって知ってますか?

【この前ユニクロに行って思ったこと。】東京銀座のGUに、ICタグが可能にした お客が自分でお会計を済ませる無人のセルフレジがあるのって知ってますか?

 

 

こんにちは。

三重県出身。岡山在住のファッションブロガー。パーソナルコーディネーターの生川です。

現在、自分のファッションブランド運営を頑張ってこうと奮闘中です。

 

先日、ユニクロの大型店舗へ行きました。

 

【無人セルフレジの動画もあります。】人がレジを打っていたというのはいずれ昔話のネタの一つになっていくのでは。

 

 

その時買うものがあったので レジに並んだのですが、売り場をおよそ半周しそうな程の長蛇の列ができてました。

もちろん僕はその最後尾へ並びました。

 

自分の会計まで、体感でおよそ15〜20分程でしょうか。列に並んでたのは。

 

お店のレジのほとんどが稼働し、レジ要員の販売員さんがお客さんを長く待たせないよう素早く丁寧に対応してました。

 

人がレジを打つ時代はもうすぐ終わる。

 

ご存知ですか?東京のGUでは、ICタグにより 店員不要のセルフレジが試験的に導入されてることを。

 

今回、動画も用いてかなり分かり易くリポートなさっている記事を見つけたので一部引用致します。

 

 


→ http://cards.hateblo.jp/entry/gu-self-regi/

 

先日、銀座にあるユニクロの姉妹ブランド「GU(ジーユー)」に買い物に行ったら、レジがすべてセルフレジになっていてビビった私。

 

スーパーのセルフレジとは違う:

このセルフレジは、よくスーパーマーケットやTSUTAYA等に設置されているセルフレジよりもかなり先進的。

なんと買いたい商品をレジ下にあるボックスに投入すると、自動的に商品の点数や価格等を読み取ってくれて会計ができるという優れものなんです。

 

通常のセルフレジ:商品をバーコードリーダーで読み取る必要性あり

GUのセルフレジ:ボックスに商品を突っ込むだけで会計可能
要するに1点1点、商品をバーコードリーダーで読み取る必要性がないので、10点購入しようが30点購入しようが、瞬時に会計が終わるのは快感ですらありますね。

むしろ従来の有人レジによる会計が煩わしく思えるほどです。

 

引用元:ユニクロ姉妹ブランドGUのセルフレジが革新的!ICタグによって瞬時に商品数と価格を読み取り、スムーズな会計が可能です。
→ http://cards.hateblo.jp/entry/gu-self-regi/

 

これ、是非 引用元の記事の実演動画を観てください。

処理がめっちゃ早くて簡単。

 

このICタグによるセルフレジの導入で、あと数年先にはユニクロ・GUのお店のレジは無人化していくんでしょうね。

 

 

バイトがやるような誰にでもできる仕事は、近い将来 人間に取って代わり機械が担っていくと言われています。

まさに、そのわかりやすい一例ですね。

 

 

ユニクロ・GUのお店のレジは無人化。

そしたらレジ要員が必要なくなり、大幅な人件費の削減に繋がる。

 

大幅な人件費削減をクリアすれば、店舗運営に要するコストが小さくなり、商品の価格をさらに値下げする事が可能になります。

 

 

そう遠くない未来、

「 レジに並ぶ客の行列。あったなー、昔そんなの。今じゃ考えられないよね(笑) 」

なんて、懐かしい思い出話になる可能性大です。

 

というか、そうなるんでしょうね。

 

資本のある大手企業はどんどん便利で新しい理にかなったシステムを導入すればいいけれど、小規模なところなんかは、接客による対面販売・お店と利用客のコミュニケーションの重要さが見直されるのだと思います。

 

ユニクロは本当にすごい。

 

 

簡単な仕事がどんどん機械化された時、何で勝負する?

 

ユニクロ(ファーストリテイリング)のような大企業とは違い、あくまでも小さい会社規模でですが、僕は、アパレル小売り業界では、人間の個の力がより重要になってくると思います。

 

ユニクロにいるお客さん、ほとんどみんなダサいですもん。

(ダサいっていうよりも、おしゃれではないって言う方が正しいかも。)

 

やっぱり、安くて良いものを求めに来ている、ファッションには別に興味のない消費者層の方達が買い物に来てるからでしょうね。

 

ファッションアイテムを買いに来るのではなく、消耗品を買いに来てる人たち。

 

そういった客層はユニクロに任せて、ファッション好きが集まるようなお店なら、今よりももっとお客さんと話をして、その人に見合った・似合う洋服を提案して、その人を洋服でワクワクさせる。

 

お客さんをファッションでワクワクさせ、その人の楽しい思い出作りを洋服でアシストする。

それを伝える能力を伸ばすことこそが、これからの時代により必要になってくると思ってます。

 

柳井社長率いるファーストリテイリングがアパレル業界の先を突っ走っている今の内に、人間力を鍛えておかないと。

 

僕はもうアクションを起こしてます。

 

先を見据えたアクションを起こせる優秀な僕は、今からでもロボット(機械)と上手く付き合ってこうと思います。

 

↑ツーショット撮ろうぜ。イェーイ!

 

 

まずは、ペッパーくんと仲良くなっておかねばです。

 

↑お、思いっ切りツーショット撮影を拒まれてる・・・orz

 

 

あ、あれ?無理かな・・・?

 

む、無念・・・。

ではでは(T_T)

 

 

【他の記事もご覧いただけます。】ブログのトップページへはこちらから

 

なるシスト:トップページ
→ http://mtatkk.com/

 

 

ではでは

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。