【児島の柴田織物さん】生地を織ってる生産現場を見た事ってありますか?

【児島の柴田織物さん】生地を織ってる生産現場を見た事ってありますか?

 


今回は、ジーンズの街 岡山県は児島にある会社。

丈夫な帆布生地を生産なさっている、

柴田織物さんで撮影させて頂いた動画を5本紹介しようと思います。

 

先日のこちらの記事はご覧頂けたでしょうか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2016/11/19:ニードルパンチという技法で、ウールのコートに空いた穴を直したオハナシ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-18461.html

 

ニードルパンチという技法で、ウールのコートに空いた穴を直したオハナシ



 

↑こちらの記事内で紹介した柴田織物さん。

 

ジーンズの街 児島で帆布生地を生産する、

3代続く老舗の企業さんです。

 

 

withhiroshisan
 

↑現代表。柴田織物 3代目の博士さんと僕。

 

柴田織物さんは、

帆布の生産以外にも、

ネーム刺繍、アパレル製品への刺繍などもされています。

 

11月7日。

冒頭で紹介したウールのコートの修理をお願いしに

柴田織物さんへ伺った際、

いくつか動画を撮影させて頂いたので、紹介します。

 

刺繍用ミシンで、ワッペンを作っている様子。

 



 

刺繍というと、

中学校や高校のジャージなんかに、

自分の名前が刺繍されてたりしますが、

そういった刺繍はもちろん、

デザイン性のある刺繍もできるミシン。

その刺繍専用ミシンで、ワッペンを作っています。

 

柴田織物 会長(2代目)が、機械のメンテナンスを行っている様子。

 



 

3代目代表。博士さんの先代にあたる会長さんが作業しているところを撮影させて頂きました。

 

僕は一時、児島のジーンズ業界に身を置いてた事があるのですが、

その頃、仕事で大変お世話になった方のお一人です。

 

柴田織物さん工場内。圧巻の、帆布の生産風景。

 



 

中央で作業されているのが、代表の柴田博士さん。

 

これは機会があれば、

是非、実際の工場内も観て頂きたい。

 

圧巻ですので。

 

帆布を織る機械。織機(しょっき)はこのように稼働します。

 



 

織機1台にフォーカスしてみました。

柴田織物さんでは、

シャットル織機という、

今では珍しい古い織機を使って 帆布を織ってらっしゃいます。

 

 

織機の裏側を覗いてみましょう。

 



 

稼働している織機の裏側はこんな感じ。

 

機械が休みなく動いてます。

 

以上。動画5本をお送りしました。

 

それぞれ、10〜15秒の短い動画です。

 

老舗の企業さんで、

丈夫な帆布生地がどのように作られているのか。

 

是非ご覧下さい(^^)

 

本当に迫力のある生産風景です。

 

 

柴田織物 有限会社

帆布の製造・ネーム刺繍、アパレル製品への刺繍

〒711-0906

岡山県倉敷市児島下の町 5-6-29

TEL: 086-472-4253

FAX:086-472-4254

 



 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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