【こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さん。あなたは他にご存知ですか?】最高が揃うお店 ブティック サシェさん。

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【こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さん。あなたは他にご存知ですか?】最高が揃うお店 ブティック サシェさん。

 

僕には、好きな洋服屋さんがいくつかあります。

 

名古屋のToronさん。

四日市のlilliさん。

富山のBINGO WORKSさん。

大阪のJAP’S FACTORYさん。

名古屋の帽子屋 カブール 名古屋栄店さん。

岡山のブティック創イージーオーダーショップさん。

最近だと、岡山のカサノヴァさんも。

 

こちらのブティック サシェさんもその一つ。

 

僕は、店主上原さんのブログをいつもチェックさせて頂いてるのですが、

最近の記事の中で、

このブログでも紹介させて頂きたい内容のものがあったので紹介します。

 

まずは、こちらの引用記事をご覧下さい。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Private 02 04 -5-

Private 02 04のスローカシミヤストール、

いまLargeサイズの在庫はblackとkiteのみです。

完売したmokkaやkhaki、anthrasiteなどは

アトリエにストックがないか確認中です。

 

あまり大きく宣伝したくないんですが、

今回も購入の方にカシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

 

お気に入りのシャンプーなんですが

製造元の東洋紡糸さんから定価で購入してます。

 

なのでシャンプーだけの購入は不可です(笑)

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今回追加したらカシミヤの洗い方を丁寧に解説したミニ冊子がついてきたので

一緒に贈ります。

 

いままでも小さな説明書は入ってたんですけどね。

ミニ冊子は写真付きで可愛いです。

Sache 上原(代表&バイヤー)

 

 

サシェさんでは、

ものすごく上質なカシミヤ100%のストールを取り扱ってらっしゃり、

それを購入された方に、

上原さんがお勧めするカシミヤ専用シャンプーを贈ってらっしゃるそうです。

 

これ、店主 上原さんが本当にそのプロダクト(製品)を気に入ってらっしゃって、

愛用してるからこそのサービスなのだと思います。

 

ストールが本当に素晴らしいプロダクトだから、

このシャンプーでケアもきちんとしてほしい。

 

上原さんのそんな想いが伝わってきます。

 

 

一体、どれくらい魅力的なストールなの?

 

サシェ上原さんのブログはその内容が本当に魅力的で、

これまでにストールの事も何度か紹介なさっています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Private 02 04 -4-

 

静岡のリゾート地で営業してたときからのお客さんで、

Private 02 04をどうしても見たいとのことだったので、

名古屋のDear Jozeさんで展示販売しました。

 

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KristenseN DU NORDって洋服ツウであれば知っていると思いますが、

Private 02 04は同じスザンヌクリステンセンが立ち上げたブランドです。

ただ数年前にKristenseN DU NORDはデザインチームに任せ退任、

いまはPrivate 02 04で本当に好きなものをデザインしています。

スザンヌはテキスタイルデザイン出身の優秀なデザイナーさんで、

僕は彼女のクリエーションを追っています。

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Private0204のスローカシミヤはカシュカシュしています。

通常カシミヤってこの風合いに織り上げることないんですよね。

普通はカシミヤらしくフカフカ、ヌルっとした質感をだすよう織り上げます。

どっちがいいってことはないですが、

正統法で攻めるならロロピアーナで、

普通は飽きた、新しいカシミヤの提案にふれたいってならPrivateがお勧めです。

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スローカシミヤの特徴として、もっちり嵩高があることと、

伸縮性に優れること、保温性が高いこと、

見た目の劣化がないことなどが上げられます。

どれから解説しましょうか。

 

まず伸縮性に優れるということは、ばさっと巻いたとき、

纏ったときにストレスなく包み込んでくれるということです。

この手の大判カシミヤでは肩から大胆に纏うことがあるので、

生地が突っ張らないというのは大きなメリットです。

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次に保温性ですが、

嵩高があり大判で空気をたっぷり含めるPrivateは身体からの発熱を逃がさず温かな空気を纏えることになります。

実は衣類の快適性というマニアックな指標があり、

衣類内で対流する空気を考えることが重要になってきます。

簡単に言うと、Privateは空気を含みやすく想像以上に温かいということです。

 

そして湿度を吸収したカシミヤはしっとりととろみを増し、

カシュカシュだったカシミヤは纏っているうちにモアモアしっとりと身体を包む巻物に変化しています。

こうなったらずっと纏ってたくなるんですよね。

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カシミヤは洗うほど寝ている毛羽が立ちフカフカとやわらかくなります。

これはカシミヤ100%であれば共通ですね。

ただロロピみたいなキレイなストールだとフカフカからボワボワとなり次第に愛用し過ぎ感がでてしまいます。ホツレも目立ちますしね。

Privateはその雰囲気からホツレも気になりませんし、

ボロボロの方が風合いを増してカッコいいという境地にいけます。

これは大きなメリットです。

出張など生地を痛めやすいシーンにも臆せず持っていけるんですよね、

使えるシーンが何倍も多いってことは何倍も得ってことにもなります。

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さて、この右側はNew modelのBaskになります。

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よく見ると格子模様なんですが、

同色のチェックってセンスよ過ぎますよね。

 

サイズは230×170と巨大なんで、外使いは現実的じゃないですが、

1回折ってカシミヤコートとして、それか家使いですね。

布団や毛布、ソファーにかけておくなんて贅沢でいいですね、

車の助手席に常備ってのもいい。これはモテそう。

 

タイミングが合えば名古屋で展示販売可能なので、お気軽に問い合わせてください。

Sache 上原

 

ね?素敵じゃありません?

 

これ、書き手が実際に愛用してないと書けない記事の内容です。

 

また、別の記事ではこんな風にストールの事を紹介なさってます。

 

 

P5290010WPrivate 02 04 blanket kite  

見ての通りこの上ない幸せに包まれます。

タグも大きくて可愛いですよね。

 

引用元
→ http://sache.me/?p=10372

 

やばいです。欲しいです。

 

実際にそれを愛用してるからこそのサービス。

 

途中から、Privateというブランドのストールを紹介しまくってますが、

今回の記事は、上原さんのこだわり・優しさを紹介する為のもの。

 

軌道修正します。

 

改めてなのですが、

はじめの引用記事内にあった一文。

 

今回も購入の方にカシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

 

店主 上原さん実際にストールを愛用してるからこそ、

ケアをきちんとしてほしいという想い。こだわり。

そして、製品に対する優しさ。

それがお客さんへのサービスに繋がっているのだと思います。

 

気付いてましたか?

 

上原さんは、

カシミヤ専用シャンプーを贈ってます。

と表現なさってます。

 

シャンプーを送る のではなく、

シャンプーを贈る のです。

 

こういったところから、

上原さんのお人柄が伺えますよね。

 

上原さんもお店も魅力的です。

 

こういう優しさ・こだわりのある洋服屋さんを、

みなさんは他にご存知ですか?

 

※ブティック サシェさんをもっと知りたい方へ。

 

サシェさん ブログ(←生川のおすすめはこちら)
→ http://sache.me/

サシェさんHP
→ http://maison-loosen.com/

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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