続 里田さんへ。おすすめの靴。追記。-タナカユニバーサルのジャーマントレーナー編-

続 里田さんへ。おすすめの靴。追記。-タナカユニバーサルのジャーマントレーナー編-

 

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→ http://mtatkk.com/blog-entry-13110.html

 

里田さん。

おすすめし忘れてたスニーカーが1つありました。

 

タナカユニバーサルの、

ジャーマントレーナーというスニーカーです。

 


GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)

1970年代から1980年代にかけて製造されていた

ドイツ連邦軍(BW)の訓練用シューズです。

 

今回の一足は、デザイン上そんなに癖が強くなく、

大人の男性が足元を安心して任せられるスニーカーです。

 

里田さんにおすすめな理由

 

里田さんが、スポーツブランド(NIKEやADIDAS)のスニーカーを好んで履くのかな?

 

っていう不安材料が少しあったので、

選択肢の一つにこのジャーマントレーナーを加えてほしいなと思い、

追加しました。

 

このジャーマントレーナーというシューズは

 

メゾン マルジェラというデザーナーズブランドが

このジャーマントレーナー型のスニーカーをリリースし、

すごく話題になったという過去があります。

 

それ以降、同ブランドでは定番のスニーカーとして定期的にリリースされてます。

 

他にも、複数のハイブランドから似たようなモデルが登場してます。

 

しかし、

質が良い分、50,000円くらいするので、

予算的にすぐに出せる金額じゃないのが難点。

 

 

もっと手頃な価格で、

大人スニーカーのジャーマントレーナーはないものか。

 

はい。あります。

 

10年くらい前からタナカユニバーサルというメーカーから復刻販売されてるんです。

 

当時から、

このタナカユニバーサルのジャーマントレーナーは、

 

キレイ目ファッションの大人な男性に履いてほしい一足。

 

というキャッチコピーで、

ファッション雑誌やネットの記事で

当時おすすめされてきた経緯があります。

 

ジャーマントレーナーLOVERの方の素敵な記事を発見したので紹介します。

 

長野県松本市のセレクトショップ
ANOTHER LOUNGE(アナザーラウンジ)さんのブログ記事より
→ http://www.anotherlounge.jp/blog

 

ジャーマントレーナー再考
2013.07.04 19:06   writer yaguchi

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ジャーマントレーナーは

1970年代から80年代にかけて西ドイツ軍が訓練用に使用していたスニーカー。

 

その当時生産を担当していたのは「PUMA」と「adidas」。
どちらもドイツを本拠地とするブランドで

両ブランドの創業者が兄弟なのは有名な話。

 

また、ジャーマントレーナーはあくまで「軍の支給品」で

「商品」ではないため同じデザインを使用しても問題はないらしく、

現在までにマルタン・マルジェラやルイヴィトンをはじめ多くのブランド、デザイナーに愛され、

沢山のジャーマントレーナーモチーフのスニーカーがリリースされている。

 

 

そんな歴史と背景とを持つジャーマントレーナー、

当店は大阪のシューズ製造卸会社タナカユニバーサルさんから仕入れております。

 

 

私と言えば、8年前くらいから当店で扱い始め、

それから買っては履きつぶし、

現在履いているもので4代目のジャーマントレーナー。

 

世の中、スニーカーと言えば東京ボッパーが流行ったり、

アディダスが流行ったり、コンバースが流行ったり、ニューバランスが流行ったり、

スニーカーが売れない時期があったりしたこの8年間でしたが、

この8年いつでも私のスニーカーの一番はこのジャーマントレーナーでした。

 

履き心地と丈夫さには高き満足感があり、

スッキリとしたフォルムでありながら

クッション部の厚みのある生地感は適度なボリュームを見せる。

 

だから、スッキリパンツにもワイドパンツにも合い、

ショートパンツスタイルにも見事にはまる。

 

 

「そろそろ新しい一足、5番目のジャーマンに足を通そうかなぁ~」

こんな記事を書いていたらば、そんな気持ちになりました。

 

 

I love GERMAN TRAINER !!

 

長野県松本市のセレクトショップ
ANOTHER LOUNGE(アナザーラウンジ)さんのブログ記事より
→ http://www.anotherlounge.jp/blog

 

 

うん。僕が紹介するよりもかなり説得力がありますね。

 

やっぱり、実際に愛用してる方の言葉には愛情があるし、

その良さが 読み手側にすごく伝わってきます。

 

タナカユニバーサルのジャーマントレーには、れっきとした背景があります。

 

同社のオフィシャルページから引用します。

 

→ http://www.tanaka-u.co.jp/

 

1950年代~1990年代、

東ヨーロッパは靴の製造工場が数多くあり、

戦時下における軍需産業として

良質な軍用トレーニングシューズの生産地で知られていました。

 

私たちタナカユニバーサルは、

さまざまな時代背景を乗り越えた後、

製靴工場に置き忘れられていた当時の機械や靴の型、

ソールやカットナイフなどを復元させ、

伝統的な技術を承継した職人の、

靴作りへの情熱を大切に受け継ぎながら、

歴史や文化のエッセンスと現代のファッションとモードを融合させた靴作りを行っています。

 

過去には、

オーストリアで1885年に創業した王室御用達の老舗靴ブランドや、

世界中の多くのメゾンブランドのデザインや企画を行うなど、

さまざまな靴のデザインに関わってまいりました。

 

代表的な作品としては、

1994年に廃番となり使われていなかった

ドイツ軍のトレーニングシューズである、

ジャーマントレーナーの木型、ソール、マテリアルを用い、

当時の靴作りに使用していた機械を使用し伝統的な製法を引き継いだ、

 

世界初となる復刻版ジャーマントレーナーの商品化に成功しました。

 

私たちタナカユニバーサルは1942年の創業時から半世紀以上もの間、

靴という商品を通して世界中のお客様と交流を持つことができました。

 

私たちの靴を履いて頂くことにより、

ファッションやライフスタイル、

文化や作り手の想いをお届けし続けていたと考えています。

 

タナカユニバーサルオフィシャルページより
→ http://www.tanaka-u.co.jp/

僕がこのタナカユニバーサルのジャーマントレーナーを知った

10年くらい前の話でいいますと、

 

当時、生産が中止され、

現在では古着屋だとかでしか手に入らないジャーマントレーナーというシューズを、

日本のタナカユニバーサルというメーカーがその製造・販売権を手に入れ、

ジャーマントレーナーを復刻させ販売している。

 

↑という風に、タナカユニバーサルのシューズを取り扱っているショップで教えてもらった記憶があります。

 

 

特におすすめしたい理由

 

里田さんにおすすめしたいこの一足。

その理由は簡単。

 

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僕自身も、愛用してるスニーカーだからです。

 

色んなデザイン。色んな系統のスニーカーを持ってますし、

その時の服装に合わせた一足を選んで履いてるのでわかります。

 

このジャーマントレーナー。

里田さんのファッションの系統にばっちりハマると思います。

 

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僕はもっぱら、クリーンな服装をする時なんかに、

足元をジャーマントレーナーに任せてます。

 

 

ジャーマントレーナーはジャーマントレーナーでも、その中からいくつか紹介。と、ちょっと愚痴を。

 

タナカユニバーサルさんの公式Instagramアカウントから、

いくつか紹介しますね。

 

個人的にも非常に楽しみにしていたmasao shimizuデザインのジャーマントレーナー。 全国のお取り扱い店舗様に限定入荷されております。 歴代のジャーマントレーナーの中でも、 これほどまでに息を飲む美しい佇まいをしたジャーマンが、 いまだかつてあったでしょうか。 初めて手にとった時の、 息を飲む緊張感… とても貴重な体験となりました。 マサオシミズさんとお仕事をさせていただけたことに、ただただ感動と感謝の気持ちでいっぱいです。 ぜひ、実物のジャーマントレーナーに逢いに行っていただきたいと思います。 @masao_shimizu @freedom_from_commonsense #masaoshimizu #freedomfromcommonsense #tanakauniversal #タナカユニバーサル #germantrainer #ジャーマントレーナー #modefashion

タナカユニバーサルさん(@tanaka_universal)が投稿した写真 –



↑これは、

ブティック サシェさんでも取り扱いのある

ファッションブランドmasao shimizuとコラボしたもののようです。

 

 


 

 


 


僕の私物は、

白 × グレー × ガムソール というコンビネーションですが、

↑この配色の方が、より里田さんの雰囲気にマッチしそうです。

ホワイトコレクションと言って、

2017年の春夏に登場するようです。(多分)

 


 


↑これ。

僕がはじめに紹介したものと、

アウトソール(靴底)の形状が違いますよね?

これは、ジャーマントレーナーという訓練靴には2種類存在し、

僕が持ってるタイプはインドア(屋内)用のタイプ。

↑こちらは屋外用の仕様により、

ソールの形状が違うのだそうです。

 


↑これも屋外仕様の一足。

こういう写真だと、

ファッションとして取り入れたときのイメージが

すごく伝わりやすいですね(^^)

雰囲気ありまくり。

 


他の写真も気になるなら、

こちらをチェック。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

タナカユニバーサル公式WEBページ

→ http://www.tanaka-u.co.jp/

 

タナカユニバーサルInstagramアカウント

→ https://www.instagram.com/tanaka_universal/

 

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僕のブログで私物のジャーマントレーナーを紹介した過去の記事はこちら

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13110.html

 

ここでちょっと愚痴を。

 

僕、Instagramで

タナカユニバーサルさんの公式Instagramアカウントから

フォローしてもらってて、

お互いでフォローし合う関係だったんです。

 

でも、最近確認してみたら、

あちらさんからフォロー外されてました・・・orz

 

ジャーマントレーナー、かなり愛用してるのに・・・(T_T)

 

※メーカーさん。再フォローお待ちしてます。(切実に)

 

気になるお値段は・・・。

 

何年も前に購入した僕。

現在いくらで販売されてるのか知らなかったので調べてみたら、

16,800円(税別)のようです。

 

※参考までに、こちらのページをリンクしておきます。

 

滋賀県のセレクトショップdoo-bopさんオンラインショップ
→ http://www.doo-bop.com/shopping/

 

ZOZO TOWN ショッピングページ:ジャーマントレーナー
→ http://zozo.jp/brand/germantrainer/

 

 

あ、そうそう。里田さん。あれもありますので。

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tobaccorivea1 ↑この、アディダスのタバコ リヴィエラもおすすめなので忘れずに!

 

ところで、

このタバコ リヴィエラとジャーマントレーナー。

デザインが似てませんか?

 

 

アディダスのタバコ リヴィエラというスニーカーのオリジナルがリリースされたのは1972年。

 

1970年代〜80年代に掛けて製造されていたジャーマントレーナー。

 

製造されてた年代が重なりますよね。

 

と、いう事は、

当時はこういったデザイン・形のシューズが主流だったのか、

詳しい知識がないのでこれ以上はよくわかりませんが、

当時の時代背景だとかとの関連性があるのかな・・・なんて。

 

 

そういう切り口で考えると、

またちょっとスニーカーが楽しくなります。

 

余談でした。

 

最後に。

 

友人 里田さんへ、

生川的おすすめのシューズを提案・紹介した記事はこちらにもあります。

かなり頑張って紹介してますので、

宜しければこちらの記事もご覧下さい。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

里田さんへ。おすすめの靴。-革靴編-



里田さんへ。おすすめの靴。-スニーカー編-



 

ではでは

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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