カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。

 

カナダのトロント滞在時に手作りしたトートバッグおよそ60個を紹介。

 

僕はカナダのトロントに遊学で滞在してた時期があります。

その滞在中、本当に多くの現地の方にお世話になり、助けてもらい、支えてもらいました。

 

その多大な恩のお礼にと、僕は帰国前に手作りのトートバッグを用意。

お世話になったみんなに贈りました。

 

トートバッグ作りにおいて、どこからどこまでの工程を自分で手作りしたのか。

 

手作りっていうと、

手作業で一針一針 一生懸命バッグを縫う・・・。

なんてイメージした方がいるかもしれませんが、普通にミシンを使って縫いました。

 

僕がいう、トートバッグを手作りした。というのは、

パターン(型紙)を引いて、生地を買ってきて、生地を裁断して、

アイロンして、ミシンで塗って、スプレーでデザインする。

 

↑これらの工程。

これらの工程を、自分でやりました。

 

具体的にどんな風にかっていうと、

二日前に更新した記事をご覧いただけるとわかるので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。

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【数年前にした物作りの話】カナダ トロント在住時にトートバッグを60個ほど作りました。

 

カナダのトロントにある、Sydney’s(シドニーズ)という

お洒落で高級な洋服屋さんのバックルーム(アトリエみたいな)の設備をお借りして作りました。

 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」

↑Sydney’s はこんなお店。

 

2〜3万円するジーンズやシャツ。

10万円前後のジャケットや革靴を取り扱っています。

 

 

僕が手作りしたトートバッグを、まとめてご紹介。

 

Sydney’s の設備(ミシンやアイロン)のもと、僕が作ったトートバッグです。

 

それでは、一気にどうぞ。(手抜き! 笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまこうやって振り返ってみると、これはないな・・・orz

ってものもあるし、

これまた作って私物化したいな。ってのもありますね。

 

懐かしい。

 

僕がトロントでお世話になった現地の人たち(一部)

 

トートバッグは作って終わりではありません。

お世話になった方々へ届け、感謝の気持ちを伝え、そこでやっと終わりです。

 

バッグを渡した際に写真を撮らせてもらってるので、それも紹介しようと思います。

 

まず、語学学校の先生たち。

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つづいて、トロントのファッション関係の人たち。

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Martin(上中)は、ショップUncleOtisのマネージャー。

トロントで最もお洒落な人という賞をもらったことがあるくらいお洒落。

いま日本に住んでるMerv(右上)は今でも連絡を取り合う仲。彼もUncleOtis関係者で、元スタッフ。

UncleOtisは、こんなお店。

→ http://uncleotis.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/uncleotis/

カナダグースとコラボするくらいすごいお店です。

 

Matt(左中)は、Sydney’sの近くにあるヴィンテージの古着屋さんのオーナー 。

トロントでもかなり有名な古着屋さんです。

KlaxonHowlはこんなお店。
→ http://www.klaxonhowl.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/klaxonhowl/

ミリタリー系の古着がすごくかっこよくて、Mattのヴィンテージ古着の知識は半端なかったです。

 

Natalia(中中)は、ロシア出身の美女。

LightFormというインテリアショップのスタッフ。

このインテリアショップは、FLOS社の製品なんかを扱ってるすごくお洒落なお店。

→ http://lightform.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/lightform_canada/

Instagamは是非フォローしてほしいです。めちゃくちゃお洒落なので。

 

 

AK(右中)は、トロントでトップ3に入るスニーカーショップLIVESTOCK CANADAのスタッフ。

僕、スニーカーが好きなのでよくお店に遊びに行ってたのですが、よく僕の相手をしてくれたのがAK。

→ http://www.deadstock.ca/

 

Instagram(→ https://www.instagram.com/livestockcanada/

 

 

Kaitlin(左下)は、ジーンズショップ dutil.のスタッフ。

トロント滞在2日目くらいに出会った人。

→ https://www.dutildenim.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/dutildenimshop/

A.P.C、Iron Heart、、NAKED&FAMOUS、Nudie Jeans、

Pure Blue Japan、7 For All Mankind、SCOTCH&SODA などの有名ブランドを扱う有力ショップです。

(Kaitlinはどうやら、現在お店を辞めたみたいです・・・)

 

さらにファッション関係者のみんな。

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ミケリ(左上)は、gravitypopeのスタッフ。

男性なんだけど、めちゃくちゃ優しくてかわいい。英語の喋れない僕にすごく仲良くしてくれました。

→ https://www.gravitypope.com/

Instagram(→ https://www.instagram.com/gravitypope_shop/

A.P.C、AcuneStudios、Band Of Outsiders、Church’s、

コムデギャルソン、EngineeredGarments、Grenson、kolor、Maison Kitsune、Paul Smith

↑こういった人気ブランドを扱う人気のショップ。

Instagramはフォローする価値大です。

 

JeffordとNguyenは、HAVENのスタッフ。この二人はかっこよかった。

あ、海外のストリート系のかっこいいやつらってこんか感じなのか。って感じさせてくれた二人。

→ http://havenshop.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/havenshop/

 

扱ってるブランドもすごいラインナップ。

ACRONYM、BED J.W.FORD、コムデギャルソン、ENGINEERED GARMENTS、

F.C.R.B.、GANRYU、JUNYA WATANABE、N.HOOLYWOOD、

NEIGHBORHOOD、NONNATIVE、SACAI、TAKAHIRO MIYASHITA THE SOLOIST.

日本のブランドが多いんです。

写真で紹介してませんが、Daisukeさんっていう日本人スタッフがいらっしゃって(今はもう辞めていない)、

その方がかっこいいのなんの。

Daisukeさんとの出会いは僕の中でもすごく大きいものでした。またお会いしたいな・・・。

 

Brucie(左中:女の子が代理)とFresh(右中)は、

かなりコアなストリート系ファッションのショップProper Reservのクルー。

Brucieはオーナーで、Freshはスタッフ。

初めて行った時、僕の手裏剣の折り紙になる名刺をすごく気に入ってくれて、

仲良くなったのがオーナーのBrucie

Instagram(→ https://www.instagram.com/properreserve/

店内にはグラフィティアートが飾ってあったりして、めちゃくちゃかっこいいんです。

 

 

Big Mike(中中)はProper Berbersという理髪店の理容師。

Big Mike ビッグマイクはその名の通り、体が大きいからビッグマイクって呼ばれてるいかした理容師さん。

めっちゃいかついのに、めっちゃ優しかったです。

滞在中、実際に髪を切ってもらいに行ったこともあります。

→ http://www.properbarbers.ca/

Instagram(→ https://www.instagram.com/properbarbers/

 

 

CoutneyとTomoさんは、NOMADというショップのスタッフ。

このNOMADっていうお店もすごくお洒落。

3.1 PHILLIP LIM、A.P.C.、コムデギャルソン、DAMIR DOMA、

MARNI、NAKED&FAMOUS、RAF SIMONS、

REGING CHAMP、WINGS+HORNS、ROBERT GELLER

↑これらを扱っています。

ほんとすごいお店で、アディダスとコラボするくらいのセンスと力を持っています。

Tomoさんは日本人で、日本語ペラペラ。英語もペラペラ。

(残念ながら二人とも、おそらく今はお店を辞めてると思われます・・・。)

→ http://nomadshop.net/

Instagram(→ https://www.instagram.com/nomadtoronto/

 

Midori(右下)は日本でもおなじみのファッションブランドSTUSSYのお店、STUSSY TORONTOのスタッフ。

名前からわかるように日本とすごく関係している女の子で、お父さんがたしか日本人の方だったはずです。

彼女めちゃくちゃお洒落で、是非彼女のInstagramを覗いてほしいです。

MidoriのInstagramのアカウント → https://www.instagram.com/midorimukai/

すごく美人な子です。

 

 

次は、僕の向こうの家族みたいな人たちを。

 

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Lewanne(左下:以後Lew)と、Tobby(左中)は親子。

僕がハウスシェアで同居してた家族です。

 

Daria(右下)は、Lewの仲良しの友達で、よく僕らの家に遊びに来てました。

そして、よくご飯を作ってくれて、みんなで食事したり。

 

Brit(右上)は、Lewの妹。

めっちゃ短気で、性格が荒い。Lewとよく喧嘩してたっけ(笑)

でも、根は良い人だから僕は好きでした。

 

Dale(中上)は、LewとBritのお母さん。

僕がトロント滞在中に、とんでもない大停電があったのですが、

その時、LewやTobbyはお母さんであるDaleの家に何泊か避難。

Daleの家は、奇跡的に停電しなかったんです。

それだけでは終わらず、他人の僕まで家に泊らせてくれました。

Daleは料理が上手。

避難したときっていうのがたまたまクリスマスで、

そこでみんなで食べた食事、めっちゃ美味しかったです。

 

Will(左上)。僕とLewが住んでた家のお隣さん。

イギリス系のカナダ人。

LewとTobbyとWillと僕の4人で、よくトランプしたのが懐かしい・・・。

酒がめっちゃ好きで、僕がLewと飲むために家に置いておいたジョニーウォーカー(ってお酒)を、

Willひとりで。しかもたった一晩で飲み干したダメなおっさん(笑)

一緒にテレビでサッカー観戦して、Willが贔屓にしてるチーム(弱小)が強豪相手に下剋上をかました時は、

二人で興奮して叫びまくりました(笑)

その後もちろんお酒で乾杯しました。

 

 

次に行きましょう。他にもお世話になった人がたくさんいます。

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Tamakiさん(左上)との出会いはかなり刺激的。

電車でうたた寝してた僕。終点の駅に到着したのにも気づかず寝てた僕を起こしてくれたのがTamakiさん。

和柄の手ぬぐいを頭に巻き、スカジャンを着て、ニッカポッカを穿き、足元は地下足袋。

そんな僕を見て、

「これだけ日本人らしい格好してたら、絶対日本人だろうと思って声をかけたのよ(笑)」

っておっしゃってました。

もう何十年もトロントに住んでらっしゃるそうで、もとは日本からの移住でトロントに来たTamakiさんは、

現地在住の日本人の集まりに連れてって下さったりしてくれました。

 

 

Ryoさん(中上)

日本からトロントへの飛行機内で仲良くなり、

話を伺ってみると、トロントに複数店舗展開するお寿司屋さん(寿司レストラン)「EDO-SUSHI」の総料理長だそうで、

僕は滞在中、何度か食べに行かせてもらいました。

Ryoさんはすごい方で、料理人の2012年 世界料理オリンピックで優勝した経験のシェフなんです。

EDO-SUSHI Restaurants
→ http://www.edorestaurants.com/

 

Tomokoさん(右上)は、Ryoさんと同じEDO-SUSHIで働く女性。

同じ日本人なので、色々お話しさせていただき仲良くなり、最後はそのお礼にとトートバッグをお贈りしました。

 

Laheeb(左下)&Nam(中下)&Dobby(右下)

3人とも、フットサル仲間。

僕は毎週フットサルをしてました。

現地の人たちが集まる場で、日本人は一人もいません。

言葉は通じないけど、ボールを追いかけるのにそんなに英語力は必要ないから楽しんで参加してました。

楽しみなのは、フットサル終わりに会場近くのバーでみんなで食事すること。

特にこの3人と仲が良くて、Facebookで繋がってるおかげで近況はなんとなく知ってます(^^)

 

最後はこの人たち。

僕がトロント滞在時に一番お世話になった人たちです。

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僕がトロントで最高の生活ができたのも、この人たちがいたから。

トロントでもトップクラスの洋服屋さんSydney’s(シドニーズ)のみんなです。

 

Amanda(左上、中中)

僕と同い年。めっちゃ美人です。

僕がハウスシェアさせても立ってたLewanneの妹さん。

Amandaの紹介で、Lew親子と住むことができました。

Sydney’sでは、同ショップのオリジナルブランド

United Stock Dry Goods(ユナイテッド ストック ドライグッズ)の企画アシスタントをしてました。

 

Gavin(中上)

マラソン付きのGavin。あんまり多く話すことはなかったですが、身長めっちゃ高くてかっこいい紳士。

 

Sandra(右上)

Sydney’sのマネージャー。

先に紹介したUnclOtisのMartinの奥さん。

Sandraがいたから、UncleOtisというお店を知り、Martinと仲良くなれました。

夫婦揃ってビール好き。特に、サッポロが大好き。

Sandraは本当に笑顔が素敵な女性で、

当時落ち込む事があっても、彼女を見てたらすごく元気がもらえました。

 

Dustin(左中)

Sydney’sのムードメーカー(という名のバカ。←もちろんいい意味で)

めっちゃ面白いスタッフのDustin

Sydney’sには週二日くらいの勤務で、本職はバンドマンって言ってました。

PBRってビールが美味しいのを教えてくれたのはDustin。

だから僕はずっとPBRを飲んでました。また飲みたいです。

 

Paolo(右中)

PaoloはSydney’sのスタッフではないけれど、Amandaの彼氏なのでこの枠で紹介します。

Paoloは、ファッション業界の最高峰。パリコレクションやミラノコレクションで、

超高級ファッションブランドのショーでランウェイを歩くプロのモデルさん。

アルマーニ、ジバンシィ、エルメス、ヨウジヤマモトのショーに出た事があるそうです。

めちゃくちゃ男前なPaoloのInstagramを紹介するので、是非フォローしてください(^^)

→ https://www.instagram.com/juanpaoloroldan/

めちゃくちゃ男前なのに、僕がカメラを向けたらめっちゃお茶目にダブルピースしてくれました(笑)

 

Sydney(左下)

Sydney’sのオーナーSydney。

オーナーSydneyのお店だからSydney’s。わかりやすい店名の由来です。

本当、すごくお世話になりました。

「トシ。小さなことでもこつこつ、ずっと続けるんだ。ただひたすらコツコツと続ける。人生それだけだよ。」

って、声をかけてくれたのを今でも忘れません。

僕の帰国前、僕のためにホームパーティーを開いてくれたSydney。

本当に魅力的な方です。

 

Rose(中下)

Sydenyの彼女さん。

Sydney宅で、僕のために開かれたホームパーティーで、手料理を振舞ってくれました。

めっちゃ美味しかったです。

ある日、Roseが「トシ、これ直せる?」と、穴の空いたジーンズをお店に持って来て、

それをリペアしてあげたのも良い思い出です。

Roseのジーンズをリペアした日、僕のことをトシズギャルソンって呼んでくれました(笑)

 

Sydney’sのInstagram
→ https://www.instagram.com/shopsydneys/

 

このブログでも、過去にいくつかSydney’sに関する記事を書いてます。

 

よろしければご覧いただけると嬉しいです(^^)

 

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超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い

 

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」

 

 

トートバッグをたくさん作り、

その全てを、出会った人たちにお配りしました。

 

寒い冬がくると、トロントでトートバッグを作ってた頃のことをいつも思い出します。

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。