【ファクトリーSALEの模様をリポート】岡山 児島の こだわり抜いた作り込みに定評のあるファッションブランドARTE POVERA(アルテポーヴェラ)のファクトリーSALEへ行ってきました。

【ファクトリーSALEの模様をリポート】岡山 児島の こだわり抜いた作り込みに定評のあるファッションブランドARTE POVERA(アルテポーヴェラ)のファクトリーSALEへ行ってきました。

 

           
おはようございます。生川です。

 

今回は、2016年12月16日(金)、17日(土)、18日(日)に催された、

ファッションブランドARTE POVERAのファクトリーマーケット(サンプルセール)の様子をご紹介。

記事の最後の方で、どれくらいお得なセールだったかも報告しています。

 

2016年12月17日(土)の昨日、僕は友人の鏡くんと児島に行ってきました。

しかも、夜の時間帯のバイトをしてる僕は、ほぼ一睡もせずに。

 

でも、気分はウキウキでした。

 

それはなぜかというと・・・

 

【児島へ行った目的】人気ファッションブランドARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)のファクトリーマーケットがあったから。

 

ある日、鏡くんからお誘いがあったので昨日行ってきました。

岡山発のファッションブランドARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)のファクトリーセールへ。

 

” ファクトリーマーケット ” というとピンとこないかもしれませんが、言い方を変えると同ブランドの ” サンプルセール ” と表現した方がしっくりくるかもしれません。

 

サンプルセール

洋服の生産をする為に作られる見本。

アパレル生産業界では、本生産に入る前に試作を重ねることは珍しくなく、

企画してすぐに作られる見本である第1作目をファーストサンプル。2作目をセカンドサンプルと呼び、

場合によってはサードサンプル(第3作目)を作ることも。

本生産を無事に終えると、サンプルはその役目を終え、メーカーのサンプル室なる部屋へ仕舞われたりすることが少なくありません。

そのサンプルをユーザーに販売するイベントこそがサンプルセールで、お店に並ぶ時の定価よりもはるかにお得に製品を購入できる素晴らしい機会です。

 

ファッションブランドARTE POVERAのファクトリーマーケット(サンプルセール)。

まさにビッグイベントです。

 

岡山発のファッションブランド ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)って?

 

ここで、同ブランドについて説明します。

 

ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)

ブランド名である「arte povera」とは、イタリア語で「貧しい芸術」を意味する。

これは、日常に溢れる非芸術的なモノ、そのものに自らの身体や思考を結びつける事によって生み出されたアートである戦後イタリアの芸術運動のことで、

その精神のもと、軍モノや古着、端切れなど一つ一つ表情の違う素材を用い、

使い込まれた素材から新しいモノを作り出していくことを柱にして、服作りをするブランド。

1900年代初頭のヨーロッパやアメリカの農夫や労働者をイメージして作られる服達は、

そこに現代的解釈を加えられながら、ボタンや当て布、ステッチワークなどを通して、

その背景にあるストーリーを語りかけてくるような気がします。

 

使い古された軍モノのテント生地をリメイクして作られたアイテムや、古着を解体してアレンジを加え、それを再構築させたアイテムなどが人気。

 

 

実は僕自身、今回のファクトリーマーケットへ行く前までは、詳しく知ってる訳ではありませんでした。

でも、今回がきっかけで、かなり好きになりました。

 

ファクトリーマーケット(サンプルセール)はこんな感じでした。

 

↑縫製工場(たぶん)の2階がファクトリーマーケットの会場。

 

外観は、本当ただの工場です。

でも、中に入るとテンションが上がる空間が待ってるので、後から紹介する写真をご期待ください。

 

↑駐車場に車を停め、ファクトリーマーケットの案内を追って行きます。

 

↑入り口前の看板を横に一枚。

テンション上がり過ぎです。

洋服の試着を何度もすると考え、動きやすく、脱ぎ着するのが楽な服装で臨みました。

 

それにしても、この時の服装ビミョーやな・・・(- -;)

 

 

さぁ、会場内を紹介していきます!

 

↑会場内。工場の2階はまさにそれ(工場)らしい内装。

そこにたくさんの製品が並んでました。

 

洋服 × 花 × 古道具 × コーヒー × ペットグッズ

 

会場内で販売されていたのは洋服だけじゃなく、ドライフラワーやコーヒー(その場で飲める。)、ペットグッズも展開されていました。

聞くところによると、ARTE POVERA のメーカーさんと親交のあるお店や会社が合同(?)でなさっていたそうです。

 

↑ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ) の洋服。

 

↑元浜倉庫焙煎所のコーヒー。

 

↑Womb brocanteのアンティーク系の雑貨や古道具。

 

↑naraのドライフラワー。
一言で言うと、工場の中なのに、めちゃくちゃお洒落な雰囲気でした。

ひとつのお洒落な空間として成立してると言うか・・・。

 

ARTE POVERAというファッションブランドは女性の支持が大きいのか、女性客が多かったです。

 

【ARTE POVERAの世界観が伝わるかな?】他にもまだまだ写真はあります。

 

雰囲気が本当良くて、例えば、試着室なんかもお洒落でした。

↑これが試着室。

流木のような木の棒に布を吊るしてあるだけなんですが、多分これ、ヴィンテージのテントとかそういうのを解体したのか、

もしくは何か古い生地を利用したのかなって思わされるような 味わいのある生地が使われてました。

 

↑会場内の隅っこには、縫製糸なんかも飾ってありました。

 

ここからは、写真だけを貼ってきます。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

どうですか?

少しでも、会場のイメージが伝わりましたかね?

 

古着のテントを解体して使用するようなブランドです。

風合い・雰囲気の良いアイテムばかりで、リネン素材のアイテムや、縮絨ウールのアイテムなんかがすごく好印象でした。

 

この日は12月17日。この時期と言えば・・・

 

 

時期が時期だったので、↑クリスマスにちなんだものもチラホラ。

コーヒーなんて、カップに「クリスマスブレンド」って書いてあります。

 

良い感じ(^^)

 

【プチアドバイス】会場を後にする前に忘れずにやっておきたいこと。

↑会場に設けられた簡易レジの横に、

” 年に一度のSampleセールのイベント。次回もお知らせ希望であれば住所ご記入いただければ!! “

と案内が。

 

しっかり記入してきました。鏡くんが。

 

【サンプルセールだからこその割引率。】ファクトリーマーケットは超お得。

 

 

だいたい、お店に並ぶ時の定価の60〜70%OFFくらいかなという印象でした。(安っ!!)

 

ファンの多いファッションブランドなだけに、これはかなりお得な機会だと思います。

 

実際、爆買いしてる方がチラホラいらっしゃいました。

 

 

寒い冬に、激アツなイベント。ARTE POVERA のファクトリーマーケット。

 

気になる方は是非。

もしも県外の方なら、岡山観光と組み合わせてでも行く価値があると思います(^^)

 

最後に、ARTE POVERAの公式サイトを紹介して終わります。

 

ARTE POVERA(アルテ ポーヴェラ)
→ http://www.artepovera.jp/index.html

 

同サイトのブログページで、年に一回のファクトリー(サンプルセール)の告知や、その他イベントの情報が得られます(^^)

 

加えて、ARTE POVERAの洋服がどんなのか気になる方の為に、同ブランドを扱うお店のページをリンクしておきます。

 

ARTE POVERA 取り扱いショップ 6DIRECTION WEBページ
→ http://6directions.net/SHOP/g2702/list.html

 

 

ではでは

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。