【次は着用画像の撮影】ロングシャツ作りの進捗状況 – 個人のファッションブランドを立ち上げようとしてます。 –

 

 


 

【次は着用画像の撮影】ロングシャツ作りの進捗状況  – 個人のファッションブランドを立ち上げようとしてます。 –

 

僕は今、小規模のファッションブランドを立ち上げるべく、目下準備中の身です。

資金のない僕は、まず第一段階として、上質なロング丈のシャツを1型 形にしようと取り組んでいます。

 


今回の記事では、その個人のファッションブランドのオリジナルのロング丈のシャツ。

その取り組みの進捗状況について紹介します。読むのに10分ほど必要な記事です。

※【注意】文字ばっかりの長文記事なので、簡単なブログ記事を時間潰し程度に。という方は、この時点で画面をスクロールすることを止めて下さい。

 

まず、簡単に現状を報告すると、

 

オリジナルのロング丈のシャツ作りを決意。

ボタン探し

生地探し

高級シャツを解体して分析

パターン作成

仮縫い

修正

1stサンプル

修正

2ndサンプル

修正

3rdサンプル

岡山を飛び出し、埼玉の高級既製服の縫製工場で本生産前の最終サンプル製作&完成

最終サンプルを使って、着用写真の撮影(の準備) ← 今ココ

 

↑簡単に報告すると、現状はこのような感じです。

 

自分のためにも、これまでの取り組みをまとめようと思うので、もしご興味ございましたら、今回の記事。最後までお付き合い下さい。

 

自分の納得のいくシャツ1枚を作るのに、これまでに取り組んだこと。

 


 

ボタン選び。

 

頭に描いた自分好みの理想のロングシャツ。

僕の頭の中に浮かんだ理想のシャツのセンターに並んだボタンは貝ボタンでした。

 

ジュエリー(アクセサリー)や、高級時計の文字盤に使用されたりもする宝飾製を持つ美しい貝。

昔から、上質なシャツには貝ボタンが当たり前のように使われています。

僕の私物のシャツのほとんども、ボタンは貝ボタン。

なので、美しい貝ボタンについてもっと知るべく、学ぶべく、貝ボタンの生産地。奈良県の川西町の貝ボタン生産工場へコンタクトを取り、足を運びました。

 

その時の記事はコチラ↓

貝ボタンをもっと知る。-貝ボタン工場へ。-【オリジナルのシャツに向けて】



 

実際の生産現場に触れ、そして、貝ボタンのプロの方々に相談させていただき、自分のシャツに使用するボタンを決める事ができました。

 


ここで貝ボタンの豆知識を。

日本で使われている釦のうち、貝ボタンの使用されている比率はおよそ2%程。

繊維業界において、その貝ボタンの使用率の内の90%(つまり全体の1.8%)は、高瀬貝製の貝ボタン。

( ※高瀬貝のボタンは、貝ボタンの中でも安価な部類。しかし、安価とは言っても、一般に出回っている樹脂製・プラスチック製のものと比べたら、高瀬貝製のボタンは数倍以上の値段がします。 )

僕が選んだのは、そんな高瀬貝のボタンの値段よりもさらに数倍高い、白蝶貝製の貝ボタン。

前述のパーセンテージで表すなら、市場に出回る洋服の0.2%にも満たない上質な洋服のみに使用される特別なものを選びました。

 

真珠をシャツに並べたような美しいボタン。光に美しさを加えて可視化させてくれる、すごく魅力的なものを見つけました。

何より、僕が所有しているシャツに使われてるのは白蝶貝製の貝ボタンのものが多く、普段から馴染みのある、この綺麗で繊細な輝きを 多くの方に届けれたらと思い、白蝶貝製の貝ボタンを選びました。

 

 

貝ボタンの厚みにめっちゃ悩む。 →  悩んだ末、納得の大きさを決定。


 

白蝶貝製の貝ボタンを使うのは決定として、じゃあ、大きさは?厚みは?という難題がやってきます。

これは、答えを出すのがかなり難しかったです。

 

当時、自分の私物のシャツに使われているボタンの大きさを全部測りました。

 

貝ボタンの厚みを考える。【オリジナルのシャツに向けて】



 

↑私物のシャツのボタンの厚みと直径を調べ、

 

使用する貝ボタン。直径と厚み。決定。【オリジナルのシャツに向けて】



 

↑なんとか、自分のシャツに使用する大きさを決定しました。

 

ヨーロッパのデザイナーズブランドのシャツ。イタリアの老舗シャツブランドのシャツ。ヨーロッパ製の古着のシャツ。古着のシャツ。定価がおよそ10万円する超高級なシャツ。

 

↑これらのシャツのボタンのサイズを測りました。

当時は、頭の中がボタンのことでいっぱいでした(笑)

 

【洋服にとってすごく大事な要素のひとつ。】シャツ生地を求め、兵庫県と静岡県へ行きました。

 

ジーンズの街として知られる岡山県の児島。一度は、その名を聞いたことってありませんか?

そんな繊維の街 児島のように、シャツ生地の産地として有名な場所が、兵庫県の西脇市と、静岡県の浜松市です。

 

前述の貝ボタンの生産地。奈良県の川西町のときと同じように、現地の生地屋さんにに直接コンタクトを取り、それぞれの地へ足を運びました。

 

シャツに使用する上等な生地を探す。【オリジナルのシャツに向けて】


↑ドレスシャツの生地とはどういったものかを綴ったこちらの記事は是非ご覧いただきたいです。

 

僕が自分のシャツに使いたい生地は、ドレスシャツ生地。

ユニクロなどに代表される、カジュアルな洋服にあまり使われることのない品のある生地です。

 

カジュアルなシャツに使われる生地よりも、繊細で肌触りの良いドレスシャツ用の生地。

着てるとウキウキする(←僕はね。) 生地を、兵庫の西脇。静岡の浜松それぞれで見つけてきました。

これもまた、現地の、現場のプロの方々に相談させて頂けたことで、納得のいくドレスシャツ生地と出会えました。

 

イタリア製の高級シャツを解体。

 


 

次はいよいよ、パターン(洋服の型紙)作成!!っとその前に、高級シャツと呼ばれるシャツの構造が気になりました。

というか、そういった洋服の内面についても理解を深めないと、最後に僕のシャツを購入してくださる方へは商品を届けれないなと考えました。

 

シャツを購入してくださる方へ商品を届けれない。

というよりも、生地やボタンといった表面的にだけしか拘れてない製品なんて、みなさんへ届けてはいけないなと思った自分がいました。

 

だって、ファッションブランドなんて無数に存在するわけですし。

 

服飾の専門学校で、学生レベルですが洋服作りについては学びました。

繊維の街 児島で、ほんの少しだけですが、アパレルの生産業界へ身を置いた時期もありました。

名古屋の栄で、ファッションの販売員も経験しました。

 

人生ずっとアパレル業界でフラフラしてきた僕ですが、

自分の人生の中で、自分でファッションブランドをするのに、本気でシャツと向き合ったことはありませんでした。

 

なので、本物のシャツを生み出す国。イタリアの高級シャツ(もちろんイタリア製。)を解体することを決意。

 

シャツと向き合う【オリジナルのシャツに向けて】



 

ここでも、自分の私物のシャツをそれぞれ比較し、ある一定のラインから その構造が近いことを見出したので、

定価およそ3万円のERRICO FORMICOLA(エリコ フォルミコラ)というブランドのイタリア製のシャツを解体し、その構造の秘密を探ることにしました。


 

解体しただけで、どんな構造かがわかるの?

ずっとファッション・洋服が好きでいたら、多少は洋服に詳しくなれます。

なので、ほんの少しは自分の中で仮説くらいは立てられる訳です。

 

シャツの本場 イタリア製のシャツを解体して仮説を立てた僕は、その道のプロに相談へ。

そして同時に、僕のシャツのパターン(型紙)作りの依頼をさせて頂く事ができました。

 

ベテランのパターンナー。シナジー藤森社長へパターンを依頼。

 

ボタンを選び、生地を選び、シャツを解体して。

やっと、パターン作成へ臨めます。

 

素人の僕が本気で取り組んできたシャツ作り。

重要なパターン(洋服の型紙)作成という、洋服の骨格作りを任せるなら、信頼のおける技術あるパターンナーさんになんとかお願いさせて頂きたい。

そこで、学生時代からお世話になっていたパターンスタジオシナジーの、藤森社長へ相談しました。
( 藤森社長とはプライベートでも仲良くさせて頂いていて、一緒に富士山へ登る仲です。 藤森社長。来年はどこへ行きますか? )
 

藤森社長のもとへ、解体したシャツを持って行き、自分の中の仮説を説明。

解体したシャツに触れていただき、氏が、長年パターンナーとして培われた経験のもとによる見解を伺うことで、イタリアのシャツに注がれたシャツ作りの知識・美学・技術を、紐解きました。

 

パターン(型紙)の打ち合わせ。【オリジナルのシャツに向けて】



 

↑こちらの記事にあるように、解体した高級イタリア製シャツに詰め込まれた技術を分析。

着た時のシルエットを美しく見せる洋服の代表格。スーツのジャケットにも通ずるような考えのもと構築されてました。

日本のカジュアルシャツには見られない、イタリアのシャツに対する姿勢。英知。それらを、僕のシャツに注ぐべく、 信頼の置ける技術者の方々の力をお借りし、形にしていきます。

 

あと、富士登山の打ち合わせもしょっちゅうしてました(笑)

 

僕のオリジナルシャツのパターン(型紙)を手掛けて下さった藤森氏を簡単にですが紹介します。



 

↑藤森社長について、以前ブログでも紹介させて頂いたことがあります。

 

藤森社長は、パターンナーとして企業へ勤めているパターンナーさん向けの講習会で、講師として参加者の方々にパターンを教えてらっしゃる方。

そんな藤森社長が、ある日Facebookに投稿なさった、アパレルと無縁の人にはかなり普通じゃない記事についてを中心に取り上げたものです。

 

【パターン完成後】 仮縫い → 修正 → 1stサンプル縫製 → 修正 → 2ndサンプル縫製 → 修正 → 3rdサンプル縫製 → 最終調整

 


 

パターンが完成してから、そこからが長かった。

何度心が折れそうになったことか・・・。

 

イタリアの高級シャツに隠された技術を自分のシャツに落とし込みつつも、肩巾や身巾、袖丈といった各箇所の寸法を設定。

パターンナーの藤森氏へそれぞれを伝え、形にしては修正。形にしては修正。という工程を何度も繰り返しました。

 

肩巾○cm、身巾○cm、袖丈○cm、首回り○cm、袖口回り○cm、着丈○cm、アームホール(袖の付け根)○cm、袖山○cm などなど。

念入りに打ち合わせをしたといっても、全ては机上の空論。

実際にシャツとして形にならなければ、着心地やシルエットの出方・見え方はわかりません。

 

なので、実際にサンプルを作ってもらっては、数日間 自分で着用して修正箇所をリストアップ。

そののち、パターン修正&新しくサンプル縫製をして頂きました。

 

この時ほど、自分の経験値・実力の無さを痛感した事はありません。

 

そして、実力不足の僕を見放さず、

「イタリアのシャツに負けない究極のシャツのパターンを。」と、

最後まで付き合ってくださった藤森社長には感謝しかありません。

 

当時、進捗状況の報告をブログでしていたので記事として残っています。

簡単に、リンク先を貼っていきます。

 

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仮縫い完成!【オリジナルのシャツに向けて】



 

1stサンプルが縫い上がって参りました。【オリジナルのシャツに向けて】



 

オリジナルシャツのセカンドサンプルが完成しました。【オリジナルのシャツに向けて】



 

サードサンプルに向けて打ち合わせ @シナジーさん【オリジナルのシャツに向けて】



 

三度目の正直。



 

この時の寸法修正。その変更した単位が小さくとも、僕にはとても大きな世界で、当時のブログ記事にはこうあります。

 

今回自分の未熟さを痛感した点がもうひとつ。

こちらの写真をご覧ください。

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こちらの写真。

さらに拡大します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

いったい何cm加えれば、理想の袖丈になるのか。

プラス1.0cmかな?

いや、1.5cmくらい足したほうが良いかも知れない・・・。

それなら2.0cmくらい加えておいたほうが得策なんじゃ・・・?

うーん・・・・。やっぱり1.5cm!

2.0cmも足したら袖丈が長すぎる!

この、0.5cm~1.0cmという小さい距離範囲での葛藤。

↑それがわかりやすく表れたメモ書きの写真です(笑)

「どうでもいいじゃん それくらい・・・・。」

って思われた方がいらっしゃるならば、

その人に一度、オリジナルの洋服を手掛けてほしいですし、この気持ちが伝わってほしいです。

いつか現れてくれるであろう僕が企画したシャツを着てくれる人に、袖丈の長さひとつでも妥協したくないこの気持ちがあると、

サンプル修正の作業というのはかなり大きな意味を含んでくるので、判断力が鈍ってしまいます。

これも、僕の経験不足。僕の至らずな点です。

 

今振り返っても感じる、自分の実力の無さ。

ただただ未熟です。

 

そして遂に、シナジー藤森社長のもと、納得のいく一着。3rdサンプルが完成しました。

 

シナジー藤森社長のもとを離れ、埼玉の高級既製服を手掛ける縫製工場さんへ。

 


 

シナジー藤森社長のもと、完璧な3rdサンプルが完成し、次は本生産です。

本生産をお願いさせて頂くべく、埼玉の縫製工場 ファッションいずみさんへ伺い、お仕事の相談をさせていただきました。

 

※ここで補足しますと、サンプル製作をお願いしておいて、本生産は別のところで。というのは、お相手の企業さんに対して非常に失礼にあたります。

が、シナジー藤森社長・シナジー縫製部署担当の、藤森社長の奥様ときちんとお話させて頂き、本生産は別の縫製工場さんにお願いすることが、双方にとってベストだと結論がでた上で、ファッションいずみさんへお願いしにいきました。

 

ファッションいずみさんへ伺い、お仕事の相談をさせて頂いた時のことを、代表の水出さんがブログ記事にして下さいました。

 

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fashionizumi%ef%bc%93 ファッションいずみ代表 水出さんのブログ
→ http://fashion-izumi.jp/blog/archives/1324

 そして、岡山県からもfacebookで友達の生川さんが

ファッションいずみさんでどうしても縫って欲しいシャツがあるので、行ってもいいですか?って連絡をいただき昨日の訪問となった次第です。

生川さんは、かなりボクのブログを読んでくれているので恐縮してしまいました。
アメブロから読んでくれていたので。

どんなシャツを縫って欲しいのか話を聞いてみると、かなり細かいデティールにコダワッテいたので正直サンプル加工賃高いですよー、2万くらいになっちゃうかも、って脅かしてしまった。

針目は3㎝間に25針で、裾は3㎜の三つ折り、脇は3㎜の折伏せ、釦付けは、ボタンホールは、etc・・・

極めつけは、裏返しても着れるほど、裏側の縫代処理がきれいなシャツを縫って欲しいんです。

いやーマジかー!そんなブランド前にも縫ったな…と思いだし、縫いたくないよー。

そうだ、前に縫った山内産地のシャツがそんな感じだった。えらく大変だったんです。

 

こうして、ファッションいずみさんへお仕事をお願いさせて頂きました。

 

いきなり本生産に入ると大きなトラブルを招きかねないので、はじめにファッションいずみさんでもサンプルを縫って頂くことに。

 

そして今、僕の手元には、シナジー製のものと ファッションいずみ製のもの。最高のサンプルが二着あります。

 

オリジナルのロング丈のシャツ。次の取り組みは写真撮影。

 

オリジナルのロング丈のシャツ作りを決意。

ボタン探し

生地探し

高級シャツを解体して分析

パターン作成

仮縫い

修正

1stサンプル

修正

2ndサンプル

修正

3rdサンプル

岡山を飛び出し、埼玉の高級既製服の縫製工場で本生産前の最終サンプル製作&完成

最終サンプルを使って、着用写真の撮影(の準備) ← 今ココ

 

現状を報告するのにだいぶ長くなってしまいました。

 

これから取り組もうとしているのは、シャツの着用写真の撮影です。

 


↑今回こうやってアップすべく、やっつけ仕事で雑に背景を切り取った写真です(苦笑)

これはまだ打ち合わせの段階。

本番当日の撮影で、どんなコーディネートで撮影するか。協力してくれる友人のSくんと話し合い、いくつか試しに撮影したのがこの↑の写真。

 

この撮影を無事終えたら、次はいよいよ本生産に入る予定です。

 

これを最後まで読んでくださっているあなたの手元へ届くのは、まだ数ヶ月先になると思います。

 

お金と実績のない僕が取り組むには、できる事は自分でやらないといけないし、多くの方に協力してもらわないといけないし、時間をかけないといけない。

 

お金と実績のない僕ですが、応援してくださる人がいるので、まだまだ頑張ります。

 

 

今回の記事。最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

 

ではでは

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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