ADIDAS × HYKE マイクロペーサー AOH-006 S79349

adidas Originals by HYKE MICRO PACER AOH-006 S79349
アディダス オリジナルス バイ ハイク マイクロペーサー ホワイト

 

久々に、私物のスニーカーを紹介。

ドイツのスポーツメーカーADIDASと、デザイナーズファッションブランドHYKE(ハイク)のコラボモデルです。

 

2016年1月。そのファッションニュースは僕に大きな衝撃を与えました。

 

およそ1年前の1月6日。

ファッション好きの人から大きな支持を得ているファッション情報サイト「Fashionsnap.com(ファッションスナップドットコム)」で、とびっきりのニュースが飛び込んできました。

 

その時の記事がこちら。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

→ http://www.fashionsnap.com/news/2016-01-06/

 

「ハイク(HYKE)」が、「アディダス オリジナルス by ハイク(adidas Originals by HYKE)」の2016年春夏ヴィジュアルの一部を公開した。

 

 

今季は1984年に発表された「アディダス マイクロペーサー(adidas micropacer)」をベースにしたスニーカーが登場。

 

全ヴィジュアルの公開は2月上旬に予定されている。

 

テクノロジーとパフォーマンスを融合させた「アディダス マイクロペーサー」は、トレーニングをモニターできるよう左足のシュータンにデジタルLCDマイクロコンピューターを搭載。

 

歩数計やストップウォッチ、カロリーカウンターなどの機能を備えている。

 

2014年には10周年を記念して「アディダス オリジナルス」から復刻され、注目を集めた。

 

「adidas Originals by HYKE」が公開した「アディダス マイクロペーサー」は、ホワイトをベースにしたシンプルなデザイン。

この他、白いトップスを着用したヴィジュアルが公開されている。

 

 

引用元:Fashionsnap.com 2016年1月6日の記事
→ http://www.fashionsnap.com/news/2016-01-06/

 

写真の右側。記事中にもある ” マイクロペーサーをベースにしたスニーカー ” に、僕のハートは見事に撃ち抜かれました。

 

実際、この情報を知った時、ブログの記事にしてます。

 

デザイナーズブランドHYKE × ADIDAS マイクロペーサー

 

2016年になって今日までのところ

ワタクシ的 一番のビッグニュースです。

 

↑って紹介してるくらい、ナルカワ的注目度は高かったです。

 

 

僕、マイクロペーサーが大好きなんです。

 

僕のこのブログをかなり深く読み込んでくださってる方はご存知かもしれません。

僕は、このアディダスのマイクロペーサーというスニーカーが大好きなんです。

 

どれくらい好きかというと・・・

 

 

 

僕、2型4足持ってます。

(同じ色のものを2足ずつ。)

 

ADIDAS マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル C75569

 

↑この、マイクロペーサーのオリジナルカラーの30周年記念復刻モデルを2足。

 

そして、

ADIDAS MICRO PACER

↑2006年に復刻された時の当時の現行モデルを2足。

合計で4足。

 

いつ履きつぶしても大丈夫なようにしています。

 

つまり、今回のadidas Originals by HYKE のマイクロペーサーと併せて、全部で5足になりました。

 

 

ADIDAS × HYKE のAOH-006というマイクロペーサーが元になったスニーカーを解説します。

 

 

ファッションブランドHYKEって?

 

まず、世界的にも有名なスポーツメーカーADIDASについての解説は問題ないと思います。

 

片や、HYKE(ハイク)って何?どんなブランド?って、頭に?(クエスチョン)が浮かんだ方がいると思うので、説明します。

 

 

HYKEとは

HYKE(ハイク)は日本のファッションブランド。

 

2009春夏シーズンで活動を休止したブランドgreen(グリーン)の

吉原秀明(Hideaki Yoshihara)と大出由紀子(Yukiko Ode)の2人が

2013AWシーズンにブランドをスタートする。

 

※green(グリーン)

greenとは 吉原秀明と大出由紀子が98年にグリーン(green)を設立。

 

吉原秀明(Hideaki Yoshihara)は1969年、東京生まれ。

日本メンズアパレルアカデミーを卒業。

 

一方、大出由紀子(Yukiko Ode)は1969年、群馬県桐生生まれ。

バンタンデザイン研究所卒業。

 

専門学校卒業後、両者はブランドでファッションの経験を積む。

 

吉原はパタンナー、大出はスタイリストとプレスを経験する。

 

97年、吉原と大出が、代官山に古着屋「ボウルズ」をオープン。

98年、ブランド「グリーン(green)」を立ち上げる。

 

ファッション業界でさまざまな仕事を経験して、「みずから作る」想いが強くなってのこと。

 

「機能性と美」がブランドのコンセプトとしているように、シンプル、ミニマルなデザインがグリーンの特徴。

その他、生地、縫製などディテールへのこだわりが非常に強い。

 

2006年、大出が情熱大陸に出演した際、「自分はデザイナーではなく洋服屋。」と話し、

「1度着てダメになってしまうものは作らない。作りたくない」と服に対する想いを語った。

 

このようなことから、全ての事に携わることにこだわりを持っていることや、デザイナーというよりは、職人的な気質が強い印象を受ける。

 

2008年、2009年春夏と、その後の展示会を最後にブランドを休止することを発表。

理由は、大出が出産・育児に専念するため。

 

直営店の東京・恵比寿店も09年6月末でクローズ。

 

多くのファンに惜しまれながら、

2009春夏シーズンでその活動を休止したファッションブランドgreen(グリーン)の吉原秀明(Hideaki Yoshihara)と大出由紀子(Yukiko Ode)の2人が

2013秋冬シーズンにブランドをスタートさせたのがHYKE(ハイク)。

 

HYKEのブランドコンセプトは、

「HERITAGE AND REVOLUTION(服飾の歴史、遺産を自らの感性で独自に進化させる)」。

 

引用元はコチラ↓

FASHION PRESS:HYKE(ハイク)
→ http://www.fashion-press.net/brands/2898

FASHION PRESS:green(グリーン)
→ http://www.fashion-press.net/brands/291

 

僕自身、同ブランドについて詳しくはないのですが、

めちゃくちゃお洒落な人からの支持が高く、そして愛用されてるイメージがあります。

 

 

そして何より、人気テレビ番組の「情熱大陸」で取り上げられる程の実力あるブランドである事は↑の引用記事で伝わったかなと思います。

 

マイクロペーサーというハイテク系スニーカーについて

 

2014年頃から大きく目立つようになったスニーカーブーム。

 

その中で、ローテク系。ハイテク系。どちらも人気です。

 

今回のマイクロペーサーというスニーカーは後者のハイテク系。

 

※ハイテク系スニーカー。

ハイテクノロジーの略で、ハイテク系スニーカーとはその時代の最先端技術を用いられて生み出されたスニーカー。

デザインの特徴として、どこか近未来的なデザインをしています。

 

ハイテク系スニーカーというと、

 

↑それまで ソールに内蔵していたAIR(エアー)を可視化させた

NIKEのAIR MAX(エアマックス)

 

↑「靴は、シューレースを締める事でホールドさせる。」という概念を覆し、空気の圧で足にフィット&ホールドさせる斬新なシステムを搭載した

REEBOKのPUMP FURY(ポンプフューリー)

 

↑靴ヒモではなく、細いワイヤーを締めて着用。

ワイヤーを締める際に、備えられたディスクを「カチカチ」と回す

PUMAのDISC BLAZE(ディスクブレイズ)

 

 

↑各スポーツブランドではこういったモデル達が、それぞれを代表するハイテク系スニーカーとしてスニーカーファンの間では認識されてます。

 

そして、ADIDASでのハイテクスニーカーはと言うと・・・・。

 

 

↑ADIDASのハイテクスニーカーと言えばこちらのモデル。

MICRO PACER(マイクロペーサー)です。

 

ADIDASのハイテク系スニーカーとして もう既に不動の地位を確立しているモデル。

 

2014年には、マイクロペーサーが生誕30周年を迎えたメモリアルイヤーで、ファン待望のオリジナルカラー(↑の写真のもの)が復刻されました。

 

マイクロペーサーについて詳しく解説なされた記事を、他サイトから引用。紹介します。

 

※引用元はコチラ(二つの記事をひとつにまとめてます。)

スニーカーショップ スキット

2007年11月10日:ADIDAS MICROPACER
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/adidas_micropac.html

2008年10月22日 :ADIDAS MICROPACER
マイクロペイサー 復刻’99年
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/adidas-microp-1.html

 

 

NIKEからAIRJORDAN1が発売される1年前、

1984年に開催されたロサンゼルスオリンピックに合わせてADIDASから発売されたのがMICROPACER(マイクロペーサー)

最大の特徴はアッパーに銀のレザーを使用した事と、両足の甲部分にあるファンクショナル(機能的)なディテール。

 

↑右足にはランニングの際鍵や小銭を入れておけるポケットを。

 

↑左足には、着用者の情報を入力すれば距離、スピード、消費カロリーを計算できるマイクロプロセッサー(マイクロコンピューター)を搭載。

 

こうした革新的なデザインは当時ボストンにあったコンピュータ歴史博物館に展示されたほどです。

 

とても20年以上前(←引用元の記事が更新された日が基準)のモデルとは思えないデザインとアイデアだと思います。

 

しかし一般的には斬新過ぎたのか、なかなか受け入れられず生産中止となってしまいました。

ちなみに当時の日本の価格は¥58,000でした。

 

オリジナルは1984年とご紹介いたしましたが、その後しばらく復刻される事はありませんでした。

 

今でこそ様々な企画で発売される事が多いアイテムですが登場した1984年から15年の時を経て初めて復刻され、世界限定4800足、日本では600足がシリアルナンバー付きでリリースされました。

 

その後も白、紺、金、スネーク、リフレクター等様々な色が発売され、いまだ世界中で人気のあるモデルです。

 

 

 

↑僕もなんとなくは知っていた情報。こんなにも具体的に紹介してくれてます。

 

※改めて、引用元はコチラ(二つの記事をひとつにまとめてます。)

スニーカーショップ スキット

2007年11月10日:ADIDAS MICROPACER
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/adidas_micropac.html

2008年10月22日 :ADIDAS MICROPACER
マイクロペイサー 復刻’99年
→ http://skit.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/adidas-microp-1.html

 

今回の記事を紹介するのに いろんなスニーカーサイトを調べましたが、こちらのスニーカーショップ スキットさん(← 有名なスニーカーショップさんです。)の記事が一番わかりやすいと思います。

 

今だからこそ書き加えるなら、

 

1984年から15年の時を経て初めて復刻され、その後も白、紺、金、スネーク、リフレクター等様々な色が発売され、以降も不定期ながら色んなカラーリングで登場。

 

しかし、一般に広く出回る事はなく、一部のスニーカーファンの間で支持があるモデルという位置付けのまま時は過ぎ、2014年に生誕30周年を記念したオリジナルカラーが復刻。

 

その2年後の2016年に、ファッションブランドHYKE(ハイク)とのコラボにより、スニーカーファン以外のお洒落好きなファッションユーザーからも注目を浴びることになりました。

 

↑このように説明できるスニーカーだと思います。マイクロペーサーというスニーカーは。

 

さぁ。adidas Originals by HYKE のマイクロペーサーを写真で紹介。

 

そんなアディダスのハイテク系スニーカー。

スニーカー史においても名作と呼ばれるマイクロペーサーを、人気のファッションブランドHYKEが手掛けると・・・

 

 

↑こうなります。

 

 

白と薄いグレーのコンビネーション。

清潔感あるクリーンな印象です。

 

このマイクロペーサーというスニーカーの細かい仕様について、同モデルを解説した引用元の記事と 撮影した写真を組み合わせて紹介します。

 

このマイクロペーサーというモデルは、僕自身 かなりお気に入りのモデルです。

 

前述した通り、今回の × HYKE のマイクロペーサーを購入する前に、既に合計4足所有してました。

 

好きなんです。マイクロペーサー。

 

 

そもそも何故このスニーカーが好きなのか。その理由

 

このスニーカーは、着用者が本当少ないです。

 

現在のスニーカーブームの中、

ナイキのエアマックス、リーボックのポンプフューリー。

アディダスのスーパースター、スタンスミス。

 

↑これらのスニーカーは、ちょっと人の多い場所へ繰り出すと、けっこう履いてる人を見掛けるようになりました。

 

でも、マイクロペーサーはそうでもない印象。

 

そして、あんまり市場に出る機会が多くないモデルという印象です。

それらが自分の中でポイントが高いのかなと。

 

さらに 加えて、

およそ12年前。僕は18歳から3年ほど、ファッションのお店で販売員をしてました。

 

その時お世話になった先輩スタッフや店長たちにマイクロペーサーの格好良さを聞き、大きな憧れを抱いてたのも大きい理由の一つだと思います。

 

ファッション・スニーカーにめちゃくちゃ詳しい先輩たちから教えてもらうマイクロペーサーの情報は、当時の僕には全て新鮮で、全てが重要な知識となりました。

 

今でもそうですし、当時から、マイクロペーサーを履いてる人って、ほぼ間違いなくスニーカー玄人の方なんですよね。

 

「スニーカーを好きでないと買わないモデル」

 

↑こういったスニーカーっていくつかあると思うんですが、マイクロペーサーも、そんな位置づけだと思ってます。

 

どうでしょうか?そんな感じじゃありませんか・・・?

 

さて。

非常に長くなってしまいましたが、ここから写真で紹介していこうと思います。

 

とても好きなスニーカーなので、シューズボックスから撮ってあります。

 

箱を開けて中身を出すとこんな感じ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スニーカーとは別に、小冊子が2つ入ってました。

 

↑左足に備えられた、マイクロプロセッサー(マイクロコンピューター)の操作説明書。

 

 

↑一方を開くと・・・、

 

 

↑英文表記。読めましぇん・・・orz

 

 

↑気を取り直して、別のもう一冊を開きましょう。

 

 

 

↑嬉しい日本語表記!

これならなんとか同スニーカーの機能を活かせそうです。

 

 

↑他のページはこのような感じ。

 

シューズ本体へいきましょう。

 

正面から。

 


サイド。

 

 

前述の解説内でもありました、右足甲部のランニングの際鍵や小銭を入れておけるポケット。

 

 

実際にどのように使用するのかというと・・・、

↑マジックテープ(面ファスナーとも言う。)で、開閉できるようになってます。

 

↑めくると出てくる収納ポケット。

 

実用性はめちゃくちゃ高くはないにせよ、小銭は何枚か入れれます。(僕は使わんけど。)

 

左足甲部。

「着用者の情報を入力し、距離、スピード、消費カロリーを計算できるマイクロプロセッサー(マイクロコンピューター)を搭載。」と、

引用元の記事にはありましたが、僕の認識(少なくとも僕の所有してるモデルでの認識は)では、

「カレンダー・万歩計・ストップウォッチ・時計」

↑こういった機能を備えています。

 

もしかすると、昔のオリジナルモデルは、先に挙げた別の機能性を持っていたのかもしれません。

 

【おすすめの着用方法】僕はこのマイクロペーサーを着用するにあたり、小さなこだわりがひとつあります。

 

僕のマイクロペーサー着用方法に関する小さなこだわり。おすすめの履き方。

 


↑これを、

 

 


↑靴紐部分をカバーしているこのパーツをめくり・・・

 

↑こうなって、

 


↑こうします。

 

そうです。シューレース(クツ紐)を外すんです。

 

なぜシューレースを外すのか。

 

マイクロペーサーは、シューレースがなくても、ヒモ無しのスニーカー「スリッポン」の状態で着用する事が可能なスニーカー。

 

前述した、およそ10年前の販売員時代にお世話になった方で、ファッション・スニーカーにめちゃくちゃ詳しいお洒落な店長だった方から、

 

「ナル(←僕の事)、マイクロペーサーはヒモ外して履くんだよ。」

 

とのアドバイスをいただき、

 

「なるほど。マイクロペーサーを持ってるスニーカー玄人の人は、こうやって履くのか!!」

 

と、すぐに取り入れた訳です。

 

 

ヒモを外して履く。

 

甲を覆うパーツのお陰で、シューレースは別に必要ないんですよね。

 

特に問題なく履けます。

 

もう本当、マイクロペーサー最高です。

 

登場して30年以上。

スニーカーブームの中では珍しく、そこまで大きくは取り上げられなかったモデル。

 

※話題にはなってましたが、

↑スタンスミスや

 

↑ポンプフューリーほど大きく話題にはなりませんでした。

 

ハイテク系スニーカー。

NIKEはエアマックス。PUMAはディスクブレイズ。REEBOKはポンプフューリー。

 

 

↑ADIDASは、このマイクロペーサー。

本当に名作です。

 

およそ12年前。人生一度目の販売員時代からの思い入れも大きい、僕にとって特別なモデルのひとつです。

 

 

 

改めて、他に所有してたマイクロペーサーの別のカラーを過去に紹介した記事をこちらにリンクさせておきます(^^)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ADIDAS MICRO PACER

ADIDAS MICRO PACER 013891
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13051.html

 

ADIDAS マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル C75569

アディダス マイクロペーサー OG 30周年記念復刻モデル
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13832.html

 

 

最後にちょっと裏話。

 

 

実は、このadidas Originals by HYKE のマイクロペーサー。

発売時に購入した訳じゃないんです。

 

めっちゃ欲しかったけど、安い買い物ではないので、

購入することなんて一切考えてませんでした。

 

ですが、発売されてから半年後くらいに、

「あるファッションのショッピングサイトで、セールで割り引きされてるよ。」と、友達からの情報。

 

見ると、本当にセール対象となった今回のマイクロペーサーの姿が。

 

しかも、会員登録時にもらえるクーポンなんかも併用でき、定価よりもかなりお得に購入できた奇跡の一足なのでした。

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。