【カナダグースやモンクレーに匹敵する機能。極寒をしのげる真冬用アウター】CMFR GORMLEY PARKA

【カナダグースやモンクレーに匹敵する機能。極寒をしのげる真冬用アウター】CMFR GORMLEY PARKAを紹介。

 

 

CMFRシー エム エフ アール とそのまま読みます。)というブランドをご存知ですか?

 

日本の真冬で着用するには十分すぎるほどのスペック(仕様)を備えた冬用のヘヴィアウター(重衣料)。

 

カナダグースやタトラス、モンクレーや水沢ダウンだと人とかぶるのが嫌だから避けたい・・・。

 

そんなあなたに、CMFR。

 

 

【CMFRとは。】CMFRについて、僕が知ってる事。

 

CMFRは、カナダ トロントの極寒用のヘヴィアウターを作ってるファッションブランド。

 

以上です。

 

そう。

同ブランドの洋服を所有してるくせに、詳しく知らないんです。

 

僕がこのGORMLEY PARKAというダウンコートをなぜ所有してるかと言うと、

実はこれ、頂き物なんです。

 

プレゼントしてくれたのは、Sydney’sのみんな。

 

※Sydney’s(シドニーズ)は、僕がカナダ トロント遊学時に、毎日遊びに行ってた現地の洋服屋さん。

 

とても高級なお店で、

ジャケット10万円、シャツ2万円。ジーンズ3万円。革靴10万円。

 

↑こういった価格帯の商品を扱うお店で、同時に、すごくお洒落なお店です。

 

 

 

↑店内はこんな感じ。

すごく素敵な雰囲気じゃありませんか?(^^)

 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」

2014/4/18:ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html

 

 

超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い

2016/1/13:超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13859.html

 

↑Sydney’s(シドニーズ)については、過去に何度もブログで紹介しています。

 

【自分の不注意からはじまった。】このダウンコートをもらったきっかけ

 

僕には本来、トロントの冬を凌ぐ為に持って行ったダウンジャケットがありました。

 

なのですが、僕がカナダのトロントに渡ってすぐ、置き引きに遭い(要は盗難)、冬用のアウターが失くなったんです。

 

真冬のトロントの気温は、マイナス10℃前後。

体感温度はマイナス20℃とか言われてた気がします。

 

冬のトロントでは間違いなく、NO アウター。NO ライフ。

 

 

いやいや、ヤバイでしょそれ・・・。

 

真冬のトロントを乗り切れるアウターを購入しなければいけなくなってしまいました。

 

そこで、

「いま、冬用のアウターを購入するならどれにすべき?」

 

そんな相談を、当時お世話になってたSydney’sの人たちにしたところ、お店のオーナーであるシドニーが、ひとつ提案をしてくれました。

 


↑Sydney’s オーナーのシドニー。

 

「トシ。トロントの冬は寒いから、防寒性の高い物が必要だよね? 僕の友達に、真冬用のジャケットを作ってるブランドをやってる人がいるから、そこのブランドのものなんてどうだい?ちなみに、僕もそこの冬用ジャケットを持ってるよ。」

 

↑このように提案してくれ、シドニー自身が愛用してるなら何も問題ないなと言う事で、CMFRのものを購入させて頂くことに。

 

・CMFRは友人のブランドだから、友達割り引きを効かせてくれる。

 

・CMFRから発売されているジャケットは何種類かあるが、暖かさが全然違うから、なるべくお尻まで覆ったタイプを選ぶこと。

 

Sydney’sのみんなのアドバイスから、↑これらの条件のもとに選んだのが 今回の GORMLEY PARKA です。

 


↑Sydney’sのみんなと僕。

 

みんなに相談し、CMFRのブランドの公式サイトを一緒に見てもらい、どれにするかを決定。

 

それから数日後、実物をCMFRの友人から受け取ったシドニーがお店へ持って来てくれました。

 

僕もその日は、実物購入のため、ちょっとした大金を握りしめ、Sydney’sへ。

 

試着し、サイズを確認。

 

「うん。これでバッチリ!最終的にいくら??」

と値段を尋ねたところ、

 

「 Toshi , Welcome to Toronto !(トシ、ようこそトロントへ!) 」

 

たった一言、笑顔で↑このように返事がありました。

 

これは一字一句間違ってない自信があります。(簡単な一言だったので。)

 

英語が喋れない僕は、満足にみんなとコミュニケーションできません。

 

でも、お店にただ入り浸るのが嫌だったので、店内の商品をたたみ直したり、雑務を手伝ったりしてました。

 

そのお礼としてみんながこのアウターを贈ってくれました。

 

でもですね。

 

これ、定価が850.00ドル。税込みだと日本円で10万円くらいするんです。

 

オーナーのシドニーのおかげで、実は半額くらいで購入させてもらえることになってた今回の一着。

 

だから、その金額分は手持ちにあったので、

「あかんって!俺、ちゃんとお金持って来たから払うよ!」って何度も粘ったのですが、

最終的に、みんなの優しさに甘えさせてもらう事にしました。

 

 

 

そういえば余談ですが、Sydney’s のみんなからこんな話も聞きました。

 

それは、日本で一大ブームを起こしたカナダグースというヘヴィアウター(重衣料)のブランドについて。

 

僕がカナダにいた2013〜2014年当時、カナダグースというブランドはトロントでは既にブームが去ってお洒落なものではなくなり、最早イケてないブランドである。

というもの。

 

実際、当時のトロントでは、ファッション好きであろうお洒落な人たちは、カナダグースを着てない印象。

 

逆に、カナダグースを着てる人たちはどういった人なのか。

 

別にファッションに興味なく、僕から見てお洒落でもなんでもない現地在住の裕福なアジア系・アフリカ系の人とかばかりが着用してる。(ナルカワ調べ。)

 

といった印象でした。

 

 

加えるなら、僕が日本に帰国した年。2014〜2015年の冬、名古屋の洋服屋さん(大手セレクトショップ)では、とんでもない数のカナダグースが店頭に並んでました。

 

ファッション情報サイトを見ても、

「冬用アウターには、カナダグースを選んでおけば間違いない!」

 

みたいに謳われていて、現地のお洒落な人たちの生の声を聞いていた僕は、

 

「カナダグースを選ぶのは大間違い。ブランド発祥の地で既にブームが去ってんだから、日本もあと少しでブームが去るよ・・・。」

↑なんて思ってました。

 

ここで補足ですが、当時、ブランド ” カナダグース ” 発祥の地トロントで購入するのは間違いではなかったと思ってます。

 

そうすれば、日本で買うよりも安く手に入るし、帰国してからも日本では同ブランドブーム真っ只中だったので、別に問題ありません。

 

僕が関わってた現地の人たちが、トロントでもかなりファッション感度の高い人たちでした。

 

なので、たまたまそういった情報を僕は知ることができただけの話です。

 

 

どれだけファッション感度が高いかというと、↑Sydney’sのスタッフ Amanda(アマンダ)なんかは、 ” トロントでもっともお洒落な人 ” という、現地メディアの賞をもらってたりするし、

 

 

 

そのAmanda(アマンダ)の彼氏Paolo(パオロ)は、パリコレとかのモデルさんです。

 

※あ、カナダ トロントから帰国して数年経ちますが、

今、カナダグースを買うのは超手遅れだと思うので、止めたほうがいいと思います。

 

↑こんなファッションの僕なんかが言い切れるんです。

今、カナダグースを買うのは止めましょう。

(高機能で防寒性バッチリなので、そういったアウターをお探しなら買ってもいいかと思います。)

長い余談はこれくらいにしまして・・・

 

 

CMFR GORMLEY PARKA

 


→ http://www.cmfrcanada.com/collections/mens/products/gormley-parka

 

CMFR 公式サイト(→ http://www.cmfrcanada.com/)では↑このように紹介されてます。

 

その製品解説を見ると、

 

・取り外し可能で、本物のコヨーテのファーを使用したフード。

 

・止水ファスナー

 

・本体外側にポケット4つ。

 

・本体内側にポケット2つ。

 

・耐久性と耐風性に優れた衿元の構造&袖口の構造。

 

↑こういったことが書かれています。

 

 

↑コヨーテのリアルファーを使用したフード。

 

 

 

↑ファスナーはriri社(ヨーロッパのファスナーメーカー)のものを使用してます。

 

 

 

 

↑カナダ製です。

 

 

寝袋がコートになった感じ。

 

トロント滞在中に友達の家に泊まりに行った時、掛け布団にして一晩過ごしたことが何度かあります。

(余裕で過ごせました。)

 

 

実際着用してみての感想。

 

 

当然ながら、めちゃくちゃあったかい。

 

あと、流行を気にしなくて済むのが僕にはすごくプラス。

 

おそらく、このブランドが日本で流行ることはないと考えるので、日本でだとずーっと無名のファッションブランドかなと。

 

そんな無名ブランドの高機能なダウンコートなので、流行ることはなく、廃ることもない。

 

流行り廃り関係なく長く着続けたい派の僕の考えにぴったりなのでありがたいです。

 

 

Sydney’sのみんなが贈ってくれた僕の宝物。

この先ずーっと着続ける一着です。

 

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。