【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – 次田さんへ –

【ファッションの買い物同行のお仕事】買った洋服の解説書 – 次田さんへ –

 

ファッションに特に興味を持つ事なく年齢を重ね、ふと気が付くとファッションがわからない。

洋服の合わせ方がわからない。自分に似合う服装がわからない。

そういう方、いらっしゃいませんか?

 

僕は、そういった方のファッションの悩み解決。手助けをさせて頂いてます。

名古屋でファッションのお店での販売員経験を活かしたお仕事。

具体的に言いますと、ファッションに悩みを持つ方の洋服の買い物に同行し、その方に似合う洋服を見たてるというものです。

 

今回は、その買い物同行のお仕事を終えたあとの大事なひと記事です。

 

あ、今回、写真は一切ナシです。

 

次田さんの購入したアイテムの解説。

 

先日の買い物、お疲れ様でした。

 

次田さんとはもう1年半くらい。

定期的に買い物に同行させて頂いてます。

 

次田さんに似合うもの。少しずつ少しずつ、その季節その季節に合った洋服が揃ってきました。

 

では、はじめましょう。

 

白のニット。

今回、白いニットを買い替えたくて買い物に行きました。

何回か前の買い物で入手した持ってたニット。

あれ、すごく肌触りが良い1着でした。

コットン × レーヨン × カシミヤ という素材でできてました。

着た時にずっと撫でていたくなるような滑らかさです。

 

あれを超える1着を探すというのはかなり難しかったですが、なかなか良いのが見つかったかなと思います。

 

今回購入したのはアクリル100%でできたもの。

 

アクリルは、ポリエステルやナイロンと共に3大合成繊維と呼ばれている素材。

中でも、ウールに似た性質を持たせることが出来るので、よくセーターなどで使われる繊維です。

 

市場に出回ってるセーター。

本当に多くのセーターにアクリル素材が使われてます。

 

その中でも、今回購入したアクリルのニットは滑らかな肌触りで着心地が良いです。

【洗濯方法】

アクリルという繊維は洗濯できるはずですが、

おそらくメーカー側がトラブル回避の為に、「手洗い」などの洗濯方法の指定がされているはずなので、洗濯機で洗うときは自己責任でお願いします。

(僕なら、洗濯ネットにネットを入れて洗濯機で洗います。もちろん自己責任で。)

 

 

紺のニット。

これ、個人的に今回の買い物で大当たりだったと思います。

イタリア製の糸を使った一枚。

別に、イタリアの糸=高品質 という風には言い切れないかなと思うのですが、あの手触りは、毎日袖を通してしまう理由に十分なると思います。

 

【洗濯方法】

ウール100%です。手洗い用の洗濯洗剤で手洗いするか、原則、クリーニングに出して下さい。

 

 

小物類

 

バッグ2つ。

レザーのトートバッグはお仕事用に。

もう片方の2WAY(2通りの使い方ができるの意)のタイプはプライベート用に使って下さい。

 

マフラー3種類。

 

コットン × シルクのものが2つ。ウール100%のものがひとつ。

割引きされてたこともあって、良い質の物を予算を抑えて購入できました。

これらはその日のコーディネートや気分によって使い分けて下さい。

決して、同じものを連続して使わないように。

そうしてしまうと、消耗するのが早くなりますので要注意です。

 

洋服の組み合わせ方はこれまでにお伝えした通りで、いつも通りで大丈夫です。

 

冬ファッション。楽しんで下さいね(^^)

 

 

ではでは

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。